JPH0246671A - ワイヤハーネスのジョイント吸収用コネクタ - Google Patents

ワイヤハーネスのジョイント吸収用コネクタ

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JPH0246671A
JPH0246671A JP63194558A JP19455888A JPH0246671A JP H0246671 A JPH0246671 A JP H0246671A JP 63194558 A JP63194558 A JP 63194558A JP 19455888 A JP19455888 A JP 19455888A JP H0246671 A JPH0246671 A JP H0246671A
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terminal
joint
wire harness
line
wire
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JP63194558A
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Masaaki Sugiyama
雅章 杉山
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Publication date
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  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ジヨイント結合部を含むワイヤーノ\−ネス
の製造および該ジヨイント結合部の形成を容易にするこ
とができる、ワイヤーノ\−ネスの分岐方法およびジヨ
イント吸収用コネクタに関する。
〔従来の技術〕
ワイヤーハーネス(自動車用組電線)は、一般に第6図
に示す如く、幹線部1に対して複数の支線部2を導出さ
せ、両部1,2の端末にコネクタ3を装着した構成を有
する。幹線部lは例えばエンジンルームからカウルサイ
ドを経て自動車の後部に向けて配線され、支線部2は各
部に配置した電装品に向けてのび、そのコネクタ4と前
記コネクタ3との雌、a嵌合により接続される。
支線部2は、第7図に示すように、幹線部1を構成する
電線5群のうち、単に一端部をU字状に折り曲げて外部
に導出した折曲線6と、電線5にジヨイント結合8をし
て導出したジヨイント線7とから成り、各線の端末には
端子金具を圧着し、これを絶縁ハウジングに挿着するこ
とにより、上記コネクタ3が形成される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のワイヤーハーネスにおけるジヨイント結合8は、
電線5の中間の絶縁被覆を剥き取り(皮剥き)、露出さ
せた導体にジヨイント線7の端部を同様にして皮剥きし
た導体をジヨイント端子により圧着固定し、要すれば半
田付けしたのち、結合部に絶縁テープを巻いて保護する
、といった煩わしい工程を要する。従って、ジヨイント
作業に時間と労力がかかり、ジヨイント端°子、絶縁テ
ープなどの部品コストと共に作業コストが増大する。
しかも、幹線部1にジヨイント結合8があると、第8図
のように径が肥大化し、テープ9による集束作業および
車体への配設作業がやりにくくなる。
さらに、ジヨイント結合日毎にジヨイント線7を必要と
するから、ワイヤーハーネス全体の電線本線が増加し、
径の肥大化9重量化と共に製造コストの増大化に拍車を
かける。
本発明の課題は、上記の欠点を解消することができる、
ワイヤーハーネスの分岐方法とジヨイント吸収用コネク
タを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の課題を達成するため、本発明のワイヤーハーネス
の分岐方法は、ワイヤーハーネスの幹線部を構成する複
数の電線から選ばれる所望の電線の中間部をU字状に折
り曲げ、該U字状折曲線を外部に導出し、その導出端部
に中間ジヨイント端子を接続する構成を採用した。
また、この分岐方法を実施するためのジヨイント吸収用
コネクタは、ワイヤーハーネスの幹線部から外部に導出
させた支線部の端末に装着されるコネクタであって、そ
の絶縁ハウジング内に中間シロインド端子収容室と必要
な圧着端子収容室を設け、中間ジヨイント端子収容室に
は前記幹線部から中間部をU字状に折り曲げて外部に導
