JPH0246584A - 光ディスクファイル方法 - Google Patents

光ディスクファイル方法

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JPH0246584A
JPH0246584A JP19611588A JP19611588A JPH0246584A JP H0246584 A JPH0246584 A JP H0246584A JP 19611588 A JP19611588 A JP 19611588A JP 19611588 A JP19611588 A JP 19611588A JP H0246584 A JPH0246584 A JP H0246584A
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JP
Japan
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file
sector
track
data
optical disk
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JP19611588A
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Kunio Nakatsuka
中塚 國男
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、光ディスクにデータを格納する光ディスク
ファイル方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第8図は従来の光ディスクファイル方法に適用される光
ディスクファイル装置の機能ブロック図であり、図にお
いて、lは光学ヘッド、2は光学ヘッド1を駆動するア
クチエエータ、3は光ディスク媒体20を駆動する回転
機構、11は光学ヘッド1を制御する光学ヘッド制御機
構、12はリニアモータ駆動回路(図示せず)のフィー
ドバック制御を行うリニアモータ制御回路、13は回転
機構3より発生する回転モータの回転信号より一定回転
数でモータを回転する制御を行う回転モータ制御回路、
4は光ディスク媒体20の回転時の偏芯量を検出してリ
ニアモータの制御回路12と光学ヘッド制御機構11の
フィードバック制御を行う偏芯補正回路、5はドライブ
制御中央処理語W(以下、CP Uという)、6はドラ
イブインタフェース回路であり、ホストCP Uとのイ
ンタフェースをとる。7はオートローディング機構であ
る。
第9図は光ディスク媒体20上のl・ラック構成を示し
、21はトラック、50はセクタであり、第10図はト
ランクの配置図を示し、ガードトラックとバックアップ
トラックと、ユーザトラックから構成され、バックアッ
プトラックは代替トラック領域30、ユーザトラックは
ユーザ記録領域40である。
第11図はトランクフォーマットを示し、50はセクタ
、51はS M (S ection  Marker
)フィールド、52はI D (Identifica
tion)フィールド、53はフラグ(FLAG)フィ
ールド、54はデータ(DATA)フィールド、55は
ギャップ(GAP)である。
次に動作について説明する。第8図に示す光学ヘッド1
は半導体レーザおよび集光光学系、フォーカスエラー検
出系、トラッキングエラー検出系、信号検出系、対物レ
ンズ駆動系より構成され、半導体レーザより出射された
赤外光は光ディスク媒体20の記録膜で反映され、フォ
ーカスエラー検出系、トラッキングエラー検出系(いず
れも図示せず)でそれぞれのエラー信号を発生する。
アクチュエータ2は光学ヘッド1を駆動するりニアモー
タとりニアモータの速度および位置を検出するセンサか
ら構成され、せンサにより検出された速度および位置信
号により、リニアモータの駆動制御を行い、光学ヘッド
1を目的の位置に移動させる。
回転機構3は回転モータおよび光ディスク脱着機構から
構成され、モータ軸に装着された光ディスク媒体20を
光学ヘッド1側から見て反時計回りに一定回転数で回転
させる。
この光ディスク媒体20のデータ記録時には、ドライブ
制JCPU5より送られる変調信号に応じて、光学ヘッ
ド制御機構IIはレーザ光を0N10FFすることによ
り、光ディスク媒体20上にビット列を形成する。
また、データ再生時には、光学ヘッド制御機構11はレ
ーザ光量をモニタしながら光量制御を行い、ビットの有
無を光ディスク媒体2oからの反射光の強弱として読み
出し、2値化して、ドライブインタフェース回路6に送
り出す。
