JPH0246278A - 陰イオン発生器付きパイプ - Google Patents
陰イオン発生器付きパイプInfo
- Publication number
- JPH0246278A JPH0246278A JP19694988A JP19694988A JPH0246278A JP H0246278 A JPH0246278 A JP H0246278A JP 19694988 A JP19694988 A JP 19694988A JP 19694988 A JP19694988 A JP 19694988A JP H0246278 A JPH0246278 A JP H0246278A
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- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims abstract description 16
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Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、陰イオン発生器をパイプに一体化した陰イオ
ン発生器付きパイプに関する。
ン発生器付きパイプに関する。
従来の技術と発明の課題
従来より、たばこの健康に対する害を低減させる機能を
有するパイプとして、パイプ内に各種のフィルターを設
けたものが知られている。
有するパイプとして、パイプ内に各種のフィルターを設
けたものが知られている。
このフィルター付きパイプは、たばこの成分の一部を除
去するものであるから当然たばこの床を変化させてしま
う。
去するものであるから当然たばこの床を変化させてしま
う。
近年、陰イオン発生器が室内空気の浄化のために多く使
用されるようになり、陰イオン発生器の人体に対する作
用の研究が進められてきた。その結果、陰イオン発生器
からの陰イオン(具体的には、主に空気中の微小粒子が
負に帯電したもの)は、陰イオン発生器の陽極に集めら
れて除去され、空気が清浄になるという作用だけでなく
、陰イオンが直接身体機能に影響を及ぼし代謝機能等を
活性化する作用を有することがわかってきた。
用されるようになり、陰イオン発生器の人体に対する作
用の研究が進められてきた。その結果、陰イオン発生器
からの陰イオン(具体的には、主に空気中の微小粒子が
負に帯電したもの)は、陰イオン発生器の陽極に集めら
れて除去され、空気が清浄になるという作用だけでなく
、陰イオンが直接身体機能に影響を及ぼし代謝機能等を
活性化する作用を有することがわかってきた。
そこで本発明は、この陰イオンの人体への作用に着目し
、たばこの煙を負に帯電させ陰イオン化し、これにより
フィルター等を用いることなく、健康に対する害を低減
させる機能をもったパイプを実現しようとするものであ
る。
、たばこの煙を負に帯電させ陰イオン化し、これにより
フィルター等を用いることなく、健康に対する害を低減
させる機能をもったパイプを実現しようとするものであ
る。
課題を解決するための手段
本発明は、一端がたばこに接続し、他端が吸口に接続し
、たばこの煙が通る通路と、この通路中に設けられ、高
電圧発生器の負出力と接続し、陰イオンを発生させる負
電極とを有する陰イオン発生器付きパイプである。
、たばこの煙が通る通路と、この通路中に設けられ、高
電圧発生器の負出力と接続し、陰イオンを発生させる負
電極とを有する陰イオン発生器付きパイプである。
なお高電圧発生器の正出力が接続される正電極は、通路
中の負電極より吸口側の位置に設けたり、あるいは、外
面に電気絶縁して設ける。
中の負電極より吸口側の位置に設けたり、あるいは、外
面に電気絶縁して設ける。
また通路中の電極部分は交換可能としておくとよい。
作用
この陰イオン発生器付きパイプは、通路中の負電極によ
りたばこの煙を陰イオン化することができる。
りたばこの煙を陰イオン化することができる。
電極部分は交換可能としておくと、汚れた場合にも清掃
することなく新たなものに交換するだけでよい。
することなく新たなものに交換するだけでよい。
実施例
以下本発明を図示する実施例について具体的に説明する
。
。
第1図に第1実施例の陰イオン発生器付きパイプ10を
示す。このパイプ10において、本体ケース11に、先
端が吸口12となった吸口部13が突設されている。こ
の本体ケース11は開閉可能と々す、内部に通路部14
が交換可能に設けられている。この通路部14は一端は
本体ケース11かられずかに突出してたばこ15が嵌め
られ、他端は吸口部13と接続して、内部はたばこの煙
が通る通路16となる。
示す。このパイプ10において、本体ケース11に、先
端が吸口12となった吸口部13が突設されている。こ
の本体ケース11は開閉可能と々す、内部に通路部14
が交換可能に設けられている。この通路部14は一端は
本体ケース11かられずかに突出してたばこ15が嵌め
られ、他端は吸口部13と接続して、内部はたばこの煙
が通る通路16となる。
通路16内のたばこ15に近い部分には、負電極17が
