JPH0246535Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246535Y2 JPH0246535Y2 JP18584883U JP18584883U JPH0246535Y2 JP H0246535 Y2 JPH0246535 Y2 JP H0246535Y2 JP 18584883 U JP18584883 U JP 18584883U JP 18584883 U JP18584883 U JP 18584883U JP H0246535 Y2 JPH0246535 Y2 JP H0246535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- bidet
- cleaning
- magnetic coil
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 38
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 11
- 230000002550 fecal effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000013872 defecation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温水洗浄トイレの洗浄装置に関するも
のであり、大便時の洗浄よりも水圧を所定値低下
させてソフトなビデ洗浄を可能にする洗浄装置の
提供を目的とする。
のであり、大便時の洗浄よりも水圧を所定値低下
させてソフトなビデ洗浄を可能にする洗浄装置の
提供を目的とする。
以下本考案の温水洗浄トイレの洗浄装置(以下
本考案の洗浄装置という)を、図面に示す実施例
に従い説明する。
本考案の洗浄装置という)を、図面に示す実施例
に従い説明する。
第1図〜第4図は本考案の洗浄装置の一実施例
を示し、該洗浄装置2は温水洗浄トイレ1に装着
され、シリンダーユニツト20を有する。シリン
ダーユニツト20は初期位置A、大便時の洗浄位
置B及びビデ洗浄位置Cを有する。シリンダーユ
ニツト20は第3図に示す様に、シリンダー21
と、該シリンダー21に伸縮可能(水圧により伸
びばね31,32により縮む)に装着された2段
式のプランジヤー22,23とを有する。プラン
ジヤー23の先端にはノズル24が設けられ、該
ノズル24はプランジヤー22,23内の水路2
8と連通する。一方シリンダー21基部には、縮
んだプランジヤー22により、水路28と遮断さ
れる環状の補助室30が形成される。次に第2図
を参照すれば明らかな様に、シリンダーユニツト
20の水路28は主水路26を介してタンク17
に接続される。又補助室30は補助水路27を介
して、同様にタンク17に接続される。又主水路
26には手動又は電磁式の弁19が、補助水路2
7には電磁弁29が各々装着されている。タンク
17には弁19の開閉と連動して作動するヒータ
ー18が装備され、該ヒーター18は市水道管等
の給水源3から減圧弁4を経て送られて来る水を
加熱し、温水にする。次に減圧弁4であるが、こ
れは本体5内においてダイヤフラム6により仕切
られた磁気コイル室7及び水室8を有する。磁気
コイル室7には本体5に固定された磁性体15
と、通電時に磁化して磁性体15に吸着される磁
気コイル14とが収納される。一方水室8には、
弁体9により流路面積を可変にされたオリフイス
10が設けられる。該オリフイス10は給水源3
に接続された流入室8aと、タンク17に接続さ
れた流出室8bとを連通させる。又弁体9は磁気
コイル14に連結されると共に、調整つまみ12
により伸縮される実施例では引張りばね11の力
により押圧可能にされる。次に磁気コイル14は
前記電磁弁29に並列に接続され、該並列回路は
スイツチ16を介して電源に接続される。
を示し、該洗浄装置2は温水洗浄トイレ1に装着
され、シリンダーユニツト20を有する。シリン
ダーユニツト20は初期位置A、大便時の洗浄位
置B及びビデ洗浄位置Cを有する。シリンダーユ
ニツト20は第3図に示す様に、シリンダー21
と、該シリンダー21に伸縮可能(水圧により伸
びばね31,32により縮む)に装着された2段
式のプランジヤー22,23とを有する。プラン
ジヤー23の先端にはノズル24が設けられ、該
ノズル24はプランジヤー22,23内の水路2
8と連通する。一方シリンダー21基部には、縮
んだプランジヤー22により、水路28と遮断さ
れる環状の補助室30が形成される。次に第2図
を参照すれば明らかな様に、シリンダーユニツト
20の水路28は主水路26を介してタンク17
に接続される。又補助室30は補助水路27を介
して、同様にタンク17に接続される。又主水路
26には手動又は電磁式の弁19が、補助水路2
7には電磁弁29が各々装着されている。タンク
17には弁19の開閉と連動して作動するヒータ
ー18が装備され、該ヒーター18は市水道管等
の給水源3から減圧弁4を経て送られて来る水を
加熱し、温水にする。次に減圧弁4であるが、こ
