JPH0245961B2 - Konkuriitochikomyokatawakurikeizai - Google Patents
KonkuriitochikomyokatawakurikeizaiInfo
- Publication number
- JPH0245961B2 JPH0245961B2 JP5863583A JP5863583A JPH0245961B2 JP H0245961 B2 JPH0245961 B2 JP H0245961B2 JP 5863583 A JP5863583 A JP 5863583A JP 5863583 A JP5863583 A JP 5863583A JP H0245961 B2 JPH0245961 B2 JP H0245961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl ether
- fluorine
- release agent
- mold release
- containing polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンクリート打込み用型枠離型剤、特
に離型効果の良好な新規含弗素重合体を含む離型
剤に係るものである。
に離型効果の良好な新規含弗素重合体を含む離型
剤に係るものである。
各種建造物や建造物にコンクリート製品が多数
用いられ、その形状も様々なものがある。これら
は現場施行で構成されたり、或は予め工場で所定
の形状若しくは大きさに構成され、それらを現場
で組み立てていくもの等多種多様である。何れに
してもこれら構造体を製造するのに様々な形状の
型枠が多数用いられている。
用いられ、その形状も様々なものがある。これら
は現場施行で構成されたり、或は予め工場で所定
の形状若しくは大きさに構成され、それらを現場
で組み立てていくもの等多種多様である。何れに
してもこれら構造体を製造するのに様々な形状の
型枠が多数用いられている。
これら型枠を用いる際には通常離型剤が用いら
れ、、製造された製品の表面状態を阻害したり、
或は型枠の繰り返し使用に際し、型枠成型面の状
態を良好に保つことがなされている。
れ、、製造された製品の表面状態を阻害したり、
或は型枠の繰り返し使用に際し、型枠成型面の状
態を良好に保つことがなされている。
従来これら離型剤としては、例えば各種植物
油、動物油、鉱物油、パラフインワツクス、スピ
ンドル油、アクリル樹脂、エポキシ樹脂等が提案
され、又、実際に使用されてきた。しかしながら
これらのものの大多数は成形を行なう度毎に型枠
成形表面に塗布したり、又は離型性に難点があつ
たり、或は用いる型枠の材質、特に合成樹脂製型
枠の際には、これを一部溶解若しくは変形させた
り、或は型枠内に一部離型剤が溶け込む等、特に
離型剤の選択範囲はかなりの制限を受ける等必ず
しも満足し得るものではなかつた。
油、動物油、鉱物油、パラフインワツクス、スピ
ンドル油、アクリル樹脂、エポキシ樹脂等が提案
され、又、実際に使用されてきた。しかしながら
これらのものの大多数は成形を行なう度毎に型枠
成形表面に塗布したり、又は離型性に難点があつ
たり、或は用いる型枠の材質、特に合成樹脂製型
枠の際には、これを一部溶解若しくは変形させた
り、或は型枠内に一部離型剤が溶け込む等、特に
離型剤の選択範囲はかなりの制限を受ける等必ず
しも満足し得るものではなかつた。
本発明者はこれらの点に鑑み、型枠の材質、特
に各種合成樹脂製型枠を用いてコンクリート構造
体を成型する場合、その剥離性が良好であり、
又、型枠にもコンクリートが残留せず、しかも一
度の処理で安定して繰り返し使用が可能で、しか
も型枠自体を何ら損傷しない離型剤を見出すこと
を目的として種々研究、検討した結果、或る特定
の含弗素重合体を用いることにより前記目的を達
成し得ることを見い出した。
に各種合成樹脂製型枠を用いてコンクリート構造
体を成型する場合、その剥離性が良好であり、
又、型枠にもコンクリートが残留せず、しかも一
度の処理で安定して繰り返し使用が可能で、しか
も型枠自体を何ら損傷しない離型剤を見出すこと
を目的として種々研究、検討した結果、或る特定
の含弗素重合体を用いることにより前記目的を達
成し得ることを見い出した。
かくして本発明は、硬化部位を有し、テトラヒ
ドロフラン中30℃で測定される固有粘度が0.05〜
