JPH0245950Y2 - - Google Patents
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- JPH0245950Y2 JPH0245950Y2 JP2291286U JP2291286U JPH0245950Y2 JP H0245950 Y2 JPH0245950 Y2 JP H0245950Y2 JP 2291286 U JP2291286 U JP 2291286U JP 2291286 U JP2291286 U JP 2291286U JP H0245950 Y2 JPH0245950 Y2 JP H0245950Y2
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- Japan
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- cover
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- stopper
- fulcrum
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電話機に組込まれるフツクスイツチ
装置に関する。
装置に関する。
プリント基板上に直接実装されるフツクスイツ
チ装置が提供されている。第4図は出願人が開発
したこの種フツクスイツチ装置の一例を示し、同
図において、10は合成樹脂材料によつて成形さ
れたベースで、底板11の一方は肉厚に形成され
ており、この底板肉厚部12の部分を同様に肉厚
として底板両側より互いに平行な両側板13,1
4が立設された、側面視上向きコ字状を呈してい
る。底板11の、肉厚部12とは反対側には、舌
片状に張出部15が設けられ、この張出部下面に
スリ割付の係合突部15Aが一体に突設されてい
る。底板肉厚部12の側部には先端がL字状に折
曲されたスプリング掛止部16(第3図参照)が
一体に突設されるとともに、これと対向する内方
部には、先端を次第に細径とした弾条ブロツク組
立ガイド17(第3図参照)が突設されている。
これら掛止部16、組立ガイド17間に位置して
肉厚部12には複数個の端子挿入孔18が設けら
れている。側板肉厚部19,20間に挾まれるよ
うにして前記組立ガイド17を利用して複数個の
弾条ブロツク21,22,23が組込まれる。各
弾条ブロツク21,22,23は、合成樹脂材料
によつて矩形に成形したスペーサに弾条接点片2
4,,25,26をそれぞれインサートしてなり、
これら各接点片の後端部は下方に折曲されて前記
挿入孔18より下方へと突出する。なお、中央の
弾条接点片22は他の弾条接点片24,26より
も長く、その先端には合成樹脂製の作動子27が
固着されている。両側板13,14の内面には、
互いに軸線を一致させて支点ダボ28,29(第
3図参照)が突設され、これら支点ダボに対して
前記肉厚部12側寄りには上縁より突出するよう
にして略楔形のストツパー30,31が設けられ
ている。40は合成樹脂材料によつて成形された
カバーで、中空かつ全体略々楔形を呈している。
このカバー40の両側壁端部には、それぞれ側端
に開口する横向U字状の支点溝41が設けられ、
また上面中央部には先端をL字状としたスプリン
グ掛止部42(第1図参照)が突設されている。
チ装置が提供されている。第4図は出願人が開発
したこの種フツクスイツチ装置の一例を示し、同
図において、10は合成樹脂材料によつて成形さ
れたベースで、底板11の一方は肉厚に形成され
ており、この底板肉厚部12の部分を同様に肉厚
として底板両側より互いに平行な両側板13,1
4が立設された、側面視上向きコ字状を呈してい
る。底板11の、肉厚部12とは反対側には、舌
片状に張出部15が設けられ、この張出部下面に
スリ割付の係合突部15Aが一体に突設されてい
る。底板肉厚部12の側部には先端がL字状に折
曲されたスプリング掛止部16(第3図参照)が
一体に突設されるとともに、これと対向する内方
部には、先端を次第に細径とした弾条ブロツク組
立ガイド17(第3図参照)が突設されている。
これら掛止部16、組立ガイド17間に位置して
肉厚部12には複数個の端子挿入孔18が設けら
れている。側板肉厚部19,20間に挾まれるよ
うにして前記組立ガイド17を利用して複数個の
弾条ブロツク21,22,23が組込まれる。各
弾条ブロツク21,22,23は、合成樹脂材料
によつて矩形に成形したスペーサに弾条接点片2
4,,25,26をそれぞれインサートしてなり、
これら各接点片の後端部は下方に折曲されて前記
挿入孔18より下方へと突出する。なお、中央の
弾条接点片22は他の弾条接点片24,26より
も長く、その先端には合成樹脂製の作動子27が
固着されている。両側板13,14の内面には、
互いに軸線を一致させて支点ダボ28,29(第
3図参照)が突設され、これら支点ダボに対して
前記肉厚部12側寄りには上縁より突出するよう
