JPH0246285B2 - - Google Patents

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JPH0246285B2
JPH0246285B2 JP62279012A JP27901287A JPH0246285B2 JP H0246285 B2 JPH0246285 B2 JP H0246285B2 JP 62279012 A JP62279012 A JP 62279012A JP 27901287 A JP27901287 A JP 27901287A JP H0246285 B2 JPH0246285 B2 JP H0246285B2
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JP
Japan
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billet
axis
clamp
length
extrusion
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Application number
JP62279012A
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English (en)
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JPS63132717A (ja
Inventor
Betsusei Gii
Oobone Jannkuroodo
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Clecim SAS
Original Assignee
Clecim SAS
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Filing date
Publication date
Application filed by Clecim SAS filed Critical Clecim SAS
Publication of JPS63132717A publication Critical patent/JPS63132717A/ja
Publication of JPH0246285B2 publication Critical patent/JPH0246285B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C33/00Feeding extrusion presses with metal to be extruded ; Loading the dummy block
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q7/00Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
    • B23Q7/04Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
    • B23Q7/043Construction of the grippers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Extrusion Of Metal (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、所望の長さに切断されたビレツトを
用いて金属を押し出す装置に関するものである。
従来の技術 金属の押出し装置は、基本的に、ビレツトとよ
ばれる被押し出し金属片が供給される押出しプレ
スによつて構成されている。従つて、この押出プ
レスの片側にはビレツト製造装置が配置されてお
り、その反対側には押し出された棒を取出す装置
が配置されている。
一般に、押出しプレスはロツドを介して固定ト
ラバースに連結されたプラテンと、この固定トラ
バースに支持された主ジヤツキによつて押出し方
向に沿つて移動可能な可動トラバースとを備えて
いる。可動トラバースとプラテンとの間には、押
出されるビレツトを収容するための管状の収容部
を有するコンテナが配置されている。このコンテ
ナの両端は2つの閉塞具、すなわち、可動トラバ
ースに支持されたダミーブロツクとよばれる平ら
な底部材と、ダイスブロツクとよばれる支持部材
に装着され且つプラテンに支持されたダイスとよ
つて閉塞できるようになつている。押出しの軸線
は上記ダイスによつて決定される。押し出し操作
は、上記収容部の長さよりも長い「突き棒」とよ
ばれ細長いロツドを収容部に押込むことによつて
行われる。このロツドの先端部には、選択した押
出し方法に応じて上記の閉塞具のいずれかが取付
けられている。
押出し方法には基本的に下記2つの形式があ
る: (1) 直接押出法:この場合には、コンテナはダイ
スが取付けられたプラテンに支持・固定され、
突き棒が可動トラバースに支持される。突き棒
の先端にはコンテナを閉塞するダミーブロツク
