JPH0246139A - 車両の充電制御装置 - Google Patents

車両の充電制御装置

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JPH0246139A
JPH0246139A JP63194927A JP19492788A JPH0246139A JP H0246139 A JPH0246139 A JP H0246139A JP 63194927 A JP63194927 A JP 63194927A JP 19492788 A JP19492788 A JP 19492788A JP H0246139 A JPH0246139 A JP H0246139A
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妹尾 茂
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は車両の充電装置に関し、特にバッテリ電圧より
も高い電圧で作動する高電圧負荷を良好に作動せしめる
とともに、バッテリの充電も同時に良好になすことが可
能な車両の充電制御装置に関する。
〔従来の技術〕
近年フロントガラスの凍結やリアガラスの凍結の対策と
して、フロントガラスに挿入した電気導体や、リアガラ
スに埋設された熱線等の抵抗を用いて、これら導体や抵
抗に多くの電流を流し、ガラスを熱するものが考えられ
ている。
従来、かかる高電圧負荷(抵抗)を作動せしめる場合に
は、充電発電機と車載バッテリを結ぶ充電系中に切替え
スイッチを設けて、充電発電機の出力電圧を車載バッテ
リから高電圧負荷に切替えて印加している(例えば、特
公昭61−33735号公報)。
この時、充電発電機には、約70(V)程度の高電圧を
発生させて、高電圧負荷に印加する。
また、高電圧負荷をバッテリと交流発電機との間に直列
接続すると共に、高電圧負荷に並列にスイッチを設け、
このスイッチのオン、オフにより、高電圧負荷に電流を
供給するか否かを行っているものもある(例えば、特開
昭57−90238号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記従来の前者のものでは、高電圧負荷に通
電する場合(ウィン“ドシールドもしくはリアウィンド
の氷を溶かす場合)には、通常、車の始動時であり、バ
ッテリの電圧は下がってしまっていると共に、高電圧負
荷に通電中は車載バ・ンテリの充電がなされないため、
バッテリが過放電状態となってしまう不具合を生じるこ
とがあった。
また、従来の後者のものでは、氷を溶かす場合には、高
電圧負荷およびバッテリに電流を供給することが可能で
あるが、氷を溶かした後に、車を動かした時に、外気温
が低い時には、氷を溶かした後の水が再び凍結してしま
い、その時にまた高電圧負荷に電流を供給しなければな
らないため、発電機に高電圧を発生させる必要があり、
そのため、発電機が負荷となり、エンジンの応答性が悪
くなったり、発電機の出力電力のほとんどを高電圧負荷
に供給しなくてはいけなく、他の負荷への電力が少なく
なるのを防止するため、発電機を大型化しなくてはいけ
ないという問題点があった。
そこで、本発明は、高電圧負荷に通電中も車載バッテリ
への充電を良好になすと共に、再凍結もしくはくちり止
めを少ない電力で行うことが可能な車両の充電制御装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本願発明では、電機子巻線
と、励磁巻線と、前記電機子巻線の交流出力を全波整流
する全波整流器とを有する交流発電機と、 この交流発電機の全波整流器の出力により充電されるバ
ッテリと、 前記励磁巻線と直列に接続されたスイッチ手段と、 前記バッテリ電圧よりも高い電圧で作動する高電圧負荷
と、 前記全波整流器と前記バッテリとの間の接続もしくは前
記全波整流器と前記高電圧負荷との間の接続を切り換え
る切換手段と、 この切換手段により、前記全波整流器と前記バッテリと
の間の接続状態の時に、前記全波整流器の出力を第1の
設定電圧に制御すべく、前記スイッチ手段をON、OF
F制御する第1の制御手段と、 前記切換手段により、前記全波整流器と前記高電圧負荷
との接続状態の時に、前記全波整流器の出力を第1の設
定電圧よりも大きい第2の設定電圧に制御する第2の制
御装置と、 前記バッテリに接続された第1の巻線と、前記高電圧負
