JPH0246581Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246581Y2 JPH0246581Y2 JP9954984U JP9954984U JPH0246581Y2 JP H0246581 Y2 JPH0246581 Y2 JP H0246581Y2 JP 9954984 U JP9954984 U JP 9954984U JP 9954984 U JP9954984 U JP 9954984U JP H0246581 Y2 JPH0246581 Y2 JP H0246581Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flooring
- mesh
- net
- synthetic resin
- resin coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 41
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 36
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 22
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 22
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 19
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 4
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 4
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 208000017899 Foot injury Diseases 0.000 description 1
- 206010061225 Limb injury Diseases 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- -1 etc. is used Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はデツキ材等の床材に関し、更に詳しく
は表面に美麗な立体網状模様が形成された滑り止
め効果の大きい床材に関する。
は表面に美麗な立体網状模様が形成された滑り止
め効果の大きい床材に関する。
従来より、デツキ材その他の種々の合成樹脂製
床材が開発され、市販されているが、このような
合成樹脂製床材は、一般に水に濡れると滑り易く
危険なため、最近ではその表面に滑り止め用の凹
凸模様を形成したものも市販されるようになつて
きた。
床材が開発され、市販されているが、このような
合成樹脂製床材は、一般に水に濡れると滑り易く
危険なため、最近ではその表面に滑り止め用の凹
凸模様を形成したものも市販されるようになつて
きた。
しかしながら、かかる合成樹脂製床材は合成樹
脂の押出成形で量産される関係上、その表面の凹
凸模様としては押出方向に走る多数本の細い線状
模様が一般的となつており、そのため線状模様を
横切る方向には滑り止め効果を発揮出来ても、線
状模様に沿つた方向には依然として滑り易いとい
う欠点がある。このようなことから、床材表面を
凹凸粗面処理して任意の方向に滑り止め効果を発
揮出来るようにしたものも開発されているが、か
かる床材は凹凸粗面処理が簡単でなく、且つ美観
も良いとは言い難い。その上、上記の床材はいず
れも衝撃に対して弱く、割れ易いという欠点があ
り、一旦割れてしまうと歩行時に足を怪我する危
険がある。
脂の押出成形で量産される関係上、その表面の凹
凸模様としては押出方向に走る多数本の細い線状
模様が一般的となつており、そのため線状模様を
横切る方向には滑り止め効果を発揮出来ても、線
状模様に沿つた方向には依然として滑り易いとい
う欠点がある。このようなことから、床材表面を
凹凸粗面処理して任意の方向に滑り止め効果を発
揮出来るようにしたものも開発されているが、か
かる床材は凹凸粗面処理が簡単でなく、且つ美観
も良いとは言い難い。その上、上記の床材はいず
れも衝撃に対して弱く、割れ易いという欠点があ
り、一旦割れてしまうと歩行時に足を怪我する危
