JPH0246623B2 - - Google Patents

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JPH0246623B2
JPH0246623B2 JP58502866A JP50286683A JPH0246623B2 JP H0246623 B2 JPH0246623 B2 JP H0246623B2 JP 58502866 A JP58502866 A JP 58502866A JP 50286683 A JP50286683 A JP 50286683A JP H0246623 B2 JPH0246623 B2 JP H0246623B2
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JP
Japan
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weight
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vinylidene chloride
vinyl chloride
chloride
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JP58502866A
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English (en)
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JPS59501719A (ja
Inventor
Danieru Kuraakuson Robaatsu
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NYUUTORA RASUTO INTERN Ltd
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NYUUTORA RASUTO INTERN Ltd
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Publication date
Application filed by NYUUTORA RASUTO INTERN Ltd filed Critical NYUUTORA RASUTO INTERN Ltd
Publication of JPS59501719A publication Critical patent/JPS59501719A/ja
Publication of JPH0246623B2 publication Critical patent/JPH0246623B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/08Anti-corrosive paints
    • C09D5/082Anti-corrosive paints characterised by the anti-corrosive pigment
    • C09D5/086Organic or non-macromolecular compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)

Description

請求の範囲 1 塗膜形成用水性乳濁液を含有してなる錆処理
用組成物において、該塗膜形成用水性乳濁液が(1)
塩化ビニリデン、(2)塩化ビニル及び(3)1種または
2種以上のアルキルアクリレート及び/またはメ
タクリレートのコポリマーの水性ラテツクスであ
り且つ該組成物が水性乳濁液の0.5〜5.0重量%の
ピロガロールを含有することを特徴とする錆処理
用組成物。
2 (a)塩化ビニリデンの割合が塩化ビニリデンと
塩化ビニルの合量100重量部に対して20〜95重量
部であり;(b)塩化ビニリデンの割合が塩化ビニリ
デン、塩化ビニル及び1種または2種以上のアク
リレート及び/またはメタクリレートの合量100
重量部に対して75重量部以下であり;且つ(c)1種
または2種以上のアクリレート及び/またはメタ
クリレートの割合が塩化ビニリデンと塩化ビニル
の合量100重量部に対して15〜45重量部である請
求項1記載の組成物。
3 水性ラテツクスが(a)65〜90重量%の塩化ビニ
リデン;(b)2〜15重量%のアクリレート及び/ま
たはメタクリレート;及び0.2〜8.0重量%の少な
くとも1種の脂肪族α,β−不飽和カルボン酸の
コポリマーである請求項1または2記載の組成
物。
4 塗膜形成用水性乳濁液を含有してなる錆処理
用組成物において、該塗膜形成用水性乳濁液が(1)
塩化ビニリデン、(2)塩化ビニル及び(3)1種または
2種以上のアルキルアクリレート及び/またはメ
タクリレートのコポリマーの水性ラテツクスであ
り且つ該組成物が水性乳濁液の0.5〜5.0重量%の
ピロガロール、組成物の0〜5重量%のブチルエ
トキオール及び5〜12重量%のイソプロパノール
を含有することを特徴とする錆処理用組成物。
5 (a)塩化ビニリデンの割合が塩化ビニリデンと
塩化ビニルの合量100重量部に対して20〜95重量
部であり;(b)塩化ビニリデンの割合が塩化ビニリ
