JPH0246725Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246725Y2 JPH0246725Y2 JP5710285U JP5710285U JPH0246725Y2 JP H0246725 Y2 JPH0246725 Y2 JP H0246725Y2 JP 5710285 U JP5710285 U JP 5710285U JP 5710285 U JP5710285 U JP 5710285U JP H0246725 Y2 JPH0246725 Y2 JP H0246725Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- rotating part
- shape
- protruding
- deodorizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案の産業上の利用分野は靴の寸法に応じて
調整でき、靴内に装着して靴の形状を保持するこ
とができる靴用保形器に関する分野である。
調整でき、靴内に装着して靴の形状を保持するこ
とができる靴用保形器に関する分野である。
従来より使用後の靴内に挿入し靴の外形を保持
する保形器が各種知られている。
する保形器が各種知られている。
このような保形器の中には靴の形状や大きさに
合わせて調節することができるものや乾燥を行な
えるものもある。
合わせて調節することができるものや乾燥を行な
えるものもある。
また、保形器の一部に脱臭剤及び芳香剤を収容
し脱臭効果を図つた例もある。
し脱臭効果を図つた例もある。
ところで、上述したようにな脱臭剤入の保形器
においては脱臭剤の収容部が固定的であり、脱臭
効果のなくなつた脱臭剤を交換する作業が極めて
面倒であるという問題点があつた。
においては脱臭剤の収容部が固定的であり、脱臭
効果のなくなつた脱臭剤を交換する作業が極めて
面倒であるという問題点があつた。
本考案においては上述したような問題点を解決
するために脱臭剤を開閉可能な容器内に収容する
とともに、この容器を保形器に対して着脱自在に
取り付けることができるように構成した。
するために脱臭剤を開閉可能な容器内に収容する
とともに、この容器を保形器に対して着脱自在に
取り付けることができるように構成した。
このような構造を採用すると脱臭効果のなくな
つた脱臭剤は保形器から取りはずした容器を開閉
することにより極めて容易に交換することがで
き、保形器に対しても極めて簡単に着脱すること
ができる。
つた脱臭剤は保形器から取りはずした容器を開閉
することにより極めて容易に交換することがで
き、保形器に対しても極めて簡単に着脱すること
ができる。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案の詳
細を説明する。
細を説明する。
第1図以下は本考案の一実施例を説明するもの
で、本考案になる保形器はかかと側を保形する基
部1と、つま先及び靴の甲の部分を保形する回動
部2とから構成されている。
で、本考案になる保形器はかかと側を保形する基
部1と、つま先及び靴の甲の部分を保形する回動
部2とから構成されている。
基部1は下側に向つて開放された断面がコ字状
の細長い枠体3を有し、その後端部にはかかと側
を保形する円弧状部4が一体的に設けられてい
る。
の細長い枠体3を有し、その後端部にはかかと側
を保形する円弧状部4が一体的に設けられてい
る。
枠体3は円弧状部4の幅よりも幅が狭く、その
先端部には上側に向つて円弧状に突出するループ
を成す突出部5が一体的に形成されている。
先端部には上側に向つて円弧状に突出するループ
を成す突出部5が一体的に形成されている。
この突出部5は保形器を取り扱う場合の把手及
び非使用時における釣下げ部を兼ねている。
び非使用時における釣下げ部を兼ねている。
また、枠体3の左右の側壁3aには1対1に対
応した状態で小孔6が複数個形成されている。
応した状態で小孔6が複数個形成されている。
一方、回動部2は比較的剛性が大きいが弾性変
形することができる半硬質の合成樹脂から一体的
に形成されており、足の甲の外形を型どり断面が
円弧状に形成されており、下方及び後方が開放さ
れている。
形することができる半硬質の合成樹脂から一体的
