JPH0245870B2 - - Google Patents
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- JPH0245870B2 JPH0245870B2 JP57075041A JP7504182A JPH0245870B2 JP H0245870 B2 JPH0245870 B2 JP H0245870B2 JP 57075041 A JP57075041 A JP 57075041A JP 7504182 A JP7504182 A JP 7504182A JP H0245870 B2 JPH0245870 B2 JP H0245870B2
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- JP
- Japan
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- capacitor
- circuit
- transistor
- power supply
- voltage
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
- H04N3/185—Maintaining DC voltage constant
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の関連する技術分野〕
この発明は、定常状態の動作期間中に過大な電
力消費を生ずることなしに、付勢期間に電源の動
作を制御するようなテレビジヨン表示装置の電源
始動回路に関するものである。
力消費を生ずることなしに、付勢期間に電源の動
作を制御するようなテレビジヨン表示装置の電源
始動回路に関するものである。
テレビジヨン表示装置において、偏向回路は、
線周波数の水平偏向信号とフイールド周波数の垂
直偏向信号を発生し、これら両信号は水平および
垂直出力回路にそれぞれ供給される。続いて上記
両出力回路は偏向ヨークの各コイル中に鋸歯状電
流を流してヨーク中に適切な電磁界を生成するこ
とにより映像管の表示スクリーンを横切つて電子
ビームを偏向させる。
線周波数の水平偏向信号とフイールド周波数の垂
直偏向信号を発生し、これら両信号は水平および
垂直出力回路にそれぞれ供給される。続いて上記
両出力回路は偏向ヨークの各コイル中に鋸歯状電
流を流してヨーク中に適切な電磁界を生成するこ
とにより映像管の表示スクリーンを横切つて電子
ビームを偏向させる。
この偏向回路は受像機中の他の回路と同じく、
通常は調整(安定化)された電源から給電される
もので、この電源は水平偏向出力回路によつて発
生された水平周波数のエネルギからその出力を取
出すものである。受像機を動作状態とした(ター
ンオンした)当初は、偏向回路の正常な動作電力
を引き出す源であるフライバツク・パルスは存在
していない。従つて、偏向回路に対する電源は、
当初、回路動作を維持できるように充分な大きさ
のフライバツク・パルスが生成されるまでは、交
流線路から得られる未調整B+電源から給電され
る。
通常は調整(安定化)された電源から給電される
もので、この電源は水平偏向出力回路によつて発
生された水平周波数のエネルギからその出力を取
出すものである。受像機を動作状態とした(ター
ンオンした)当初は、偏向回路の正常な動作電力
を引き出す源であるフライバツク・パルスは存在
していない。従つて、偏向回路に対する電源は、
当初、回路動作を維持できるように充分な大きさ
のフライバツク・パルスが生成されるまでは、交
流線路から得られる未調整B+電源から給電され
る。
始動期間中は、偏向回路の電源電流はこの未調
整B+電源から低抵抗値の抵抗器を介して直接得
ることができる。この始動電流は相当な大きさで
あるから、ワツト数の可成り大きな高価な抵抗器
を必要とする。特に、もし低いB+電源電圧で正
常な始動を行なう必要があるときには、B+電源
電圧のレベルが正常レベルに増大すると上記抵抗
器の電力消費が非常に大きくなり、受像機に不必
要な電力消費をもたらずことになる。
整B+電源から低抵抗値の抵抗器を介して直接得
ることができる。この始動電流は相当な大きさで
あるから、ワツト数の可成り大きな高価な抵抗器
を必要とする。特に、もし低いB+電源電圧で正
常な始動を行なう必要があるときには、B+電源
電圧のレベルが正常レベルに増大すると上記抵抗
器の電力消費が非常に大きくなり、受像機に不必
要な電力消費をもたらずことになる。
また別の始動方式は、未調整B+電源から高抵
抗を介して充電されるキヤパシタを使用する方式
である。この方式では、動作維持のためのフライ
バツク・パルスが発生するまでこのキヤパシタが
電源に充分な電流を供給して付属負荷回路に給電
することになる。しかし、この方式ではキヤパシ
タが充分に充電される前に電源と付属回路が動作
を開始してキヤパシタを放電するときに、問題が
発生する。すなわち、充分な振幅を持つたフライ
バツク・パルスが発生する前にキヤパシタが放電
されることになる。この様な状態になると、受像
機は何時までも正常動作状態になり得ない。
抗を介して充電されるキヤパシタを使用する方式
である。この方式では、動作維持のためのフライ
バツク・パルスが発生するまでこのキヤパシタが
電源に充分な電流を供給して付属負荷回路に給電
することになる。しかし、この方式ではキヤパシ
タが充分に充電される前に電源と付属回路が動作
を開始してキヤパシタを放電するときに、問題が
発生する。すなわち、充分な振幅を持つたフライ
バツク・パルスが発生する前にキヤパシタが放電
されることになる。この様な状態になると、受像
機は何時までも正常動作状態になり得ない。
米国特許第3898525号には、最初は給電キヤパ