デン、塩化ビニル及び1種または2種以上のアク
リレート及び/またはメタクリレートの合量100
重量部に対して75重量部以下であり;且つ(c)1種
または2種以上のアクリレート及び/またはメタ
クリレートの割合が塩化ビニリデンと塩化ビニル
の合量100重量部に対して15〜45重量部である請
求項4記載の組成物。
6 水性ラテツクスが(a)65〜90重量%の塩化ビニ
リデン;(b)2〜15重量%のアクリレート及び/ま
たはメタクリレート;及び0.2〜8.0重量%の少な
くとも1種の脂肪族α,β−不飽和カルボン酸の
コポリマーである請求項4または5記載の組成
物。
7 支持体への保護被膜の塗布方法において、塩
化ビニリデン、塩化ビニル、1種または2種以上
のアルキルアクリレート及び/またはアルキルメ
タクリレートのコポリマーの水性ラテツクス及び
前記水性ラテツクスを基準として0.5〜5%の量
のピロガロールよりなる錆処理用組成物を使用す
ることを特徴とする支持体への保護塗膜の塗布方
法。
8 (a)塩化ビニリデンの割合が塩化ビニリデンと
塩化ビニルの合量100重量部に対して20〜95重量
部であり;(b)塩化ビニリデンの割合が塩化ビニリ
デン、塩化ビニル及び1種または2種以上のアク
リレート及び/またはメタクリレートの合量100
重量部に対して75重量部以下であり;且つ(c)1種
または2種以上のアクリレート及び/またはメタ
クリレートの割合が塩化ビニリデンと塩化ビニル
の合量100重量部に対して15〜45重量部である請
求項7記載の方法。
9 水性ラテツクスが(a)65〜90重量%の塩化ビニ
リデン;(b)2〜15重量%のアクリレート及び/ま
たはメタクリレート;及び0.2〜8.0重量%の少な
くとも1種の脂肪族α,β−不飽和カルボン酸の
コポリマーである請求項7または8記載の方法。
10 支持体への保護被膜の塗布方法において、
塩化ビニリデン、塩化ビニル、1種または2種以
上のアルキルアクリレート及び/またはアルキル
メタクリレートのコポリマーの水性ラテツクス及
び前記水性ラテツクスを基準として0.5〜5%の
量のピロガロール、組成物を基準として0〜5重
量%のブチルエトキオール及び5〜12重量%のイ
ソプロパノールを含有してなる錆処理用組成物を
使用することを特徴とする支持体への保護塗膜の
塗布方法。
11 (a)塩化ビニリデンの割合が塩化ビニリデン
と塩化ビニルの合量100重量部に対して20〜95重
量部であり;(b)塩化ビニリデンの割合が塩化ビニ
リデン、塩化ビニル及び1種または2種以上のア
クリレート及び/またはメタクリレートの合量
100重量部に対して75重量部以下であり;且つ(c)
1種または2種以上のアクリレート及び/または
メタクリレートの割合が塩化ビニリデンと塩化ビ
ニルの合量100重量部に対して15〜45重量部であ
る請求項10記載の方法。
12 水性ラテツクスが(a)65〜90重量%の塩化ビ
ニリデン;(b)2〜15重量%のアクリレート及び/
またはメタクリレート;及び0.2〜8.0重量%の少
なくとも1種の脂肪族α,β−不飽和カルボン酸
のコポリマーである請求項10または11記載の
方法。
明細書 本発明は、酸化されていないにせよあるいは酸
化されているにせよ、鉄または鋼からなる製品に
使用するための、ポリマー乳濁液のような塗膜形
成剤の分散液または乳濁液と鉄酸化物をキレート
化するためのキレート化剤よりなる種類の錆処理
用組成物に関する。
この種の組成物は例えば西ドイツ特許公開第
2555597号、スイス特許第580152号明細書及び英
国特許第1494212号明細書にすでに提唱されてい
る。これらの先行開示物においては、とりわけ没
食子酸及びタンニンが鉄酸化物のキレート化のた
めに適当なキレート化剤として開示されている。
またピロガロール(1,2,3−トリヒドロキ
シベンゼン)も前記組成物中の酸化鉄キレート化
のためのキレート化剤として提唱されている。
本発明の目的は錆びた鋼あるいは錆のない鋼へ
塗布した時、さらに鋼が酸化あるいは腐蝕するこ
とを実質的に防止でき、且つ苛酷な湿度及び降霜
条件下で耐久性があり、また油、酸あるいはアル
カリあるいは他の腐蝕環境に対して耐久性のある
塗膜を与える水性腐蝕抑制塗料あるいはワニスを
提供するにある。
実際に有効であるためには、腐蝕抑制塗料ある
いはワニスは一般に使用する表面塗料となじみが
よくなければならない。適切に塗布した時に前記
ワニスの接着性及び堅牢性は一般に使用する表面
塗料の接着性及び堅牢性よりも劣るものであつて
はならず、また良好な仕上げが得られるすぐれた
下塗り表面を与えるものでなければならない。前
記ワニスは低毒性であり、ワニス自体が強酸性あ
るいは強アルカリ性であつてはならず、また可燃
性、爆発性あるいは有毒性蒸気を発するものであ
つてはならない。前記ワニスは塗装、吹き付けあ
るいは浸漬によつて適用でき、環境温度及び環境
湿度で比較的短時間で硬化及び乾燥するものでな
ければならない。
本発明の目的のために特に有用な塗膜形成乳濁
液(あるいはラテツクス)はジヤーナル・オブ・
ザ・オイル・エンド・カラー・ケミスツ・アソシ
イエージヨン(Journal of the Oil and Colour
Chemists′ Association)第64巻(1981年5月)
175〜185頁のエー・ジエイ・バーゲス(A.J.
