JPH0246079B2 - - Google Patents

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JPH0246079B2
JPH0246079B2 JP57103699A JP10369982A JPH0246079B2 JP H0246079 B2 JPH0246079 B2 JP H0246079B2 JP 57103699 A JP57103699 A JP 57103699A JP 10369982 A JP10369982 A JP 10369982A JP H0246079 B2 JPH0246079 B2 JP H0246079B2
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JP
Japan
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steam
group
vessel
hot water
coal
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JP57103699A
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English (en)
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JPS582389A (ja
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Heruberu Peetaa
Iwanofusukii Pafure
Jeri Uirufuriito
Oberundorufueru Erunsuto
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Voestalpine AG
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Voestalpine AG
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Publication date
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Publication of JPS582389A publication Critical patent/JPS582389A/ja
Publication of JPH0246079B2 publication Critical patent/JPH0246079B2/ja
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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10FDRYING OR WORKING-UP OF PEAT
    • C10F5/00Drying or de-watering peat

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
  • Coke Industry (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、石炭、特に亜炭を蒸気及び/又は温
水を用いて乾燥させる装置、それも、石炭が蒸気
及び/又は温水により予熱され、次いで蒸気処理
され、最後に圧力を解除されるようにされ、加え
て、該装置が複数の蒸気処理容器を有し、これら
の容器が、相互に連結されて単1グループを形成
し、かつまた弁を介して、生蒸気、他の容器から
溢出する湿り蒸気、補助容器から出る温水を運ぶ
分配管路と連結されている石炭乾燥装置に関する
ものである。この種の装置は、たとえばオースト
リア特許明細書No.287648により公知である。複数
の蒸気処理容器を連結して、単一の共通グループ
を形成することで、導入エネルギーの利用率が向
上する。1グループを形成する蒸気処理容器の数
に応じて決まる循環プログラムは、複数容器のい
ずれに最初に被乾燥物質が充填されねばならない
かに応じて設定される。次いで、第1の処理工程
は被乾燥物質の予熱である。この目的のため、補
助容器に集められる温水の出て来る蒸気処理容器
の外で凝結した温水、または処理容器の外へ放出
された温水を、それぞれの弁が開かれたのち、予
熱される石炭の上に一面にそそぐことができる。
そのさい、この予熱温水は、再び補助容器内へ導
入することができる。通例、第2の予熱工程は蒸
気を用いて行なわれる。そのための予熱蒸気は、
蒸気処理工程が完了したばかりの、同一グループ
のもう1つの容器から取り出される。この別の容
器から、第2の予熱工程が行なわれる容器内へ蒸
気を溢出させることにより、部分的な圧力降下が
生じ、これによつて容器内の圧力が、ほぼ均等化
されるまでになる。この種の公知の装置では、こ
の最初の飽和蒸気圧の放出は、ほぼ30バールのと
きに開始され、双方の容器内の圧力は、ほぼ8バ
ールに均等化される。第2予熱工程後、生蒸気
が、フライスナー法により乾燥工程の行なわれる
容器へ導入される。該蒸気処理工程が完了する
と、最初の圧力放出が、第1の蒸気処理容器にお
