JPH024620A - ボール箱の閉鎖フラップを開放するための方法並びに装置 - Google Patents
ボール箱の閉鎖フラップを開放するための方法並びに装置Info
- Publication number
- JPH024620A JPH024620A JP1095453A JP9545389A JPH024620A JP H024620 A JPH024620 A JP H024620A JP 1095453 A JP1095453 A JP 1095453A JP 9545389 A JP9545389 A JP 9545389A JP H024620 A JPH024620 A JP H024620A
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- entrainer
- closing flap
- cardboard box
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/38—Opening hinged lids
- B65B43/39—Opening-out closure flaps clear of bag, box, or carton mouth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ボール箱の閉鎖7ランプを開放するため又は
底部側が既に閉鎖された折畳みボール箱の閉鎖カバーを
拡開する友めの方法韮びに装置に関する。
底部側が既に閉鎖された折畳みボール箱の閉鎖カバーを
拡開する友めの方法韮びに装置に関する。
従来の技術
ボール箱又は折畳みボール箱が例へば封筒包を
装機内で、上方から刺部パイル被せられる工うな場合に
は、この包装作業中、下方に在ってまだ開いている閉鎖
フラップが、包装作業の妨害にならないような位置を採
る必要がある。つまり閉鎖フラップは被包装物の邪魔に
なってはならず、従ってその自由端部は箱から可能な限
り離れて、つまり外側の方に向いていなければならない
。この状態を達成する友めに、上述の形式の公知の装置
にあっては、例へば吸引部材又は回転アームが使用され
ておシ、該装置の助は金借りて閉鎖フラップは希望する
位置に持ってこられる。この公知の装置の場合に問題に
なるのは、それが箱の大きさに依存していることである
。つまシ夫々の箱の大きさに応じて、装竜勿合わせる必
要があシ、大きさの変更には機械の切替えを行わなけれ
ばならず、そのためには器と回転アームの調整及び取付
けに費用かで)す、かつ複雑であ夛、そのために故障が
起シ易い。
は、この包装作業中、下方に在ってまだ開いている閉鎖
フラップが、包装作業の妨害にならないような位置を採
る必要がある。つまり閉鎖フラップは被包装物の邪魔に
なってはならず、従ってその自由端部は箱から可能な限
り離れて、つまり外側の方に向いていなければならない
。この状態を達成する友めに、上述の形式の公知の装置
にあっては、例へば吸引部材又は回転アームが使用され
ておシ、該装置の助は金借りて閉鎖フラップは希望する
位置に持ってこられる。この公知の装置の場合に問題に
なるのは、それが箱の大きさに依存していることである
。つまシ夫々の箱の大きさに応じて、装竜勿合わせる必
要があシ、大きさの変更には機械の切替えを行わなけれ
ばならず、そのためには器と回転アームの調整及び取付
けに費用かで)す、かつ複雑であ夛、そのために故障が
起シ易い。
発明が解決しようとする課題
従って本発明の課題は、底部側が既に閉鎖された折畳み
ボール箱の閉鎖フ′ラップの開放拡開を行うための方法
と装置を改良し、これを1簡単で取扱い易く、かつ可能
な限り箱の大きさに無関係に作動することができるよう
にすることにある。
ボール箱の閉鎖フ′ラップの開放拡開を行うための方法
と装置を改良し、これを1簡単で取扱い易く、かつ可能
な限り箱の大きさに無関係に作動することができるよう
にすることにある。
課題を解決するための手段
本発明では、上方に向い九底部と下方に垂れる閉鎖フラ
ップとを備えて底部側が既に閉鎖された折畳みボール箱
を、吊られ次位置から降下せしめ、かつ互いに離れ離れ
に運動する連行器上にこれを載置せしめることによシ、
上記課頭金解決することができ友。
ップとを備えて底部側が既に閉鎖された折畳みボール箱
を、吊られ次位置から降下せしめ、かつ互いに離れ離れ
に運動する連行器上にこれを載置せしめることによシ、
上記課頭金解決することができ友。
発明の効果
任意の位置に垂れ下がる閉鎖フラップの縁部は、降下す
る際、開放方向に運動している連行器に接触し、それに
よって所望の開放方向に旋回される。連行器はエンドレ
スに回転するベルト、直線的に運動する押出し部材又は
ローラのいづれであっても宜い。大事なことは、例へは
エンドレスに回転するベルト’1使用する場合には、連
行器として使用される少くとも2つの上側ベルト区分が
、互いに離反する方向に移動するようにベルトが回転し
、この方向が閉鎖フラツグの所望の開放方向に一致する
ことである。
る際、開放方向に運動している連行器に接触し、それに
よって所望の開放方向に旋回される。連行器はエンドレ
スに回転するベルト、直線的に運動する押出し部材又は
ローラのいづれであっても宜い。大事なことは、例へは
エンドレスに回転するベルト’1使用する場合には、連
行器として使用される少くとも2つの上側ベルト区分が
、互いに離反する方向に移動するようにベルトが回転し
、この方向が閉鎖フラツグの所望の開放方向に一致する
ことである。
4個の閉鎖フラップを開放するために、有利には連行器
