JPH024677A - 粘性および流動性を有する物質を供給するためのポンプおよびこれに類似する装置 - Google Patents

粘性および流動性を有する物質を供給するためのポンプおよびこれに類似する装置

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JPH024677A
JPH024677A JP63283540A JP28354088A JPH024677A JP H024677 A JPH024677 A JP H024677A JP 63283540 A JP63283540 A JP 63283540A JP 28354088 A JP28354088 A JP 28354088A JP H024677 A JPH024677 A JP H024677A
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JP
Japan
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pump
toothpaste
pumps
component
paste
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JP63283540A
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English (en)
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Dorinda Sparacio
ドリンダ・スパラシオ
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Colgate Palmolive Co
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Colgate Palmolive Co
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D83/00Containers or packages with special means for dispensing contents
    • B65D83/76Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston
    • B65D83/765Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston the piston being a follower-piston and the dispensing means comprising a hand-operated pressure device at the opposite part of the container

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  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
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  • Closures For Containers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は粘性および流動性を有する物質を供給するため
のポンプおよびこれに類似する装置に関する。
b、従来技術および発明が解決する課題本発明は粘性お
よび流動性を有する’I!I質を供給するための装置で
あって、特にハンディタイプのポンプに関するものであ
る。このようなノ1ンデイタイプのポンプはクリーム、
ローション、マヨネーズ、チーズその他の広範囲の製品
を供給するためものとしてその需要が増大しつつある。
近年において、このようなハンディタイプのポンプは歯
磨の供給装置として急速に普及し、このようなポンプは
消費者の間で従来の練り歯磨のチューブにとって代わり
つつあるものである。
したがって、練り歯磨のポンプはその開発が急速に進ん
でおり、製造者はより便利で、単純かつより安価な装置
を工夫しつつある。
上記した練り歯磨および他の物質のためのハンディタイ
プのポンプは、従来多くのものが開発されていたという
意味において、事実上当業者において新規なものではな
い。−前約に言って、このような従来技術にかかる特許
装置は、国際分類のBO3B1)104 、B65D3
7100およびGOLFIIlooに分類され、米国特
許庁においては、クラス222のサブクラス383.3