いて行なわれ、この容器から湿り蒸気が、同一グ
ループ内の、第2予熱工程が進行中のもう1つの
蒸気処理容器内へ導入される。第1の圧力放出段
階では、未だ標準的な大気圧に達しないので、続
いて第2の圧力放出が行なわれる。この放出は、
もう1つの容器での、温水注入による第1予熱工
程に利用することができる。この温水は、第1の
蒸気処理容器の補助容器から、第1の予熱工程が
完了した処理容器内へ導入される。第2圧力放出
過程後に第1の蒸気処理容器内に残留する圧力
は、外気中への出口を開放することによつて、完
全に放出される。そのさい、残留圧力は、蒸気処
理容器の下方フラツプの開放により放出される一
方、新たに乾燥される石炭の、処理容器への充填
は、下方フラツプを閉じ、上方フラツプを開放し
た後で行なうことができる。装置の設計に左右さ
れることであるが、所定のプログラムに従つて、
一定の異なるサイクルを実現することができる。
この種の装置の効率は、1つでも処理容器が操業
中に故障を起こすと大幅に低下する。あるグルー
プ内で1つの容器が故障すると、故障の修理が終
るまで、このグループの凡ての容器の稼動を停止
しなければならないだろう。共通管路が、異なる
容器間の連結用に備えられている場合は、適当な
弁制御が設けられていれば、4容器サイクルの代
りに、オーストリア特許明細書287648号に示され
ているような3容器サイクルにもとづいて作業を
続行することが可能であろう。しかし、その場合
には、著しく仕事率が低下することになろう。し
たがつて、公知の装置では、乾燥処理される物質
に応じて生じる様々な不可避な事態に経済的に対
応すべく、処理を現実の要求に適合させること
が、どうしても不可能である。
本発明の目的とするところは、1つ以上の蒸気
処理容器が故障した場合に、プログラムの制限や
1グループ全体の除外を必要とすることなしに作
業を継続できるように、上述の装置を改良するこ
とにある。本発明の装置によれば、1つ以上の処
理容器が故障した場合にも、装置の実効性は完全
に維持することができるであろう。このようにす
るために、本発明は、主として、各グループの分
配管路が、各自のグループ以外に少なくとも1つ
の他のグループの分配管路、または少なくとも1
つの補助蒸気処理容器と連結可能にされているこ
とを特徴としている。このようにすることによ
り、他のグループに属するどの補助容器からも温
水を取り出すことができ、この温水により、どの
蒸気処理容器内の石炭のすすぎも可能となる。ま
た、1つのグループのどの容器であろうと、装置
の他のどの部分に属する容器であろうと、それら
容器と容器との間で、相互に湿り蒸気を溢出させ
ることが可能である。このように構成することに
より、1つのグループ内で協働する凡ての処理容
器相互の適応が可能になる。したがつて、生産性
や被乾燥物質に関して有利かつ経済的と思われる
ならば、容易に5重サイクルまたは6重サイクル
で処理を続けることが可能である。処理工程での
このような高度の融通性は、本発明によれば、少
なくとも、補助容器から温水を給送するグループ
用分配管路と、蒸気処理容器から蒸気を給送する
グループ用分配管路とが、遮断弁を介して、複数
グループ全体の上方に延びている少なくとも1つ
の連絡管路に連結可能であることにより、容易に
制御可能な形式で保証されている。
このことを可能にするため、補助容器から出る
管路として役立つている浸漬パイプが、弁を介し
て連結可能であるようにされている。これらの浸
漬パイプは、グループ用分配管路または上向き管
路内に開口している。上向き管路からは、接続管
により同じようにすすぎ用温水が複数蒸気処理容
器へ運ばれる。これらの接続管も、言うまでもな
く、弁を介して制御可能である。この実施例は、
1グループ内部で接続を行なう場合に有効であ
る。他グループの複数容器または予備容器への接
続のためには、弁を介して前述の上向き管路から
隣接グループのグループ用分配管路または予備容
器へ案内されている枝管路が設けられている。こ
のようにすることにより、付加的な分岐が可能と
なる。
また、単1グループの容器のオーバーフロー管
路は、弁により閉じることができる。これらの管
路は、蒸気処理グループ用分配管路に結合される
ことにより、1グループの凡ての容器相互間に湿
り蒸気を溢出させることができる。複数のグルー
プ用分配管路(上向き管路)を結合する連絡管路
により、隣接グループの容器または予備容器を連
結することができる。このように構成することに
より、単数容器故障の場合は、3重サイクルで作
業を続けるか、残りの容器を他の複数グループに
接続するか、予備容器を参加させるか、いずれか
が可能である。該予備容器は、補充容器として用
いる必要のない場合には、たとえば、第5の蒸気
処理容器として、他のいずれのグループにも連結
することができる。
さらに、この連絡管路により、オーバーフロー
段階には、別個のグループ相互の間で圧力補償を
行なう可能性が与えられる。その場合、乾燥装置
は、次のように構成するのが有利である。すなわ
ち、溢出する湿り蒸気が蒸気処理容器から共通分
配管路へ流入するのを制御する、異なるグループ
の弁から、平行的な開閉運動を行なうよう、一緒
に連結できるようにするのである。このようにす
ることにより、異グループの蒸気処理容器2個ま
たは3個を同時に、第1圧力放出段階の間、第2
の予熱工程が行なわれる2個以上の容器と結合す