荷に接続され、第1の巻線よりも巻数の多い第2の巻線
とを有する電圧変換手段と、前記切換手段により、前記
全波整流器と前記高電圧負荷との接続状態の時に、前記
第2の巻線に流れる電流を制御し、前記第1の巻線の電
圧を前記第1の設定電圧以下とし、前記バッテリに供給
する第3の制御装置と、 前記切換手段により、前記全波整流器と前記バッテリと
の間の接続状態の時に、前記第1の巻線に流れる電流を
制御し、前記第2の巻線の電圧を前記第1と第2設定電
圧との間の第3の設定電圧とし、前記高電圧負荷に供給
する第4の制御装置と、 を備えた車両の充電制御装置とすることである。
〔作用〕
切換手段により、交流発電機と、高電圧負荷とを接続す
ると共に、交流発電機の出力を第2の設定電圧まで上昇
させて、高電圧負荷に高い電圧を印加することができる
また、電圧変換手段および第3の制御手段により、交流
発電機の出力を第1の設定電圧以下まで低減させて、バ
ッテリに供給する。
さらに、第4の制御手段により、第1の巻線に流れる電
流を制御し、第2の巻線の電圧を第3の設定電圧として
高電圧負荷に供給する。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明においては、高電圧負荷を駆
動する時は、交流発電機の出力電圧の第2の設定電圧を
高電圧負荷に印加しつつ、第1の設定電圧以下の電圧を
バッテリに供給できる。また、電圧変換手段によりバッ
テリの電圧を昇圧し、第3の設定電圧として、高電圧負
荷に供給でき、再凍結もしくはくもり等を防止できると
いう優れた効果がある。
そして、第2の設定電圧を第1の設定電圧に変換する場
合と、バッテリ電圧を第3の設定電圧に変換する場合も
1つの電圧変換手段を用いることで、容易に達成できる
〔実施例〕
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。第1
図および第2図に本発明充電制御装置の一実施例を示す
lは車両用交流発電機であり、2は三相交流発電機lの
電機子巻線を示す。3は交流発電機1の励磁巻線、4は
電機子巻線2の交流出力を整流する三相全波整流器であ
る。
5はバッテリ、6はキースイッチである。
7は発電機1の出力電圧を設定値に制御するレギュレー
タで、励磁巻線3と直列接続された第1のトランジスタ
71と、このトランジスタ71を制御する第2のトラン
ジスタ72を有する。ツェナーダイオード73は、アノ
ード側が第2のトランジスタ72のヘースに、カソード
側が第1、第2の抵抗75.76の接続点に接続される
。そして、第1の抵抗75は、ダイオード74を介して
キースイッチ6に、また、ダイオード77、第3の抵抗
78を介して、発電機1の全波整流器3に接続される。
79は第1のトランジスタ71の保護用抵抗、80は励
磁巻線3の両端に接続されたフライホイールダイオード
である。
8は高電圧負荷をなすウィンドシールドに蒸着された透
明な抵抗体、9は抵抗体8側へ接続するか、バッテリ5
側に接続するか否かの切換スイッチである。
第1のスイッチ11は、このスイッチ11が閉じること
で、第1のリレー10にバッテリ5から電流が供給され
て、切換スイッチ9を抵抗体8側の端子92に接続する
ものである。
12はバッテリ5に第3のスイッチ13を介して接続さ
れた電気負荷(例えば、車両の点火時期を決定するため
の点火時期回路、ヘッドライト等)である。
16はエンジンであり、発電機駆動ヘルドによって、発
電機1の励磁巻線3が巻装された回転子を駆動するもの
である。
17は、このエンジン16の回転数を制御するアイドル
回転数制御装置である。
18はAND回路であり、第1のスイッチ11の閉状態
と車両停止検出手段19との信号を入力して、回転数制
御回路17の作動を開始させるものである。
20はDC−DCコンバータであり、後で詳細に説明す
る。
上記構成において、その作動を説明すると、エンジン1
6の始動により、交流発電機1も発電を開始する。通常
では、第1の切換スイッチ9は第1の接点9I側(バッ
テリl側)に接続されている。
従って、バッテリ5の電圧は、キースイッチ6および第
1のダイオード74を介して、第1、第2の抵抗75と
76で分圧されて、ツェナーダイオード73へ印加され
る。ここで、第1、第2の抵抗75.76およびツェナ
ーダイオード73においては、バッテリ5の電圧が第1
の設定電圧である14.5(V)以上の時に、第2のト
ランジスタ72を導通するように設定しである。
