JPH0246706Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246706Y2 JPH0246706Y2 JP7314086U JP7314086U JPH0246706Y2 JP H0246706 Y2 JPH0246706 Y2 JP H0246706Y2 JP 7314086 U JP7314086 U JP 7314086U JP 7314086 U JP7314086 U JP 7314086U JP H0246706 Y2 JPH0246706 Y2 JP H0246706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- tenbin
- needle
- balance
- chemiluminescent
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、道糸に対する仕掛部分の絡み防止
と、当たりの感度を向上させるようにしたテンビ
ンにおける魚寄せ用化学発光体の取付機構に関
し、特に上記テンビンの軸針又はテンビン軸上
に、直接、化学発光体をワンタツチで装脱し得る
ようにしたことを技術的特徴としたものである。
と、当たりの感度を向上させるようにしたテンビ
ンにおける魚寄せ用化学発光体の取付機構に関
し、特に上記テンビンの軸針又はテンビン軸上
に、直接、化学発光体をワンタツチで装脱し得る
ようにしたことを技術的特徴としたものである。
一般に、この種の魚寄せ用化学発光体は、化学
反応によつて螢光を発する複数の薬剤を透明合成
樹脂からなる筒体に各別に封入し、使用時に適宜
上記薬剤を混合して発光を得るようにしたもので
ある。
反応によつて螢光を発する複数の薬剤を透明合成
樹脂からなる筒体に各別に封入し、使用時に適宜
上記薬剤を混合して発光を得るようにしたもので
ある。
而して、従来、上記化学発光体をテンビン等に
装着するに当たつては、その軸針上に直接又は別
途適当な部材を介してプラスチツク等からなる筒
状の透明容器を取付け、該容器に上記化学発光体
を収納するようにしたものであつたから、発光体
の交換に手間を要する他、その発光が間接的で、
しかも上記容器は潮流等による旋回を防止する為
に、その一側軸方向に翼片などを取付けているこ
と等も相俟つて、容器を介して外部に透過する光
の減衰が著しく、充分な発光効率が得られないと
いう問題点が見られたものであつた。
装着するに当たつては、その軸針上に直接又は別
途適当な部材を介してプラスチツク等からなる筒
状の透明容器を取付け、該容器に上記化学発光体
を収納するようにしたものであつたから、発光体
の交換に手間を要する他、その発光が間接的で、
しかも上記容器は潮流等による旋回を防止する為
に、その一側軸方向に翼片などを取付けているこ
と等も相俟つて、容器を介して外部に透過する光
の減衰が著しく、充分な発光効率が得られないと
いう問題点が見られたものであつた。
そこで本考案は、テンビンの軸針又はテンビン
軸上に、化学発光体の長さに見合う2本の分岐線
を、その断面形が上記軸針又はテンビン軸を頂点
として略正三角形となるように固着したことによ
つて上述した問題点を一挙に解消し得たものであ
る。
軸上に、化学発光体の長さに見合う2本の分岐線
を、その断面形が上記軸針又はテンビン軸を頂点
として略正三角形となるように固着したことによ
つて上述した問題点を一挙に解消し得たものであ
る。
本考案は、上記軸針又はテンビン軸と2本の分
岐線によつて筒状の化学発光体を弾性的に支持す
るという作用を奏するものである。
岐線によつて筒状の化学発光体を弾性的に支持す
るという作用を奏するものである。
以下、その構成を第1図に示すような両テンビ
ン軸に適用した場合の実施例に従つて更に具体的
に述べると、図において1は道糸、2は該道糸1
の末端に連結されたテンビンであつて、その軸針
3に該軸針3と直交するテンビン軸4を旋回可能
に取付けてなるものであるが、例えばその軸針上
に化学発光体5の長さに見合う2本の分岐線6,
6を、上記軸針3を頂点として断面が略正三角形
になるように分岐・固着してなるものである(第
2図参照)。
ン軸に適用した場合の実施例に従つて更に具体的
に述べると、図において1は道糸、2は該道糸1
の末端に連結されたテンビンであつて、その軸針
3に該軸針3と直交するテンビン軸4を旋回可能
に取付けてなるものであるが、例えばその軸針上
に化学発光体5の長さに見合う2本の分岐線6,
6を、上記軸針3を頂点として断面が略正三角形
になるように分岐・固着してなるものである(第
2図参照)。
又、第3図は本案機構の他の実施例を示したも
のであつて、上記各分岐線6,6の一端に凸状の
屈成部6’,6’を設けることによつて該部のス
プリング力を増大させると同時に、発光体5の端
部を安定に支持し得るようにしたものである。
のであつて、上記各分岐線6,6の一端に凸状の
屈成部6’,6’を設けることによつて該部のス
プリング力を増大させると同時に、発光体5の端
部を安定に支持し得るようにしたものである。
更に7は上記分岐線6,6を軸針3又はテンビ
ン軸4に固定する目的で、各軸上に巻着された巻
線であるが、この他、溶接又はハンダ付け等の適
当な固着手段によるものであれば、その分岐線の
構造は特に限定するものではない。
ン軸4に固定する目的で、各軸上に巻着された巻
線であるが、この他、溶接又はハンダ付け等の適
当な固着手段によるものであれば、その分岐線の
構造は特に限定するものではない。
尚、図中8は上記軸針3の上端及びテンビン軸
4の両端に取付けられたサルカン、又9はおもり
或いは他の仕掛けなどを連結するためのスナツプ
リングを示す。
4の両端に取付けられたサルカン、又9はおもり
或いは他の仕掛けなどを連結するためのスナツプ
リングを示す。
