JPH0246300A - コリンエステラーゼ活性測定法 - Google Patents

コリンエステラーゼ活性測定法

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JPH0246300A
JPH0246300A JP19636288A JP19636288A JPH0246300A JP H0246300 A JPH0246300 A JP H0246300A JP 19636288 A JP19636288 A JP 19636288A JP 19636288 A JP19636288 A JP 19636288A JP H0246300 A JPH0246300 A JP H0246300A
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JP
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absorbance
substrate
increase
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serum
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JP19636288A
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English (en)
Inventor
Kimiyasu Isobe
公安 礒部
Kuniyoshi Matsunaga
松永 國義
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Amano Enzyme Inc
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Amano Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 血清中のコリンエステラーゼ活性の減少は、肝硬変症、
慢性肝炎、肝腫瘍、悪性閉塞性黄痘、胃癌2敗血症、子
宮筋腫、肝癌、有機燐製剤中毒などに認められる。−船
釣には、肝機能の低下を端的に表していると言われる。
また、活性上昇はネフローゼ症候群において認められる
。このように各疾患、特に肝疾患などと血清中のコリン
エステラーゼ活性値との関係は非常に密接であり、臨床
検査として重要な項目の一つである。
〔従来技術〕
従来、コリンエステラーゼ活性はpHメーター法〔高橋
、柴田、医学と生物学、20巻、96ページ、(195
1)) 、チオコリン誘導体を基質として生成されるチ
オコリンのSH基を定量する方法〔クリニカル・ケミス
トリー(C1in、Chem、)、11巻、91ページ
、(1965) )等が用いられていた。近年、酵素を
用いるコリンエステラーゼ活性測定法の開発が積極的に
行われ、コリンオキシダーゼを用いる方法(特開昭54
−136895号)、 p−ヒドロキシ安息香酸水酸化
酵素を用いる方法〔ジャーナル・オブ・バイオケミスト
リー(J、Biochem、)、94巻、11ページ、
(1983)) 、コリンキナーゼを用いる方法(特開
昭52−99888号)等も利用されるようになった。
しかし、pHメーター法は操作が繁雑で正確性にも問題
があり、チオコリン誘導体のSH基を測定する方法は基
質が不安定で操作も繁雑である欠点を有し、測定精度に
問題がある。
また、酵素を用いる方法に用いられる酵素はいずれも基
質特異性が厳密でなく、測定精度を低下させる原因とな
っている。それに加え、コリンオキシダーゼを用いる方
法は血清中に共存するリン脂質の分解などで生じるコリ
ンの干渉を受けやすい。また、p−ヒドロキシ安息香酸
水酸化酵素やコリンキナーゼを用いる方法は血清中の干
渉物質の影響は受けにくいが、紫外部吸光度の減少量を
測定するために正確性、精密性に問題がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は現在までに報告されているコリンエステラーゼ
活性測定法が有している多数の問題点を解決するもので
ある。さらには、酵素を用いる方法における以下のよう
な問題点を解決するものである。つまり使用する酵素の
基質特異性が厳密でない(すなわち使用する酵素によっ
て生成される反応生成物にも該酵素が作用する。)点で
あり、さらには紫外部の吸光度を測定する方法の場合、
その吸光度の減少量を測定する(正確性、精密性に問題
