JPH0246211A - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
- Publication number
- JPH0246211A JPH0246211A JP19826688A JP19826688A JPH0246211A JP H0246211 A JPH0246211 A JP H0246211A JP 19826688 A JP19826688 A JP 19826688A JP 19826688 A JP19826688 A JP 19826688A JP H0246211 A JPH0246211 A JP H0246211A
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- Japan
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- compression
- binding
- passage
- guide
- needle
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Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 76
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 76
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、結束装置に係るものである。
(従来技術)
従来、公知の実開昭61−178835号公報には、結
束ガイド板とプラットホーム4との間に形成されている
結束通路と、該結束通路に突出するT突起と、該T突起
に殻稈を押付けるパッカーと、前記T突起に押付けられ
た殻稈を結束するニードルと、前記結束通路外の待機位
置から前記結束通路内の圧縮位置との間回動する圧縮ガ
イドとを有する結束装置が記載されている。
束ガイド板とプラットホーム4との間に形成されている
結束通路と、該結束通路に突出するT突起と、該T突起
に殻稈を押付けるパッカーと、前記T突起に押付けられ
た殻稈を結束するニードルと、前記結束通路外の待機位
置から前記結束通路内の圧縮位置との間回動する圧縮ガ
イドとを有する結束装置が記載されている。
また、公知の実開昭62−122528号公報には、結
束ガイド板とプラー2トホームとの間に形成されている
結束通路と、該結束通路に突出するT突起と、該T突起
に殻稈を押付けるパッカーと、前記T突起に押付けられ
た殻稈を結束するニードルと、待機位置から圧縮位置の
開平行移動する圧縮ガイドとを有する結束装置が記載さ
れている。
束ガイド板とプラー2トホームとの間に形成されている
結束通路と、該結束通路に突出するT突起と、該T突起
に殻稈を押付けるパッカーと、前記T突起に押付けられ
た殻稈を結束するニードルと、待機位置から圧縮位置の
開平行移動する圧縮ガイドとを有する結束装置が記載さ
れている。
(発明が解決しようとする課題)
前者は、圧縮ガイドが圧縮位置のとき、プラットホーム
に対し並行でないから、圧縮不完全の課題があった。
に対し並行でないから、圧縮不完全の課題があった。
後者は、圧縮ガイドはプラットホームに対し並行で圧縮
するが、平行移動構造のため、回動構造に比し、構造お
よび1作動機構が複雑になる。
するが、平行移動構造のため、回動構造に比し、構造お
よび1作動機構が複雑になる。
本願は、最も簡単な回動機構により、圧縮部が圧縮終了
時においてはプラットホームに対し略並行となるように
したものであり、■圧縮ガイドの形状、■圧縮ガイドの
軸着位置を工夫することにより、目的を達成したもので
ある。
時においてはプラットホームに対し略並行となるように
したものであり、■圧縮ガイドの形状、■圧縮ガイドの
軸着位置を工夫することにより、目的を達成したもので
ある。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、結束ガイド板3とプラットホーム4と
の間に形成されている結束通路2と。
の間に形成されている結束通路2と。
該結束通路2に突出するT突起5と、該T突起5に穀稈
23を押付けるパッカー6と、前記T突起5に押付けら
れた穀稈23を結束するニードル11と、前記結束通路
2外の待機位置から前記結束通路2内の圧縮位置との間
回動する圧縮ガイドδとを有する結束装置において、前
記圧縮ガイド3は略]状に屈曲させて圧縮部3を形成し
。
23を押付けるパッカー6と、前記T突起5に押付けら