が取付けられる。このダミーブロツクを徐々に
コンテナ中に押込んで、ダイスに近づけること
によつてビレツトから金属が押し出される。
(2) 間接押出法:この場合には、コンテナはコン
テナの底部を支持した可動トラバースに支持さ
れる。突き棒はプラテンに支持・固定され、コ
ンテナの方を向いた突き棒の先端部にはダイス
ブロツクが取付けられる。押出し操作時には、
コンテナを可動トラバースによつてプラテンへ
向かつて移動する。突き棒には成形されたロツ
ドを取り出すための軸方向ボアが形成されてい
る。
以下で説明する本発明装置は、上記2つの形式
のいずれの押出しプレスにも適用できる。
この押出しプレスには、予め一定の長さに切断
されたビレツトを供給することもできるが、押出
される金属の量はビレツトの体積によつて決まる
ので、ビレツトの長さが一定であると、異なる押
出量にする場合には、需要には応えることができ
ない。従つて、押出しが終わつた時にダミーブロ
ツクとダイスブロツクとの間に常に残る残りの量
を考慮に入れて、押出すべきロツドの長さにほぼ
対応する体積となるような長さに各ビレツトを接
断するのが好ましい。この場合には、ロツドまた
は「ブルーム」の形の被押出し金属の端部を需要
に応じて切断して、所望長さのビレツトを作る。
こうして作られたビレツトは加熱炉を通つて押
出温度に再加熱される。加熱炉の端部には、ビレ
ツトを被押出し製品の長さに合つた種々の長さに
切断するための剪断機が設けられている。
一般に、ビレツトの加熱炉とそれに続く剪断機
は押出しプレスの横に置かれており、ビレツト
は、ビレツトの軸線に平行な状態で、待機位置か
ら押出しプレスへの装填位置に押出軸線を横切る
移送方向に沿つて移送される。
一般に、待機位置におけるビレツトの保持手段
は、剪断機に組込まれたトラフ形のシヤベルによ
つて構成されており、このシヤベルは、ビレツト
を切断する間ビレツトの端部を支持した後、例え
ば上下動して待機位置で待機するようになつてい
る。
ビレツトを待機位置から装填位置に移送させる
手段としては各種の装置が用いられている。例え
ば、剪断機の出口部に位置したシヤベルで、切断
済みのビレツトをベルトコンベヤーに移してバケ
ツトまで運び、このバケツトの端部に配置された
上下動可能なアームを用いてビレツトを押出軸線
内に配置する装置が知られている。さらに、待機
位置から装填位置までの移送を、水平移送可能な
支持部材に装着されたクランプを用いて行う装置
も公知である。いずれにせよ、加熱炉と剪断機は
押出しプレスから一定距離離れて置かれているの
で、これまでは、2つの異なる移送装置、すなわ
ち、切断後のビレツトを待機位置から押出しプレ
スにより近い取出し位置に移送させるための上記
のようなコンベアーまたは単なるジヨートと、回
転または平行移動によつてビレツトを上記取出し
位置から装填位置へ運ぶためのシヤベルを備えた
装填アームとを用いるのが自然であると考えられ
てきた。
取出し位置を少なくとも2つの移送装置が通過
するという上記のビレツトの移送方法は、移送時
間が長くなるだけでなく、ビレツトが複数の小片
からなる場合には欠点となる。すなわち、既に述
べたように、加熱炉から出たロツドから必要に応
じてビレツトを切断するのが好ましい場合が多い
が、このロツドの長さは一般にビレツトの長さの
整数倍ではないので、ロヨドの末端部に残る小片
はビレツトの長さに比べて短いか、長くなる。こ
の残りのロツド小片の長さが短かい場合には、こ
のロツド小片に次のロツドから補足の小片を取つ
て補わなければならなくなる。逆に、残りのロツ
ド小片の長さが長い場合には、小さな小片が残
り、この小片を廃棄しない場合には、次の棒から
取つた補足の小片を継ぎ足す必要がある。
また、この小片が小さくなると、各小片が各移
送装置中で倒れてしまうために、複数のロヨド小
片からなるビレツトを待機位置から装填位置へ移
送することは、特に困難になる。
さらに、装填位置では、コンテナの収容部の開
放された一端部とその反対側の閉塞具との間に形
成された空間内にビレツトをコンテナの軸方向か
ら入れなければならない。従つて、コンテナの底
部をコンテナから軸線方向に沿つて離反させる
か、コンテナをダイスブロツクから軸線方向に沿
つて離反させて、空間を作り、この空間中に装填
シヤベルを用いてビレツトを運んだ後、軸線に沿
つて滑動させてビレツトを収容部内に導入する必
要がある。
この形式の押出しプレスでは、装填に必要な上
記空間を作るのに必要な補足の距離のコンテナが
移動可能になつていなければならない。しかし、
最近の押出し装置では、押出しサイクルの総時間
を短くするために、押出しプレスの各部材の数と
運動長さをできる限り短くするようになつてきて
おり、事実、現在の押出しプレスでは、押出し長
さを短くして生産性を大きくしている。すなわ
ち、直接押出の場合には突き棒とダイスとの間、
間接押出の場合には突き棒とコンテナの底部との
間に自由な空間を作り、突き棒をコンテナに貫通
させて、押出し長さ短くすることが提案されてい
る。
この場合には、コンテナにビレツトを入れる際
に、ビレツトの一端部を装填用シヤベルによつて
