JPH024637A - 茶筒 - Google Patents
茶筒Info
- Publication number
- JPH024637A JPH024637A JP14912488A JP14912488A JPH024637A JP H024637 A JPH024637 A JP H024637A JP 14912488 A JP14912488 A JP 14912488A JP 14912488 A JP14912488 A JP 14912488A JP H024637 A JPH024637 A JP H024637A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- opening
- tea leaves
- lid
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims abstract description 89
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 14
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000005028 tinplate Substances 0.000 description 2
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主として一般家庭や会社、工場等で常用されて
いる茶葉を収納せる茶筒に関する。
いる茶葉を収納せる茶筒に関する。
従来の技術
従来より一般的に用いられている茶筒はブリキ類であっ
て、有底で上面開放せる円筒形、或いは少なくとも上面
を円形に開放した胴部分と、これに密に嵌合する蓋部分
とから成り、そして胴部分の開放上縁部には気密用の扁
平な合成樹脂製の内蓋を備えている。
て、有底で上面開放せる円筒形、或いは少なくとも上面
を円形に開放した胴部分と、これに密に嵌合する蓋部分
とから成り、そして胴部分の開放上縁部には気密用の扁
平な合成樹脂製の内蓋を備えている。
従って、当該茶筒内の適宜茶葉を急須或いはやかん等へ
搬入する時は、蓋部分および内蓋を全開放した後、直接
茶葉を急須内へ必要量大れるか、或いは茶葉を一旦蓋部
分へ適量移した後、これを急須内へ再度移し直して飲用
されていた。
搬入する時は、蓋部分および内蓋を全開放した後、直接
茶葉を急須内へ必要量大れるか、或いは茶葉を一旦蓋部
分へ適量移した後、これを急須内へ再度移し直して飲用
されていた。
然し乍ら斯かる従来法のうち前者にあっては、全開放さ
れた茶筒内の茶葉を必要量、急須内へ移す関係上、茶筒
の傾斜角度によって予期せぬ大量の茶葉が搬出する憾み
があり、このため細心の注意を払って茶葉を移すことが
要求され、極めて煩わしく面倒であった。
れた茶筒内の茶葉を必要量、急須内へ移す関係上、茶筒
の傾斜角度によって予期せぬ大量の茶葉が搬出する憾み
があり、このため細心の注意を払って茶葉を移すことが
要求され、極めて煩わしく面倒であった。
また後者にあっては、板金適量の茶葉を急須内へ搬入し
得るとしても、胴部分に収納された茶菓を予め蓋部分へ
移し直すことが要され、瞬時に茶葉を急須内へ移すこと
が出来ず、殊に片手が塞がった状態下に於いては非常に
煩雑な工程を余儀無くされるものであった。
得るとしても、胴部分に収納された茶菓を予め蓋部分へ
移し直すことが要され、瞬時に茶葉を急須内へ移すこと
が出来ず、殊に片手が塞がった状態下に於いては非常に
煩雑な工程を余儀無くされるものであった。
更に内蓋を離脱して全開放することなく、内蓋自体に例
えば内蓋の平面に対して115程度の開口を穿設して、
これに開閉用扉を形成することも考えられるが、斯かる
場合にあっては、茶菓自体が嵩高くて棒状の外観を備え
ているので、前記扉を開放する程度の空間では、集合す
る茶葉同志によって所謂ブリッジ現象を呈し、このため
茶筒を上下方向に間歇的に振っても、収納せる茶葉の搬
出が困難となり、もって該構造内の内蓋を離脱し、従来
通りの方法にて茶菓が急須内へ適量搬入されていた。即
ち指等の挿入により板金ブリッジ現象を解除し得たとし
ても、茶葉の移動が次ぎのブリッジ現象を生起させ、結
局目的とする茶葉の搬出が困難となるものであった。
えば内蓋の平面に対して115程度の開口を穿設して、
これに開閉用扉を形成することも考えられるが、斯かる
場合にあっては、茶菓自体が嵩高くて棒状の外観を備え
ているので、前記扉を開放する程度の空間では、集合す
る茶葉同志によって所謂ブリッジ現象を呈し、このため
茶筒を上下方向に間歇的に振っても、収納せる茶葉の搬
出が困難となり、もって該構造内の内蓋を離脱し、従来
通りの方法にて茶菓が急須内へ適量搬入されていた。即
ち指等の挿入により板金ブリッジ現象を解除し得たとし
ても、茶葉の移動が次ぎのブリッジ現象を生起させ、結
局目的とする茶葉の搬出が困難となるものであった。