出させたU字状折曲線の導出端部に接続した中間ジヨイ
ント端子を挿着し、圧着端子収容室には前記幹線部から
一端部を折り曲げて導出させた折曲線の一端を圧着した
圧着端子を挿着し、前記絶縁ハウジングの背面に端子押
え部材を装着したことを特徴とする。
以下、上記構成を実施例を示す図面を参照して具体的に
説明する。
〔実施例〕
第1図において、10はワイヤーハーネスWの幹線部で
あって、複数の電線11を絶縁テープ12で巻き、集束
しである。13は支線部であって、幹線部10の電線1
11.11.の一端部をL字状に折り曲げて外部に導出
した折曲線(単線)141.14□と、同じく幹線部l
Oの電線11゜、114の中間部をU字状に折り曲げて
外部に導出したU字状折曲線(複線)151,152と
から成る。
16は幹線部10の端末に装着したコネクタ、17は支
線部13の端末に装着したジヨイント吸収用コネクタを
示す。
第2図はジヨイント吸収用コネクタの分解斜視図、第3
図はその組立状態の斜視図を示す。図において、1日は
絶縁ハウジングであって、その内部には中間ジヨイント
端子収容室19と必要な圧着端子収容室20が区画形成
されている。絶縁ハウジング18の背部には、端子押え
部材29に対する受部21が膨出形成され、該受部21
と部材29にはそれぞれロック手段を構成する係止孔2
2と係止爪30が設けられている。
23は既知の構造の圧着端子であって、相手タブ(図示
せず)を受は入れるタブ受承部24aと弾性舌片24b
とからなる電気接触部24と電線接続部25とが達成さ
れ、電線接続部25には前記支線部13における折曲線
14 (14,14z)の一端が圧着接続されている。
26は中間ジヨイント端子であって、上記電気接触部2
4と同じ構造の電気接触部27にスロット28aを有す
る電線圧接部28を連成して成り、スロット28aには
前記支線部13におけるU字状折曲線15 (15+ 
 −152)の導出端部が圧入接続されている。
端子押え部材29は、前記係止爪30のほか、一方に前
記圧着端子23に接続される折曲線14に対する電線挿
着孔31が、他方の外側面両側に中間ジヨイント端子2
6に接続されるU字状折曲線15に対する電線引出溝3
2が、それぞれ設けられている。
ジヨイント吸収用コネクタ17の組立は、絶縁ハウジン
グ1日の圧着端子収容室20に支線部I3における折曲
線14を圧着接続した圧着端子23を挿着する一方、中
間ジヨイント端子収容室19に同様にU字状折曲線15
を圧接した中間ジヨイント端子26を挿着し、その背後
から受部21に端子押え部材29を嵌着し、その係止孔
22に係止爪30を係合ロックさせることにより達成さ
れる。
中間ジヨイント端子26に対するU字状折曲線15の圧
接は、第4図に示すように、端子押え部材29′の中央
に折曲&’1l14の前記挿通孔(31)を兼用するス
リット33を開設しておき、両側の電線引出溝32にか
け渡したU字状折曲線15に中間ジヨイント端子26を
圧接するようにしてもよい。
第5図に示す中間ジヨイント端子26′は、前記電線圧
接部28に代えて電線圧着片34を設け、この電線圧着
片34をU字状折曲線15の中間皮剥きにより露出した
導体15aを包み込むように圧着挾持したものである。
また、圧着端子23と中間ジヨイント端子26.26′
の電気接触部27はそれぞれタブ受承部(24a)を有
する雌端子として構成されているが、雄端子として構成
してもよいことは言うまでもない。
〔作 用〕
第1図に示すように、本発明のワイヤーハーネスWにお
いては、その幹線部10に従来におけるジヨイント結合
8(第7図参照)がないから、肥大膨出部分が生じず、
絶縁テープ12による集束作業も楽にでき、スッキリし
た形態のものが得られる。
ジヨイント結合(分岐結合)のためには、例えば幹線部
10を構成する電線11:l  、114のようにU字
状折曲線15..15□を外部に導出させ、導出端部に
中間ジヨイント端子26.26’などを接続すればよい
これにより、従来におけるジヨイント線7(第7図参照
)が不要となり、ワイヤーハーネスの製造コストの低下
に寄与することに加え、電線と端子の接続部分がU字状
折曲線15と中間ジヨイント端子26(26’)との1
箇所で足りるから、接続回数が減少し、電気的接続の信
幀性も向上する。
さらに、ジヨイント吸収用コネクタ17は、ワイヤーハ
ーネスWの幹線部10から導出させたU字状折曲線15
の導出端部に中間ジヨイント端子26(26’)を接続
して絶縁ハウジングI8の中間ジツイント端子収容室1
