JPH0246219B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246219B2 JPH0246219B2 JP57103669A JP10366982A JPH0246219B2 JP H0246219 B2 JPH0246219 B2 JP H0246219B2 JP 57103669 A JP57103669 A JP 57103669A JP 10366982 A JP10366982 A JP 10366982A JP H0246219 B2 JPH0246219 B2 JP H0246219B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular element
- ampoule
- open end
- bead
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切断可能なアンプル用アダプタ装置に
関する。
関する。
医薬品、衛生用品、香水類などの諸応用におい
ては、液状物質が噴霧の形で分取されて皮膚の上
に塗布されたり、咽喉や耳の中に塗布されたりす
ることがしばしば有る。噴霧さるべき物質は一般
に噴霧装置を装着された容器の中に収容されてい
て、この噴霧装置はガス圧によつて作動すること
ができ、この作動はガスが液状物質に溶解してい
るといないとにかかわらず、手(指)動ポンプに
よつて行なわれる。
ては、液状物質が噴霧の形で分取されて皮膚の上
に塗布されたり、咽喉や耳の中に塗布されたりす
ることがしばしば有る。噴霧さるべき物質は一般
に噴霧装置を装着された容器の中に収容されてい
て、この噴霧装置はガス圧によつて作動すること
ができ、この作動はガスが液状物質に溶解してい
るといないとにかかわらず、手(指)動ポンプに
よつて行なわれる。
噴霧さるべき材料は相当に長い時間にわたつて
分取装置の諸部品、たとえばプラスチツクの部
品、ゴムのガスケツトなどと接触したままでいる
ことが有り、長い間にはこれらの部品はこの材料
中に溶け込むことになる。空気が容器に流入する
ことも有ろうし、噴霧用製品が洩れることもあ
り、そのため製品が汚染したりその他有害な影響
を受けることがあり得る。
分取装置の諸部品、たとえばプラスチツクの部
品、ゴムのガスケツトなどと接触したままでいる
ことが有り、長い間にはこれらの部品はこの材料
中に溶け込むことになる。空気が容器に流入する
ことも有ろうし、噴霧用製品が洩れることもあ
り、そのため製品が汚染したりその他有害な影響
を受けることがあり得る。
或る種の医薬品または他の衛生用品及び香料薬
剤、すなわち物質は使用時に開放(切断)できる
ようにされた物質封入ガラスアンプルとして市販
されている。従つて、物質は極めて完全な状態に
維持され保存されることになる。しかし、物質を
アンプルから噴霧装置に移すには細心な取扱いが
必要になる。本発明の目的とするところは1つの
装置であつて、材料が切断可能なアンプルに入つ
た形で同材料を売つた時に得られる材料状態調節
の利点と、材料が直かに噴霧器の中に入つた形で
同材料を売つた時に得られる材料状態調節の利点
とを併せもつことのできる装置を得ることにあ
る。
剤、すなわち物質は使用時に開放(切断)できる
ようにされた物質封入ガラスアンプルとして市販
されている。従つて、物質は極めて完全な状態に
維持され保存されることになる。しかし、物質を
アンプルから噴霧装置に移すには細心な取扱いが
必要になる。本発明の目的とするところは1つの
装置であつて、材料が切断可能なアンプルに入つ
た形で同材料を売つた時に得られる材料状態調節
の利点と、材料が直かに噴霧器の中に入つた形で
同材料を売つた時に得られる材料状態調節の利点
とを併せもつことのできる装置を得ることにあ
る。
ブーベース(Bouvaist)のフランス特許第
2168265号が既知であるが、同特許には噴霧ポン
プを容器の頚部に固着するための装置が開示され
ている。同装置はポンプ本体と容器の両者にまた
がつた握りを有する連結部分を含む。かかる装置
は欠点を逸がれえない。まず第一に、アンプルと
一緒に使用することができない。その上、ポン
プ、容器及びその連結部分を一緒に保持しようと
すれば、こうして結合された組立体は一つの箱の
中に収容されなければならない。
2168265号が既知であるが、同特許には噴霧ポン
プを容器の頚部に固着するための装置が開示され
ている。同装置はポンプ本体と容器の両者にまた
がつた握りを有する連結部分を含む。かかる装置
は欠点を逸がれえない。まず第一に、アンプルと
一緒に使用することができない。その上、ポン
プ、容器及びその連結部分を一緒に保持しようと
すれば、こうして結合された組立体は一つの箱の
中に収容されなければならない。
本発明の目的は唯一つの部品から成り、一端を
切断することになつているアンプルの口を開く以
外は何の操作も必要としないでガラスアンプルを
直ぐに挿入することが出来、しかもこじんまりし
た外観をもつことからドラツグストアーで販売す
ることを考慮して容易かつ安全な操作が可能な簡
単な装置を提供することにある。
切断することになつているアンプルの口を開く以
外は何の操作も必要としないでガラスアンプルを
