JPH024634A - 直方体形状の扁平頂部型パック並びに該パックを製造する方法 - Google Patents
直方体形状の扁平頂部型パック並びに該パックを製造する方法Info
- Publication number
- JPH024634A JPH024634A JP1058062A JP5806289A JPH024634A JP H024634 A JPH024634 A JP H024634A JP 1058062 A JP1058062 A JP 1058062A JP 5806289 A JP5806289 A JP 5806289A JP H024634 A JPH024634 A JP H024634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pack
- flat
- spout
- pack according
- flap cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 241001270131 Agaricus moelleri Species 0.000 claims description 43
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 19
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 11
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 11
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 7
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 6
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 17
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 241000208195 Buxaceae Species 0.000 description 4
- 230000036512 infertility Effects 0.000 description 4
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical class 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000007142 ring opening reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/72—Contents-dispensing means
- B65D5/74—Spouts
- B65D5/746—Spouts formed separately from the container
- B65D5/747—Spouts formed separately from the container with means for piercing or cutting the container wall or a membrane connected to said wall
- B65D5/749—Spouts formed separately from the container with means for piercing or cutting the container wall or a membrane connected to said wall a major part of the container wall or membrane being removed from the container after the opening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、直方体形状の扁平頂部型パック、特に中央継
ぎ目を備えた耳付き・母゛ツクであって、パック頂部に
準備された突破り可能又は、閉じられた切断ラインに沿
って切断可能で突破りないし切断後に注ぎ孔を形成する
面と、プラスチック製の注出体とが設けられており、該
注出体の、分割ラインないし注ぎ孔を取り囲むフランジ
状の舌状片がパック外面と堅く結合されていて、同注出
体の注ぎ口に、注ぎ孔の側の端面に切刃を備えた対応す
る管体が軸方向に導入可能であり、さらに1注ぎ口を繰
り返し閉鎖可能な閉鎖フラップが設けられていて、パッ
ク内面が熱固着性のプラスチックフィルムによって被覆
されている形式のものに関する。本発明はさらに、この
ような形式の扁平頂部型パックを製造する方法にも関す
る。
ぎ目を備えた耳付き・母゛ツクであって、パック頂部に
準備された突破り可能又は、閉じられた切断ラインに沿
って切断可能で突破りないし切断後に注ぎ孔を形成する
面と、プラスチック製の注出体とが設けられており、該
注出体の、分割ラインないし注ぎ孔を取り囲むフランジ
状の舌状片がパック外面と堅く結合されていて、同注出
体の注ぎ口に、注ぎ孔の側の端面に切刃を備えた対応す
る管体が軸方向に導入可能であり、さらに1注ぎ口を繰
り返し閉鎖可能な閉鎖フラップが設けられていて、パッ
ク内面が熱固着性のプラスチックフィルムによって被覆
されている形式のものに関する。本発明はさらに、この
ような形式の扁平頂部型パックを製造する方法にも関す
る。
従来の技術
上記形式の公知の汎用の直方体形状のパック、つまり通
常の冷却光てん、冷却無菌光てん、高温光てん及び高温
無菌光てんされる液体・9ツクの範囲において主に使用
される例えばCo mb i −bloc、Tetra
日rik oような/’P ツクは、1度開放したら
再び閉鎖することはできない。
常の冷却光てん、冷却無菌光てん、高温光てん及び高温
無菌光てんされる液体・9ツクの範囲において主に使用
される例えばCo mb i −bloc、Tetra
日rik oような/’P ツクは、1度開放したら
再び閉鎖することはできない。
そこで扁平頂部型パックでは、パック頂面に予め打ち抜
かれた注出孔及び通気孔を設けて該孔を両側において箔
を用いて密如閉鎖することが既に提案されており、この
場合再閉鎖は特別な中間層によって自己接着式に構成さ
れた裂開片(Ful 1−Tab)を介して可能になる
(EPO214791)。
かれた注出孔及び通気孔を設けて該孔を両側において箔
を用いて密如閉鎖することが既に提案されており、この
場合再閉鎖は特別な中間層によって自己接着式に構成さ
れた裂開片(Ful 1−Tab)を介して可能になる
(EPO214791)。
しかしながらこの再閉鎖は注出後に中間層に残る残留光
てん物により不衛生でかつシール性が悪く、しかも高粘
性の充てん物において社実施不可能である。
てん物により不衛生でかつシール性が悪く、しかも高粘
性の充てん物において社実施不可能である。
さらにr die MOlkerei−Zeitung
WELTDERMILCHJ40J、 、1986
/23第696頁に基づいて公知の扁平頂部型パックで
は、頂部に栓体形状の閉鎖体が枢着されており、該閉鎖
体の側壁は前方に向かって円錐形に先細に構成されてい
る。閉鎖体は・臂ツク頂面に設けられた注出開口に滑っ
て進入・進出することができ、このために閉鎖体上面に
リング・舌状片を有している。
WELTDERMILCHJ40J、 、1986
/23第696頁に基づいて公知の扁平頂部型パックで
は、頂部に栓体形状の閉鎖体が枢着されており、該閉鎖
体の側壁は前方に向かって円錐形に先細に構成されてい
る。閉鎖体は・臂ツク頂面に設けられた注出開口に滑っ
て進入・進出することができ、このために閉鎖体上面に
リング・舌状片を有している。
いずれにせよこの閉鎖体は十分なシール性を保証するこ
とができない。それというのは閉鎖体は比較約款かい結
合部で注出孔の縁部に不確実に案内されて接触するから
である。さらK IJング舌状片に側方から小さな押圧
力をもたらしただけで不本意な開放の生じることがある
。これに加えて、・ヤツクの注出範囲を1度開放した後
で衛生的におおうことは不可能であり、注出鋤作の終了
後圧液体、特に高粘性の液体の戻りを保証することがで
きず、この結果液体は・そツク頂面に沈積したり、制御
されずに滴下したりする。
とができない。それというのは閉鎖体は比較約款かい結
合部で注出孔の縁部に不確実に案内されて接触するから
である。さらK IJング舌状片に側方から小さな押圧
力をもたらしただけで不本意な開放の生じることがある
。これに加えて、・ヤツクの注出範囲を1度開放した後
で衛生的におおうことは不可能であり、注出鋤作の終了
後圧液体、特に高粘性の液体の戻りを保証することがで
きず、この結果液体は・そツク頂面に沈積したり、制御
されずに滴下したりする。
このような欠点は、US−A−3924−,777に記
載の閉鎖装置にも存在する。またこの閉鎖装置では、開
口範囲をおおう内側層、例えばガス密及び芳香密なパッ
クのために不可欠な内側層を設けることができない。
載の閉鎖装置にも存在する。またこの閉鎖装置では、開
口範囲をおおう内側層、例えばガス密及び芳香密なパッ
クのために不可欠な内側層を設けることができない。
特に、扁平頂部型ツヤツクにおいて、スムースに流れか
つ滴下しない注出が実現不可能であるということは従来
甘受できなかった。
つ滴下しない注出が実現不可能であるということは従来
甘受できなかった。
EP 0167095 A2には傾斜頂部型パック
のために、注ぎ口とスナップカバーとから成る一体のプ
ラスチック製注出体が提案されており、この注出体は傾
斜頂面における孔打抜き部処内側から導入され、外側か
ら支持されて内側においてシールされている。しかしな