片持支持して、ビレツトの反対側の自由端部をコ
ンテナの収容部内に挿入し、コンテナに支持させ
る。その後、装填用シヤベルを後退させて、装填
用ジヤツキまたは突き棒を用いて、もしくはコン
テナを移動させて、ビレツトを収容部内に完全に
挿入する。
この装填方法はビレツトが2つの分離した小片
で構成されている場合には使用できないことは明
らかである。
別の装填方法では、コンテナの底部閉塞具とダ
イスブロツクとの間の自由空間にビレツトを配置
し、これら2つの部材を互いに接近させてビレツ
トを挟持させた後に、装填用シヤベルを後退さ
せ、こうして支持されたビレツトの上にコンテナ
を軸線方向に沿つて移動させるようになつてい
る。しかし、このような装填方法は、ビレツトが
2つの小片で構成されている場合には用いること
ができない。すなわち、現在用いれている装置で
は、2つの小片を互いに延長線上に並べて保持し
てコンテナの収容部内に挿入することは簡単には
できなかつた。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、上記の種々の問題点を解決す
ることができ、特に複数の小片からなるビレツト
を簡単に装填することのできる改良された装置を
提供することにある。
本発明はさらに、以下の説明で明らかになるそ
の他の利点を有している。
問題点を解決するための手段 本発明では、待機位置から装填位置へのビレツ
トの移送を単一の移送装置による1つの運動だけ
で実施することができる。この単一の移送装置は
押出軸線を横切る方向に移送することができ且つ
幅が可変なクランプを備えている。このクランプ
は、少なくとも2つの伸縮性のあるジヨーの間に
ビレツトの全長を締付け・保持することができ
る。各ジヨーは固定部分と、この固定部分に向か
つてビレツトの軸線と平行に滑動自在に装着され
た可動部分とを有し、クランプは上記可動部分が
伸びる長さを調節する手段と組み合わされて、ク
ランプがビレツトのほぼ全長を覆うようになつて
いる。
本発明の特に好ましい特徴は、コンテナを収容
部の一端とそれに対応する閉塞具との間で軸線方
向に沿つて滑動させた時にできる装填用自由空間
の長さを、各装填毎に、各ビレツトの長さによつ
て規定される所定の長さに調節できるようになつ
ている点にある。
本発明の好ましい実施態様では、剪断済みのビ
レツトがシヤベルに保持された後、クランプが、
上記シヤベルと組合された軸線方向装填用のジヤ
ツキと反対側の待機位置に来る。この時、クラン
プの下側ジヨーの支持面はシヤベルの延長線上に
来る。次いで、上記の軸線方向装填用ジヤツキを
作動させると、ビレツトは軸線方向に滑動して、
シヤベルからクランプに移る。この時、クランプ
の各ジヨーの固定部分の端部は、各ジヨーの可動
部分の最大伸長長さにほぼ等しい距離だけシヤベ
ルの端部から離れた位置に来る。各ジヨーの可動
部分の最大伸長長さは、ジヨーの反対側にある可
動部分と同一軸線上に有るスラストジヤツキによ
つて調節される。すなわち、可動部分がスラスト
ジヤツキによつてシヤベルまで完全に伸ばされ、
ビレツトが完全にシヤベルから離れるまでスラス
トジヤツキに圧力を保持して、ビレツトの最初の
移動の間この位置を保持し、次いで、ビレツトの
次の移動の間スラストジヤツキ中の圧力を開放す
ると同時に、軸線方向装填用ジヤツキを駆動して
ビレツトおよびクランプの可動部分に圧力を加え
てビレツトを、シヤベルと反対側でジヨーの固定
部分全体へビレツトを装填する位置に有るストツ
パーに当接させる。
上記機構を用いることによつて、ビレツトが2
つの小片によつて構成されている場合でも、ビレ
ツトの全長を締付けることができ、さらに、単一
の移送装置を用いるので、待機位置から装填位置
までビレツトをクランプの2つのジヨーの間に挟
持した状態を維持できる。この挟持状態は、装填
位置においてコンテナの2つの閉塞具の間にビレ
ツトが挟持されるまで維持される。こうしてビレ
ツトがクランプの2つのジヨーの間で挟持されて
いる間は、ビレツトの2つの小片が互いに動くこ
とはなく、また、このように互いに並んで保持さ
れた2つの小片をコンテナに挿入するのは容易で
ある。
本発明の別の好ましい特徴は、上記のビレツト
移送装置を待機位置と装填位置との中間位置で停
止して、クランプに挟持されたビレツトの少なく
とも片面をグリースアツプ装置の正面に配置でき
る点にある。
さらに、本発明の特殊な実施態様では、待機位
置から装填位置へビレツトを移送するための単一
移送装置が、上記クランプの他に、貯蔵用ジヤケ
ツトを備えている。この貯蔵用ジヤケツトは、押
出軸線に平行な軸線を有する管状ハウジングによ
つて構成され、移送方向においてクランプの後方
の位置の、移送装置上に配置されている。
この貯蔵用ジヤケツトの軸線は、待機位置から
グリースアツプ位置までの距離に等しい距離だけ
クランプの軸線から離れているのが好ましい。従
つて、クランプによつて保持されたビレツトがグ
リースアツプ位置にある時に、貯蔵用ジヤケツト
は待機位置の軸線内に来る。
本発明は、添付図面を参照した例として示した
以下の実施態様の説明からより明瞭になるであろ
う。
実施例 第1図には、本発明の押出し装置全体を示し、