2.0dl/gである溶剤可溶型の含弗素重合体を含
有することを特徴とするコンクリート打込み用型
枠離型剤を提供するにある。
ドロフラン中30℃で測定される固有粘度が0.05〜
2.0dl/gである溶剤可溶型の含弗素重合体を含
有することを特徴とするコンクリート打込み用型
枠離型剤を提供するにある。
本発明において用いられる含弗素重合体は、先
づ硬化部位を有していることが必要である。硬化
部位が存在しないと、型表面に施こした場合、耐
久性が乏しく不適当である。硬化部位としては、
水酸基、エポキシ基、カルボキシル基、酸アミド
基、エステル基、不飽和結合、活性水素、ハロゲ
ンから選ばれ、これらは少なくとも一種有してい
ることが必要である。
づ硬化部位を有していることが必要である。硬化
部位が存在しないと、型表面に施こした場合、耐
久性が乏しく不適当である。硬化部位としては、
水酸基、エポキシ基、カルボキシル基、酸アミド
基、エステル基、不飽和結合、活性水素、ハロゲ
ンから選ばれ、これらは少なくとも一種有してい
ることが必要である。
又、固有粘度が低すぎるものは型表面に施こし
た際、機械的強度が不十分であり、逆に高すぎる
と粘度の面から溶液濃度を低くせざるを得ず、更
に溶剤不溶性のものは均質に型面に施こすことが
困難となるので何れも不適当である。
た際、機械的強度が不十分であり、逆に高すぎる
と粘度の面から溶液濃度を低くせざるを得ず、更
に溶剤不溶性のものは均質に型面に施こすことが
困難となるので何れも不適当である。
本発明に用いられる含弗素重合体としては、付
加重合体系、縮重合体系の何れも使用出来る。付
加重合体系としては、含弗素不飽和化合物の付加
重合体或は付加共重合体が、又、縮重合体系とし
ては、含弗素二官能性基を有するエポキシ樹脂、
或は含弗素のジオール、二塩基酸、同無水物、ジ
イソシアナート等の縮合物でエステル結合、ウレ
タン結合、尿素結合等を形成するもの等が例示さ
れる。
加重合体系、縮重合体系の何れも使用出来る。付
加重合体系としては、含弗素不飽和化合物の付加
重合体或は付加共重合体が、又、縮重合体系とし
ては、含弗素二官能性基を有するエポキシ樹脂、
或は含弗素のジオール、二塩基酸、同無水物、ジ
イソシアナート等の縮合物でエステル結合、ウレ
タン結合、尿素結合等を形成するもの等が例示さ
れる。
これら含弗素重合体としては、耐久性、、機械
的強度、コンクリートとの剥離性等の点からフル
オロオレフインと炭化水素系のビニルエーテル類
との共重合体の如き付加重合体系のものが好まし
い。
的強度、コンクリートとの剥離性等の点からフル
オロオレフインと炭化水素系のビニルエーテル類
との共重合体の如き付加重合体系のものが好まし
い。
本発明において好適に使用可能なフルオロオレ
フイン−ビニルエーテル系共重合体としては、フ
ルオロオレフイン及びビニルエーテルに基づく単
位を夫々30〜70モル%及び70〜30モル%含有する
ものが望ましく、好ましいフルオロオレフイン成
分としては、テトラフルオロオレフイン及びクロ
ロトリフルオロエチレンが、又好ましいビニルエ
ーテル成分としてはC2〜8を有する直鎖状、分岐
状、若しくは環状アルキル基を有するアルキルビ
ニルエーテルが例示される。又、かかる共重合体
において硬化部位を与える共単量体としては、ヒ
ドロキシアルキルビニルエーテル或はグリシジル
ビニルエーテルの如き官能基含有ビニルエーテル
類が好ましい。
フイン−ビニルエーテル系共重合体としては、フ
ルオロオレフイン及びビニルエーテルに基づく単
位を夫々30〜70モル%及び70〜30モル%含有する
ものが望ましく、好ましいフルオロオレフイン成
分としては、テトラフルオロオレフイン及びクロ
ロトリフルオロエチレンが、又好ましいビニルエ
ーテル成分としてはC2〜8を有する直鎖状、分岐
状、若しくは環状アルキル基を有するアルキルビ
ニルエーテルが例示される。又、かかる共重合体
において硬化部位を与える共単量体としては、ヒ
ドロキシアルキルビニルエーテル或はグリシジル
ビニルエーテルの如き官能基含有ビニルエーテル
類が好ましい。
上記の如き共重合体は、所定割合の単量体混合
物に重合媒体の存在若しくは不在下に重合開始剤
或は電離性放射線等の重合開始源を作用せしめて
共重合反応せしめることにより製造可能である。
物に重合媒体の存在若しくは不在下に重合開始剤
或は電離性放射線等の重合開始源を作用せしめて
