JPH0246611Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246611Y2 JPH0246611Y2 JP14636484U JP14636484U JPH0246611Y2 JP H0246611 Y2 JPH0246611 Y2 JP H0246611Y2 JP 14636484 U JP14636484 U JP 14636484U JP 14636484 U JP14636484 U JP 14636484U JP H0246611 Y2 JPH0246611 Y2 JP H0246611Y2
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- JP
- Japan
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- key
- cavity
- cavities
- partition plate
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- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006798 recombination Effects 0.000 description 1
- 238000005215 recombination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、例えばパチンコ機の組替式防犯キ
ー装置などに使用する多面組替磁石式キーに関す
るものである。
ー装置などに使用する多面組替磁石式キーに関す
るものである。
(従来技術)
従来、例えばパチンコ機に使用されている窓枠
(金枠)開閉用キー(鍵)などが盗難や紛失に遭
うと、そのキーによつて不正行為が行われるた
め、早急に適切な手段を講じなくてはならない
が、従来ではキー(鍵)が盗難、紛失などに遭つ
た場合、それの錠ごと交換しなくてはならないな
ど適切効果的な対策がなかつた。またパチンコ機
などにおいては、たいへん沢山の錠が使用されて
いるものであるため、それに応じたたいへん多く
のキー(鍵)を準備することが必要となり、それ
だけにキーの盗難や紛失の増加を余儀なくされて
上記対策を一層困難ならしめると共に使用上から
も不便をかこつていた。
(金枠)開閉用キー(鍵)などが盗難や紛失に遭
うと、そのキーによつて不正行為が行われるた
め、早急に適切な手段を講じなくてはならない
が、従来ではキー(鍵)が盗難、紛失などに遭つ
た場合、それの錠ごと交換しなくてはならないな
ど適切効果的な対策がなかつた。またパチンコ機
などにおいては、たいへん沢山の錠が使用されて
いるものであるため、それに応じたたいへん多く
のキー(鍵)を準備することが必要となり、それ
だけにキーの盗難や紛失の増加を余儀なくされて
上記対策を一層困難ならしめると共に使用上から
も不便をかこつていた。
(技術的課題)
従つてこの考案はパチンコ機の組替式防犯キー
装置などに使用するキーとして、磁石の組替によ
つてキーナンバとして何通りにも選択使用できる
と共に少なくとも前、後両面の2面を錠センサー
部に当てがう鍵面として使用できるマルチプル方
式の組替キーを提供することを技術的課題とす
る。
装置などに使用するキーとして、磁石の組替によ
つてキーナンバとして何通りにも選択使用できる
と共に少なくとも前、後両面の2面を錠センサー
部に当てがう鍵面として使用できるマルチプル方
式の組替キーを提供することを技術的課題とす
る。
(技術的手段)
この考案は上記技術的課題を解決するためにな
されたもので、以下図面実施例について説明す
る。
されたもので、以下図面実施例について説明す
る。
先ず1は、等間隔で隣接間に鉄板など帯磁材で
なる干渉遮板9を夫々介在した複数の前後方向の
空洞2a,2b,2c,2dが設けられた少なく
とも前、後面D,Eが鍵平面の横長棒状(直方
体)のプラスチツク製本体である。そして該本体
1内には、各空洞2a,〜2dを前後2分する位
置に摺動溝4、また該摺動溝4の右端及び右端空
洞2dが夫々連通するばね孔3が夫々穿設されて
いる。また該摺動溝4内には、上記各空洞2a,
〜2dと同径の通孔6a,6dが同ピツチで夫々
穿設されたプラスチツク製の仕切板5が、各空洞
2a,〜2dを前後2分する位置で左右摺動自在
に、本体1の左端から挿嵌されている。そして該
仕切板5の右端面には前記ばね孔3内のばね8が
係接装着され、ばね8が自由伸長状態の平常時に
は、図面第1,5,6図のように仕切板5は、ば
ね8で左方に移動して係止部7がストツパ11に
衝止して停止され、各空洞2a,〜2dと、それ
と対応の各通孔6a,〜6dとが両者位置がずれ
るように構成してある。なお12は左側の支版に
内方に突出する突杆13を有する設定台で、図面
第2,3,4図のように該設定台12上に、前記
の本体1を載置した場合、図示のように突杆13
がばね8を圧縮して仕切板5を右方に押して各通
孔6a,〜6dと各空洞2a,〜2dとが合致連
通するようにしてある。また各空洞6a,6d内
には、上記仕切板5を挾んだ前側及び後側に夫々
移動可能な磁石10a,10b,10c,10d
が収納されている。そこでこの考案では、仕切板
5の各通孔6a,〜6dを各空洞2a,〜2dと
合致連通させた状態(第4図の状態)において、
電磁石を利用した磁石作用によつて各空洞2a,
〜2d内の磁石10a,〜10dを選択的に前後