がらこの場合完全なシールが達成されていない場合にポ
ケット形成の危険によって、ある程度の滅菌確実性しか
与えられていない。
のために、注ぎ口とスナップカバーとから成る一体のプ
ラスチック製注出体が提案されており、この注出体は傾
斜頂面における孔打抜き部処内側から導入され、外側か
ら支持されて内側においてシールされている。しかしな
がらこの場合完全なシールが達成されていない場合にポ
ケット形成の危険によって、ある程度の滅菌確実性しか
与えられていない。
DE 3039299 Alに基づいて同様に公知
の傾斜頂部型容器では、その頂面に43つの部分から成
る注出体が外側から固定されている。この注出体は、頂
面にシールされたフランジを有していて、このフランジ
には該フランツに対して垂直な円筒形区分が設けられて
おり、この円筒形区分には、L字形の壁によって内部を
分割された注ぎ管が軸方向移動可能に配置されている。
の傾斜頂部型容器では、その頂面に43つの部分から成
る注出体が外側から固定されている。この注出体は、頂
面にシールされたフランジを有していて、このフランジ
には該フランツに対して垂直な円筒形区分が設けられて
おり、この円筒形区分には、L字形の壁によって内部を
分割された注ぎ管が軸方向移動可能に配置されている。
注出体はさらに、円筒形区分の上端に装着可能なキャッ
プを有している。容器を開放するためにキャップを外し
た後で、内部の注ぎ管を下方に向かって押し込み、この
場合押込み動作は、注ぎ管の端面に配置された3角形の
歯がパック頂面を突き破るまで行われる。そしてこの突
破り運動は、注出体に設けられた爪によって制限される
ようになっている。しかしながらこの公知の構成の欠点
はそれが極めて高価なことである。
プを有している。容器を開放するためにキャップを外し
た後で、内部の注ぎ管を下方に向かって押し込み、この
場合押込み動作は、注ぎ管の端面に配置された3角形の
歯がパック頂面を突き破るまで行われる。そしてこの突
破り運動は、注出体に設けられた爪によって制限される
ようになっている。しかしながらこの公知の構成の欠点
はそれが極めて高価なことである。
また、扁平頂部型パックにおいて必要な積重ね可能性の
ゆえに、傾斜頂部形パック用の解決策を扁平頂部型/4
’ツクに援用することは不可能である。さらにこの解決
策原理を援用するために、所望の流出案内及び流出方向
に関する扁平頂部型ツヤツクにおける種々様々な要求は
不都合である。
ゆえに、傾斜頂部形パック用の解決策を扁平頂部型/4
’ツクに援用することは不可能である。さらにこの解決
策原理を援用するために、所望の流出案内及び流出方向
に関する扁平頂部型ツヤツクにおける種々様々な要求は
不都合である。
EP 0167095 A2に示された注出体は比
較的小さな注出開口を有しており、このような注出開口
は、高粘性の液体のためには適していない。
較的小さな注出開口を有しており、このような注出開口
は、高粘性の液体のためには適していない。
DE 3039299 Alに基づいて公知の再閉
鎖可能な注出体は次の理由から不都合である。
鎖可能な注出体は次の理由から不都合である。
すなわちこの注出体は、それがパック内室に向かって開
放するので、高価Kかつ大きなリスクを伴ってしかパッ
クと一緒にft<菌することができず、本来の閉鎖部の
開放前に注ぎ開放範囲をおおう連続した内側層を設ける
ことができない。
放するので、高価Kかつ大きなリスクを伴ってしかパッ
クと一緒にft<菌することができず、本来の閉鎖部の
開放前に注ぎ開放範囲をおおう連続した内側層を設ける
ことができない。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、注出体が一体に組み込まれた扁
平頂部型・9ツクを、上述の欠点を排除すべく改良する
ことである。特に、扁平頂部型・2ツクが、例えばパッ
ク内面をおおうプラスチックフィルム(ポリエチレン層
)を有するアルミニウム・多層結合体を備えた・卆ツク
において、無菌の・ンツク系のために適していることが
望ましい。さらにツヤツクは、結合体における打抜きに
よる注出孔の準備時に基本シール性を損うことなしに極
めて高い無菌要求を満たすことが望ましい。また再閉鎖
可能な注出、体は最終的に密にかつ堅くパックと結合さ
れていて、スムースでかつ滴下の生じない注出全行うこ
とが望ましい。
平頂部型・9ツクを、上述の欠点を排除すべく改良する
ことである。特に、扁平頂部型・2ツクが、例えばパッ
ク内面をおおうプラスチックフィルム(ポリエチレン層
)を有するアルミニウム・多層結合体を備えた・卆ツク
において、無菌の・ンツク系のために適していることが
望ましい。さらにツヤツクは、結合体における打抜きに
よる注出孔の準備時に基本シール性を損うことなしに極
めて高い無菌要求を満たすことが望ましい。また再閉鎖
可能な注出、体は最終的に密にかつ堅くパックと結合さ
れていて、スムースでかつ滴下の生じない注出全行うこ
とが望ましい。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式の頂部扁平型・七ツクにおいて、管体と堅く結
合された閉鎖フラップカバーが、注ぎ口として構成され
た注出体の舌状片に枢着されている。
べた形式の頂部扁平型・七ツクにおいて、管体と堅く結
合された閉鎖フラップカバーが、注ぎ口として構成され
た注出体の舌状片に枢着されている。
発明の効果
扁平頂部型パックとしても構成可能でかつ無菌及び衛生
に対する要求に関して最も近い、DE3039299
Alに基づいて公知の容器のための解決策とは異なり
、本発明による扁平頂部型パックは幾つかの大きな利点
を有している。
に対する要求に関して最も近い、DE3039299
Alに基づいて公知の容器のための解決策とは異なり
、本発明による扁平頂部型パックは幾つかの大きな利点
を有している。
すなわち本発明による扁平頂部型パックでは、再閉鎖可
能な注出アプリケータ全体は一体に構成されていて、フ
ランジ状の舌状片の結合部を介して・母ツタ頂面に扁平
な形で構成することができ、従ってパックの積重ね可能
性はまったく又はほとんど損われない。−ぞツクが多層
に積み重ねられる場合には、場合によってはなお邪魔な
高さの差は中間ウェブによって補償される。
能な注出アプリケータ全体は一体に構成されていて、フ
ランジ状の舌状片の結合部を介して・母ツタ頂面に扁平
な形で構成することができ、従ってパックの積重ね可能
性はまったく又はほとんど損われない。−ぞツクが多層
に積み重ねられる場合には、場合によってはなお邪魔な
高さの差は中間ウェブによって補償される。
さらにパックの内側被覆層は注出体によって中断されず
、内側又は両側の被覆は注ぎ開口形成のために行われる
打抜きの後で、有利には押出し機において、しかしなが
らまた基シール装置における被覆層に相当する結合体に
よっても可能である。また択一的に、完成した結合体へ
の外側から内側に向かった打込みによって開口を半切断
することも可能である。これによって全体として、ガス
密及び芳香密に対して必要な・Pツクの基本シール性は
維持される。それというのは注出体は完成したパック結
合体に外側からシールないし接着されるからである。特
に本発明によるパックでは、連続して構成可能な内t1
11被覆層によってポケット形成のおそれが生ぜず、従
ってパック使用時における確実な無菌状態がアプリケー
タ範囲において保証される。
、内側又は両側の被覆は注ぎ開口形成のために行われる
打抜きの後で、有利には押出し機において、しかしなが
らまた基シール装置における被覆層に相当する結合体に
よっても可能である。また択一的に、完成した結合体へ
の外側から内側に向かった打込みによって開口を半切断
することも可能である。これによって全体として、ガス
密及び芳香密に対して必要な・Pツクの基本シール性は
維持される。それというのは注出体は完成したパック結
合体に外側からシールないし接着されるからである。特
に本発明によるパックでは、連続して構成可能な内t1
11被覆層によってポケット形成のおそれが生ぜず、従
ってパック使用時における確実な無菌状態がアプリケー
タ範囲において保証される。
本発明の別の構成によれば、閉鎖フラップカバーが解離
可能なセーフティリングと結合されていて、該セーフテ
ィリングが3角形の歯を備えた管体端面を、・ンツク頂
部における注ぎ孔ないし切断ラインに対し間隔をおいて
保持している。この場合にセーフティリングが注ぎ口の
つばを全周にわたって取り囲んでいると有利である。両
方の手段によって開放前のi4ツクの開口範囲における
申し分ない衛生状態が保証される。
可能なセーフティリングと結合されていて、該セーフテ
ィリングが3角形の歯を備えた管体端面を、・ンツク頂
部における注ぎ孔ないし切断ラインに対し間隔をおいて
保持している。この場合にセーフティリングが注ぎ口の
つばを全周にわたって取り囲んでいると有利である。両
方の手段によって開放前のi4ツクの開口範囲における
申し分ない衛生状態が保証される。
それというのは注出開口範囲全体が、それ自体セーフテ
ィリングを介して密にカプセル化される注ぎ自体によっ
ておおわれているか゛らである。
ィリングを介して密にカプセル化される注ぎ自体によっ
ておおわれているか゛らである。
セーフティリングは有利には、スペーサの形でフラップ
カバーへの圧力負荷時における注ぎ開口の不都合な開放
を防止するためにも働く。
カバーへの圧力負荷時における注ぎ開口の不都合な開放
を防止するためにも働く。
本来の閉鎖部の開放は、セーフティリングに固定された
裂開片によって容易になる。この裂開片は有利には閉鎖
フラップカバーと結合バンドとの結合範囲に配置されて
いて、そこには目標破損切欠きが設けられている。この
場合目標破損切欠きの所からセーフティリングが目標破
標ラインに沿って裂き取られると、管体は外側からの押
圧によって閉鎖フラップに向かって準備されたリング開