に形成されており、足の甲の外形を型どり断面が
円弧状に形成されており、下方及び後方が開放さ
れている。
この回動部2の後端部の左右には切欠部2aが
対応した状態で形成されている。
対応した状態で形成されている。
この切欠部2aは回動部の後端が靴の大きさに
応じて上下方向へ弾性変形することができるよう
にするためである。
応じて上下方向へ弾性変形することができるよう
にするためである。
また、回動部2の背面側のほほぼ中央部には複
数組の突片7,8が対向して、かつ回動部2の長
手方向に沿つて突設されており、両者間には隙間
9が形成されている。
数組の突片7,8が対向して、かつ回動部2の長
手方向に沿つて突設されており、両者間には隙間
9が形成されている。
この隙間9は入口側が広く、内部に至るほど狭
くなり、1番奥側は円弧状に広がる形状となつて
おり、この円弧状部には突起10の先端が臨まさ
れている。
くなり、1番奥側は円弧状に広がる形状となつて
おり、この円弧状部には突起10の先端が臨まさ
れている。
この隙間9には調節部材を兼ねた連結枠11の
一端が嵌合される。
一端が嵌合される。
連結枠11は鋼線を細長いコ字状に屈曲して形
成されており、左右の腕11a,11aを有し、
各腕11aの先端部には外側に向つて直角に折曲
部11bが形成されている。
成されており、左右の腕11a,11aを有し、
各腕11aの先端部には外側に向つて直角に折曲
部11bが形成されている。
腕11a,11aの外側間の幅は第3図に示す
ように枠体3の幅よりも狭いが、外側に開こうと
する弾力を有し、枠体3の左右の側板3a,3a
間に嵌合される。
ように枠体3の幅よりも狭いが、外側に開こうと
する弾力を有し、枠体3の左右の側板3a,3a
間に嵌合される。
そして、折曲部11b,11bが側板3a,3
aに形成された小孔6中に嵌合される。
aに形成された小孔6中に嵌合される。
小孔6は靴の寸法に応じて選択されるが、この
選択された小孔中に折曲部11bを嵌合させるに
は腕11a,11aが互いに接近する方向に弾性
変形させ、折曲部11b,11bの先端間の間隔
を側板3a,3a間の間隔よりも狭くした状態で
側板3a,3a間に嵌合させ、選択された小孔6
を選んで腕11a,11aに加えていた力を解放
すれば折曲部11b,11bが小孔6中に嵌合さ
れる。
選択された小孔中に折曲部11bを嵌合させるに
は腕11a,11aが互いに接近する方向に弾性
変形させ、折曲部11b,11bの先端間の間隔
を側板3a,3a間の間隔よりも狭くした状態で
側板3a,3a間に嵌合させ、選択された小孔6
を選んで腕11a,11aに加えていた力を解放
すれば折曲部11b,11bが小孔6中に嵌合さ
れる。
一方、第3図に示すように側板3a,3aの先
端部分の内側には突起3bが対向して形成されて
おり、腕11a,11bをこの突起3bを越えて
枠体3の上側に位置させれば腕11aは枠体3側
に固定され、枠体3から抜けなくなる。
端部分の内側には突起3bが対向して形成されて
おり、腕11a,11bをこの突起3bを越えて
枠体3の上側に位置させれば腕11aは枠体3側
に固定され、枠体3から抜けなくなる。
一方、連結枠11はその基部に直線部11cを
有し、この直線部11cは突片7,8a間の隙間
9中に嵌合され、隙間9の奥側の円弧状の広い空
間に圧入され、突起10に接して止まり、この部
分に回動可能に支持される。
有し、この直線部11cは突片7,8a間の隙間
9中に嵌合され、隙間9の奥側の円弧状の広い空
間に圧入され、突起10に接して止まり、この部
分に回動可能に支持される。
このように連結枠11は基部1と回動部2とを
靴の大きさに合わせて調節する調節部材と、基部
と回動部とを連結する連結部材の役割を果す。
靴の大きさに合わせて調節する調節部材と、基部
と回動部とを連結する連結部材の役割を果す。
ところで、回動部2には脱臭剤(芳香剤を含
む)を収容する容器12が着脱自在に取り付けら
れている。
む)を収容する容器12が着脱自在に取り付けら
れている。
即ち回動部2の先端部の背面には軸線方向に沿
つて前後1組の突片13,14が突設されてお
り、夫々の突片13,14の先端部には内側に向
つてフツク13a,14aが突設されている。
つて前後1組の突片13,14が突設されてお
り、夫々の突片13,14の先端部には内側に向
つてフツク13a,14aが突設されている。