がある。)点である。
本発明は使用する酵素の基質特異性が厳密であり(すな
わち酵素反応によって生成される反応生成物には全く作
用しない。)、シかも紫外部吸収測定においては吸光度
の増大量を測定可能ならしめることにより測定精度を向
上させ、さらに色素系への適用も可能とするものである
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば基質であるコリン誘導体とコリンエステ
ラーゼ作用により生成する分解物のうちコリンでない他
の一方の化合物を酸化する酵素を必須の成分として含む
試薬組成物を用いることにより吸光度の増大を測定する
コリンエステラーゼ活性測定法が提供される。さらに詳
細に例示すると以下のような方法が挙げられる。
(1)基質と乳酸オキシダーゼ及び色原体、ペルオキシ
ダーゼから成る発色試薬を添加混合し、定時間加温後血
清を添加し吸光度の増加を測定する方法。
(2)基質と乳酸脱水素酵素、 NAD(P)”を添加
混合し、一定時間加温し次いで血清を添加し吸光度の増
加を測定する方法。
(3)基質と乳酸脱水素酵素、 NAD(P)” 、ジ
アホラーゼ、テトラゾリウム化合物を添加混合し、定時
間加温後、次いで血清を添加して吸光度の増加を測定す
る方法。
これらの方法において、反応時間は1〜20分、好まし
くは3〜10分間、反応温度は20〜40″C1好まし
くは25〜37°Cである。また緩衝液は反応を阻害し
ないもので存ればいずれでも使用できる。例えばリン酸
緩衝液やトリス・塩酸緩衝液等である。
反応のpHは使用される酵素によって変化できるが好ま
しくは7.5〜8.5で行われる。
以上のごとく本発明法の特徴は、基質のコリンエステラ
ーゼによる分解生成物のうちコリンでない物質に作用す
る酵素を用いる事により、従来の様な基質が不安定であ
るための欠点、吸光度の減少で測定する事による欠点、
使用する酵素の特異性が厳密でない事による欠点及びコ
リンによる干渉を克服したものであり、正確性、精密性
、迅速性に優れた、自動分析装置にも適した新規な方法
である。
以下、実験例、実施例をもって本発明をさらに詳しく説
明する。
ffiエ DL及びL−フェニルラクチルコリンのヨウ
素塩の合成 メタノール50m1に水酸化カリウム0.34gを溶解
し、ついでOL及びL−フェニル乳酸の各々1gを溶解
した。5分間室温で撹拌したのち、減圧乾固し、残留物
にイソプロピルアルコール50d、β−ジメチルアミノ
エチルクロライドを0.72g加え、2.5時間還流し
た。不溶物をろ過して除き、ろ液を減圧上濃縮し、残留
油状物質をシリカゲルクロマトグラフィー(展開溶媒と
してクロロホルム:メタノール=200 : 1)にて
精製し、DL及びL−フェニル乳酸β−ジメチルアミノ
エチルエステルを油状物質として0.7g得た。この物
質の元素分析の結果は以下に示す通りであった。
元素分析値=自J+JO+ CHN 計算値 65.80% 8.07%  5.90  %
測定値 65.72% 8.17%  5.68  %
次いで上記で得られたOL及びL−フェニル乳酸β−ジ
メチルアミノエチルエステル0.65gをアセトン10
1dに溶解し、ついでヨウ化メチル0.35dを加え、
室温で1時間撹拌した。析出晶をろ取し、アセトン20
dで洗浄し、OL及びL−3−フェニル乳酸コリンのヨ
ウ素塩を0.67g得た。この物質の元素分析の結果は
以下に示す通りであった。
元素分析値=C+Jz□INO。
CHN 計算値 44.34% 5.85%  3.69  %
測定値 44.20% 5.64%  3.85  %
以上で得られたDL及びL−3−フェニル乳酸コリンの
ヨウ素塩はこのまま基質として使用することも可能であ
る。
実験例2 コリンエステラーゼに対する基質の検討 5mMのし一フェニルラクチルコリンと1.0単位のコ
リンオキシダーゼ(東洋醸造製)を0.1mgの4−ア
ミノアンチピリン、2μlのフェノール及び10単位の
ペルオキシダーゼ(天野製薬製)を含有する0、1M 
 )リス・塩酸緩衝液(pH8,0)の0.9 dに添
加後、ブチルコリンエステラーゼ(ウマ血清由来、シグ
マ社製)を各々0.05単位、0.15単位、0.25
単位、0.40単位及び0.50単位添加して37°C
で3分間反応させ波長505nmの吸光度変化量を測定
し、その結果を第1図に示す。
第1図から判るように、コリンエステラーゼ活性と吸光
度変化量の間には良好な直線関係が得られ、フェニルラ
クチルコリンがコリンエステラーゼの基質となることが
確認された。
夫隈五l 乳酸脱水素酵素の種類の差によるフェニル乳