この図には押出しプレス1と移送装置2とが概念
的に図示してあり、素材となるロツドの再加熱炉
と剪断機は図示していない。
例示した押出しプレスは直接押出型であるが、
本発明は間接押出しプレスに適用することもでき
る。
第1図は押出しプレス1の平面図であり、第2
図は側面図である。この押出しプレス1は、図示
していない固定トラバースにタイロツド12を介
して連結されたプラテン11を備えており、固定
トラバースには主押出しジヤツキが支持されてい
る。この主押出しジヤツキは、押出軸線10に沿
つて移送する可動トラバース13の位置を決定す
る。
押出軸線10に中心を有するダイス14は第7
図に詳細に示してある。このダイスはダイスブロ
ツク140を介してプラテン11に支持されてい
る。
可動トラバース13とプラテン11との間にあ
るコンテナ15は、第2図に示すように、複数の
タイロツド12の間に軸方向に滑動自在に取付け
られている。また、コンテナ15には、押出軸線
10上に中心がある両端が開放された円筒形の収
容部16が形成されている。
可動トラバース13には片持ち支持されたロツ
ドで構成された突き棒17が取付けられている。
この突き棒17のコンテナ15の方を向いた端部
には、ダイス14の面と反対側の面でコンテナを
閉じ且つコンテナ15の収容部16の内部に挿入
可能な部材18が取付けられている。直接押出プ
レスの場合には、この部材18はダミーブロツク
と呼ばれる中実の閉塞用の底部によつて構成され
ている。図示した直接押出型のプレスでは、ビレ
ツトがコンテナ15の収容部16の内部に配置さ
れた後に、プラテン11の可動トラバース13を
図示していない駆動ジヤツキによつて近づけて、
ダミーブロツク18を収容部16の内部に挿入し
て収容部の両端を2つの閉塞具、すなわち、ダイ
スブロツク140とダミーブロツク18で閉じた
後に主ジヤツキを作動させて、突き棒17の収容
部16の中へ押込むことによつて、ダイス14の
孔からビレツトの金属が押出される。こうにして
成形された異形断面のプロフイルは、固定プラテ
ンに形成された通路を通つて押出軸線10に沿つ
て抜き出される。
上記の配置は全て周知であるので、概略的にし
か示していない。本発明は直接押出型、間接押出
型等の任意の形式のプレスに適用できる。
前記のように、押出しプレスはロツドの再加熱
炉に連結されており、この再加熱炉の出口部には
剪断機が設けられている。
この剪断機は剪断刃とスラスト装置に連結され
た支持部材とを有し、この支持部材の剪断面に対
する距離は、切断されるビレツトの長さを決定す
るように調節可能になつている。切断されたビレ
ツトは、待機位置に維持されたシヤベル等の上に
置かれる。一般に、このシヤベルは、それ自体が
剪断中にビレツトを支持する支持部材であり且つ
アームの端部に取付けれている。このアームは、
シヤベルを剪断軸線内の切断位置から待機位置へ
回転できるようになつている。剪断されたビレツ
トは、他の装置によつて挟持されて、待機位置か
ら装填位置へ移される。この装置は、各々公知で
あるので図示していない。図では、ビレツト4が
押出軸10に平行な軸線40上に中心のある待機
位置に位置した炉の出口のシヤベルだけを概略的
に示してある。
第1図と第2図に示したビレツトの移送装置は
押出軸線10に直角なレール21上を滑動自在な
支持スライダ2で構成されている。このスライダ
2には、例えば、第3図と第4図に示した固定板
23を介して支持アーム22が固定されている。
アーム22の端部には、第3図と第4図に示すよ
うに、下側ジヨー51と上側ジヨー52とによつ
て構成される締付けクランプ5が装着されてい
る。各ジヨーは回転軸53に枢着されている。こ
の回転軸は、2つのジヨーに共通にすることがで
きる。2つのジヨーの回動はジヤツキ54と55
によつて制御される。このジヤツキの1方はアー
ム22に、他方は回転軸53からずれた点で対応
するジヨーに支持されている。
2つのジヨーは伸縮自在な構成を有している。
すなわち、各ジヨーは固定部分51,52を有
し、この各固定部分51,52の上に可動部分5
6,57がビレツトの軸線40に平行な方向に沿
つて滑動できる状態で取付けられている。
下側ジヨーの固定部分51と可動部分56の
各々は断面が鉛直縦断P(第3図)に対して対称
的な定規形状の少なくとも2つの部分58で構成
された支持面を有し、上側ジヨーの固定部分52
と可動部分57は、上記平面P内に中心を有する
定規形状の少なくとも1つの部分59で構成され
た支持面を有している。
従つて、ビレツト4は、その直径に関わらず、
少なくとも3つの母線に沿つて完全に保持され、
また、2つのジヨーが伸縮自在であるのでジヤツ
キ54,55によつて加わる締付け圧力はビレツ
トの長さ全体に作用する。その結果、締めクラン
プが比較的短い複数の部分で構成されている場合
でもビレツト4は完全にクランプ内に保持され
る。
もちろん、ジヨーの寸法と、位置、特に上記回
転軸に対する位置と、支持面の断面形状とは、ビ
レツトの直径と無関係に、常にビレツトの軸線4
0を2つのジヨーの対称面P内に位置するように
決定される。
第2図に示すように、移送スライダ2は、押出