突片13,14のフツク13a,14aは同一
平面内に位置するが、回動部2が3次元の曲面で
あり、かつ後端部に至るに従い曲面となつている
ため後方に位置する突片14の方が長く突設され
ており、その途中迄の高さに突片13方向に向つ
て左右1組の折曲部14bが突設されている。
平面内に位置するが、回動部2が3次元の曲面で
あり、かつ後端部に至るに従い曲面となつている
ため後方に位置する突片14の方が長く突設され
ており、その途中迄の高さに突片13方向に向つ
て左右1組の折曲部14bが突設されている。
これら折曲部14bの上端部と、突片13の基
端に突設された突起13bとは同一平面内にあ
る。
端に突設された突起13bとは同一平面内にあ
る。
即ち、フツク13aの下面から突起13bの上
面までの距離と、フツク14aの下面から折曲部
14bの上端部までの距離とは等しく、その距離
は後述するような構造の容器12の厚みとほぼ等
しい。
面までの距離と、フツク14aの下面から折曲部
14bの上端部までの距離とは等しく、その距離
は後述するような構造の容器12の厚みとほぼ等
しい。
さらに回動部2の先端部の背面には突片13,
14を結ぶ直線と直交した直線上においてガイド
ピン15,16が突設され、その内側において1
段低い支持ピン17,18が突設されている。
14を結ぶ直線と直交した直線上においてガイド
ピン15,16が突設され、その内側において1
段低い支持ピン17,18が突設されている。
ガイドピン15,16間の距離は突片13,1
4間の距離とほぼ等しく、支持ピン17,18の
高さは突起13bの上面及び折曲部4bの上端と
同一平面内にある。
4間の距離とほぼ等しく、支持ピン17,18の
高さは突起13bの上面及び折曲部4bの上端と
同一平面内にある。
上述した突片13,14及び複数本のピン15
〜18によつて囲まれた状態で回動部2を貫通し
て複数個の小孔19が形成されている。
〜18によつて囲まれた状態で回動部2を貫通し
て複数個の小孔19が形成されている。
一方、容器12が第6図に示すように扁平な平
筒状に形成されており、その下側は底板20によ
つて閉塞されており、この底板20には多数条の
長孔20aが通気用に形成されている。
筒状に形成されており、その下側は底板20によ
つて閉塞されており、この底板20には多数条の
長孔20aが通気用に形成されている。
この容器12の外径は前記突片13,14及び
ガイドピン15,16が内設する円の直径と等し
く、その高さはフツク13aと突起13bとの間
の距離及びフツク14aと折曲部14bの上端と
の間の距離よりもわずかに小さい。
ガイドピン15,16が内設する円の直径と等し
く、その高さはフツク13aと突起13bとの間
の距離及びフツク14aと折曲部14bの上端と
の間の距離よりもわずかに小さい。
また、第6図に示すように容器12の下端部に
は底板20の肉厚とほぼ等しい程度の切欠部20
bが対向して形成されている。
は底板20の肉厚とほぼ等しい程度の切欠部20
bが対向して形成されている。
これら切欠部20bの長さはフツク13a,1
4aの長さとほぼ等しく、夫々のフツクが嵌合さ
れる。
4aの長さとほぼ等しく、夫々のフツクが嵌合さ
れる。
この容器12内には所定の肉厚で円板状に形成
された脱臭剤21が収容され、開閉自在な上蓋2
2が嵌着される。この上蓋22にも長孔22aが
形成されている。
された脱臭剤21が収容され、開閉自在な上蓋2
2が嵌着される。この上蓋22にも長孔22aが
形成されている。
なお、脱臭剤21は本実施例の場合第1図及び
第4図に示すように粒状に形成されたものを袋状
の内部に収容したものとして例示してあるが、こ
のような形状に限定されずねり物や小型物であつ
ても良い。
第4図に示すように粒状に形成されたものを袋状
の内部に収容したものとして例示してあるが、こ
のような形状に限定されずねり物や小型物であつ
ても良い。
また、場合によつては液状のものを海綿体や繊
維の集合体などに含浸させたものとして構成して
も良い。
維の集合体などに含浸させたものとして構成して
も良い。
以上のような構造を有する脱臭剤の容器12は
次のようにして着脱される。
次のようにして着脱される。
まず、装着する場合には上蓋22側を回動部2
側として突片13,14間に嵌合させる。
