JPH0246567A - 自動搬送装置付き記憶装置の媒体マウント処理方式 - Google Patents
自動搬送装置付き記憶装置の媒体マウント処理方式Info
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- JPH0246567A JPH0246567A JP63195882A JP19588288A JPH0246567A JP H0246567 A JPH0246567 A JP H0246567A JP 63195882 A JP63195882 A JP 63195882A JP 19588288 A JP19588288 A JP 19588288A JP H0246567 A JPH0246567 A JP H0246567A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
集合膨大容量記憶装置などの自動搬送装置付き記憶装置
に対し、入出力命令を発行して、記憶媒体のローディン
グを行い、その正常/異常を検出する自動搬送装置付き
記憶装置の媒体マウント処理方式に関し 記憶媒体の投入およびマウントに異常があった場合に、
その事象を処理装置側で早期に検出できるようにするこ
とを目的とし。
に対し、入出力命令を発行して、記憶媒体のローディン
グを行い、その正常/異常を検出する自動搬送装置付き
記憶装置の媒体マウント処理方式に関し 記憶媒体の投入およびマウントに異常があった場合に、
その事象を処理装置側で早期に検出できるようにするこ
とを目的とし。
入出力装置からローディング完了報告を受けることを目
的として発行する入出力命令に対し、記憶媒体のローデ
ィングに必要な最大時間よりも短い時間間隔で時間監視
を行う時間監視処理手段と監視時間の経過時に、入出力
装置の状態を読み取る状態読み取り処理手段と、読み取
った状態により、ローディング中であるか否かを判別し
、ローディング中であれば2時間監視処理手段により。
的として発行する入出力命令に対し、記憶媒体のローデ
ィングに必要な最大時間よりも短い時間間隔で時間監視
を行う時間監視処理手段と監視時間の経過時に、入出力
装置の状態を読み取る状態読み取り処理手段と、読み取
った状態により、ローディング中であるか否かを判別し
、ローディング中であれば2時間監視処理手段により。
再度時間監視を続け、ローディング中でなければ。
異常発生とする異常検出処理手段とを備えるように構成
する。
する。
本発明は、集合膨大容量記憶装置などの自動搬送装置付
き記憶装置に対し、入出力命令を発行して、記憶媒体の
ローディングを行い3その正常/異常を検出する自動搬
送装置付き記憶装置の媒体マウント処理方式に関する。
き記憶装置に対し、入出力命令を発行して、記憶媒体の
ローディングを行い3その正常/異常を検出する自動搬
送装置付き記憶装置の媒体マウント処理方式に関する。
第4図は従来方式の例を示す。
集合膨大容量記憶装置(CMSS)では、多数の磁気テ
ープが格納されている格納庫から、指定された磁気テー
プを選択し、搬送装置によって。
ープが格納されている格納庫から、指定された磁気テー
プを選択し、搬送装置によって。
その磁気テープを磁気テープユニットに搬送して自動装
着する機能を持っている。
着する機能を持っている。
従来、この集合膨大容量記憶装置に対する記憶媒体(磁
気テープ)のマウント処理は、第4図に示すように行わ
れていた。第4図(イ)は、ホスト処理装置側のマウン
ト処理、第4図(ロ)は。
気テープ)のマウント処理は、第4図に示すように行わ
れていた。第4図(イ)は、ホスト処理装置側のマウン
ト処理、第4図(ロ)は。
CMSS装置側のマウント処理を表している。
以下、第4図に示す■〜0に従って説明する。
■ ホスト処理装置は、搬送装置に対し、カートリッジ
移動コマンドにより、入出力対象とする磁気テープを、
格納庫から磁気テープユニットへ移動することを指示す
る。
移動コマンドにより、入出力対象とする磁気テープを、
格納庫から磁気テープユニットへ移動することを指示す
る。
■ 搬送装置は、この指示に対し、指定された磁気テー
プを格納庫から取り出し、磁気テープユニットへ投入す
る。
プを格納庫から取り出し、磁気テープユニットへ投入す
る。
■ ホスト処理装置は、磁気テープの搬送が完了した時
点で9例えばVOLリードI10のコマンドを内容とす
るダミーI10を発行する。この入出力命令は、実際の