直ぐに挿入することが出来、しかもこじんまりし
た外観をもつことからドラツグストアーで販売す
ることを考慮して容易かつ安全な操作が可能な簡
単な装置を提供することにある。
本発明の他の目的は使捨て可能であり、使用後
は廃棄されるように企図した安価な装置を提供す
ることにある。
は廃棄されるように企図した安価な装置を提供す
ることにある。
本発明によれば、切断可能なアンプルの中味を
噴霧の形で施用するアダプター装置は概ね管状の
要素を含む手動噴霧ポンプを包含し、前記要素の
一端は浸し管(吸込み管)を有する手動ポンプを
装着され、前記浸し管は前記管状要素の中を概ね
その全長にわたつて延び、前記管状要素の他端は
前記切断可能なアンプルを収容する目的の管状ハ
ウジングを形成するよう開いていて、前記管状要
素はアンプルの開口を封止結合する装置とアンプ
ルをそのハウジング中に維持する装置とを含む。
噴霧の形で施用するアダプター装置は概ね管状の
要素を含む手動噴霧ポンプを包含し、前記要素の
一端は浸し管(吸込み管)を有する手動ポンプを
装着され、前記浸し管は前記管状要素の中を概ね
その全長にわたつて延び、前記管状要素の他端は
前記切断可能なアンプルを収容する目的の管状ハ
ウジングを形成するよう開いていて、前記管状要
素はアンプルの開口を封止結合する装置とアンプ
ルをそのハウジング中に維持する装置とを含む。
すなわち、本発明は、切断可能なアンプルの中
味を噴霧するためのアダプタ装置であつて、概ね
管状の要素5を含み、この要素の一端には手動噴
霧ポンプが密封固着され、このポンプは前記要素
の外方に突出する中空の作動弁棒と前記要素の内
側を概ねその全長にわたつて延びる吸込み管とを
備え、前記管状要素の他端は前記切断可能なアン
プルを収容する目的の管状室を形成するよう空い
ていて、前記管状要素は、さらに、(イ)アンプルの
開口と封止結合する装置であつて前記管状要素の
内壁に配設された円形リツプ形のビードからなる
装置、および(ロ)アンプルをそのハウジング中に維
持する装置であつて前記管状要素の内壁に同要素
の開放端に近接して形成されたビードからなり、
前記開放端の周縁は弾性的に伸びることが可能な
装置、または螺合またはスナツプ係合などによつ
て管状要素5に取りはずし自在に固着される下方
部分からなる装置を含むことを特徴とする装置で
ある。
味を噴霧するためのアダプタ装置であつて、概ね
管状の要素5を含み、この要素の一端には手動噴
霧ポンプが密封固着され、このポンプは前記要素
の外方に突出する中空の作動弁棒と前記要素の内
側を概ねその全長にわたつて延びる吸込み管とを
備え、前記管状要素の他端は前記切断可能なアン
プルを収容する目的の管状室を形成するよう空い
ていて、前記管状要素は、さらに、(イ)アンプルの
開口と封止結合する装置であつて前記管状要素の
内壁に配設された円形リツプ形のビードからなる
装置、および(ロ)アンプルをそのハウジング中に維
持する装置であつて前記管状要素の内壁に同要素
の開放端に近接して形成されたビードからなり、
前記開放端の周縁は弾性的に伸びることが可能な
装置、または螺合またはスナツプ係合などによつ
て管状要素5に取りはずし自在に固着される下方
部分からなる装置を含むことを特徴とする装置で
ある。
本発明の別の諸目的、特徴及び付随する諸利点
は添付図面を参照して以下の詳細な説明を読んで
本発明をよく理解すればいつそう充分に認識する
ことができよう。
は添付図面を参照して以下の詳細な説明を読んで
本発明をよく理解すればいつそう充分に認識する
ことができよう。
本装置は手(指)作動式噴霧ポンプ1を含む
が、このポンプは通常のポンプであるのでその内
部は図示されてない。弁棒2はポンプの作動部材
である。この弁棒には噴霧ノズルを装着された押
しボタンが通常挿通されている。ポンプは弁棒2
を外向きに偏倚させる内設もどりばねを含む。ポ
ンプの吸込み側には、吸込み管、すなわち浸し管
3が設けられている。この実施態様において、本
装置は管状要素5を含む。ポンプ1は前記管状要
素5の第1の端4において固着される。こうする
ため、管状要素5はポンプ1を封止ガスケツト1
1つきのキヤツプ9により前記端4において固着
することの可能な外方突出ビード8を備える。管
状要素5の他端7は、一端を切断されている切断
可能なアンプルを受入れるための管状ハウジング
を形成するため開いている。管状要素5の形状の
ため、前記アンプルを簡単、容易かつ有効に固定
することができる。吸込み管3をアンプル6に挿
入すると、管3は同アンプルの底面の概ね上にま
で延びるけれども、それは前記管3が管状要素5
の開放端に近接する位置まで通常は延びているこ
とに因る。
が、このポンプは通常のポンプであるのでその内
部は図示されてない。弁棒2はポンプの作動部材
である。この弁棒には噴霧ノズルを装着された押
しボタンが通常挿通されている。ポンプは弁棒2
を外向きに偏倚させる内設もどりばねを含む。ポ
ンプの吸込み側には、吸込み管、すなわち浸し管
3が設けられている。この実施態様において、本
装置は管状要素5を含む。ポンプ1は前記管状要
素5の第1の端4において固着される。こうする
ため、管状要素5はポンプ1を封止ガスケツト1
1つきのキヤツプ9により前記端4において固着
することの可能な外方突出ビード8を備える。管