移動させてキーナンバーをセツトするようにして
なるものである。
なる干渉遮板9を夫々介在した複数の前後方向の
空洞2a,2b,2c,2dが設けられた少なく
とも前、後面D,Eが鍵平面の横長棒状(直方
体)のプラスチツク製本体である。そして該本体
1内には、各空洞2a,〜2dを前後2分する位
置に摺動溝4、また該摺動溝4の右端及び右端空
洞2dが夫々連通するばね孔3が夫々穿設されて
いる。また該摺動溝4内には、上記各空洞2a,
〜2dと同径の通孔6a,6dが同ピツチで夫々
穿設されたプラスチツク製の仕切板5が、各空洞
2a,〜2dを前後2分する位置で左右摺動自在
に、本体1の左端から挿嵌されている。そして該
仕切板5の右端面には前記ばね孔3内のばね8が
係接装着され、ばね8が自由伸長状態の平常時に
は、図面第1,5,6図のように仕切板5は、ば
ね8で左方に移動して係止部7がストツパ11に
衝止して停止され、各空洞2a,〜2dと、それ
と対応の各通孔6a,〜6dとが両者位置がずれ
るように構成してある。なお12は左側の支版に
内方に突出する突杆13を有する設定台で、図面
第2,3,4図のように該設定台12上に、前記
の本体1を載置した場合、図示のように突杆13
がばね8を圧縮して仕切板5を右方に押して各通
孔6a,〜6dと各空洞2a,〜2dとが合致連
通するようにしてある。また各空洞6a,6d内
には、上記仕切板5を挾んだ前側及び後側に夫々
移動可能な磁石10a,10b,10c,10d
が収納されている。そこでこの考案では、仕切板
5の各通孔6a,〜6dを各空洞2a,〜2dと
合致連通させた状態(第4図の状態)において、
電磁石を利用した磁石作用によつて各空洞2a,
〜2d内の磁石10a,〜10dを選択的に前後
移動させてキーナンバーをセツトするようにして
なるものである。
(作用)
先ず第4図のように設定台12上に本体1を載
置させて、仕切板5の各通孔6a〜〜6dと本体
1の各空洞2a,〜2dとを合致連通させる。そ
して設定台12に近接した位置で本体1の前面
D,E側に夫々各空洞2a,〜2dと対応する位
置、両側計8個所に電磁石M1,M2が夫々セツト
されている。そこで例えば空洞2a内の磁石10
aのセツト状態について説明すると、スイツチ1
4を入れると電磁石M1,M2に矢印方向に電流が
流れ、この電磁石M1,M2には図示のような場所
に夫々磁極N,Sがあらわれるため、図のような
S極、N極の磁石10aは後側へ移動する。そし
てこの場合電磁石M1,M2にN,Sのあらわれる
場所は電源15の正負を切換えて電流方向を変え
ることで変換できるため、その他の各磁石10
b,〜10dも同様な方法で前後いずれかの側の
ブロツク位置へ移動できる。そこで第4図のよう
に各磁石10a,〜10dの位置を設定してキー
ナンバーをセツトする。そしてこのキーの本体1
を設定台12から脱外すると、仕切板5がばね8
作用で復元して第5図のように各通孔6a,〜と
各空洞2a,〜とがずれて各磁石10a,〜は
夫々所定のブロツクにセツトロツクされてキーナ
ンバーがロツクセツトされるものである。
置させて、仕切板5の各通孔6a〜〜6dと本体
1の各空洞2a,〜2dとを合致連通させる。そ
して設定台12に近接した位置で本体1の前面
D,E側に夫々各空洞2a,〜2dと対応する位
置、両側計8個所に電磁石M1,M2が夫々セツト
されている。そこで例えば空洞2a内の磁石10
aのセツト状態について説明すると、スイツチ1
4を入れると電磁石M1,M2に矢印方向に電流が
流れ、この電磁石M1,M2には図示のような場所
に夫々磁極N,Sがあらわれるため、図のような
S極、N極の磁石10aは後側へ移動する。そし
てこの場合電磁石M1,M2にN,Sのあらわれる
場所は電源15の正負を切換えて電流方向を変え
ることで変換できるため、その他の各磁石10
b,〜10dも同様な方法で前後いずれかの側の
ブロツク位置へ移動できる。そこで第4図のよう
に各磁石10a,〜10dの位置を設定してキー
ナンバーをセツトする。そしてこのキーの本体1
を設定台12から脱外すると、仕切板5がばね8
作用で復元して第5図のように各通孔6a,〜と
各空洞2a,〜とがずれて各磁石10a,〜は
夫々所定のブロツクにセツトロツクされてキーナ
ンバーがロツクセツトされるものである。
また第6図において組替式防犯キー装置16
は、磁気の有無を読むセンサーFが内蔵されてお
り、キーナンバースイツチボツクスGによつてあ
らかじめ電気的にキーナンバーがセツトされてい
る。そこで今上記のセツトされたキーナンバーの
本体1を第6図のように組替式防犯キー装置16
に当てると、1〜4の各磁気センサーFは、夫々
の磁気の有無を読み取り、キーナンバーと磁気の
配列が一致すればロツク解除の出力信力により、
電磁石17またはモーターが作動してロツク装置
18が解除となる。
は、磁気の有無を読むセンサーFが内蔵されてお
り、キーナンバースイツチボツクスGによつてあ
らかじめ電気的にキーナンバーがセツトされてい
る。そこで今上記のセツトされたキーナンバーの
本体1を第6図のように組替式防犯キー装置16
に当てると、1〜4の各磁気センサーFは、夫々
の磁気の有無を読み取り、キーナンバーと磁気の
配列が一致すればロツク解除の出力信力により、
電磁石17またはモーターが作動してロツク装置
18が解除となる。
(効果)
この考案のキーは、叙上のようであるから、例
えばパチンコ機の組替式防犯キー装置などに使用
するキーとして、複数の各空洞2a,2b,〜内