として使用されるベルト、ローラ又は直線的に運動可能
なスライド部材が、夫々4台設置されている。開放作業
は確実に遂行され、その際複雑な制御装置は全く不必要
である。開放作業全実施するための装置は、複雑なもの
ではなく、故障が発生する要素は全く含まれていない。
として使用されるベルト、ローラ又は直線的に運動可能
なスライド部材が、夫々4台設置されている。開放作業
は確実に遂行され、その際複雑な制御装置は全く不必要
である。開放作業全実施するための装置は、複雑なもの
ではなく、故障が発生する要素は全く含まれていない。
更に別の構成要件がその他の請求項に記述されている。
実施例
本発明の実施例を図面に示し、以下に詳しく説明する。
実施例として具体的に言及した第1図の使用例は、刺部
包装機1であシ、該刺部包装機1は一枚づつ到着する側
部のための扇形ディスク3を備えたパイルステーショ/
2を有している。
包装機1であシ、該刺部包装機1は一枚づつ到着する側
部のための扇形ディスク3を備えたパイルステーショ/
2を有している。
封筒パイル4はパイルステーション2内で形成され、そ
の後該パイル4は、不例にとっては余シ興味のない形式
で、作業テーブル5上を包装ステーション6内に移動セ
しめられる。そして第1図の折畳みボール箱7aで示し
たように、そこに移動した刺部パイル4が覆われる。つ
ま)下方に垂れて充分に開放され、かつその自由縁部が
ほぼ互いに逆向きに向けられた閉鎖フラップ8,9及び
10.11’を備えているボール箱の内部、乃至は底部
側が閉鎖された折畳みボール箱Tの内部に前記刺部パイ
ル4が押し込められる。光填された折畳みボール箱Tは
その後で、公知の形式でひつくシ返えされ、最終的には
閉鎖される。その状況は詳細ではないが、第1図の包装
ステーション6の左方に、破線で原理的に示されている
。
の後該パイル4は、不例にとっては余シ興味のない形式
で、作業テーブル5上を包装ステーション6内に移動セ
しめられる。そして第1図の折畳みボール箱7aで示し
たように、そこに移動した刺部パイル4が覆われる。つ
ま)下方に垂れて充分に開放され、かつその自由縁部が
ほぼ互いに逆向きに向けられた閉鎖フラップ8,9及び
10.11’を備えているボール箱の内部、乃至は底部
側が閉鎖された折畳みボール箱Tの内部に前記刺部パイ
ル4が押し込められる。光填された折畳みボール箱Tは
その後で、公知の形式でひつくシ返えされ、最終的には
閉鎖される。その状況は詳細ではないが、第1図の包装
ステーション6の左方に、破線で原理的に示されている
。
折畳みボール箱Tが包装ステーション6で、底部12が
閉鎖され、かつ充分に開放されて互いに逆向きに向けら
れた閉鎖フラップ8,9;10.11t−有することが
できる工うにする几めに、折畳みボール箱は、包装ステ
ーション6の前に接続され、第2図にその原理が記述さ
れている閉鎖フラップ開放ステーション13において、
所望の位置乃至は必要な状態にもたらされる。このヒン
ジカバ開放ステーション13において、上方を向いた底
部12と下方に垂れ下る閉鎖フラップ8−11と金備え
た折畳みが一ル箱Tは、吊られた位置から降下せしめら
れ、第6図から第10図内に夫々図示された連行器14
.15乃至14−16又は18.19乃至20の上に載
置セしめられる。この連行器14−20は夫々自由縁部
、例へは折畳みボール箱7の閉鎖フラップ8.)の縁部
21.22を掴み、これを第6図の中立の位置から第4
図の開放位置に折り返えす。その際連行器14.15は
互いに別方向に運動し、閉鎖フラッグ8.9を開放方向
に開放乃至は拡開し、或はこれを折カ返えす。そして折
畳みボール箱7は連続して。
閉鎖され、かつ充分に開放されて互いに逆向きに向けら
れた閉鎖フラップ8,9;10.11t−有することが
できる工うにする几めに、折畳みボール箱は、包装ステ
ーション6の前に接続され、第2図にその原理が記述さ
れている閉鎖フラップ開放ステーション13において、
所望の位置乃至は必要な状態にもたらされる。このヒン
ジカバ開放ステーション13において、上方を向いた底
部12と下方に垂れ下る閉鎖フラップ8−11と金備え
た折畳みが一ル箱Tは、吊られた位置から降下せしめら
れ、第6図から第10図内に夫々図示された連行器14
.15乃至14−16又は18.19乃至20の上に載
置セしめられる。この連行器14−20は夫々自由縁部
、例へは折畳みボール箱7の閉鎖フラップ8.)の縁部
21.22を掴み、これを第6図の中立の位置から第4
図の開放位置に折り返えす。その際連行器14.15は
互いに別方向に運動し、閉鎖フラッグ8.9を開放方向
に開放乃至は拡開し、或はこれを折カ返えす。そして折
畳みボール箱7は連続して。
更に降下せしめられ、第6図の閉鎖フラップ8゜9だけ
でなく、閉鎖フラップ8,9を支えている側壁23.2
4も、付加的に連行器14゜15の上に当接セしめられ
る。この状態を第4図のように達成した場合、閉鎖フラ
ップ8,9は側壁23.24に対して直角状になって充
分な開放位置を採り、その次に閉鎖フラップ開放ステー
ション13から折畳み箱7全増シ外した後に、これ全包
装ステーション6に搬送することができるようにしてい
る。その後この包装ステーション6に在る刺部パイル4
の上に支障なくボール箱7’に被せることができる。
でなく、閉鎖フラップ8,9を支えている側壁23.2
4も、付加的に連行器14゜15の上に当接セしめられ
る。この状態を第4図のように達成した場合、閉鎖フラ
ップ8,9は側壁23.24に対して直角状になって充
分な開放位置を採り、その次に閉鎖フラップ開放ステー