85.386,401,207,209,212゜25
6.259,260,340および341に分類されて
いる。最近特許された例としては、米国特許第4,43
7,591号、第4,51)゜068号および第4.5
98,843号がある。
早いものの中では、米国特許第3,255,935号が
代表的なものである。
現在市場にあるポンプの一つのタイプのものは、供給口
、物質を流動させるためのポンプおよび通常ピストンの
中を挿通しているピストン用のアクチュエータを含むあ
る種の基本部品を備えている。
この種のポンプのうちのあるものは、上記供給口に向か
う物質の流れを開閉するためのバルブをも備えている。
このようなタイプのポンプは「ピストン・ロッド」ポン
プと呼ばれている。このタイプの代表的な特許は米国特
許第4,437,591号である。
他のタイプのポンプはrロッドレス」ポンプと呼ばれて
いる。すなわち、このタイプのものはピストンに結合さ
れたロッドを備えておらず、 Rx的に、このピストン
は米国特許第4,413,759号および第4,474
,313号に例示されるように、柔軟な蛇腹状頭部によ
って形成される負圧によりポンプの上方にある内容物を
押しながらポンプの頂部に向かってピストンが引き上げ
られるようにしている。
従来開発された技術は、上記部品が種々のやり方で設計
されていた。さらに、将来のこの分野における開発は上
記部品のいくつかを除去せんとするものか、あるいは練
り歯磨および同様の製品を供給するためにともかくこの
種のポンプを使用することができるようにするべく他の
部品を使用するものとなろう。
現在あるいは将来のポンプの部品の設計がどのようなも
のであれ、上記部品の構成されている物質がある種の欠
点を持つことが最近明らかとなりつつある。具体的には
、良く使用される材質としては、ポリエチレン テレフ
タレート(PET)、ポリプロピレン(PP)、ポリエ
チレン(PE)およびこれらの混合物がある。これらの
プラスチックは上記のようなタイプの用途について多く
の良好な特性を備えている。例えば、これらはモールド
が可能であり、比較的強度があり、したがって、運搬お
よび取り扱いが容易であり、衝1W:iに強い。
そしてもちろん、大量生産に適している。
しかし、PP、PE、PETおよび他の現在使用されて
いる物質により構成されたある種のポンプ部品は欠陥を
有していた。例えば、これらは比較的柔軟性を欠き、香
りに対する高い吸着性を持っていた。
柔軟性はある種のポンプの内部部品特にピストンおよび
バルブにとって大変重要である。これらは、耐久性を要
求されることから寸法の安定性が要求される一方で、効
率的に働くためにある程度の柔軟性が要求される。現在
使用されているこのタイプの部品は適当な柔軟性を有せ
ず、極端な場合には製品を吸収してしまい、膨張し、そ
の寸法上の許容範囲を超えてしまうことがあった。この
結果、このようなことが起こると、ポンプの機能が停止
するかあるいは機能が悪化する。
池の現在のポンプの部品の重大な欠点は、練り歯磨ある
いはチーズのような池の内部に充填される製品から芳香
を吸着および/または浸透させてしまうということがあ
った。明確化のためにここで言及しておくならば、浸透
とは気体もしくは蒸気が直接物質を通過する過程である
。これは主として次の三つの段階から成るものである。
(1)まず、侵入物質すなわち練り歯磨に使用されてい
る芳香油が溶けて上記部品あるいは本体の高分子に吸着
される。(2)次いで、この高分子内を拡散する。(3
)さらに、この高分子の表面から大気中に侵入物質が放
出される。
ここで、ある種の練り歯磨ポンプにおいて、練り歯磨は
、ペパーミントのような油状の芳香剤を含有する。これ
らの油は大気にさらされている部品を透過する。すなわ
ち、通常PEで構成されているポンプのピストンを透過
する。こうして浸透が起こる。この結果、練り歯磨から
上記油が流出する。これによって、練り歯磨の所望の芳
香が失われてしまう。
練り歯磨において、ペーストあるいはゲルの芳香は消費
者の選択において重要なファクターである。現在のポン
プの部品の芳香の吸収は温度の上昇と共に増大すること
がわかっている。したがって、ポンプが暖かい所、特に
熱帯に出荷されると、ポンプ部品の芳香剤の吸収が甚だ
しくなり、ペーストあるいはゲルの味覚が全くなくなっ
てしまうことがあった。これによって消費者のブランド
に対する信用が大きく低下してしまうおそれがあった。
これによって、ブランドイメージが低下し、消費者の人
気を失ってしまうことともなっていた。
この分野以外の人間であれば、このような芳香剤の損失
は、熱帯に適した特別の芳香剤を加えるなどのように地
域気候にあわせて異なったペーストあるいはゲルの組成
