JPH0246050A - 送受話器 - Google Patents

送受話器

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Publication number
JPH0246050A
JPH0246050A JP63197442A JP19744288A JPH0246050A JP H0246050 A JPH0246050 A JP H0246050A JP 63197442 A JP63197442 A JP 63197442A JP 19744288 A JP19744288 A JP 19744288A JP H0246050 A JPH0246050 A JP H0246050A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit board
printed circuit
case
lower case
handset
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63197442A
Other languages
English (en)
Inventor
Naokazu Nagasawa
直和 長澤
Shinji Okubo
大久保 真次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63197442A priority Critical patent/JPH0246050A/ja
Publication of JPH0246050A publication Critical patent/JPH0246050A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話機、インターホン等に使用する送受話器
に関するものである。
従来の技術 従来、この踵の送受話器としては、第4図に示すような
構成h′−知られている。以下、上記従来例について図
面な参照しながら説明する。
第4図に示すようにケース51は下ケース52と上ケー
ス53とから構成されている。下ケース52には受話ス
ピーカ54、送話マイクロホン55、モジュラコネクタ
56等が順次、位置ずれしないように収納される。受話
スピーカ54、送話マイクロホン55ハ押さえ部材57
.58により押さえられ、各押さえ部材57 、58の
穴59.60に挿通されたビス61が下ケース52内に
突設されたボス62のねじ穴63に螺入され、受話スピ
ーカ54、送話マイクロホン55が下ケース52に固定
されている。押さえ部材58にはモジュラコネクタ56
が固定されている。モジュラコネクタ56に接続された
配線材64力tそれぞれ受話スピーカ54と送話マイク
ロホン55に接続される。そして、下ケース52に上ケ
ース53が組み合わされ、下ケース52のボス65に形
成された取り付は穴66を利用してビス67により下ケ
ース52と上ケース53が固定されている。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記従来の送受話器では、受話スピル力54、
送話マイクロホン55等の各部品を別々に下ケース52
に収納するため、各部品な精度良く位置決めできるよう
に下ケース52の形状が必然的に複雑になっていた。こ
のため、製作用の金型費用が高価となり、その結果、下
ケース52の単価も高価となり、また、金型の製作に長
い日数を要していた0また、上記のように下ケース52
が高価で、製作日数を要するため、バラエティに富んだ
豊富な種類の送受話器な製作する妨げになっていた。
また、上記のような製造上の課題の外、組立との課題が
あった。すなわち、多数の部品な収納する下ケース52
は、使用者が把持するため、その際の感じな良くする必
要上、滑らかな曲面な持たせ、各角部にアールを付けて
いた。そのため、下ケース52自体を組立作業台に置く
と、不安定であり、多数の部品を位置ずれしないよう精
度良く挿入することが困難であった。また、上記のよう
ニ下ケースが不安定であるので、ビス61ト押すえ部材
57.58の穴59.60とねじ穴63の位置合わせを
行いにくく、締め付は作業を行いにくかった。
また、下ケース52が薄肉のプラスチック製であるため
、強く把持すると、変形し、若しくは割れ、また、内部
に収納する部品を強く圧入しても割れた。しかも、取り
扱い中に注意を怠ると、表面に傷?付けることがあった
。更には、モジュラコネクタ56から配線材64を受話
スピーカ54や送話マイクロホン55へ引き回す作業が
面倒であった。
このような組立上の課題があるため、従来においては、
送受話器は手作業で組み立てられることが多かった。
本発明は、上記のような従来技術の課題な解決するもの
であり、モジュラコネクタ、受話スピーカ、送話マイク
ロホンからなる内部収納部品をプリント基板に固定して
一体化することにより、内部収納部品の標準化、共用化
を図ることができ、またケースの形状な簡素化して短期
間で製作することができ、コストの低下を図ることがで
きると共に、ケースの多様化な図ることができ、また、
ケースを損傷することな(、内部収納部品を容易に組立
てることができるようにした送受話器を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、パターン配線さ
れたプリント基板と、このプリント基板に固定されると
共に、電気的に接続されたモジュラコネクタ、受話スピ
ーカおよび送話マイクロホンからなる内部収納部品と、
下ケースおよび上ケースからなり、上記プリント基板お
よび内部収納部品?収納するケースと、上記プリント基
板および内部収納部品な上記ケース内に固定する固定手
段とを備えたものである。
作    用 本発明は、上記の構成により次のような作用を有する。
すなわち、あらかじめ、プリント基板にモジュラコネク
タ、受話スピーカおよび送話マイクロホンからなる内部
収納部品を固定すると共だ電気的に接続し、一体化して
下ケースと上ケースとからなるケース内に収納すること
ができる。そして、上記のようにプリント基板はケース
の内部に収納するので、上ケースや下ケースのように傷
に注意を払うことなく、内部収納部品を固定することが
できる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例における送受話
器な示し、第1図は分解斜視図、第2図はプリント基板
と内部収納部品の分解斜視図、第3図は組立完成状態の
断面図である。
第1図ないし第3図に示すようにケース1は下ケース2
と上ケース3とから構成されている。下ケース2におけ
る受話スピーカ収納用凹所4内には受話スピーカ保持部
5が一体に設けられ、送話マイクロホン収納用凹所6内
には送話マイクロホン保持部7が一体に設けられている
。送話マイクロホン収納用凹所6の端部にはモジュラプ
ラグ挿入用の穴8が形成され、中央部にはねじ挿通穴9
が形成されている。中央部内側には係合用突部10が一
体に設けられ、受話スピーカ収納用凹所4の内側にも係
合用突起11が一体に設けられている。
上ケース3の中央部内側にはボス12が突設され、この
ボス12にねじ穴13が形成されている。
モジュラコネクタ14と、受話スピーカ15と、送話マ
イクロホン16からなる内部収納部品はプリント基板1
7に固定されて一体化される。すなわち、特に第2図か
ら明らかなようにモジュラコネクタ14には複数個の係
合用突部18が一体に設けられ、受話スピーカ15にも