にして略楔形のストツパー30,31が設けられ
ている。40は合成樹脂材料によつて成形された
カバーで、中空かつ全体略々楔形を呈している。
このカバー40の両側壁端部には、それぞれ側端
に開口する横向U字状の支点溝41が設けられ、
また上面中央部には先端をL字状としたスプリン
グ掛止部42(第1図参照)が突設されている。
しかして、カバー40は各弾条接点片21,2
2,23をその内部に収容するようにしてベース
10の側方より挿入し、その支点溝41と前記支
点ダボ28,29とを嵌合することによつてベー
ス上に揺動自在に組付けられる。そして、掛止部
16および掛止部42間にコイルスプリング43
を張架することによつて、カバー40は第4図反
時計方向に付勢され、かつその側端がストツパー
30,31と衝合して自然位置が定められる。し
たがつて、ストツパー30,31はカバー40の
自然位置規制ストツパーとして作用することにな
る。ところで、前記作動子27はカバー40の内
壁と係合しており、前記自然位置状態では弾条接
点片22はその先端部が上方に湾曲偏位して上部
弾条接点片21と接触する一方、下部弾条接点片
23とは離れている。
2,23をその内部に収容するようにしてベース
10の側方より挿入し、その支点溝41と前記支
点ダボ28,29とを嵌合することによつてベー
ス上に揺動自在に組付けられる。そして、掛止部
16および掛止部42間にコイルスプリング43
を張架することによつて、カバー40は第4図反
時計方向に付勢され、かつその側端がストツパー
30,31と衝合して自然位置が定められる。し
たがつて、ストツパー30,31はカバー40の
自然位置規制ストツパーとして作用することにな
る。ところで、前記作動子27はカバー40の内
壁と係合しており、前記自然位置状態では弾条接
点片22はその先端部が上方に湾曲偏位して上部
弾条接点片21と接触する一方、下部弾条接点片
23とは離れている。
以上のように構成したフツクスイツチ装置は、
係合突部16を取付孔46に込み、さらに各弾
条接点片の折曲端子部を端子孔47に嵌合するこ
とによつてプリント基板45上に直接実装され
る。
係合突部16を取付孔46に込み、さらに各弾
条接点片の折曲端子部を端子孔47に嵌合するこ
とによつてプリント基板45上に直接実装され
る。
電話機本体に組込まれた状態において、カバー
40の自由端上部にはフツクボタン48が対応位
置し、送受器を電話機本体に載置するとこのフツ
クボタンが降下してコイルスプリング43の作用
力に抗してカバーを第4図時計方向へと回動させ
る。これによつて、弾条接点片22は弾条接点片
21から離れて弾条接点片23と接触し、通話回
路は開かれる。
40の自由端上部にはフツクボタン48が対応位
置し、送受器を電話機本体に載置するとこのフツ
クボタンが降下してコイルスプリング43の作用
力に抗してカバーを第4図時計方向へと回動させ
る。これによつて、弾条接点片22は弾条接点片
21から離れて弾条接点片23と接触し、通話回
路は開かれる。
かかるフツクスイツチ装置は、構造が簡易で廉
価に製造でききわめて有効ではあるが、第5図に
示すように、カバー40がベース10に対する組
立方向に対してコイルスプリング43によつての
み保持される構造であるため、常にコイルスプリ
ングを組付けた状態で取扱わなければならない。
また、例えばプリント基板45に実装した後、調
整、保守等の必要からフツクスイツチ装置を取外
す場合、応々にして、作業者はベース10を持つ
て引抜かずに、カバー40の先端を持つて引抜い
てしまう。するとカバー40は、第6図に示すよ
うにその側端部がストツパ30,31にもたれか
かつて下降するとともに支点ダボ28,29が支
点溝41の開口より外れ、結局カバーだけが上方
へ大きく持ち上げられることになる。これによつ
て、カバー40の内部に挿入された各弾条接点片
21,22,23の先端が折曲げられたり、破損
したりするといつた不都合が生じる。
価に製造でききわめて有効ではあるが、第5図に
示すように、カバー40がベース10に対する組
立方向に対してコイルスプリング43によつての
み保持される構造であるため、常にコイルスプリ
ングを組付けた状態で取扱わなければならない。
また、例えばプリント基板45に実装した後、調
整、保守等の必要からフツクスイツチ装置を取外
す場合、応々にして、作業者はベース10を持つ
て引抜かずに、カバー40の先端を持つて引抜い
てしまう。するとカバー40は、第6図に示すよ
うにその側端部がストツパ30,31にもたれか
かつて下降するとともに支点ダボ28,29が支
点溝41の開口より外れ、結局カバーだけが上方
へ大きく持ち上げられることになる。これによつ
て、カバー40の内部に挿入された各弾条接点片
21,22,23の先端が折曲げられたり、破損
したりするといつた不都合が生じる。
本考案はかかる事情から、第一次製品として開
発した上記フツクスイツチ装置の基本仕様をその
まま踏襲するとともに、底板上面とカバー側端下
面とにそれぞれ互いに対向するようにしてストツ