ション13から折畳み箱7全増シ外した後に、これ全包
装ステーション6に搬送することができるようにしてい
る。その後この包装ステーション6に在る刺部パイル4
の上に支障なくボール箱7’に被せることができる。
底部側が閉鎖された折畳みボール箱7を閉鎖フラップ開
放ステーション13へ搬送し、又そこから包装ステーシ
ョン6(第2図)へ搬送するために、例へばロボット状
の搬送装置25(第1図)が使用される。該搬送装置2
5は1つ又は複数の吸引器261に使用して、折畳みボ
ール箱7を底部側で保持する。ま交誼搬送装置25は例
へばレール27に沿って種々のステーション間を水平方
向に移動可能であるばか勺でなく、1つ又は複数の支柱
28(第1図)に沿って垂直方向にも移動可能である。
放ステーション13へ搬送し、又そこから包装ステーシ
ョン6(第2図)へ搬送するために、例へばロボット状
の搬送装置25(第1図)が使用される。該搬送装置2
5は1つ又は複数の吸引器261に使用して、折畳みボ
ール箱7を底部側で保持する。ま交誼搬送装置25は例
へばレール27に沿って種々のステーション間を水平方
向に移動可能であるばか勺でなく、1つ又は複数の支柱
28(第1図)に沿って垂直方向にも移動可能である。
第6図及び第4図に基づく閉鎖フラップ開放ステーショ
ン13は、中央ウェブ30によって分離され、かつ互い
に平行に延びる2つの切欠き31,32t−備えた、作
業プレート29乃至はテーブル29を有している。中央
ウェブ30上には、運転中は互いに離反する方向に運動
している連行器14.15が配置されている。第6図及
び第4図に具体的に丙示さf′L友災施例にあっては、
この連行器14.15はエンドレスに回転するベルトで
ある。該ベルトの詳細は第7図に図示されている。そし
て各ベルト状の連行器14.15のためのりタンローラ
33と駆動ローラ34とは、テーブル29に支承されて
おり、第3図及び第7図の矢印の方向に動く該ベルトの
上側区分35.36は、テーブル2)の表面37の平面
よりも着干上方に位置している。
ン13は、中央ウェブ30によって分離され、かつ互い
に平行に延びる2つの切欠き31,32t−備えた、作
業プレート29乃至はテーブル29を有している。中央
ウェブ30上には、運転中は互いに離反する方向に運動
している連行器14.15が配置されている。第6図及
び第4図に具体的に丙示さf′L友災施例にあっては、
この連行器14.15はエンドレスに回転するベルトで
ある。該ベルトの詳細は第7図に図示されている。そし
て各ベルト状の連行器14.15のためのりタンローラ
33と駆動ローラ34とは、テーブル29に支承されて
おり、第3図及び第7図の矢印の方向に動く該ベルトの
上側区分35.36は、テーブル2)の表面37の平面
よりも着干上方に位置している。
リタンローラ33と駆動ローラ34とは、テーブル29
0内部に沈下して配置されている。
0内部に沈下して配置されている。
その除互いに隣接するローラ33の位置は、折畳みボー
ル箱の幅、B又はその側壁23.24間の距離、つまシ
閉鎖フラップ8.9間の距離の内側に位置するように選
択されている。更に第3図、第4図及び第7図に基く2
台のベルト状の連行器14.15は、1つの平面内で整
合して位置している。
ル箱の幅、B又はその側壁23.24間の距離、つまシ
閉鎖フラップ8.9間の距離の内側に位置するように選
択されている。更に第3図、第4図及び第7図に基く2
台のベルト状の連行器14.15は、1つの平面内で整
合して位置している。
両方のベルト状連行器14.15の長さは、有利には異
なっている。その片方のベルト状連行器14は比較的短
かくて宜い。1方もう1つのベルト状連行器15は任意
の長さを有していて宜い。これに工って種々の大きさの
折畳みボール箱7’t、1つのしかも同一の閉鎖フラッ
プ開Mステーション13でmb扱うことができる。
なっている。その片方のベルト状連行器14は比較的短
かくて宜い。1方もう1つのベルト状連行器15は任意
の長さを有していて宜い。これに工って種々の大きさの
折畳みボール箱7’t、1つのしかも同一の閉鎖フラッ
プ開Mステーション13でmb扱うことができる。
この場合、夫々、片方の閉鎖フラップ8は比較的短いベ
ルト状の連行器14に工って旋回セしめられるのに対し
、別の閉鎖フラップ9は、ベルト状の連行器15の長さ
に関し、任意の位置に当接し、その後同じ様にそこで折
シ返えされる。
ルト状の連行器14に工って旋回セしめられるのに対し
、別の閉鎖フラップ9は、ベルト状の連行器15の長さ
に関し、任意の位置に当接し、その後同じ様にそこで折
シ返えされる。
第3図と第4図に図示の実施例にあっては、2つの切欠
き31及び32が閉鎖フラップの友めの開放補助装置、
具体的には長い側面フラッグ10.11のだめの開放補
助装置として同じ様に使用される。この側面フラップを
拡開するために、中間ウェブ30には下方に末広状に拡
開する側面38.39乃至は第3図の矢印に相応して降
下方向に末広状に拡開する側面38゜39が設けられて
いる。そのため種々の使用例に対して、側方の閉鎖フラ
ップ10.11の開放が光分に行われるようになる。即
ち閉鎖フラップの自由縁部40.41が折畳みボール箱
7の降下に伴い、中央ウェブ30の側面38゜39に沿
って滑る。このような開放作業乃至は拡開作業を行った
結果は第4囚に示されている。
き31及び32が閉鎖フラップの友めの開放補助装置、
具体的には長い側面フラッグ10.11のだめの開放補
助装置として同じ様に使用される。この側面フラップを