れは本体5内においてダイヤフラム6により仕切
られた磁気コイル室7及び水室8を有する。磁気
コイル室7には本体5に固定された磁性体15
と、通電時に磁化して磁性体15に吸着される磁
気コイル14とが収納される。一方水室8には、
弁体9により流路面積を可変にされたオリフイス
10が設けられる。該オリフイス10は給水源3
に接続された流入室8aと、タンク17に接続さ
れた流出室8bとを連通させる。又弁体9は磁気
コイル14に連結されると共に、調整つまみ12
により伸縮される実施例では引張りばね11の力
により押圧可能にされる。次に磁気コイル14は
前記電磁弁29に並列に接続され、該並列回路は
スイツチ16を介して電源に接続される。
以上の実施例に示した本考案の洗浄装置の作用
を、大便時の洗浄及びビデ洗浄の各々について次
に説明する。
を、大便時の洗浄及びビデ洗浄の各々について次
に説明する。
まず大便時の洗浄であるが、使用者は用を足し
た後、手動又は弁19が電磁式の場合は図示しな
い洗浄用スイツチを押して弁19を開く。一方ヒ
ーター18は弁19と連動しているため、弁19
が開かれると同時にヒーター18は通電される。
これにより給水源3から減圧弁4を経てタンク1
7に供給された水は、該タンク17においてヒー
ター18で加熱され温水になり、弁19及び主水
路26を経てシリンダーユニツト20の水路28
に流れ込む。これにより水圧でプランジヤー23
は第3図に示す様にばね32に抗して伸びると共
に、ノズル24から温水が噴出され使用者の局所
は洗浄される。ここで噴水の強さを調整する場合
には、使用者は調整つまみ12を回してばね11
を伸縮させ、その力を調整する。これにより、オ
リフイス10における水圧の低下度が変化するに
従つて流出室8bの水圧が変化し、その結果ノズ
ル24からの噴水の強さは変化することになる。
洗浄完了により使用者は弁19を閉じるが、これ
により水路28の水圧が低下し、プランジヤー2
3はばね32の力で縮むことになる。
た後、手動又は弁19が電磁式の場合は図示しな
い洗浄用スイツチを押して弁19を開く。一方ヒ
ーター18は弁19と連動しているため、弁19
が開かれると同時にヒーター18は通電される。
これにより給水源3から減圧弁4を経てタンク1
7に供給された水は、該タンク17においてヒー
ター18で加熱され温水になり、弁19及び主水
路26を経てシリンダーユニツト20の水路28
に流れ込む。これにより水圧でプランジヤー23
は第3図に示す様にばね32に抗して伸びると共
に、ノズル24から温水が噴出され使用者の局所
は洗浄される。ここで噴水の強さを調整する場合
には、使用者は調整つまみ12を回してばね11
を伸縮させ、その力を調整する。これにより、オ
リフイス10における水圧の低下度が変化するに
従つて流出室8bの水圧が変化し、その結果ノズ
ル24からの噴水の強さは変化することになる。
洗浄完了により使用者は弁19を閉じるが、これ
により水路28の水圧が低下し、プランジヤー2
3はばね32の力で縮むことになる。
次にビデ洗浄であるが、この場合使用者は弁1
9を開くのみでなくスイツチ16を閉じる。これ
により電磁弁29が開かれ、タンク17は補助水
路27を介して、シリンダーユニツト20の補助
室30に連通される。従つて補助室30の水圧が
上昇し、プランジヤー22は第4図に示す様にば
ね31に抗して伸びる。一方プランジヤー23も
大便時の洗浄の場合と同様に伸びるので、結局プ
ランジヤー22,23共に伸びることになる。一
方スイツチ16が閉じられることにより磁気コイ
ル14は通電励磁され、磁性体15に吸着され
る。これにより弁体9はばね11の力に抗する磁
気力を受け、その結果オリフイス10における水
圧の低下度が増大する。従つて流出室8bの水圧
が低下し、ノズル24からの噴水の強さは、大便
時の洗浄の場合より磁気力に対応する所定値だけ
自動的に低下することになる。洗浄終了により、
使用者は弁19を閉じると共にスイツチ16を開
くが、これにより水路28の水圧が低下し、プラ
ンジヤー22,23はばね31,32の力で夫々
縮むことになる。
9を開くのみでなくスイツチ16を閉じる。これ
により電磁弁29が開かれ、タンク17は補助水
路27を介して、シリンダーユニツト20の補助
室30に連通される。従つて補助室30の水圧が
上昇し、プランジヤー22は第4図に示す様にば
ね31に抗して伸びる。一方プランジヤー23も
大便時の洗浄の場合と同様に伸びるので、結局プ
ランジヤー22,23共に伸びることになる。一
方スイツチ16が閉じられることにより磁気コイ
ル14は通電励磁され、磁性体15に吸着され
る。これにより弁体9はばね11の力に抗する磁
気力を受け、その結果オリフイス10における水
圧の低下度が増大する。従つて流出室8bの水圧
が低下し、ノズル24からの噴水の強さは、大便
時の洗浄の場合より磁気力に対応する所定値だけ
自動的に低下することになる。洗浄終了により、
使用者は弁19を閉じると共にスイツチ16を開
くが、これにより水路28の水圧が低下し、プラ
ンジヤー22,23はばね31,32の力で夫々
縮むことになる。