また茶葉の収納された茶筒を煩雑に振って、茶菓を顧繁
に上下動すれば、茶葉同志の衝突に伴い、経時的に粉末
化された茶菓が多くなり、ひいては飲用時に粉状の茶葉
が湯のみ等に浮遊する欠陥が招来するものであった。
に上下動すれば、茶葉同志の衝突に伴い、経時的に粉末
化された茶菓が多くなり、ひいては飲用時に粉状の茶葉
が湯のみ等に浮遊する欠陥が招来するものであった。
解決しようとする問題点
然るに本発明による茶筒に於いては、前記した従来の欠
陥を阻止するものであって、円筒形等の有底で上面開放
せる胴部分の開放上縁部に嵌合される内蓋を、離脱する
ことなく収納せる茶葉の適量を迅速且つ破砕させずに搬
出し得る茶筒を提供することを目的とする。
陥を阻止するものであって、円筒形等の有底で上面開放
せる胴部分の開放上縁部に嵌合される内蓋を、離脱する
ことなく収納せる茶葉の適量を迅速且つ破砕させずに搬
出し得る茶筒を提供することを目的とする。
更に本考案は内蓋付きの茶筒に於いて、当該内蓋の開口
を特殊輪郭の摺動部材で以って開閉可能となし、茶葉同
志が開口部でブリッジ現象を呈して、茶葉の円滑な搬出
を不能とする欠陥を防止し、常に滑性を伴った茶菓の搬
出により、可及的に茶葉の折損、粉末化を未然に阻止す
る、成形容易で組立簡単な内蓋を備えた茶筒を提供する
ことを目的とする。
を特殊輪郭の摺動部材で以って開閉可能となし、茶葉同
志が開口部でブリッジ現象を呈して、茶葉の円滑な搬出
を不能とする欠陥を防止し、常に滑性を伴った茶菓の搬
出により、可及的に茶葉の折損、粉末化を未然に阻止す
る、成形容易で組立簡単な内蓋を備えた茶筒を提供する
ことを目的とする。
また茶筒を−乃至数回傾斜させることにより、傾斜毎に
搬出される茶葉の量が略一定であるため、必要量の茶菓
を急須等へ迅速に移すことが出来る茶筒を提供すること
を目的とする。
搬出される茶葉の量が略一定であるため、必要量の茶菓
を急須等へ迅速に移すことが出来る茶筒を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
上述の目的を達成するがために本発明に於ける茶筒にあ
っては、有底で上面を円形に開放せる胴部分1の開放上
縁部に、内蓋Aを着脱自在に密嵌合して成る茶筒であっ
て、該内蓋Aを、互いに中心部で回転自在に支承する落
蓋3とその下面の摺動部材4とにより構成すると共に、
落蓋3には、胴部分lの開放上縁部に当接する鍔片5と
胴部分lの内壁に接する垂壁部分6とを外周縁に樹立し
た、中心部付近から垂壁部分6に亘って広幅状に開口さ
れた一方開口部aを有する上部基板7を備えており、摺
動部材4には、上部基板7の一方開口部aと近似型の他
方開口部すを、その中心部付近から外周縁に亘って開口
した下部基板8を備えると共に、該開口部す外周縁には
、少なくとも胴部分1の内壁と密接する広幅帯状のスカ
ート部9が垂設された茶筒を特徴としているものである
。
っては、有底で上面を円形に開放せる胴部分1の開放上
縁部に、内蓋Aを着脱自在に密嵌合して成る茶筒であっ
て、該内蓋Aを、互いに中心部で回転自在に支承する落
蓋3とその下面の摺動部材4とにより構成すると共に、
落蓋3には、胴部分lの開放上縁部に当接する鍔片5と
胴部分lの内壁に接する垂壁部分6とを外周縁に樹立し
た、中心部付近から垂壁部分6に亘って広幅状に開口さ
れた一方開口部aを有する上部基板7を備えており、摺
動部材4には、上部基板7の一方開口部aと近似型の他
方開口部すを、その中心部付近から外周縁に亘って開口
した下部基板8を備えると共に、該開口部す外周縁には
、少なくとも胴部分1の内壁と密接する広幅帯状のスカ
ート部9が垂設された茶筒を特徴としているものである
。
次ぎに本発明になる茶筒の具体的実施例について詳述す
る。
る。
本発明の茶筒は、有底で上面を円形に開放した円筒状の
胴部分1、或いは少なくともその上面が円形となるよう
に開放されている胴部分1と、胴部分1の開放上縁部外
壁に沿って密に嵌合される蓋部分2と、胴部分1の開放
上縁部内壁に着脱自在に密嵌合される内蓋Aとから成り
、主として胴部分1と蓋部分2とはブリキ製で製出され
、内蓋Aは主として合成樹脂製であるが、金属製或いは
厚紙製その地滑性のある適する材質にて製出されている
。
胴部分1、或いは少なくともその上面が円形となるよう
に開放されている胴部分1と、胴部分1の開放上縁部外
壁に沿って密に嵌合される蓋部分2と、胴部分1の開放
上縁部内壁に着脱自在に密嵌合される内蓋Aとから成り
、主として胴部分1と蓋部分2とはブリキ製で製出され
、内蓋Aは主として合成樹脂製であるが、金属製或いは
厚紙製その地滑性のある適する材質にて製出されている
。
内蓋Aは落蓋3とその下面に配設される摺動部材4とが
組合わされて回転自在に構成されるものであるが、この
際落蓋3は、茶筒に於ける胴部分1の開放上縁部に当接
されて停止する例えば3mm程度の円輪状の鍔片5と、
該胴部分1の開放上縁部の内壁に沿って、その外面が密