拡開するために、中間ウェブ30には下方に末広状に拡
開する側面38.39乃至は第3図の矢印に相応して降
下方向に末広状に拡開する側面38゜39が設けられて
いる。そのため種々の使用例に対して、側方の閉鎖フラ
ップ10.11の開放が光分に行われるようになる。即
ち閉鎖フラップの自由縁部40.41が折畳みボール箱
7の降下に伴い、中央ウェブ30の側面38゜39に沿
って滑る。このような開放作業乃至は拡開作業を行った
結果は第4囚に示されている。
連行器14.15として使用されかつエンドレスに回転
するベルトは、例へば充分な摩擦係数金持ったイムベル
ト又はプムに類供のベルトである。その上側区分35.
36は、有利には中央ウェブ30の上に載置されている
。中央ウェブ30には、折畳みボール箱7の領域乃至は
両リタンローラ33の領域に限って切欠@42が設けら
れている。
するベルトは、例へば充分な摩擦係数金持ったイムベル
ト又はプムに類供のベルトである。その上側区分35.
36は、有利には中央ウェブ30の上に載置されている
。中央ウェブ30には、折畳みボール箱7の領域乃至は
両リタンローラ33の領域に限って切欠@42が設けら
れている。
第5図と第6図には別の実施例が示されている。ここで
は同一部分乃至は同種部分には、基本的に同一の符号が
用いられてrる。
は同一部分乃至は同種部分には、基本的に同一の符号が
用いられてrる。
第5図及び第6図に基く閉鎖フラップ開放ステーション
13は、この場合も、テーブル乃至は載置プレート29
と、全部で4台の連行器14.15;16.17とを有
して′s?シ、該連行器は十字又差の軸線43.44に
沿って別々に配置され、かつ夫々離反する方向に運動し
ている。連行器としてはこの場合も、エンドレスに回転
するベルトが使用されている。その上側区分35.36
及び45.46は第5図の矢印に一致して、夫々折畳み
ボール箱7から離れるように運動している。連行器とし
て使用されるベル)14−17は、第7囚に基くリタン
ローラ33と駆動ローラ34との周)に案内され、該ロ
ーラはテーブル乃至は載置プレート29円に沈下して配
置されている。そのため、夫々の上側区分35.36乃
至は45.46は、載置プレート乃至はテーブル2)の
表面のすぐ上か、又はその上方に位置することになる。
13は、この場合も、テーブル乃至は載置プレート29
と、全部で4台の連行器14.15;16.17とを有
して′s?シ、該連行器は十字又差の軸線43.44に
沿って別々に配置され、かつ夫々離反する方向に運動し
ている。連行器としてはこの場合も、エンドレスに回転
するベルトが使用されている。その上側区分35.36
及び45.46は第5図の矢印に一致して、夫々折畳み
ボール箱7から離れるように運動している。連行器とし
て使用されるベル)14−17は、第7囚に基くリタン
ローラ33と駆動ローラ34との周)に案内され、該ロ
ーラはテーブル乃至は載置プレート29円に沈下して配
置されている。そのため、夫々の上側区分35.36乃
至は45.46は、載置プレート乃至はテーブル2)の
表面のすぐ上か、又はその上方に位置することになる。
テーブル乃至載置プレート29は、折畳みボール箱7の
領域に切欠き47を有しており、該切欠き全通ってベル
ト状の連行器14−17は、リタンローラ33の周り全
下方から上方に走行しており(第7必)、その後第5図
に矢印で図示のように、十字状に又差する軸線43.4
4に沿い、直角状に互いに離反する方向に運動している
。2台のベルト状の連行器16.17は、ベルト状の連
行器14と同じ様に、第4のベルト状の連行器15に較
べて比較的短かくて宜い。
領域に切欠き47を有しており、該切欠き全通ってベル
ト状の連行器14−17は、リタンローラ33の周り全
下方から上方に走行しており(第7必)、その後第5図
に矢印で図示のように、十字状に又差する軸線43.4
4に沿い、直角状に互いに離反する方向に運動している
。2台のベルト状の連行器16.17は、ベルト状の連
行器14と同じ様に、第4のベルト状の連行器15に較
べて比較的短かくて宜い。
その結果、第5図及び第6図に基づく閉鎖フラップ開放
ステーション13で、種々の大きさの折畳みボール箱T
の閉鎖フラップ8 、9 ; 10゜11を拡開するこ
とができる工うになシ、又第6図のように閉鎖フラップ
金確実な開放位置に持ってくることができる。
ステーション13で、種々の大きさの折畳みボール箱T
の閉鎖フラップ8 、9 ; 10゜11を拡開するこ
とができる工うになシ、又第6図のように閉鎖フラップ
金確実な開放位置に持ってくることができる。
連行器は必ずしもエンドレスに回転するベルトである必
要はなく、第8図に概略が図示されている実施例のよう
に、スライド部材18゜19であっても差支えない。こ
のスライド部材18.19は適当な形式で、テーブル乃
至載置プレート29内に支承されかつ案内されている。
要はなく、第8図に概略が図示されている実施例のよう
に、スライド部材18゜19であっても差支えない。こ
のスライド部材18.19は適当な形式で、テーブル乃
至載置プレート29内に支承されかつ案内されている。
そのためスライド部材は、第8図の矢印に沿って互いに
離反する方向の運動を行うことができるようになってい
る。駆動部48としてはピストンシリンダ装置を使用し
ても宜い。その場合にハ、キストンロツ)’49.50
がスライド部材18.1)の連行器51と係合する。該
スライド部材は矢印に沿って直朦的に互いに離反する方
向に運動し、その上に起立する折畳みボール箱7の閉鎖
フラップ8,9を互いに離反する開放方向に拡開する。