パーを一体に形成したことを特徴とする。
発した上記フツクスイツチ装置の基本仕様をその
まま踏襲するとともに、底板上面とカバー側端下
面とにそれぞれ互いに対向するようにしてストツ
パーを一体に形成したことを特徴とする。
したがつて、ベースに組付けられたカバーは上
記ストツパーの衝合によつてコイルスプリングが
装着されていなくともベースから脱落することは
なく、また不必要に上方へと大きく持上げられこ
れによつて弾条接点片が折曲げられあるいは破損
するといつた不都合は解消される。
記ストツパーの衝合によつてコイルスプリングが
装着されていなくともベースから脱落することは
なく、また不必要に上方へと大きく持上げられこ
れによつて弾条接点片が折曲げられあるいは破損
するといつた不都合は解消される。
以下第1図乃至第3図によつて本考案を詳細に
説明する。
説明する。
これらの図に示した第2次開発製品である本考
案に係るフツクスイツチ装置において、上記第1
次開発製品と同一部品はすべて同一符号を付し、
その構成ならびに動作の説明は省略する。実施例
フツクスイツチ装置の第1の特徴は、ベース10
の底板11の上面中央部に、幅方向のストツパー
50を一体に突設したことにある。さらに詳述す
ればストツパー50は、前記支点ダボ28,29
を結ぶ軸線に対応して設けられており、その張出
部15側の上側部には面取りが施されている。ま
た、第2の特徴は、カバー40の開口側々端部下
面にストツパー60を一体に突設したことにあ
る。勿論、これらストツパー50および60は、
カバー40をベース10に組付ける際には互いに
衝合するようにその高さ寸法が定められている。
したがつて、カバー40を張出部15側より底板
11に沿つてベース10に挿入すると前記両スト
ツパー50,60は衝合するが、なおもカバー4
0を押込むことによつてストツパー60は面取り
に沿つてストツパー50を乗越え、同時に支点溝
41と支点ダボ28,29が係合する。これによ
つて、カバー40はその抜け方向に対しては両ス
トツパー50,60の衝合によつて係止されるの
である。掛止部16,42間にコイルスプリング
43を張架すると、カバー40は第1図反時計方
向へと付勢され、その側端がストツパー30,3
1に衝合することによつて自然位置に規制される
が、この状態ではストツパー50および60は係
合していない。
案に係るフツクスイツチ装置において、上記第1
次開発製品と同一部品はすべて同一符号を付し、
その構成ならびに動作の説明は省略する。実施例
フツクスイツチ装置の第1の特徴は、ベース10
の底板11の上面中央部に、幅方向のストツパー
50を一体に突設したことにある。さらに詳述す
ればストツパー50は、前記支点ダボ28,29
を結ぶ軸線に対応して設けられており、その張出
部15側の上側部には面取りが施されている。ま
た、第2の特徴は、カバー40の開口側々端部下
面にストツパー60を一体に突設したことにあ
る。勿論、これらストツパー50および60は、
カバー40をベース10に組付ける際には互いに
衝合するようにその高さ寸法が定められている。
したがつて、カバー40を張出部15側より底板
11に沿つてベース10に挿入すると前記両スト
ツパー50,60は衝合するが、なおもカバー4
0を押込むことによつてストツパー60は面取り
に沿つてストツパー50を乗越え、同時に支点溝
41と支点ダボ28,29が係合する。これによ
つて、カバー40はその抜け方向に対しては両ス
トツパー50,60の衝合によつて係止されるの
である。掛止部16,42間にコイルスプリング
43を張架すると、カバー40は第1図反時計方
向へと付勢され、その側端がストツパー30,3
1に衝合することによつて自然位置に規制される
が、この状態ではストツパー50および60は係
合していない。
さて、プリント基板45に実装後、何らかの必
要によつてフツクスイツチ装置を取外す場合に、
万一カバー40を持つて引上げられた場合でも、
第2図に示すようにストツパー50と60とが衝
合することによつて支点溝41と支点ダボ28,
29との係合状態は保持され、これによつてカバ
ー40は一定量以上同図反時計方向に回動される
ことはない。換言すれば、ストツパー50と60
との衝合、ならびに支点ダボ28,29と支点溝
41との係合によつてベース10とカバー40と
は一体となつて全体的にプリント基板45から持
上げられることになる。このため、カバー40の
過剰の回動が阻止され、弾条接点片群の折曲がり
や破損は確実に防止されるのである。
要によつてフツクスイツチ装置を取外す場合に、
万一カバー40を持つて引上げられた場合でも、
第2図に示すようにストツパー50と60とが衝
合することによつて支点溝41と支点ダボ28,
29との係合状態は保持され、これによつてカバ
ー40は一定量以上同図反時計方向に回動される
ことはない。換言すれば、ストツパー50と60
との衝合、ならびに支点ダボ28,29と支点溝
41との係合によつてベース10とカバー40と
は一体となつて全体的にプリント基板45から持