シタから引き出す電流を制限するような偏向回路
電源が示されているが、この回路は、電流不足に
よる偏向回路の損傷の防止を目的とするもので定
常状態の電圧を発生させるものではない。1980年
9月16日付の米国特許出願第186789号にも、キヤ
パシタをそれが放電する前に所定電圧レベルまで
充電し得る始動回路が示されている。この始動回
路は、キヤパシタから電流を引き出す負荷回路に
対するオンオフ・スイツチとしして動作する。
シタから引き出す電流を制限するような偏向回路
電源が示されているが、この回路は、電流不足に
よる偏向回路の損傷の防止を目的とするもので定
常状態の電圧を発生させるものではない。1980年
9月16日付の米国特許出願第186789号にも、キヤ
パシタをそれが放電する前に所定電圧レベルまで
充電し得る始動回路が示されている。この始動回
路は、キヤパシタから電流を引き出す負荷回路に
対するオンオフ・スイツチとしして動作する。
この発明は、キヤパシタが充分に充電されて必
要とする負荷の始動電流を供給できるまで、テレ
ビジヨン受像機の負荷回路に電流を供給する複数
の給電用電流源を制御する始動回路を提供するも
のである。正常動作状態に達する前にキヤパシタ
が放電された場合には、その給電用電流源は非動
作状態とされ、始動回路が再動作状態とされてキ
ヤパシタが再び充電されるようになる。
要とする負荷の始動電流を供給できるまで、テレ
ビジヨン受像機の負荷回路に電流を供給する複数
の給電用電流源を制御する始動回路を提供するも
のである。正常動作状態に達する前にキヤパシタ
が放電された場合には、その給電用電流源は非動
作状態とされ、始動回路が再動作状態とされてキ
ヤパシタが再び充電されるようになる。
この発明のまた別の面として、テレビジヨン表
示装置は負荷回路を付勢するための電源を持つて
いる。この電源に結合されたキヤパシタがそれに
電流を供給する。第1の電流源がこのキヤパシタ
を充電する。電源始動回路は、表示装置のターン
オンに応動して第1の電圧レベルを設定する。こ
の第1の電圧レベルに応動して最初電源を非動作
状態とし、キヤパシタが電流源から第2の電圧レ
ベルに充電され得るようにする手段が設けられて
いる。第2の電圧レベルへの到達に応動して負荷
回路を付勢するよう電源を動作状態とする手段も
設けられている。この電源は動作状態にされると
キヤパシタから電流を引き出しこれを放電させ
る。このキヤパシタが第1と第2の電圧レベルの
中間の或る電圧レベルまで放電すると、この中間
レベルの電圧に応動して電源を非動作状態として
キヤパシタが再充電されるようにする手段もあ
る。負荷回路の付勢に応動してキヤパシタの端子
間に定常状態電圧を発生させてこのキヤパシタが
上記中間電圧レベルへ放電することも阻止する手
段も設けられている。
示装置は負荷回路を付勢するための電源を持つて
いる。この電源に結合されたキヤパシタがそれに
電流を供給する。第1の電流源がこのキヤパシタ
を充電する。電源始動回路は、表示装置のターン
オンに応動して第1の電圧レベルを設定する。こ
の第1の電圧レベルに応動して最初電源を非動作
状態とし、キヤパシタが電流源から第2の電圧レ
ベルに充電され得るようにする手段が設けられて
いる。第2の電圧レベルへの到達に応動して負荷
回路を付勢するよう電源を動作状態とする手段も
設けられている。この電源は動作状態にされると
キヤパシタから電流を引き出しこれを放電させ
る。このキヤパシタが第1と第2の電圧レベルの
中間の或る電圧レベルまで放電すると、この中間
レベルの電圧に応動して電源を非動作状態として
キヤパシタが再充電されるようにする手段もあ
る。負荷回路の付勢に応動してキヤパシタの端子
間に定常状態電圧を発生させてこのキヤパシタが
上記中間電圧レベルへ放電することも阻止する手
段も設けられている。
以下、図面を参照して説明する。
図示されたテレビジヨン受像機はアンテナ10
を有し、このアンテナは高周波(R.F.)信号を受
像機のチユーナと中間周波数(I.F.)回路11に
供給する。I.F.信号はビデオ検波器12に印加さ
れ、そこで合成ビデオ信号が生成される。合成ビ
デオ信号のビデオ情報は輝度および色信号処理回
路13により処理され、この回路はビデオ駆動信
号を映像管14に供給する。
を有し、このアンテナは高周波(R.F.)信号を受
像機のチユーナと中間周波数(I.F.)回路11に
供給する。I.F.信号はビデオ検波器12に印加さ
れ、そこで合成ビデオ信号が生成される。合成ビ
デオ信号のビデオ情報は輝度および色信号処理回
路13により処理され、この回路はビデオ駆動信
号を映像管14に供給する。
合成ビデオ信号は同期分離器15にも供給され
てこのビデオ信号から水平および垂直同期信号が
分離される。この合成同期信号は同期積分器17
によつて垂直偏向回路16に供給される。同期積
分器17に積分された垂直同期パルスを垂直偏向
回路に供給して、映像管の垂直偏向巻線22に印
加される垂直偏向波形のタイミングを決める。
てこのビデオ信号から水平および垂直同期信号が
分離される。この合成同期信号は同期積分器17
によつて垂直偏向回路16に供給される。同期積
分器17に積分された垂直同期パルスを垂直偏向
回路に供給して、映像管の垂直偏向巻線22に印
加される垂直偏向波形のタイミングを決める。
同期微分器23は合成同期信号から水平同期情
報を分離して、水平AFPC(自動周波数位相制御)
系の第1ループ24に水平同期信号を供給する。
この水平同期信号は第1位相(φ)検波器30の
一方の入力に与えられる。この第1位相検波器
は、また、その第2入力に分周器31から水平偏
向周波数の出力信号を受入れる。これら2つの信
号の位相比較によつて得られる出力信号はフイル
タ32によつて濾波されて、所定水平走査周波数
