JPH0246699Y2 - - Google Patents
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- JPH0246699Y2 JPH0246699Y2 JP8698986U JP8698986U JPH0246699Y2 JP H0246699 Y2 JPH0246699 Y2 JP H0246699Y2 JP 8698986 U JP8698986 U JP 8698986U JP 8698986 U JP8698986 U JP 8698986U JP H0246699 Y2 JPH0246699 Y2 JP H0246699Y2
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- poultry
- retainer
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- footrest
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、鶏等の家禽を飼育する際に、従来
のケージに代えて使用される飼育用保定ユニツト
に関する。
のケージに代えて使用される飼育用保定ユニツト
に関する。
従来、鶏等の家禽を大量飼育する場合、家禽a
を第4図に示すような集中飼育用のケージ1に収
めて飼育することが行なわれていた。このケージ
1は、金属線等によつて概ね立方体形に組まれた
もので、床面2がやゝ前傾し、前方が卵止3とし
て張り出している。ケージ1の前面には餌樋4と
水樋5とが配置され、一部開口したケージ1の前
面から家禽aが首を出して餌や水を採る。
を第4図に示すような集中飼育用のケージ1に収
めて飼育することが行なわれていた。このケージ
1は、金属線等によつて概ね立方体形に組まれた
もので、床面2がやゝ前傾し、前方が卵止3とし
て張り出している。ケージ1の前面には餌樋4と
水樋5とが配置され、一部開口したケージ1の前
面から家禽aが首を出して餌や水を採る。
家禽の大量飼育においては、家禽aの収容密度
を高めるため、ケージ1を長く形成すると共に、
その間を細かく区画し、その中に1羽乃至2羽の
家禽aを収容する。また、第4図で示すように、
通常はケージ1が上下2〜3段に重ねて設置され
る。
を高めるため、ケージ1を長く形成すると共に、
その間を細かく区画し、その中に1羽乃至2羽の
家禽aを収容する。また、第4図で示すように、
通常はケージ1が上下2〜3段に重ねて設置され
る。
しかし、上記従来の家禽飼育用ゲージでは次の
ような問題があつた。
ような問題があつた。
第一に、卵の汚損や破損の問題である。即ち、
上記従来のケージ1では、卵受を兼ねる床面2が
家禽aを直接支えることから、床面2が充分な剛
性を備えていなければならず、或る程度硬い鋼線
等を使用して組まなければならない。従つて、産
み落とされた卵に与える衝撃も大きく、しかも、
産み落とされた卵が家禽aの足等に触れ、破損し
たり糞で汚損されやすい。
上記従来のケージ1では、卵受を兼ねる床面2が
家禽aを直接支えることから、床面2が充分な剛
性を備えていなければならず、或る程度硬い鋼線
等を使用して組まなければならない。従つて、産
み落とされた卵に与える衝撃も大きく、しかも、
産み落とされた卵が家禽aの足等に触れ、破損し
たり糞で汚損されやすい。
第二に、飼育密度に関する問題である。即ち、
家禽aは上記ケージ1の中で或る程度自由に動き
回ることができ、その向きを前後に変えることも
できるため、糞の落下する位置も一定でない。従
つて、上下に配置したケージ1,1を前後に或る
程度ずらさなければ、下のケージ1や家禽aが糞
で汚れる。このため、高い飼育密度を得るうえで
限界がある。
家禽aは上記ケージ1の中で或る程度自由に動き
回ることができ、その向きを前後に変えることも
できるため、糞の落下する位置も一定でない。従
つて、上下に配置したケージ1,1を前後に或る
程度ずらさなければ、下のケージ1や家禽aが糞
で汚れる。このため、高い飼育密度を得るうえで
限界がある。
第三に、家禽aの取り扱いの問題である。上記
従来のケージ1では、家禽aの予防注射や検査等
をする際、その都度家禽aをケージ1から出し入
れしなければならない。しかし、このとき家禽a
が激しく抵抗するため、その出し入れに手こずる
ことが多い。このため、数多くの家禽aに予防注
射をしたり検査するときは、相当な手数を伴う。
従来のケージ1では、家禽aの予防注射や検査等
をする際、その都度家禽aをケージ1から出し入
れしなければならない。しかし、このとき家禽a
が激しく抵抗するため、その出し入れに手こずる
ことが多い。このため、数多くの家禽aに予防注
射をしたり検査するときは、相当な手数を伴う。