嵌合される例えば5mm程度に立上がった垂壁部分6と
を外周縁に樹立した上部基板7により形成され、当該上
部基板7には、該中心部付近より垂壁部分6の周縁にか
けて例えば垂壁部分6では5cm程度、中心部付近では
3cm程度の広幅状の放射形に開口された茶菓搬出用の
一方開口部aが穿設されている。
組合わされて回転自在に構成されるものであるが、この
際落蓋3は、茶筒に於ける胴部分1の開放上縁部に当接
されて停止する例えば3mm程度の円輪状の鍔片5と、
該胴部分1の開放上縁部の内壁に沿って、その外面が密
嵌合される例えば5mm程度に立上がった垂壁部分6と
を外周縁に樹立した上部基板7により形成され、当該上
部基板7には、該中心部付近より垂壁部分6の周縁にか
けて例えば垂壁部分6では5cm程度、中心部付近では
3cm程度の広幅状の放射形に開口された茶菓搬出用の
一方開口部aが穿設されている。
摺動部材4は、落蓋3の下面に当接される下部基板8と
、他方開口部すと、スカート部9とを備えており、下部
基板8は落蓋3の上部基vi7の外周縁と略同−径であ
って、そして他方開口部すは前記一方間口部aと同型ま
たは近似形であり、上部基板7に於ける中心部付近より
外周縁に亘って開口されており、更にスカート部9は該
開口された他方開口部すの放射形の外周縁に沿って垂設
されると共に、例えば61程度の長さと、例えば1.5
c111程度の幅員を有した広幅帯状の外形を備え、少
なくとも胴部分1の内壁面に沿って密接するように垂設
されているものである。
、他方開口部すと、スカート部9とを備えており、下部
基板8は落蓋3の上部基vi7の外周縁と略同−径であ
って、そして他方開口部すは前記一方間口部aと同型ま
たは近似形であり、上部基板7に於ける中心部付近より
外周縁に亘って開口されており、更にスカート部9は該
開口された他方開口部すの放射形の外周縁に沿って垂設
されると共に、例えば61程度の長さと、例えば1.5
c111程度の幅員を有した広幅帯状の外形を備え、少
なくとも胴部分1の内壁面に沿って密接するように垂設
されているものである。
尚、スカート部9の長さは開口外周縁より短寸または長
寸であっても問題はない。
寸であっても問題はない。
而して当該落蓋3と摺動部材4とはその中心部にて互い
に貫通するボルト孔13a、13bを穿ち、該ボルト孔
13a、13bヘボルト10を挿通しナツトllで結合
して両者を回転自在に連結一体化されている。
に貫通するボルト孔13a、13bを穿ち、該ボルト孔
13a、13bヘボルト10を挿通しナツトllで結合
して両者を回転自在に連結一体化されている。
図中12は摺動部材4を回転させるために把持する突起
であって、該突起12は摺動部材4の他方開口部す寄り
の位置に突設され、場合によって落蓋3に該突起案内用
の切込み14を切欠することも出来る。
であって、該突起12は摺動部材4の他方開口部す寄り
の位置に突設され、場合によって落蓋3に該突起案内用
の切込み14を切欠することも出来る。
茶筒の使用に際しては、突起12を把持して摺動部材4
を回転させ、一方間口部aと他方開口部すの両開口部を
一致させた後、胴部分1内に収納された茶菓を搬出する
のであるが、この際開口部の外周縁には胴部分1の内壁
面と密接する円形に膨出したスカート部9が垂設されて
おり、このため茶筒を傾斜させた場合、スカート部9の
面上に乗った茶葉は、その滑性作用に伴い滑り出すと同
時に、開口部の中心部付近に在る茶菓もまた移動するた
め、茶菓を一定量搬出した後はブリッジ現象を生起し、
茶菓の搬出が停止する。
を回転させ、一方間口部aと他方開口部すの両開口部を
一致させた後、胴部分1内に収納された茶菓を搬出する
のであるが、この際開口部の外周縁には胴部分1の内壁
面と密接する円形に膨出したスカート部9が垂設されて
おり、このため茶筒を傾斜させた場合、スカート部9の
面上に乗った茶葉は、その滑性作用に伴い滑り出すと同
時に、開口部の中心部付近に在る茶菓もまた移動するた
め、茶菓を一定量搬出した後はブリッジ現象を生起し、
茶菓の搬出が停止する。
もって茶筒の傾斜を数回実施することで、常に一定量に
区割された茶菓を搬出し得るものとなる。
区割された茶菓を搬出し得るものとなる。
発明の効果
斯くて本発明によれば、茶筒の胴部分と密接するスカー
ト部が在り、その上方の内蓋に関口部を設けることによ
り、急須等へ茶筒を傾けた際にはスカート部の面上に接
する茶菓は、スカート部の面上に沿って滑り現象が招来
し、滑り出して茶葉が搬出されると同時に、開口部の中
心部付近に在る茶葉も移動を開始し、この移動に伴って
開口部でブリッジ現象が現われてスカート部面上の茶葉
の滑りを停止することとなり、従って茶筒の傾斜毎に搬
出される茶菓の搬出量を一定に規制することが可能とな
り、茶葉の必要量を茶筒の傾斜回数によって搬出出来る
ものとなる。
ト部が在り、その上方の内蓋に関口部を設けることによ
り、急須等へ茶筒を傾けた際にはスカート部の面上に接
する茶菓は、スカート部の面上に沿って滑り現象が招来