酸に対す6反応性 ■ コリンエステラーゼ活性測定の基質としてL−フェ
ニルラクチルコリンを用いた場合にコリンエステラーゼ
で分解されて生成される反応生成物であるL−フェニル
乳酸を5mMと211IMのNAD+を含む0.1Mリ
ン酸緩衝液(pH8,0) 1.OmRにブタ心臓由来
乳酸脱水素酵素(東洋紡績型)を300単位添加し、3
7°C,5分間反応させた。その結果、波長340nm
の吸光度値は0.21と増大し、L−フェニル乳酸がブ
タ心臓由来の乳酸脱水素酵素の良好な基質となることが
確認された。
■ ブタ心臓由来の乳酸脱水素酵素のかわりに細菌由来
の乳酸脱水素酵素(天野製薬製)を500単位添加した
場合、波長340nmの吸光度の増大は全く認められず
、L−フェニル乳酸が細菌由来の乳酸脱水素酵素の基質
とならないことが確認された。
■ L−フェニル乳酸のかわりにり、L−フェニル乳酸
を用いて上記の■及び■と同一条件で反応を行った結果
、ブタ心臓由来及び細菌由来の乳酸脱水素酵素のいずれ
を添加しても波長340nmの吸光度は増大した。この
ことより細菌由来の乳酸脱水素酵素はD−フェニル乳酸
を基質とすることができると推定された。
実験例4 乳酸脱水素酵素のフェニルラクチルコリンに
対する反応性 ■ 5mMのし一フェニルラクチルコリンと2mMのN
AD”を含む0.95 dの0.1Mのトリス・塩酸緩
衝液(pH8,0)に50μ2のブタ心臓由来の乳酸脱
水素酵素(東紡績製) 500単位を添加して30°C
,5分間反応させた結果、波長340nmの吸光度はほ
とんど増大せず、L−フェニルラクチルコリンにブタ心
臓由来乳酸脱水素酵素は作用しないことが確認された。
■ 5mMの口、L−フェニルラクチルコリンと211
IMのNAD”を含む0.95mj!の0.1Mリン酸
緩衝液(pH8,0)に50μlの細菌由来の乳酸脱水
素酵素(天野製薬製> 500単位を添加して30″C
,5分間反応させた結果、波長340nmの吸光度はほ
とんど増大せず、ロ、L−フェニルラクチルコリンに細
菌由来の乳酸脱水素酵素は作用しないことが確認された
尖狭斑主、尖慧炎↓よりフェニルラクチルコリンを基質
として用いた場合コリンエステラーゼが作用し、フェニ
ル乳酸が生成された場合のみ吸光度が増大すると推定さ
れた。
失履倣上 5mMのし一フェニルラクチルコリン、2mMのNAD
 ”及び250単位のブタ心臓由来の乳酸脱水素酵素(
東洋紡績型)を含む0.957の0.1M)リス・塩酸
緩衝液(pH8,0)を30°C,3分間加温後、50
μlのブチルコリンエステラーゼ(ウマ血清由来、シグ
マ社製)を各々0.05単位、0.13単位、0.25
単位、0.40単位及び0.50単位添加し、30’C
3分間反応させ波長340nmの吸光度の増大量を測定
した。その結果を第2図に示す。第2図から判るように
、添加したコリンエステラーゼの活性量と吸光度の最大
増加速度との間には良好な直線関係が得られた。
実施例2 5mMのDルーフェニルラクチルコリン、2IIIMの
NAD”及び500単位の細菌由来の乳酸脱水素酵素(
天野製薬製)を含む0.95 dの0.1Mリン酸緩衝
液(pH8,0)を30’C,3分間加温後、50μl
のブチルコリンエステラーゼ(ウマ血清由来、シグマ社
製)を各々0.05単位、0.13単位、0.25単位
、0.40単位及び0.50単位添加し、30°C,5
分間反応させ波長340nmの吸光度の増大量を測定し
た。その結果を第3図に示す。第3図より判るように、
コリンエステラーゼ活性量と吸光度の最大増加速度との
間には良好な直線関係が得られた。
実施例3 0.11μlgの4−アミノアンチピリン、2μlのフ
ェノール及び10単位のペルオキシダーゼ(天野製薬製
)を1艷の0.1Mのトリス・塩酸緩衝液(pH8,0
)に溶解して作成した発色液の0.90dに5mMのフ
ェニルラクチルコリンと0.5単位の乳酸オキシダーゼ
(東洋醸造型)を含有する液0.05dを添加して30
″C,3分間加温後、50μlのブチルコリンエステラ
ーゼ(ウマ血清由来、シグマ社製)を各々0.02単位
、 0.05単位、0.10単位、 0.15単位。
0.20単位及び0.25単位添加し、30°C,5分
間反応させ波長505nmの吸光度の増大量を測定した
。その結果を第4図に示す。第4図から判るようにコリ
ンエステラーゼ活性量と吸光度の最大増加速度との間に
は良好な直線関係が得られた。
実施例4 5mMのし一フェニルラクチルコリン、2mMのNAD
”及び250単位のブタ心臓由来の乳酸脱水素酵素(東