軸線に直角に移動して、複数の位置、すなわち、
待機位置A、グリースアツプ位置B、コンテナへ
の装填位置Cをとることができる。
待機位置A(第1図)では、シヤベル33が剪
断後に待機位置にある時に、スライダ2に支持さ
れたクランプが、2つのジヨーの対称面Pがシヤ
ベルの軸線20を通り、下側ジヨー51の2つの
支持部材58がシヤベル33の支持面の延長線上
となるような位置に来る。支持スライダ2を支持
したフレーム25には、ほぼ軸線20上に中心が
ある複動式のスラストジヤツキ23が装着されて
いる。このスラストジヤツキ23のピストンロツ
ドの端部に支持されたスラスト板24は、シヤベ
ル33上のビレツト4を押して、クランプ5の下
側ジヨー51上で滑動させる。
クランプ5の片方は、伸縮自在な2つのジヨー
の可動部分の伸長長さを調節するための調節装置
6に連結されている。この調節装置6は軸線20
内で、クランプ5に対してシヤベル33と反対側
で、フレーム25に取付けられており、特に第5
図に示した2つのジヤツキ61,62を有してい
る。これらの各ジヤツキは、クランプ5の2つの
ジヨーの可動部分56,57に支持されて、軸線
20に平行な圧力を加えることができるようにな
つている。
また、調節装置6には、位置が調節可能なスト
ツパー63と、以下で説明する役目をするジヤツ
キ64とが設けられている。
待機位置にあるシヤベルからクランプ5へのビ
レツト4の次の移送は、第8図に概略的に示した
複数の段階で行われる。
第8図aに示した第一段階では、スライダ2が
クランプ5を待機位置に配置し、ジヤツキ61,
62によつて、伸縮自在な2つの可動部分56,
57はそのストロークの終着まで伸ばされてい
る。この2つの可動部分56,57が完全に伸び
た場合には、シヤベル33の直ぐ近くまで届く。
次いで、ジヤツキ54,55を用いて2つのジ
ヨー51,52の口を開けて、下側のジヨーの支
持部分58がシヤベル33の支持面の延長線上に
来て、上側のジヨーの支持部分59がビレツト4
の上面からわずかな間隔で離れてるようにする。
次いで、ジヤツキ23を用いてビレツト4を押し
て、支持部分58の上に滑動させる。この滑動の
最初の段階では、ジヤツキ61,62に圧力を維
持して、可動部分56,57を保持し、可動部分
上に、ジヤツキ23のビストンロツドの端部に取
付けたスラスト板24を当接させる。こうして、
ビレツト4を、第8図bの位置で、クランプ5の
下側ジヨー51,56の上に完全に載せる。
次に、ジヤツキ61,62の圧力を低くし、ジ
ヤツキ23を駆動してビレツトをさらに滑動させ
る。この時、2つの可動部分56,57も同時に
引き戻される。この滑動は、ビレツト4の前方面
42が固定されたストツパー63に当接するまで
続けられる。このストツパー63は、ジヤツキ6
1,62と干渉しないような位置にあり、好まし
くは、第5図に示すように、ジヤツキ61と62
の間に有るジヤツキ64のピストンロツドの端部
に位置ある。このジヤツキ64の役割は後で説明
する。
こうして、ビレツトおよび可動部分56,57
の移動は第8図cに示した位置で止まる。この
際、クランプ5の幅は、ストツパー63がクラン
プ5とアーム22と干渉しないようにするのに必
要な遊びを除いて、ほぼビレツトの幅bと一致し
ている。
次いで、ジヤツキ54,55を用いて2つのジ
ヨー51,52を締付ける。この時以後、ビレツ
トは2つのジヨーの固定部分と可動部分に形成さ
れた前記異形断面部分58,59によつて決定さ
れる3つの母線に沿つて保持される。
本発明では、待機位置から装填位置への移動が
単一の装置で行われるため、ビレツトは第8図d
に示した装填位置に移動するまでその全長が締付
けられている。ストツパー63は、ビレツトの前
方面42とダイスブロツクの支持面140との間
にビレツトが動くのに必要なだけのわずかなゆと
りを残すように位置決めされている。
公知の配置と同様に、ダミーブロツク18とダ
イスブロツク140との間に装填空間を空けるた
めに、突き棒はコンテナ15に通してあるが、本
発明の主な利点の1つは、上記構成によつて、ク
ランプ5の巾がビレツト4の長さbに限定されて
いるので、可動トラバース13を固定トラバース
11から離して、ダミーブロツク18とダイスブ
ロツク140に対向する面との間に、ビレツトの
幅bを少しだけ上回る間隔gを残すのにちようど
必要な距離をあけることができる。従つて、ビレ
ツト4の2つの面41,42と、それに対応する
閉塞具との間にはビレツトの動きを可能にするの
に必要なだけの遊びeが存在する。この遊びは、
第8図dでは誇張されている。従つて、可動トラ
バース13をわずかに移動することによつて、ビ
レツト4をダミーブロツク18とダイスブロツク
18との間に締付けることができる。その後、ク
ランプ5を開いて外す。最後に、第8図eに示す
ように固定トラバース11に当接するまでビレツ
トを通つてコンテナ15を駆動する。
上記の説明で明らかなように、待機位置から収
容部内の装填位置まで、ビレツトは常にその全長
が締付けられ、これによつて、ビレツトが複数の
小片からなる場合でも完全な状態でビレツトの移