の16倍の公称周波数をもつ16H発振器33に制御
信号として印加される。この発振器33は分周器
31に印加される出力信号を生成する。
報を分離して、水平AFPC(自動周波数位相制御)
系の第1ループ24に水平同期信号を供給する。
この水平同期信号は第1位相(φ)検波器30の
一方の入力に与えられる。この第1位相検波器
は、また、その第2入力に分周器31から水平偏
向周波数の出力信号を受入れる。これら2つの信
号の位相比較によつて得られる出力信号はフイル
タ32によつて濾波されて、所定水平走査周波数
の16倍の公称周波数をもつ16H発振器33に制御
信号として印加される。この発振器33は分周器
31に印加される出力信号を生成する。
分周器31はこの発振器の出力信号を16分の1
に分周して、第1位相検波器30に対する基本水
平周波数の出力信号を生成する。
に分周して、第1位相検波器30に対する基本水
平周波数の出力信号を生成する。
分周器31の他方の出力はランプ発生器34の
入力に結合されており、ランプ発生器の出力は比
較回路35の入力に結合されている。この分周器
の第3出力は第2AFPCのループ37の第2位相
検波器36の一方の入力に結合されている。
入力に結合されており、ランプ発生器の出力は比
較回路35の入力に結合されている。この分周器
の第3出力は第2AFPCのループ37の第2位相
検波器36の一方の入力に結合されている。
第2位相検波器36の出力はフイルタ40で濾
波された後、比較回路35の第2入力に印加され
る。比較回路35の出力はパルス発生器41に結
合されており、パルス発生器41の出力は一定時
間幅の水平偏向駆動信号を水平駆動回路42に供
給する。水平駆動回路42は水平偏向駆動波形を
水平偏向出力回路43に供給する。出力回路43
は、ダンパ・ダイオード45とリトレース・キヤ
パシタ46に並列接続された出力トランジスタ4
4を持つている。この出力回路43は、映像管1
4の水平偏向巻線47に偏向電流を供給し、また
第2位相検波器36に対するフライバツク・パル
スを発生する。第2位相検波器36の出力は、到
来水平同期パルスにロツクされた分周器31から
のパルスと水平リトレース・パルスとの間の時間
差を表わす信号である。
波された後、比較回路35の第2入力に印加され
る。比較回路35の出力はパルス発生器41に結
合されており、パルス発生器41の出力は一定時
間幅の水平偏向駆動信号を水平駆動回路42に供
給する。水平駆動回路42は水平偏向駆動波形を
水平偏向出力回路43に供給する。出力回路43
は、ダンパ・ダイオード45とリトレース・キヤ
パシタ46に並列接続された出力トランジスタ4
4を持つている。この出力回路43は、映像管1
4の水平偏向巻線47に偏向電流を供給し、また
第2位相検波器36に対するフライバツク・パル
スを発生する。第2位相検波器36の出力は、到
来水平同期パルスにロツクされた分周器31から
のパルスと水平リトレース・パルスとの間の時間
差を表わす信号である。
受像機の正常動作期間中、比較回路35はラン
プ発生器34からの繰返し水平周波数のランプ電
圧をフイルタ40からの直流(dc)電圧と比較
する。比較回路35は、このランプ波形と直流電
圧の交差によつて得られるトリガ・パルス出力を
発生する。この交差の時点は、テレビジヨンの走
査ラスタの適正な水平中心合せのためにフライバ
ツク・パルスと水平同期パルス間の適正な位相同
期を維持するよう、水平走査線ごとに変化する。
プ発生器34からの繰返し水平周波数のランプ電
圧をフイルタ40からの直流(dc)電圧と比較
する。比較回路35は、このランプ波形と直流電
圧の交差によつて得られるトリガ・パルス出力を
発生する。この交差の時点は、テレビジヨンの走
査ラスタの適正な水平中心合せのためにフライバ
ツク・パルスと水平同期パルス間の適正な位相同
期を維持するよう、水平走査線ごとに変化する。
パルス発生器41の入力にトリガ・パルスが現
われると、このパルス発生器は出力を発生するよ
うにされて、この出力を水平駆動回路42に印加
する。また別の適当な回路を使用して、水平駆動
回路42に対して適当なスイツチング電圧または
パルスを供給することもできる。
われると、このパルス発生器は出力を発生するよ
うにされて、この出力を水平駆動回路42に印加
する。また別の適当な回路を使用して、水平駆動
回路42に対して適当なスイツチング電圧または
パルスを供給することもできる。
交流線路電源53は或る電圧を供給するが、こ
れはダイオード・ブリツジ54で整流されてフイ
ルタ・キヤパシタ55を充電し、未調整B+電圧
を発生する。整流された交流線路電圧はB+調整
器回路61の入力に印加され、調整(安定化)さ
れたB+電圧出力となつて、たとえば変圧器52
の1次巻線63を通して水平偏向出力回路43に
供給される。
れはダイオード・ブリツジ54で整流されてフイ
ルタ・キヤパシタ55を充電し、未調整B+電圧
を発生する。整流された交流線路電圧はB+調整
器回路61の入力に印加され、調整(安定化)さ
れたB+電圧出力となつて、たとえば変圧器52
の1次巻線63を通して水平偏向出力回路43に
供給される。
第1図の受像機はまた、負荷回路65を含めて
種々の負荷回路に電流を供給する電源回路64を
具えている。並列調整器回路97がキヤパシタ6
6と並列に結合されている。受像機の正常な動作
期間中、電源回路64はキヤパシタ66から、お
よびたとえば端子99における10ボルトの調整さ
れた電源から、電流を引き出す。この調整された
電源は、変圧器52の2次巻線60とダイオード
95およびフイルタ・キヤパシタ96から成るも
のである。ダイオード95の陰極におけるたとえ
ば+24ボルトの調整された電圧は、ダイオード6
7と抵抗98を介して電源回路64の端子99に