共重合反応せしめることにより製造可能である。
本発明において用いられる含弗素重合体の硬化
部位と反応性を有する多官能性化合物等の硬化剤
が該重合体100重量部に対し、0.1〜100重量部、
好ましくは0.5〜50重量部の割合で配合されるの
が適当である。
部位と反応性を有する多官能性化合物等の硬化剤
が該重合体100重量部に対し、0.1〜100重量部、
好ましくは0.5〜50重量部の割合で配合されるの
が適当である。
更に、これに加えて適宜硬化助剤、若しくは硬
化触媒を配合することが出来る。例えば、硬化部
位が水酸基である含弗素重合体に対しては、含弗
素重合体を常温硬化型とする場合には、ジイソシ
アナート或はチタンアルコキシドが硬化剤として
好ましく使用し得る。又、含弗素重合体を所望に
より加熱硬化型とする場合には、通常の熱硬化ア
クリル塗料に用いられているが如きメラミン硬化
剤、尿素樹脂硬化剤、多塩基酸硬化剤等が硬化剤
として有効である。ここでメラミン硬化剤として
は、ブチル化メラミン、メチル化メラミン、エポ
キシ変性メラミン等が例示され、0〜6の各種変
性度のものが使用可能であり、自己縮合度も適宜
選ぶことが出来る。尿素樹脂としては、メチル化
尿素、ブチル化尿素等が例示される。
化触媒を配合することが出来る。例えば、硬化部
位が水酸基である含弗素重合体に対しては、含弗
素重合体を常温硬化型とする場合には、ジイソシ
アナート或はチタンアルコキシドが硬化剤として
好ましく使用し得る。又、含弗素重合体を所望に
より加熱硬化型とする場合には、通常の熱硬化ア
クリル塗料に用いられているが如きメラミン硬化
剤、尿素樹脂硬化剤、多塩基酸硬化剤等が硬化剤
として有効である。ここでメラミン硬化剤として
は、ブチル化メラミン、メチル化メラミン、エポ
キシ変性メラミン等が例示され、0〜6の各種変
性度のものが使用可能であり、自己縮合度も適宜
選ぶことが出来る。尿素樹脂としては、メチル化
尿素、ブチル化尿素等が例示される。
又、多塩基酸硬化剤としては、長鎖脂肪族ジカ
ルボン酸類、芳香族多価カルボン酸類或はその無
水類、ブロツク多価イソシアナート類等が用いら
れる。
ルボン酸類、芳香族多価カルボン酸類或はその無
水類、ブロツク多価イソシアナート類等が用いら
れる。
メラミス或は尿素系硬化剤の使用に際しては、
酸性触媒の添加によつて硬化を促進することも出
来る。他の例として含弗素重合体の硬化部位がエ
ポキシ基である場合には、アミン類、カルボン
酸、フエノール類類、アルコール類等が硬化剤と
して有効であり、この場合、多ヒドロキシ化合
物、特に非芳香族ジオールが硬化助剤として有用
である。かかる硬化系は基材の種類に応じて適宜
選択することが望ましい。
酸性触媒の添加によつて硬化を促進することも出
来る。他の例として含弗素重合体の硬化部位がエ
ポキシ基である場合には、アミン類、カルボン
酸、フエノール類類、アルコール類等が硬化剤と
して有効であり、この場合、多ヒドロキシ化合
物、特に非芳香族ジオールが硬化助剤として有用
である。かかる硬化系は基材の種類に応じて適宜
選択することが望ましい。
本発明において離型剤として用いられる含弗素
重合体は、これ単独でも用いられるが、これに対
し、チタン白、酸化鉄類の着色顔料、炭酸カルシ
ウム等の体質顔料やキシレン、トルエン等の溶剤
や硬化剤等を併用することが出来、こうする方が
コスト的及び操作上も好ましい場合がある。この
様に他成分を併用する場合には、厳密には用いら
れる他成分の種類により含弗素重合体の使用量が
決定されるが、一般に含弗素重合体は20〜60重量
%用いるのが適当である。
重合体は、これ単独でも用いられるが、これに対
し、チタン白、酸化鉄類の着色顔料、炭酸カルシ
ウム等の体質顔料やキシレン、トルエン等の溶剤
や硬化剤等を併用することが出来、こうする方が
コスト的及び操作上も好ましい場合がある。この
様に他成分を併用する場合には、厳密には用いら
れる他成分の種類により含弗素重合体の使用量が
決定されるが、一般に含弗素重合体は20〜60重量
%用いるのが適当である。
実際、上記の如き他成分を用いる場合には、一
例として含弗素重合体20〜60重量%、顔料を40〜
0重量%、溶剤を40〜20重量%、硬化剤3〜12重
量%程度採用するのが実用的である。これら他成
分を併用する場合、含弗素重合体との混合方法に
特に制限はなく、適宜公知の手段により混合し得