し、滑り出して茶葉が搬出されると同時に、開口部の中
心部付近に在る茶葉も移動を開始し、この移動に伴って
開口部でブリッジ現象が現われてスカート部面上の茶葉
の滑りを停止することとなり、従って茶筒の傾斜毎に搬
出される茶菓の搬出量を一定に規制することが可能とな
り、茶葉の必要量を茶筒の傾斜回数によって搬出出来る
ものとなる。
また開口部は開閉自在であるため、−回毎の茶菓の搬出
量を開口程度によって規制することが出来ると共に、こ
れを閉塞すれば勿論気密性にも優れ、茶葉の湿潤を阻止
する効果が期待出来る。
量を開口程度によって規制することが出来ると共に、こ
れを閉塞すれば勿論気密性にも優れ、茶葉の湿潤を阻止
する効果が期待出来る。
更に頻繁に茶筒を上下動することを要しないため、茶葉
の衝突による粉砕化を未然に防止することが可能となる
。
の衝突による粉砕化を未然に防止することが可能となる
。
尚、本発明の茶筒は、従来の茶筒に特殊輪郭の内蓋を嵌
合するのみで茶筒に特殊加工を加える必要性はなく、内
蓋自体も製作容易である。
合するのみで茶筒に特殊加工を加える必要性はなく、内
蓋自体も製作容易である。
図面は実施例を示すものであって、第1図は本発明茶筒
の斜視図、第2図は本発明要部の組立図である。 1・・−胴部分 4・−摺動部材 7・−上部基板 10−・ボルト A−一一内 蓋 2・・・蓋部分 5−鍔 片 8−・下部基板 11−・−ナツト a−・・一方間口部 3−落 蓋 6・−・垂壁部分 9・−・スカート部 12−突 起 b・−・他方開口部 茅 z 悴
の斜視図、第2図は本発明要部の組立図である。 1・・−胴部分 4・−摺動部材 7・−上部基板 10−・ボルト A−一一内 蓋 2・・・蓋部分 5−鍔 片 8−・下部基板 11−・−ナツト a−・・一方間口部 3−落 蓋 6・−・垂壁部分 9・−・スカート部 12−突 起 b・−・他方開口部 茅 z 悴
Claims (1)
- 有底で上面を円形に開放せる胴部分1の開放上縁部に、
内蓋Aを着脱自在に密嵌合して成る茶筒であって、該内
蓋Aを、互いに中心部で回転自在に支承する落蓋3とそ
の下面の摺動部材4とにより構成すると共に、落蓋3に
は、胴部分1の開放上縁部に当接する鍔片5と胴部分1
の内壁に接する垂壁部分6とを外周縁に樹立した、中心
部付近から垂壁部分6に亘って広幅状に開口された一方
開口部aを有する上部基板7を備えており、摺動部材4
には、上部基板7の一方開口部aと近似型の他方開口部
bを、その中心部付近から外周縁に亘って開口した下部
基板8を備えると共に、該開口部b外周縁には、少なく
とも胴部分1の内壁と密接する広幅帯状のスカート部9
が垂設されていることを特徴とする茶筒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912488A JPH0662163B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 茶 筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912488A JPH0662163B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 茶 筒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024637A true JPH024637A (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0662163B2 JPH0662163B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=15468252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14912488A Expired - Lifetime JPH0662163B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 茶 筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662163B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105366201A (zh) * | 2015-11-25 | 2016-03-02 | 浙江省新昌县澄潭茶厂 | 一种取茶叶方便的改良型茶叶罐 |
| CN105438640A (zh) * | 2015-11-25 | 2016-03-30 | 浙江省新昌县澄潭茶厂 | 一种带勺子的改良型茶叶罐 |
| CN108357800A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-03 | 安徽义良罐业科技有限公司 | 一种具有烘干功能的茶叶罐 |
