JPH0246610A - 被覆電線用識別マーキング装置 - Google Patents
被覆電線用識別マーキング装置Info
- Publication number
- JPH0246610A JPH0246610A JP63198160A JP19816088A JPH0246610A JP H0246610 A JPH0246610 A JP H0246610A JP 63198160 A JP63198160 A JP 63198160A JP 19816088 A JP19816088 A JP 19816088A JP H0246610 A JPH0246610 A JP H0246610A
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- JP
- Japan
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- covered wire
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- wire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、被vr1電線の表面に識別マークを施ずため
の被覆電線用識別マーキング装置に関するものである。
の被覆電線用識別マーキング装置に関するものである。
[従来技術]
自動車等に使用されているワイヤーハーネスでは、識別
のために色替えした被覆電線を用いると、多種類の着色
電線を予め準備したおかなければならず、コスト高にな
るので1種類の被覆電線を用いて、それに後から識別マ
ークを施すことにより識別を行うことが行われている。
のために色替えした被覆電線を用いると、多種類の着色
電線を予め準備したおかなければならず、コスト高にな
るので1種類の被覆電線を用いて、それに後から識別マ
ークを施すことにより識別を行うことが行われている。
この種の用途に使用する従来の被覆電線用識別マーキン
グ装置は1.インクジェット式のもの、熱転写式のもの
等があった。
グ装置は1.インクジェット式のもの、熱転写式のもの
等があった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の被覆電線用識別マーキング装置は
、いずれも高価で、取付スペースを大きく必要とする等
の問題点があpた。
、いずれも高価で、取付スペースを大きく必要とする等
の問題点があpた。
本発明の目的は、構造が簡単で、安価で、小型化できる
被覆電線用識別マーキング装置を提供することにある。
被覆電線用識別マーキング装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明は、被覆電線の表面に識別マークを施す被覆電
線用識別マーキング装置において、前記被WI電線に対
して一方の側から接近して識別マークを施すマーカーと
、前記マーカーを支持するマーカーホルダーと、前記マ
ーカーが前記被覆電線対して接近・離間する方向に往復
移動するように前記マーカーホルダーを摺動自在に支持
する支持フレームと、前記マーカーホルダーを往復移動
させるための往復駆動源と、前記支持フレームに枢支さ
れていて前記マーカーホルダーのマーキング方向への動
きで駆動されて先端の押え部が前記マーカーの接近方向
とは逆方向から前記被覆電線に接近して該被覆電線を前
記マーカーのマーキングヘッド部と共に挟持する押えア
ームとを備えたことを特徴とする。
、本発明は、被覆電線の表面に識別マークを施す被覆電
線用識別マーキング装置において、前記被WI電線に対
して一方の側から接近して識別マークを施すマーカーと
、前記マーカーを支持するマーカーホルダーと、前記マ
ーカーが前記被覆電線対して接近・離間する方向に往復
移動するように前記マーカーホルダーを摺動自在に支持
する支持フレームと、前記マーカーホルダーを往復移動
させるための往復駆動源と、前記支持フレームに枢支さ
れていて前記マーカーホルダーのマーキング方向への動
きで駆動されて先端の押え部が前記マーカーの接近方向
とは逆方向から前記被覆電線に接近して該被覆電線を前
記マーカーのマーキングヘッド部と共に挟持する押えア
ームとを備えたことを特徴とする。
[作用]
このような装置は、マーカーホルダーの動きを利用して
マーカーのマーキングヘッド部と押えアームの押え部を
被lff1線に対してnいに逆の方向から接近させて該
被覆電線を挾持して識別マークを施す構造なので、構造
が簡単で、安価となり、小型に製作できる。
