JPH0246349A - 流体クラツチ - Google Patents
流体クラツチInfo
- Publication number
- JPH0246349A JPH0246349A JP16717289A JP16717289A JPH0246349A JP H0246349 A JPH0246349 A JP H0246349A JP 16717289 A JP16717289 A JP 16717289A JP 16717289 A JP16717289 A JP 16717289A JP H0246349 A JPH0246349 A JP H0246349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing shell
- welding
- blade
- vanes
- fluid clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
- F16H41/28—Details with respect to manufacture, e.g. blade attachment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
- F16H41/28—Details with respect to manufacture, e.g. blade attachment
- F16H2041/285—Details with respect to manufacture, e.g. blade attachment of stator blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、タービン翼車、ポンプ翼車及び/又は単数若
しくは複数のガイド翼車の羽根が、内側及び/又は外側
のケーシングシェルに固定されている流体クラッチ、例
えばフエツチンガー式クラッチ(F5ttinger−
Kupplung)又はトルクコンバータ、及びこのよ
うな形式のクラッチ又はトルクコンバータを製造するた
めの方法に関する。
しくは複数のガイド翼車の羽根が、内側及び/又は外側
のケーシングシェルに固定されている流体クラッチ、例
えばフエツチンガー式クラッチ(F5ttinger−
Kupplung)又はトルクコンバータ、及びこのよ
うな形式のクラッチ又はトルクコンバータを製造するた
めの方法に関する。
従来の技術
今日一般的な製造方法においては、まず羽根をケーシン
グシェルのスリットに差し込んで折り曲げ固定するよう
になっているが、この場合にシェルと羽根との間に必然
的にギャップが形成される。従って良好な効果を得るた
めには、ギャップが存在しないようにする必要がある。
グシェルのスリットに差し込んで折り曲げ固定するよう
になっているが、この場合にシェルと羽根との間に必然
的にギャップが形成される。従って良好な効果を得るた
めには、ギャップが存在しないようにする必要がある。
このギャップを閉鎖するためには一般にはんだ付は法が
用いられるが、このはんだ付は法によれば、はんだ付け
に必要な比較的高い温度(800°C及びそれ以上)に
おいて、羽根及び/又はシェルが無視できない程度にゆ
がむという問題点がある。
用いられるが、このはんだ付は法によれば、はんだ付け
に必要な比較的高い温度(800°C及びそれ以上)に
おいて、羽根及び/又はシェルが無視できない程度にゆ
がむという問題点がある。
発明の課題
そこで本発明の課題は、前記形式のクラッチを改良して
、はんだ付は工程によって生じる欠点、つまり、ゆがみ
、非真円回転、及びこれに伴う効率低下並びに運動に関
する不都合な問題点を取り除き、効率損失を避けること
である。
、はんだ付は工程によって生じる欠点、つまり、ゆがみ
、非真円回転、及びこれに伴う効率低下並びに運動に関
する不都合な問題点を取り除き、効率損失を避けること
である。
しかも製造が簡単で安価なものでなければならない。
課題を解決するための手段
この課題を解決した本発明によれば、羽根がこの羽根側
に向けられた、内側及び/又は外側のケーシングシェル
の面に溶接されている。
に向けられた、内側及び/又は外側のケーシングシェル
の面に溶接されている。
つまり羽根は、ケーシングシェルのスリットに差し込ん
で折り曲げ固定するのではなく、内側に溶接固定されて
いる。この場合、羽根がケーシングシェルに向かって突
出する区分を有していて、羽根とケーシングシェルとの
溶接が公知の抵抗溶接によって行われるようになってい
れば有利である。本発明の別の特徴によれば、羽根を単
数又は複数のケーシングシェルに溶接するために、公知
のコンデンサ放電溶接若しくはパルス溶接が使用される
ので、非常に短い溶接パルスによって、事実上、温度上
昇及びひいてはゆがみ作用を伴うことなしに、ケーシン
グシェルに羽根を申し分なく接続させることができる。
で折り曲げ固定するのではなく、内側に溶接固定されて
いる。この場合、羽根がケーシングシェルに向かって突
出する区分を有していて、羽根とケーシングシェルとの
溶接が公知の抵抗溶接によって行われるようになってい
れば有利である。本発明の別の特徴によれば、羽根を単
数又は複数のケーシングシェルに溶接するために、公知
のコンデンサ放電溶接若しくはパルス溶接が使用される
ので、非常に短い溶接パルスによって、事実上、温度上
昇及びひいてはゆがみ作用を伴うことなしに、ケーシン
グシェルに羽根を申し分なく接続させることができる。
また、羽根をケーシングシェルに溶接するために公知の
粒子ビーム、特に電子−又はレーザービームを使用すれ
ば、前記と同様の作用が得られる。
粒子ビーム、特に電子−又はレーザービームを使用すれ
ば、前記と同様の作用が得られる。
本発明によれば、羽根は、内側及び/又は外側の、羽根
に向けられた面に溶接されているので(つまり溶接箇所