| CN108455084A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-28 | 安徽义良罐业科技有限公司 | 一种密封防潮的茶叶罐 |
| CN108455030A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-28 | 安徽义良罐业科技有限公司 | 一种分类存放的茶叶罐 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14912488A patent/JPH0662163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105366201A (zh) * | 2015-11-25 | 2016-03-02 | 浙江省新昌县澄潭茶厂 | 一种取茶叶方便的改良型茶叶罐 |
| CN105438640A (zh) * | 2015-11-25 | 2016-03-30 | 浙江省新昌县澄潭茶厂 | 一种带勺子的改良型茶叶罐 |
| CN108357800A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-03 | 安徽义良罐业科技有限公司 | 一种具有烘干功能的茶叶罐 |
| CN108455084A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-28 | 安徽义良罐业科技有限公司 | 一种密封防潮的茶叶罐 |
| CN108455030A (zh) * | 2018-03-23 | 2018-08-28 | 安徽义良罐业科技有限公司 | 一种分类存放的茶叶罐 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662163B2 (ja) | 1994-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5398908A (en) | Container for receipt of an edible good | |
| US2996208A (en) | Receptacle | |
| US4693399A (en) | Two-flap closure | |
| US5706972A (en) | Self-closing beverage lid | |
| USRE37634E1 (en) | Two-flap closure | |
| KR920008337B1 (ko) | 압력 개방식 뚜껑을 갖는 용기 | |
| US2765094A (en) | Closure | |
| NO860757L (no) | Edrikk. | |
| GB2192386A (en) | Dispensing closure | |
| US3618814A (en) | Rectangular tapered nestable waste can and cover | |
| WO1995015893A1 (en) | Dispenser closure | |
| US2986309A (en) | Dual dispenser and shaker insert | |
| USD272419S (en) | Dispensing container or the like | |
| US5361908A (en) | Dispensing container | |
| US4592483A (en) | Container and separate co-operating lid | |
| US4148418A (en) | Dispenser for cartons | |
| JPH024637A (ja) | 茶筒 | |
| ITMI980589U1 (it) | Contenitore per prodotti alimentari che necessitano di un contenimento laterale | |
| SK283782B6 (sk) | Nádoba na nápoje alebo iné tekutiny a základný člen do tejto nádoby | |
| USD419448S (en) | One-piece end closure with re-closable punch out lid | |
| US3184098A (en) | Rip strip container | |
| US6024246A (en) | Structure of squeeze lid | |
| US3321124A (en) | Container lid | |
| USD260370S (en) | Popcorn container lid | |
| JPH01294453A (ja) | 容器の蓋 |