口の方向に移動可能になり、この際に歯を備えた端面は
被覆された注ぎ孔開口を切断する。この場合注ぎ口によ
って、切断すべきすべての開口の切離しまで管体の確実
な案内が保証されている。
裂開片によって容易になる。この裂開片は有利には閉鎖
フラップカバーと結合バンドとの結合範囲に配置されて
いて、そこには目標破損切欠きが設けられている。この
場合目標破損切欠きの所からセーフティリングが目標破
標ラインに沿って裂き取られると、管体は外側からの押
圧によって閉鎖フラップに向かって準備されたリング開
口の方向に移動可能になり、この際に歯を備えた端面は
被覆された注ぎ孔開口を切断する。この場合注ぎ口によ
って、切断すべきすべての開口の切離しまで管体の確実
な案内が保証されている。
本発明のさらに別の構成では、注ぎ口及び注ぎ孔が幾分
楕円形の紡錘形の横断面を有しており、このような横断
面は内容物が高粘性の場合にも液体の流れ案内並びにパ
ック内室“の通気を保証する。
楕円形の紡錘形の横断面を有しており、このような横断
面は内容物が高粘性の場合にも液体の流れ案内並びにパ
ック内室“の通気を保証する。
流れ案内及び流れ方向はさらに、パック頂面の角隅に配
置された注ぎ口が、パック狭幅側の縁部を越えて突出し
た鋭角的に引き出されたリップを壱していて、該リップ
の自由端部が裂取り縁として構成されていることによっ
て改善される。これによって、なお注ぎ口範囲に存在す
る液体は注ぎ口傾斜部を介してパック内に戻るので、注
出動作終了後における後だれが回避される。
置された注ぎ口が、パック狭幅側の縁部を越えて突出し
た鋭角的に引き出されたリップを壱していて、該リップ
の自由端部が裂取り縁として構成されていることによっ
て改善される。これによって、なお注ぎ口範囲に存在す
る液体は注ぎ口傾斜部を介してパック内に戻るので、注
出動作終了後における後だれが回避される。
さらに、/ぞツクの再閉鎖後にも注ぎ開口の範囲におい
て申し分ない衛生状態を保つために本発明では、閉鎖フ
ラップカバーが閉鎖状態においてつば及び裂取り縁をす
べての側において越えて突出しているかもしくは完全に
おおっている。これによって当該縁部範囲の汚染は有効
に回避される。
て申し分ない衛生状態を保つために本発明では、閉鎖フ
ラップカバーが閉鎖状態においてつば及び裂取り縁をす
べての側において越えて突出しているかもしくは完全に
おおっている。これによって当該縁部範囲の汚染は有効
に回避される。
また、結合バンドが3部分から成る膜ヒンソパンドとし
て構成されていて、該バンドが閉鎖フラップカバーの1
80°の旋回を可能にするようになっていると有利であ
る。
て構成されていて、該バンドが閉鎖フラップカバーの1
80°の旋回を可能にするようになっていると有利であ
る。
注ぎ流内に閉鎖フラップカバーが落下することを防止す
るために本発明の別の構成によれば2つの解決策が提案
されている。すなわち一方でハ、膜ヒンジバンドがトグ
ルレバー状に構成されていて、閉鎖フラップカバーの閉
鎖位置及び開放位置において2つの思案点を有している
。
るために本発明の別の構成によれば2つの解決策が提案
されている。すなわち一方でハ、膜ヒンジバンドがトグ
ルレバー状に構成されていて、閉鎖フラップカバーの閉
鎖位置及び開放位置において2つの思案点を有している
。
また他方では、閉鎖フラップカバーの、注キ孔とは反対
側の上面と、閉鎖フラップカバーの完全な開放旋回位置
において接触するパック頂面とが、粘着ファスナとして
働く条片状の支持を有している。
側の上面と、閉鎖フラップカバーの完全な開放旋回位置
において接触するパック頂面とが、粘着ファスナとして
働く条片状の支持を有している。
さらに、注ぎ口の注ぎ通路と管体とが幾分ホラ・譬状に
構成されていると、注ぎ口の落込みが確実に回避される
ので、振動を受けても密な再閉鎖が保証される。
構成されていると、注ぎ口の落込みが確実に回避される
ので、振動を受けても密な再閉鎖が保証される。
注ぎ孔形成のために打ち抜かれた小片がパック内室に落
下することを回避するために、閉鎖フラップカバーがそ
の内面に管体の真ん中に配置されたくさび又はニードル
を有していて、該くさび又はニードルが管体の端面ない
し切刃を越えて突出していると有利である。この構成は
特に、請求項22に記載された真ん中に後の注ぎ孔を備
えた、外側から内側への直線的な打込み部を提供する。
下することを回避するために、閉鎖フラップカバーがそ
の内面に管体の真ん中に配置されたくさび又はニードル
を有していて、該くさび又はニードルが管体の端面ない
し切刃を越えて突出していると有利である。この構成は
特に、請求項22に記載された真ん中に後の注ぎ孔を備
えた、外側から内側への直線的な打込み部を提供する。
注出アプリケータ全体がプラスチック、特に射出成形さ
れた軟質プラスチックから成っていると、製造を安価か
つ容易に行うことができる。
れた軟質プラスチックから成っていると、製造を安価か
つ容易に行うことができる。
このように製造された一体の扁平注出体は、膜ヒンジバ
ンドの180°の変向と、裂開片の縁曲げないし注ぎ口
における裂開片の固定とによって工場側で構成され得る
。ノぐツク扁平頂部における扁平注出体の取付けは充て
ん装置においてか又は充てん装置に後置された取付は機
において行われる。
ンドの180°の変向と、裂開片の縁曲げないし注ぎ口
における裂開片の固定とによって工場側で構成され得る
。ノぐツク扁平頂部における扁平注出体の取付けは充て
ん装置においてか又は充てん装置に後置された取付は機
において行われる。
本発明のさらに有利な構成は請求項15〜22に記載さ
れており、このように構成されていると、ノ母ツクの汎
用の成形過程、充てん過程及び閉鎖過程は、パック内面
に向かって閉鎖された箔のように同様にほとんど妨げら
れない。
れており、このように構成されていると、ノ母ツクの汎
用の成形過程、充てん過程及び閉鎖過程は、パック内面
に向かって閉鎖された箔のように同様にほとんど妨げら
れない。
上述の扁平頂部型パックを製造する本発明による方法で
は、裁断終了後に、被覆されていないポール紙に紡錘形
の打抜き部又は打込み部を形成して、該打抜き部又は打
込み部を押出し機において被覆するか又は、被覆された
結合体に紡錘形の打込み部を半切断部として形成し、組
み立てられたパックに、打抜き部又は打込み部ないし半
切断部を介して通路ができるように舌状片を接着又はシ
ールするようにした。また、舌状片の接着又はシールの
後で閉鎖フラップカバー及び注ぎ口のつばが中間に位置
するセーフティリングと溶接される。これによって/I
Pツク製造は、従来の製造・充てん過程を著しく変化さ
せることなしに経済的かつ安価に行うことができる。
は、裁断終了後に、被覆されていないポール紙に紡錘形
の打抜き部又は打込み部を形成して、該打抜き部又は打
込み部を押出し機において被覆するか又は、被覆された
結合体に紡錘形の打込み部を半切断部として形成し、組
み立てられたパックに、打抜き部又は打込み部ないし半
切断部を介して通路ができるように舌状片を接着又はシ
ールするようにした。また、舌状片の接着又はシールの
後で閉鎖フラップカバー及び注ぎ口のつばが中間に位置
するセーフティリングと溶接される。これによって/I
Pツク製造は、従来の製造・充てん過程を著しく変化さ
せることなしに経済的かつ安価に行うことができる。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に示された直方体形状の扁平頂部型パックは、中
央継ぎ目を備えた耳付きパックとして構成されており、
このような形式のパックはそれ自体公知である。本発明
によればこのパックは・ぞツク頂面lにおいて可能な限
シ角隅の位置に閉鎖可能な注出アプリケータ2を有して
おり、この注出アプリケータは第2図及び第3図に詳し
く示されている。注出アプリケータ2は一体に構成され
ていて、パック頂面にシールされた舌状片(フランジ)
3から成っている。はぼ方形に構成された舌状片3は幾
分楕円形で紡錘形の開口3aを有していて、はぼ鉛直に
突出した注ぎ口4によって制限されており、この注ぎ口
はっば4aにおいて終っている。自由な端面に3角形の
歯6を有していて栓体として働く管体5は閉鎖フラップ
カバー13と堅く結合されている。閉鎖フラップカバー
13はわずかな高さを有していて、平面状に構成されて
おり、3つの膜ヒンジ12aを備えた結合バンド12を
介して舌状片3に枢着さ九ている。注ぎ口ヰのつげ4a
と閉鎖フラップカバー13との間ニはほぼ環状のセーフ
ティリンダ7が、閉鎖フラップカバーと準備された注ぎ
開口との間のス4−サとして配置されている。このセー
フティリング7には裂開片8が固定されており、この裂
開片8の操作によってまず初め目標破損切欠き9aが破
かれ、次いでセーフティリング7が目標破損ラインに沿
ってはぎ取られて除去される。
央継ぎ目を備えた耳付きパックとして構成されており、
このような形式のパックはそれ自体公知である。本発明
によればこのパックは・ぞツク頂面lにおいて可能な限
シ角隅の位置に閉鎖可能な注出アプリケータ2を有して
おり、この注出アプリケータは第2図及び第3図に詳し
く示されている。注出アプリケータ2は一体に構成され
ていて、パック頂面にシールされた舌状片(フランジ)
3から成っている。はぼ方形に構成された舌状片3は幾
分楕円形で紡錘形の開口3aを有していて、はぼ鉛直に
突出した注ぎ口4によって制限されており、この注ぎ口
はっば4aにおいて終っている。自由な端面に3角形の
歯6を有していて栓体として働く管体5は閉鎖フラップ
カバー13と堅く結合されている。閉鎖フラップカバー
13はわずかな高さを有していて、平面状に構成されて
おり、3つの膜ヒンジ12aを備えた結合バンド12を
介して舌状片3に枢着さ九ている。注ぎ口ヰのつげ4a
と閉鎖フラップカバー13との間ニはほぼ環状のセーフ