第5図、第6図は本考案の他の実施例を示し、
この場合減圧弁4はタンク17下流側の主水路2
6に設けられると共に、電磁弁29は通電後数秒
で閉じるようにし、ビデ洗浄水が減圧弁4以外を
通らないようにする。また大便時の洗浄を行う際
に操作する洗浄用スイツチ33により電磁式の弁
19のみならず磁気コイル14にも通電し、且つ
その電流値を洗浄用ボリウム34で可変できるよ
うにすることにより、前記実施例における調整つ
まみ12を用いずとも、大便洗浄時の水勢調節が
電気的に行えるようにしたものである。更にビデ
用として前記スイツチ16は、弁19、電磁弁2
9ならびに磁気コイル14の三者への通電を制御
する。このビデ用スイツチ16閉成時の磁気コイ
ル14への通電電流値は、上記洗浄用ボリウム3
4とは並列的に別個に設けられたビデ用ボリウム
35により可変できるようにしておく。そして電
磁弁29への通電は、通電開始より数秒間のみ接
点を閉じるタイマー36によつて時間制御する。
以上を電気回路に表したのが第6図の回路図であ
り、洗浄用スイツチ33は二連式に、ビデ用スイ
ツチ16は三連式のものを夫々使用した形で示し
てある。
この場合減圧弁4はタンク17下流側の主水路2
6に設けられると共に、電磁弁29は通電後数秒
で閉じるようにし、ビデ洗浄水が減圧弁4以外を
通らないようにする。また大便時の洗浄を行う際
に操作する洗浄用スイツチ33により電磁式の弁
19のみならず磁気コイル14にも通電し、且つ
その電流値を洗浄用ボリウム34で可変できるよ
うにすることにより、前記実施例における調整つ
まみ12を用いずとも、大便洗浄時の水勢調節が
電気的に行えるようにしたものである。更にビデ
用として前記スイツチ16は、弁19、電磁弁2
9ならびに磁気コイル14の三者への通電を制御
する。このビデ用スイツチ16閉成時の磁気コイ
ル14への通電電流値は、上記洗浄用ボリウム3
4とは並列的に別個に設けられたビデ用ボリウム
35により可変できるようにしておく。そして電
磁弁29への通電は、通電開始より数秒間のみ接
点を閉じるタイマー36によつて時間制御する。
以上を電気回路に表したのが第6図の回路図であ
り、洗浄用スイツチ33は二連式に、ビデ用スイ
ツチ16は三連式のものを夫々使用した形で示し
てある。
この実施例の作用を説明すると、大便時の洗浄
の場合洗浄用スイツチ33を閉じると、弁19が
開いて主水路26へと温水が流れノズル24より
噴出するが、このとき磁気コイル14にもボリウ
ム34で設定した電流が流れ、このボリウム34
で弁体9の開度を調節できる。ビデ洗浄の場合、
ビデ用スイツチ16を閉じるのみで良く、大便洗
浄操作とは無関係に単独で行うことができる。す
なわち弁19、電磁弁29の開放により、両プラ
ンジヤー22,23が伸び、タイマー36の作動
終了後電磁弁29が閉じても、主水路26からの
水圧で第4図のようにプランジヤー22も伸びた
状態を保ち、ビデ使用位置で噴水する。この時も
磁気コイル14に通電されるが、ビデ用ボリウム
35は洗浄用ボリウム34とは独立して設けてあ
るため、前記大便時の電流設定値とは異なる電流
値に予め設定しておけば、自動的に噴水の強さが
ビデ用として最適な(低水圧でソフトな)状態と
なるものである。なお大便洗浄時、ビデ洗浄時い
ずれの場合も、使用中各ボリウム34,35を調
整することによつて、各人の好みに応じて噴水力
に変えることがきる。
の場合洗浄用スイツチ33を閉じると、弁19が
開いて主水路26へと温水が流れノズル24より
噴出するが、このとき磁気コイル14にもボリウ
ム34で設定した電流が流れ、このボリウム34
で弁体9の開度を調節できる。ビデ洗浄の場合、
ビデ用スイツチ16を閉じるのみで良く、大便洗
浄操作とは無関係に単独で行うことができる。す
なわち弁19、電磁弁29の開放により、両プラ
ンジヤー22,23が伸び、タイマー36の作動
終了後電磁弁29が閉じても、主水路26からの
水圧で第4図のようにプランジヤー22も伸びた
状態を保ち、ビデ使用位置で噴水する。この時も
磁気コイル14に通電されるが、ビデ用ボリウム
35は洗浄用ボリウム34とは独立して設けてあ
るため、前記大便時の電流設定値とは異なる電流
値に予め設定しておけば、自動的に噴水の強さが
ビデ用として最適な(低水圧でソフトな)状態と
なるものである。なお大便洗浄時、ビデ洗浄時い
ずれの場合も、使用中各ボリウム34,35を調
整することによつて、各人の好みに応じて噴水力
に変えることがきる。
本考案の洗浄装置は以上2つ実施例に示した以
外に次の構成にしてもよい。すなわち補助水路2
7の電磁弁29はビデ洗浄時のシリンダーユニツ
ト20の駆動回路であり、従つてシリンダーユニ
ツト20の構成が変化した場合(例えばプランジ
ヤーが2段式でない場合)にはそれに対応した駆
動回路にすればよい。
外に次の構成にしてもよい。すなわち補助水路2
7の電磁弁29はビデ洗浄時のシリンダーユニツ
ト20の駆動回路であり、従つてシリンダーユニ
ツト20の構成が変化した場合(例えばプランジ
ヤーが2段式でない場合)にはそれに対応した駆
動回路にすればよい。
本考案の温水洗浄トイレの洗浄装置は以上のよ
