JPH0245891Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245891Y2 JPH0245891Y2 JP15079285U JP15079285U JPH0245891Y2 JP H0245891 Y2 JPH0245891 Y2 JP H0245891Y2 JP 15079285 U JP15079285 U JP 15079285U JP 15079285 U JP15079285 U JP 15079285U JP H0245891 Y2 JPH0245891 Y2 JP H0245891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- claw
- card
- card holder
- middle plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Display Racks (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、価格札等のカードを陳列台に、着脱
自在に取付けるカードホルダーに関するものであ
る。
自在に取付けるカードホルダーに関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、使用説明、効能、価格等を記載したカー
ド(以下、単にカードと記す。)を陳列台に着脱
自在に付けるカードホルダーが使用されている。
ド(以下、単にカードと記す。)を陳列台に着脱
自在に付けるカードホルダーが使用されている。
しかし、カードが容易に着脱できるものは、カ
ードが該カードホルダーから脱落しやすかつた
り、該カードホルダー自在が、陳列台から脱落し
やすかつたり、表示したカードが傾きやすい欠点
を有していた。
ードが該カードホルダーから脱落しやすかつた
り、該カードホルダー自在が、陳列台から脱落し
やすかつたり、表示したカードが傾きやすい欠点
を有していた。
一方、カードが脱落しにくいものでは、カード
を該カードホルダーに取付けるのが容易でなかつ
たり、該カードホルダー自体を陳列台に取付ける
のが容易でなかつたりする欠点を有していた。
を該カードホルダーに取付けるのが容易でなかつ
たり、該カードホルダー自体を陳列台に取付ける
のが容易でなかつたりする欠点を有していた。
(考案が解決しようとする問題点)
カードが容易に着脱でき、取付けたカードが不
用意に脱落せず、しかも、陳列台に容易に着脱で
き、陳列台から不用意に脱落しないカードホルダ
ーを提供する点にある。
用意に脱落せず、しかも、陳列台に容易に着脱で
き、陳列台から不用意に脱落しないカードホルダ
ーを提供する点にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案のカードホルダーは、以下の様な構成で
ある。
ある。
前板aと後板bとを側面視上略逆U字状に連設
し、この前板aの内側上部付近に側面視上略J字
状の中板cを連設し、前板aと中板cとの間に前
挟持部dを、中板cと後板bとの間に後挟持部e
を形成し、これらを合成樹脂により一体的に成形
したものである。
し、この前板aの内側上部付近に側面視上略J字
状の中板cを連設し、前板aと中板cとの間に前
挟持部dを、中板cと後板bとの間に後挟持部e
を形成し、これらを合成樹脂により一体的に成形
したものである。
前板aは、少許前方に傾斜し、裏面下方に前爪
1を突設し、裏面略中央に当部2を突設したもの
である。
1を突設し、裏面略中央に当部2を突設したもの
である。
中板cは、前板aの前爪1の下方に位置するよ
うに、中爪8を左方下部に突設し、該前爪1と該
当部2との間に位置するように、膨出部9を左方
上端に設けた側面視上略J字状体である。
うに、中爪8を左方下部に突設し、該前爪1と該
当部2との間に位置するように、膨出部9を左方
上端に設けた側面視上略J字状体である。
(実施例)
本考案に係るカードホルダーは、第1図に示し
たように、少許傾斜した前板aと、後板bとを側
面視上略逆U字状に連設し、この前板aの内側上
部付近に側面視上略J字状の中板cを連設し、こ
れらを合成樹脂により一体的に押出し成形し、所
望の長さに切断したものである。
たように、少許傾斜した前板aと、後板bとを側
面視上略逆U字状に連設し、この前板aの内側上
部付近に側面視上略J字状の中板cを連設し、こ
れらを合成樹脂により一体的に押出し成形し、所
望の長さに切断したものである。
前板aは、第1図に示すように、少許前方に傾
斜し、裏面下方に側面視上三角形の前爪1を突設
し、裏面略中央に当部2を突設したものである。
斜し、裏面下方に側面視上三角形の前爪1を突設
し、裏面略中央に当部2を突設したものである。
後板bは、第1図に示したように、側面視上逆
L字状で、前板aの上端に連設したものである。
L字状で、前板aの上端に連設したものである。
中板cは、第1図に示したように、前板aの内