れた穀稈23を結束するニードル11と、前記結束通路
2外の待機位置から前記結束通路2内の圧縮位置との間
回動する圧縮ガイドδとを有する結束装置において、前
記圧縮ガイド3は略]状に屈曲させて圧縮部3を形成し
。
かつ前記圧縮ガイド乃はその圧縮部にが圧縮終了時にお
いては前記プラットホーム4に対し略並行となる位置に
軸着詑した結束装置としたものである。
いては前記プラットホーム4に対し略並行となる位置に
軸着詑した結束装置としたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると。
lは結束装置、2は結束装置1の結束通路であり、該結
束通路2は下方の結束ガイド板3と上方のプラー、トホ
ーム4との間に形成される。
束通路2は下方の結束ガイド板3と上方のプラー、トホ
ーム4との間に形成される。
前記結束通路2の下方には、殻稈をT突起5に押付ける
パフカー6を設ける。7はパッカー6のアームであり、
軸8に軸着する。9はパラ力軸、lOはパフカフランク
である。
パフカー6を設ける。7はパッカー6のアームであり、
軸8に軸着する。9はパラ力軸、lOはパフカフランク
である。
11はニードルであり、該ニードル!1のニードルアー
ムηの基部にボス部13を固着し、該ボス缶口にニード
ルクランク14の先端を軸15により軸着する。前記ニ
ードルクランク14の基部にはアーム16の先端を軸1
7により軸着し、該アーム16の基部を伝動ケース18
より突き出るニードル軸19に固着する。
ムηの基部にボス部13を固着し、該ボス缶口にニード
ルクランク14の先端を軸15により軸着する。前記ニ
ードルクランク14の基部にはアーム16の先端を軸1
7により軸着し、該アーム16の基部を伝動ケース18
より突き出るニードル軸19に固着する。
ニードル11は、前記プラットホーム4に設けた紐ホル
ダー冗に結束紐2!を供給する。紐ホルダ−20は結束
ビルηとの共同作業により結束通路2に供給された殻稈
束nを結束する。
ダー冗に結束紐2!を供給する。紐ホルダ−20は結束
ビルηとの共同作業により結束通路2に供給された殻稈
束nを結束する。
24は結束された穀稈23を放出する放出アームである
。
。
しかして、25は圧縮ガイドであり、側方からみると、
圧縮部昂と回動部nとにより]型形状に形成し、前記圧
縮部昂が結束ガイド板3より下方の待機位置から前記結
束ガイド板3の上方に臨む圧縮位置との間回動するよう
に、前記回動部nの基部を固定部に軸着冗する。
圧縮部昂と回動部nとにより]型形状に形成し、前記圧
縮部昂が結束ガイド板3より下方の待機位置から前記結
束ガイド板3の上方に臨む圧縮位置との間回動するよう
に、前記回動部nの基部を固定部に軸着冗する。
圧縮ガイド3は、後方からみると、前記圧縮部3をニー
ドル1!のボス部13の上方に位置させ、回動するボス
部13により上方に押し上げられて回動する。
ドル1!のボス部13の上方に位置させ、回動するボス
部13により上方に押し上げられて回動する。
前記圧縮ガイド3は、その圧縮部3が圧縮終了時におい
ては前記プラット−ホーム4に対し略並行となる位置に
軸着冗する。したがって、圧縮ガイドδは、待機位置の
とき圧縮部昂が前方に至るに従い低くなるように傾斜し
ている。
ては前記プラット−ホーム4に対し略並行となる位置に
軸着冗する。したがって、圧縮ガイドδは、待機位置の
とき圧縮部昂が前方に至るに従い低くなるように傾斜し
ている。
また、穀稈n群は、前記ニードル11のニードルアーム
ρによってもT突起5へ押し付けられ、結東されるよう
に構成する。すなわち、殻稈群は前記ニードル11のニ
ートルアームレの上面と前記圧縮ガイドδの圧縮部にと
T突起5とのそれぞれにより包囲された空間内に圧縮さ
れて結東される。
ρによってもT突起5へ押し付けられ、結東されるよう
に構成する。すなわち、殻稈群は前記ニードル11のニ
ートルアームレの上面と前記圧縮ガイドδの圧縮部にと
T突起5とのそれぞれにより包囲された空間内に圧縮さ
れて結東される。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であるから、結束装置1の結束通路
2に供給された穀稈23は、パッカー6によりT突起5
に押し付けられ、一定量の穀稈23がT突起5に押付け
られると、T突起5は稍後退して伝動ケース18内のク
ラッチが人となって、ニードル11を回動させ、ニード
ル11はプラットホーム4に設けた紐ホルダー冗に結束
紐21を供給し、紐ホルダー冗と結束ビルηの共同作業
により殻稈6群を結束する。
2に供給された穀稈23は、パッカー6によりT突起5