また、本案機構は上記軸針3に代えて、或いは
該軸針上のものと併用して、上記テンビン軸4の
一端または両端部に、上述した要領で2本の分岐
線を設けるようにしても良い(第4図参照)。
該軸針上のものと併用して、上記テンビン軸4の
一端または両端部に、上述した要領で2本の分岐
線を設けるようにしても良い(第4図参照)。
この他、本案機構は例えば第5図に示すような
片テンビンについても、その軸針若しくはテンビ
ン軸、又は軸針とテンビン軸の双方に設けること
ができるし、或いは第6図に見られるように弓状
の軸針からなる片テンビンにも適用することが可
能である。
片テンビンについても、その軸針若しくはテンビ
ン軸、又は軸針とテンビン軸の双方に設けること
ができるし、或いは第6図に見られるように弓状
の軸針からなる片テンビンにも適用することが可
能である。
尚、第6図中、10はおもり、11はこませ袋
を示す。
を示す。
而して、一般のテンビンには上述したもの以外
にも数多くの種類があるが、要するにその軸針を
延長して該軸針に、又はテンビン軸上に2本の分
岐線を設けることによつて、化学発光体を装脱自
在としたものであれば、全て本願技術に包含され
るものである。
にも数多くの種類があるが、要するにその軸針を
延長して該軸針に、又はテンビン軸上に2本の分
岐線を設けることによつて、化学発光体を装脱自
在としたものであれば、全て本願技術に包含され
るものである。
叙上の構成に係る本案の取付機構は、化学発光
体を上記2本の分岐線間から弾嵌するだけで、該
発光体を軸針又はテンビン軸と2本の分岐線とに
よつて確実に支持することができ、従来のように
別途容器等を用いないから、発光体の装脱がワン
タツチで行え、しかも光の減衰が生じることがな
く、発光効率を何ら低下させないという格別の利
点が得られる他、本案機構は全体が線材だけで構
成されるので安価に得られる等、従来期待出来な
かつた顕著な実用的利点を有するものである。
体を上記2本の分岐線間から弾嵌するだけで、該
発光体を軸針又はテンビン軸と2本の分岐線とに
よつて確実に支持することができ、従来のように
別途容器等を用いないから、発光体の装脱がワン
タツチで行え、しかも光の減衰が生じることがな
く、発光効率を何ら低下させないという格別の利
点が得られる他、本案機構は全体が線材だけで構
成されるので安価に得られる等、従来期待出来な
かつた顕著な実用的利点を有するものである。
第1図は本案化学発光体の取付機構を軸針に設
けてなるテンビンの一部を切欠及び省略して示す
正面図、第2図はそのA−A線断面図、第3図は
本案機構の他の実施例を示す側面図、第4図は本
案機構をテンビン軸に設けてなるテンビンの実施
例を一部省略して示す正面図、又第5・6図は軸
針に本案機構を備えた片テンビンの実施例を示す
正面図である。 尚、図中1……道糸、2……テンビン、3……
軸針、4……テンビン軸、5……化学発光体、6
……分岐線、7……巻線、8……サルカン。
けてなるテンビンの一部を切欠及び省略して示す
正面図、第2図はそのA−A線断面図、第3図は
本案機構の他の実施例を示す側面図、第4図は本
案機構をテンビン軸に設けてなるテンビンの実施
例を一部省略して示す正面図、又第5・6図は軸
針に本案機構を備えた片テンビンの実施例を示す
正面図である。 尚、図中1……道糸、2……テンビン、3……
軸針、4……テンビン軸、5……化学発光体、6
……分岐線、7……巻線、8……サルカン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 軸針3とテンビン軸4とから構成された魚釣
用テンビンにおける任意の軸上に、化学発光体
5の長さに見合う2本の分岐線6,6を、その
断面形が上記軸を頂点として略正三角形となる
ように固着したことを特徴とする魚釣用テンビ
ンにおける化学発光体の取付機構。 2 分岐線6,6が軸針3上に設けられた実用新
案登録請求の範囲第1項記載の魚釣用テンビン
における化学発光体の取付機構。 3 分岐線6,6がテンビン軸4上に設けられた
実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載
の魚釣用テンビンにおける化学発光体の取付機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7314086U JPH0246706Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7314086U JPH0246706Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186664U JPS62186664U (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0246706Y2 true JPH0246706Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30917205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7314086U Expired JPH0246706Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246706Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP7314086U patent/JPH0246706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186664U (ja) | 1987-11-27 |
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