入出力を目的とするものではなく、投入された磁気テー
プのローディング完了の報告を受けることを目的として
発行するものである。磁気テープユニット上で磁気テー
プをローディングして使用できるようになるまでに時間
がかかるため、その終了の契機を知る必要があるので、
ダミーI10を発行する。
点で9例えばVOLリードI10のコマンドを内容とす
るダミーI10を発行する。この入出力命令は、実際の
入出力を目的とするものではなく、投入された磁気テー
プのローディング完了の報告を受けることを目的として
発行するものである。磁気テープユニット上で磁気テー
プをローディングして使用できるようになるまでに時間
がかかるため、その終了の契機を知る必要があるので、
ダミーI10を発行する。
なお、このダミーI10の発行により、デバイス側は、
ノントレディ状態となり、その後、ローディングが完了
してレディ状態になったときに、ノントレディTOレデ
ィ (NRTR)の割込みをあげ、ローディング完了報
告を行うようになっている。
ノントレディ状態となり、その後、ローディングが完了
してレディ状態になったときに、ノントレディTOレデ
ィ (NRTR)の割込みをあげ、ローディング完了報
告を行うようになっている。
■〜■ 磁気テープユニットでは、搬送装置によって磁
気テープのカートリッジが投入されたことを検出すると
、その入口からカートリッジを取り込み、読み書きでき
るように、ローディング処理を行う。
気テープのカートリッジが投入されたことを検出すると
、その入口からカートリッジを取り込み、読み書きでき
るように、ローディング処理を行う。
■ ローディングが正常に行われたかどうかをチエツク
し、正常であれば処理[相]を行う。
し、正常であれば処理[相]を行う。
■ ローディングが異常でれば、その異常原因がテープ
の巻だろみであるかどうかを判別する。
の巻だろみであるかどうかを判別する。
テープの巻だろみてない場合、処理[相]へ制御を移す
。
。
■ 異常原因がテープの巻だろみである場合にはこのよ
うな状態を解消するために、テープを最後まで送り、そ
の後3巻き戻しを行う。そしてテープの巻だるみが解消
されるか、または所定のりトライ回数になるまで、処理
■〜処理■を繰り返す。
うな状態を解消するために、テープを最後まで送り、そ
の後3巻き戻しを行う。そしてテープの巻だるみが解消
されるか、または所定のりトライ回数になるまで、処理
■〜処理■を繰り返す。
■ ローディングが正常に終了した場合、テープの巻だ
るみ以外の異常が発生した場合、およびテープの巻だる
みが所定回数のりトライでも回復しなかった場合には、
ダミーI10への応答として、ノットレディTOレディ
の割込みにより、ローディング完了を報告する。
るみ以外の異常が発生した場合、およびテープの巻だる
みが所定回数のりトライでも回復しなかった場合には、
ダミーI10への応答として、ノットレディTOレディ
の割込みにより、ローディング完了を報告する。
■ ホスト処理装置側では、ダミーI10の発行の後、
ノットレディToレディの報告を待つためWAIT状態
に入る。また、ローディングに必要な最大時間より長い
間、デバイス側からの報告がない場合にエラー処理を行
うため、そのローディングに必要な最大時間Tmaxよ
りも長い時間の時間監視を行う。
ノットレディToレディの報告を待つためWAIT状態
に入る。また、ローディングに必要な最大時間より長い
間、デバイス側からの報告がない場合にエラー処理を行
うため、そのローディングに必要な最大時間Tmaxよ
りも長い時間の時間監視を行う。
■ 監視時間内に、ノントレディToレディの報告があ
ったならば、VOLリードI10を発行し、ローディン
グされた磁気テープのボリュームラベル(VOL)の読
み取りを指示する。監視時間内にノットレディTOレデ
ィの報告がなければ、タイムアウトのエラー処理を行う
。
ったならば、VOLリードI10を発行し、ローディン
グされた磁気テープのボリュームラベル(VOL)の読
み取りを指示する。監視時間内にノットレディTOレデ
ィの報告がなければ、タイムアウトのエラー処理を行う
。
0 磁気テープユニットでは、VOLIJ−ド■10に
対し、磁気テープを巻き戻し、VOLを読み取る。
対し、磁気テープを巻き戻し、VOLを読み取る。
従来、自動搬送装置付き記憶装置のデバイス部へ記憶媒
体をマウントする場合、第4図に示すように、搬送装置
によって運搬が完了した時点でデバイスにダミーI10