に押し付けられ、一定量の穀稈23がT突起5に押付け
られると、T突起5は稍後退して伝動ケース18内のク
ラッチが人となって、ニードル11を回動させ、ニード
ル11はプラットホーム4に設けた紐ホルダー冗に結束
紐21を供給し、紐ホルダー冗と結束ビルηの共同作業
により殻稈6群を結束する。
この場合、後方からみて前記ニードル11のボス部!3
の上方には圧縮ガイド乙の圧縮部冗を位置させ、圧縮ガ
イドδの圧縮1ilI26が、前記結束ガイド板3より
下方の待機位置から前記結束ガイド板3の上面よりもH
方の結束通路2内の圧縮位置との間口動自在に取付けら
れているから、穀稈23が結束通路2を通過してパフカ
ー6によりT突起5に押付けられるとき、圧縮部器は結
束ガイド板3より下方に待機して穀稈23の供給を円滑
にし、T突起5の後退動作によりクラッチが人となって
ニードル11が回動すると、二ドル11のボス部13が
圧縮ガイド乙の圧縮部冗を結束ガイド板3より上方位置
に押し上げる。
の上方には圧縮ガイド乙の圧縮部冗を位置させ、圧縮ガ
イドδの圧縮1ilI26が、前記結束ガイド板3より
下方の待機位置から前記結束ガイド板3の上面よりもH
方の結束通路2内の圧縮位置との間口動自在に取付けら
れているから、穀稈23が結束通路2を通過してパフカ
ー6によりT突起5に押付けられるとき、圧縮部器は結
束ガイド板3より下方に待機して穀稈23の供給を円滑
にし、T突起5の後退動作によりクラッチが人となって
ニードル11が回動すると、二ドル11のボス部13が
圧縮ガイド乙の圧縮部冗を結束ガイド板3より上方位置
に押し上げる。
前記圧縮ガイドゐは、その圧縮部冗が圧縮終了時におい
ては前記プラットホーム4に対し略並行となる位置に軸
着冗されているから1回動機構でありながら、圧縮部冗
が圧縮終了時においてはプラットホーム4に対し略並行
となって。
ては前記プラットホーム4に対し略並行となる位置に軸
着冗されているから1回動機構でありながら、圧縮部冗
が圧縮終了時においてはプラットホーム4に対し略並行
となって。
穀稈23群は完全に圧縮され、この状態で固く結束され
る。
る。
そして、圧縮ガイドδは、ニードル11が尤の位置に復
帰すると、自重で結束ガイド板3の下方位置に収納され
るから、放出アーム24による結束束の放出も円滑にで
きる。
帰すると、自重で結束ガイド板3の下方位置に収納され
るから、放出アーム24による結束束の放出も円滑にで
きる。
(効果)
従来、公知の実開昭61−178835号公報には、結
束ガイド板とプラットホーム4との間に形成されている
結束通路と、該結束通路に突出するT突起と、該T突起
に殻稈を押付けるパッカーと、前記T突起に押付けられ
た殻稈を結束するニードルと、前記結束通路外の待機位
置から前記結束通路内の圧縮位置との間回動する圧縮ガ
イドとを有する結束装置が記載されている。また、公知
の実開昭62−122528号公報には、結束ガイド板
とプラットホームとの間に形成されている結束通路と、
該結束通路に突出するT突起と、該T突起に殻稈を押付
けるパッカーと、前記T突起に押付けられた殻稈を結束
するニードルと、待機位置から圧縮位置の開平行移動す
る圧縮ガイドとを有する結束装置が記載されている。
束ガイド板とプラットホーム4との間に形成されている
結束通路と、該結束通路に突出するT突起と、該T突起
に殻稈を押付けるパッカーと、前記T突起に押付けられ
た殻稈を結束するニードルと、前記結束通路外の待機位
置から前記結束通路内の圧縮位置との間回動する圧縮ガ
イドとを有する結束装置が記載されている。また、公知
の実開昭62−122528号公報には、結束ガイド板
とプラットホームとの間に形成されている結束通路と、
該結束通路に突出するT突起と、該T突起に殻稈を押付
けるパッカーと、前記T突起に押付けられた殻稈を結束
するニードルと、待機位置から圧縮位置の開平行移動す
る圧縮ガイドとを有する結束装置が記載されている。
しかし前者は、圧縮ガイドが圧縮位置のとき、プラット
ホームに対し並行でないから、圧縮不完全の課題があっ
た。また、後者は、圧縮ガイドはプラットホームに対し
並行で圧縮するが。
ホームに対し並行でないから、圧縮不完全の課題があっ
た。また、後者は、圧縮ガイドはプラットホームに対し
並行で圧縮するが。
平行移動構造のため、回動構造に比し、構造および、作
動機構が複雑になる。
動機構が複雑になる。
しかるに本発明は、結束ガイド板3とプラットホーム4
との間に形成されている結束通路2と、該結束通路2に
突出するT突起5と、該T突起5に穀稈23を押付ける
パッカー6と、前記T突起5に押付けられた穀稈23を