とすれば、容易に解消できると考えられるかもしれない
。しかし、このようなことは実際的ではない。
C0問題を解決するための手段 したがって、本発明の重要な目的は、練り歯磨ペースト
あるいはゲルのためのポンプのような供給装置のための
物質を提供することにある。上記  きる。特に、バル
ブやピストンのような内部部品ポンプはまた、食品にも
使用することができるも  を構成するために使用する
ことができる。これらのである。上記物質は、高度の柔
軟性と芳香剤の  の部品は、柔軟性が要求され、従来
の物質が使用低い吸収性という二つの特性を備えている
。     されると芳香剤を吸収して許容限度を超え
て膨張本発明はさらに容易にモールドでき、製造工程 
 してしまうものであった。
においテ要求される所望のレベルの剛性を持って   
本発明の詳細な説明するために、第1図ない生形される
物質を提供することを目的とする。    し第3図は
、米国特許第4,437.59□号。
本発明のさらに他の目的は安価で商業的規模の  ロッ
ド・タイプ・ポンプを示し、第4図ないし第量産ができ
る!!!I質を提供することにある。      6図
は米国特許第4,474,313号のロッド本発明の以
上の目的および他の目的はおよび利  レス・タイプの
ポンプを示すもの、あ、。工れら点は、以下の発明の詳
細な説明および特許請求の  の図は本発明の範囲を限
定するもOr !、tなく、単範囲の記載により明確な
ものとなろう。       に−例に過ぎない。また
、本発明は他のポンプおd、実施例         
           よび供給装置にも応用できるも
のである。
上記説明したように、本発明は食品、練り歯磨   第
1図なし、シ第3図にお9、工、各)z (7) 部品
およ/<−’;xトおよびゲルのための供給装置特にハ
ンディ−び操作の詳細については言及する必要はない。
二タイフッ練り歯磨ペーストおよびゲルのためのボ  
れらは上記米国特許に記載されており、参照番号アブに
使用される新規物質を開発するものである。 によって
関連付けられているがらである。補そく上記したごとく
、また以下において明らかとな  するために、アクチ
ュエータ9はロッド2をボンるように、本発明は現存し
また将来登場すると思  プの頂部に向がって引っ張る
。ロッド2はこれにわれるあらゆる種類のポンプに使用
することがで  よりピストン3を引っ張る。、:しi
、=ヨって、。4からペーストを押し出す。ピストン3
は密封り・ツブ16を有し、これは実用上フレキシブル
である。
芳香剤の損失は、米国特許第4,437,591号のよ
うなポンプにおいて、−前約にPEあるいはPPによっ
て構成されていたピストン3あるいは密封リップ16を
通してまず生じた。上述したように、このような物質で
構成した「内部部品」は芳香油の浸透を受け、練り歯磨
(あるいは池の内容物)の重要な風味が流出し、これに
よって商品の市場性を失っていた。
第4図ないし第6図はロッドレス・タイプのポンプを示
し、米国特許第4,474,313号の図に対応するも
のである。これらについても、各々の部品については詳
細に繰り返す必要はない。
これらは上記米国特許に参照番号によって関連付けられ
ているからである。今回の目的のために、この特許は引
き上げ用のロッドを具備せず、頂部のフレキシブルな蛇
腹Bを採用したポンプを記載している。この蛇腹はその
5′の部分をポンプ本体に向かって押圧することによっ
て、ポンプに向かって押し下げられる。逆に、フレキシ
ブルな1勿買によって構成された蛇腹にかかる力はノズ
ル7′の口からペーストMを押し出す。これは、蛇腹の
頂部からポンプの内部を通して、ピストン2の頂部に至
るまで、ポンプがペーストMで充填されているからであ
る。蛇[Bが押されポンプの内部からペーストMが押し
出されることによって生じる負圧によって、ピストン2
が上昇する。
第4図ないし第6図の装置の場合、芳香剤の損失は米国
特許第4,437,591号と同様にピストンを通じて
生じ、さらに、フレキシブルな蛇腹頭部Bを通じて生じ
る。
本発明はピストン、望むならば、バルブ、アクチュエー
タ機構その他の基礎的内部部品を製造するために使用す
ることができるが、定義のためにこれらを、「内部部品
」と呼ぶ。加えて、米国特許第4,474,313号の
装置において示された頭部特にフレキシブルな蛇腹状頭
部は本発明にかかる物質によって構成することができる
。頭部およびポンプ本体さらに頂部および底部の閉成手
段は以下において、「本体部品」と呼ばれる。
多くの弾性高分子を試験した結果、商標rサントプレン
(Santoprene)でモンサンド社より販売され
ているエチレン、プロピレンおよびジエン系の三成分系
共重合体(terpolymer)が、他の弾性高分子