離反する方向の運動を行うことができるようになってい
る。駆動部48としてはピストンシリンダ装置を使用し
ても宜い。その場合にハ、キストンロツ)’49.50
がスライド部材18.1)の連行器51と係合する。該
スライド部材は矢印に沿って直朦的に互いに離反する方
向に運動し、その上に起立する折畳みボール箱7の閉鎖
フラップ8,9を互いに離反する開放方向に拡開する。
スライド部材18.19は、第5図及び第6図のベルト
状の連行器14−17と全く同じ様に、それ自体が十字
又差する形式で載置プレート又はテーブルプレート29
内にこれを組み込むことが可能であり、このことによっ
て4枚の閉鎖フラップ8−11に総て開放することがで
きるようになる。
状の連行器14−17と全く同じ様に、それ自体が十字
又差する形式で載置プレート又はテーブルプレート29
内にこれを組み込むことが可能であり、このことによっ
て4枚の閉鎖フラップ8−11に総て開放することがで
きるようになる。
最後にもう1つの実施例が、第9図と第10図に、同じ
ように極めて簡単に図示されている。
ように極めて簡単に図示されている。
連行器20として各閉鎖フラップ8.9及び10.11
のために、夫々1台の駆動可能なローラ20が設けられ
ている。このローラの軸線52.53はテーブルプレー
ト乃至は載置プレート2)の下方に在り、互いに対をな
して平行に、乃至は鉛直に位置している。連行器20と
して使用されるローラの駆動方向及び運動方向は、第9
図及び第10因の矢印で示されているように、夫々互い
に逆向きである。そのtめ折畳みボール箱7の閉鎖フラ
ップ8−11は、折畳みボール箱7が吊られた位置から
第9図の矢印の方向に降下し、かつその閉鎖フラッグ8
−11が夫々開放方向に回転するローラ20上に載置さ
れれば、これが開放方向に拡開する。
のために、夫々1台の駆動可能なローラ20が設けられ
ている。このローラの軸線52.53はテーブルプレー
ト乃至は載置プレート2)の下方に在り、互いに対をな
して平行に、乃至は鉛直に位置している。連行器20と
して使用されるローラの駆動方向及び運動方向は、第9
図及び第10因の矢印で示されているように、夫々互い
に逆向きである。そのtめ折畳みボール箱7の閉鎖フラ
ップ8−11は、折畳みボール箱7が吊られた位置から
第9図の矢印の方向に降下し、かつその閉鎖フラッグ8
−11が夫々開放方向に回転するローラ20上に載置さ
れれば、これが開放方向に拡開する。
従って総ての実施形態にあてはまる重要なことは、折畳
みボール箱が降下運動を行う際に、閉鎖フラップ8−1
1はその自由縁部2122だけで、平らな又は湾曲しt
連行器にルーズに当接し、かつこの連行器が所望の開放
方向に運動するということである。連行器は付着及び摩
擦接触だけで、夫々の閉鎖フラップ金、その運動方向に
応じた所望の開放方向に旋回せしめる。その際同時に折
畳みボール箱は、閉鎖フラップがその最終位置に到達す
るまで更に降下セしめられ、閉鎖フラップは第6図から
第6図に図示されているように、その際折畳みボール箱
7の側壁23.24に鉛直に位置するようになる。
みボール箱が降下運動を行う際に、閉鎖フラップ8−1
1はその自由縁部2122だけで、平らな又は湾曲しt
連行器にルーズに当接し、かつこの連行器が所望の開放
方向に運動するということである。連行器は付着及び摩
擦接触だけで、夫々の閉鎖フラップ金、その運動方向に
応じた所望の開放方向に旋回せしめる。その際同時に折
畳みボール箱は、閉鎖フラップがその最終位置に到達す
るまで更に降下セしめられ、閉鎖フラップは第6図から
第6図に図示されているように、その際折畳みボール箱
7の側壁23.24に鉛直に位置するようになる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はが−ル箱
乃至は底部側が既に閉鎖された折畳みボール箱の閉鎖フ
ラップを開放するための装置を備えている側部包装機を
原理的に図示した図、第2図はボール箱又は折畳みボー
ル箱の閉鎖フラッグ金開放するための装置を原理的に図
示した平面図、第6図は閉鎖フラップを開放する前の折
畳みボール箱を備えた第1実施例の概略の斜視図、第4
図は第6図の実施例に基く開閉フラップ開放後の斜視図
、第5図は閉鎖フラップ開放前の別の実施例を第3図と
同様に図示した概略斜視図、第6図は閉鎖フラップ開放
後の第5図の斜視図、第7図は第3図から第6図に図示
の実施例の細部を拡大して示し次側面内、第8図は別の
実施例の第7図同様の原理を示した図、第9図は閉鎖フ
ラップ開放前の別の実施例の原理を示した因、第10囚
は閉鎖フラップ開放後の第9図同様の原理を示した図で
ある。 1・・・包装機、2・・・パイルステーション、3・・
・扇形ディスク、4・・・封筒パイル、5・・・作業f
−プル、6・・・包装ステーション、7・・・折畳み
ボール箱、8.9.10.11・・・閉鎖フラップ、1
2・・・底部、13・・・閉鎖フラップ開放ステーショ
ン、14,15.16,17,18,19゜20・・・
連行器、21.22・・・自由縁部、23゜24−・・
側壁、25・・・搬送装置、26・・・吸引器、21・
・・v−ル、28・・・支柱、29・・・テーブル、3
0・・・中央ウェブ、31.32・・・切欠き、33リ
タンローラ、34・・・態動ローラ、35゜6・・・上
側区分、37・・・表面、38.39・・・側40.4
1−・・自由縁部、42・・・切欠き、3.44・・・
軸線、45.46−・・上側区分、7・・・切欠き、4
8・・・駆動部、49.50・・・ビトンロッド、51