うに構成され、次のようなすぐれた効果を奏す
る。
うに構成され、次のようなすぐれた効果を奏す
る。
(1) 本考案の洗浄装置は特に、磁気コイル14に
ビデ洗浄用電流値を流す回路と共通のスイツチ
16を介して該回路と並列に電源に接続された
ビデ洗浄時のプランジヤー22,23の駆動回
路を有するため、ビデ洗浄時にはスイツチ16
の操作により、プランジヤー22,23がビデ
洗浄位置に伸長すると共に、減圧弁4の磁気コ
イル14にビデ用としてあらかじめ設定された
電流値の通電を行うことができ、噴水の強さが
大便洗浄時とは異なるビデ用に最適な強さに自
動的に変化し、極めて使い勝手がよい。
ビデ洗浄用電流値を流す回路と共通のスイツチ
16を介して該回路と並列に電源に接続された
ビデ洗浄時のプランジヤー22,23の駆動回
路を有するため、ビデ洗浄時にはスイツチ16
の操作により、プランジヤー22,23がビデ
洗浄位置に伸長すると共に、減圧弁4の磁気コ
イル14にビデ用としてあらかじめ設定された
電流値の通電を行うことができ、噴水の強さが
大便洗浄時とは異なるビデ用に最適な強さに自
動的に変化し、極めて使い勝手がよい。
(2) 本考案の洗浄装置は特に、磁気コイル14を
励磁させてその磁気力により水圧の低下度を調
整する減圧弁4を有するため、水圧の低下度の
調整は、磁気力の調整によつて極めて容易に行
うことが出来る。
励磁させてその磁気力により水圧の低下度を調
整する減圧弁4を有するため、水圧の低下度の
調整は、磁気力の調整によつて極めて容易に行
うことが出来る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は概略全
体図、第2図は要部の一実施例を示す構成図、第
3図は大便洗浄時におけるシリンダーユニツトの
作動を示す断面図、第4図は同じくビデ洗浄時の
断面図、第5図は要部の他の実施例を示す構成
図、第6図は第5図の電気回路図である。 3……給水源、4……減圧弁、14……磁気コ
イル、16……スイツチ、20……シリンダーユ
ニツト、22,23……プランジヤー、24……
ノズル、29……電磁弁。
体図、第2図は要部の一実施例を示す構成図、第
3図は大便洗浄時におけるシリンダーユニツトの
作動を示す断面図、第4図は同じくビデ洗浄時の
断面図、第5図は要部の他の実施例を示す構成
図、第6図は第5図の電気回路図である。 3……給水源、4……減圧弁、14……磁気コ
イル、16……スイツチ、20……シリンダーユ
ニツト、22,23……プランジヤー、24……
ノズル、29……電磁弁。
Claims (1)
- 先端にノズルを有し大便洗浄位置とビデ洗浄位
置の二態様に伸縮可能なプランジヤーを備えたシ
リンダーユニツトを、磁気コイルを有し該磁気コ
イルを励磁させてその磁気力により洗浄水の水圧
の低下度を調整する減圧弁を介して給水源に連通
させると共に、該減圧弁の磁気コイルにビデ洗浄
用電流値を流す回路と共通のスイツチを介して該
回路と並列に電源に接続されたビデ洗浄時のプラ
ンジヤーの駆動回路を有してなる温水洗浄トイレ
の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18584883U JPS6096484U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 温水洗浄トイレの洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18584883U JPS6096484U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 温水洗浄トイレの洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096484U JPS6096484U (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0246535Y2 true JPH0246535Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30401581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18584883U Granted JPS6096484U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 温水洗浄トイレの洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096484U (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP18584883U patent/JPS6096484U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096484U (ja) | 1985-07-01 |
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