ティリンダ7が、閉鎖フラップカバーと準備された注ぎ
開口との間のス4−サとして配置されている。このセー
フティリング7には裂開片8が固定されており、この裂
開片8の操作によってまず初め目標破損切欠き9aが破
かれ、次いでセーフティリング7が目標破損ラインに沿
ってはぎ取られて除去される。
パック頂面10角隅に配置された注ぎ口Φはパック狭幅
側16に向かってパック縁部10を越えて鋭角的にリッ
プとして引き出され、この場合リップの自由端部は裂取
り縁11として構成されている。再閉鎖時には閉鎖フラ
ップカバー13が環状のつげ4aと接触させられる。
側16に向かってパック縁部10を越えて鋭角的にリッ
プとして引き出され、この場合リップの自由端部は裂取
り縁11として構成されている。再閉鎖時には閉鎖フラ
ップカバー13が環状のつげ4aと接触させられる。
上述の実施例とは異なり第3a図〜第3d図に示された
実施例では、管体5の真ん中に、閉鎖フラップカバーの
内側に固定されていて端面側で3角形の歯6を越えて延
びているくさびないしニードル19が配置されており、
しかも再閉鎖時に、閉鎖フラップカバー13に残ってい
るセーフティリング7のリング状の付加部7aが、環状
のつげ4aを取り囲むようになっている。
実施例では、管体5の真ん中に、閉鎖フラップカバーの
内側に固定されていて端面側で3角形の歯6を越えて延
びているくさびないしニードル19が配置されており、
しかも再閉鎖時に、閉鎖フラップカバー13に残ってい
るセーフティリング7のリング状の付加部7aが、環状
のつげ4aを取り囲むようになっている。
閉鎖体は以下のように働く:
裂開片8の裂開汲び目標破損切欠き9aの破れ並びに目
標破損ライン9に沿ったセーフティリング7の切離し並
びに次いで行われる閉鎖フラップカバーの上面17の押
圧によって、閉鎖フラップカバー13は管体5と一緒に
押し下げられ、この際に歯6は注ぎ孔15のための準備
された開口を場合によっては切断ライン14(第7図)
に沿って突き破る。この歯6による突破り動作の前後に
おける当該箇所は第2C図、第2d図;第3C図、第3
d図に示されている。
標破損ライン9に沿ったセーフティリング7の切離し並
びに次いで行われる閉鎖フラップカバーの上面17の押
圧によって、閉鎖フラップカバー13は管体5と一緒に
押し下げられ、この際に歯6は注ぎ孔15のための準備
された開口を場合によっては切断ライン14(第7図)
に沿って突き破る。この歯6による突破り動作の前後に
おける当該箇所は第2C図、第2d図;第3C図、第3
d図に示されている。
管体5の真ん中にくさびないしニードル19が配置され
た閉鎖可能な注出アプリケータ(第3a図〜第3d図)
は、特に第7a図及び第7b図に示されたツヤツクとの
関連において使用することができる。第7a図に半切新
開口29として外側から内側に向かって構成された切断
ライ/14の他に、さらに別の半切新開口が、切断ライ
ン14によって形成された紡錘楕円の長手方向軸線の真
ん中に設けられている。閉鎖フラップカバー13を押し
下げると、まず初めくさびないしニードル19が半切新
開口30と接触し、さらに続く運動時に後続の層を突き
破り、最後には、歯6によって切断ライン14に沿って
打ち抜かれた面をしっかりと保持するための逆鉤として
働く。押下げ動作後に閉鎖フラップカバーは第2d図に
示されているように注出体(注ぎ口4)のつげ4aに載
っているか又は、リング状の付加部7aでさらに付加的
に注出体のつば4aを取り囲んでいる(第3d図参照)
。
た閉鎖可能な注出アプリケータ(第3a図〜第3d図)
は、特に第7a図及び第7b図に示されたツヤツクとの
関連において使用することができる。第7a図に半切新
開口29として外側から内側に向かって構成された切断
ライ/14の他に、さらに別の半切新開口が、切断ライ
ン14によって形成された紡錘楕円の長手方向軸線の真
ん中に設けられている。閉鎖フラップカバー13を押し
下げると、まず初めくさびないしニードル19が半切新
開口30と接触し、さらに続く運動時に後続の層を突き
破り、最後には、歯6によって切断ライン14に沿って
打ち抜かれた面をしっかりと保持するための逆鉤として
働く。押下げ動作後に閉鎖フラップカバーは第2d図に
示されているように注出体(注ぎ口4)のつげ4aに載
っているか又は、リング状の付加部7aでさらに付加的
に注出体のつば4aを取り囲んでいる(第3d図参照)
。
第3b図に示された別の実施例では、閉鎖フラップカバ
ー13の上面17に、粘着ファスナ0面ファスナ)の一
部である支持18が設けられている。対応するファスナ
部分は、閉鎖フラップカバー13の完全な開放旋回時に
上面17が接触するパック頂面の角隅に配置されている
。
ー13の上面17に、粘着ファスナ0面ファスナ)の一
部である支持18が設けられている。対応するファスナ
部分は、閉鎖フラップカバー13の完全な開放旋回時に
上面17が接触するパック頂面の角隅に配置されている
。
パックの構造及び注ぎ孔15の準備については次に第4
a図、第4b図〜第7a図、第7b図を参照しながら説
明する。準備された開口に到るまで無菌のパックは、内
側から外側に向かって続く複数の層つまりポリエチレン
2トボ−ル紙22・ポリエチレン23・アルミニウム2
4・接着剤25・ポリエチレン26(シラスナック内側
被覆)を有する構造のアルミニウム・多層結合体から成
っている。第4a図によれば後の注ぎ孔15の範囲には
ポール紙層22が省かれており、結合体層は「イン・ラ
イン」で押出し機にもたらされている。
a図、第4b図〜第7a図、第7b図を参照しながら説
明する。準備された開口に到るまで無菌のパックは、内
側から外側に向かって続く複数の層つまりポリエチレン
2トボ−ル紙22・ポリエチレン23・アルミニウム2
4・接着剤25・ポリエチレン26(シラスナック内側
被覆)を有する構造のアルミニウム・多層結合体から成
っている。第4a図によれば後の注ぎ孔15の範囲には
ポール紙層22が省かれており、結合体層は「イン・ラ
イン」で押出し機にもたらされている。
第5a図によれば完成した結合体に設けられた注ぎ開口
は、通常のパックの被覆にほぼ相当する箔31.32か
ら成る結合体を備えた箔シール体によって再びおおわれ
ている。
は、通常のパックの被覆にほぼ相当する箔31.32か
ら成る結合体を備えた箔シール体によって再びおおわれ
ている。
第6a図に示された第4a図の変化実施例では、ボール
紙層22は小さなブリッジ28を残してリング状に中断
されている(第6b図)。
紙層22は小さなブリッジ28を残してリング状に中断
されている(第6b図)。
第7a図及びラフb図によれば、完全に被覆された結合
体への外側からの打込み(例えばロタ式打込み機を用い
て)によって形成された半切新開口により孔準備部が構
成されている。
体への外側からの打込み(例えばロタ式打込み機を用い
て)によって形成された半切新開口により孔準備部が構
成されている。
本発明によるツヤツクは特に、基本的なシール性並びに
確実な再閉鎖可能性を失うことなしに、確実に不正開封
防止を達成できる点で傑出している。
確実な再閉鎖可能性を失うことなしに、確実に不正開封
防止を達成できる点で傑出している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパック全体を示す斜視図、第2a
図、第2b図、第2c図及び第2d図は注出アプリケー
タの1実施例をそれぞれ異なった見方及び位置で示す図
、第3a図、第3b図、第3C図及び第3d図は別の実
施例による注出アプリケータをそれぞれ異なった見方及
び位置で示す図、第4a図及び第4b図は注ぎ開口の第
1実施例を示す横断面図及び平面図、第5a図及び第5
b図は注ぎ開口の第2実施例を示す横断面図及び平面図
、第6a図及び第6b図は注ぎ開口の第3実施例を示す
横断面図及び平面図、第7a図及び第7b図は注ぎ開口
の第4実施例を示す横断面図及び平面図である。 1・・・ノやツタ頂面、2・・・注出アプリケータ、3
・・・舌状片、4・・・注ぎ口、5・・・管体、6・・
・歯、7・・・セーフティリング、8・・・裂開片、9
・・・目標破損ライン、10・・・パック縁部、ll・
・・裂取り縁、12・・結合バンド、13・・・閉鎖フ
ラップカバー14・・・切断ライン、15・・・注ぎ孔
、16・・・パック狭幅側、17・・・上面、18・・
・支持、19・・・ニードル、21,23.26・・・
ポリエチレン、22・・ポール紙、24・・・アルミニ
ウム、28・・・ブリッジ、29.30・・・半切新開
口、31.32・・・箔。 二面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第6a図 第6b図 第3d図 第7a図 第7b図 第4q図 第5a図 第4b図 第5b図 手 続 (方式) ■、事件の表示 平成 1 、発明の名称 年 特許願 直方体形状の扁平頂部型・ぞツク並びに該・ξツクを製
造する方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
図、第2b図、第2c図及び第2d図は注出アプリケー
タの1実施例をそれぞれ異なった見方及び位置で示す図
、第3a図、第3b図、第3C図及び第3d図は別の実
施例による注出アプリケータをそれぞれ異なった見方及
び位置で示す図、第4a図及び第4b図は注ぎ開口の第
1実施例を示す横断面図及び平面図、第5a図及び第5
b図は注ぎ開口の第2実施例を示す横断面図及び平面図
、第6a図及び第6b図は注ぎ開口の第3実施例を示す
横断面図及び平面図、第7a図及び第7b図は注ぎ開口
の第4実施例を示す横断面図及び平面図である。 1・・・ノやツタ頂面、2・・・注出アプリケータ、3
・・・舌状片、4・・・注ぎ口、5・・・管体、6・・
・歯、7・・・セーフティリング、8・・・裂開片、9
・・・目標破損ライン、10・・・パック縁部、ll・