側として突片13,14間に嵌合させる。
この時にはフツク13a,14aを介して突片
13,14が外側に向つて弾性変形し、上蓋22
側が突起13b及び折曲部14bの上端に接す
る。
13,14が外側に向つて弾性変形し、上蓋22
側が突起13b及び折曲部14bの上端に接す
る。
この状態では突片13,14は元に戻ろうと
し、フツク13a,14aが容器12の切欠部2
0b中に嵌合すると確実に元の状態となり容器1
2を保持するとともにフツクする。
し、フツク13a,14aが容器12の切欠部2
0b中に嵌合すると確実に元の状態となり容器1
2を保持するとともにフツクする。
この状態では容器12がガイドピン15,16
の内側に接するとともに、上蓋22が支持ピン1
7,18上に接し、第1図に示すように水平な状
態に支持される。
の内側に接するとともに、上蓋22が支持ピン1
7,18上に接し、第1図に示すように水平な状
態に支持される。
一方、取りはずしたい場合には突片13,14
を外側に向つて押し広げ、フツク13a,14a
を切欠部20bからはずせば、極めて容易に取り
はずすことができる。
を外側に向つて押し広げ、フツク13a,14a
を切欠部20bからはずせば、極めて容易に取り
はずすことができる。
そして、上蓋22をはずせば脱臭剤21を自由
に交換できる。
に交換できる。
なお、上蓋22は支持ピン17,18、突起1
3bあるいは折曲部14bによつて押えられるた
め、上蓋をただ単に嵌合させるだけでよい。
3bあるいは折曲部14bによつて押えられるた
め、上蓋をただ単に嵌合させるだけでよい。
本実施例は以上のように構成されているため、
脱臭剤を収容した容器12を装着し連結枠11を
操作して前述したようにして靴の大きさに合わせ
て靴内に装着する。
脱臭剤を収容した容器12を装着し連結枠11を
操作して前述したようにして靴の大きさに合わせ
て靴内に装着する。
なお、装着時には連結枠11の腕11a,11
aを突起3bからはずした状態で回動部2を先に
挿入し、起き上つている基部1の円弧状部4をか
かとの内側へあて、突出部5を押し、基部1が水
平状態となるようにするとともに、腕11a,1
1aを相互に接近する方向に力を加え、突起3b
を越えさせれば、基部1と回動部2とは直線状に
強く張り、確実に靴の内側を外側に向つて押し広
げる。
aを突起3bからはずした状態で回動部2を先に
挿入し、起き上つている基部1の円弧状部4をか
かとの内側へあて、突出部5を押し、基部1が水
平状態となるようにするとともに、腕11a,1
1aを相互に接近する方向に力を加え、突起3b
を越えさせれば、基部1と回動部2とは直線状に
強く張り、確実に靴の内側を外側に向つて押し広
げる。
靴内に装着されると回動部2は弾性変形し、靴
の甲の内側からつま先にかけてよくなじみ、保形
機能を発揮する。
の甲の内側からつま先にかけてよくなじみ、保形
機能を発揮する。
そして、脱臭剤21が気化し、靴内の悪臭を除
去するとともに、芳香剤も気化し靴内に広がる。
去するとともに、芳香剤も気化し靴内に広がる。
取りはずしたい場合には突出部5に指をかけ上
側に強く引くとともに連結枠11の腕11a,1
1aが接近する方向に力を加えれば連結枠11が
突起3bからはずれ、基部1が折曲部11bを中
心として回動され、基部1が極めて簡単に取りは
ずすことができる。
側に強く引くとともに連結枠11の腕11a,1
1aが接近する方向に力を加えれば連結枠11が
突起3bからはずれ、基部1が折曲部11bを中
心として回動され、基部1が極めて簡単に取りは
ずすことができる。
続いて連結枠11を介して回動部2を引き出せ
ばよい。
ばよい。
以上の説明から明らかなように本考案によれば
脱臭剤を収容し、開閉自在な蓋を有する容器を回
動部の裏面側に着脱自在に取り付けた構造を採用
しているため脱臭剤の交換を極めて容易に行な
え、従来の固定的な構造に比較して交換作業が容
易である。
脱臭剤を収容し、開閉自在な蓋を有する容器を回
動部の裏面側に着脱自在に取り付けた構造を採用
しているため脱臭剤の交換を極めて容易に行な
え、従来の固定的な構造に比較して交換作業が容
易である。
又、脱臭剤を収納した容器をスペアとして別に
多数用意し供給することもできるので使用者側に
取つて別売のスペア品を購入し取付ける簡易な手
段を選ぶことができるため誠に便利になる。