上げられることになる。このため、カバー40の
過剰の回動が阻止され、弾条接点片群の折曲がり
や破損は確実に防止されるのである。
〔考案の効果〕
以上詳細に説明したように本考案によれば、ベ
ース底板およびカバー下面にそれぞれストツパー
を設けたことにより、ベースに組込まれたカバー
はコイルスプリングを張架せずとも抜落ちること
はなく、組立時等の取扱いが容易となり、またカ
バーを持ち上げるといつた操作が行なわれてもそ
の力はベースにも及んで装置全体が持ち上げられ
るように作用されるため弾条接点片が折曲がつた
り、破損するといつた事故は確実に防止される。
さらに、これらストツパーは装置のいわゆるデツ
ドスペースを利用して設けられており、仕様変更
あるいは大型化といつた不都合も生じない等の
種々の実用的効果を有する。
ース底板およびカバー下面にそれぞれストツパー
を設けたことにより、ベースに組込まれたカバー
はコイルスプリングを張架せずとも抜落ちること
はなく、組立時等の取扱いが容易となり、またカ
バーを持ち上げるといつた操作が行なわれてもそ
の力はベースにも及んで装置全体が持ち上げられ
るように作用されるため弾条接点片が折曲がつた
り、破損するといつた事故は確実に防止される。
さらに、これらストツパーは装置のいわゆるデツ
ドスペースを利用して設けられており、仕様変更
あるいは大型化といつた不都合も生じない等の
種々の実用的効果を有する。
第1図は本考案に係るフツクスイツチ装置の一
実施例を示す一部切欠正面図、第2図は動作を説
明する要部縦断面図、第3図はベースの拡大平面
図、第4図は本考案の前提となる一次開発フツク
スイツチ装置の縦断面図、第5図および第6図は
動作説明のための要部縦断面図である。 10……ベース、11……底板、13,14…
…側板、21,22,23……弾条ブロツク、2
4,25,26……弾条接点片、28,29……
支点ダボ、30,31……自然位置規制ストツパ
ー、40……カバー、41……支点溝、43……
コイルスプリング、45……プリント基板、50
……ストツパー、60……ストツパー。
実施例を示す一部切欠正面図、第2図は動作を説
明する要部縦断面図、第3図はベースの拡大平面
図、第4図は本考案の前提となる一次開発フツク
スイツチ装置の縦断面図、第5図および第6図は
動作説明のための要部縦断面図である。 10……ベース、11……底板、13,14…
…側板、21,22,23……弾条ブロツク、2
4,25,26……弾条接点片、28,29……
支点ダボ、30,31……自然位置規制ストツパ
ー、40……カバー、41……支点溝、43……
コイルスプリング、45……プリント基板、50
……ストツパー、60……ストツパー。
Claims (1)
- 複数の弾条ブロツクが組込まれプリント基板上
に実装されるベースと、このベース上に揺動自在
に組付けられフツクボタンが作用することによつ
て揺動して前記弾条ブロツクの接点片を開閉する
カバーとを備えたフツクスイツチ装置において、
前記ベースには、その両側板の内面にカバーの支
点ダボを、また上縁にカバーの自然位置を規制す
るストツパーを、底板の上面にカバーの抜けを防
止するストツパーとがそれぞれ一体に突設されて
おり、前記カバーには、その側端に開口し前記支
点ダボが嵌合するU字状の支点溝を、下端部に前
記底板ストツパーに対応するストツパーとが設け
られていることを特徴とするフツクスイツチ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291286U JPH0245950Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2291286U JPH0245950Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136030U JPS62136030U (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0245950Y2 true JPH0245950Y2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=30820745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2291286U Expired JPH0245950Y2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245950Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP2291286U patent/JPH0245950Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136030U (ja) | 1987-08-27 |
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