ることが可能である。この結果、特に経済的かつ
定常的な乾燥効率が得られる。
次に図面により本発明の実施例を説明する。
第1図には1号から17号までの蒸気処理容器の
みが示されている。これらの蒸気処理容器は、組
み合わされて、それぞれ1号〜4号、5号〜8
号、9号〜12号、13号〜16号の容器を有する4グ
ループを形成している。管路18は、各容器グル
ープ用の生蒸気分配管路である。管路19は、他
の容器から来る飽和蒸気の分配管路であり、管路
20は、すすぎ用温水の分配管路である。参照番
号17は予備容器である。蒸気処理容器1〜17
のそれぞれには、補助容器21〜37が接続され
ている。
さらに、凡てのグループを横方向に接続する連
絡管路が設けられている。参照番号38は生蒸気
連絡管路、同じく39は飽和蒸気連絡管路、同じ
く40はすすぎ用温水連絡管路である。複数のグ
ループ用分配管路18,19,20は、それぞれ
弁41,42,43を介して、各連絡管路38,
39,40に接続可能である。加えて、蒸気処理
容器のそれぞれには、グループ用分配管路へ接続
する相応数の弁が備えられている。
この構成のなかで、たとえば容器12が故障し
たとする。その場合、予備容器17を参加させる
ことができる。このケースでは、補助容器37の
弁44を開くことにより、第1予熱工程でのすす
ぎ用温水を、連絡管路40とグループ用分配管路
20を介して、たとえば容器11内へ供給するこ
とができる。同じようにして、予備容器17は、
飽和蒸気送出のさい容器7と接続することもでき
る。この場合には、グループ用分配管路19と連
絡管路39との間に介在する弁42が開放されね
ばならない。
第2図は、第1の容器グループの拡大図であ
る。蒸気処理容器は参照番号1,2,3,4にて
示されており、それぞれの補助容器は参照番号2
1,22,23,24で示されている。補助容器
の弁は、第1図同様、参照番号44で示されてい
る。グループ用分配管路20へ接続される上向き
管路45は、上記の弁44を介して補助容器と接
続可能である。他方、グループ用分配管路20
は、弁43を介して、凡ての容器グループの上方
に延びている連絡管路40と接続可能である。ま
た、参照番号39は、容器に蒸気をオーバーフロ
ーさせるために用いられる連絡管路を示し、参照
番号38は、凡てのグループに共通の生蒸気用連
絡管路である。蒸気処理容器1〜4のそれぞれの
上方には、石炭装入ホツパ46が設けられてお
り、このホツパ46には閉鎖用の液圧式フラツプ
47が備えられている。蒸気処理容器の上部フラ
ツプ48が開放されると、容器が充填パイプ49
を介して充填される。加えて、容器のそれぞれに
は、乾燥処理後の石炭を放出する下部フラツプ5
0が設けられている。この乾燥処理後の石炭は、
次に、後エアレーシヨンを行なう容器51へ送入
される。この容器51内へは、送風機52により
管路53を通じて圧縮空気が導入され、これによ
り乾燥処理後の石炭は冷却され、第2の乾燥処理
を受ける。可変の出口フラツプ54を通過し、乾
燥済み石炭は、バイブレータ55のところに達
し、次いで送出コンベア56に達する。エアレー
シヨン容器51からの粉塵を含んだ空気は、吸込
み管路57を通つて除去され、サイクロン58内
で浄化される。外へ出る空気は、別の送風エンジ
ン59により、煙突60から排出される。
既に著しい程度まで冷却された温水、特に、予
熱工程後に蒸気処理容器から相応の補助容器内へ
送られた温水は、すべて、弁61を通過し外へ出
され、さらに処理を受けるために、スラツジ水槽
63に達する。
蒸気処理容器1〜4には、多数の弁が備えられ
ており、これらの弁を介して、容器のそれぞれ
が、グループ用分配管路18,19,20に接続
されている。このようにすることにより、1つの
グループの凡ての蒸気処理容器が、選択的にそれ
ぞれ他の容器と接続可能となる。加えて、第1図
に示した構成のように、弁41,42,43を介
して、凡てのグループに共通の連絡管路に接続さ
れることが可能である。したがつて、付加的に予
備容器または他グループのいずれの容器と接続さ
れることも可能である。
第3図は、16個の蒸気処理容器1〜16の全体
を示したものである。これらの容器1〜16は4
グループに区分され、各グループには4個の容器
が含まれている。管路は、同時に2グループが、
他の2グループと相互に接続できるように配設さ
れている。蒸気処理容器には、参照番号1から1
6までが付されている。参照番号21から36ま
では補助容器である。第1図および第2図の場合
と異なる点は、生蒸気管路38のみが、各グルー
プ凡ての上方に配備されており、生蒸気を給送す
る各グループの分配管路18は、弁41を介して
管路38に接続可能である。蒸気処理容器から出
る湿り蒸気を給送するグループ用分配管路19
と、予熱用温水を給送するグループ用分配管路2
0は、弁62を介して隣接グループの相応のグル
ープ用分配管路に接続可能である。これにより、
1回の蒸気処理サイクルを完了するために、隣接
グループの容器を利用することが可能となる。
第4図には、3重、4重、5重の各蒸気処理サ
イクルでの工程を時間的順序で示したものであ
る。EFは蒸気処理容器の排出と充填を意味し、
1Vと2Vとは、第1および第2の予熱工程を表わ
している。第1予熱工程は温水で行なわれ、第2
予熱工程は、同一サイクルの他の容器から出て来
