JPH0245920Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245920Y2 JPH0245920Y2 JP1984116877U JP11687784U JPH0245920Y2 JP H0245920 Y2 JPH0245920 Y2 JP H0245920Y2 JP 1984116877 U JP1984116877 U JP 1984116877U JP 11687784 U JP11687784 U JP 11687784U JP H0245920 Y2 JPH0245920 Y2 JP H0245920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bat
- megaphone
- hollow shell
- shell
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバツト形メガホンの改良に関する。
従来、野球場などの応援席で、声援のためにメ
ガホンを用いている。本考案は、この種のメガホ
ンに、メガホン本来の働きのほかに、2,3の他
の働きを与えようとするもので、その要旨は、野
球バツトを短縮した形状に中空殻体を形成し、該
殻体の基部に孔を設け、先端部に殻体との連結部
を残して環状の切込み部を設けてなるバツト形メ
ガホンにある。
ガホンを用いている。本考案は、この種のメガホ
ンに、メガホン本来の働きのほかに、2,3の他
の働きを与えようとするもので、その要旨は、野
球バツトを短縮した形状に中空殻体を形成し、該
殻体の基部に孔を設け、先端部に殻体との連結部
を残して環状の切込み部を設けてなるバツト形メ
ガホンにある。
図面に示すものは実施例であつて、これは野球
バツトを短縮した形状に中空殻体1を形成し、該
殻体1の基部に孔2を設け、先端部に殻体1との
連結部3を残して複数の部分的透溝4を設けたも
のである。5は握り部、6は端板部である。中空
殻体1は、例えば、やゝ弾性をもつプラスチツク
スで、通常のメガホン程度の大きさに形成する。
バツトを短縮した形状に中空殻体1を形成し、該
殻体1の基部に孔2を設け、先端部に殻体1との
連結部3を残して複数の部分的透溝4を設けたも
のである。5は握り部、6は端板部である。中空
殻体1は、例えば、やゝ弾性をもつプラスチツク
スで、通常のメガホン程度の大きさに形成する。
このバツト形メガホンは、野球バツトを短縮し
た形状に形成されているが、その握り部5を持つ
て、普通のバツトと同じように、野球遊戯にこれ
を用いる。そのさい、中空殻体1は、適度の弾性
と必要とする強度をもち、ボールに対してよく反
撥し、これを遠くに飛ばすことができる。
た形状に形成されているが、その握り部5を持つ
て、普通のバツトと同じように、野球遊戯にこれ
を用いる。そのさい、中空殻体1は、適度の弾性
と必要とする強度をもち、ボールに対してよく反
撥し、これを遠くに飛ばすことができる。
また、これをメガホンとして用いるときは、端
板部6を中空殻体1内に向けて強く押すか打くこ
とによつて、連結部3を切離す。そして第4図に
示す形状のものにして、孔2に口をあて、メガホ
ンとして用いる。
板部6を中空殻体1内に向けて強く押すか打くこ
とによつて、連結部3を切離す。そして第4図に
示す形状のものにして、孔2に口をあて、メガホ
ンとして用いる。
端板部6を取除いたのちも、中空殻体1をバツ
トとして用いることができる。
トとして用いることができる。
また、第1図のごとく直立させておき、孔2よ
り硬質7などを投入することによつて、貯金箱と
しても用いることができる。この場合は、端板部
6を取除かずにおく。
り硬質7などを投入することによつて、貯金箱と
しても用いることができる。この場合は、端板部
6を取除かずにおく。
なお、上記実施例のほかに種々の変形を採用す
ることができ、例えば、第4図に示すように、切
込み部を中空殻体に環状に形成した凹溝8とし、
連結部を残部の薄い連結膜9によつて形成しても
よい。上記いずれかの連結部3,9も、指で端板
部6を押圧することによつて切断される程度以上
の強度をもつことがのぞましく、鋏や小刀で切断
するようにしてもよい。
ることができ、例えば、第4図に示すように、切
込み部を中空殻体に環状に形成した凹溝8とし、
連結部を残部の薄い連結膜9によつて形成しても
よい。上記いずれかの連結部3,9も、指で端板
部6を押圧することによつて切断される程度以上
の強度をもつことがのぞましく、鋏や小刀で切断
するようにしてもよい。
本考案のバツト形メガホンによれば、野球バツ
トとしての用途のほかに、メガホン、貯金箱など
にも兼用できるという利点がある。
トとしての用途のほかに、メガホン、貯金箱など
にも兼用できるという利点がある。
第1図は本考案のバツト形メガホンの立面図
で、右半部を縦断面として示す図、第2図は平面
図、第3図は底面図、第4図はメガホンとして用
いる場合の縦断面、第5図は切込み部と連結膜を
拡大して示す断面図である。 1…中空殻体、2…孔、3…連結部、4…部分
的透溝、6…端板部。
で、右半部を縦断面として示す図、第2図は平面
図、第3図は底面図、第4図はメガホンとして用
いる場合の縦断面、第5図は切込み部と連結膜を
拡大して示す断面図である。 1…中空殻体、2…孔、3…連結部、4…部分
的透溝、6…端板部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 野球バツトを短縮した形状に中空殻体を形成
し、該殻体の基部に孔を設け、先端部に殻体と
の連結部を残して環状の切込み部を設けてなる
バツト形メガホン。 (2) 上記中空殻体が弾性合成樹脂又は合成ゴムか
らなる実用新案登録請求の範囲第1項記載のバ
ツト形メガホン。 (3) 上記切込み部が環状をなす複数の部分的透溝
であり、上記連結部が、残部の連結片からなる
実用新案登録請求の範囲第1項記載のバツト形
メガホン。 (4) 上記切込み部が中空殻体に環状に形成した凹
溝であり、上記連結部が残部の薄い連結膜であ
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のバツト
形メガホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984116877U JPS6133098U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | バツト形メガホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984116877U JPS6133098U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | バツト形メガホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133098U JPS6133098U (ja) | 1986-02-28 |
| JPH0245920Y2 true JPH0245920Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30675798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984116877U Granted JPS6133098U (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | バツト形メガホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133098U (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP1984116877U patent/JPS6133098U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133098U (ja) | 1986-02-28 |