側上部付近に連設した長縦部3、底部4、短縦部
5からなる側面視上略J字状体である。
側上部付近に連設した長縦部3、底部4、短縦部
5からなる側面視上略J字状体である。
長縦部3は、略中央で少許屈曲させ、上部を前
方に少許傾斜させ、下部を後板bと並行に設けた
ものである。
方に少許傾斜させ、下部を後板bと並行に設けた
ものである。
低部は、該長縦長部3に連設してなり、右端に
後傾斜面6を設け、左端に前傾斜面7を設けたも
のである。
後傾斜面6を設け、左端に前傾斜面7を設けたも
のである。
短縦部5は、該底部4の左端上部に連設してな
り、前板aの前爪1の下方に位置するように、側
面視上三角形の中爪8を下方に突設し、前板aの
前爪1と当部2との間に位置するように、膨出部
9を上端に設けたものである。
り、前板aの前爪1の下方に位置するように、側
面視上三角形の中爪8を下方に突設し、前板aの
前爪1と当部2との間に位置するように、膨出部
9を上端に設けたものである。
次に、本考案に係るカードホルダーの使用方法
について説明する。
について説明する。
両挟持部dに所望のカードBの上端を押し当て
て押圧すると、前板aと中板cの短縦部5とを押
し広げながら、カードBの上縁が、中爪8、前爪
1、膨出部9へと順次進入する。
て押圧すると、前板aと中板cの短縦部5とを押
し広げながら、カードBの上縁が、中爪8、前爪
1、膨出部9へと順次進入する。
そして、ついには、カードBの上端が前板aの
当部2に接当し、カードBの上縁が、前板aと中
板cとの間の前挟持部dに挟持される。
当部2に接当し、カードBの上縁が、前板aと中
板cとの間の前挟持部dに挟持される。
このカードホルダーの後挟持部eに陳列台Tの
前枠11の上端を押し当て、当該カードホルダー
を押圧すると、前枠11の上縁が、後板bと中板
cの長縦部3とを押し広げながら、後挟持部e内
を進入する。
前枠11の上端を押し当て、当該カードホルダー
を押圧すると、前枠11の上縁が、後板bと中板
cの長縦部3とを押し広げながら、後挟持部e内
を進入する。
そして、さらに当該カードホルダーを押圧する
と、第2図に示したように、前枠11の上端が、
後板bの頂内面10に接当し、前枠11の上縁を
後挟持部eに挟持した状態で、当該カードホルダ
ーが陳列台Tに取付けられる。
と、第2図に示したように、前枠11の上端が、
後板bの頂内面10に接当し、前枠11の上縁を
後挟持部eに挟持した状態で、当該カードホルダ
ーが陳列台Tに取付けられる。
この結果、陳列台Tの前枠11により中板cが
前方に少許押され、カードBが、より強固に前挟
持部dで挟持される。
前方に少許押され、カードBが、より強固に前挟
持部dで挟持される。
このように、カードBを前挟持部dに挟持させ
た後、当該カードホルダーを後挟持部eで陳列台
Tに取付けることにより、比較的柔らかいカード
Bでも、簡単、確実に前挟持部dに挟持させるこ
とができる。
た後、当該カードホルダーを後挟持部eで陳列台
Tに取付けることにより、比較的柔らかいカード
Bでも、簡単、確実に前挟持部dに挟持させるこ
とができる。
なお、前記実施例では、中板cの長縦部3の上
部を前方に少許傾斜させ、長縦部3の下部を後板
bを並行に設けて、逆L字状の後板bと中板cと
で、後挟持部eを形成した例で説明したが、後挟
持部eの上部が少許幅広であればよく、後板bや
中板cの形状は、特に限定するものではない。
部を前方に少許傾斜させ、長縦部3の下部を後板
bを並行に設けて、逆L字状の後板bと中板cと
で、後挟持部eを形成した例で説明したが、後挟
持部eの上部が少許幅広であればよく、後板bや
中板cの形状は、特に限定するものではない。
ここで、後挟持部eの上部を少許幅広とするの
は、該後挟持部eへの陳列台Tの前枠1等の挿入
を容易にすると共に、より強固な挟持力を確保す
るためである。
は、該後挟持部eへの陳列台Tの前枠1等の挿入
を容易にすると共に、より強固な挟持力を確保す
るためである。
前記実施例では、当該カードホルダーを陳列台
Tの前枠11に取付けた例で説明したが、ダンボ
ール箱に差込んで使用することもできる。
Tの前枠11に取付けた例で説明したが、ダンボ
ール箱に差込んで使用することもできる。
(考案の作用効果)
本考案に係るカードホルダーは、少許前方に傾
斜し、裏面下方に前爪1を突設し、裏面略中央に
当部2を突設した前板aと、後板bを側面視上略
逆U字状に連設し、該前爪1の下方に位置するよ
うに、中爪8を左方下部に突設し、該前爪1と該
当部2との間に位置するように、膨出部9を左方
上端に設けた側面視上略J字状の中板cを、該前
板aの内側上部付近に連設し、前板aと中板cと
の間に前挟持部dを、中板cと後板bとの間に後
挟持部eを形成しているため、カードBが容易に
着脱でき、取付けたカードBが、不用意に脱落せ
ず、しかも、陳列台Tに容易に着脱でき、陳列台
Tから不用意に脱落しないものである。
斜し、裏面下方に前爪1を突設し、裏面略中央に