また、光学ヘッド制御機構11は光学ヘッド1のフォー
カスエラー検出系により検出されたフォーカスエラー信
号により、フィードバック制御を行い、対物レンズを駆
動して光ディスク媒体2゜の記録膜上に正しくレーザビ
ームを集光させる。
さらに、光学ヘッド制御機構11は光学ヘッド1のトラ
ッキングエラー検出系によりフィードバック制御を行い
、対物レンズを駆動して光ディスク媒体20の記録膜上
のトランクに集光スポットを追従させる。
リニアモータ制御回路12は光学ヘッド1の位置を検知
するセンサからの検知信号により、リニアモータ駆動回
路のフィードバック制御を行い、光学ヘッドを目的の位
置に移動させる。
偏芯補正回路4は光ディスク媒体20の回転時の偏芯量
を検出してリニアモータ制御回路12および光学ヘッド
制御機構11のフィードバック制御を行う。
回転モータ制御回路13は回転機構3より発生する回転
モータの回転信号より一定回転数でモータを回転する制
御を行う。
一方、ドライブ制1cPU5はホストCP tJからの
コマンド受信、ホストCPUへのステータス送信を行い
、各種制御回路を切り換え、組み合わせることにより、
光ディスクファイル装置に種々の動作を行わせる。
ドライブインタフェース回路6は上記光ディスクファイ
ル装置とホストCPUとの交信を行う。
オートローディング機構7は途中まで挿入された光ディ
スク媒体20が格納された光ディスクヵセットを自動的
に装置内に引き込み、スピンドルモータ・ターンテーブ
ル」−に取り(=Jげるだめの機構であり、このとき、
カセッ1−のシャツタ窓は挿入と同時に開く。また、カ
セット排出時には、排出ボタン操作(図示せず)により
自動的に排出する。
光ディスク媒体20は例えば第9図に示すような1本の
連続したスパイラル状にトラック21が配置され、半径
方向のある位置を基点として複数のセクタ50に分けら
れる。
各トラック21には等しい数のセクタ50が割り当てら
れている。第10図にトラックの構成の一例を、第11
図にトラックフォーマットの一例をそれぞれ示す。
光ディスク媒体20は第10図に示すように、代替トラ
ック(Backup Track) 領域30とユーザ
記録(User Track) jlf域40に分けら
れる。
第11図にトラックフォーマットを示すが、1トラツク
は物理的に0セクタから16セクタの17セクタからな
る。
ユーザ記録領域40では、■トラック当たり1セクタの
割合で代替セクタが割り付けられており、したがって、
1トラツク当たり16セクタがユーザセクタとして使用
される。
ユーザ記録領域40の先頭トラック(最内側1ヘラツク
)の先頭セクタから順にユーザセクタに0から始まる逐
次番号が論理ブロックアドレス(セクタアドレス)とし
て与えられている。
1セクタは3Mフィールド51、TDフィールド52、
フラグフィールド53、データフィールド54およびギ
ャップ55から構成される。
IDフィールド52はIDIおよびID2よりなり、各
IDは物理トラックナンバ、物理セクタナンバを含む。
フラグフィールド53はWRTフラグ(WRTFLAG
)を含み、これは当該セクタのデータフィールド54が
書き込み済みであるか否かを表示する。
データフィールド54は1024バイトのユーザデータ
、ECC(誤り訂正番号)/CRC(サイクリンク・リ
ダンダンシ・チエツク)、ID3およびポインタを含む
11)3にはII〕■およびI I) 2の内容が記録
される。ポインタはバックアップセクタまたは代替トラ
ック30内のセクタの場合に、オリジナルセクタのID
 (TDI/ID2)を記録する。
この光ディスク媒体20上にファイルとしたデータを複
数記録するには、3フアイルを記録する例を第12図に
示すが、ユーザ記憶領域40の先頭セクタよりファイル
情報を記録し、ファイルとファイルの間にEOF (E
ND  OF  File )、最後のファイルの次に
は2個以上のEOFを置く。
ここで、EOFは、例えば空白セクタ(フラグフィール
ド、WRTフラグが書き込み否)を用いる。
このような光ディスク媒体20に対し、ファイルの検索
読取り、追加書込み、−覧表作成の手順を以下に示す。
(a)  ファイル検索読取り ホストCP [Jよりのファイル検索読取りの指示によ
りn番目のファイルn(n≧1)を検索読取りする場合
、n−1(ファイル1)のときはユーザ記録領域40の
先頭である論理ゾ1トンクアドレス0のセクタより、記
録情報をEOFの前まで読み取る。
n≧2のときは論理ブロックアドレスOのセクタより順
に読み出し、n−1個のEOFを読み込んだ次のセクタ
より、記録情報をE OFの前まで読み取る。
