JPH0245897Y2 - - Google Patents

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JPH0245897Y2
JPH0245897Y2 JP8131285U JP8131285U JPH0245897Y2 JP H0245897 Y2 JPH0245897 Y2 JP H0245897Y2 JP 8131285 U JP8131285 U JP 8131285U JP 8131285 U JP8131285 U JP 8131285U JP H0245897 Y2 JPH0245897 Y2 JP H0245897Y2
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JP
Japan
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lamp
display
arrangement
vertical
lamps
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JP8131285U
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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の概要〕 ランプ配列を絵素縦横ピツチが同一になる二等
辺三角形の配列とし絵素対応で文字、図形を表示
する時、自然な形で表示できるようにしたもので
ある。
〔産業上の利用分野〕
この考案は、点光源用ランプ配列で文字や図形
または映像などを表示するために用いるデイスプ
レイ用ランプ配列機構に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、点光源用ランプを配列してカラー映像を
表示する場合、上記ランプは、たとえば第2図で
示すように、正三角形の位置に配置されていて縦
横方向に連続されていた。符号1aで示すのが点
光源用ランプである。
そして、映像表示信号に基づいて選択されるラ
ンプ1aが点灯されて映像構成をなす。この点灯
において、カラー映像としては各ランプ1aが正
三角形4の位置に配置されて絵素5を構成してお
り、その絵素5のうち、赤色R・緑G・青B用ラ
ンプのいずれかが表示信号に基づいて選択されて
点灯し、カラー映像の表示を行つている。
よつて、デイスプレイとしての映像は、三原色
用として正三角形の位置に配置されている3個の
各ランプ1aで1つの絵素5をなし、この絵素の
選択点灯によつて映像構成を行うことになる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが、従来の上記絵素5は3個のランプ配
置が正三角形4の配置関係をなして配列されてい
たことから、絵素5の縦ピツチP′yと横ピツチ
P′xとの比がP′y>P′xの関係になつてしまつてい
た。これがため、絵素5による円形表示が、たと
えば第3図で示すように上下に伸びる楕円形状に
なつてしまうという問題点があつた。
よつて、従来の上記デイスプレイ表示では、映
像のうち、特にキヤラクタとしての文字や図形が
縦ピツチ方向に歪んでしまうという問題点があつ
た。
この考案の目的は、上記問題点に鑑みてなされ
たもので、3個のランプ配列で構成する絵素にお
いて、その絵素による点灯表示の楕円現像を真円
に近似させたことにある。
〔問題を解決するための手段〕
本考案によれば、点光源用ランプの配列が三角
形の配置で上下左右方向にそれぞれ交互に連続す
るデイスプレイにおいて、 ランプ配列の上記三角形配置構成が二等辺三角
形をなし、その二等辺三角形の頂点となる位置が
上下方向に交互に配置されて隣接し、さらに、上
記頂点の位置する頂角が他の二つの底角よりも大
きい角で鋭角に設定されて構成してあることを特
徴とするデイスプレイ用ランプ配列機構を提供す
る。
〔作用〕
この考案は、従来では正三角形の位置に各ラン
プを配置していた構成に対して、絵素を構成する
該ランプの配置を二等辺三角形になし、これによ
つて、3個のランプ点灯による絵素が真円に近似
できるようにしたことにある。
〔実施例〕
次に、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
第1図において、符号1で示すのが点光源用ラ
ンプで、このランプはたとえばFL管、CRT管あ
るいはLETなどを用いる。そして各ランプ1は
3個のランプで1つの絵素2を構成し、そのラン
プ配置が二等辺三角形3のもとで配列してあり、
等辺3a,3aに対して底辺3bが若干長くなる
ように設定してある。よつて、頂角θ1は底角θ2
θ3に対してやや大きい角(この実施例の場合、た
とえば67.4度)をなし、底角θ2,θ3はこの実施例
の場合、たとえば56.3度になしてある。なお、頂
角θ1は鋭角の範囲内とする。
上記に於て、各ランプ1の配置は、絵素2を構
成する3個のランプ配置が二等辺三角形3をなし
て配置され、その各ランプは赤R・緑G・青Bの
3原色用ランプ1組で絵素2を構成している。
そして、縦方向および横方向に連接する各絵素
2は、たとえば第4図で示すように相互に関連す
る色用ランプの組み合せで連続し、各々3Rごと
のランプ配置が上記二等辺三角形の配置関係にあ
つて、絵素2の縦ピツチPyと同横ピツチPxとの
比が1:1となるように構成してある。
図示において、素子となる各ランプ1は、説明
の便宜上間隔をあけて示してあるが、このランプ
相互間lは許容範囲内において近接させて配列さ
れる。
第5図は上記実施例のランプ配列で円を表示し
た場合の説明図であり、円が真円に近似して表示
できることを示す。
〔考案の効果〕
この考案の機構は、上記の如く二等辺三角形の
位相に表示用ランプを配列して構成したことによ
り、3個のランプで構成する絵素の縦ピツチと横
ピツチとが1:1の配列となり、絵素の点灯表示
による形態が、縦ピツチ方向に伸びるという欠点
が解消できる。
よつて、この考案によれば、カラー映像の点灯
表示において、映像表示信号の発信においても、
従来例の装置で必要とされていた縦ピツチ方向の
歪発生をカバーするための信号制御の複雑化が不
用となり、その制御システムもきわめて簡略化で
きる。しかも、この考案によるデイスプレイで
は、前記歪解消によつて、画質の向上に大きく貢
献でき、構成がきわめて簡単ではあるがその効果
が多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の基本構成を示す説明図、第
2図は従来例のランプ配列を示す説明図、第3図
は従来例のデイスプレイ説明図、第4図はこの考
案の一実施例を示すランプ配列の説明図、第5図
はこの考案のデイスプレイ説明図である。 1……ランプ、2……絵素、3……二等辺三角
形、θ1……頂角、θ2,θ3……底角、Py……縦ピツ
チ、Px……横ピツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 点光源用ランプの配列が三角形の配置で上下
    左右方向にそれぞれ交互に連続するデイスプレ
    イにおいて、 ランプ配列の上記三角形配置構成が二等辺三
    角形をなし、その二等辺三角形の頂点となる位
    置が上下方向に交互に配置されて隣接し、さら
    に、上記頂点の位置する頂角が他の二つの底角
    よりも大きい角で鋭角に設定されて構成してあ
    ることを特徴とするデイスプレイ用ランプ配列
    機構。 (2) 3個のランプ配列で構成される絵素が二等辺
    三角形をなして上下左右に連接し、連接する上
    記絵素相互間の縦ピツチおよび横ピツチが各々
    1:1の比で構成してあることを特徴とする実
    用新案登録請求の範囲第1項記載のデイスプレ
    イ用ランプ配列機構。 (3) 3個のランプ配列で構成される絵素が二等辺
    三角形をなし、その頂角が略67.4度、底角が
    各々略56.3度となるように構成してあることを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    のデイスプレイ用ランプ配列機構。
JP8131285U 1985-05-30 1985-05-30 Expired JPH0245897Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP8131285U JPH0245897Y2 (ja) 1985-05-30 1985-05-30

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JP8131285U JPH0245897Y2 (ja) 1985-05-30 1985-05-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61198981U JPS61198981U (ja) 1986-12-12
JPH0245897Y2 true JPH0245897Y2 (ja) 1990-12-04

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JP8131285U Expired JPH0245897Y2 (ja) 1985-05-30 1985-05-30

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JPS61198981U (ja) 1986-12-12

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