Burgess)、デイー・カルドウエル(D.Caldwell)
及びジエイ・シー・パジエツト(J.C.Padget)に
よる論文及び英国特許第1558411号明細書及び欧
州特許出願30080Alに記載されたものであること
が見出された。上述の論文及び特許は参照するこ
とによつて本明細書に組み入れられる。上述の論
文及び特許に記述された種類の製品はハロフレツ
クス202(Haloflex202)及びハロフレツクス
(Haloflex208)としてインペリアル・ケミカ
ル・インダストリース・リミテツト(Imperial
Chemical Industries Ltd)によつて販売されて
いる〔ハロフレツクス(Haloflex)は登録商標
である〕。
前述の英国特許に記述され且つ特許請求された
発明は(i)塩化ビニリデン、(ii)塩化ビニル、(iii)アル
キル基中に1〜12個の炭素原子を持つ1種または
2種以上のアルキルアクリレート及び/またはア
ルキル基中に2〜12個の炭素原子を持つ1種また
は2種以上のアルキルメタクリレート及び(iv)1種
または2種以上の脂肪族α,β−不飽和カルボン
酸から誘導され、且つビニリデンと塩化ビニルの
合量100重量部当り塩化ビニリデン65〜90重量部、
アルキルアクリレート及び/またはアルキルメタ
クリレート2〜15重量部、脂肪族不飽和カルボン
酸0.2〜8重量部の割合で含むコポリマーからな
る水性ラテツクスである。
上述の欧州特許出願は(i)塩化ビニリデン、(ii)塩
化ビニル及び(iii)アルキル基中に1〜12個の炭素原
子を持つ1種または2種以上のアルキルアクリレ
ートあるいはアルキルメタクリレートのコポリマ
ーからなる水性ラテツクスにおいて、 (a) 塩化ビニリデンの割合が前記ビニリデンと前
記塩化ビニルの合量100重量部当り20〜95重量
部であり、 (b) 塩化ビニリデンの割合が塩化ビニリデン、塩
化ビニル及び1種または2種以上の前記アクリ
レート及び/または1種または2種以上の前記
メタクリレートの合量100重量部当り75重量部
以下であり、且つ (c) 1種または2種以上のアクリレート及び/ま
たは1種または2種以上のメタクリレートの割
合が塩化ビニリデン及び塩化ビニルの合量100
重量部当り15重量部以上45重量部以下であるこ
とを特徴とする水性ラテツクスを記述且つ特許
請求している。
それ故1実施態様において本発明は前述に規定
した塗膜形成ラテツクスとキレート化剤としてピ
ロガロールの有効量を含む腐蝕抑制塗料あるいは
ワニスを提供するにある。
ラテツクスを主体とする水性ワニスの透過性は
塩化ビニリデンを含有しない同様のラテツクスを
主体とするものの1/100程度であつた。
ピロガル酸の添加は例えば第四アンモニウム化
合物あるいはリン酸の使用によつては容易に得る
ことができない顕著な腐蝕特性を導いた。
ブチルグリコールエーテル類及びブチルグリコ
ールエステルアルコール類はより低い硬化温度効
果及びより大きい塩耐久性を生ずるために使用さ
れる。
タンニン酸のような他のキレート化剤を使用す
ると他の添加剤(これはラテツクスの効力を低下
させる)なしにはラテツクスが不安定となる点で
かなりの困難が経験された。
本発明の1実施態様は次に示す組成物からな
る: ハロフレツクス202 80〜98% ピロガロール 2〜5% 水 0〜10% 好適な組成物はピロガロールが3.0%で、PHが
6以下、好ましくは4以下、最適には1.8〜2.5の
ものである。
この生成物を以下に記載する方法により試験を
行つた。
試験は6インチ×4インチの軟鋼板上及び自動
車車体パネル上に行つた。
1 供試組成物は次に示す2種の主要グループで
ある。(a)3%ピロガロール含有アクリル/メタ
クリル系コポリマー乳濁液及び(b)3%ピロガロ
ール含有塩化ビニリデン/塩化ビニル/アルキ
ル(メタ)クリレートコポリマー乳濁液(上述
の好適な組成物)。
2 使用した板は光沢のある軟鋼の同じ素材であ
り、それらのあるものは2%の食塩噴霧中に露
出し、且つ屋外に長期間露出してひどい錆及び
ピツトを促進したものである。
3 すべての板は保護塗料を塗布する前にワイヤ
ーブラシ掛けし、且つ粗いサンドペーパーで磨
いた。
4 錆びた自動車車体パネルにブラシ掛けし、且
つサンドペーパーで磨き、次に清浄な水で洗浄
した。
空気吹付装置を自動車パネル及び若干の仕上げ
塗装のために使用された以外は1インチ幅の剛毛
塗料ばけを保護乳濁液塗布のために使用した。
保護乳濁液の第1塗膜は次の塗膜が塗布される
前に完全に乾燥させた。
鉄表面の錯体形成を示す暗青色〜黒色に処理し
た板が発色した。
比較は塗装された板を20〜30℃で2%塩化ナト
リウム溶液を使用した食塩噴霧キヤビネツト中で
100時間まで処理した後で行つた。