供給される。しかし受像機が付勢された初期に
は、キヤパシタ66は放電状態にあつてまた巻線
60は付勢されていない。前述のように、電源回
路64に対する、従つてこの回路64によつて動
作する受像機の負荷回路に対する始動電流は、抵
抗70と98を介して未調整B+電源から供給さ
れる。この未調整B+電源から引出されるほゞ1
ミリアンペアの電流はキヤパシタ66を充電す
る。この発明の図示実施例においては、電源回路
64には始動回路94が組合せられており、この
始動回路は、巻線60が付勢されるまで、電源回
路64および受像機の付帯負荷回路を動作させる
ために電流を供給するに足るだけキヤパシタ66
が充電されるまで、動作する。
種々の負荷回路に電流を供給する電源回路64を
具えている。並列調整器回路97がキヤパシタ6
6と並列に結合されている。受像機の正常な動作
期間中、電源回路64はキヤパシタ66から、お
よびたとえば端子99における10ボルトの調整さ
れた電源から、電流を引き出す。この調整された
電源は、変圧器52の2次巻線60とダイオード
95およびフイルタ・キヤパシタ96から成るも
のである。ダイオード95の陰極におけるたとえ
ば+24ボルトの調整された電圧は、ダイオード6
7と抵抗98を介して電源回路64の端子99に
供給される。しかし受像機が付勢された初期に
は、キヤパシタ66は放電状態にあつてまた巻線
60は付勢されていない。前述のように、電源回
路64に対する、従つてこの回路64によつて動
作する受像機の負荷回路に対する始動電流は、抵
抗70と98を介して未調整B+電源から供給さ
れる。この未調整B+電源から引出されるほゞ1
ミリアンペアの電流はキヤパシタ66を充電す
る。この発明の図示実施例においては、電源回路
64には始動回路94が組合せられており、この
始動回路は、巻線60が付勢されるまで、電源回
路64および受像機の付帯負荷回路を動作させる
ために電流を供給するに足るだけキヤパシタ66
が充電されるまで、動作する。
図示の回路において、キヤパシタ66はトラン
ジスタ71,72,73,74および75のエミ
ツタに結合されている。トランジスタ71,7
2,74および75のベースは一括してトランジ
スタ73のエミツタに結合されている。トランジ
スタ71のコレクタは負荷回路65に結合されて
いる。トランジスタ72のコレクタは、トランジ
スタ73のベースに、およびトランジスタ76,
77および80より成る帰還回路に、結合されて
いる。この帰還回路は、トランジスタ71,7
2,74および75に対する電流源またはバン
ド・ギヤツプ基準として働らく。トランジスタ7
5のコレクタにはトランジスタ81のベースが結
合され、そのコレクタはキヤパシタ66に結合さ
れている。トランジスタ81のエミツタはトラン
ジスタ82のベースに結合され、またこのトラン
ジスタ82はそのコレクタをトランジスタ75の
コレクタに結合することにより帰還接続されてい
る。
ジスタ71,72,73,74および75のエミ
ツタに結合されている。トランジスタ71,7
2,74および75のベースは一括してトランジ
スタ73のエミツタに結合されている。トランジ
スタ71のコレクタは負荷回路65に結合されて
いる。トランジスタ72のコレクタは、トランジ
スタ73のベースに、およびトランジスタ76,
77および80より成る帰還回路に、結合されて
いる。この帰還回路は、トランジスタ71,7
2,74および75に対する電流源またはバン
ド・ギヤツプ基準として働らく。トランジスタ7
5のコレクタにはトランジスタ81のベースが結
合され、そのコレクタはキヤパシタ66に結合さ
れている。トランジスタ81のエミツタはトラン
ジスタ82のベースに結合され、またこのトラン
ジスタ82はそのコレクタをトランジスタ75の
コレクタに結合することにより帰還接続されてい
る。
ツエナーダイオード83は、その陰極がキヤパ
シタ66に結合され、またその陽極は2個のトラ
ンジスタ84と85の各ベースに結合されると共
に抵抗86を介して大地に接続されている。トラ
ンジスタ84のエミツタはトランジスタ82のベ
ースに結合され、またコレクタはトランジスタ7
6と77のコレクタに戻されている。
シタ66に結合され、またその陽極は2個のトラ
ンジスタ84と85の各ベースに結合されると共
に抵抗86を介して大地に接続されている。トラ
ンジスタ84のエミツタはトランジスタ82のベ
ースに結合され、またコレクタはトランジスタ7
6と77のコレクタに戻されている。
トランジスタ85のコレクタはトランジスタ8
7と90の各ベースに結合されまた抵抗88を介
してキヤパシタ66に結合されている。トランジ
スタ87はトランジスタ76のベースに帰還結合
され、トランジスタ90は抵抗91を通してトラ
ンジスタ85のベースに帰還結合されると共に抵
抗92を介してキヤパシタ66に結合されてい
る。
7と90の各ベースに結合されまた抵抗88を介
してキヤパシタ66に結合されている。トランジ
スタ87はトランジスタ76のベースに帰還結合
され、トランジスタ90は抵抗91を通してトラ
ンジスタ85のベースに帰還結合されると共に抵
抗92を介してキヤパシタ66に結合されてい
る。
この受像機を最初オン状態にすると、キヤパシ
タ66は、抵抗70と98を介して未調整B+電
源から充電され始める。キヤパシタ66の電圧が
ほゞトランジスタ90のベース−エミツタ間電圧
約0.7ボルトに等しくなると、トランジスタ87
と90は導通して飽和すする。トランジスタ87
と90が飽和すると抵抗91を流れる電流はトラ
ンジスタ90のコレクタを通して分流しトランジ
スタ85のベースを事実上接地する。従つてトラ
ンジスタ90が動作しているとトランジスタ85
からそのベース電流を分流ししてトランジスタ8
5をオフ状態に保つ。トランジスタ87は飽和し
