JPH0246387Y2 - - Google Patents
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- JPH0246387Y2 JPH0246387Y2 JP3209185U JP3209185U JPH0246387Y2 JP H0246387 Y2 JPH0246387 Y2 JP H0246387Y2 JP 3209185 U JP3209185 U JP 3209185U JP 3209185 U JP3209185 U JP 3209185U JP H0246387 Y2 JPH0246387 Y2 JP H0246387Y2
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- YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N fenpyroximate Chemical compound C=1C=C(C(=O)OC(C)(C)C)C=CC=1CO/N=C/C=1C(C)=NN(C)C=1OC1=CC=CC=C1 YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N 0.000 claims description 7
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- Buffer Packaging (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、剣道用の面防具に用いる面金カバ
ーに関する。
ーに関する。
一般に、剣道では、竹刀による打突から体を保
護するために防具を付ける。この防具には、面、
甲手、胴、垂があり、このうち面には前方視界を
確保しながら顔面を保護するための金属性の面金
(めんがね)が取付けられている。
護するために防具を付ける。この防具には、面、
甲手、胴、垂があり、このうち面には前方視界を
確保しながら顔面を保護するための金属性の面金
(めんがね)が取付けられている。
ここで、面の一例を第7図に示す。
すなわち、面1は、面金2、面ぶとん3、面垂
れ4、面ひも5などから成つている。面金2は、
面形状を保持する内輪2a、内輪2aの上部中央
から下部中央にかけて前方に湾曲しながら設けら
れた金属性の棒体(以、中ひごと称す)2b、内
輪2aの周上に中ひご2bを貫通しながら所定間
隔で順次配設された複数本の金属性の棒体(以
下、横ひごと称す)2cから成つている。なお、
中ひご2bは断面が略台形、横ひご2cは断面が
丸形となつている。
れ4、面ひも5などから成つている。面金2は、
面形状を保持する内輪2a、内輪2aの上部中央
から下部中央にかけて前方に湾曲しながら設けら
れた金属性の棒体(以、中ひごと称す)2b、内
輪2aの周上に中ひご2bを貫通しながら所定間
隔で順次配設された複数本の金属性の棒体(以
下、横ひごと称す)2cから成つている。なお、
中ひご2bは断面が略台形、横ひご2cは断面が
丸形となつている。
ところで、剣道においては面ぶとん3の上部
(天)が“面”としての有効打突部となるが、実
際の稽古や試合では面ぶとん3の上部だけでなく
面金2の上部にも竹刀が当たるのが普通である。
しかして、面金2に竹刀が当たつたとき、その衝
撃で竹刀が破損(割れ)し、竹の“ささくれ”が
面金2の隙間を通して人体の目に突き刺さること
があつた。また、学校の体育授業に剣道を採用し
ているような場合には多数本の竹刀を完全な状態
に管理することが非常に困難であり、また長年剣
道をしている者でも竹の“ささくれ”が生じたま
まの竹刀で稽古をする者も多く、こような手入れ
不十分な竹刀が用いらる状況では上記ような事故
の危険性は非常に大きい。
(天)が“面”としての有効打突部となるが、実
際の稽古や試合では面ぶとん3の上部だけでなく
面金2の上部にも竹刀が当たるのが普通である。
しかして、面金2に竹刀が当たつたとき、その衝
撃で竹刀が破損(割れ)し、竹の“ささくれ”が
面金2の隙間を通して人体の目に突き刺さること
があつた。また、学校の体育授業に剣道を採用し
ているような場合には多数本の竹刀を完全な状態
に管理することが非常に困難であり、また長年剣
道をしている者でも竹の“ささくれ”が生じたま
まの竹刀で稽古をする者も多く、こような手入れ
不十分な竹刀が用いらる状況では上記ような事故
の危険性は非常に大きい。
この考案は上記のような事情に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、面金による竹
刀の破損を防ぐことができ、これにより竹の“さ
さくれ”による事故の発生を回避することがで