を発行して、ノットレディ状態とし、デバイスが媒体を
取り込み、それをローディングしてレディ状態になった
時点であげてくるノットレディToレディ報告により、
マウント完了としている。
体をマウントする場合、第4図に示すように、搬送装置
によって運搬が完了した時点でデバイスにダミーI10
を発行して、ノットレディ状態とし、デバイスが媒体を
取り込み、それをローディングしてレディ状態になった
時点であげてくるノットレディToレディ報告により、
マウント完了としている。
しかし、搬送装置が運搬してきた媒体が、デバイスの入
口に止まり、媒体が投入されたことをデバイスが認識で
きない事象が発生すると、ノットレディTOレディの報
告が永久にあがらないため。
口に止まり、媒体が投入されたことをデバイスが認識で
きない事象が発生すると、ノットレディTOレディの報
告が永久にあがらないため。
ローディングに必要な最大時間T max待つことにな
り、この異常事象の検出が遅れるという問題があった。
り、この異常事象の検出が遅れるという問題があった。
一方、このTmaxの監視時間を短くした場合には、テ
ープの巻だるみに対して、テープ送りおよびテープ巻き
戻しによって、障害が回復するような場合であっても、
従来方式によれば、エラーになってしまうという問題が
生じる。
ープの巻だるみに対して、テープ送りおよびテープ巻き
戻しによって、障害が回復するような場合であっても、
従来方式によれば、エラーになってしまうという問題が
生じる。
本発明は上記問題点の解決を図り、記憶媒体の投入およ
びマウントに異常があった場合に、その事象を処理装置
側で早期に検出できるようにすることを目的としている
。
びマウントに異常があった場合に、その事象を処理装置
側で早期に検出できるようにすることを目的としている
。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、10はCPUおよびメモリなどからな
る処理装置、11は記憶媒体のマウントのため格納庫か
らの記憶媒体の移動を指示する媒体移動指示部、12は
ノントレディToレディの報告を受けることを目的とす
る入出力命令を発行するダミーI10発行部、13はデ
バイス側からの報告を時間監視する時間監視処理部、1
4は監視時間経過時にデバイスの状態を読み取る入出力
命令を発行する状態読み取り処理部、15は読み取った
状態情報により異常発生の検出を行う異常検出処理部を
表す。
る処理装置、11は記憶媒体のマウントのため格納庫か
らの記憶媒体の移動を指示する媒体移動指示部、12は
ノントレディToレディの報告を受けることを目的とす
る入出力命令を発行するダミーI10発行部、13はデ
バイス側からの報告を時間監視する時間監視処理部、1
4は監視時間経過時にデバイスの状態を読み取る入出力
命令を発行する状態読み取り処理部、15は読み取った
状態情報により異常発生の検出を行う異常検出処理部を
表す。
また、20は自動搬送装置付き記憶装置、21は記憶媒
体を搬送する搬送装置、22は多数の記憶媒体を収納す
る格納庫、23はマウントの対象となる記憶媒体、24
は記憶媒体に対する入出力を行う入出力装置、25は投
入された記憶媒体をローディングするローディング部、
26は処理装置側からの要求により装置の状態を報告す
る状態報告部を表す。
体を搬送する搬送装置、22は多数の記憶媒体を収納す
る格納庫、23はマウントの対象となる記憶媒体、24
は記憶媒体に対する入出力を行う入出力装置、25は投
入された記憶媒体をローディングするローディング部、
26は処理装置側からの要求により装置の状態を報告す
る状態報告部を表す。
本発明による時間監視処理部13は、搬送装置21によ
って入出力装置24に投入された記憶媒体23のローデ
ィングに必要な最大時間よりも短い時間間隔で1時間監
視を行い、自動搬送装置付き記憶装置20側からのロー
ディング完了を示すノントレディTOレディの報告また
は監視時間の経過を待つ。
って入出力装置24に投入された記憶媒体23のローデ
ィングに必要な最大時間よりも短い時間間隔で1時間監
視を行い、自動搬送装置付き記憶装置20側からのロー
ディング完了を示すノントレディTOレディの報告また
は監視時間の経過を待つ。
監視時間が経過する前に、ノントレディTOレディの報
告があれば、従来と同様にローディング終了とみなし、
ボリュームラベルの読み取りなど次の処理へ移る。
告があれば、従来と同様にローディング終了とみなし、
