JPH0246607A - 配線材 - Google Patents
配線材Info
- Publication number
- JPH0246607A JPH0246607A JP63194612A JP19461288A JPH0246607A JP H0246607 A JPH0246607 A JP H0246607A JP 63194612 A JP63194612 A JP 63194612A JP 19461288 A JP19461288 A JP 19461288A JP H0246607 A JPH0246607 A JP H0246607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring material
- spiral
- wire
- mark
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、表面に寸法の尺度となる印を付けた配線材に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来、配線材を所望の長さに切断する場合は、メジャー
やその他寸法基準となる治具を用いて長さを決定し、切
断していた。
やその他寸法基準となる治具を用いて長さを決定し、切
断していた。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来は、切断長を決定するために、寸法の
目安となるものを別に用意しなければならなかった。
目安となるものを別に用意しなければならなかった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、配線材
自体に寸法の尺度となる印を設け、効率よく所望の長さ
に切断することができるようにした配線材を提供するも
のである。
自体に寸法の尺度となる印を設け、効率よく所望の長さ
に切断することができるようにした配線材を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段)
被覆電線の表面に1等間隔でスパイラル状の印(以下ス
パイラル線と呼ぶ)を設け、また、そのスパイラル線に
、特定間隔の目盛を付けるようにする。
パイラル線と呼ぶ)を設け、また、そのスパイラル線に
、特定間隔の目盛を付けるようにする。
(作 用)
スパイラル線のピッチ数により、さらには1ピツチの中
の目盛を併用することにより、メジャー等別の寸法基準
を使用することなく、所要の精度で切断長を決定するこ
とができる。
の目盛を併用することにより、メジャー等別の寸法基準
を使用することなく、所要の精度で切断長を決定するこ
とができる。
(実施例)
以下、図面を参照して実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の配線材を示したものであ
り、1は導電材からなる芯線、2は芯線1を被覆する絶
縁材で、これで通常の電線を構成している。3はその電
線の表面に設けられたスパイラル線で、そのピッチが等
間隔になっている。さらに、スパイラル線3と、電線の
外周を任意の数で等間隔に分割した線(以下縦線と呼ぶ
)4との交点に印5を付けである。なお、縦線4を明示
すれば、特に印5を付ける必要はない。
り、1は導電材からなる芯線、2は芯線1を被覆する絶
縁材で、これで通常の電線を構成している。3はその電
線の表面に設けられたスパイラル線で、そのピッチが等
間隔になっている。さらに、スパイラル線3と、電線の
外周を任意の数で等間隔に分割した線(以下縦線と呼ぶ
)4との交点に印5を付けである。なお、縦線4を明示
すれば、特に印5を付ける必要はない。
以上のように構成された本実施例では、スパイラル線の
ピッチ数と、この1ピツチの中の目盛印5とを併用し、
所望の長さの配線材を容易に切り出すことができる。
ピッチ数と、この1ピツチの中の目盛印5とを併用し、
所望の長さの配線材を容易に切り出すことができる。
第2図は、具体例を示したもので、スパイラル線のピッ
チ間隔を1cmとし、縦線を外周の四分割線とした場合
、所望の長さ、例えば5.25cmを切り出すには、第
2図のAを一端として、B点で切断すればよい。そして
、B点が次の切断の起点となる。
チ間隔を1cmとし、縦線を外周の四分割線とした場合
、所望の長さ、例えば5.25cmを切り出すには、第
2図のAを一端として、B点で切断すればよい。そして
、B点が次の切断の起点となる。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例より明らかなように1次のような
効果を有する。
効果を有する。
(1)配線材自体に目盛が付いているので、別の寸法基
準となるメジャー等が不要となる。
準となるメジャー等が不要となる。
(2)スパイラル線のピッチ間隔や1ピツチ内の目盛間
隔は、利用目的に応じて任意に設定することができ、粗
、密自由である。
隔は、利用目的に応じて任意に設定することができ、粗
、密自由である。
(3)切断したところが次の切断長の起点として確定し
、次の切断点が効率よく決定される。
、次の切断点が効率よく決定される。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図、第2図は1本発
明の具体例を示す斜視図である。 1 ・・・芯線、 2・・・絶縁材、 3・・・スパイ
ラル線、 4 ・・・縦線、 5・・・目盛印。 特許出願人 松下電器産業株式会社
明の具体例を示す斜視図である。 1 ・・・芯線、 2・・・絶縁材、 3・・・スパイ
ラル線、 4 ・・・縦線、 5・・・目盛印。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (2)
- (1)芯線を絶縁材で被覆した電線の表面に、等間隔で
スパイラル状の印を設けてなり、切断長決定の尺度とす
ることを特徴とする配線材。 - (2)スパイラル状の印に、特定間隔の目盛を付けてな
ることを特徴とする請求項(1)記載の配線材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194612A JPH0246607A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 配線材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194612A JPH0246607A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 配線材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246607A true JPH0246607A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16327436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194612A Pending JPH0246607A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 配線材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246607A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440424U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-06 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63194612A patent/JPH0246607A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440424U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-06 |
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