JPH0245902Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245902Y2 JPH0245902Y2 JP3797884U JP3797884U JPH0245902Y2 JP H0245902 Y2 JPH0245902 Y2 JP H0245902Y2 JP 3797884 U JP3797884 U JP 3797884U JP 3797884 U JP3797884 U JP 3797884U JP H0245902 Y2 JPH0245902 Y2 JP H0245902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characters
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- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、くじ等に用いて良好な隠し文字表示
具に関し、特に隠された文字が万線スクリーンを
用いないと何であるか判別されない隠し文字表示
具に関する。
具に関し、特に隠された文字が万線スクリーンを
用いないと何であるか判別されない隠し文字表示
具に関する。
従来、万線パターンを利用した隠し文字があ
る。これは万線パターンの隠すべき文字状に位相
を変えたものであり、このパターンを、万線スク
リーンを介して見ることによりモアレ現象により
隠された文字が可視判別されるようになるもので
ある。
る。これは万線パターンの隠すべき文字状に位相
を変えたものであり、このパターンを、万線スク
リーンを介して見ることによりモアレ現象により
隠された文字が可視判別されるようになるもので
ある。
しかしながらかかる従来の隠し文字の構成で
は、万線の位相の変わつた境界部分が視認されや
すく、従つて良く見れば隠された文字が判別され
易いものであり、例えば、くじ等を利用するには
予め隠し文字が判かつてしまうので不適当なもの
であつた。
は、万線の位相の変わつた境界部分が視認されや
すく、従つて良く見れば隠された文字が判別され
易いものであり、例えば、くじ等を利用するには
予め隠し文字が判かつてしまうので不適当なもの
であつた。
本考案は、かかる従来の隠し文字の欠点に鑑み
なされたものであり、本考案は、複数種の文字、
記号等を表示可能な区画状の文字素群の輪郭が、
万線スクリーンの万線幅に対し充分に広幅の線で
描かれ、且つ、この文字素群の内で表示すべき文
字、記号に該当する文字素群と、その他の文字、
記号、絵柄、下地色などの部分とは同じピツチで
はあるがそれぞれ位相を変えた万線が施されてお
り、万線スクリーンを介して見ることにより前記
表示すべき文字が可視されることを特徴とする隠
し文字表示具である。以下実施例により本考案を
詳細に説明する。
なされたものであり、本考案は、複数種の文字、
記号等を表示可能な区画状の文字素群の輪郭が、
万線スクリーンの万線幅に対し充分に広幅の線で
描かれ、且つ、この文字素群の内で表示すべき文
字、記号に該当する文字素群と、その他の文字、
記号、絵柄、下地色などの部分とは同じピツチで
はあるがそれぞれ位相を変えた万線が施されてお
り、万線スクリーンを介して見ることにより前記
表示すべき文字が可視されることを特徴とする隠
し文字表示具である。以下実施例により本考案を
詳細に説明する。
第1図に示す如く、複数種の文字、記号等を表
示可能な文字素群10は、個々の文字素11,1
2……31の集合よりなるものである。この実施
例の文字素群10は、0,1,2〜9の数字を表
示可能なものであるが、必要に応じて他のより簡
単な又は複雑なパターンの文字素群を用いても良
いし、又アルフアベツトの文字を表示可能な文字
素群であつても良いし、さらには文字素群のパタ
ーンをマトリツクス状として漢字等も表示可能な
ものであつても良い。これ等の個々の文字素1
1,12〜31の輪郭は、万線スクリーンの万線
のピツチに対して充分に広幅な線あるいは、連続
線32で描かれており、これにより輪郭線32は
万線スクリーンの万線との間でモアレ現象を起こ
さないようになつている。
示可能な文字素群10は、個々の文字素11,1
2……31の集合よりなるものである。この実施
例の文字素群10は、0,1,2〜9の数字を表
示可能なものであるが、必要に応じて他のより簡
単な又は複雑なパターンの文字素群を用いても良
いし、又アルフアベツトの文字を表示可能な文字
素群であつても良いし、さらには文字素群のパタ
ーンをマトリツクス状として漢字等も表示可能な
ものであつても良い。これ等の個々の文字素1
1,12〜31の輪郭は、万線スクリーンの万線
のピツチに対して充分に広幅な線あるいは、連続
線32で描かれており、これにより輪郭線32は
万線スクリーンの万線との間でモアレ現象を起こ
さないようになつている。
このようにしてなる文字素群10を含む表示区
域33全面に一定ピツチの万線34が施されてお
り、背景色(例えば基材ベース色)を形成するも
のであり、ベース色を形成するこの万線34に対
して、表示すべき文字に該当する文字素は他の部
分とは同じピツチではあるが位相を変えた万線が
施されている。即ち例えば表示すべき文字が
「3」である場合、文字素11,12,13,1
4,15,18,20,21,22,23,2
6,27,28,29,30,31の万線35
は、その他の部分の万線34に較べ例えば半ピツ
チあるいは1/3ピツチ、又は1/4ピツチ位相が変え
られて施されている。位相差が少ないほど隠し文
字として判別し難い長所がある。
域33全面に一定ピツチの万線34が施されてお