き、さらには竹刀の寿命向上などをも可能とする
実用性にすぐれた面金カバーを提供することにあ
る。
もので、その目的とするところは、面金による竹
刀の破損を防ぐことができ、これにより竹の“さ
さくれ”による事故の発生を回避することがで
き、さらには竹刀の寿命向上などをも可能とする
実用性にすぐれた面金カバーを提供することにあ
る。
この考案は、複数本の金属性の棒体から成る面
金を備えた剣道用の面防具において、面金の上部
棒体を衝撃力吸収用の緩衝体にて被覆するもの
で、竹刀の打突による衝撃を吸収して竹刀の破損
を防止するものである。
金を備えた剣道用の面防具において、面金の上部
棒体を衝撃力吸収用の緩衝体にて被覆するもの
で、竹刀の打突による衝撃を吸収して竹刀の破損
を防止するものである。
〔考案の実施例〕
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。ただし、図面において第7図と同
一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省
略する。
して説明する。ただし、図面において第7図と同
一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省
略する。
第1図において、10は面金カバーで、中ひご
カバー11および複数本の横ひごカバー12から
成り、面金2の上部たとえば上端から横ひご4本
までの位置に装着される。
カバー11および複数本の横ひごカバー12から
成り、面金2の上部たとえば上端から横ひご4本
までの位置に装着される。
中ひごカバー11は、衝撃力吸収用の緩衝体た
とえばプラスチツクやゴムなどの合成樹脂で成形
されており、中ひご2bを互いに対向する方向に
巻き囲む巻部11a,11bを両端に有し、この
巻部11a,11bの弾性挟持によつて自らを中
ひご2bに固着するようになつている。そして、
中ひごカバー11は固着によつて中ひご2bの前
面および側面を被覆し、この状態において中ひご
2bの前面との間に衝撃吸収用の空間を形成する
ようになつている。また、中ひごカバー11の両
側には横ひごカバー12の端部を受け入れるため
の溝11cが4つずつ所定間隔で形成されてい
る。
とえばプラスチツクやゴムなどの合成樹脂で成形
されており、中ひご2bを互いに対向する方向に
巻き囲む巻部11a,11bを両端に有し、この
巻部11a,11bの弾性挟持によつて自らを中
ひご2bに固着するようになつている。そして、
中ひごカバー11は固着によつて中ひご2bの前
面および側面を被覆し、この状態において中ひご
2bの前面との間に衝撃吸収用の空間を形成する
ようになつている。また、中ひごカバー11の両
側には横ひごカバー12の端部を受け入れるため
の溝11cが4つずつ所定間隔で形成されてい
る。
一方、横ひごカバー12は、同様に衝撃力吸収
用の緩衝体たとえば透明のビニールチユーブなど
の合成樹脂で成形されており、面金2の上部にお
ける4本の横ひご12のそれぞれ左右を被覆し得
るように合計8本用意され、各々対応する横ひご
12の長さに合わせてカツトされている。そし
て、各横ひごカバー12の一端は上記中ひごカバ
ー11の各溝11cに嵌合かつ接着され、中ひご
カバー11に一体化されている。また、各横ひご
カバー12には、横ひご12に対する取付け用の
切込み12aが軸方向に沿つて形成されている。
用の緩衝体たとえば透明のビニールチユーブなど
の合成樹脂で成形されており、面金2の上部にお
ける4本の横ひご12のそれぞれ左右を被覆し得
るように合計8本用意され、各々対応する横ひご
12の長さに合わせてカツトされている。そし
て、各横ひごカバー12の一端は上記中ひごカバ
ー11の各溝11cに嵌合かつ接着され、中ひご
カバー11に一体化されている。また、各横ひご
カバー12には、横ひご12に対する取付け用の
切込み12aが軸方向に沿つて形成されている。
しかして、面金カバー10を面金2に装着する
場合、先ず中ひごカバー11を中ひご2bに取付
け、つぎに各横ひごカバー12を各横ひご2cに
取付けることになる。なお、竹刀の打突による衝
撃が大きいので各横ひごカバー12が横ひご2c
から外れる心配もあり、この場合には各横ひごカ
バー12の他端を弾力性を有するピンなどによつ
て横ひご2cに固定すればよい。そして、面金カ
バー10を面金2から取外す場合には、装着時と
は逆に先ず各横ひごカバー12を取外し、最後に
中ひごカバー11を取外すことになる。
場合、先ず中ひごカバー11を中ひご2bに取付
け、つぎに各横ひごカバー12を各横ひご2cに
取付けることになる。なお、竹刀の打突による衝
撃が大きいので各横ひごカバー12が横ひご2c
から外れる心配もあり、この場合には各横ひごカ
