JPH0246183Y2 - - Google Patents

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JPH0246183Y2
JPH0246183Y2 JP13764284U JP13764284U JPH0246183Y2 JP H0246183 Y2 JPH0246183 Y2 JP H0246183Y2 JP 13764284 U JP13764284 U JP 13764284U JP 13764284 U JP13764284 U JP 13764284U JP H0246183 Y2 JPH0246183 Y2 JP H0246183Y2
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JP
Japan
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notch
undercarpet
floor
fitting
tool
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JP13764284U
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English (en)
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JPS6152412U (ja
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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は床面と該床面上の敷設されるアンダカ
ーペツトとの間に配線する偏平状のフロアケーブ
ルの立上り部に設けられるフロアフイツテイング
が嵌入し得る切欠き部をアンダカーペツトに設け
るために用いられる位置決め用のアンダカーペツ
トの切欠き用当て具に関するものである。
〔従来の技術〕
近時建築物の室内において、該室内の美観及び
スペースの有効利用等を図るために、例えば上記
室内に設けられる卓子上に配置される電話機ある
いは電子機器等に接続される偏平状のフロアケー
ブルが床面と該床面上に敷設されるアンダカーペ
ツトとの間に配線される。この場合上記の電話機
あるいは電子機器等に近い位置の床面から上記の
偏平状のフロアケーブルを垂直状に折り曲げ立上
げるためのフロアフイツテイングを床面上に貼着
すると共に、アンダカーペツトに該フイツテイン
グを表出させる切欠き部を設けて上記フロアケー
ブルをフロアフイツテイングの貫通孔から導出し
て電話機あるいは電子機器等と立上げ接続する。
〔考案が解決しようとしている問題点〕
ところが、かかる床面上に貼着されるフロアフ
イツテイングを表出させる切欠き部をアンダカー
ペツトに設ける際に、上記アンダカーペツトとの
切欠き部の位置は床面上に貼着されるフイツテイ
ングとの間で位置決めした上で行う、即ちカーペ
ツトの表面からは見難い位置で行うために正確な
位置決めが困難となり、場合によつては切欠き部
位置の手直し手業を必要とするなどの不具合を生
じていた。
〔問題を解決する手段及び作用〕
本考案は上述の点に鑑みなされたものであり、
かかる床面上に貼着されるフロアフイツテイング
を表出させる切欠き部をアンダカーペツトに設け
る際、かかる切欠き部の位置をアンダカーペツト
の所定位置に容易にしかも正確に決め得るアンダ
カーペツトの切欠き用当て具を提案するものであ
り、その要旨とするところは、フロアフイツテイ
ングと略同形状の切欠きを有する板状体で片面に
両面粘着テープを設けてなることを特徴とするも
のである。
〔実施例の説明〕
以下、本考案のアンダカーペツトの切欠き用当
て具を図面に示す一実施例によつて詳細に説明す
る。
第1図は本考案のアンダカーペツトの切欠き用
当て具の一実施例を示す斜視図であり、第2図イ
及びロは本考案のアンダカーペツトの切欠き用当
て具を用いアンダカーペツトの正確な位置に切欠
き部を設ける場合を説明する概略説明斜視図であ
る。なお第1図及び第2図イ及びロにおいて、共
通符号は共通部分を示す。
第1図において、Aは本考案のアンダカーペツ
トの切欠き用当て具を表わす。該当て具Aは偏平
状のフロアケーブルを立上げ用フロアフイツテイ
ング(第2図で説明する)の外周形状と略同形状
の切欠き部11を有するコ字状の板状体1(図示
ではコ字状の板状体で切欠部11を設けているが
勿論矩形状の孔よりなる切欠き部を設けたロ字状
の板状体であつてもよい)である。該当て具Aの
基板となる板状体1として例えば金属(例えばア
ルミニユーム、銅、合金、ステンレス、鉄、等)、
プラスチツク(例えばポリ塩化ビニル、ポリエチ
レン、架橋ポリエチレン、テフロン樹脂等)、セ
ルロイド、ベークライト、セラミツクス、木、等
の比較的硬度の高い部材で成形又は切削等の加工
で形成される。
更に該当て具Aの基板となる板状体1の片面1
a上の全面に亘つて、公知の離形紙2a付き両面
粘着テープ2が設けられている(粘着テープ2は
全面でなく一部面に設けることも可能である。) 次に上記構成の本考案のアンダカーペツトの切