状要素5の他端7は、一端を切断されている切断
可能なアンプルを受入れるための管状ハウジング
を形成するため開いている。管状要素5の形状の
ため、前記アンプルを簡単、容易かつ有効に固定
することができる。吸込み管3をアンプル6に挿
入すると、管3は同アンプルの底面の概ね上にま
で延びるけれども、それは前記管3が管状要素5
の開放端に近接する位置まで通常は延びているこ
とに因る。
アンプル6を管状要素5に挿入して所定位置に
維持することができるようにするため、ポンプ4
が装着されている方の端4とは反対側の、前記管
状要素5の開放端7には少なくとも1つのスリツ
ト12と1つの内方突出ビード13とが形成され
る。前記ビードはアンプル6を管状要素5中で所
定位置に保持するために設けられる。スプリツト
12はアンプルがビード13によつて形成された
頚部を通過する時管状要素を拡げることを可能と
するめに設けられる。
維持することができるようにするため、ポンプ4
が装着されている方の端4とは反対側の、前記管
状要素5の開放端7には少なくとも1つのスリツ
ト12と1つの内方突出ビード13とが形成され
る。前記ビードはアンプル6を管状要素5中で所
定位置に保持するために設けられる。スプリツト
12はアンプルがビード13によつて形成された
頚部を通過する時管状要素を拡げることを可能と
するめに設けられる。
例えば環状リツプ15の形をした封止ビードが
管状要素5の内壁に設けられる。この封止ビード
は二重の目的をもつ。すなわち、まず第一にこの
ビードはアンプル6をしつかり締め付けてビード
13と共働してアンプルを所定位置に保持する。
次にこのビードは種々の長さのアンプルを或る程
度まで収容し得るようにする。
管状要素5の内壁に設けられる。この封止ビード
は二重の目的をもつ。すなわち、まず第一にこの
ビードはアンプル6をしつかり締め付けてビード
13と共働してアンプルを所定位置に保持する。
次にこのビードは種々の長さのアンプルを或る程
度まで収容し得るようにする。
好ましくは、アンプルと本発明の装置とは一つ
の箱の中に入れて市販される。使用者は切断可能
なアンプルを切断し、切断されたアンプルを管状
要素の中に挿入する。これらの2つの部分が組立
てられ、組立体は手動式噴霧器のようにして使用
され、アンプルに封入されていた物質は有益に使
用される。本装置は何の不都合もなく逆さの位置
にすることができる(その場合、浸し管3の自由
端が液体の中に突つ込まれている時に限りその液
体を排出させることができる)。
の箱の中に入れて市販される。使用者は切断可能
なアンプルを切断し、切断されたアンプルを管状
要素の中に挿入する。これらの2つの部分が組立
てられ、組立体は手動式噴霧器のようにして使用
され、アンプルに封入されていた物質は有益に使
用される。本装置は何の不都合もなく逆さの位置
にすることができる(その場合、浸し管3の自由
端が液体の中に突つ込まれている時に限りその液
体を排出させることができる)。
リツプ15とビード13とを付設された管状要
素5はプラスチツクの一体成形品として形成する
のが好ましいが、別の方法で設計することもでき
るのは言うまでもない。
素5はプラスチツクの一体成形品として形成する
のが好ましいが、別の方法で設計することもでき
るのは言うまでもない。
本発明の別の実施態様においては、アンプルが
空になつたとき新しいアンプルを挿入するため空
のアンプルを排除することのできるようにビード
13とスリツト12とによつて行なわれる圧入係
合に代えて、スプリツトを設けずに管状要素5の
底部をキヤツプ16として形成し、このキヤツプ
が17における螺合または圧入係合などによつて
上記管状要素の残余の部分に解放自在に固着され
る。この場合は端7を閉ざしてもよい。
空になつたとき新しいアンプルを挿入するため空
のアンプルを排除することのできるようにビード
13とスリツト12とによつて行なわれる圧入係
合に代えて、スプリツトを設けずに管状要素5の
底部をキヤツプ16として形成し、このキヤツプ
が17における螺合または圧入係合などによつて
上記管状要素の残余の部分に解放自在に固着され
る。この場合は端7を閉ざしてもよい。
アンプルが空になつたら、ねじを緩るめてキヤ
ツプ16を外し、空のアンプルを取り出して新し
いアンプルと交換する。本発明の装置はこのよう
にして何度か使用することができ、数個のアンプ
ルと一緒にして箱の中に収容される。
ツプ16を外し、空のアンプルを取り出して新し
いアンプルと交換する。本発明の装置はこのよう
にして何度か使用することができ、数個のアンプ
ルと一緒にして箱の中に収容される。
本明細書では一実施態様について特に図示しこ
れを説明したけれども、本発明の精神及び本発明
の企図する範囲から外れることなく、上述の教示
に照らして、かつ、添付特許請求の範囲の枠内で
本発明を種々に修正及び変更して実施し得ること
は明らかである。
れを説明したけれども、本発明の精神及び本発明
の企図する範囲から外れることなく、上述の教示
に照らして、かつ、添付特許請求の範囲の枠内で
本発明を種々に修正及び変更して実施し得ること
は明らかである。
図面は本発明の一実施態様の軸方向略断面図で
ある。 1……噴霧ポンプ、2……弁棒、3……吸込み
管、4……(管状要素の)一端、5……管状要