あるいはPP、PET、PEのような従来のm質に比べ
て優れた柔軟性を示し、低芳香吸収性を示すことに想到
した。
池のこの種の三成分系共重合体もサントプレン商標のも
とに販売されているものと同様の優れた特性を示すもの
と考えられる。なお、サントプレン商標のもとに販売さ
れているものは、ジエンがブタジェン、ペンタジェンそ
の他のジエンとなっている。
多くの先行する米国特許において弾性高分子の使用が記
載されいる。米国特許第3,255,935号は第4図
において「弾性高分子」頭部12aを開示している。し
かし、特定の弾性高分子が開示されているわけではなく
、頭部は単にピストン・ロッドを押すためのポンプ頂部
の変形可能なカバーであるにすぎない。米国特許第3,
940゜029号はカラム4について弾性高分子を使用
することを単にあいまいに記載するのみである。そして
、多くの分類の物質のうちどの弾性高分子を使用するの
かについては全く特定されていない。
したがって、これらの特許はいずれ・も本発明の三成分
系共重合体の使用を示唆もしくは記載するものではない
本発明に想到するまでに、多くの公知の弾性高分子が試
験された。以下の試験に示されるようにサントプレン組
成物は優れた柔軟性を示すとともに、低芳香剤吸収性を
示す。加えてこの組成物は芳香剤と接触しても他の弾性
高分子に比較して、膨張しないという特性を示す。これ
は、内部部品特にバルブやピストンの寸法の安定性を図
る上で重要である。さらに、芳香剤の損失が少ないとい
うことは、大きな利点であり、内部部品にとっても本体
部品にとっても良い。特に、米国特許第4゜474.3
13号に示されたようなポンプの蛇腹に従来の物質を使
用したならば予想される芳香剤の損失が本発明の1勿買
を使用することによって相当軽減される。
上記したような本発明の利点を従来の弾性高分子に対し
て定量的に示すために以下のようにいくつかの3入駒が
行なわれた。
〔試gX結果〕
弾性高分子ディスクが以下の弾性高分子材料によって、
!!造された。
・クラトン(Kraton)  G  2705 (T
Pゴム)・クラトン(Kraton)  G  270
6 (軟性ゴム)・モンサント サントプレン 201
−80・デュポンハイトレール()lytrel) 4
056(ポリエステル) ・アップジョ:z(Upjohn)  2103  (
ウレタン)・フェロ(Ferro) T Pゴム FO
OOOO−100上記デイスクは重量の増加(これはす
なわち芳香剤の吸収量を直接示す)および膨張を計るた
めに市販されている練り歯磨用ペパーミント油芳香剤に
二週間含浸された。その結果を下記の表AおよびBに示
す。このような結果は芳香剤として使用されている公知
の主な油についても予想される。
このようなものとしては、米国特許第4,528゜18
1号に示されるようなペパーミント、丁子油、ウィンタ
ーグリーン(vintergreen)油などがある。
表A:平均重量増加率(%) 表B:平均膨張率(%) ■二当初の測定値 ■:終了時の測定値 ■:増加!!(%)上記の結果に
よれば、サントプレンは明らかに、重量の増加から判断
して他の弾性高分子と比較してはるかに優れている。す
なわち、サントプレンはこのような他の物質に比べては
るかに少ない量の芳香剤を吸収する。
同様に、膨張率の結果はサントプレンが他の試験された
物質に比べてはるかに少なく膨張している。特に、直径
と高さを掛は合わせるとその差は顕著である。
さらに、試験された他の物質のうち幾つかのものは明ら
かにこのタイプの装置に不適合であった。
クラトン G  2706は5日後に溶解しまった。
また、アップジョン・ウレタン(その結果は示されてい
ない)は5日後においてさえも相当大きく膨張してしま
った。サントプレンはむしろ時間経通によってわずかな
がら見掛は上重量が軽減している。
同じ芳香剤を用いて1週間後の重量増加を計った他の試
験の結果は以下の通りである。
表C 上記試験の結果は驚くべきことを示している。すなわち
、エチレン、プロピレンおよびジエンから成るサントプ
レン型三成分系共重合体のような物質は、池の弾性高分
子材料に比べて著しく優れている。このことは、バルブ
、ピストンおよび他の内部部品のみならず本体部品特に
蛇腹タイプの頭部部材において十分考慮されるであろう
。これらにおいては、低芳香剤吸収性、柔軟性および低
膨張性が重要なファクターとなるからである。
e、効果 上記のように本発明にかかる物質を使用することにより
、練り歯磨ペーストあるいはゲルおよび食品を供給する
ポンプを製造することができる。
本発明はこのような製品をあらゆる気候において芳香を
損失することなく保存し、他方において優れた柔軟性、
低膨張性およびこのようなポンプにとって必要なあらゆ