第四に、上記従来のケージでは、これを禽舎の
中に高い密度で収容すると、通風が悪くなるた
め、高密度収容に限界がある。
中に高い密度で収容すると、通風が悪くなるた
め、高密度収容に限界がある。
この考案は、従来の家禽飼育用ケージの上記問
題点を解決するためなされたもので、卵の汚損や
破損、飼育密度、家禽の取扱及び禽舎の通風等の
点で優れた飼育用保定ユニツトを提供することを
目的とする。
題点を解決するためなされたもので、卵の汚損や
破損、飼育密度、家禽の取扱及び禽舎の通風等の
点で優れた飼育用保定ユニツトを提供することを
目的とする。
第1図〜第3図の符号を引用しながら、この考
案の構成を説明すると、線条体でトレイ状の卵受
11を枠組みし、同卵受11の上に足載台12を
設置し、さらにこの足載台12の両側に上下動自
在に保定具支持ロツド13,13を設ける。ま
た、上記足載台12の後方側の卵受11に弾性の
ある線条体18,18……を張る。
案の構成を説明すると、線条体でトレイ状の卵受
11を枠組みし、同卵受11の上に足載台12を
設置し、さらにこの足載台12の両側に上下動自
在に保定具支持ロツド13,13を設ける。ま
た、上記足載台12の後方側の卵受11に弾性の
ある線条体18,18……を張る。
他方、線条体で家禽aの体形に合わせて上側が
開いた保定具14を枠組みし、同保定具14にそ
の上部を閉じる止具15,15を設ける。この保
定具14の両側を、上記保定具支持ロツド13,
13に回転自在に連結し、さらに保定具14の前
方に餌樋16と水樋17を配置する。
開いた保定具14を枠組みし、同保定具14にそ
の上部を閉じる止具15,15を設ける。この保
定具14の両側を、上記保定具支持ロツド13,
13に回転自在に連結し、さらに保定具14の前
方に餌樋16と水樋17を配置する。
この保定ユニツトでは、まず、保定具14の止
具15,15を開け、保定具14に家禽aの胴体
を収め、上記止具15,15を閉じることによつ
て家禽aを保定する。
具15,15を開け、保定具14に家禽aの胴体
を収め、上記止具15,15を閉じることによつ
て家禽aを保定する。
この状態において、保定具14の下に足載台1
2があるため、家禽aはこの上に足を載せる。ま
た、保定具14の保定具支持ロツド13,13に
対する回転と、同保定具支持ロツド13,13の
足載台12に対する上下動により、家禽aの上下
動と前傾、後傾の動きが自由である。このため、
身体の上下や伸び等によつて、餌樋16や水樋1
7から餌や水を自由に採ることができる。しか
し、保定具14の両側が保定具支持ロツド13,
13で支持されているため、身体の向きを変える
動きは規制される。
2があるため、家禽aはこの上に足を載せる。ま
た、保定具14の保定具支持ロツド13,13に
対する回転と、同保定具支持ロツド13,13の
足載台12に対する上下動により、家禽aの上下
動と前傾、後傾の動きが自由である。このため、
身体の上下や伸び等によつて、餌樋16や水樋1
7から餌や水を自由に採ることができる。しか
し、保定具14の両側が保定具支持ロツド13,
13で支持されているため、身体の向きを変える
動きは規制される。
また、家禽aが産み落とした卵は、卵受11に
落ちるが、上記足載台12の後方側に弾性のある
線条体18,18……が張られているため、第3
図で示すように、落下時の衝撃が和らげられる。
落ちるが、上記足載台12の後方側に弾性のある
線条体18,18……が張られているため、第3
図で示すように、落下時の衝撃が和らげられる。
次に、図面を参照しながら、この考案の実施例
と、その望ましい実施態様を説明する。
と、その望ましい実施態様を説明する。
第1図で示すように、鋼線等の線条体21,2
1……によつて、前後に長い矩形の卵受11が組
まれており、この前部側は、卵止27となつてい
る。この卵受11は、家禽aやその他のものを支
持するのに充分な強度と剛性を有するよう組み上
げる。なお、上記線条体21,21……の間隔
は、卵の大きさに比べて細かく、しかも家禽aの
糞が円滑に落下する程度の粗さにする。
1……によつて、前後に長い矩形の卵受11が組
まれており、この前部側は、卵止27となつてい
る。この卵受11は、家禽aやその他のものを支
持するのに充分な強度と剛性を有するよう組み上
げる。なお、上記線条体21,21……の間隔
は、卵の大きさに比べて細かく、しかも家禽aの
糞が円滑に落下する程度の粗さにする。
卵受11の中央より後方側の底部は、鋼線等の
線条体21,21……でなく、より弾性のある線
条体18,18……を張る。この線条体18,1
8……は、丈夫で、かつ家禽aの糞が付着しにく
いナイロン糸等を使用するのが好ましい。
線条体21,21……でなく、より弾性のある線
条体18,18……を張る。この線条体18,1