マーカーのマーキングヘッド部と押えアームの押え部を
被lff1線に対してnいに逆の方向から接近させて該
被覆電線を挾持して識別マークを施す構造なので、構造
が簡単で、安価となり、小型に製作できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図乃至第7図を参照して詳
細に説明する。本実施例は、第6図に示すような端子圧
着装置1に本発明の被覆電線用識別マーキング装置2を
組込んだ例について示している。
細に説明する。本実施例は、第6図に示すような端子圧
着装置1に本発明の被覆電線用識別マーキング装置2を
組込んだ例について示している。
この端子圧着装置1は、被覆型$113の両端末に端子
金具4を圧着するタイプのらのであって、被覆電線3を
計尺する計尺ロール5と、計尺された被覆電線3を切断
してその切断された各側の外被3Aをストリップして心
線3Bを露出させる切断・ストリップ部6と、該切断・
ストリップ部6で切断されて後端がストリップされた被
覆電線3と前端がストリップされた被覆電線3に対して
端子金具4をそれぞれ圧着する端子圧着機構7A、7B
と、これら端子圧着機構7A、7Bに対して端子金具4
の連続体であるストリップ8A、8Bを供給する端子リ
ール9A、9Bと、ストリップされた各被覆電線3の端
部を切断・ストリップ部6側から対応する端子圧着機構
7A、7B側へ移動する電線ハンドリング機構10A、
10Bとを備えた構造になっている。この端子圧着装置
1の隣接する端子圧着機構7A、7Bと電線ハンドリン
グ機構10A、10Bとの間には、本実施例の被覆電線
用識別マーキング装置2がそれぞれ組込まれCいる。
金具4を圧着するタイプのらのであって、被覆電線3を
計尺する計尺ロール5と、計尺された被覆電線3を切断
してその切断された各側の外被3Aをストリップして心
線3Bを露出させる切断・ストリップ部6と、該切断・
ストリップ部6で切断されて後端がストリップされた被
覆電線3と前端がストリップされた被覆電線3に対して
端子金具4をそれぞれ圧着する端子圧着機構7A、7B
と、これら端子圧着機構7A、7Bに対して端子金具4
の連続体であるストリップ8A、8Bを供給する端子リ
ール9A、9Bと、ストリップされた各被覆電線3の端
部を切断・ストリップ部6側から対応する端子圧着機構
7A、7B側へ移動する電線ハンドリング機構10A、
10Bとを備えた構造になっている。この端子圧着装置
1の隣接する端子圧着機構7A、7Bと電線ハンドリン
グ機構10A、10Bとの間には、本実施例の被覆電線
用識別マーキング装置2がそれぞれ組込まれCいる。
次に、被N電線用識別マーキング装置2の構成について
説明する。この装置2は、第1図乃至第5図に示すよう
に被In線3に対して一方の側から接近して色の異なる
識別マーク11A、11Bを施す1対のマーカー12A
、12Bを有し、これにマーカー12A、12BはY字
状をなすマーカーホルダー13の各先端13A、13B
に挟持されている。各マーカー12A、12Bの先端に
は、識別マークを施すためのフェルト製のマーキングヘ
ッド部12AP、12BPが設けられている。マーカー
ホルダー13は、各マーカー12A。
説明する。この装置2は、第1図乃至第5図に示すよう
に被In線3に対して一方の側から接近して色の異なる
識別マーク11A、11Bを施す1対のマーカー12A
、12Bを有し、これにマーカー12A、12BはY字
状をなすマーカーホルダー13の各先端13A、13B
に挟持されている。各マーカー12A、12Bの先端に
は、識別マークを施すためのフェルト製のマーキングヘ
ッド部12AP、12BPが設けられている。マーカー
ホルダー13は、各マーカー12A。
12Bが被覆電線3に対して接近・離間する方向に往復
移動するように摺動自在に支持フレーム14にスライド
駒15とスライドガイド16を介して支持されている。
移動するように摺動自在に支持フレーム14にスライド
駒15とスライドガイド16を介して支持されている。
支持フレーム14には、押えアーム17が枢支ピン18
で枢支されている。押えアーム17はその先端に押え部
17Aを有し、且つその基端17Bが常にマーカーホル
ダー13の先端13Bに当接しているようにスプリング
19で付勢されている。このため押えアーム17はマー
カーホルダー13の動きに連動して押え動作が行えるよ
うになっている。支持フレーム14の下4部には、マー
カーホルダー13を往復駆動するためにエアーシリンダ
ーよりなる往復駆動源20が設けられている。この往復
駆動gi20とマーカーホルダー13との間には、該往