ているのでトランジスタ76のベース電圧を低く
保ち、それによつてトランジスタ76,77およ
び80をオフ状態に維持する。トランジスタ87
と90は比較的小電流しか引出さないのでキヤパ
シタ66に対する負荷作用は極く僅かにすぎな
い。キヤパシタ66が充電されている間回路64
の大部分をオフ状態に保つことによつて、トラン
ジスタ87と90の動作は回路に目立つ程の負荷
なしにキヤパシタ66が充電を継続し得るように
する。
タ66は、抵抗70と98を介して未調整B+電
源から充電され始める。キヤパシタ66の電圧が
ほゞトランジスタ90のベース−エミツタ間電圧
約0.7ボルトに等しくなると、トランジスタ87
と90は導通して飽和すする。トランジスタ87
と90が飽和すると抵抗91を流れる電流はトラ
ンジスタ90のコレクタを通して分流しトランジ
スタ85のベースを事実上接地する。従つてトラ
ンジスタ90が動作しているとトランジスタ85
からそのベース電流を分流ししてトランジスタ8
5をオフ状態に保つ。トランジスタ87は飽和し
ているのでトランジスタ76のベース電圧を低く
保ち、それによつてトランジスタ76,77およ
び80をオフ状態に維持する。トランジスタ87
と90は比較的小電流しか引出さないのでキヤパ
シタ66に対する負荷作用は極く僅かにすぎな
い。キヤパシタ66が充電されている間回路64
の大部分をオフ状態に保つことによつて、トラン
ジスタ87と90の動作は回路に目立つ程の負荷
なしにキヤパシタ66が充電を継続し得るように
する。
キヤパシタ66の電圧が増大してツエナーダイ
オード83のツエナー電圧に到達すると、トラン
ジスタ85と84はオン状態になる。この状態は
たとえば約8.4ボルトで発生する。トランジスタ
85が導通すると、抵抗88の電流はトランジス
タ87と90からトランジスタ85のコレクタへ
転流させられ、そのためトランジスタ87と90
はオフ状態に変る。
オード83のツエナー電圧に到達すると、トラン
ジスタ85と84はオン状態になる。この状態は
たとえば約8.4ボルトで発生する。トランジスタ
85が導通すると、抵抗88の電流はトランジス
タ87と90からトランジスタ85のコレクタへ
転流させられ、そのためトランジスタ87と90
はオフ状態に変る。
トランジスタ84はトランジスタ73のベース
に電流を供給し、トランジスタ73はそれに伴な
つてトランジスタ84と同時に導通しはじめる。
トランジスタ7が導通するとトランジスタ71と
トランジスタ72,74および75をオン状態に
する。するとトランジスタ74の導通によりトラ
ンジスタ76,77および80から成る帰還路が
オン状態となる。トランジスタ75の導通により
トランジスタ81と82がオン状態となり、その
結果トランジスタ84はオフ状態となる。そこで
トランジスタ73のベース電流はトランジスタ7
6と77の導通によつて供給される。この時点で
電源回路64は完全に動作状態となる。トランジ
スタ71,72,74および75は負荷回路65
および電源回路64に付帯する他の負荷に対する
電流源として働く。これらの他の負荷の中にはた
とえば発振器33およびパルス発生器41などの
受像機回路のnpnトランジスタのベース駆動電流
が含まれている。これらの負荷は、端子100で
示されたトランジスタ81のエミツタに結合され
ている。受像機中の他の回路のnpnトランジスタ
のベース電流は端子101で示されるトランジス
タ73のエミツタから取出される。受像機の偏向
回路に付属するI2L回路に対する注入電流は端子
102で示されるトランジスタ80のエミツタか
ら取出される。この端子102に結合されたダイ
オードはI2L入力装置を表わしている。電源回路
64が動作状態になると受像機は動作し始め、巻
線60を付勢するに必要なフライバツク・パルス
を発生する。
に電流を供給し、トランジスタ73はそれに伴な
つてトランジスタ84と同時に導通しはじめる。
トランジスタ7が導通するとトランジスタ71と
トランジスタ72,74および75をオン状態に
する。するとトランジスタ74の導通によりトラ
ンジスタ76,77および80から成る帰還路が
オン状態となる。トランジスタ75の導通により
トランジスタ81と82がオン状態となり、その
結果トランジスタ84はオフ状態となる。そこで
トランジスタ73のベース電流はトランジスタ7
6と77の導通によつて供給される。この時点で
電源回路64は完全に動作状態となる。トランジ
スタ71,72,74および75は負荷回路65
および電源回路64に付帯する他の負荷に対する
電流源として働く。これらの他の負荷の中にはた
とえば発振器33およびパルス発生器41などの
受像機回路のnpnトランジスタのベース駆動電流
が含まれている。これらの負荷は、端子100で
示されたトランジスタ81のエミツタに結合され
ている。受像機中の他の回路のnpnトランジスタ
のベース電流は端子101で示されるトランジス
タ73のエミツタから取出される。受像機の偏向
回路に付属するI2L回路に対する注入電流は端子
102で示されるトランジスタ80のエミツタか
ら取出される。この端子102に結合されたダイ
オードはI2L入力装置を表わしている。電源回路
64が動作状態になると受像機は動作し始め、巻
線60を付勢するに必要なフライバツク・パルス
を発生する。
受像機のこの初期動作期間の間、回路64はキ
ヤパシタ66から主として給電されるが、回路6
4は抵抗70と98を介して未調整B+電源から
供給し得るよりも多量の電流(ほゞ14ミリアンペ
ア)を引出すので、キヤパシタは放電された状態
となる。キヤパシタ66に対する初期負荷作用を
制限するトランジスタ87と90の動作によつ
て、キヤパシタ66は調整器回路61が動作状態
となるまで電源回路64を付勢するに充分なだけ