洋紡績型)を0.3単位のジアホラーゼ(天野製薬製)
及び0.15■のニトロブルーテトラゾリウムを含む0
.95dの0.1M)リス・塩酸緩衝液(pH8,0)
に添加し、30″C,3分間加温した。この液にブチル
コリンエステラーゼ(ウマ血清由来。
シグマ社製)を各々0.02単位、 0.05単位、 
0.10単位、 0.15単位、 0.20単位及び0
.25単位添加し、30°C,3分間反応させ波長57
0nn+の吸光度の増大量を測定した。その結果を第5
図に示す。第5図から判るように、コリンエステラーゼ
活性量と吸光度の最大増加速度との間には良好な直線関
係が得られた。
実施例5 5mMのし一フェニルラクチルコリン、2mMのNAD
”及び600単位のブタ心臓由来乳酸脱水素酵素(東洋
紡績型)を含む24.5dの0.E)リス・塩酸緩衝液
(pH8,0)を37°C,3分間加温後、ヒト血清を
50μ2添加し、37°C,3分間反応させ波長340
nmの吸光度の増加量を測定した。ブランクとしては血
清を蒸留水でおきかえ、同様の操作を行った。血清中の
コリンエステラーゼ活性による一分間当りの吸光度増加
量は血清を用いて測定した一分間当りの吸光度増加量か
らブランクの一分間当りの吸光度増加量を差し引いて算
出した。
同時に、現在行われているコリンエステラーゼ測定法と
の比較のために、p−ヒドロキシベンゾイルコリンを基
質としているコリンエステラーゼ測定用市販キット(C
h−εネオUV″ジノテスト”ジノテスト社製)を用い
て同・−血清のコリンエステラーゼ値を求めた。その結
果を第6図に示す。
第6図から判るように、両側定値間には良好な相関関係
が得られた。
実施例6 実施例3と同様に調製した2、45dの発色液に5mM
のフェニルラクチルコリンと1.5単位の乳酸オキシダ
ーゼを添加した。この液を37°C,3分間加温後、ヒ
ト血清を50μ!添加し、37°C,3分間反応させ波
長505nmの吸光度の増大量を測定した。
ブランクとしては血清を蒸留水でおきかえ、同様の操作
を行った。血清中のコリンエステラーゼ活性による一分
間当りの吸光度増加量は血清を用いて測定した一分間当
りの吸光度増加量からブランクの一分間当りの吸光度増
加量を差し引いて算出した。
同時に、現在行われているコリンエステラーゼ測定法と
の比較のために、p−ヒドロキシベンソイルコリンを基
質としているコリンエステラーゼ測定用市販キット(C
h−EネオUV”シノテスビシノテスト社製)を用いて
同一血清のコリンエステラーゼ値を求めた。その結果を
第7図に示す。
第7図から判るように、両側定値間には良好な相関関係
が得られた。
〔発明の効果〕
本発明により従来の酵素を用いる方法におけるコリンエ
ステラーゼ活性測定法が有している多数の問題点を解決
し、正確性、精密性の高い測定法を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実験例2におけるコリンエステラーゼ活性と吸
光度の関係を示すものであり、第2図は実施例1におけ
るコリンエステラーゼ活性と吸光度の関係を示すもので
あり、第3図は実施例2におけるコリンエステラーゼ活
性と吸光度の関係を示すものであり、第4図は実施例3
におけるコリンエステラーゼ活性と吸光度の関係を示す
ものであり、第5図は実施例4におけるコリンエステラ
ーゼ活性と吸光度の関係を示すものであり、第6図は実
施例5における本発明の方法とコリンエステラーゼ測定
用市販キット(Ch−EネオUV”ジノテスト” ・ジ
ノテスト社製)を用いた時との両測定法の相関関係を示
すものであり、第7図は実施例6における本発明の方法
とコリンエステラーゼ測定用市販キット(Ch−Eネオ
UV”ジノテスト” ・ジノテスト社製)を用いた時と
の両測定法の相関関係を示すものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 〔▲数式、化学式、表等があります▼〕 (式中、Xはハロゲン原子、OHまたはOSO_3Rを
    示し、RはHまたはCH_3である。) で示される化合物を基質としてコリンエステラーゼを作
    用させ、生成したフェニル乳酸に作用する酵素を作用せ
    しめ吸光度の上昇を測定することを特徴とするコリンエ
    ステラーゼの活性測定法。
JP19636288A 1988-08-05 1988-08-05 コリンエステラーゼ活性測定法 Pending JPH0246300A (ja)

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