結束する二ドル11と、前記結束通路2外の待機位置か
ら前記結束通路2内の圧縮位置との間回動する圧縮ガイ
ドδとを有する結束装置において、前記圧縮ガイドbは
略]状に屈曲させて圧縮部にを形成し、かつ前記圧縮ガ
イドδはその圧縮部器が圧縮終了時においては前記プラ
ットホーム4に対し略並行となる位置に軸着nした結束
装置としたものであるから、■圧縮ガイドの形状と。
との間に形成されている結束通路2と、該結束通路2に
突出するT突起5と、該T突起5に穀稈23を押付ける
パッカー6と、前記T突起5に押付けられた穀稈23を
結束する二ドル11と、前記結束通路2外の待機位置か
ら前記結束通路2内の圧縮位置との間回動する圧縮ガイ
ドδとを有する結束装置において、前記圧縮ガイドbは
略]状に屈曲させて圧縮部にを形成し、かつ前記圧縮ガ
イドδはその圧縮部器が圧縮終了時においては前記プラ
ットホーム4に対し略並行となる位置に軸着nした結束
装置としたものであるから、■圧縮ガイドの形状と。
■圧縮ガイドの軸着位置を工夫するのみで、最も簡単な
回動機構により、圧縮部が圧縮終了時においてはプラッ
トホームに対し略並行となるものが得られる。
回動機構により、圧縮部が圧縮終了時においてはプラッ
トホームに対し略並行となるものが得られる。
第1図は全体側面図、第2図は縦断背面図である。
符号の説明
1・・・結束装置、2・・・結束通路、3・・・結束ガ
イド板、4・・・プラットホーム、5・・・T突起、6
・・・パッカー、7・・・アーム、8・・・軸、9・・
・パッヵ軸、10・・・パラカフランク、11・・・ニ
ードル、l・・・ニードルアーム、13・・・ボス部、
!4・・・ニードルクランク、15・・・軸、16・・
・アーム、17・・・軸、18・・・伝動ケース、19
・・・ニードル軸、20・・・紐ホルタ−,21・・・
結束紐、η・・・結束ビル、23−・・殻稈、24・・
・放出アーム、δ・・・圧縮ガイド、昂・・・圧縮部、
n・・・回動部、2B・・・軸着。
イド板、4・・・プラットホーム、5・・・T突起、6
・・・パッカー、7・・・アーム、8・・・軸、9・・
・パッヵ軸、10・・・パラカフランク、11・・・ニ
ードル、l・・・ニードルアーム、13・・・ボス部、
!4・・・ニードルクランク、15・・・軸、16・・
・アーム、17・・・軸、18・・・伝動ケース、19
・・・ニードル軸、20・・・紐ホルタ−,21・・・
結束紐、η・・・結束ビル、23−・・殻稈、24・・
・放出アーム、δ・・・圧縮ガイド、昂・・・圧縮部、
n・・・回動部、2B・・・軸着。
Claims (1)
- 結束ガイド板3とプラットホーム4との間に形成されて
いる結束通路2と、該結束通路2に突出するT突起5と
、該T突起5に穀稈23を押付けるパッカー6と、前記
T突起5に押付けられた穀稈23を結束するニードル1
1と、前記結束通路2外の待機位置から前記結束通路2
内の圧縮位置との間回動する圧縮ガイド25とを有する
結束装置において、前記圧縮ガイド25は略■状に屈曲
させて圧縮部26を形成し、かつ前記圧縮ガイド25は
その圧縮部26が圧縮終了時においては前記プラットホ
ーム4に対し略並行となる位置に軸着28した結束装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19826688A JPH0246211A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19826688A JPH0246211A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 結束装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246211A true JPH0246211A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16388279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19826688A Pending JPH0246211A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246211A (ja) |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19826688A patent/JPH0246211A/ja active Pending
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