険がある。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、任意の方向に頗る良好
な滑り止め効果を発揮出来、衝撃を受けても簡単
に割れることがなく、しかも能率良く連続製造す
ることが出来る美麗な床材を提供するにある。
その目的とするところは、任意の方向に頗る良好
な滑り止め効果を発揮出来、衝撃を受けても簡単
に割れることがなく、しかも能率良く連続製造す
ることが出来る美麗な床材を提供するにある。
即ち、本考案床材は、上記目的を達成するため
に、床材本体の表面に網状体を設けると共に、そ
の上を覆う軟質合成樹脂被膜を該網状体の網目を
通して該床材本体の表面と一体化する構成とした
ものであり、以下、実施例を挙げてこれを詳細に
説明する。
に、床材本体の表面に網状体を設けると共に、そ
の上を覆う軟質合成樹脂被膜を該網状体の網目を
通して該床材本体の表面と一体化する構成とした
ものであり、以下、実施例を挙げてこれを詳細に
説明する。
第1図は、本考案床材の一実施例を示す斜視
図、第2図は同実施例の部分拡大断面図、第3図
は同実施例の一製造法の説明図であつて、ここに
1は合成樹脂製の床材本体を示しており、この床
材本体1は所謂ハニカム構造のデツキ材に形成さ
れている。そして、この床材本体1の巾方向中央
には排水用の凹溝11が全長にわたつて形成さ
れ、該凹溝11には溝蓋材12が嵌着されるよう
になつている。
図、第2図は同実施例の部分拡大断面図、第3図
は同実施例の一製造法の説明図であつて、ここに
1は合成樹脂製の床材本体を示しており、この床
材本体1は所謂ハニカム構造のデツキ材に形成さ
れている。そして、この床材本体1の巾方向中央
には排水用の凹溝11が全長にわたつて形成さ
れ、該凹溝11には溝蓋材12が嵌着されるよう
になつている。
この溝蓋材12は、第1〜2図に示すように、
蓋板121の下面に一対の脚部122,122を
有するもので、凹溝11に嵌着した状態では、蓋
板121の巾方向両端部が凹溝11の上端開口縁
の凹段部111,111に係止すると共に、脚部
122,122の下端が凹溝11の底面112に
接し、該蓋板121が床材本体1の上面と面一に
なるよう構成されている。
蓋板121の下面に一対の脚部122,122を
有するもので、凹溝11に嵌着した状態では、蓋
板121の巾方向両端部が凹溝11の上端開口縁
の凹段部111,111に係止すると共に、脚部
122,122の下端が凹溝11の底面112に
接し、該蓋板121が床材本体1の上面と面一に
なるよう構成されている。
尚、この実施例では床材本体及び溝蓋材を上記
のような構成としてあるが、これらのみに限定さ
れるものではなく、その他公知の各種構造の床材
本体及び溝蓋材に構成出来ることはいうまでもな
い。
のような構成としてあるが、これらのみに限定さ
れるものではなく、その他公知の各種構造の床材
本体及び溝蓋材に構成出来ることはいうまでもな
い。
上記床材本体1の表面には、第2図に示すよう
に網状体2が設けられ、該網状体2は軟質合成樹
脂被膜3で覆われている。この網状体2は床材本
体1の表面に載置されており、また、軟質合成樹
脂被膜3は該網状体2の網目を通して床材本体1
の表面と一体化されている。しかして、床材本体
1の表面には第1図に示すような凹凸網状模様4
が形成されることになる。
に網状体2が設けられ、該網状体2は軟質合成樹
脂被膜3で覆われている。この網状体2は床材本
体1の表面に載置されており、また、軟質合成樹
脂被膜3は該網状体2の網目を通して床材本体1
の表面と一体化されている。しかして、床材本体
1の表面には第1図に示すような凹凸網状模様4
が形成されることになる。
網状体2としては、方形網目、菱形網目、多角
形網目など種々の網目形状を有する金網(例えば
ラス網等)、或いは合成樹脂製不編ネツト(例え
ばタキロン株式会社製のトリカルネツト等)、或
いは各種繊維製ネツト(例えば有機繊維製ネツ
ト、炭素繊維製ネツト、ガラス繊維製ネツト等)
が使用可能であり、特に7.5〜5メツシユの網目
サイズのものが好適に使用される。もし網目サイ
ズが7.5メツシユより小さい場合には、歩行時に
足や履物の裏面が網目内に充分食い込まないため
大きい滑り止め効果を得ることが難しく、逆に5
メツシユよりも大きくなると、凸部の占める割合
が少な過ぎて充分な摩擦力が生じにくいので、や
はり大きい滑り止め効果を得ることが難しくなる
からである。また、網状体2は床材本体1の表面
に接着剤等で固定しておけば軟質合成樹脂被膜3
を覆うときに移動することがなく、効率良く製造