ボリュームラベルの読み取りなど次の処理へ移る。
監視時間内にノットレディTOレディの報告がなく、タ
イムアウトになると、状態読み取り処理部14が起動さ
れ、状態読み取り処理部14は入出力装置24の状態を
読み取る入出力命令を発行する。これにより、状態報告
部26から装置状態の報告があると、異常検出処理部1
5により。
イムアウトになると、状態読み取り処理部14が起動さ
れ、状態読み取り処理部14は入出力装置24の状態を
読み取る入出力命令を発行する。これにより、状態報告
部26から装置状態の報告があると、異常検出処理部1
5により。
入出力装置24が記憶媒体のローディング中であるかど
うかを判別する。
うかを判別する。
ローディング中でなければ、異常発生と認識し。
オペレータへのメソセージを出力するなど、障害処理を
行う。ローディング中であれば5時間監視処理部13に
制御を戻し、同様に処理を繰り返す。
行う。ローディング中であれば5時間監視処理部13に
制御を戻し、同様に処理を繰り返す。
本発明では9次の点が従来方式と異なる。
fa) 時間監視処理部13による監視時間は、ロー
ディングに必要な最大時間より長い時間ではなく。
ディングに必要な最大時間より長い時間ではなく。
短い時間である。
fbl 監視時間の経過時に、処理装置側からデバイ
スの状態を読み取る。
スの状態を読み取る。
(C1読み取った状態をチエツクし、ローディングを行
っていなければ、異常事象が発生したと認識し、ローデ
ィングを行っていれば、再度2時間監視を繰り返す。
っていなければ、異常事象が発生したと認識し、ローデ
ィングを行っていれば、再度2時間監視を繰り返す。
これより9例えば記憶媒体が投入口に止まってローディ
ング処理が開始されない場合でも、短い時間でその異常
事象を検出できるようになる。また ローディング中で
あれば時間監視を繰り返すので、テープの巻だるみの発
生時のように、デバイス側のりトライによって障害が回
復する場合には、それを異常とすることなく、正常に処
理することができる。
ング処理が開始されない場合でも、短い時間でその異常
事象を検出できるようになる。また ローディング中で
あれば時間監視を繰り返すので、テープの巻だるみの発
生時のように、デバイス側のりトライによって障害が回
復する場合には、それを異常とすることなく、正常に処
理することができる。
第2図は本発明が適用されるシステムの例、第3図は本
発明の一実施例による処理フローを示す。
発明の一実施例による処理フローを示す。
本発明は1例えば第2図に示すような集合膨大容量記憶
装置(CMSS)を持つシステムに適用される。
装置(CMSS)を持つシステムに適用される。
第2図において、10はホストの処理装置、30はオペ
レータ・コンソール、31はCMSSに対するアクセス
を行うユーティリティプログラムなどのCMSS入出力
要求部、32はCMSSの装置割り当てを行うアロケー
ション部、33はCMSSの記憶媒体等の管理情報を持
つCMSS管理テーブル、34はCMSSに対するマウ
ント/ディスマウント等の装置制御を行うCMSS制御
部、35はマウント処理部、36は入出力の起動および
入出力割込みに対する処理などを行う入出力制御部を表
す。
レータ・コンソール、31はCMSSに対するアクセス
を行うユーティリティプログラムなどのCMSS入出力
要求部、32はCMSSの装置割り当てを行うアロケー
ション部、33はCMSSの記憶媒体等の管理情報を持
つCMSS管理テーブル、34はCMSSに対するマウ
ント/ディスマウント等の装置制御を行うCMSS制御
部、35はマウント処理部、36は入出力の起動および
入出力割込みに対する処理などを行う入出力制御部を表
す。
40は集合膨大容量記憶装置(CMSS)であって、そ
の中のCMCはCMSSコントローラTHUは磁気テー
プのカートリッジを搬送する磁気テープ自動操作ユニッ
ト、MTUは磁気テープユニット、CBLLは磁気テー
プのカートリ・2ジを収納する格納庫である。
の中のCMCはCMSSコントローラTHUは磁気テー
プのカートリッジを搬送する磁気テープ自動操作ユニッ
ト、MTUは磁気テープユニット、CBLLは磁気テー
プのカートリ・2ジを収納する格納庫である。
CMSS入出力要求部31は、0MSS40を用いて、
ダンプ/ロード等の処理を行う場合に予めCMSS制御
部34に対し、磁気テープユニットMTUへの磁気テー
プのマウントを要求する。
ダンプ/ロード等の処理を行う場合に予めCMSS制御