n−1個のEOFを読み込む前に連続して2個のEOF
を見付けたときは指定されたファイルはなしとする。
(b)  ファイル追加書込み ホス)CPUからのファイル追加書込みの指示により、
ユーザ記録領域40の先頭である論理ブロックアドレス
0のセクタより記録情報を読んで行く。
論理ブロックアドレス0のセクタがF、 OFなら論理
ブロックアドレス0のセクタ、それ以外なら論理ブロッ
クアドレスO以鋒初めて連続したEOFの2番目のEO
Fのセクタを追加書込み開始セクタとし、余りのセクタ
が書込みデータ量全データ書き込んでも、2セクタ以上
の残りのセクタがあるとき、開始セクタよりデータを書
き込む。
(C)  ファイル−覧表作成 ホス1−CPUからのファイル−覧表作成の指示により
、論理ブロックアドレスOのセクタの記録情報によりフ
ァイル1の情報を得る。
次にE OF”を読み込むまでセクタを読み飛ばし、E
OFの次のセクタの記録情報により、ファイル2の情報
を得る。
この操作を続けて連続したEOFを見付けるまで行い、
得られたファイル1.ファイル2.・・・ファイルnの
情報によりファイル−覧表を作成し、ホストCPUへ送
る。
ここで、ファイル−覧表作成に必要な情報はファイルの
先頭セクタに格納されているものとする。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の光ディスクファイル方法は以上のように構成され
ているので、ファイルをアクセスするときに、先頭より
のEOFの数により該当するファイルを検索しなければ
ならず、またファイルを追加する場合には、連続するE
OFを見付け、2個目のEOFより次のファイルを上書
することが必要で、媒体上のファイルの一覧表を作成す
るとき、全媒体を検索するなど、ファイルの検索読取り
、追加書込み、−覧表作成に時間がかかるなどの問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、光ディスク媒体上に多量に書き込まれたファ
イルの検索読取り、追加書込み、−覧表作成を高速に実
行できる光ディスクファイル方法を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る光ディスクファイル方法は、光ディスク
媒体上のユーザ記録エリアでトラックをインデックスト
ラックとファイルトラックに分け、データ記録時にファ
イルのファイルヘッダを含む先頭の1セクタ分の情報を
インデックストラック内の最終セクタ以外のセクタに書
き込み、残りを冊 ファイルトラックに書き込み、ファイルヘッダ内にファ
イルトラックに格納されたデータの先頭セクタアドレス
と最終セクタアドレスを格納し、インデックストラック
の最終セクタには次のインデックスi・ラックの先頭セ
クタアドレスを格納するようにしたものである。
〔作 用〕
この発明における光ディスクファイル方法は、光ディス
ク媒体上に記録されているファイルの情報をファイル名
により検索する際に、インデックストラックを参照する
ことにより、ファイルの検索読取り、追加書込み、−覧
表作成の処理を実行する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を回について説明する。第1
図において、30は代替トラック領域、41はインデッ
クストラック、42はファイルトラック、43は空トラ
ツクで、インデックストラック41、ファイルトラック
42、空トラツク43はユーザ記録領域上に置かれる。
インデックストラック41とファイルトラック42と空
トラツク43で18624 )ラックが割り当てられ、
代替トラック領域30は128トラツクが割り当てられ
る。
第2図において、61ばヘッダ部で、ファイルのヘッダ
情報が格納され、また、62はデータ部で、ファイルの
データ情報が格納される。ヘッダ部61は32バイトの
格納容量で、データ部62は1バイトの格納容量である
第3図において、71は先頭セクタアドレスであり、フ
ァイルが記録されている先頭の論理ブロックアドレスで
あり、2バイトの格納容量である。
また、72は最終セクタアドレスで、ファイルが記録さ
れている最終の論理ブロックアドレスであり、2バイト
の格納容量である。
73はファイル名であり、16バイトの格納容量であり
、74はファイル属性で、ファイル個有の情報が格納さ
れる(格納容量は12バイトである)。
なお、この発明に適用される機能ブロックは第8図で示
した従来の場合と同様であり、トラックの構成も第9図
で示した従来の場合と同様であり、さらに、第4図に示
すインデックストラック構成は第1I図のトラックフォ