・・裂取り縁、12・・結合バンド、13・・・閉鎖フ
ラップカバー14・・・切断ライン、15・・・注ぎ孔
、16・・・パック狭幅側、17・・・上面、18・・
・支持、19・・・ニードル、21,23.26・・・
ポリエチレン、22・・ポール紙、24・・・アルミニ
ウム、28・・・ブリッジ、29.30・・・半切新開
口、31.32・・・箔。 二面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第6a図 第6b図 第3d図 第7a図 第7b図 第4q図 第5a図 第4b図 第5b図 手 続 (方式) ■、事件の表示 平成 1 、発明の名称 年 特許願 直方体形状の扁平頂部型・ぞツク並びに該・ξツクを製
造する方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直方体形状の扁平頂部型パックであつて、パック頂
部に準備された突破り可能又は、閉じられた切断ライン
に沿つて切断可能で突破りないし切断後に注ぎ孔を形成
する面と、プラスチック製の注出体とが設けられており
、該注出体の、分割ラインないし注ぎ孔を取り囲むフラ
ンジ状の舌状片がパック外面と堅く結合されていて、同
注出体の注ぎ口に、注ぎ孔の側の端面に切刃を備えた対
応する管体が軸方向に導入可能であり、さらに、注ぎ口
を繰り返し閉鎖可能な閉鎖フラップが設けられていて、
パック内面が熱固着性のプラスチックフィルムによつて
被覆されている形式のものにおいて、管体(5)と堅く
結合された閉鎖フラップカバー(13)が、注ぎ口(4
)として構成された注出体の舌状片(3)に枢着されて
いることを特徴とする、直方体形状の扁平頂部型パック
。 2、閉鎖フラップカバー(13)が解離可能なセーフテ
ィリング(7)と結合されていて、該セーフティリング
が3角形の歯(6)を備えた管体端面を、パック頂面(
1)における注ぎ孔(15)ないし切断ライン(14)
に対して間隔をおいて保持している、請求項1記載の扁
平頂部型パック。 3、セーフティリング(7)が注ぎ口(4)のつば(4
a)を全周にわたつて取り囲んでいる、請求項2記載の
扁平頂部型パック。 4、セーフティリング(7)の裂開片(8)が固定され
ていて、該裂開片の引張りによつてセーフティリング(
7)が目標破損ライン(9)に沿つて除去可能である、
請求項2又は3記載の扁平頂部型パック。 5、裂開片(8)が閉鎖フラップカバー(13)と結合
バンド(12)との結合範囲においてセーフティリング
(7)に固定されていて、そのそばに目標破損切欠き(
9a)が設けられている、請求項2から4までのいずれ
か1項記載の扁平頂部型パック。 6、注ぎ口(4)における注ぎ通路(3a)及び注ぎ孔
(15)が、幾分楕円形の紡錘形の横断面を有している
、請求項1から5までのいずれか1項記載の扁平頂部型
パック。 7、パック頂面(1)の角隅に配置された注ぎ口(4)
が、パック狭幅側(16)の縁部(10)を越えて突出
した鋭角的に引き出されたリップを有していて、該リッ
プの自由端部が裂取り縁(11)として構成されている
、請求項1から6までのいずれか1項記載の扁平頂部型
パック。 8、閉鎖フラップカバー(13)が閉鎖状態においてつ
ば(4a)及び裂取り縁(11)をすべての側において
越えて突出しているかもしくは完全におおつている、請
求項7記載の扁平頂部型パック。 9、結合バンド(12)が3部分から成る膜ヒンジバン
ドとして構成されている、請求項1から8までのいずれ
か1項記載の扁平頂部型パック。 10、膜ヒンジバンド(12)がトグルレバー状に構成
されていて、閉鎖フラップカバー(13)の閉鎖位置及
び開放位置において2つの思案点を有している、請求項
9記載の扁平頂部型パック。 11、閉鎖フラップカバー(13)の、注ぎ孔(15)
とは反対側の上面(17)と、閉鎖フラップカバー(1
3)の完全な開放旋回位置において接触するパック頂面
(1)とが、粘着ファスナとして働く条片状の支持(1
8)を有している、請求項1から8までのいずれか1項
記載の扁平頂部型パック。 12、注ぎ口(4)の注ぎ通路(3a)と管体(5)と
が幾分ホッパ状に構成されている、請求項1から11ま
でのいずれか1項記載の扁平頂部型パック。 13、閉鎖フラップカバー(13)がその内面に管体(
5)の真ん中に配置されたくさび又はニードル(19)
を有していて、該くさび又はニードルが管体(5)の端
面ないし切刃(6)を越えて突出している、請求項1か
ら12までのいずれか1項記載の扁平頂部型パック。 14、管体(6)を備えた閉鎖フラップカバー(13)
、注ぎ口(4)と舌状片(3)とから成る注出体(2)
及び(又は)結合バンド(12)が、射出成形された軟
質プラスチックから一体に構成されている、請求項1か
ら13までのいずれか1項記載の扁平頂部型パック。 15、舌状片(3)がパック頂面(1)に接着又はシー
ルされている、請求項1から14までのいずれか1項記
載の扁平頂部型パック。 16、本来の閉鎖部においてポリエチレンによつて被覆
されたパック内面(20)が、準備された注ぎ孔(15
)ないし切断ライン(14)を越えて延びている、請求
項1から15までのいずれか1項記載の扁平頂部型パッ
ク。 17、パックが、ポリエチレン(21)とボール紙(2
2)とポリエチレン(23)とアルミニウム(24)と
接着剤(25)とポリエチレン(26)とを外から内に
向かつて有するアルミニウム・多層結合体から成つてい
る、請求項16記載の扁平頂部型パック。 18、本来の閉鎖部における注ぎ孔(15)が、押し出
された連続した外側のポリエチレン層(21)と内側の
ポリエチレン層(26)とを有し、ボール紙(22)を
有していない、請求項16又は17記載の扁平頂部型パ
ック。 19、本来の閉鎖部における注ぎ孔(15)が内側及び
外側からシールされた箔(31、32)によつて閉鎖さ
れている、請求項16又は17記載の扁平頂部型パック
。 20、本来の閉鎖部における注ぎ孔(15)が、押出し
機において被覆されていてわずかなブリッジ(28)を
除いてリング状に中断された打ち抜かれたボール紙層(
27)によつて準備されている、請求項16又は17記
載の扁平頂部型パック。 21、注ぎ孔(15)が、完成した結合部に外側から内
側にリング状に打ち込まれた半切断開口(29)によつ
て準備されている、請求項16又は17記載の扁平頂部
型パック。22、後の注ぎ孔の真ん中に付加的に、打ち
込みによつて直線的に半切断開口(30)が外側から内
側に向かつて設けられている、請求項21記載の扁平頂
部型パック。 23、請求項1から22に記載の扁平頂部型パックの製
造方法であつて、裁断終了後に、被覆されていないボー
ル紙に紡錘形の打抜き部又は打込み部を形成して、該打
抜き部又は打込み部を押出し機において被覆するか又は
、被覆された結合体に紡錘形の打込み部を半切断部とし
て形成し、組み立てられたパックに、打抜き部又は打込
み部ないし半切断部を介して通路ができるように舌状片
を接着又はシールすることを特徴とする、直方体形状の
扁平頂部型パックを製造する方法。 24、舌状片の接着又はシールの後で閉鎖フラップカバ
ー及び注ぎ口のつばを中間に位置するセーフティリング
と溶接する、請求項23 記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3808303.5 | 1988-03-12 | ||
| DE3808303A DE3808303A1 (de) | 1988-03-12 | 1988-03-12 | Quaderfoermige flachgiebelpackung und verfahren zu deren herstellung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024634A true JPH024634A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=6349579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058062A Pending JPH024634A (ja) | 1988-03-12 | 1989-03-13 | 直方体形状の扁平頂部型パック並びに該パックを製造する方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930683A (ja) |
| EP (1) | EP0332800B1 (ja) |
| JP (1) | JPH024634A (ja) |
| AT (1) | ATE83726T1 (ja) |
| AU (1) | AU626064B2 (ja) |
| CA (1) | CA1326652C (ja) |
| DE (2) | DE3808303A1 (ja) |
| HU (1) | HU208939B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100765994B1 (ko) * | 2006-01-26 | 2007-10-11 | 노희권 | 용기마개 |
| JP2008509054A (ja) * | 2004-08-05 | 2008-03-27 | ウィージー・パック・インターナショナル・リミテッド | 注ぎ出しパッケージおよび注ぎ出し部材 |
| JP2015171917A (ja) * | 2009-08-17 | 2015-10-01 | テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム | 注出可能な食品の密封パッケージを製造するためのシート・パッケージ材料 |