送と、収容部16内への導入を行うことができ
る。また、可動トラバースの移動量gをちようど
必要な長さに制限することができ、これによつ
て、特にコンパクトな押出しプレスにすることが
できる。また、可動トラバースの移動をビレツト
の長さに制限することができるので、可動トラバ
ースとコンテナの移動を高速に行わなくても、押
出サイクルを短くできる。押出プレスの生産性を
考慮すると、極めて短い時間の節約でもサイクル
全体が短くなり、プレス作業の収益性を大幅に向
上させることができる。
また、ビレツトが例え2つの部分で構成されて
いる場合でも、移送時に、その全長が保持される
ので、ビレツトの後方面のグリースアツプが容易
に行えるという利点がある。
すなわち、押出し操作の終りには、ダミーブロ
ツクとダイスブロツクとの間に、金属残片とこの
金属残片と結合してダミーブロツクと収容部との
間に存在する押かすが収容部の壁に沿つて残るこ
とが分かつている。この金属残片と押かすは2つ
の閉塞具の間に密着し、閉塞具の間で砕かれる。
この残片と押かすの除去を容易にするためには、
いわゆる結合ブロツク法を用いて、突き棒17に
ダミーブロツクを固定して、残片から離すことが
でき、それによつてブロツクの回収を容易にする
ことができるようにする。そのためには、ダミー
ブロツクからビレツトが離れることができるよう
に、ダミーブロツクと接触するビレツトの面41
にグリースアツプすることが必要である。
本発明の上記装置は、公知の装置では難しい特
にビレツトが複数の小片である場合に上記の作業
を容易に行うことができる。
すなわち、待機位置Aから装填位置C(第2図)
に移送する途中に、移送スライダ2を中間位置B
に停止させることができる。この際、ビレツトの
軸線40をジヤツキ71のピストンロツド70と
一致させ、このピストンロツド70の先端にグリ
ースを浸み込ませたパツド7を取付ける。ビレツ
トはその全長が締めクランプ5の2つの伸縮自在
なジヨーによつて保持されているので、この位置
では、第6図に示したようにビレツトを移動させ
ずに、ビレツトの後方面41にパツド7を押し当
てることができる。
上記のように、本発明の装置は特に2つの小片
からなるビレツトを取り扱う場合に適している。
特に、トンネル炉を次々と通つてブルームを加熱
し、剪断し、切断中のブルームの後部端と次のブ
ルームの前部端とでビレツトを構成する場合に適
している。しかし、本発明の伸縮自在なクランプ
を使用しても、直径の約半分である最小の長さよ
り短い小さな切れ端で作業することは回避しなけ
ればならない。整数のビレツトの切断後、ブルー
ムの残つている長さがビレツトの長さの約半分の
場合には、2つの小片がほぼ同じ長さで、どちら
も操作限界長さを上回るが、残つた小片の長さは
長くても短くてもビレツトの長さとほとんど変わ
らない。また、基準の長さを考慮せずに切断する
と、切断の途中でブルームの後部端か、次のブル
ームの前部端に小さな切れ端が生じる。この欠点
を妨ぐために、現在の装置では一般に自動制御装
置を備えている。これによつて、各ブルームの切
断を管理して小さな切れ端が形成されるのを防ぐ
ことができる。
公知の方法では、例えば、剪断機の出口部のシ
ヤベルが2つの平行なバケツトを備え、小さな切
れ端の形成が予測される時には、ブルームの残つ
ている長さを操作可能なように十分に長い2つの
小片に切断する。第1の小片のバケツトの一つに
押し、次に、シヤベルをずらしてそこに第2の小
片と、次のブルームから受け取る補足の小片が位
置するようにする。従つて、基準のビレツトの長
さが得られる。この2つの小片からなるビレツト
をプレス内に移送して、剪断軸に、ストツクされ
ていた第1の残りの部分を運び、次のブルームか
ら取つた補足の第2の小片によつてこれを所望の
長さにする。
本発明の装置はビレツトを2つのジヨーで挟持
して移動することができだけでなく、本発明の別
の特徴によつて、上記のような場合にも用いるこ
とができる。すなわち、スライダ2を用いて上記
の方法を実施することができる。
すなわち、第6図、第7図に示すように、スラ
イダ2には、スライダの移送方向、すなわち押出
軸線に対して直角な方向に突き出た貯蔵用ジヤケ
ツト8が取付けられている。この貯蔵用ジヤケツ
ト8はクランプ5の後方に配置されており、この
貯蔵用ジヤケツト8の軸線は、待機位置Aとグリ
ースアツプ用中間位置Bとの間の間隔に等しい距
離だけ伸縮自在なクランプ5の軸線から離れてい
て、クランプに保持されたビレツトがグリースア
ツプ用中間位置Bに来た時に、貯蔵用ジヤケツト
8の中心が待機位置Aの軸線20内に来るように
なつているのが好ましい。
この貯蔵用ジヤケツト8は円筒状の収容部を区
画し、その断面積はビレツトの断面積より少し大
きく、その長さはブルームの切断によつて生じる
残りの部分の最大長さ、すなわち、この装置で取
扱う最小長さをビレツトの長さに加えた長さの半
分である。
また、スライダ2に対して上記ジヤツキ23の
反対側のフレーム25上にはジヤツキ64が取付
けられている。このジヤツキ64の軸線は待機位
置Aでの軸線20と一致している。このジヤツキ
64のピストンロツドの端部にはスラスト板6