る。
例として含弗素重合体20〜60重量%、顔料を40〜
0重量%、溶剤を40〜20重量%、硬化剤3〜12重
量%程度採用するのが実用的である。これら他成
分を併用する場合、含弗素重合体との混合方法に
特に制限はなく、適宜公知の手段により混合し得
る。
又、本発明による離型剤が適用されるコンクリ
ート打込み用型枠の材質としては特に制限はな
く、例えば各種プラスチツク及びこれを硝子繊維
等の繊維補強材によつて補強したもの、又は金
属、水硬性無機材料及びこれを繊維等の補強材に
よつて補強されたもの等各種材質の型枠に広く適
用される。
ート打込み用型枠の材質としては特に制限はな
く、例えば各種プラスチツク及びこれを硝子繊維
等の繊維補強材によつて補強したもの、又は金
属、水硬性無機材料及びこれを繊維等の補強材に
よつて補強されたもの等各種材質の型枠に広く適
用される。
又、用いられるコンクリート材料としては、こ
れも特に制限はなく、各種セメント及びこれに他
の石膏や石灰、樹脂等の混合材及び骨材や補強材
等が適宜混合されたものが用いられる。
れも特に制限はなく、各種セメント及びこれに他
の石膏や石灰、樹脂等の混合材及び骨材や補強材
等が適宜混合されたものが用いられる。
次に本発明を実施例により説明する。
実施例 1
クロロトリフルオロエチレン、シクロヘキシル
ビニルエーテル、ヒドロキシブチルビニルエーテ
ルの含有モル比が50,40,10%であり、水酸基価
が50mgKOH/g、テトラヒドロフラン中30℃で
測定される固有粘度が0.23dl/gである含弗素重
合体46重量%、キシレン/メチルイソブチルケト
ン50/50混合溶媒50重量%及びイソシアナート系
硬化剤4重量%を加え均一に混合後、ウレタン樹
脂製型枠内面に塗布し、20〜30℃下に3日間乾燥
せしめた。得られた型枠内にボルトランドセメン
ト1、砂2、砂利3、水0.6重量部から成るコン
クリートを流し込み、20〜30℃下に7日間養生し
た。
ビニルエーテル、ヒドロキシブチルビニルエーテ
ルの含有モル比が50,40,10%であり、水酸基価
が50mgKOH/g、テトラヒドロフラン中30℃で
測定される固有粘度が0.23dl/gである含弗素重
合体46重量%、キシレン/メチルイソブチルケト
ン50/50混合溶媒50重量%及びイソシアナート系
硬化剤4重量%を加え均一に混合後、ウレタン樹
脂製型枠内面に塗布し、20〜30℃下に3日間乾燥
せしめた。得られた型枠内にボルトランドセメン
ト1、砂2、砂利3、水0.6重量部から成るコン
クリートを流し込み、20〜30℃下に7日間養生し
た。
硬化したコンクリートは型枠から容易に離型
し、得られたコンクリート表面は滑らかで、何ん
らの付着物もなく、又、型枠内に塗布した離型剤
も完全に型面に付着したままであつた。
し、得られたコンクリート表面は滑らかで、何ん
らの付着物もなく、又、型枠内に塗布した離型剤
も完全に型面に付着したままであつた。
実施例 2
クロロトリフルオロエチレン、シクロヘキシル
ビニルエーテル、グリシジルビニルエーテルの含
有モル比が52,10,38%であり、テトラヒドロフ
ラン中30℃で測定される固有粘度が0.19dl/gで
ある含弗素共重合体40重量%、キシレン/メチル
イソブチルケトン50/50混合溶媒40重量%、及び
ジメチルシクロヘキシルアミン塩酸塩2重量%及
びチタン白18重量%を加え均一に混合液、実施例
1と同様の型枠に塗布乾燥し、同様にコンクリー
トを成形した結果、実施例1と同様な結果を得
た。
ビニルエーテル、グリシジルビニルエーテルの含
有モル比が52,10,38%であり、テトラヒドロフ
ラン中30℃で測定される固有粘度が0.19dl/gで
ある含弗素共重合体40重量%、キシレン/メチル
イソブチルケトン50/50混合溶媒40重量%、及び
ジメチルシクロヘキシルアミン塩酸塩2重量%及
びチタン白18重量%を加え均一に混合液、実施例
1と同様の型枠に塗布乾燥し、同様にコンクリー
トを成形した結果、実施例1と同様な結果を得
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硬化部位を有し、テトラヒドロフラン中30℃
で測定される固有粘度が0.05〜2.0dl/gである溶
剤可溶型の含弗素重合体を含有することを特徴と
するコンクリート打込み用型枠離型剤。 2 硬化部位が水酸基、エポキシ基、カルボキシ