複数個の係合用突部19が一体に設けられている。プリ
ント基板17はパターン配線20を有し、長方形状に形
成され、両側の短辺側にはそれぞれ上記係合用突部18
,19に対応する保持穴21. 22が形成され、中央
部にねじ挿通穴23が形成され、中央部と一側に上記係
合用突部io 、 1iに対応する保持穴24 、25
が形成されている。
上記実施例の送受話器な組み立てるには、第1図および
第2図に示すようにモジュラコネクタ14および受話ス
ピーカ15の各端子26および27?プリント基板17
のパターン配線20に挿入すると共に、モジュラコネク
タ14および受話スピーカ15の各係合用突部18およ
び19?プリント基板17の保持突21.22に係合し
て固定状態に保持する。
その後、各端子26.27とプリント基板17のパター
ン配線20とを半田付けして電気的に接続する。
送話マイクロホン16はその端子28をプリント基板1
7のパターン配線20に挿入した後、半田付けして固定
すると共に、電気的に接続する。このようにして一体化
したプリント基板17、モジュラコネクタ14、受話ス
ピーカ15および送話マイクロホン16ケ第3図に示す
ように下ケース2に収納し、受話スピーカ15す受話ス
ピーカ保持部5に挿入し、送話マイクロホン16を送話
マイクロホン保持部7に挿入すると共に、プリント基板
17の保持穴24 、25を下ケース2の係合用突部1
0,11に係合する。そして、上ケース・3を下ケース
2に被せ、ビス29を下ケース2とプリント基板17の
ねじ挿通穴9,23より上ケース3のねじ穴13に螺入
することによりプリント基板17、モジュラコネクタ1
4、受話スピーカ15および送話マイクロホン16をケ
ース内に固定することができる。
このようにして構成した送受話器は使用の際、そのモジ
ュラコネクタ14に電話機本体(図示省略)に接続され
ているモジュラプラグ3oを挿入し、電気的、信号的に
接続する。
なお、上記実施例では送話マイクロホン16の端子28
ナプリント基板17に半田付けして固定する場合につい
て説明したが、送話マイクロホン16にもあらかじめモ
ジュラコネクタ14の係合用突部18等と同様の係合用
突部を設け、プリント基板17の保持穴に係合して固定
状態に保持するようにしてもよい。上記実施例では下ケ
ース2に係合用突部10,11を設け、プリント基板1
7の保持突24.25に係合し、組立の容易さと組立後
の位置ずれ防止な重視した構成について示したカー、下
ケース2の形状を一層簡素化するには、これらの係合用
突部10 、11と保持穴24 、25を用いずに送受
話器?構成しても良い。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、プリント基板にモジ
ュラコネクタ、受話スピーカおよび送話マイクロホンか
らなる内部収納部品を固定すると共に電気的に接続し、
一体化して下ケースと上ケースからなるケース内に収納
するようにしているので、内部収納部品な標準化し、他
の送受話器との共用化な図ることができ、また、ケース
の形状な簡素化することができ、短期間で製作すること
ができてコストの低下を図ることができると共に、ケー
スの多様化を図ることができる。また、プリント基板は
、最終的に内部の部品となるので、上ケースや下ケース
に比べて傷に対する注意の程度が軽減され、また、プリ
ント基板にパターン配線しであるので、上記のようにモ
ジュラコネクタ等の内部収納部品をプリント基板に固定
すると共に、電気的に接続するので、従来のようにめん
どうな配線材の引き回し作業を要さず、しかも、プリン
ト基板にモジュラコネクタ等の内部収納部品を固定して
いるので、従来のようにそれらなケースに固定するビス
が不安となり、したがって1組立作業な容易に行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例における送受話
器を示し、第1図は分解斜視図、第2図はプリント基板
と内部収納部品の分解斜視図、第3図は組立完成状態の
断面図、第4図は従来の送受話器の分解斜視図である。 1・・・ケース、2・・・下ケース、3・・・上ケース
、10.11・・係合用突部、14・・モジュラコネク
タ、151.受話スピーカ、16・送話マイクロホン、
17・・プリント基板、18.19・・・係合用突部、
21゜22 、24 、25・・・保持穴、26,27
.28・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はか1名図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パターン配線されたプリント基板と、このプリン
    ト基板に固定されると共に、電気的に接続されたモジュ
    ラコネクタ、受話スピーカおよび送話マイクロホンから
    なる内部収納部品と、下ケースおよび上ケースからなり
    、上記プリント基板および内部収納部品を収納するケー
    スと、上記プリント基板および内部収納部品を上記ケー
    ス内に固定する固定手段とを備えたことを特徴とする送
    受話器。
  2. (2)固定手段がプリント基板に形成された穴と、上ケ
    ースと下ケースの少なくとも一方に突設され、上記保持
    穴に係合される係合用突部とからなる保持手段を有する
    請求項1記載の送受話器。
JP63197442A 1988-08-08 1988-08-08 送受話器 Pending JPH0246050A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63197442A JPH0246050A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 送受話器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63197442A JPH0246050A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 送受話器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0246050A true JPH0246050A (ja) 1990-02-15

Family

ID=16374575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63197442A Pending JPH0246050A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 送受話器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0246050A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04127643A (ja) * 1990-09-19 1992-04-28 Tamura Electric Works Ltd 送受話器の構造およびその組立方法
JP2021089079A (ja) * 2019-12-02 2021-06-10 ダイキン工業株式会社 リモートコントローラ

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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