そして、通常状態においては、第2のトランジスタ72
を介して、第1のトランジスタ71をバッテリ5の電圧
が14.5(V)以上か否かにより遮断、導通を行い、
励磁巻線3に流れる電流を制御することで、バッテリ5
の電圧14.5(V)に制御している。
次に、寒冷地等で、ウィンドシールドに氷が付着した状
態で、かつ氷を溶かすために抵抗体8に電流を供給する
場合を考える。
まず、抵抗体8について説明すると、抵抗体8はウィン
ドシールドに蒸着された透明な抵抗体であり、フロント
ガラスの表面積(0,8〜1.0(rrf))あたり、
この抵抗体の抵抗値は、約3〔Ω〕である。つまり、抵
抗体はガラスに蒸着している関係上、抵抗体を薄クシて
、抵抗値を低くすることが難しい。
また、ウィンドシールドに付着した氷(厚さ約1(mm
))を2〜3分間程度で溶かすためには、1500(W
)の電力が必要である。そのため、抵抗体8の抵抗を3
〔Ω〕とすると、抵抗体の両端には、約70(V)の電
圧を印加する必要がある。
そのため、充電発電機1は、車両がアイドル回転数の時
では、70(V)程度の出力電圧を発生させることがで
きないため、アイドル回転数を上昇させる必要がある。
上記充電発電機1の出力電圧に対する出力電力の特性図
を第3図に示す。ここで、各回転数は充電発電機1の回
転数を示している。
そして、この第3図から明らかな如(、出力電圧を70
(V)に、かつ出力電力を1500(W)とするために
は、点Aに示す如<4500(rpm)まで、充電発電
機lの回転数を上昇させなくてはいけない。
そして、氷が付着した状態に於いて、運転者はエンジン
16を始動すると同時に、第1のスイッチ11を閉じる
。このスイッチ11はウィンドシールドに付着した氷等
を解氷操作スイッチで、スイッチ11が閉じると切換え
スイッチ9のリレーlOは付勢されで、第1のスイッチ
11は端子92側へ閉じる。
また、第1のスイッチ11を閉じると、AND回路18
の一方の入力側に信号が送られる。、そして、車両停止
検出手段I9により、車両の停止を検出した後、AND
回路18に信号が送られ、回転数制御装置17の動作が
開始する。つまり、車両の停止状態以外の時に、エンジ
ン16の回転数を上昇させると、車両の急発進等が生じ
てしまうからである。そして、アイドル回転数制御装置
l7により、エンジン16の回転数を上昇させて充電発
電機lの回転数を4500 (rpm〕にする。
そして、バッテリ5は、スタータによりエンジン16を
始動した直後であり、また、切換スイッチ9の切換えに
より、バッテリ5への充電が中止されているので、放電
状態であり、第2のトランジスタ72は遮断し、第1の
トランジスタ71を導通させる。このトランジスタ71
の導通により、励磁巻線3に電流が流れ、発電機lの全
波整流器4の出力に、第3図に示す如<70(V)程度
の高電圧を発生させる。
この時、レギュレータ7では、全波整流器4の出力を入
力し、ダイオード77、第3の抵抗78、第1の抵抗7
5、第2の抵抗76およびツェナーダイオード73によ
り、全波整流器4の出力電圧が、第2の設定電圧70(
V)以−トになると、第1のトランジスタ1を遮断させ
ている。そして、抵抗体8には、常に70(V’)の電
圧が印加されるようになっている。
従って、この70(V)の高電圧で、ウィンドシールド
に付着した氷を2〜3分間で解氷することができる。
次に、DC・DCコンバータ20について、第2図に基
づいて詳細に説明する。21はトランスの1次巻線で1
3タ一ン巻いてあり、22はトランスの2次巻線で63
タ一ン巻いてあり、23゜24は1次巻線21の両端に
接続された第1、第2のトランジスタ、25.26は2
次巻線22の両端に接続された第3、第4のトランジス
タ、27〜30は上記トランジスタのコレクタ・エミッ
タ間に接続されたダイオードである。これは、ブシュプ
ル型DC・DCコンバータである。
また、31は切換スイッチ、32.33は第1ないし第
4のトランジスタ23〜26のトランジスタを制御する
第3、第4の制御手段をなす第1、第2の制御回路であ
り、例えば日本電気社製スイッチングレギュレータ用コ
ントロールICrμPC494CJである。
そして、このμPC494Cについて、第4図に基づい
て簡単に説明する。
第4図に[μPC494C,を本発明に適用したものを
示す。この第4図にて、101,102゜103.10
4,105,106及び107は抵抗、10日はコンデ
ンサである。抵抗105とコンデサ10Bで発振器の発