素、6……アンプル、7……(管状要素5の)他
端、開放端、12……スプリツト、13……ビー
ド、15……リツプ形のビード、16……下方部
分、17……螺合。
ある。 1……噴霧ポンプ、2……弁棒、3……吸込み
管、4……(管状要素の)一端、5……管状要
素、6……アンプル、7……(管状要素5の)他
端、開放端、12……スプリツト、13……ビー
ド、15……リツプ形のビード、16……下方部
分、17……螺合。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切断可能なアンプルの中味を噴霧するための
アダプタ装置であつて、概ね管状の要素5を含
み、この要素の一端には手動噴霧ポンプが密封固
着され、このポンプは前記要素の外方に突出する
中空の作動弁棒と前記要素の内側を概ねその全長
にわたつて延びる吸込み管とを備え、前記管状要
素の他端は前記切断可能なアンプルを収容する目
的の管状室を形成するよう空いていて、前記管状
要素は、さらに、(イ)アンプルの開口と封止結合す
る装置であつて前記管状要素の内壁に配設された
円形リツプ形のビードからなる装置、および(ロ)ア
ンプルをそのハウジング中に維持する装置であつ
て前記管状要素の内壁に同要素の開放端に近接し
て形成されたビードからなり、前記開放端の周縁
は弾性的に伸びることが可能な装置、または螺合
またはスナツプ係合などによつて管状要素5に取
りはずし自在に固着される下方部分からなる装置
を含むことを特徴とする装置。 2 前記装置は単一の部品として形成され、アン
プルをそのハウジング中に維持する装置は前記管
状要素の内壁に、同要素の開放端に近接して、形
成されたビードを含み、前記開放端の周縁は弾性
的に伸びることが可能な特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 前記管状要素の開放端には少なくとも1つの
割れ目が設けられる特許請求の範囲第2項記載の
装置。 4 封止結合する前記装置とアンプルをそのハウ
ジング中に維持する装置とを備える管状要素が、
プラスチツクの一体成形品によつて形成される特
許請求の範囲第1−3項記載の何れか1項に記載
の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10366982A JPS5917358A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 切断可能なアンプルの中味を噴霧するためのアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10366982A JPS5917358A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 切断可能なアンプルの中味を噴霧するためのアダプタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917358A JPS5917358A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0246219B2 true JPH0246219B2 (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=14360193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10366982A Granted JPS5917358A (ja) | 1982-06-16 | 1982-06-16 | 切断可能なアンプルの中味を噴霧するためのアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917358A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2570042Y2 (ja) * | 1992-03-31 | 1998-04-28 | 日本化薬株式会社 | 医薬用容器 |
| DE10121232C2 (de) | 2001-04-30 | 2003-10-02 | Braun Gmbh E | Vorrichtung zum Verabreichen von Medikamenten |
| JP5268451B2 (ja) * | 2008-06-30 | 2013-08-21 | 株式会社吉野工業所 | 液体噴出器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4994490U (ja) * | 1972-11-30 | 1974-08-15 | ||
| JPS544874Y2 (ja) * | 1973-10-04 | 1979-03-01 |
-
1982
- 1982-06-16 JP JP10366982A patent/JPS5917358A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917358A (ja) | 1984-01-28 |
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