復駆動源20の往動作と復動作毎にそれぞれマーキング
ができるように制御を行うリンク機構21が設けられて
いる。このリンク機構21は、マーカーホルダー13の
往復方向に対して直交する向きで支持フレーム14に設
けられたスライドガイド22と、このスライドガイド2
°2に摺動自在に支持されていて往復駆動源20の往復
動作で往復駆動されるように該往復駆動源20の操作軸
2OAに連結されているスライド駒23と、このスライ
ド駒23とマカーホルダ−13とをリンクビン24.2
5を介して連結しているリンク26とを備えて構成され
ている。
で枢支されている。押えアーム17はその先端に押え部
17Aを有し、且つその基端17Bが常にマーカーホル
ダー13の先端13Bに当接しているようにスプリング
19で付勢されている。このため押えアーム17はマー
カーホルダー13の動きに連動して押え動作が行えるよ
うになっている。支持フレーム14の下4部には、マー
カーホルダー13を往復駆動するためにエアーシリンダ
ーよりなる往復駆動源20が設けられている。この往復
駆動gi20とマーカーホルダー13との間には、該往
復駆動源20の往動作と復動作毎にそれぞれマーキング
ができるように制御を行うリンク機構21が設けられて
いる。このリンク機構21は、マーカーホルダー13の
往復方向に対して直交する向きで支持フレーム14に設
けられたスライドガイド22と、このスライドガイド2
°2に摺動自在に支持されていて往復駆動源20の往復
動作で往復駆動されるように該往復駆動源20の操作軸
2OAに連結されているスライド駒23と、このスライ
ド駒23とマカーホルダ−13とをリンクビン24.2
5を介して連結しているリンク26とを備えて構成され
ている。
次に、端子圧@装置1の動作と共に被覆電線用識別マー
キング装置2の動作を説明する。計尺ロール5により被
覆電線3が計尺され、所要の長さのところで切断・スト
リップ部6により被覆電線3が切断され、その切断箇所
の両側で外被3Aがストリップされ、心線3Bの端部が
露出される。
キング装置2の動作を説明する。計尺ロール5により被
覆電線3が計尺され、所要の長さのところで切断・スト
リップ部6により被覆電線3が切断され、その切断箇所
の両側で外被3Aがストリップされ、心線3Bの端部が
露出される。
切断箇所の両側のストリップ処理済の各被覆電線3は、
電線ハンドリング機構10A、IOBで把持されて、切
断・ストリップ部6側から各端子圧@磯構7A、7B側
へ振り分は移動されて各圧着位置27(第1図参照)に
それぞれ位置決めされる。各被覆電線用識別マーキング
装置2は、各圧着位置27の被覆電線3に対してマーキ
ングができるようにそれぞれ位置決めされている。圧着
位置27 (D被NTi線3 ニハGa子圧WI41f
i 7 A 、 7 Bで端子金具4がそれぞれ圧着さ
れる。これと同時に、往復駆動源20の動作により、例
えば第1図の状態から第4図の状態にスライド駒23が
下降し、これによりリンク26でマーカーホルダー13
が第1図で右方向に押し出され、該マーカーホルダー1
3により押えアーム17が第1図で反時計方向に回動さ
れ、第4図に示すようにリンク26がマーカーホルダー
13と一直線状になったとき、両マーキングヘッド部1
2AP、12BPと押え部17Aとで被覆電線3が瞬時
的に挾持されて、両マーキングヘッド部12AP、12
[3Pにより第7図に示すように識別マーク11A、1
1Bが色違いで施される。この時、マーキングヘッド部
12AP、12BPと押え部17Aとは圧着位置27の
ところでのみ被gJI電線3に接するので、マーキング
時における被覆電線3の移動によるマーキングミスは起
らない。スライド駒23は止らないで下降を続け、第5
図の状態になる。この状態では、スライド駒23の下降
によりリンク26を介してマーカーホルダー13が第5
図で左側へ引かれる。これによりマーキングヘッドIa
12 AP、128Pは被覆電線3から左方向に離れ
、押え部17Aはスプリング19の作用で被覆電線3か
ら右方向に離れる。
電線ハンドリング機構10A、IOBで把持されて、切
断・ストリップ部6側から各端子圧@磯構7A、7B側
へ振り分は移動されて各圧着位置27(第1図参照)に
それぞれ位置決めされる。各被覆電線用識別マーキング
装置2は、各圧着位置27の被覆電線3に対してマーキ
ングができるようにそれぞれ位置決めされている。圧着
位置27 (D被NTi線3 ニハGa子圧WI41f
i 7 A 、 7 Bで端子金具4がそれぞれ圧着さ
れる。これと同時に、往復駆動源20の動作により、例