充電できる。
ヤパシタ66から主として給電されるが、回路6
4は抵抗70と98を介して未調整B+電源から
供給し得るよりも多量の電流(ほゞ14ミリアンペ
ア)を引出すので、キヤパシタは放電された状態
となる。キヤパシタ66に対する初期負荷作用を
制限するトランジスタ87と90の動作によつ
て、キヤパシタ66は調整器回路61が動作状態
となるまで電源回路64を付勢するに充分なだけ
充電できる。
キヤパシタ66が回路64によつて放電される
とき、キヤパシタ66の電圧がダイオード83の
ツエナー電圧以下に低下するとダイオード83は
オフ状態になる。しかしトランジスタ85は、抵
抗86,91および92を介して電流供給がある
ので導通状態に保たれる。回路6は、キヤパシタ
66の電圧が抵抗91と92を介してトランジス
タ85の導通を維持するに足る電流を供給するに
足りないたとえば4ボルトという下側保持電圧以
下に低下するまで動作を続ける。この時点でトラ
ンジスタ85はオフ状態になる。しかしてトラン
ジスタ85がオフ状態になると、トランジスタ8
7と90は再び飽和してトランジスタ76をオフ
状態とし、それによつて回路64の電流源を不動
作状態とする。トランジスタ87と90が再び飽
和すると前述の過程が繰返えされる。従つて、キ
ヤパシタ66は、受像機が正常動作に達するまで
必要なだけ何回も再充電されることになる。
とき、キヤパシタ66の電圧がダイオード83の
ツエナー電圧以下に低下するとダイオード83は
オフ状態になる。しかしトランジスタ85は、抵
抗86,91および92を介して電流供給がある
ので導通状態に保たれる。回路6は、キヤパシタ
66の電圧が抵抗91と92を介してトランジス
タ85の導通を維持するに足る電流を供給するに
足りないたとえば4ボルトという下側保持電圧以
下に低下するまで動作を続ける。この時点でトラ
ンジスタ85はオフ状態になる。しかしてトラン
ジスタ85がオフ状態になると、トランジスタ8
7と90は再び飽和してトランジスタ76をオフ
状態とし、それによつて回路64の電流源を不動
作状態とする。トランジスタ87と90が再び飽
和すると前述の過程が繰返えされる。従つて、キ
ヤパシタ66は、受像機が正常動作に達するまで
必要なだけ何回も再充電されることになる。
従つて前述の回路は、キヤパシタ66が所定の
電圧レベルに充電されるまで、負荷電流源を非動
作状態として電源回路64を実質的にオフ状態に
維持する。並列調整器97およびどの負荷回路も
キヤパシタ66が充分に充電されるまでは付勢さ
れない。次いで回路64の電流源が動作状態とな
りキヤパシタ66の電圧が上記所定レベル以下に
低下しても動作状態を維持する。これらは、キヤ
パシタ電圧がある下側保持電圧以下に低下するま
で動作状態を続ける。この下側保持電圧は、第1
始動回路ターンオン電圧と第2負荷付勢電圧の中
間電圧である。電源回路64の負荷電流源は次に
不動作状態とされキヤパシタ66が上側所定レベ
ルに充電されるまでその状態に止まる。この回路
は、+24ボルト電源が端子99に充分な電流を供
給し始めるまで上記のように動作し続ける。
電圧レベルに充電されるまで、負荷電流源を非動
作状態として電源回路64を実質的にオフ状態に
維持する。並列調整器97およびどの負荷回路も
キヤパシタ66が充分に充電されるまでは付勢さ
れない。次いで回路64の電流源が動作状態とな
りキヤパシタ66の電圧が上記所定レベル以下に
低下しても動作状態を維持する。これらは、キヤ
パシタ電圧がある下側保持電圧以下に低下するま
で動作状態を続ける。この下側保持電圧は、第1
始動回路ターンオン電圧と第2負荷付勢電圧の中
間電圧である。電源回路64の負荷電流源は次に
不動作状態とされキヤパシタ66が上側所定レベ
ルに充電されるまでその状態に止まる。この回路
は、+24ボルト電源が端子99に充分な電流を供
給し始めるまで上記のように動作し続ける。
図はこの発明による始動回路を組込んだテレビ
ジヨン受像機の一部をブロツクおよび概略で示す
回路図である。 14……表示器(映像管)、16……垂直偏向
回路、43……負荷回路(水平偏向出力回路)、
53,54……第1電流源、(交流線路電源、ダ
イオードブリツジ)、60……変圧器2次巻線、
64……電源(電源回路)、65……負荷回路、
66……キヤパシタ、87,90……第1電圧レ
ベル設定手段(トランジスタ)、83,85……
電源を動作状態とする手段(ツエナー・ダイオー
ド、トランジスタ)。
ジヨン受像機の一部をブロツクおよび概略で示す
回路図である。 14……表示器(映像管)、16……垂直偏向
回路、43……負荷回路(水平偏向出力回路)、
53,54……第1電流源、(交流線路電源、ダ
イオードブリツジ)、60……変圧器2次巻線、
64……電源(電源回路)、65……負荷回路、
66……キヤパシタ、87,90……第1電圧レ
ベル設定手段(トランジスタ)、83,85……
電源を動作状態とする手段(ツエナー・ダイオー
ド、トランジスタ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 負荷回路を付勢するための電源と、この電源
に結合されていてそれに電流を供給するキヤパシ
タと、このキヤパシタを充電するための第1電流
源とを有するテレビジヨン表示装置における電源
始動回路であつて、 上記テレビジヨン表示装置をオン状態にするこ
とに応じて第1の電圧レベルを設定する手段と、
上記テレビジヨン表示装置をオン状態にした後上
記第1の電圧レベルに応動して上記電源を非動作
状態として上記キヤパシタが上記電流源から第2
の電圧レベルに充電されるようにする手段と、上
記第2の電圧レベルに達するとそれに応じて上記
電源を動作状態として上記負荷回路が付勢される
ようにすると共に動作状態になつた上記電源が上