・・・連行器、52.53・・・軸B・・・幅。 面、 ス 線、 第2図 7・・・折畳みメール箱 8.9,10.11・・・閉鎖フラップ12・・・底部 第3図 第4図 7・・・折畳みメール箱 10.11・・閉鎖フランジ 12・・・底部 14.15・・・連行器 第5図 第6図 7・・・折畳みメール箱 8.9,10,11・・・閉鎖フランゾ12・・・底部 14.15,16.17・・・連行器
乃至は底部側が既に閉鎖された折畳みボール箱の閉鎖フ
ラップを開放するための装置を備えている側部包装機を
原理的に図示した図、第2図はボール箱又は折畳みボー
ル箱の閉鎖フラッグ金開放するための装置を原理的に図
示した平面図、第6図は閉鎖フラップを開放する前の折
畳みボール箱を備えた第1実施例の概略の斜視図、第4
図は第6図の実施例に基く開閉フラップ開放後の斜視図
、第5図は閉鎖フラップ開放前の別の実施例を第3図と
同様に図示した概略斜視図、第6図は閉鎖フラップ開放
後の第5図の斜視図、第7図は第3図から第6図に図示
の実施例の細部を拡大して示し次側面内、第8図は別の
実施例の第7図同様の原理を示した図、第9図は閉鎖フ
ラップ開放前の別の実施例の原理を示した因、第10囚
は閉鎖フラップ開放後の第9図同様の原理を示した図で
ある。 1・・・包装機、2・・・パイルステーション、3・・
・扇形ディスク、4・・・封筒パイル、5・・・作業f
−プル、6・・・包装ステーション、7・・・折畳み
ボール箱、8.9.10.11・・・閉鎖フラップ、1
2・・・底部、13・・・閉鎖フラップ開放ステーショ
ン、14,15.16,17,18,19゜20・・・
連行器、21.22・・・自由縁部、23゜24−・・
側壁、25・・・搬送装置、26・・・吸引器、21・
・・v−ル、28・・・支柱、29・・・テーブル、3
0・・・中央ウェブ、31.32・・・切欠き、33リ
タンローラ、34・・・態動ローラ、35゜6・・・上
側区分、37・・・表面、38.39・・・側40.4
1−・・自由縁部、42・・・切欠き、3.44・・・
軸線、45.46−・・上側区分、7・・・切欠き、4
8・・・駆動部、49.50・・・ビトンロッド、51
・・・連行器、52.53・・・軸B・・・幅。 面、 ス 線、 第2図 7・・・折畳みメール箱 8.9,10.11・・・閉鎖フラップ12・・・底部 第3図 第4図 7・・・折畳みメール箱 10.11・・閉鎖フランジ 12・・・底部 14.15・・・連行器 第5図 第6図 7・・・折畳みメール箱 8.9,10,11・・・閉鎖フランゾ12・・・底部 14.15,16.17・・・連行器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボール箱乃至は底部側が既に閉鎖された折畳みボー
ル箱の閉鎖フラップを開放又は拡開するための方法であ
つて、上方に向いた底部(12)と下方に垂れる閉鎖フ
ラップ(8、9、10、11)とを備えた折畳みボール
箱(7)を、吊られた位置から降下せしめ、かつ互いに
逆向きにかつ開放方向に運動する連行器(14、15、
16、17、18、19、20)の上に載置せしめるこ
とを特徴とする、ボール箱の閉鎖フラップを開放するた
めの方法。 2、ボール箱乃至は底部側が既に閉鎖された折畳みボー
ル箱の閉鎖フラップを開放又は拡開するための装置であ
つて、連行器(14、15、16、17)がエンドレス
に回転するベルトであることを特徴とする、請求項1記
載の方法を実施するための装置。 3、連行器(18、19)がスライド部材であることを
特徴とする、請求項2に記載の装置。 4、連行器(20)がローラであることを特徴とする、
請求項2に記載の装置。 5、互いに離れ離れに運動する少くとも2台の連行器(
14、15、18、19)が設けられていることを特徴
とする、請求項2から4までのいづれか1項に記載の装
置。 6、互いに離れ離れに運動する4台の連行器(14、1
5、16、17、18、19、 20)が設けられていることを特徴とする、請求項2か
ら4までのいづれか1項に記載の装置。 7、連行器(14、15、16、17)が互いに十字形
に配置されていることを特徴とする、請求項2から4ま
でのいづれか1項に記載の装置。 8、連行器(14、15、16、17、18、19、2
0)が載置プレート乃至はテーブル(29)の内部に組
み込まれていることを特徴とする、請求項2から7まで
のいづれか1項に記載の装置。 9、折畳みボール箱(7)を降下せしめるために、ロボ
ット形式の搬送装置(25)が設けられていることを特
徴とする、請求項2から8までのいづれか1項に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3812749.0 | 1988-04-16 | ||
| DE3812749A DE3812749A1 (de) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | Verfahren und vorrichtung zum oeffnen der verschlussklappen eines kartons |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024620A true JPH024620A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=6352158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1095453A Pending JPH024620A (ja) | 1988-04-16 | 1989-04-17 | ボール箱の閉鎖フラップを開放するための方法並びに装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4936816A (ja) |