る特性を備えることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は米国特許第4,437,591号と同様の図で
あり、本発明を適用する供給装置の上端の斜視図、第2
図は米国特許第4,437,591号のロッドおよびロ
ック・レバーの構成を示す斜視図、第3図は供給機構が
休止位置にある第1図の供給装置の全体の一部切り欠き
縦断面図、第4図は米国特許第4,474,313号の
第1図に対応するものであり、ロッドレス タイプの供
給装置の側面図、第5図は米国特許第4,474゜31
3号の第2図に対応するものであり、供給装置の基部を
示す底面図、第6図は米国特許第4゜474.313号
の第3図に対応するものであり、第4図の供給装置の縦
断面図である。 (第1図ないし第3図について) 2・・・ロッド、3・・・ピストン 9・・・アクチュエータ、16・・・密封リップ(第4
図ないし第6図について) B・・・蛇腹、2′・・・ピストン 7′・・・ノズル、M・・・ペースト。 図面の浄占(内容に変更なし) 革、1図 尾5図 秦4図 尾6図 手 続 補 正 書防痴 1、事件の表示 昭和63年特許願第283540号 2、発明の名称 粘性および流動性を有する物質を供給するためのポンプ
およびこれに類似する装置 3゜ 補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 名 称  コルゲート・パーモリブ・カンパニー4、代
理人 住所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 206区 5、補正命令の日付 ・14成1年 3月 7日 05囚日)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エチレン、プロピレンおよびジエンの三成分系共
    重合体からなる少なくとも一つの部品を有することを特
    徴とする芳香性のある製品を供給する装置。
  2. (2)上記装置がハンディタイプのポンプであることを
    特徴とする請求項(1)に記載した装置。
  3. (3)上記装置がペースト状あるいはゲル状の練り歯磨
    を含み、一ないしそれ以上の成分油を芳香剤として含有
    することを特徴とする請求項(2)に記載した装置。
  4. (4)内部部品と本体部品を有し、これらの部品のうち
    少なくとも一つが上記三成分系共重合体からなることを
    特徴とする請求項(1)に記載した装置。
  5. (5)上記三成分系共重合体がサントプレンであること
    を特徴とする請求項(1)に記載した装置。
  6. (6)ペパーミント、丁子油、ウインターグリーン、ス
    ペアミント等から成る一群から選ばれた芳香油を含有す
    る製品を供給し、外部本体部品および内部本体部品を具
    備し、一ないしそれ以上の上記外部あるいは内部部品が
    エチレン、プロピレンおよびジエンの三成分系共重合体
    を含むことを特徴とする装置。
  7. (7)上記装置がポンプであることを特徴とする請求項
    (6)に記載した装置。
  8. (8)上記ポンプが練り歯磨ペーストあるいは練り歯磨
    ゲルを含むことを特徴とする請求項(6)に記載した装
    置。
  9. (9)上記ポンプが食品を含むことを特徴とする請求項
    (6)に記載した装置。
JP63283540A 1987-11-09 1988-11-09 粘性および流動性を有する物質を供給するためのポンプおよびこれに類似する装置 Pending JPH024677A (ja)

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US118668 1987-11-09

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JP (1) JPH024677A (ja)
AU (1) AU2472288A (ja)
DK (1) DK623288A (ja)
NO (1) NO884975L (ja)
NZ (1) NZ226794A (ja)
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ZA888216B (en) 1990-07-25
NO884975L (no) 1989-05-10
AU2472288A (en) 1989-05-11
NZ226794A (en) 1992-01-29
DK623288D0 (da) 1988-11-08
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