9に挿着して、その背後から端子押え部材29を装着す
る簡素な構成であり、組立、製造も容易である。とくに
中間ジヨイント端子26.26’と圧着端子23との電
気接触部24.27を同一構造にすれば、各端子収容室
19.20および相手端子を共用することが可能である
。また、中間ジヨイント端子26のような圧接型端子を
使用することにより、U字状折曲線15との接続がワン
タッチで達成され、ジヨイント結合の形成がきわめて箔
単にできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、電線本線を増や
さずにワイヤーハーネスにおけるジヨイント結合部を形
成することができ、低コストのワイヤーハーネスを提供
することが可能である。また、幹線部にジヨイント結合
部がないために、小径化されたスッキリした形態のワイ
ヤーハーネスが得られ、絶縁テープによる集束作業や車
体への配設作業が容易となる。さらに、ジヨイント結合
は、ジヨイント吸収用コネクタにおけるU字状折曲線と
中間ジヨイント端子との1箇所で足り、電気的接続の信
顧性の高いものが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のワイヤーハーネスの分岐方法の一実施
例を示す配線図、 第2図は本発明のジヨイント吸収用コネクタの一実施例
を示す分解斜視図、 第3図は第2図のコネクタの組立状態の斜視図、第4図
は中間ジヨイント端子とU字状折曲線との他の接続方法
を示す説明図、 第5図は中間ジヨイント端子の他の実施例を示す斜視図
、 第6図は従来のワイヤーハーネスの形態を示す外観斜視
図、 第7図は同上のワイヤーハーネスの要部の配線図、 第8図は同上のワイヤーハーネスのジヨイント結合によ
り生じる肥大化を示す要部の斜視図である。 W・・・ワイヤーハーネス、10・・・幹線部、11(
11l−11a ”)・・・電線、13・・・支線部、
14(14、,14□)・・・折曲線、t5 (15+
、15g)・・・U字状折曲線、17・・・ジヨイント
吸収用コネクタ、18・・・絶縁ハウジング、19・・
・中間ジヨイント端子収容室、20・・・圧着端子収容
室、23・・・圧着端子、26.・26′・・・中間ジ
ヨイント端子、29.29’・・・端子押え部材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワイヤーハーネスの幹線部を構成する複数の電線
    から選ばれる所望の電線の中間部をU字状に折り曲げ、
    該U字状折曲線を外部に導出し、その導出端部に中間ジ
    ョイント端子を接続することを特徴とするワイヤーハー
    ネスの分岐方法。
  2. (2)ワイヤーハーネスの幹線部から外部に導出させた
    支線部の端末に装着されるコネクタであって、その絶縁
    ハウジング内に中間ジョイント端子収容室と必要な圧着
    端子収容室を設け、中間ジョイント端子収容室には前記
    幹線部から中間部をU字状に折り曲げて外部に導出させ
    たU字状折曲線の導出端部に接続した中間ジョイント端
    子を挿着し、圧着端子収容室には前記幹線部から一端部
    を折り曲げて導出させた折曲線の一端を圧着した圧着端
    子を挿着し、前記絶縁ハウジングの背面に端子押え部材
    を装着したことを特徴とするワイヤーハーネスのジョイ
    ント吸収用コネクタ。
JP63194558A 1988-08-05 1988-08-05 ワイヤハーネスのジョイント吸収用コネクタ Granted JPH0246671A (ja)

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JPH0512828B2 JPH0512828B2 (ja) 1993-02-19

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US8827738B2 (en) 2009-11-03 2014-09-09 Orica Explosives Technology Pty Ltd Connector, and methods of use
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JPH0512828B2 (ja) 1993-02-19

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