多数用意し供給することもできるので使用者側に
取つて別売のスペア品を購入し取付ける簡易な手
段を選ぶことができるため誠に便利になる。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1
図は第3図の−線断面図、第2図は側面図、
第3図は底面図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は−線断面図、第6図は回動部の
分解斜視図である。 1……基部、2……回動部、3……枠体、4…
…円弧状部、5……突出部、6……小孔、11…
…連結枠、11a……腕、11b……折曲部、1
2……容器、21……脱臭剤、22……上蓋。
図は第3図の−線断面図、第2図は側面図、
第3図は底面図、第4図は第2図の−線断面
図、第5図は−線断面図、第6図は回動部の
分解斜視図である。 1……基部、2……回動部、3……枠体、4…
…円弧状部、5……突出部、6……小孔、11…
…連結枠、11a……腕、11b……折曲部、1
2……容器、21……脱臭剤、22……上蓋。
Claims (1)
- かかと側の保形を行なう基枠1と、この基枠1
と連結枠11を介して回動自在に、かつその位置
を調節可能に連結された甲側の保形を行なう下方
が開いた断面が円弧状の回動部2と、この回動部
2の先端部の裏面に着脱自在に取付けられる脱臭
剤の容器12とからなり、前記回動部2の先端部
の裏面には回動部2の軸線方向に沿つて先端側に
短い突片13を、後端側に長い突片14を突設
し、各突片13,14の上端部には内側に向かつ
てフツク13a,14aを突設し、基端部には左
右一組の突起13bと折曲部14bとを突設し、
突片13,14を結ぶ直線と直交し、かつ突片1
3,14間を二等分する直線において回動部2の
裏面にガイドピン15,16を対向して突設し、
これらガイドピン15,16の内側に短い支持ピ
ン17,18を突設し、前記突起13b、折曲部
14bの上端部及び支持ピン17,18の上端を
同一平面内にあるようにし、突片13,14及び
ガイドピン15,16の内側面の所定の直径の円
周に外接するように配置すると共にこの円周に囲
まれた位置において回動部2には複数個の小孔1
9を形成し、前記容器12は扁平な円筒状に形成
され、前記円周とほぼ同一の直径を有し、その底
部は多数の長孔20aを有する底板20により閉
塞し、容器の下端部で、かつ対向した位置には前
記フツク13a,14aが嵌合する切欠部20
b,20bが形成され、内部には脱臭剤21が収
容されると共に、多数の長孔22aが形成された
開閉自在の上蓋22が設けられ、容器12の高さ
は前記フツク13aと突起13bとの距離及びフ
ツク14aと折曲部14b間の距離にほぼ等しく
形成されていることを特徴とする靴用保形器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5710285U JPH0246725Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5710285U JPH0246725Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172511U JPS61172511U (ja) | 1986-10-27 |
| JPH0246725Y2 true JPH0246725Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30581317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5710285U Expired JPH0246725Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246725Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP5710285U patent/JPH0246725Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172511U (ja) | 1986-10-27 |
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