振周波数を決定する。
端子nは基準電圧を発生して抵抗102と103とで分
圧した値をE・RRORAMPIの一端子へ印加する。
一方、ERRORAMPIの子端子は抵抗100と10
1とでガラスに埋設した抵抗体8へ印加した電圧を分圧
して印加する。この結果、ガラスに埋設した抵抗体8に
印加される電圧が所定値になるように、トランジスタ2
3,24のヘース電圧を制御する。
上記構成に於いて、作動を説明する。
発電機1が高電圧を発生している解氷モード時には、入
力端子20aに高電圧(70(V))が印加されている
。この時、第1のスイッチ11の閉成により、切換スイ
ッチ31は31b側(制御回路33側)に閉じており、
第2の制御回路33は作動、第1の制御回路32は非作
動になっている。
従って、第1、第2のトランジスタ23.24はオフし
続けている。一方、第2の制御回路33により、第3、
第4のトランジスタ25.26は交互にオン、オフして
、トランスの2次巻線22に交流電流を発生させる。
トランスの1次巻線21と2次巻線22との巻数の比は
、入力端子20aに701:V)の電圧が印加しており
、なおかつ第3、第4のトランジスタ25.26が交互
にONしている時(つまり、第3のトランジスタ25の
ONデユーティ比と第4のトランジスタ26のONデユ
ーティ比が50%である)、出力端子20bに15(V
)程度の電圧が出力されるようにしている。
ただし、第2の制御回路33は、1次巻線21に発生す
る電圧は、端子33cより入力され、端子20bに印加
される電圧が、常に14(V)となるように、第3、第
4のトランジスタ25,26のONのデユーティ比を制
御する。ここで、1次巻線21に発生する電圧を14(
V)と設定したのは、レギュレータ7内のツェナーダイ
オード73が14.5(V)で導通するように設定して
いるため、14.5(V)以上の電圧とすると、第1の
トランジスタ71がオフしてしまって、高電圧70(V
)が発生しなくなるのを防止するためである。
従って、抵抗体8には、70(V)の高電圧が印加され
、一方バッテリ5には、14(V)の電圧が印加され、
バッテリ5の放電状態を解消することができる。
また、タイマ回路40は、第1のスイッチ11の開成後
、所定時間(例えば、5分間程度)経過後に、第1のス
イッチ11を自動的に切り離し、ウィンドシールドが温
まりすぎてしまうのを自動的に防止するものである。
さらに、70(V)の高電圧にて、抵抗体8に電流を供
給し、ウィンドシールドに付着した氷を溶かした後には
、ウィンドシールド上に水が付着している。そのため、
外気温がO′Cよりも低い場合には、水が氷となってし
まう場合がある。
そこで、本発明では、外気温センサ51にて、外気温度
を検出し、この外気温度が0°C以下の場合で、かつ第
1のスイッチ11がOFFの場合には、第2のスイッチ
15を導通状態とさせる。
つまり、第2のスイッチ15の導通により、DC−DC
コンバータ20の切換スイッチ31が端子31a側に閉
じる。そして、第1の制御回路32はバッテリ5からの
電流により作動し、第2の制御回路33は非作動となっ
ている。
また、ウィンドシールドを温めておくには、200(W
)程度の電力を抵抗体8に供給すればよく、そのため、
端子20aに第3の設定電圧である24(V)程度の電
圧を印加すればよい。
従って、端子32cから2次巻線22の出力を検出し、
この出力が25(V)となるように、第1、第2のトラ
ンジスタ23.24を交互に所定時間ONさせる。そし
て、抵抗体8に常に200(WEの電力を与えることで
、走行中にウィンドシールドが氷結することを防止でき
る。
また、解氷時にウィンドシールドの温度が十分に高くな
っているのであれば、外気温の代わりにウィンドシール
ド上の温度を検出し、ウィンドシールドが再氷結する温
度以下にならない様に、第2のスイッチ15のON、O
FFを制御卸して、DC−DCコンバータ20の出力を
断続的に抵抗体8に供給する様にしてもよい。
さらに、ウィンドシールドにくもりが生じた場合には、
運転者が第2のスイッチ15を閉じることで、上述した
如く抵抗体8に200(W)程度の電力を供給すること
で、ウィンドシールドのくもりを防くことができる。
つまり、本願発明においては、1つのDC−DCコンバ
ータ20により、第2の設定電圧70(V)を14 〔
V)に変換し、一方バッテリ5の電圧14.5(V)を
第3の設定電圧25(V)に変換することで、部品点数