えば第1図の状態から第4図の状態にスライド駒23が
下降し、これによりリンク26でマーカーホルダー13
が第1図で右方向に押し出され、該マーカーホルダー1
3により押えアーム17が第1図で反時計方向に回動さ
れ、第4図に示すようにリンク26がマーカーホルダー
13と一直線状になったとき、両マーキングヘッド部1
2AP、12BPと押え部17Aとで被覆電線3が瞬時
的に挾持されて、両マーキングヘッド部12AP、12
[3Pにより第7図に示すように識別マーク11A、1
1Bが色違いで施される。この時、マーキングヘッド部
12AP、12BPと押え部17Aとは圧着位置27の
ところでのみ被gJI電線3に接するので、マーキング
時における被覆電線3の移動によるマーキングミスは起
らない。スライド駒23は止らないで下降を続け、第5
図の状態になる。この状態では、スライド駒23の下降
によりリンク26を介してマーカーホルダー13が第5
図で左側へ引かれる。これによりマーキングヘッドIa
12 AP、128Pは被覆電線3から左方向に離れ
、押え部17Aはスプリング19の作用で被覆電線3か
ら右方向に離れる。
端子金具4の圧着とマーキングが行われた被覆電線3は
、電線ハンドリング機構10A、10Bの動きにより元
のパスラインに戻され、再び計尺[]−ル5により計尺
が開始され、前述した移動が繰り返される。ただし、こ
のときには、マーキングは第5図の状態からスライド駒
23が第4図。
、電線ハンドリング機構10A、10Bの動きにより元
のパスラインに戻され、再び計尺[]−ル5により計尺
が開始され、前述した移動が繰り返される。ただし、こ
のときには、マーキングは第5図の状態からスライド駒
23が第4図。
第1図に示すように上昇する過程で第4図に示す状態の
とき行われる。このように、この被覆電線用識別マーキ
ング装@2は、往復駆動源20の往動作と、復動作のそ
れぞれ毎に行えるので、大変高速であり、端子圧着装置
1での高速の端子圧着作業に容易に追従させることがで
きる。
とき行われる。このように、この被覆電線用識別マーキ
ング装@2は、往復駆動源20の往動作と、復動作のそ
れぞれ毎に行えるので、大変高速であり、端子圧着装置
1での高速の端子圧着作業に容易に追従させることがで
きる。
なお、マーカーは一本でも、或いは3本以上でもよいこ
とは勿論である。
とは勿論である。
また、マーカーは、刻印を施すタイプのものでもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る被覆電線用識別マーキ
ング装置は、マーカーホルダーの動きを利用してマーカ
ーのマーキングヘッド部と押えアームの押え部を被lf
f1線に対して互いに逆の方向から接近させて該被覆電
線を挾持して識別マークを施す構造なので、構造が簡単
で、安価となり、且つ小型に形成できる利点がある。ま
た、挟持して識別マークを施す構造なので、被覆電線を
逃がさずに確実にマーキングが行える利点がある。更に
、マーキング後は直ちに被覆電線からマーキングヘッド
部を離すことができ、マーキングに要する時間を短くす
ることができる利点がある。
ング装置は、マーカーホルダーの動きを利用してマーカ
ーのマーキングヘッド部と押えアームの押え部を被lf
f1線に対して互いに逆の方向から接近させて該被覆電
線を挾持して識別マークを施す構造なので、構造が簡単
で、安価となり、且つ小型に形成できる利点がある。ま
た、挟持して識別マークを施す構造なので、被覆電線を
逃がさずに確実にマーキングが行える利点がある。更に
、マーキング後は直ちに被覆電線からマーキングヘッド
部を離すことができ、マーキングに要する時間を短くす
ることができる利点がある。
第1図乃至第5図は本発明に係る被覆電線用識別マーキ
ング装置の一実施例を示すもので、第1図は正面図、第
2図は第1図の平面図、第3図は第1図の右側面図、第
4図及び第5図はマーキング時と非マーキング時の各動
作を示ず正面図、第6図は本実施例の識別マーキング装
置を組込んだ端子圧着装置の平面図、第7図は本発明の
装置でマーキングされた端子付波WI電線の斜視図であ
る2・・・被覆電線用識別マーキング装置、3・・・被
覆電線、3A・・・外被、3B・・・心線、4・・・端
子金具、11A、11B・・・識別マーク、12A、1
2B・・・マーカー 12AP、12BP・・・マーキ
ングヘッド部、13・・・マーカーホルダー 13A、
13B・・・先端、14・・・支持フレーム、17・・
・押えアーム、17A・・・押え部、18・・・枢支ピ
ン、19・・・スプリング、20・・・往復駆動源。