Families Citing this family (58)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE500540C2 (sv) * | 1988-11-09 | 1994-07-11 | Roby Teknik Ab | Öppningsanordning vid en förpackningsbehållare |
| DE3939970A1 (de) * | 1989-12-02 | 1991-06-06 | Tetra Pak Gmbh | Packung fuer fliessfaehiges fuellgut mit umlaufender naht |
| US5199618A (en) * | 1989-12-02 | 1993-04-06 | Tetra Alfa Holdings S.A. | Pouring device for container for flowable material |
| DE4016655C1 (ja) * | 1990-05-23 | 1991-07-04 | Gerd 5620 Velbert De Kueppersbusch | |
| WO1992000884A1 (en) * | 1990-07-10 | 1992-01-23 | Combibloc, Inc. | Package closure and package preparation |
| US5101999A (en) * | 1990-07-10 | 1992-04-07 | Combibloc, Inc. | Package closure and package preparation |
| SE9200391L (sv) * | 1992-02-11 | 1993-08-12 | Tetra Laval Holdings & Finance | Öppningsanordning |
| DK0577865T3 (da) | 1992-07-06 | 1996-05-20 | Procter & Gamble | Genlukkeligt åbningselement i et stykke til væskeemballeringsbeholder |
| DE69207897T2 (de) * | 1992-07-06 | 1996-09-05 | Procter & Gamble | Aseptische Flüssigkeitsverpackung, versehen mit einem wiederverschliessbaren Öffnungselement |
| US5273171A (en) * | 1992-10-29 | 1993-12-28 | Maricoma Steele-Rowland | Disposable nursing container |
| DE4244843C2 (de) * | 1992-12-02 | 1999-07-15 | Sisi Werke Gmbh | Standbeutel mit verbesserter Einstichöffnung |
| DE4325830A1 (de) * | 1993-07-31 | 1995-02-02 | Tetra Laval Holdings & Finance | Fließmittelverpackung mit Ausgießvorrichtung, Verfahren zur Herstellung einer Fließmittelverpackung und Werkzeug zur Durchführung des Verfahrens |
| US5473857A (en) * | 1993-11-16 | 1995-12-12 | International Paper Company | System integration for hot melt sealing of fitments in-line with form/fill/seal machine |
| DE4340553A1 (de) * | 1993-11-29 | 1995-06-01 | Tetra Pak Aps Gmbh | Öffnungsvorrichtung an einer Fließmittelpackung |
| SE501329C2 (sv) * | 1993-12-17 | 1995-01-16 | Tetra Laval Holdings & Finance | Öppningsanordning för vätskeförpackningar |
| DE4409946A1 (de) * | 1994-03-23 | 1995-09-28 | Pkl Verpackungssysteme Gmbh | Quaderförmige Flachgiebelverbundpackung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| DE4409947C2 (de) * | 1994-03-23 | 1997-07-17 | Pkl Verpackungssysteme Gmbh | Quaderförmige Flachgiebelpackung mit Giebelnaht |
| DE4410205A1 (de) * | 1994-03-24 | 1995-09-28 | Tetra Laval Holdings & Finance | Öffnungsvorrichtung für eine Fließmittelpackung |
| CH687252A5 (de) * | 1994-06-10 | 1996-10-31 | Tetra Laval Holdings & Finance | Gebinde mit einsteckbarer Verschlusseinheit. |
| DE4443556A1 (de) | 1994-12-07 | 1996-06-13 | Pkl Verpackungssysteme Gmbh | Verfahren zum Herstellen einer quaderförmigen Flachgiebelverbundpackung |
| US5639018A (en) * | 1995-08-31 | 1997-06-17 | Combibloc, Inc. | Push-tab hinge for a container closure apparatus |
| DE19610879C1 (de) * | 1996-02-28 | 1997-10-23 | Pkl Verpackungssysteme Gmbh | Vorrichtung zum Öffnen und Wiederverschließen von Behältern |
| CA2238507C (en) * | 1996-02-28 | 2003-11-11 | Sig Combibloc Gmbh | Device for opening and reclosing containers |
| IT1283599B1 (it) * | 1996-04-16 | 1998-04-22 | Tetra Laval Holdings & Finance | Disposizione di apertura per contenitori di confezionamento |
| JP3607002B2 (ja) * | 1996-04-30 | 2005-01-05 | テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム | 容器の注口形成装置 |
| US6279769B1 (en) | 1996-04-30 | 2001-08-28 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Device for forming a mouth in a container |
| DE19622144C1 (de) * | 1996-06-01 | 1997-07-10 | Pkl Verpackungssysteme Gmbh | Ausgießelement |
| FR2751303B1 (fr) * | 1996-07-19 | 1998-08-28 | Int Paper Emballages Liquides | Dispositif pour l'ouverture et la fermeture d'un emballage, et emballage muni d'un tel dispositif |
| FR2753174B1 (fr) * | 1996-09-10 | 1998-10-23 | Int Paper Emballages Liquides | Dispositif pour l'ouverture et la fermeture d'un emballage, et emballage muni d'un tel dispositif |
| DE19637865C2 (de) * | 1996-09-17 | 1999-02-18 | Pkl Verpackungssysteme Gmbh | Ausgießelement für Getränkepackungen und damit versehene Getränkepackung |
| DE19711578C2 (de) * | 1997-03-20 | 2000-08-17 | Sig Combibloc Gmbh | Vorrichtung zum Öffnen und Wiederverschließen von Behältern |
| US5829672A (en) * | 1997-05-14 | 1998-11-03 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Cut-out integrated closure and forming method therefor |