でき、また床材本体1の熱伸縮を該網状体(特に
金網の場合)2により著減できる。更に、金網を
使用する場合は、前もつて圧延したものを使用す
るのが望ましい。圧延しない金網を使用すると、
その網糸の交点部分が団子状になつているため、
後述のように、熱圧ロールで軟質合成樹脂被膜3
を床材本体1に熱圧着する際に充分な圧力がかか
らず、熱圧着不良を生じる虞があるからである。
形網目など種々の網目形状を有する金網(例えば
ラス網等)、或いは合成樹脂製不編ネツト(例え
ばタキロン株式会社製のトリカルネツト等)、或
いは各種繊維製ネツト(例えば有機繊維製ネツ
ト、炭素繊維製ネツト、ガラス繊維製ネツト等)
が使用可能であり、特に7.5〜5メツシユの網目
サイズのものが好適に使用される。もし網目サイ
ズが7.5メツシユより小さい場合には、歩行時に
足や履物の裏面が網目内に充分食い込まないため
大きい滑り止め効果を得ることが難しく、逆に5
メツシユよりも大きくなると、凸部の占める割合
が少な過ぎて充分な摩擦力が生じにくいので、や
はり大きい滑り止め効果を得ることが難しくなる
からである。また、網状体2は床材本体1の表面
に接着剤等で固定しておけば軟質合成樹脂被膜3
を覆うときに移動することがなく、効率良く製造
でき、また床材本体1の熱伸縮を該網状体(特に
金網の場合)2により著減できる。更に、金網を
使用する場合は、前もつて圧延したものを使用す
るのが望ましい。圧延しない金網を使用すると、
その網糸の交点部分が団子状になつているため、
後述のように、熱圧ロールで軟質合成樹脂被膜3
を床材本体1に熱圧着する際に充分な圧力がかか
らず、熱圧着不良を生じる虞があるからである。
尚、床材本体1の表面に網状体2を設ける方法
としては、上記の如き金網やネツトを使用して該
本体表面に重ねるのが最も簡単で望ましいが、場
合によつては接着剤を付けた繊維を床材本体1の
表面に所望の網状に配置することによつて網状体
2を設けるようにしてもよい。
としては、上記の如き金網やネツトを使用して該
本体表面に重ねるのが最も簡単で望ましいが、場
合によつては接着剤を付けた繊維を床材本体1の
表面に所望の網状に配置することによつて網状体
2を設けるようにしてもよい。
また、前記軟質合成樹脂被膜3としては、例え
ば軟質のポリ塩化ビニル、アクリル樹脂等の被膜
が使用されるが、特にその厚みが0.3〜0.5mmの範
囲にあるものが好適に使用される。もし0.3mmよ
りも薄い場合は、摩耗によつて比較的短期間のう
ちに網状体2が露出する虞があり、逆に0.5mmよ
りも厚い場合には、変形性が低下するため熱圧着
時に網状体2の網糸を包み込むように充分変形せ
ず、そのため凹凸差の少ない不明瞭な凹凸網状模
様しか形成出来ないようになるからである。ま
た、軟質合成樹脂被膜3を床材本体1と一体化す
るには通常熱圧着する方法が用いられるが、その
他、接着剤等を用いて一体化してもよい。尚、上
記アクリル樹脂被膜は他の軟質合成樹脂被膜に比
べて特に対候性に優れているので望ましく、しか
もこのアクリル樹脂被膜は歩行時の摩擦によつて
正に帯電するため、例えば床材本体1をポリ塩化
ビニル等の如き負に帯電する合成樹脂で製造すれ
ば、静電気を中和して帯電防止を図ることも可能
となる。
ば軟質のポリ塩化ビニル、アクリル樹脂等の被膜
が使用されるが、特にその厚みが0.3〜0.5mmの範
囲にあるものが好適に使用される。もし0.3mmよ
りも薄い場合は、摩耗によつて比較的短期間のう
ちに網状体2が露出する虞があり、逆に0.5mmよ
りも厚い場合には、変形性が低下するため熱圧着
時に網状体2の網糸を包み込むように充分変形せ
ず、そのため凹凸差の少ない不明瞭な凹凸網状模
様しか形成出来ないようになるからである。ま
た、軟質合成樹脂被膜3を床材本体1と一体化す
るには通常熱圧着する方法が用いられるが、その
他、接着剤等を用いて一体化してもよい。尚、上
記アクリル樹脂被膜は他の軟質合成樹脂被膜に比
べて特に対候性に優れているので望ましく、しか
もこのアクリル樹脂被膜は歩行時の摩擦によつて
正に帯電するため、例えば床材本体1をポリ塩化
ビニル等の如き負に帯電する合成樹脂で製造すれ
ば、静電気を中和して帯電防止を図ることも可能
となる。
上記の如き床材は、例えば第3図に示すような
方法で簡単且つ高能率で連続して製造することが
できる。
方法で簡単且つ高能率で連続して製造することが
できる。
即ち、押出成形機5からポリ塩化ビニルその他