ング装置の一実施例を示すもので、第1図は正面図、第
2図は第1図の平面図、第3図は第1図の右側面図、第
4図及び第5図はマーキング時と非マーキング時の各動
作を示ず正面図、第6図は本実施例の識別マーキング装
置を組込んだ端子圧着装置の平面図、第7図は本発明の
装置でマーキングされた端子付波WI電線の斜視図であ
る2・・・被覆電線用識別マーキング装置、3・・・被
覆電線、3A・・・外被、3B・・・心線、4・・・端
子金具、11A、11B・・・識別マーク、12A、1
2B・・・マーカー 12AP、12BP・・・マーキ
ングヘッド部、13・・・マーカーホルダー 13A、
13B・・・先端、14・・・支持フレーム、17・・
・押えアーム、17A・・・押え部、18・・・枢支ピ
ン、19・・・スプリング、20・・・往復駆動源。
Claims (1)
- 被覆電線の表面に識別マークを施す被覆電線用識別マー
キング装置において、前記被覆電線に対して一方の側か
ら接近して識別マークを施すマーカーと、前記マーカー
を支持するマーカーホルダーと、前記マーカーが前記被
覆電線対して接近・離間する方向に往復移動するように
前記マーカーホルダーを摺動自在に支持する支持フレー
ムと、前記マーカーホルダーを往復移動させるための往
復駆動源と、前記支持フレームに枢支されていて前記マ
ーカーホルダーのマーキング方向への動きで駆動されて
先端の押え部が前記マーカーの接近方向とは逆方向から
前記被覆電線に接近して該被覆電線を前記マーカーのマ
ーキングヘッド部と共に挾持する押えアームとを備えた
ことを特徴とする被覆電線用識別マーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198160A JPH0246610A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 被覆電線用識別マーキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198160A JPH0246610A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 被覆電線用識別マーキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246610A true JPH0246610A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16386461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198160A Pending JPH0246610A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 被覆電線用識別マーキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189315A (en) * | 1991-02-18 | 1993-02-23 | Nec Corp. | High-speed flip flop circuit with master latching circuit free from influence of slave latching circuit |
| KR20230007920A (ko) * | 2021-07-06 | 2023-01-13 | 김윤구 | 마킹이 가능한 태양광 발전 선로 공사용 전선 가공장치 및 가공전선 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198160A patent/JPH0246610A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5189315A (en) * | 1991-02-18 | 1993-02-23 | Nec Corp. | High-speed flip flop circuit with master latching circuit free from influence of slave latching circuit |
| KR20230007920A (ko) * | 2021-07-06 | 2023-01-13 | 김윤구 | 마킹이 가능한 태양광 발전 선로 공사용 전선 가공장치 및 가공전선 |
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