| SE509810C2 (sv) * | 1997-07-04 | 1999-03-08 | Tetra Laval Holdings & Finance | Öppningsanordning för förpackningsbehållare |
| DE19805030C2 (de) * | 1998-02-09 | 2003-03-27 | Sig Combibloc Gmbh | Wiederverschließbares Ausgießelement und damit versehene Flachgiebelverbundpackung |
| DE19807474A1 (de) * | 1998-02-24 | 1999-08-26 | Sig Combibloc Gmbh | Wiederverschließbares Ausgießelement und damit versehenen Getränkepackung |
| DE19837527C2 (de) * | 1998-08-19 | 2002-01-24 | Sig Combibloc Gmbh | Wiederverschließbare quaderförmige Flachgiebelverbundpackung |
| US6139480A (en) * | 1999-01-28 | 2000-10-31 | Tetra Laval Holdings & Finance, Sa | Cutting device for effecting a partial cut in a packaging material, and a blank produced therefrom |
| DE19915150A1 (de) | 1999-03-26 | 2000-10-12 | Sig Combibloc Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Verbundpackung und nach dem Verfahren hergestellte Verbundpackung |
| US6050484A (en) | 1999-07-21 | 2000-04-18 | Fres-Co System Usa, Inc. | Convertible-reclosable box/carton with pour spout |
| GB9917163D0 (en) | 1999-07-22 | 1999-09-22 | Elopak Systems | Packaging |
| DE19947296C2 (de) * | 1999-10-01 | 2003-06-05 | Sig Combibloc Gmbh | Mit einem wiederschließbaren Ausgießer versehene Flachgiebelverbundpackung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US6685055B2 (en) | 2000-05-30 | 2004-02-03 | Sig Combibloc Inc. | Flip-top container closure apparatus |
| DE10056399A1 (de) * | 2000-11-14 | 2002-05-23 | Tetra Laval Holdings & Finance | Öffnungsvorrichtung für Verpackungsbehälter |
| US6354467B1 (en) * | 2001-02-12 | 2002-03-12 | International Paper Company | Device for opening and closing a package |
| DE60110778T3 (de) * | 2001-07-09 | 2008-01-24 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Herstellungsverfahren einer versiegelten Verpackung für fliessfähige Lebensmittel sowie somit hergestellte Verpackung |
| WO2003047981A2 (en) * | 2001-12-06 | 2003-06-12 | Gabriel Cabelli | Hand held fluent dispensing containers |
| DE10244349A1 (de) * | 2002-09-24 | 2004-04-15 | Sooth, Jürgen | Verschluss für ausgießbare Flüssigkeiten enthaltene Dosen |
| WO2004039684A1 (de) * | 2002-10-29 | 2004-05-13 | Sig Technology Ltd. | Ausgiesser-verschluss für verbundpackungen |
| ES2284018T3 (es) * | 2003-07-28 | 2007-11-01 | Sig Technology Ltd. | Tapon vertedor con dispositivo cortador punzante para embases combinados o recipientes cerrados con meterial en laminas. |
| EP1627819B2 (en) | 2004-08-20 | 2017-03-22 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Opening device for a sealed package containing a pourable food product |
| DE102005023630A1 (de) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Sig Technology Ag | Ausgießelement für Karton/Kunststoff-Verbundpackungen und damit versehene Packung |
| CA115718S (en) | 2005-11-23 | 2007-08-24 | Quaker Oats Co | Container |
| JP2009520647A (ja) * | 2005-12-21 | 2009-05-28 | コロムブス イー.エーピーエス | 廃棄処理可能な飲料缶 |
| US20080006680A1 (en) * | 2006-07-07 | 2008-01-10 | Ruben Hernandez | Carton with cap |
| US20080283557A1 (en) * | 2007-05-17 | 2008-11-20 | Julianne Desautels | Spout for food stuff container |
| NL2010105C2 (nl) * | 2013-01-10 | 2014-07-15 | Trendzpak Ltd | Schenkverpakking voor een fluã¯dum, en schenkorgaan daarvoor. |
| ES2573126B1 (es) * | 2014-12-05 | 2017-03-17 | Oleumsteel, S.L. | Tapón para envase brik con entrada de aire |
| JP7242193B2 (ja) * | 2018-04-27 | 2023-03-20 | 大和製罐株式会社 | タブ、缶蓋及び缶蓋の製造方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1772454A (en) * | 1927-06-29 | 1930-08-12 | William G Bosworth | Opening and sealing device for cartons |
| US3339812A (en) * | 1963-10-29 | 1967-09-05 | Fmc Corp | Molded container having discharge spout |
| FR2119813B1 (ja) * | 1970-10-16 | 1974-02-01 | Raffinage Cie Francaise | |
| CH627700A5 (de) * | 1978-04-17 | 1982-01-29 | Tetra Pak Dev | Wiederverschliessbare oeffnungsvorrichtung in einer wand eines verpackungsbehaelters, und verfahren zu deren herstellung. |
| EP0018325A1 (fr) * | 1979-04-19 | 1980-10-29 | Alfred Rossier | Berlingot bouchable en matière semi-rigide, procédé de fabrication et moyen de mise en oeuvre |
| DE3039299A1 (de) * | 1980-10-17 | 1982-05-27 | Toppan Printing Co. Ltd., Tokyo | Behaelter mit ausguss |