ル基、酸アミド基、エステル基、不飽和結合、活
性水素及びハロゲンから選ばれた少なくとも一種
である請求の範囲1の離型剤。 3 含弗素重合体がフルオロオレフインと炭化水
素系のビニルエーテルとの共重合体であつて、フ
ルオロオレフイン及びビニルエーテルに基づく単
位を夫々30〜70モル%及び70〜30モル%含み、且
ヒドロキシアルキルビニルエーテル或はグリシジ
ルビニルエーテルに基づく単位を30モル%以下の
割合で含有する請求の範囲1の離型剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863583A JPH0245961B2 (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | Konkuriitochikomyokatawakurikeizai |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863583A JPH0245961B2 (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | Konkuriitochikomyokatawakurikeizai |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185255A JPS59185255A (ja) | 1984-10-20 |
| JPH0245961B2 true JPH0245961B2 (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13090039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5863583A Expired - Lifetime JPH0245961B2 (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | Konkuriitochikomyokatawakurikeizai |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245961B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491854U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 | ||
| JP2005305788A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Kumagai Gumi Co Ltd | コンクリート製品またはコンクリート構造物の製造・構築方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR1001073B (el) * | 1991-05-28 | 1993-04-28 | Ioannis Grammenos | Νεα μεθοδος παραγωγης πλακων. |
| JP3256178B2 (ja) * | 1998-03-24 | 2002-02-12 | 旭化成株式会社 | 模様付き軽量気泡コンクリートパネルの製造方法 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP5863583A patent/JPH0245961B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491854U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 | ||
| JP2005305788A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Kumagai Gumi Co Ltd | コンクリート製品またはコンクリート構造物の製造・構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185255A (ja) | 1984-10-20 |
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