ーマットで示したものと同じであり、この第4図におい
て、第11図と同一部分に同一符号を付している。
次に動作について説明する。第1O図のトラック配置図
で示したように、第8図の光ディスク媒体20は代替ト
ラック領域30とユーザ記録領域40に分けられ、ユー
ザ記録領域40はさらに第1図に示すように、インデッ
クストラック41とファイルトラック42と空トラツク
43に分けられる。
第4図にインデックストラックの一構成例を示すが、イ
ンデックストラック内のセック5CTO〜セクタ5CT
14はデータ格納用セクタ、セクタ5CT15は次のイ
ンデックストラック指示セクタ、セクタ5CT16は代
替セクタとして用いられる。
光ディスク媒体20上にデータをファイルとして複数フ
ァイル記録するには、インデックストラック41内のデ
ータ格納用セクタ5CTO〜5CT14内の先頭の空セ
クタにファイルのヘッダ部を含む先頭の1セクタを書き
込み、1セクタを越えるファイル情報についてはファイ
ルトラック42の先頭トラックよりファイルの1セクタ
を越える分の情報を記録し、ファイルトラック42上に
はファイルとファイルの間にEOF、最後のファイルに
は2個以上のEOFを置く。ここでE OFは例えば空
白セクタを用いる。
このような光ディスク媒体20に対し、ファイルの検索
読取り、追加書込み、−覧表作成の手順を以下に示す。
(A)ファイル検索読取り 第5図にファイル検索読取りのフローチャートを示すが
、ホストCPUよりのファイル検索読取りの指示により
、ホストCPUより指示されたファイル名に一致するフ
ァイルを検索する。
まず、ステップSTIで第8図で示した光学ヘッド1を
ユーザ記録領域40の先頭のインデックストラック41
の先頭の論理ブロックアドレス(以下、LBA)に移動
し、ステップST2でインデックストラック41に対す
る検索回数を設定するカウンタiに初期値Oを設定し、
ステップST3でセクタ50を読み取る。
ステップST4でEOFでなければ、ステップST5で
第2図のヘッダ部61をチエツクし、第3図のファイル
名73が一致するものがあれば、そのファイルの先頭セ
クタアドレス71、最終セクタアドレス72を得る。
ステップST5でファイル名73が一致しなければ、ス
テップST6で次のセクタ50の読み取りの準備を行い
、つまりカウンタiを1増やし、ステップST7で検索
回数のチエツクを行い、最後のデータ格納用セクタ5C
T14が読み取られていなければ(i=15でなければ
)、ステップST3の処理に戻る。
このステップST7で検索回数が15に達したことを確
認した時は(i=15の時は)、データ格納セクタ5C
TO〜5CT14で一致するものがなかったことを示し
ているので、ステップST8でインデックストラック指
示セクタ5CT15を読み取り、ステップST9でEO
Fか否かのチエツクを行い、EOFであるならば8亥当
ファイルは無しとする。EOFでなければ、ステップ5
T10において、第8図で示した光学ヘット°1をIト
ラック移動して、次のインデックストラック41を検索
する。
また、ステップST5において、ヘッダ部61のファイ
ル名73が一致すれば、そのセクタより1セクタ分、例
えば1024バイトのファイル情報としてホストCPU
へ送る(ステップ5TII)。
ファイルのサイズが1024バイトを越える場合には、
ステップ5T12でヘッダ部61内の先頭セクタアドレ
ス71より示されるセクタに光学ヘッド1を移動し、最
終セクタアドレス72に示されるセクタまでステップ5
T13.ステップ5T14を経てセクタ50の記録を読
み取り、ステップ5T15でホストCPUヘラアイル情
報として送り、ステップS、TI6でT、、 B Aが
最終セクタアドレスになると、一連の処理が終了する。
該当するファイルが無い場合は、エラー情報をホス)C
PUへ送る。
(B)ファイル追加書込み 第6図にファイル追加書込みのフローチャートを示すが
、まずステップST21において、光学ヘット1をユー
ザ記録領域40の先頭のインデックストラック41の先
頭のL B Aに移動し、ステップ5T22からステッ
プST23までの処理でセクタ50の読み取りの処理を
行い、このステップST23において、セクタ50を読
み取ると、ステップ5T24で読み取りセクタがEOF
か否かを8周べる。
ステップ5T24において、EOFでなければ、ステッ
プ5T25で読み取りの対象を1セクタ進め、ステップ
5T26で15セクタの読み取った結果がEOFでなけ
れば、ステップ5T23で次のセクタ50を読み取る処
理を繰り返してEOFを検索する。
ステップST26の判定がyesのとき、インデックス