の各磁石10a,〜を夫々任意に選択的に入れ替
えることができ、キーナンバーとして何通りにも
使用できる著大な効果がある。また錠センサー部
に当てがう面が平面式であると共に少なくとも前
後両面が鍵平面としてあるから、両面鍵即ちマル
チ式のキーとして1個のキーで複数の錠用に使用
できる優れた効果がある。さらにこの考案では
夫々磁石10a,〜の収容された各空洞2a,2
b,〜の各隣接間に帯磁材の干渉板9が夫々介在
してあるから、各空洞2a,〜内の各磁石10
a,〜が相互の磁気干渉によつて傾き、壁との摩
擦抵抗で移動が困難となつたり、バラツキを生じ
たりすることがなく、即ち互の磁気の影響が少な
くなり、セツト、ロツクが容易となる利点があ
る。
えばパチンコ機の組替式防犯キー装置などに使用
するキーとして、複数の各空洞2a,2b,〜内
の各磁石10a,〜を夫々任意に選択的に入れ替
えることができ、キーナンバーとして何通りにも
使用できる著大な効果がある。また錠センサー部
に当てがう面が平面式であると共に少なくとも前
後両面が鍵平面としてあるから、両面鍵即ちマル
チ式のキーとして1個のキーで複数の錠用に使用
できる優れた効果がある。さらにこの考案では
夫々磁石10a,〜の収容された各空洞2a,2
b,〜の各隣接間に帯磁材の干渉板9が夫々介在
してあるから、各空洞2a,〜内の各磁石10
a,〜が相互の磁気干渉によつて傾き、壁との摩
擦抵抗で移動が困難となつたり、バラツキを生じ
たりすることがなく、即ち互の磁気の影響が少な
くなり、セツト、ロツクが容易となる利点があ
る。
図面はこの考案キーの実施例を示すもので、第
1図は正面図、第2図は設定台に載せた状態の正
面図、第3図は同平面図、第4図は磁石の移動キ
ーナンバーのセツトを行う場合の状態を示した平
面図、第5図はキーナンバーをセツトロツクした
状態の平面図、第6図は使用状態を示した説明図
である。 1……本体、2a〜2d……空洞、3……ばね
孔、4……摺動溝、5……仕切板、6a〜6d…
…通孔、7……係止部、8……ばね、9……干渉
遮板、10a〜10d……磁石、11……ストツ
パ、12……設定台、13……突杆、14……ス
イツチ、15……電源、16……組替式防犯キー
装置、17……電磁石、18……ロツク装置、
M1,M2……電磁石、D……前面、E……後面、
F……センサー、G……キーナンバーセツトスイ
ツチボツクス。
1図は正面図、第2図は設定台に載せた状態の正
面図、第3図は同平面図、第4図は磁石の移動キ
ーナンバーのセツトを行う場合の状態を示した平
面図、第5図はキーナンバーをセツトロツクした
状態の平面図、第6図は使用状態を示した説明図
である。 1……本体、2a〜2d……空洞、3……ばね
孔、4……摺動溝、5……仕切板、6a〜6d…
…通孔、7……係止部、8……ばね、9……干渉
遮板、10a〜10d……磁石、11……ストツ
パ、12……設定台、13……突杆、14……ス
イツチ、15……電源、16……組替式防犯キー
装置、17……電磁石、18……ロツク装置、
M1,M2……電磁石、D……前面、E……後面、
F……センサー、G……キーナンバーセツトスイ
ツチボツクス。
Claims (1)
- 等間隔で隣接間に干渉遮板9を夫々介在した複
数の前後方向の空洞2a,2b,〜が設けられた
少なくとも前後両面が鍵平面の横長棒状の本体1
と、該本体1内の各空洞2a,2b,〜を前後2
分する位置に左右摺動自在に挿嵌されて各空洞2
a,2b,〜と対応する各通孔6a,6b,〜と
が平常時に介入ばね8作用で両者位置ずれするよ
うにした仕切板5とからなり、該仕切板5の各通
孔6a,6b,〜を各空洞2a,2b,〜と合致
連通させた状態において、電磁石を利用した磁力
作用によつて各空洞2a,2b,〜内の磁石10
a,10b,〜を選択的に前後移動させてキーナ
ンバーをセツトするようにしたことを特徴とする
多面組替磁石式キー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14636484U JPH0246611Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14636484U JPH0246611Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162168U JPS6162168U (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0246611Y2 true JPH0246611Y2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=30704602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14636484U Expired JPH0246611Y2 (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246611Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP14636484U patent/JPH0246611Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162168U (ja) | 1986-04-26 |
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