当部2を突設した前板aと、後板bを側面視上略
逆U字状に連設し、該前爪1の下方に位置するよ
うに、中爪8を左方下部に突設し、該前爪1と該
当部2との間に位置するように、膨出部9を左方
上端に設けた側面視上略J字状の中板cを、該前
板aの内側上部付近に連設し、前板aと中板cと
の間に前挟持部dを、中板cと後板bとの間に後
挟持部eを形成しているため、カードBが容易に
着脱でき、取付けたカードBが、不用意に脱落せ
ず、しかも、陳列台Tに容易に着脱でき、陳列台
Tから不用意に脱落しないものである。
本考案に係るカードホルダーは、前板aと後板
bとを側面視上略逆U字状に連設し、この前板a
の内側上部付近に側面視上略J字状の中板cを連
設し、前板aと中板cとの間に前挟持部dを、中
板cと後板bとの間に後挟持部eを形成している
ため、後挟持部eに挟持された陳列台Tの前枠1
1等により、中板cが前方に少許押され、前挟持
部dでより強固にカードBが挟持される。
bとを側面視上略逆U字状に連設し、この前板a
の内側上部付近に側面視上略J字状の中板cを連
設し、前板aと中板cとの間に前挟持部dを、中
板cと後板bとの間に後挟持部eを形成している
ため、後挟持部eに挟持された陳列台Tの前枠1
1等により、中板cが前方に少許押され、前挟持
部dでより強固にカードBが挟持される。
本考案に係るカードホルダーは、前記のような
構成で、構造が簡単であるため、押し出し成形が
可能となり、安価なものである。
構成で、構造が簡単であるため、押し出し成形が
可能となり、安価なものである。
本考案に係るカードホルダーは、前記のような
構成で、構造が簡単であるため、押し出し成形が
可能となり、任意の長さのものができ、カードB
の大きさに応じたものが簡単にできる。
構成で、構造が簡単であるため、押し出し成形が
可能となり、任意の長さのものができ、カードB
の大きさに応じたものが簡単にできる。
第1図は本考案のカードホルダーの側面図、第
2図は本考案のカードホルダーの使用状態を示す
説明図である。 A……カードホルダー、B……カード、T……
陳列台、a……前板、b……後板、c……中板、
d……前挟持部、e……後挟持部、1……前爪、
2……当部、3……長縦部、4……底部、5……
短縦部、6……後傾斜面、7……前傾斜面、8…
…中爪、9……膨出部、10……頂内面、11…
…前枠。
2図は本考案のカードホルダーの使用状態を示す
説明図である。 A……カードホルダー、B……カード、T……
陳列台、a……前板、b……後板、c……中板、
d……前挟持部、e……後挟持部、1……前爪、
2……当部、3……長縦部、4……底部、5……
短縦部、6……後傾斜面、7……前傾斜面、8…
…中爪、9……膨出部、10……頂内面、11…
…前枠。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前板aと後板bとを側面視上略逆U字状に連設
し、この前板aの内側上部付近に側面視上略J字
状の中板cを連設し、前板aと中板cとの間に前
挟持部dを、中板cと後板bとの間に後挟持部e
を形成し、これらを合成樹脂により一体的に成形
してなり、 前板aは、少許前方に傾斜し、裏面下方に前爪
1を突設し、裏面略中央に当部2を突設してな
り、 中板cは、該前爪1の下方に位置するように、
中爪8を左方下部に突設し、該前爪1と該当部2
との間に位置するように、膨出部9を左方上端に
設けてなるカードホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15079285U JPH0245891Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15079285U JPH0245891Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258477U JPS6258477U (ja) | 1987-04-11 |
| JPH0245891Y2 true JPH0245891Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=31067254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15079285U Expired JPH0245891Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245891Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP15079285U patent/JPH0245891Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258477U (ja) | 1987-04-11 |
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