3′が取付けられている。このスラスト板63′は
アーム22に形成された貫通孔81を通過でき、
ジヤツキ64のストロークの終点で、ビレツトの
ストツパーとなる。
この装置を用いることによつて、上記公知の方
法を実施することができる。すなわち、ビレツト
の小片を剪断機の出口の近くで保持するのではな
く、上記スライダに設けた貯蔵用ジヤケツト8の
上に保持することができる。この貯蔵用ジヤケツ
ト8上には、切断によつて生じた最後の残りのビ
レツト小片だけでなく、新しいビレツトから予め
切断されたビレツトの先端の小片を保持すること
ができる。
すなわち、ブルームの長さと、これから切断す
るビレツトの長さとを計算することによつて、小
さな「切れ端」ができることが予測される場合に
は、予め、小平Dを切断しておく。なお、この小
平Dの長さdは、この小片Dが安定な長さとなる
ような値、すなわち、切断後に残つた小片を次の
ブルームの先端から切断される小片と組合せて長
さがbの一つのビレツトを形成した時に、各小片
が十分に安定となるような値である。
一つのブルームの切断操作が終わる時には、押
出軸線上に2つの小片で形成されるビレツトが配
置される。
実際の操作では、スライダ2を第6図に示す中
間位置に停止させ、シヤベル33上に載つている
小片Dを貯蔵用ジヤケツト8の上に押し出す。
次に、剪断機を制御して、次のブルームの先端
から補足の小片(図示せず)を切断する。この補
足の小片の長さは、貯蔵しておいた小片Dと合わ
せた時に規格の長さbのビレツトとなるような長
さである。
次いで、スライダ2を第1図の後方位置に移動
させて、上記の補足の小片をシヤベル33から可
動部分56,57が完全に伸ばされているクラン
プ5の上に移送する。その後、スライダ2を中間
位置Bに前進させ、ジヤツキ64を駆動して貯蔵
用ジヤケツト8上の小片Dをシヤベル33の上に
押出し、再度スライダ2を後退させ、ジヤツキ2
3を駆動してクランプ5上の小片Dを押し、上記
の補足の小片をストツパー63′に当接させる。
その後、クランプ5で2つの小片Dと補足の小片
とを保持する。すなわち、本発明装置では2つの
小片Dと補足の小片とで1つのビレツトを構成す
ることができる。
なお、本発明の装置では、ビレツトへの切断が
終了する前に、上記のような小片Dを予め切断し
ておくこともできる。従つて、各小片Dが温度を
できるだけ保つように、貯蔵用ジヤケツト8の壁
は断熱壁にするのが好ましい。
もちろん、公知の方法のように、ブルーム切断
の終了時に、残つた部分を移送可能な2つの小片
に切断することも可能である。
本発明は、例として説明した上記実施態様に限
定されるものではなく、特許請求の範囲を逸脱し
ない限り、種々の変更が可能である。
また、上記の説明では直接押出プレスの場合を
記載したが、必要な変更を行うことによつて間接
押出プレスの場合にも本発明の全ての利点が得ら
れるということは理解できよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置全体の概略的平面図であ
り、第2図は第1図の線−による断面図であ
り、第3図と第4図はクランプの詳細な側面図と
平面図であり、第5図はクランプに連結された調
節装置の詳細図であり、第6図はグリースアツプ
位置にある端部を省略した移送装置の平面図であ
り、第7図は装填位置での移送装置の平面図であ
り、第8a図から第8e図は、ビレツトの把持か
ら装填までの各段階の概略図である。 (主な参照番号)、1……押出しプレス、2…
…ビレツト移送装置、3……剪断機、4……ビレ
ツト、5……クランプ、6……調節手段、10…
…押出軸、13……可動のトラバース、14……
ダイス、15……コンテナ、16……収容部、1
7……突き棒、18……底部、23……装填用ジ
ヤツキ、31……再加熱炉、33……シヤベル、
51,52……ジヨー、61,62……スラスト
ジヤツキ、63……ストツパー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記の構成を有する所望の長さに切断された
    ビレツトから金属を押し出す装置: (a) プラテン11と、固定トラバースと、少なく
    とも1つの主ジヤツキの作用で押出方向に移動
    可能な可動トラバース13と、この可動トラバ
    ースに支持された中実の底部材18と上記プラ
    テンに支持された支持部材に取付けられた押出
    軸線10を規定するダイス14とによつて構成
    される2つの閉塞具によつて両端部を密閉する
    ことが可能な管状収容部16を区画するコンテ
    ナ15とを有する押出プレスであつて、上記閉
    塞具14,18の一方は金属を押し出す際に上
    記収容部16の内側に挿入可能な突き棒17の
    端部に設けられているような押出プレス、 (b) 上記押出軸線10に平行で且つこの押出軸線
    10に対して横にずれた方向にある待機位置A
    においてビレツト4を把持する手段33を含む
    長さ(b)が一定でないビレツト4を用意する手
    段、 (c) 上記押出軸線10を横切る方向に移動可能