設けられている。この負電極17は、金属製リングに突
起を設け、突起先端部分に高電界が生じるようにしてな
り、通路部14の外周の端子18と接続されている。
設けられている。この負電極17は、金属製リングに突
起を設け、突起先端部分に高電界が生じるようにしてな
り、通路部14の外周の端子18と接続されている。
さらに通路16内の吸口12に近い部分には、正電極1
9が設けられている。この正電極19は、負電極17よ
り幅広の金属製リングよりなり、通路部14の外周の端
子20と接続されている。
9が設けられている。この正電極19は、負電極17よ
り幅広の金属製リングよりなり、通路部14の外周の端
子20と接続されている。
本体ケース11内には、高電圧発生器21が設けらレテ
イル。この高電圧発生器21は、電池22、スイッチ2
3、回路部24からなり、負出力端子25は負電極の端
子18と接続し、正出力端子26は正電極の端子20と
接続される。この高電圧発生器21は、通常の陰イオン
発生器のものと間等であり、出力電圧は10〜50キロ
ボルト程度である。
イル。この高電圧発生器21は、電池22、スイッチ2
3、回路部24からなり、負出力端子25は負電極の端
子18と接続し、正出力端子26は正電極の端子20と
接続される。この高電圧発生器21は、通常の陰イオン
発生器のものと間等であり、出力電圧は10〜50キロ
ボルト程度である。
この高電圧発生器21の構成は任意であるが、例えば第
2図に示すもめとすることができる。すなわち、電池2
2からの電流は、スイッチ23を経て、インバータ27
に加えられ、ここで交流電流とされてトランス28で昇
圧され、さらに多段倍圧整流回路29で直流高電圧とさ
れ正負出力端子25.26に出力される。なお正負出力
端子25 、26には数十メガオーム程度の高抵抗30
、31が直列に接続されて電流を制限している。
2図に示すもめとすることができる。すなわち、電池2
2からの電流は、スイッチ23を経て、インバータ27
に加えられ、ここで交流電流とされてトランス28で昇
圧され、さらに多段倍圧整流回路29で直流高電圧とさ
れ正負出力端子25.26に出力される。なお正負出力
端子25 、26には数十メガオーム程度の高抵抗30
、31が直列に接続されて電流を制限している。
このパイプ10は、以上の構成であるから、次のように
作用する。スイッチ23を入れ、たばこ15を取付けて
吸うと、煙は通路16中を通過する。このとき負電極1
7で煙は負に帯電され、陰イオン化されて吸引される。
作用する。スイッチ23を入れ、たばこ15を取付けて
吸うと、煙は通路16中を通過する。このとき負電極1
7で煙は負に帯電され、陰イオン化されて吸引される。
なお、この陰イオンは、正電極19部分にお込て、中和
されるが、正電極19は広い表面積を持ち表面部分の電
界が小さいので十分な量の陰イオンがそのまま中和され
ずに通過する。
されるが、正電極19は広い表面積を持ち表面部分の電
界が小さいので十分な量の陰イオンがそのまま中和され
ずに通過する。
なおこのパイプlOを使用し、正負電極17.19部分
が汚れた場合は、通路部14を新たなものに交換すれば
よい。
が汚れた場合は、通路部14を新たなものに交換すれば
よい。
第3図は第2実施例の陰イオン発生器付きパイプ110
を示す。このパイプ110の構成はほぼ前記パイプ10
と同様であり、この図の各符号は、それから100を減
じた数の符号が第1図で示す部所な表わすので、個々の
説明を省略する。この図において、正電極119は、本
体ケース111の下端の内面に設けられ、絶縁体である
本体ケース111を介して外面に向き、高電圧発生器1
21の正出力に直接接続されている。
を示す。このパイプ110の構成はほぼ前記パイプ10
と同様であり、この図の各符号は、それから100を減
じた数の符号が第1図で示す部所な表わすので、個々の
説明を省略する。この図において、正電極119は、本
体ケース111の下端の内面に設けられ、絶縁体である
本体ケース111を介して外面に向き、高電圧発生器1
21の正出力に直接接続されている。
このパイプ110は、以上の構成であるから、負電極1
17でたばこの煙を陰イオン化する。なお正電極119
は、本体ケース111、大気等を介して静電的に接地さ
れた状態となる。
17でたばこの煙を陰イオン化する。なお正電極119
は、本体ケース111、大気等を介して静電的に接地さ
れた状態となる。
発明の効果
本発明の陰イオン発生器付きパイプは、上述のように、
たばこの煙を陰イオン化するものであり、陰イオンによ
る身体への好影響が期待される。またフィルターのよう
にたばこの一部の成分を取除くものでないので、たばこ
の味に変化を生じることがない。なお、通路の電極部分
を交換可能にしておけば、電極の清掃をすることなく新
たなものに交換するだけで済むので、取扱も簡易である
。
たばこの煙を陰イオン化するものであり、陰イオンによ
る身体への好影響が期待される。またフィルターのよう
にたばこの一部の成分を取除くものでないので、たばこ
の味に変化を生じることがない。なお、通路の電極部分