はケーシングシェルの、羽根に向けられた面である)、
溶接エネルギーがケーシングシェルの向う側からケーシ
ングシェルを通って、つまり外部から供給されれば、溶
接工程自体は非常に簡単に行われる。この場合外部から
例えばレーザービームによって、ケーシングシェル及び
場合によってはシール片に羽根若しくは羽根区分に達す
る貫通シームを開けることができる。
に向けられた面に溶接されているので(つまり溶接箇所
はケーシングシェルの、羽根に向けられた面である)、
溶接エネルギーがケーシングシェルの向う側からケーシ
ングシェルを通って、つまり外部から供給されれば、溶
接工程自体は非常に簡単に行われる。この場合外部から
例えばレーザービームによって、ケーシングシェル及び
場合によってはシール片に羽根若しくは羽根区分に達す
る貫通シームを開けることができる。
場合によっては残る中間室は、例えば、溶接工程中に溶
融する合成樹脂を温度が低い時にあらかじめ溶接箇所に
例えば吹き付けておくことによって、満たすことができ
る。
融する合成樹脂を温度が低い時にあらかじめ溶接箇所に
例えば吹き付けておくことによって、満たすことができ
る。
羽根が、シール片を介在させて部分的にケーシングシェ
ルに溶接されていれば、特に有利である。申し分のない
シール性を得るために、羽根の突出する区分をケーシン
グシールの方向でシール片の厚さと同じ大きさ又はこれ
よりも小さくするとよい。シール片が開口部を有してい
て、この開口部の長さ及び幅が所属の羽根区分と同じ大
きさであるか又はこれよりも小さいものであってもよい
。
ルに溶接されていれば、特に有利である。申し分のない
シール性を得るために、羽根の突出する区分をケーシン
グシールの方向でシール片の厚さと同じ大きさ又はこれ
よりも小さくするとよい。シール片が開口部を有してい
て、この開口部の長さ及び幅が所属の羽根区分と同じ大
きさであるか又はこれよりも小さいものであってもよい
。
シール片の材料としては合成樹脂、有利には圧縮可能な
合成樹脂が用いられる。
合成樹脂が用いられる。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図には、トルクコンバータの外側のケーシングシェ
ル1の一部が示されている。このケーシングシェルlは
、例えばタービン翼車の羽根2が溶接されるべき箇所で
切断されている。
ル1の一部が示されている。このケーシングシェルlは
、例えばタービン翼車の羽根2が溶接されるべき箇所で
切断されている。
羽根2は、ケーシングシェル1に向かって突出する区分
3を有している。しかも、圧縮可能な合成樹脂より成る
シール片4が設けられておりこのシール片は第2図によ
れば開口5を有している。例えばパルス溶接によって溶
接するために、ケーシングシェルIを有する区分3に外
部から溶接エネルギーが供給され、これによってそれぞ
れ個別の溶接箇所6がケーシングシェルlを通って区分
3まで延びる。レーザー光線によって溶接する際に、レ
ーザー光線を矢印方向7で整列させることによって接続
が行われるが、この時にいわゆる貫通シーム8が形成さ
れる。
3を有している。しかも、圧縮可能な合成樹脂より成る
シール片4が設けられておりこのシール片は第2図によ
れば開口5を有している。例えばパルス溶接によって溶
接するために、ケーシングシェルIを有する区分3に外
部から溶接エネルギーが供給され、これによってそれぞ
れ個別の溶接箇所6がケーシングシェルlを通って区分
3まで延びる。レーザー光線によって溶接する際に、レ
ーザー光線を矢印方向7で整列させることによって接続
が行われるが、この時にいわゆる貫通シーム8が形成さ
れる。
羽根2は、外側のケーシングシェルlと同様の形式で内
側のケーシングシェル9に接続されている。
側のケーシングシェル9に接続されている。
第1図は羽根の固定箇所で断面したケーシングシェルの
部分的な断面図、第2図はシール片の平面図である。 l・・・ケーシングシェル、2・・・羽根、3・・・区
分4・・・シール片、5・・・開口部、6・・・溶接箇
所、7・・・矢印方向、8・・・貫通シーム、9・・・
ケーシングシェル、10・・・シール挿人体
部分的な断面図、第2図はシール片の平面図である。 l・・・ケーシングシェル、2・・・羽根、3・・・区
分4・・・シール片、5・・・開口部、6・・・溶接箇
所、7・・・矢印方向、8・・・貫通シーム、9・・・
ケーシングシェル、10・・・シール挿人体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タービン翼車、ポンプ翼車及び/又は単数若しくは
複数のガイド翼車の羽根が、内側及び/又は外側のケー
シングシェルに固定されている流体クラッチにおいて、
羽根が、この羽根側に向けられた、内側及び/又は外側
のケーシングシェルの面に溶接されていることを特徴と
する、流体クラッチ。 2、羽根がケーシングシェルに向かって突出する区分を
有している、請求項1記載の流体クラッチ。 3、羽根が、シール片を介在させて部分的にケーシング
シェルに溶接されている、請求項1又は2記載の流体ク
ラッチ。 4、ケーシングシェルに向かって突出する羽根の区分の
突出寸法が、シール片の厚さと同じ大きさであるか又は
これよりも小さい、請求項1から3までのいずれか1項
記載の流体クラッチ。 5、シール片が開口部を有していて、この開口部の長さ
及び幅が所属の羽根区分と同じ大きさであるか又はこれ
よりも小さい、請求項1から4までのいずれか1項記載
の、流体クラッチ。 6、シール片が合成樹脂より成つている、請求項1から
5までのいずれか1項記載の流体クラッチ。 7、シール片が圧縮可能な合成樹脂より成っている、請
求項6記載の流体クラッチ。 8、請求項1から7までのいずれか1項記載の流体クラ
ッチを製造するための方法において、羽根を単数又は複