| US4580682A (en) * | 1983-01-31 | 1986-04-08 | North American Science Associates, Inc. | Self-contained indicator device |
| DE3416890A1 (de) * | 1983-08-12 | 1985-02-21 | Arthur 7321 Zell Schaarschmidt | Deckel fuer dosenmilchbehaelter |
| DE3441865A1 (de) * | 1984-01-25 | 1985-07-25 | Dr. Scheuring GmbH, 4137 Rheurdt | Behaelter fuer fluessigkeiten |
| US4669640A (en) * | 1984-06-26 | 1987-06-02 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha Meiji Milk Products Company Limited | Sealed gable top carton having a mouthpiece of one piece molding |
| US4593830A (en) * | 1984-09-20 | 1986-06-10 | Bankers Trust Company | Tamper-resistant container closure having auxiliary removal features |
| US4682706A (en) * | 1986-06-20 | 1987-07-28 | Tri Plas, Inc. | Tamper indicator for use with a reclosable container assembly |
| US4807787A (en) * | 1987-05-12 | 1989-02-28 | The Procter & Gamble Company | Easy-open/reclosure device having deformable pour spout |
| US4735337A (en) * | 1987-05-26 | 1988-04-05 | Holdt J W Von | Plastic lid having opening means |
-
1988
- 1988-03-12 DE DE3808303A patent/DE3808303A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-01-07 DE DE8989100224T patent/DE58903065D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-07 EP EP89100224A patent/EP0332800B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-07 AT AT89100224T patent/ATE83726T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-28 US US07/317,228 patent/US4930683A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-28 AU AU30860/89A patent/AU626064B2/en not_active Expired
- 1989-03-10 CA CA000593299A patent/CA1326652C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-10 HU HU891194A patent/HU208939B/hu unknown
- 1989-03-13 JP JP1058062A patent/JPH024634A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008509054A (ja) * | 2004-08-05 | 2008-03-27 | ウィージー・パック・インターナショナル・リミテッド | 注ぎ出しパッケージおよび注ぎ出し部材 |
| KR100765994B1 (ko) * | 2006-01-26 | 2007-10-11 | 노희권 | 용기마개 |
| JP2015171917A (ja) * | 2009-08-17 | 2015-10-01 | テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム | 注出可能な食品の密封パッケージを製造するためのシート・パッケージ材料 |
| US10384825B2 (en) | 2009-08-17 | 2019-08-20 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Sheet packaging material for producing sealed packages of pourable food products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HU208939B (en) | 1994-02-28 |
| AU3086089A (en) | 1989-09-14 |
| US4930683A (en) | 1990-06-05 |
| EP0332800A2 (de) | 1989-09-20 |
| EP0332800B1 (de) | 1992-12-23 |
| EP0332800A3 (en) | 1990-08-16 |
| ATE83726T1 (de) | 1993-01-15 |
| CA1326652C (en) | 1994-02-01 |
| AU626064B2 (en) | 1992-07-23 |
| DE58903065D1 (de) | 1993-02-04 |
| DE3808303A1 (de) | 1989-09-21 |
| HUT60967A (en) | 1992-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH024634A (ja) | 直方体形状の扁平頂部型パック並びに該パックを製造する方法 | |
| US5069372A (en) | Carton equipped with liquid pouring-out device | |
| EP0371002B1 (en) | A spout for a sealed carton for containing liquid product | |
| RU2192997C2 (ru) | Сливной элемент, выполненный с возможностью повторного закрывания, и снабженная им слоистая упаковка с плоским торцом | |
| US5947318A (en) | Opening device for packages of pourable food products | |
| RU2188784C2 (ru) | Повторно-закрываемое открывающее устройство для упаковок для текучих пищевых продуктов | |
| US5620550A (en) | Packaging material with an opening arrangement and a method of producing same | |
| EP1088764A1 (en) | Resealable opening device for sealed packages of pourable food products | |
| CN111746930A (zh) | 用于可倾倒产品的包装料的打开装置和含打开装置的包装 | |
| US4949882A (en) | Pouring spout for a liquid container | |
| EP1556286B1 (en) | Sealed package for pourable food products | |
| CA2427582C (en) | Opening device | |
| CN1206385A (zh) | 用于打开并重新关闭容器的装置 | |
| EP1334034B1 (de) | Öffnungsvorrichtung für verpackungsbehälter | |
| JPH09226754A (ja) | 口栓及び口栓付き液体紙容器 | |
| US5755359A (en) | Opening device for a liquid package | |
| JPH0688596B2 (ja) | 包装容器の注出装置 | |
| JPH0716593Y2 (ja) | 液体容器 | |
| JPH0714192Y2 (ja) | 開封装置付き注出口 | |
| JPH1035663A (ja) | 飲料用容器 | |
| JPS63248647A (ja) | 包装容器の注出装置 | |
| JP2530888Y2 (ja) | 注出栓付き液体容器 | |
| JPS6128759Y2 (ja) | ||
| JPH09150854A (ja) | 容器の注出栓 | |
| HK1034946B (en) | Reclosable pouring element and a flat gable composite packaging provided therewith |