    な、上記待機位置Aから上記押出軸線上の装填
    位置Cへビレツトを移送するための単一の移送
    装置2であつて、この単一の移送装置2は、少
    なくとも2つの伸縮自在なジヨーの間にビレツ
    トの全長を締付け・保持可能な幅が可変なクラ
    ンプ5を支持しており、上記ジヨーの各々は固
    定部分51,52とこの固定部分上をビレツト
    の軸線と平行な方向に滑動自在に装着された可
    動部分56,57とを有し、上記クランプ5が
    ビレツトのほぼ全長を被うように、上記可動部
    分56,57の伸びる長さを調節する手段6と
    組合わされているような単一の移送装置2。 2 上記の単一の移送装置が、待機位置Aと装填
    位置Cとの間を上記押出軸線10に直角な方向に
    移動可能なスライダ2によつて構成されているよ
    うな特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 上記コンテナ15が軸線方向に滑動した際
    に、上記収容部16の一端部とそれに対応する閉
    塞具との間に、対応するビレツトの長さ(b)と実質
    的に等しい長さの調節可能な長さ(g)の装填空間が
    装填時毎に残されるような特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 4 下側のジヨーの固定部分51と可動部分56
    が鉛直縦断面Pに対して対称的な少なくとも2つ
    の定規形部材によつて構成される支持面58を有
    し、上側のジヨー52が上記鉛直縦断面Pに中心
    を有する少なくとも1つの定規形部材によつて構
    成される支持面59を有するような特許請求の範
    囲第1項から第3項のいずれか一項に記載の装
    置。 5 上記のビレツト4を把持する手段33が、シ
    ヤベル33と、ビレツトの軸線20に沿つて移動
    可能な装填用ジヤツキ23とによつて構成され、
    待機位置Aにおいて、クランプ5はシヤベル33
    の片側に位置し、上記ジヤツキ23がシヤベル3
    3の反対側に位置し、また、下側のジヨーの支持
    面58がシヤベル33の延長線上に位置し、上記
    装填用ジヤツキ23が駆動された時に、ビレツト
    4が上記軸線20に沿つて滑動してシヤベル33
    からクランプ5へ渡されるようになつているよう
    な特許請求の範囲第1項に記載の装置。 6 上記可動部分56,57が最も伸びた位置に
    おけるクランプ5の幅が、コンテナ15の収容部
    16の長さにほぼ等しいような特許請求の範囲第
    5項に記載の装置。 7 上記可動部分56,57の伸長長さを調節す
    る調節手段6を有し、この調節手段6が、各ジヨ
    ーに対して設けられた、上記シヤベル33の反対
    側の対応する可動部分の軸線上に位置したスラス
    トジヤツキ61,62と、可動部分56,57を
    シヤベル33の位置まで伸ばし且つビレツトの最
    初の移動段階の間、ビレツトがシヤベルを離れる
    までその位置を維持するようにスラストジヤツキ
    61,62へ圧力を供給し且つ維持する手段と、
    上記装填ジヤツキ23によつて可動部分56,5
    7と一緒にビレツトを移動させる次の移動段階時
    に、ビレツトをシヤベル33の反対側にあり且つ
    ジヨーの固定部分51,52全体にビレツトが装
    填される位置に対応した位置にあるストツパー6
    3に当接するまでスラストジヤツキ61,62に
    圧力を加えた後に圧力を開放する手段とを有する
    ような特許請求の範囲第5項または第6項に記載
    の装置。 8 待機位置Aと装填位置Cとの間のクランプ5
    のストロークの中間位置Bで、少なくとも突き棒
    17の方を向いたビレツトの面にグリースアツプ
    をする装置を有するような特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 9 上記ビツト移送装置2の中間部分に、待機位
    置における軸線20に中心を置くことができ且つ
    押出軸線10と平行な軸線を有する管状ハウジン
    グによつて構成される貯蔵用ジヤケツト8が設け
    られているような特許請求の範囲第1項から第8
    項のいずれか一項に記載の装置。 10 上記貯蔵用ジヤケツト8の軸線が、待機位
    置Aとグリースアツプ用の中間位置Bとの間の距
    離に等しい距離だけ伸縮性自在なクランプ5の軸
    線から離れているような特許請求の範囲第9項に
    記載の装置。
JP62279012A 1986-11-04 1987-11-04 金属押出装置 Granted JPS63132717A (ja)

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FR8615349 1986-11-04

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