| EP (1) | EP0338281B1 (ja) |
| JP (1) | JPH024620A (ja) |
| AU (1) | AU609274B2 (ja) |
| CA (1) | CA1300099C (ja) |
| DE (2) | DE3812749A1 (ja) |
| ES (1) | ES2032068T3 (ja) |
| FI (1) | FI87337C (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997027704A1 (en) | 1993-04-21 | 1997-07-31 | Kinya Washino | Multi-format audio/video production system with frame-rate conversion |
| US5348147A (en) * | 1993-09-08 | 1994-09-20 | Moore Business Forms, Inc. | Carton for bulk pack cut single paper |
| US5689931A (en) * | 1995-08-25 | 1997-11-25 | Roberts Systems, Inc. | Case erector with A-B detection |
| US5720156A (en) * | 1995-08-25 | 1998-02-24 | Roberts Systems, Inc. | Case packing apparatus and method |
| IT1281071B1 (it) * | 1995-12-12 | 1998-02-11 | Comas Spa | Macchina per la liberazione di una balla, in particolare di una balla di tabacco, da un involucro di confezionamento. |
| ES2143365B1 (es) * | 1997-04-24 | 2000-11-16 | Comtefruit S L | Maquina encajadora para el envasado de citricos. |
| US6052969A (en) * | 1998-02-20 | 2000-04-25 | F. R. Drake | Patty loader and method |
| US20050067333A1 (en) * | 2003-09-29 | 2005-03-31 | Unitech, Inc. | Method and apparatus for detecting a cracked or broken case |
| US20050101465A1 (en) * | 2003-11-10 | 2005-05-12 | Illinois Tool Works Inc. | Apparatus and method for erecting tote containers |
| US20060247113A1 (en) * | 2005-04-27 | 2006-11-02 | Illinois Tool Works Inc. | Case former with pivotal engagement roller assemblies |
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| US7571588B2 (en) * | 2006-06-14 | 2009-08-11 | Illinois Tool Works Inc. | Case sealer with wash-down, knockdown, and reversible capabilities |
| DE102008010432A1 (de) * | 2008-02-21 | 2009-08-27 | Focke & Co.(Gmbh & Co. Kg) | Verfahren und Vorrichtung zum Einführen von (Schlauch-)Beuteln in Kartons |
| ITTO20080318A1 (it) * | 2008-04-24 | 2009-10-25 | Elsag Datamat Spa | Dispositivo di trattamento di oggetti postali disposti a pacco |
| US20100251674A1 (en) * | 2009-04-01 | 2010-10-07 | Fisher Joseph M | Box Opening Structure |
| HRP20180186T1 (hr) * | 2013-09-18 | 2018-03-23 | Boxem Aps | Postupak gradnje kutije i automatizirana jedinica za gradnju kutije |
| CN105667888B (zh) * | 2014-09-29 | 2017-12-15 | 安徽兰兮工程技术开发有限公司 | 用于食品包装的设备 |