8……は、丈夫で、かつ家禽aの糞が付着しにく
いナイロン糸等を使用するのが好ましい。
卵受11の底面からほゞ垂直に立ち上がつた両
側を跨ぐようにして、そのほゞ中央部に矩形の板
状の足載台12が固定されている。この足載台1
2の両側に、貫通孔(図示せず)が設けられ、こ
こにロツド支持筒22,22が立てられている。
側を跨ぐようにして、そのほゞ中央部に矩形の板
状の足載台12が固定されている。この足載台1
2の両側に、貫通孔(図示せず)が設けられ、こ
こにロツド支持筒22,22が立てられている。
さらに、このロツド支持筒22,22と上記貫
通孔を貫通するよう、緩めに保定具支持ロツド1
3,13が嵌め込まれている。23,23は、上
記保定具支持ロツド13,13の下端に設けられ
たストツパである。
通孔を貫通するよう、緩めに保定具支持ロツド1
3,13が嵌め込まれている。23,23は、上
記保定具支持ロツド13,13の下端に設けられ
たストツパである。
他方、家禽aの体形、特に胴体の形状に合わせ
て、樹脂被覆鋼線等の線条体により、保定具14
が組まれている。図示の保定具14は、家禽aの
胴体の前部と後部をそれぞれ保持する前部保持枠
14aと後部保持枠14bとからなり、これら両
保持枠14a,14bは、両側の連結線条体2
6,26と連結具24,24によつて互いに連結
されている。これら両保持枠14a,14bの上
部は何れも開口しており、この開口部にそれぞれ
止具15,15が設けられている。
て、樹脂被覆鋼線等の線条体により、保定具14
が組まれている。図示の保定具14は、家禽aの
胴体の前部と後部をそれぞれ保持する前部保持枠
14aと後部保持枠14bとからなり、これら両
保持枠14a,14bは、両側の連結線条体2
6,26と連結具24,24によつて互いに連結
されている。これら両保持枠14a,14bの上
部は何れも開口しており、この開口部にそれぞれ
止具15,15が設けられている。
上記保定具14の両側は、連結具24,24を
介して保定具支持ロツド13,13の上端に回転
自在に連結されている。この保定具で家禽aを保
定するときは、止具15,15を開いてその中に
家禽aの胴体を収め、止具15,15を閉じる。
このとき、家禽aの足を保定具14の前後両部分
14aと14bの間から下方へ出す。
介して保定具支持ロツド13,13の上端に回転
自在に連結されている。この保定具で家禽aを保
定するときは、止具15,15を開いてその中に
家禽aの胴体を収め、止具15,15を閉じる。
このとき、家禽aの足を保定具14の前後両部分
14aと14bの間から下方へ出す。
卵受11の上記足載台12より前方から、鋼線
等の線条体21,21……で組まれた樋支持柱2
5,2が立設され、この前側に餌樋16と水樋1
7が上下に或る程度離して固定されている。
等の線条体21,21……で組まれた樋支持柱2
5,2が立設され、この前側に餌樋16と水樋1
7が上下に或る程度離して固定されている。
このような保定ユニツトは、両側に多数連ねら
れると共に、第2図で示すように、前後にずらし
て上下に2段以上設置される。なお、第1図にお
いて、餌樋16と水樋17は、保定ユニツト1組
分だけを示したが、これらは、連なつた保定ユニ
ツトに合わせて、横に長く連続して設けられる。
れると共に、第2図で示すように、前後にずらし
て上下に2段以上設置される。なお、第1図にお
いて、餌樋16と水樋17は、保定ユニツト1組
分だけを示したが、これらは、連なつた保定ユニ
ツトに合わせて、横に長く連続して設けられる。
以上説明した通り、この考案によれば、従来の
飼育用ケージに比べて次のような有利な効果が得
られる。
飼育用ケージに比べて次のような有利な効果が得
られる。
第一に、家禽aの足を載せる足載台12と卵受
11の底面とが別の面になつているため、卵受1
1に産み落とした卵が家禽aの足に触れることが
ない。しかも卵受11の底面は家禽aを直接支え
る必要がないので、弾性のある線条体18,18
……を張り、卵が落下するときに衝撃を和らげる
こともできる。従つて、卵の破損や汚損が少なく
なる。
11の底面とが別の面になつているため、卵受1
1に産み落とした卵が家禽aの足に触れることが
ない。しかも卵受11の底面は家禽aを直接支え
る必要がないので、弾性のある線条体18,18
……を張り、卵が落下するときに衝撃を和らげる
こともできる。従つて、卵の破損や汚損が少なく
なる。
第二に、家禽aは餌の採取等、生存に必要な動
きが自由にできるが、向きを前後に変えるような
動きは規制される。このため、糞の落下する位置
がほゞ一定になると共に、隣接する家禽aの間で
の干渉がなくなる。従つて、保定ユニツトを上下
に配置する場合に、前後のずれを狭くすることが
できると共に、家禽aを両側に近接して配置する
ことができる。これによつて、飼育密度を高める