部34に対し、磁気テープユニットMTUへの磁気テー
プのマウントを要求する。
CMS、Q制御部34におけるマウント処理部35はマ
ウント要求に対し、入出力制御部36を介して、格納庫
CBLLからの磁気テープの搬送指示を行い、ボリュー
ムラベルの読み取りなどの処理を行う。このマウント処
理が終了した後、CMSS入出力要求部31は、入出力
実行要求(EXCP)により、入出力制御部36を介し
て、磁気テープへのアクセスを行う。
ウント要求に対し、入出力制御部36を介して、格納庫
CBLLからの磁気テープの搬送指示を行い、ボリュー
ムラベルの読み取りなどの処理を行う。このマウント処
理が終了した後、CMSS入出力要求部31は、入出力
実行要求(EXCP)により、入出力制御部36を介し
て、磁気テープへのアクセスを行う。
本発明は、この例ではCMSS制御部34におけるマウ
ント処理部35に関連しているが、磁気テープ・カー1
− IJソジを扱う集合膨大容量記憶装置に限らず2例
えば多数の光ディスクを格納庫に収納し、それを自動装
着するような機構を持つ他の自動搬送装置付き記憶装置
等に対しても、同様に本発明を適用し、タイムアウトに
関連する異常事象の検出時間を短縮することが可能であ
る。
ント処理部35に関連しているが、磁気テープ・カー1
− IJソジを扱う集合膨大容量記憶装置に限らず2例
えば多数の光ディスクを格納庫に収納し、それを自動装
着するような機構を持つ他の自動搬送装置付き記憶装置
等に対しても、同様に本発明を適用し、タイムアウトに
関連する異常事象の検出時間を短縮することが可能であ
る。
第3図は、第2図に示すマウント処理部35の処理と、
CMSS装置側における処理の流れを示している。
CMSS装置側における処理の流れを示している。
第3図(ロ)に示すCMSS装置側の処理は。
第4図で説明した従来方式による処理と全く同様である
。
。
第3図(イ)に示す処理■、処理■は、従来と同様であ
るが、処理0では、ノットレディToレディの報告を待
つと共に、ローディングに必要な最大時間Tmaxでは
なく、 Tmax /n (ただし。
るが、処理0では、ノットレディToレディの報告を待
つと共に、ローディングに必要な最大時間Tmaxでは
なく、 Tmax /n (ただし。
nは1より大きい数)の時間監視を行い、その監視時間
経過を待つ。監視時間内に、ノットレディToレディの
報告があれば、処理@により、■OL U−ドI10を
出し、ボリュームラベルの読み取り処理を行う。
経過を待つ。監視時間内に、ノットレディToレディの
報告があれば、処理@により、■OL U−ドI10を
出し、ボリュームラベルの読み取り処理を行う。
ノントレディToレディの報告が上がる前に。
Tmax/nの時間が経過すると、処理■により。
MTUの状態間合せコマンドを送出し、磁気テープユニ
ットMTUの状態を入力する。その状態情報によって、
現在、磁気テープユニットMTUが。
ットMTUの状態を入力する。その状態情報によって、
現在、磁気テープユニットMTUが。
ローディング中であるか否かを、処理[相]により判別
し2 ローディング中でなければ、マウント処理を終了
して異常に対する処理を行う。ローディング中であれば
、処理■へ制御を戻し、所定の回数になるまで、または
トータルの監視時間が所定の時間になるまで、処理0な
いし処理■を繰り返す。
し2 ローディング中でなければ、マウント処理を終了
して異常に対する処理を行う。ローディング中であれば
、処理■へ制御を戻し、所定の回数になるまで、または
トータルの監視時間が所定の時間になるまで、処理0な
いし処理■を繰り返す。
第3図は本発明の一実施例による処理フロー第4図は従
来方式の例を示す。
来方式の例を示す。
図中、10は処理装置、11ば媒体移動指示部。
12はダミーI10発行部、13は時間監視処理部71
4は状態読み取り処理部、15は異常検出処理部、20
は自動搬送装置付き記憶装置、21は搬送装置、22は
格納庫、23は記憶媒体、24は入出力装置、25はロ
ーディング部、26は状態報告部を表す。
4は状態読み取り処理部、15は異常検出処理部、20
は自動搬送装置付き記憶装置、21は搬送装置、22は
格納庫、23は記憶媒体、24は入出力装置、25はロ
ーディング部、26は状態報告部を表す。
以上説明したように2本発明によれば、少なくともロー
ディングに必要な最大時間は必要とされていた異常事象
の検出を、任意に定めることができる監視時間に応じて