| CN105600014B (zh) * | 2014-09-29 | 2017-12-01 | 安徽兰兮工程技术开发有限公司 | 食品包装设备 |
| JP2024501163A (ja) * | 2020-12-01 | 2024-01-11 | ロキット・グローバル・リミテッド | パッケージングおよびそれに関連する改善 |
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|---|---|---|---|---|
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| US2815140A (en) * | 1953-10-26 | 1957-12-03 | Abc Packaging Machine Corp | Carton unloader |
| US2855117A (en) * | 1955-01-25 | 1958-10-07 | Abc Packaging Machine Corp | Flap opening apparatus |
| US3451195A (en) * | 1966-08-24 | 1969-06-24 | Chisholm Ryder Co Of Pennsylva | Case flap-opening machine |
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| US3863427A (en) * | 1971-09-24 | 1975-02-04 | Anthony T Rossi | Flap opening mechanism for high speed automatic casing machine |
| US3846962A (en) * | 1971-09-24 | 1974-11-12 | A Rossi | Flap closing mechanism for high speed automatic casing machine |
| US4567712A (en) * | 1982-03-05 | 1986-02-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Vacuum transfer apparatus for packing layers of articles in a container |
| US4522014A (en) * | 1982-11-10 | 1985-06-11 | Figgie International | On-board flap opener |
-
1988
- 1988-04-16 DE DE3812749A patent/DE3812749A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-23 EP EP89105208A patent/EP0338281B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-23 DE DE8989105208T patent/DE58901309D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-23 ES ES198989105208T patent/ES2032068T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-31 AU AU32366/89A patent/AU609274B2/en not_active Ceased
- 1989-04-04 FI FI891607A patent/FI87337C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-04-04 US US07/333,183 patent/US4936816A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-06 CA CA000595890A patent/CA1300099C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-17 JP JP1095453A patent/JPH024620A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI87337B (fi) | 1992-09-15 |
| DE3812749A1 (de) | 1989-10-26 |
| ES2032068T3 (es) | 1993-01-01 |
| CA1300099C (en) | 1992-05-05 |
| DE58901309D1 (de) | 1992-06-11 |
| FI891607L (fi) | 1989-10-17 |
| EP0338281A1 (de) | 1989-10-25 |
| FI87337C (fi) | 1992-12-28 |
| AU609274B2 (en) | 1991-04-26 |
| EP0338281B1 (de) | 1992-05-06 |
| FI891607A0 (fi) | 1989-04-04 |
| US4936816A (en) | 1990-06-26 |
| AU3236689A (en) | 1989-10-19 |
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