記キヤパシタから電流を引き出してこれを放電さ
せるようにする手段と、上記キヤパシタが上記第
1と第2の電圧レベルの中間の電圧レベルに放電
したときこの中間電圧レベルに応動して上記電源
を非動作状態とし上記キヤパシタが上記電流源か
ら再充電されるようにする手段と、上記負荷回路
の付勢に応動して上記キヤパシタの両端間に定常
状態電圧を発生してこのキヤパシタが上記中間の
電圧レベルへ放電することを阻止する手段とを具
備する電源始動回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/261,361 US4385264A (en) | 1981-05-07 | 1981-05-07 | Start-up circuit for a power supply |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193178A JPS57193178A (en) | 1982-11-27 |
| JPH0245870B2 true JPH0245870B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=22992963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075041A Granted JPS57193178A (en) | 1981-05-07 | 1982-05-04 | Power source starting circuit |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4385264A (ja) |
| JP (1) | JPS57193178A (ja) |
| KR (1) | KR880001128B1 (ja) |
| CA (1) | CA1185362A (ja) |
| DE (1) | DE3217233C2 (ja) |
| FR (1) | FR2505590B1 (ja) |
| GB (1) | GB2105929B (ja) |
| HK (1) | HK73789A (ja) |
| IT (1) | IT1151958B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4435731A (en) * | 1981-09-01 | 1984-03-06 | Rca Corporation | Television receiver disabling circuit |
| US4679131A (en) * | 1985-05-10 | 1987-07-07 | Rca Corporation | Regulating power supply for video display apparatus |
| US4656573A (en) * | 1986-05-12 | 1987-04-07 | Rca Corporation | Power supply having on-off control |
| JPH07100088B2 (ja) * | 1986-11-07 | 1995-11-01 | 任天堂株式会社 | ゲ−ム機用カ−トリツジのアダプタ |
| US4731655A (en) * | 1986-08-27 | 1988-03-15 | Rca Corporation | Protection circuit for improper line voltage |
| US4737851A (en) * | 1987-04-24 | 1988-04-12 | Rca Corporation | On/off control circuitry for television |
| US4734771A (en) * | 1987-04-24 | 1988-03-29 | Rca Corporation | Start-up control circuitry for a television apparatus |
| US5414475A (en) * | 1993-08-11 | 1995-05-09 | Zenith Electronics Corp. | Method of operating a low standby power system for a television receiver |
| GB2283135A (en) * | 1993-10-20 | 1995-04-26 | Thomson Consumer Electronics | Switch mode power supply circuit |
| CN108279728A (zh) * | 2018-04-08 | 2018-07-13 | 深圳市必易微电子有限公司 | 交流转直流线性稳压电路 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3688154A (en) * | 1970-05-11 | 1972-08-29 | Rca Corp | Astable multivibrator circuit with means for ensuring proper starting of oscillations |
| JPS527159Y2 (ja) * | 1971-08-13 | 1977-02-15 | ||
| DE2308410C2 (de) * | 1973-02-21 | 1974-05-02 | Loewe Opta Gmbh, 1000 Berlin | Anlaufverzögerungsschaltung für eine Thyristor-Horizontalablenkschaltung in Fernsehempfangsgeräten |