の熱可塑性合成樹脂を連続して押出し、床材本体
1を成形する。それと平行して、長尺の網状体2
と、長尺の軟質合成樹脂被膜3を、それぞれのガ
イドロール6,7を介して該床材本体1の表面に
供給し、支持ロール8と熱圧ロール9で上下から
挟んで、該網状体2を床材本体1表面に圧着する
と共に該軟質合成樹脂被膜3を網目を通して床材
本体1表面に熱圧着して一体化する。そして最後
に所定の長さに切断して製品とするのである。
の熱可塑性合成樹脂を連続して押出し、床材本体
1を成形する。それと平行して、長尺の網状体2
と、長尺の軟質合成樹脂被膜3を、それぞれのガ
イドロール6,7を介して該床材本体1の表面に
供給し、支持ロール8と熱圧ロール9で上下から
挟んで、該網状体2を床材本体1表面に圧着する
と共に該軟質合成樹脂被膜3を網目を通して床材
本体1表面に熱圧着して一体化する。そして最後
に所定の長さに切断して製品とするのである。
以上のような本考案床材にあつては、床材本体
1の表面に網状体2が設けられ、これを覆う軟質
合成樹脂被膜3が該網状体2の網目を通して床材
本体1の表面と一体化されて、表面に凹凸網状模
様4が形成されているので、良好な滑り止め効果
が得られる。即ち、凹凸網状模様4はどの方向に
対しても引掛る模様であるので、任意の方向に滑
り止め作用を発揮でき、しかも硬質樹脂に較べる
とはるかに摩擦係数の大きい軟質合成樹脂被膜3
で表面が覆われているので、凹凸網状模様の引掛
りの良さとあいまつて、頗る良好な滑り止め効果
を奏し得るのである。而もかかる凹凸網状模様4
は見た目にも美麗で商品価置を高めることにな
り、又、網目形状の異なる網状体2を使用すれ
ば、簡単に凹凸網状模様を変えることが出来るの
で、異なる模様の製品を多種類揃えて顧客の好み
に合つた選択を行わせることも可能である。更
に、かかる網状体2が設けられていると、強度、
特に耐衝撃強度が向上し、床材表面に衝撃力が加
わつた場合でも該衝撃力が該網状体2で緩和され
るため、簡単に床材が割れることがなくなり、従
つて足に怪我する危険も激減する。加えて実施例
のようにアクリル樹脂被膜を使用すると、ポリ塩
化ビニルの如き耐候性に劣る樹脂で床材本体1を
成形した場合でも、既述したように耐候性が向上
し、且つ帯電防止効果も得られる利点がある。
1の表面に網状体2が設けられ、これを覆う軟質
合成樹脂被膜3が該網状体2の網目を通して床材
本体1の表面と一体化されて、表面に凹凸網状模
様4が形成されているので、良好な滑り止め効果
が得られる。即ち、凹凸網状模様4はどの方向に
対しても引掛る模様であるので、任意の方向に滑
り止め作用を発揮でき、しかも硬質樹脂に較べる
とはるかに摩擦係数の大きい軟質合成樹脂被膜3
で表面が覆われているので、凹凸網状模様の引掛
りの良さとあいまつて、頗る良好な滑り止め効果
を奏し得るのである。而もかかる凹凸網状模様4
は見た目にも美麗で商品価置を高めることにな
り、又、網目形状の異なる網状体2を使用すれ
ば、簡単に凹凸網状模様を変えることが出来るの
で、異なる模様の製品を多種類揃えて顧客の好み
に合つた選択を行わせることも可能である。更
に、かかる網状体2が設けられていると、強度、
特に耐衝撃強度が向上し、床材表面に衝撃力が加
わつた場合でも該衝撃力が該網状体2で緩和され
るため、簡単に床材が割れることがなくなり、従
つて足に怪我する危険も激減する。加えて実施例
のようにアクリル樹脂被膜を使用すると、ポリ塩
化ビニルの如き耐候性に劣る樹脂で床材本体1を
成形した場合でも、既述したように耐候性が向上
し、且つ帯電防止効果も得られる利点がある。
このように本考案床材は多くの著効を奏し、実
用性の極めて大きいものである。
用性の極めて大きいものである。
第1図は本考案床材の一実施例を示す斜視図、
第2図は同実施例の部分拡大断面図、第3図は同
実施例の一製造法の説明図である。 1……床材本体、2……網状体、3……軟質合
成樹脂被膜、4……凹凸網状模様。
第2図は同実施例の部分拡大断面図、第3図は同
実施例の一製造法の説明図である。 1……床材本体、2……網状体、3……軟質合
成樹脂被膜、4……凹凸網状模様。
Claims (1)
- 床材本体の表面に網状体を設けると共に、その
上を覆う軟質合成樹脂被膜を該網状体の網目を通