、短時間で行うことができるようになる。
ディングに必要な最大時間は必要とされていた異常事象
の検出を、任意に定めることができる監視時間に応じて
、短時間で行うことができるようになる。
特許出願人 富士通株式会社(外1名)代 理 人
弁理士 小笠原吉義(外2名)
弁理士 小笠原吉義(外2名)
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明が適用されるシステムの例。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装着された記憶媒体に対する入出力を行う入出力装置
(24)と、複数の記憶媒体を収納する格納庫(22)
と、記憶媒体を前記格納庫から前記入出力装置へ搬送す
る搬送装置(21)とを備えた自動搬送装置付き記憶装
置(20)に対し、記憶媒体のローディングを行う媒体
マウント処理方式において、前記入出力装置からローデ
ィング完了報告を受けることを目的として発行する入出
力命令に対し、記憶媒体のローディングに必要な最大時
間よりも短い時間間隔で時間監視を行う時間監視処理手
段(13)と、 監視時間の経過時に、前記入出力装置の状態を読み取る
状態読み取り処理手段(14)と、読み取った状態によ
り、ローディング中であるか否かを判別し、ローディン
グ中であれば、前記時間監視処理手段により、再度時間
監視を続け、ローディング中でなければ、異常発生とす
る異常検出処理手段(15)とを備えたことを特徴とす
る自動搬送装置付き記憶装置の媒体マウント処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195882A JP2533917B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 自動搬送装置付き記憶装置の媒体マウント処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195882A JP2533917B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 自動搬送装置付き記憶装置の媒体マウント処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246567A true JPH0246567A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2533917B2 JP2533917B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=16348556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195882A Expired - Fee Related JP2533917B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 自動搬送装置付き記憶装置の媒体マウント処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533917B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5647717A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Cartridge carrying system and library system |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195882A patent/JP2533917B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5647717A (en) * | 1994-12-06 | 1997-07-15 | Fujitsu Limited | Cartridge carrying system and library system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533917B2 (ja) | 1996-09-11 |
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