数のケーシングシェルに溶接するために、コンデンサ放
電溶接を使用することを特徴とする、流体クラッチを製
造するための方法。 9、請求項1から7までのいずれか1項記載の流体クラ
ッチを製造するための方法において、羽根を単数又は複
数のケーシングシェルに溶接するために粒子ビームを使
用することを特徴とする、流体クラッチを製造するため
の方法。 10、溶接エネルギーを、ケーシングシェルの、羽根側
に向けられた面に存在する溶接箇所に、ケーシングシェ
ルの向こう側からケーシングシェルを貫通して供給する
、請求項8又は9記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3822251.5 | 1988-07-01 | ||
| DE3822251 | 1988-07-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246349A true JPH0246349A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=6357728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16717289A Pending JPH0246349A (ja) | 1988-07-01 | 1989-06-30 | 流体クラツチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246349A (ja) |
| ES (1) | ES2016144A6 (ja) |
| FR (1) | FR2633691A1 (ja) |
| GB (1) | GB2220251A (ja) |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1328674A (fr) * | 1961-07-14 | 1963-05-31 | Fichtel & Sachs Ag | Roue à aubes, pour convertisseurs de couple hydrodynamiques et embrayages hydrauliques, à aubes rapportées par soudage |
| DE1173490B (de) * | 1962-11-07 | 1964-07-09 | Licentia Gmbh | Leitschaufeldeckel einer Stroemungsmaschine, insbesondere Dampfturbine |
| GB1282724A (en) * | 1969-09-17 | 1972-07-26 | Borg Warner Ltd | Hydraulic coupling |
| GB1434840A (en) * | 1972-07-05 | 1976-05-05 | Daikin Mfg Co Ltd | Impeller or turbine wheel for torque converter or fluid coupling |
| JPS5139308B2 (ja) * | 1972-07-05 | 1976-10-27 | ||
| JPS5139309B2 (ja) * | 1972-07-11 | 1976-10-27 | ||
| JPS526420B2 (ja) * | 1972-12-30 | 1977-02-22 | ||
| GB1431645A (en) * | 1974-08-08 | 1976-04-14 | Nissan Motor | Method of forming a vaned element for a hydraulic torque converter |
| US3972645A (en) * | 1975-08-04 | 1976-08-03 | United Technologies Corporation | Platform seal-tangential blade |
| GB2108411B (en) * | 1981-11-06 | 1985-01-16 | Honda Motor Co Ltd | Method of manufacturing bladed wheels e.g. turbine wheels |
| US4868365A (en) * | 1988-06-06 | 1989-09-19 | Ford Motor Company | Method for welding torque converter blades to a housing using a laser welding beam |
-
1989
- 1989-06-14 GB GB8913698A patent/GB2220251A/en not_active Withdrawn
- 1989-06-27 ES ES8902250A patent/ES2016144A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-29 FR FR8908694A patent/FR2633691A1/fr active Pending
- 1989-06-30 JP JP16717289A patent/JPH0246349A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2016144A6 (es) | 1990-10-16 |
| GB8913698D0 (en) | 1989-08-02 |
| GB2220251A (en) | 1990-01-04 |
| FR2633691A1 (fr) | 1990-01-05 |
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