バー12の他端を弾力性を有するピンなどによつ
て横ひご2cに固定すればよい。そして、面金カ
バー10を面金2から取外す場合には、装着時と
は逆に先ず各横ひごカバー12を取外し、最後に
中ひごカバー11を取外すことになる。
したがつて、面金2に面金カバー10を装着し
ておけば、面打ちに際して竹刀が面金2に当たつ
ても、その衝撃は面金カバー10の中ひごカバー
11または横ひごカバー12によつて吸収され
る。特に中ひごカバー11は、中ひご2bの前面
との間に衝撃力吸収用の空間を確保する形状とも
なつており、自身の材質と合わせて衝撃力吸収効
果が大である。よつて、竹刀の破損を防ぐことが
でき、竹の“ささくれ”が人体の目に突き刺さる
ような事故を回避することができる。また、手入
れ不十分の竹刀が使用されても、つまり竹刀にも
ともと“ささくれ”が生じていても、その“ささ
くれ”の飛散を極力防ぐことができ、安全性の向
上が図れる。さらに、竹刀の寿命を大幅に伸ばす
ことができる。また、横ひごカバー12は透明な
ので、面1としての美観を損うこともない。さら
には、中ひごカバー11と各横ひごカバー12と
を一体化しているので、既製の面1に対する装着
および取外しが容易であり、非常に便利である。
また、面金2の上部つまり人体の目の位置よりも
上に装着するものであり、しかも中ひご2bおよ
び横ひご2cにそれぞれ密着する形状であるか
ら、視界の妨げになることもない。
ておけば、面打ちに際して竹刀が面金2に当たつ
ても、その衝撃は面金カバー10の中ひごカバー
11または横ひごカバー12によつて吸収され
る。特に中ひごカバー11は、中ひご2bの前面
との間に衝撃力吸収用の空間を確保する形状とも
なつており、自身の材質と合わせて衝撃力吸収効
果が大である。よつて、竹刀の破損を防ぐことが
でき、竹の“ささくれ”が人体の目に突き刺さる
ような事故を回避することができる。また、手入
れ不十分の竹刀が使用されても、つまり竹刀にも
ともと“ささくれ”が生じていても、その“ささ
くれ”の飛散を極力防ぐことができ、安全性の向
上が図れる。さらに、竹刀の寿命を大幅に伸ばす
ことができる。また、横ひごカバー12は透明な
ので、面1としての美観を損うこともない。さら
には、中ひごカバー11と各横ひごカバー12と
を一体化しているので、既製の面1に対する装着
および取外しが容易であり、非常に便利である。
また、面金2の上部つまり人体の目の位置よりも
上に装着するものであり、しかも中ひご2bおよ
び横ひご2cにそれぞれ密着する形状であるか
ら、視界の妨げになることもない。
なお、上記実施例では、各横ひごカバー12を
接着によつて中ひごカバー11に一体化するよう
にしたが、各横ひごカバー12は必ずしも中ひご
カバー11に対して一体化する必要はなく、たと
えば第5図に示すように各横ひごカバー12の一
端は中ひごカバー11の溝11cに嵌合するだけ
とし、その一端部をを弾力性を有するピン13に
よつて中ひごカバー11に引掛け固定するように
してもよい。
接着によつて中ひごカバー11に一体化するよう
にしたが、各横ひごカバー12は必ずしも中ひご
カバー11に対して一体化する必要はなく、たと
えば第5図に示すように各横ひごカバー12の一
端は中ひごカバー11の溝11cに嵌合するだけ
とし、その一端部をを弾力性を有するピン13に
よつて中ひごカバー11に引掛け固定するように
してもよい。
また、上記実施例では、チユーブ形の横ひごカ
バー12を用いたが、それに限らず第6図に示す
ような帯状かつ透明な合成樹脂を横ひご2cに巻
回して成る横ひごカバー14を用いてもよい。こ
場合、各横ひごカバー14の一端は中ひごカバー
11の溝11cに嵌合接着して中ひごカバー11
に一体化してもよく、また第5図に示したような
ピン13によつて中ひごカバー11に固定する構
成としてもよい。そして、各横ひごカバー14の
他端における巻回端部を熱処理などによつて溶着
するようにすれば、各横ひごカバー14は横ひご
2cを完全に被覆することになり、横ひご2cか
ら外れてしまう心配がない。
バー12を用いたが、それに限らず第6図に示す
ような帯状かつ透明な合成樹脂を横ひご2cに巻
回して成る横ひごカバー14を用いてもよい。こ
場合、各横ひごカバー14の一端は中ひごカバー
11の溝11cに嵌合接着して中ひごカバー11
に一体化してもよく、また第5図に示したような
ピン13によつて中ひごカバー11に固定する構
成としてもよい。そして、各横ひごカバー14の
他端における巻回端部を熱処理などによつて溶着
するようにすれば、各横ひごカバー14は横ひご
2cを完全に被覆することになり、横ひご2cか
ら外れてしまう心配がない。
さらに、中ひごカバー11を横ひごカバー12
(あるいは14)と同様に透明の合成樹脂で成形
することも可能であり、そうすれば面1の美観を