欠き用当て具Aを用い、アンダカーペツトにフロ
アフイツテイングを表出させる切欠き部を正確な
位置に設ける場合につき第2図イ及びロによつて
詳細に説明する。
第2図イ及びロにおいて、例えば建築物(図示
せず)の案内の床面3上に偏平状のフロアケーブ
ルF.C.(図中1点鎖線にて示す)を立上る場合に、
まず該ケーブルF.C.が配線されるルート上に設け
られるアンダカーペツトを取り外す。次いで第2
図イに示すように、上記床面3上に配線されるフ
ロアケーブルF.C.の立上り部において、該ケーブ
ルF.C.を収納するための溝部51と該溝部51に
連続して設けられ、フロアケーブルF.C.を垂直に
折り曲げ導出するための貫通孔52とを有するフ
ロアフイツテイング5を該床面3上に接着部材6
(例えば公知の接着剤、両面粘着テープ等)を用
いて貼着する。このように床面3上に貼着された
フロアフイツテイング5に本案の前記アンダカー
ペツトの切欠き用当て具Aをその切欠き部11に
よつて装着し、両面粘着テープ2側が上面となる
ように床面3上に載置する。そして本案の該当て
具Aに設けられている離形紙2aを取り外して、
両面粘着テープ2を露呈しその上に敷設すべき、
一旦取り外してあつたアンダカーペツトを敷設す
る。そして上記切欠き用当て具Aの前述のように
露呈した粘着テープ2にアンダカーペツト4を押
しつけてその裏面4aを接着する。しかるのち、
該アンダカーペツト4を再び取り外すと第2図ロ
に示すように本案の切欠き用当て具Aがアンダカ
ーペツト4の裏面4aに接着された状態でしかも
前記のフロアフイツテイング5は床面3上の所定
位置に保持したまま抜きとられる。次いで第2図
ロに示すようにフロアフイツテイング5が上部に
位置するようにアンダカーペツト4を裏返しに
し、これを適切な作業台又は床上に載置して、斜
線部Pを図示していない適切な切欠き工具例えば
ナイフ、ハサミ、打抜き刃型等で切欠き部を設け
る。その後本考案のアンダカーペツトの切欠き用
当て具Aを除去したアンダカーペツト4を裏返し
て、上述のフロアフイツテイング5が表出するよ
うにして敷設すれば完了する。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように、本考案のアン
ダカーペツトの切欠き用当て具を用いることによ
つて、従来のように床面上に貼着されるフロアフ
イツテイングを表出させる切欠き部をアンダカー
ペツトに正確、且つ容易に設けることができる。
従つてアンダカーペツトの切欠き部の形成失敗
がなくなり作業性が改良される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のアンダカーペツトの切欠き用
当て具の一実施例を示す斜視図であり、第2図イ
及びロは本考案のアンダカーペツトの切欠き用当
て具を用い、アンダカーペツトに切欠き部を設け
る場合を説明する概略説明図である。なお第1図
及び第2図イ及びロにおいて、共通符号は共通部
分を示す。Aは本考案のアンダカーペツトの切欠
き用当て具を表わす。 1は板状体、11は切欠き部、2は両面粘着テ
ープ、3は床面、4はアンダカーペツト、5はフ
ロアフイツテイング、6は接着部材をそれぞれ示
す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フロアフイツテイングと略同形状の切欠きを有
    する板状体で片面に両面粘着テープを設けてなる
    ことを特徴とするアンダカーペツトの切欠き用当
    て具。
JP13764284U 1984-09-11 1984-09-11 Expired JPH0246183Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13764284U JPH0246183Y2 (ja) 1984-09-11 1984-09-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13764284U JPH0246183Y2 (ja) 1984-09-11 1984-09-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6152412U JPS6152412U (ja) 1986-04-09
JPH0246183Y2 true JPH0246183Y2 (ja) 1990-12-06

Family

ID=30696057

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JP13764284U Expired JPH0246183Y2 (ja) 1984-09-11 1984-09-11

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JP (1) JPH0246183Y2 (ja)

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JPS6152412U (ja) 1986-04-09

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