アクリルリマー調合品で処理された板: 1回塗り 24時間で錆を生ずる 2回塗り 36時間で錆を生ずる 塩化ビニリデン/塩化ビニル/アルキル(メ
タ)クリレートコポリマーで処理された板: 1回塗り 90時間でわずかに錆を生ずる 2回塗り 100時間以上錆を生じない 予め錆びさせた板は光沢のある金属板と大きな
差を示さなかつた。
第2塗膜を24時間放置し乾燥させ、次に水研ぎ
ペーパーで磨いた場合、表面は食塩噴霧中で100
時間以上も錆を生じなかつた。
試験の第2塗膜の試験の部分は(b)と種々のタイ
プの塗料との適合性の評価を行うためで、光沢の
ある鋼板及び錆びた鋼板の両方に塗布された。
一般に試験されたすべての種類の塗料は良好な
接着性を示した。
より詳細に説明する: セルロースよりなるエアロゾル塗料及び合成ワ
ニスよりなるエアロゾル塗料は優秀な結果を与え
た。
はけ塗り及び吹付けにより塗布されるセルロー
ス含有自動車仕上用塗料及び2液性アクリル樹脂
含有自動車仕上用塗料は完全に満足のいくもので
あつた。
錆びた自動車パネルにビニリデンコポリマー調
合品を2回吹付け、黒色表面を24時間放置し、硬
化させ、次にエポキシタイプの目止め剤を吹付
け、該目止め剤で錆ピツトを塞ぎ、残の該目止め
剤を削り落し、次にセルロース化粧塗料を塗布し
た。48時間乾燥後該区域を7日間水槽に含浸して
も該目止め剤の膨れあるいは剥れは観察されなか
つた。
さらに別の試験においてビニリデン調合品を2
回吹付けた板を2時間80℃で焼付けし、次にアク
リル樹脂塗料を塗布し、さらに2時間焼付けし
た。得られた仕上塗装は湿気、摩滅及び曲げに耐
えられると塗料製造者が自称するほどの耐久性が
見い出された。光沢のある金属と錆びた板の間に
明らかな差はなかつた。
本発明組成物をすでに錆びた物に塗布した時ハ
ロフレツクス単濁より優れた接着性を示した。
本発明のもう1つの別の実施態様を次に示す: 【表】 ハロフレツクス202に変えてハロフレツクス208
を使用することができる。
試験結果 1 粗粒研磨材を吹付けた鋼板を好適な組成物で
2回塗装した。
(a) 25℃で食塩噴霧キヤビネツト中で1000時間
上記鋼板を試験した後非常に小さな膨れが切
り口付近に観察された。
(b) 上述と同じ鋼板にセルロース塗料、アクリ
ル樹脂塗料及びアルキド塗料を塗布したもの
はひどい錆を生じた。
本発明の上記好適組成の腐蝕抑制塗料を2
回塗布した鋼板にエナメル仕上塗料を塗布し
たものは1000時間食塩噴霧をした時もひどい
腐蝕を生じなかつた。
(c) 使用した上記好適組成のラテツクスの水透
過率は大部分の他の乳濁液ラテツクスの透過
率の1%程度であり、塩化ゴム塗料と同等ま
たは勝るものであることが見い出された。
(d) 好適な組成物を2回塗布した粗粒研磨材を
吹付けた鋼板に上記好適組成物で2回塗布し
たものは3カ月間水に含浸後も品質劣化の徴
候あるいは切り口から入り込んだ錆は観察さ
れなかつた。
使用した上記好適組成をもつラテツクスは非常
に低毒性であり、目をいためたりあるいは呼吸障
害を起すことがない。
仕上げした乾燥した塗膜は難燃性である。
本発明組成物へ塗料及びワニスへの添加剤とし
てよく知られている充填材、増量、湿潤剤及び界
面活性剤などのような他の物質を添加することが
できる。
本発明による組成物は湿気のある錆びた金属あ
るいはぬれて錆びた金属上に塗布することができ
る。水は鉄あるいは鋼表面から吸収され、組成物
が乾燥する時水分が鉄あるいは鋼表面に戻るのを
防止する。
JP58502866A 1982-08-31 1983-08-26 錆処理用組成物 Granted JPS59501719A (ja)

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GB8224789 1982-08-31
GB8224789 1982-08-31

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AU (1) AU562866B2 (ja)
CA (1) CA1248746A (ja)
DE (1) DE3374320D1 (ja)
DK (1) DK209184A (ja)
ES (1) ES525229A0 (ja)
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IE (1) IE55649B1 (ja)
IT (1) IT1163936B (ja)
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WO (1) WO1984000973A1 (ja)
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