り、背景色(例えば基材ベース色)を形成するも
のであり、ベース色を形成するこの万線34に対
して、表示すべき文字に該当する文字素は他の部
分とは同じピツチではあるが位相を変えた万線が
施されている。即ち例えば表示すべき文字が
「3」である場合、文字素11,12,13,1
4,15,18,20,21,22,23,2
6,27,28,29,30,31の万線35
は、その他の部分の万線34に較べ例えば半ピツ
チあるいは1/3ピツチ、又は1/4ピツチ位相が変え
られて施されている。位相差が少ないほど隠し文
字として判別し難い長所がある。
このようにしてなるパターンの表面に万線3
4,35と同じピツチの万線スクリーンを重ね合
わせて見ることにより、万線のモアレ現象により
ベース色に対して異なる色の隠された文字「3」
が可視されるようになる。
4,35と同じピツチの万線スクリーンを重ね合
わせて見ることにより、万線のモアレ現象により
ベース色に対して異なる色の隠された文字「3」
が可視されるようになる。
尚、万線スクリーンでなく、レンチキユラース
クリーンであつても同効である。
クリーンであつても同効である。
本考案は以上の如き構成であり、下記に示す如
き優れた実用上の効果を有する。
き優れた実用上の効果を有する。
即ち、従来技術に於ては、位相の変わつた万線
35と34を連続した万線としたためにその万線
の接続部分に不自然さが残り、万線スクリーンを
介さなくても隠された文字が判別されてしまうお
それがあり、このようなものを例えば、くじ等の
用途には不適当であつたが、本考案によれば、万
線の位相の変わる境界は充分に広幅の輪郭線が描
かれているので、その境界部分に於いて万線の位
相が変わつていることが判別されず、従つて、く
じ等の用途に用いれば万線スクリーンを介さなく
ては隠し文字が判別されないので、極めて優れた
実用上の効果を有する。
35と34を連続した万線としたためにその万線
の接続部分に不自然さが残り、万線スクリーンを
介さなくても隠された文字が判別されてしまうお
それがあり、このようなものを例えば、くじ等の
用途には不適当であつたが、本考案によれば、万
線の位相の変わる境界は充分に広幅の輪郭線が描
かれているので、その境界部分に於いて万線の位
相が変わつていることが判別されず、従つて、く
じ等の用途に用いれば万線スクリーンを介さなく
ては隠し文字が判別されないので、極めて優れた
実用上の効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本隠し文字表示具の平面図である。 10……文字素群、11〜31……文字素、3
2……線、33……表示区域、34,35……万
線。
は本隠し文字表示具の平面図である。 10……文字素群、11〜31……文字素、3
2……線、33……表示区域、34,35……万
線。
Claims (1)
- 複数種の文字、記号等を表示可能な区画状の文
字素群の輪郭が、万線スクリーンの万線幅に対し
充分に広幅の線で描かれ、且つ、この文字素群の
内で表示すべき文字、記号に該当する文字素群
と、その他の文字、記号、絵柄、下地色などの部
分とは同じピツチではあるがそれぞれ位相を変え
た万線が施されており、万線スクリーンを介して
見ることにより前記表示すべき文字が可視される
ことを特徴とする隠し文字表示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3797884U JPS60152187U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 隠し文字表示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3797884U JPS60152187U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 隠し文字表示具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152187U JPS60152187U (ja) | 1985-10-09 |
| JPH0245902Y2 true JPH0245902Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30544557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3797884U Granted JPS60152187U (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 隠し文字表示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152187U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185963A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Tanaka Sangyo Kk | 光学シート |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP3797884U patent/JPS60152187U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60152187U (ja) | 1985-10-09 |
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