トラック41のセクタ5CTO〜5CT14にE OF
がなかったことを示しているので、ステップST27で
インデックストラック指示セクタ5CT15を読み取る
ステップ5T28で読み取りセクタがEOFかどうかを
調べ、EOFでなければ、ステップ5T29で次のイン
デックストラック41に光学ヘッドを移動し、E OF
’のセクタ50を捜す処理を繰り返す。
また、ステップ5T24の判定によりセクタ5CTO−
3CT14でEOFが見つかった場合には、ステップS
T33において、セクタのLBAをWBAに記憶し、ス
テップST2 Bの判定によりインデックストラック指
示セクタ5CT15でEOFが見つかった場合には、ス
テップST30゜Sr11において、空トラツク43の
先頭のトラックをインデックストラック41とし、ステ
ップ5T32において、そのセクタ5CTOのI−、B
Aをインデックストラック指示セクタ5CT15に書き
込むとともに、ステップ5T33において、そのLBA
をWBAに格納する。
ステップ5T34において、ホストCPUより転送され
てくる先頭の1024バイトのデータを一時記憶する。
ステップ5T35において、光学ヘッドを次のトラック
先頭セクタに移動後、ステップ5T36により記憶した
LBAがインデックストラック41のセクタ5CTOの
ときは空トラツク43の先頭をファイルトラック42と
し、ステップST41の処理へ移行するために、その先
頭セクタのLBAに光学ヘッドlを移動しておく。ステ
ップ5T36でインデックストラック41において、E
OFであったセクタ5CTiをi=1〜14と判定した
ときは、ステップ5T23で読み込んでいたデータの内
、セクタ5CTi−1に対応するファイル(EOFの直
前のファイル)の先頭セクタであるセクタ5CTi−1
内に含まれている最終セクタアドレス72よりセクタ5
0を読み取り、ステップST37〜ST40により連続
した二つのE OFを検出した2個目のEOFのr、、
 B Aに光学ヘッド1を移動し、ステップST42に
よりホストCPUより送られるファイル情報の1o24
バイトを越えるデータを受は取り、ステップST42で
光ディスク媒体20にそのデータを書き込む。
ステップST43において、データ書き込み中にファイ
ルトラックのセクタ5CT14に書き込みを行ったかを
調べ、yesのとき、ステップ5T44において、空ト
ラツク43の先頭トラックをファイル42に追加する。
ステップST45において、データ書き込みが終了かチ
エツクし、書き込みが完了時に、ステップST46にお
いて、書き込み先頭I、BA、書き込み終了LBAをそ
れぞれヘッダ部61の先頭セクタアドレス71、最終セ
クタアドレス72として格納した後に、ステップST4
7において、光学ヘッド1をインデックストラック41
の先頭のEOFセクタへ移動し、ステップ5T4Bにお
いてヘッダ部を書き込む。
(C)ファイル−覧表作成 第7図にファイル−覧表作成のフローチャートを示すが
、まずステップST51において、光学ヘッド1をユー
ザ記録領域40の先頭のインデックストラックの先頭の
L B Aに移動し、ステップ5T52 5T53でセ
クタ50を読み取る。
この読み取った結果がステップST54でEOFでなけ
れば、読み取った情報の内、ステップ5T55でヘッダ
部61をファイル−覧表情報としてホストCPUへ送る
次に、ステップ5T56において次のセクタの読み取り
の準備を行い、ステップST57においてセクタ5CT
O−3CT14でEOFがないことを確認したら(i=
15)、ステップ5T58でインデックストラック指示
セクタ5CT15の読み取りを行い、ステップ5T59
でEOFでなければ、ステップST60で次のインデッ
クストラック71を捜し、同様の処理を次のインデック
ストラック71のセクタ5CTO−3CTI 4または
セクタSC’F15にF、 OFが見つかるまで繰り返
す。
また、第8図機能ブロック図、第9図トラックの構成、
第11図トラックフォーマットについては従来の光ディ
スクファイル方法と同等の機能を有するため説明は省略
する。
なお、上記実施例では、ヘッダ部61が32バイトの例
を示したが、ヘッダ部61のバイト数は1024バイト
まで増減可能である。
また、インデックストラック41として1トラツク16
セクタで構成する例を示したが、インデックストラック
41として複数トラック、例えば4トラツク64セクク
で構成してもよい。
ざらに、インデックストラック41とファイルトラック
42が混在する構成の例を示したが、インデックストラ
ック41を例えばユーザ記録エリアの先頭より例えば1