して該床材本体の表面と一体化して成る床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9954984U JPS6113742U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9954984U JPS6113742U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113742U JPS6113742U (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0246581Y2 true JPH0246581Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30659052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9954984U Granted JPS6113742U (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113742U (ja) |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP9954984U patent/JPS6113742U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113742U (ja) | 1986-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5543193A (en) | Wood covering, particularly wood floor covering | |
| JP2710333B2 (ja) | ほこり調整マット | |
| US4321294A (en) | Stair mat | |
| US4504537A (en) | Rug underlay comprising open lattice with partially fused needle punched fiber layers | |
| WO1993014927A1 (en) | Slip-resistant, sheet material | |
| WO2008118694A1 (en) | Composite sheet materials and processes for manufacturing same | |
| US3616135A (en) | Carpetlike material | |
| JPH0246581Y2 (ja) | ||
| GB2114053A (en) | A web-form floor covering | |
| US6200662B1 (en) | Rubber coated rug underlay without scrim | |
| JP2604956B2 (ja) | ドアマットとその製造装置 | |
| US4900606A (en) | Runner for covering a carpet | |
| US4725476A (en) | Rug underlay | |
| KR20120021997A (ko) | 방수직물을 포함하는 매트의 제조 방법 및 그 제조 방법에 의해 제조된 매트 | |
| EP1358062B1 (en) | Non-slip covering sheet for covering surfaces overlaid with fabric | |
| JP3939139B2 (ja) | フロアマット及びその製造方法 | |
| CN2359103Y (zh) | 防滑耐磨片材 | |
| JPH0535750Y2 (ja) | ||
| EP1424192A1 (en) | Composite panel for covering the ground, floors and walls of buildings | |
| JPS6339299Y2 (ja) | ||
| EP0829391A1 (en) | Carpet for vehicle floors | |
| EP0605042B1 (en) | Doormat or floor covering intended for use, inter alia, in an entrance hall or the like | |
| JPS6125432Y2 (ja) | ||
| JPS5937380B2 (ja) | 建物用すべり止め | |
| JP4369835B2 (ja) | マット |