る湿り蒸気により行なわれる。Dは蒸気処理過程
を表わす。1Eは、別の容器の予熱のために湿り
蒸気を取り出す処置から成る第1の圧力放出段階
である。他方、2Eは、第2の圧力放出段階であ
り、この段階は大気圧への適合のための段階であ
る。第1圧力放出段階は、大気圧を超える気圧範
囲内で行なわれるからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は管路の配置を図式的に示した図、第2
図は第1図の全構成のうちから完全な1グループ
を取り出して拡大した図、第3図は本発明による
装置の別の実施例を示した図、第4図は、定常的
なサイクル周期で共通のサイクルを形成する3
個、4個、5個いずれかの数の蒸気処理容器を用
いる場合について、処理の作業順序を示した表で
ある。 図において、1〜17……蒸気処理容器、18
……生蒸気分配管路、19……飽和蒸気分配管
路、20……温水分配管路、21〜37……補助
容器、38……生蒸気用連絡管路、39……飽和
蒸気用連絡管路、40……温水用連絡管路、46
……石炭装入ホツパ、51……エアレーシヨン用
容器、52……送風機、56……コンベア、58
……サイクロン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 石炭、特に亜炭を蒸気及び/又は温水を用い
    て乾燥する石炭乾燥装置、それも該石炭が蒸気及
    び/又は温水により予熱され、次いで蒸気処理さ
    れ、最後に圧力を解除されるようにされており、
    加えて該装置が複数の蒸気処理容器グループを有
    し、各グループの処理容器が、弁を介して、生蒸
    気、他の処理容器から溢出する湿り蒸気、補助容
    器から出る温水を運ぶ各分配管路と並列連結され
    ている石炭乾燥装置において、 各グループの各分配管路18,19,20が、
    自らのグループ以外の少なくとも1つの他のグル
    ープの各分配管路、または少なくとも1つの付加
    蒸気処理容器17と連結されていることを特徴と
    する石炭乾燥装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の石炭乾燥装置に
    おいて、 補助容器からの温水を運ぶ分配管路20と、処
    理容器からの蒸気を運ぶ分配管路19との少なく
    とも一方が、遮断弁43,42を介して、処理容
    器グループ全体にわたつて延在している連絡管路
    40,39と連結されていることを特徴とする石
    炭乾燥装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項のいずれ
    か1つに記載の乾燥装置において、 処理容器から溢出する湿り蒸気が分配管路19
    内へ流入するのを制御するための、各グループの
    弁42が、平行的に開閉運動をするよう連結され
    ていることを特徴とする石炭乾燥装置。
JP57103699A 1981-06-19 1982-06-16 石炭乾燥装置 Granted JPS582389A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT0273181A AT370433B (de) 1981-06-19 1981-06-19 Vorrichtung zum trocknen von kohlen
AT2731/81 1981-06-19

Publications (2)

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JPS582389A JPS582389A (ja) 1983-01-07
JPH0246079B2 true JPH0246079B2 (ja) 1990-10-12

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ID=3539402

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57103699A Granted JPS582389A (ja) 1981-06-19 1982-06-16 石炭乾燥装置

Country Status (14)

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US (1) US4471536A (ja)
JP (1) JPS582389A (ja)
AT (1) AT370433B (ja)
AU (1) AU550903B2 (ja)
CA (1) CA1189321A (ja)
DD (1) DD202756A5 (ja)
DE (1) DE3222669C2 (ja)
FR (1) FR2508153A1 (ja)
GR (1) GR77199B (ja)
HU (1) HU184994B (ja)
IN (1) IN155873B (ja)
PL (1) PL236199A1 (ja)
TR (1) TR21443A (ja)
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TR21443A (tr) 1984-06-04
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