を交換可能にしておけば、電極の清掃をすることなく新
たなものに交換するだけで済むので、取扱も簡易である
。
第1図は本発明の第1実施例の側断面図、第2図は同側
の高電圧発生器の回路図、第3図は第2実施例の側断面
図である。 10、110・・・・・・陰イオン発生器付きパイプ、
12゜112・・・・・・吸口、 15.115
・・・・・・たばこ、 16,116・・・通路 1
7.117・・・・・・負電極、 19,119−・・
・−・正電極、21.121・・・・・・高電圧発生器
。
の高電圧発生器の回路図、第3図は第2実施例の側断面
図である。 10、110・・・・・・陰イオン発生器付きパイプ、
12゜112・・・・・・吸口、 15.115
・・・・・・たばこ、 16,116・・・通路 1
7.117・・・・・・負電極、 19,119−・・
・−・正電極、21.121・・・・・・高電圧発生器
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端がたばこに接続し、他端が吸口に接続し、たば
この煙が通る通路と、この通路中に設けられ、高電圧発
生器の負出力と接続し、陰イオンを発生させる負電極と
を有する陰イオン発生器付きパイプ。 2、請求項1において、通路中の負電極より吸口側の位
置に、高電圧発生器の正出力と接続する正電極を設けた
陰イオン発生器付きパイプ。 3、請求項1において、外面に、電気絶縁して、高電圧
発生器の正出力と接続する正電極を設けた陰イオン発生
器付きパイプ。 4、請求項1、2又は3において、通路中の電極部分を
交換可能とした陰イオン発生器付きパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19694988A JPH0246278A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 陰イオン発生器付きパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19694988A JPH0246278A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 陰イオン発生器付きパイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246278A true JPH0246278A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16366339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19694988A Pending JPH0246278A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | 陰イオン発生器付きパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246278A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010012034A (ko) * | 1999-07-15 | 2001-02-15 | 유계환 | 정전기식 환원화장치 |
| CN104223367A (zh) * | 2014-09-15 | 2014-12-24 | 川渝中烟工业有限责任公司 | 负离子雾化型电子烟的抽吸装置 |
| KR20230129372A (ko) | 2021-01-13 | 2023-09-08 | 린텍 가부시키가이샤 | 워크 핸들링 시트 및 디바이스 제조 방법 |
| KR20230132433A (ko) | 2021-01-13 | 2023-09-15 | 린텍 가부시키가이샤 | 워크 핸들링 시트, 워크 소편의 취급 방법, 디바이스 제조 방법, 및 워크 핸들링 시트의 사용 |
-
1988
- 1988-08-06 JP JP19694988A patent/JPH0246278A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010012034A (ko) * | 1999-07-15 | 2001-02-15 | 유계환 | 정전기식 환원화장치 |
| CN104223367A (zh) * | 2014-09-15 | 2014-12-24 | 川渝中烟工业有限责任公司 | 负离子雾化型电子烟的抽吸装置 |
| KR20230129372A (ko) | 2021-01-13 | 2023-09-08 | 린텍 가부시키가이샤 | 워크 핸들링 시트 및 디바이스 제조 방법 |
| KR20230132433A (ko) | 2021-01-13 | 2023-09-15 | 린텍 가부시키가이샤 | 워크 핸들링 시트, 워크 소편의 취급 방법, 디바이스 제조 방법, 및 워크 핸들링 시트의 사용 |
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