ことができる。
きが自由にできるが、向きを前後に変えるような
動きは規制される。このため、糞の落下する位置
がほゞ一定になると共に、隣接する家禽aの間で
の干渉がなくなる。従つて、保定ユニツトを上下
に配置する場合に、前後のずれを狭くすることが
できると共に、家禽aを両側に近接して配置する
ことができる。これによつて、飼育密度を高める
ことができる。
第三に、家禽aは保定具14で保定されている
だけで、その身体の殆どが外部に露出しているた
め、予防注射をしたり、身体を検査するとき、そ
のまゝ行える。これによつて、上記注射や検査が
極めて容易に行える。
だけで、その身体の殆どが外部に露出しているた
め、予防注射をしたり、身体を検査するとき、そ
のまゝ行える。これによつて、上記注射や検査が
極めて容易に行える。
第四に、従来のケージのように、家禽の周囲を
囲むような枠が無いため、保定ユニツトを高密度
で配置しても通風の障害が少なく、この点でも高
密度飼育が可能になる。
囲むような枠が無いため、保定ユニツトを高密度
で配置しても通風の障害が少なく、この点でも高
密度飼育が可能になる。
第1図はこの考案の実施例を示す斜視図、第2
図は同実施例を示す保定ユニツトの使用状態の側
面図、第3図は、第2図のA部を拡大した卵の落
下状態の一部縦断側面図、第4図は、従来使用さ
れている家禽飼育用ケージの側面図である。 11……卵受、12……足載台、13……保定
具支持ロ4……保定具、15……止具、16……
餌樋、17……水樋、18……弾性のある線条
体、a……家禽。
図は同実施例を示す保定ユニツトの使用状態の側
面図、第3図は、第2図のA部を拡大した卵の落
下状態の一部縦断側面図、第4図は、従来使用さ
れている家禽飼育用ケージの側面図である。 11……卵受、12……足載台、13……保定
具支持ロ4……保定具、15……止具、16……
餌樋、17……水樋、18……弾性のある線条
体、a……家禽。
Claims (1)
- 線条体でトレイ状の卵受11を枠組みし、同卵
受11の上に足載台12を設置し、同足載台12
の両側に上下動自在に保定具支持ロツド13,1
3を設け、上記足載台12の後方側の上記卵受1
1に弾性のある線条体18,18……を張り、線
条体で家禽aの体形に合わせて上側が開いた保定
具14を枠組みし、同保定具14にその上部を閉
じる止具15,15を設け、保定具14の両側を
上記保定具支持ロツド13,13に回転自在に連
結し、保定具14の前方に餌樋16と水樋17を
配置してなることを特徴とする家禽飼育用保定ユ
ニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8698986U JPH0246699Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8698986U JPH0246699Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198962U JPS62198962U (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0246699Y2 true JPH0246699Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30943800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8698986U Expired JPH0246699Y2 (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246699Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2920295B1 (fr) * | 2007-09-05 | 2009-12-11 | Desvac | Dispositif d'injection de produits veterinaires a des volailles, comprenant un element de contention presentant une forme anatomique incluant des moyens de calage d'un os reperable |
-
1986
- 1986-06-07 JP JP8698986U patent/JPH0246699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198962U (ja) | 1987-12-18 |
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