十分に確保することができる。
(あるいは14)と同様に透明の合成樹脂で成形
することも可能であり、そうすれば面1の美観を
十分に確保することができる。
その他、この考案は上記実施例に限定されるも
のではなく、要旨を変えない範囲で種々変形実施
可能なことは勿論である。
のではなく、要旨を変えない範囲で種々変形実施
可能なことは勿論である。
以上述べたようにこの考案によれば、面金の上
部棒体を衝撃力吸収用の緩衝体にて被覆するよう
にしたので、面金による竹刀の破損を防ぐことが
でき、これれにより竹の“ささくれ”による事故
の発生を回避することができ、さらには竹刀の寿
命向上などをも可能とする実用性にすぐれた面金
カバーを提供できる。
部棒体を衝撃力吸収用の緩衝体にて被覆するよう
にしたので、面金による竹刀の破損を防ぐことが
でき、これれにより竹の“ささくれ”による事故
の発生を回避することができ、さらには竹刀の寿
命向上などをも可能とする実用性にすぐれた面金
カバーを提供できる。
第1図はこの考案の一実施例およびその装着状
能を示す斜視図、第2図は第1図のA−A′線に
沿う断面を示す図、第3図は同実施例を詳細に示
す斜視図、第4図は第3図B−B′線に沿う断面
を図示矢視方向に見た図、第5図および第6図は
それぞれ同実施例の変形例を示す斜視図、第7図
はこの考案に係わる面の一例を示す図である。 1……面、2……面金、2b……中ひご(金属
性の棒体)、2c……横ひご(金属性の棒体)、1
0……面金カバー、11……中ひごカバー(衝撃
力吸収用の緩衝体)、12……横ひごカバー(衝
撃力吸収用の緩衝体)。
能を示す斜視図、第2図は第1図のA−A′線に
沿う断面を示す図、第3図は同実施例を詳細に示
す斜視図、第4図は第3図B−B′線に沿う断面
を図示矢視方向に見た図、第5図および第6図は
それぞれ同実施例の変形例を示す斜視図、第7図
はこの考案に係わる面の一例を示す図である。 1……面、2……面金、2b……中ひご(金属
性の棒体)、2c……横ひご(金属性の棒体)、1
0……面金カバー、11……中ひごカバー(衝撃
力吸収用の緩衝体)、12……横ひごカバー(衝
撃力吸収用の緩衝体)。
Claims (1)
- 複数本の金属性の棒体から成る面金を備えた剣
道用の面防具において、前記面金の上部棒体を被
覆する衝撃力吸収用の緩衝体にて形成したことを
特徴とする面金カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209185U JPH0246387Y2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209185U JPH0246387Y2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148371U JPS61148371U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0246387Y2 true JPH0246387Y2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=30533284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209185U Expired JPH0246387Y2 (ja) | 1985-03-06 | 1985-03-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246387Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623312Y2 (ja) * | 1989-11-27 | 1994-06-22 | 治司 長谷川 | 剣道等格闘技における面 |
| JP2012170530A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Yasunori Watanabe | 竹刀保護具 |
| GB2585378B (en) * | 2019-07-05 | 2023-05-31 | Leon Paul Equipment Company Ltd | Removable accessory for a fencing mask |
-
1985
- 1985-03-06 JP JP3209185U patent/JPH0246387Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148371U (ja) | 1986-09-12 |
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