| GB1469517A (en) * | 1973-09-12 | 1977-04-06 | Rca Corp | Deflection start-up control circuit especially for television receivers |
| DE2401681A1 (de) * | 1974-01-15 | 1975-07-24 | Licentia Gmbh | Schaltung zur erzeugung der betriebsspannung fuer den zeilenablenkoszillator in einem fernsehempfaenger |
| US3898525A (en) * | 1974-08-09 | 1975-08-05 | Rca Corp | Hysteresis voltage supply for deflection synchronizing waveform generator |
| US4112465A (en) * | 1977-08-22 | 1978-09-05 | Rca Corporation | Thrush current start-up circuit for a television receiver including a start-up decoupling circuit |
| US4188568A (en) * | 1978-08-14 | 1980-02-12 | Gte Sylvania Incorporated | Power saving circuit |
| US4246634A (en) * | 1979-03-07 | 1981-01-20 | Ann Arbor Terminals, Inc. | Start-up circuit for switch mode power supply |
| US4282460A (en) * | 1979-11-19 | 1981-08-04 | Rca Corporation | Deflection and power supply circuit with reduced start-up drive |
| US4298830A (en) * | 1979-11-30 | 1981-11-03 | Rca Corporation | Horizontal deflection generator and driver circuit |
| US4396873A (en) * | 1981-02-11 | 1983-08-02 | Rca Corporation | SCR Regulator control circuit |
| GR880100274A (el) * | 1988-04-27 | 1990-01-31 | Ippokratis Exarchou | Κινητηρας-αντλια-και μετρητης παροχης ρευστων με πλανητικο συστημα |
-
1981
- 1981-05-07 US US06/261,361 patent/US4385264A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-04-16 CA CA000401135A patent/CA1185362A/en not_active Expired
- 1982-05-03 IT IT21038/82A patent/IT1151958B/it active
- 1982-05-04 JP JP57075041A patent/JPS57193178A/ja active Granted
- 1982-05-04 KR KR8201945A patent/KR880001128B1/ko not_active Expired
- 1982-05-06 FR FR828207895A patent/FR2505590B1/fr not_active Expired
- 1982-05-06 GB GB08213087A patent/GB2105929B/en not_active Expired
- 1982-05-07 DE DE3217233A patent/DE3217233C2/de not_active Expired
-
1989
- 1989-09-14 HK HK737/89A patent/HK73789A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193178A (en) | 1982-11-27 |
| FR2505590B1 (fr) | 1989-02-17 |
| KR840000100A (ko) | 1984-01-30 |
| GB2105929A (en) | 1983-03-30 |
| IT8221038A0 (it) | 1982-05-03 |
| FR2505590A1 (fr) | 1982-11-12 |
| US4385264A (en) | 1983-05-24 |
| DE3217233A1 (de) | 1982-11-25 |
| DE3217233C2 (de) | 1985-04-18 |
| KR880001128B1 (ko) | 1988-06-30 |
| IT1151958B (it) | 1986-12-24 |
| GB2105929B (en) | 1985-09-04 |
| HK73789A (en) | 1989-09-22 |
| CA1185362A (en) | 1985-04-09 |
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