を押さえることができる。
また、第3の設定電圧25’[V)を発生する時ニハ、
DC−DCコ7バ ?20(7)1次巻f%lm21に
、バッテリ5から約20(A)の電流を供給して、抵抗
体8に200(W)の電力のみでよく、発電機1の負担
は少ない。
発電機lの出力電力は、1700(W)程度であり、抵
抗体8に1500(W)の電力を供給すると、残り20
0(W)程度になってしまうが、一般に、抵抗体8に7
0(V)の電圧を印加する時は、アイドル時であるため
、他の負荷(例えばライI・、ワイパ等)への供給はな
く、まかなうことができる。
また、走行中に抵抗体8にくもり、凍結防止のために電
力を供給する時でも、抵抗体8には200〔W〕程度の
電力のみでよく、上記他の負荷への電力の供給があった
場合に、十分まかなうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明車両の充電制御装置の一実施例を示す電
気回路図、第2図は上記実施例におけるDC−DCコン
バータの詳細を示す電気回路図、第3図は発電機の出力
電圧に対する出力電力の関係を示す特性図、第4図はD
C−DCコンバータ中の制御装置の詳細を示す電気回路
図である。 l・・・交流発電機、2・・・電機子巻線、3・・・励
磁巻線、5・・・バッテリ、7・・・第1、第2の制御
手段をなすレギュレータ、8・・・高電圧負荷をなす抵
抗体。 9・・・切換手段をなす第1の切換スイッチ、11・・
・第1のスイッチ、16・・・エンジン1.17・・・
回転数制御装置、20・・・DC−DCコンバーク、2
1・・・1次巻線、22・・・2次巻線、32・・・第
3の制御手段をなす第1の制御回路、33・・・第4の
制御手段をなす第2の制御回路、51・・・スイッチ制
御手段。 52・・・外気温センサ。 代理人弁理士  岡 部   隆 31a(31b)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電機子巻線と、励磁巻線と、前記電機子巻線の交
    流出力を全波整流する全波整流器とを有する交流発電機
    と、 この交流発電機の全波整流器の出力により充電されるバ
    ッテリと、 前記励磁巻線と直列に接続されたスイッチ手段と、 前記バッテリ電圧よりも高い電圧で作動する高電圧負荷
    と、 前記全波整流器と前記バッテリとの間の接続もしくは前
    記全波整流器と前記高電圧負荷との間の接続を切り換え
    る切換手段と、 この切換手段により、前記全波整流器と前記バッテリと
    の間の接続状態の時に、前記全波整流器の出力を第1の
    設定電圧に制御すべく、前記スイッチ手段をON、OF
    F制御する第1の制御手段と、 前記切換手段により、前記全波整流器と前記高電圧負荷
    との接続状態の時に、前記全波整流器の出力を第1の設
    定電圧よりも大きい第2の設定電圧に制御する第2の制
    御装置と、前記バッテリに接続された第1の巻線と、前
    記高電圧負荷に接続され、第1の巻線よりも巻数の多い
    第2の巻線とを有する電圧変換手段と、前記切換手段に
    より、前記全波整流器と前記高電圧負荷との接続状態の
    時に、前記第2の巻線に流れる電流を制御し、前記第1
    の巻線の電圧を前記第1の設定電圧以下とし、前記バッ
    テリに供給する第3の制御装置と、 前記切換手段により、前記全波整流器と前記バッテリと
    の間の接続状態の時に、前記第1の巻線に流れる電流を
    制御し、前記第2の巻線の電圧を前記第1と第2設定電
    圧との間の第3の設定電圧とし、前記高電圧負荷に供給
    する第4の制御装置を備えた車両の充電制御装置。
  2. (2)前記切換手段により、前記全波整流器と前記高電
    圧負荷を接続した時で、かつ車両の停止を検出した時に
    、エンジンの回転数を上昇させ、前記交流発電機の回転
    数を上昇させる請求項1記載の車両の充電制御装置。
  3. (3)前記高電圧負荷は、ウインドシールドに蒸着され
    た抵抗体である請求項1または2記載の車両の充電制御
    装置。
  4. (4)前記第4の制御装置は、外気温もしくはウインド
    シールドの温度が所定値以下の時に、制御可能とする請
    求項1記載の車両の充電制御装置。
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