28トラツク、それ以降をファイルトラック42の構成
としてもよい。いずれの場合でも上記実施例と同様の効
果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、光ディスク媒体上の
ユーザ記録エリアをインデックストラック、ファイルト
ラック、空トラツクに分け、ファイルのヘッダ部を1フ
アイル1セクタとしてインデックストラックに格納する
ように構成したので、ファイル検索読取り、追加書込み
、−覧表作成の処理におけるファイル検索がインデック
ストラックの検索のみで済み、アクセス速度の高いもの
が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による光ディスクファイル
方法に適用されるトラックの構成図、第2図は同上実施
例に適用されるファイル内部構成図、第3図は同上実施
例に適用されるヘッダ部内部構成図、第4図は同上実施
例に適用されるインデックストラック構成図、第5図は
同上実施例を説明するためのファイル検索読取りフロー
チャート、第6図は同上実施例を説明するだめのファイ
ル追加書込みフローチャート、第7図は同上実施例を説
明するためのファイル−覧表作成フローチャート、第8
図は従来とこの発明併用の光ディスクファイル方法に適
用される光ディスクファイル装置の機能ブロック図、第
9図は同−h光ディスクファイル装置に適用される光デ
ィスクのトラックの構成図、第10図は同上トラックの
配置図、第11図は同上トラックのフォーマット、第1
2図は従来の光ファイル方法におけるファイル記録方法
の説明図である。 ■は光学ヘッド、2はアクチュエータ、3は回転機構、
4ば偏芯補正回路、5はドライブ制御CPU、6はドラ
イブインタフェース回路、7はオートローディング機構
、11は光学ヘッド制御機構、12はリニアモータ制御
回路、13は回転モータ制御回路、20は光ディスク媒
体、21はトラック、41はインデックストラック、4
2はファイルトラック、43は空トラツク、50はセク
タ、61はヘッダ部、71は先頭セクタアドレス、72
は最終セクタアドレス。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社 Q 第3回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  光ディスクファイル装置に着脱自在で、データを所定
    バイトのセクタ単位に書き込みおよび読み出しが可能な
    光ディスク媒体にデータを入出力する際に、上記データ
    の入出力単位としてセクタサイズ以下のヘッダ部と、デ
    ータ部よりなるファイルを用い、上記光ディスク媒体上
    のユーザ記録エリアで所定セクタよりなるトラックをイ
    ンデックストラックとファイルトラックに分けておき、
    上記ファイルを上記光ディスク媒体に書き込む際に上記
    ヘッダ部を含む先頭の1セクタ分のデータを上記インデ
    ックストラック内の最終セクタ以外の空セクタに、1セ
    クタを越えるファイルのデータ部を上記ファイルトラッ
    クの先頭の空セクタより順に書き込み、上記ファイルの
    ヘッダ部にファイル名とファイルトラックに含まれるデ
    ータの先頭セクタアドレスおよび最終セクタアドレスの
    情報を含め、上記インデックストラックの最終セクタに
    は次のインデックストラックの先頭セクタアドレスの情
    報を格納し、上記光ディスク媒体上のファイルをファイ
    ル名により検索する際に上記インデックストラックの検
    索だけで実行する光ディスクファイル方法。
JP19611588A 1988-08-08 1988-08-08 光ディスクファイル方法 Pending JPH0246584A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008226456A (ja) * 2008-06-23 2008-09-25 Sony Corp 情報処理装置、情報配信システム、情報処理方法、及びプログラム
US7433867B2 (en) 2000-03-24 2008-10-07 Sony Corporation Information processing apparatus, information delivery system, information processing method, and recording medium

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