JPH0246782Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246782Y2 JPH0246782Y2 JP1061084U JP1061084U JPH0246782Y2 JP H0246782 Y2 JPH0246782 Y2 JP H0246782Y2 JP 1061084 U JP1061084 U JP 1061084U JP 1061084 U JP1061084 U JP 1061084U JP H0246782 Y2 JPH0246782 Y2 JP H0246782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pool
- shower
- pipe
- washing area
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 16
- 230000009182 swimming Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプール用の出入りパネルに関し、更に
詳しくは更衣室からプールまでの間に設けてプー
ル内へ出入りする時に体を洗つたり、足を洗つた
りすることが出きるようにしたパネルに関するも
ので、その目的とする処は、プール内への出入り
時に利用するステツプ部の上り下りによりシヤワ
ー場、足洗い場を同時に使用することが出来、し
かもプール外側に簡単な作業でもつて一体状に接
続設置することができる有益な出入りパネルを提
供せんとするものである。
詳しくは更衣室からプールまでの間に設けてプー
ル内へ出入りする時に体を洗つたり、足を洗つた
りすることが出きるようにしたパネルに関するも
ので、その目的とする処は、プール内への出入り
時に利用するステツプ部の上り下りによりシヤワ
ー場、足洗い場を同時に使用することが出来、し
かもプール外側に簡単な作業でもつて一体状に接
続設置することができる有益な出入りパネルを提
供せんとするものである。
斯る本考案の基本的な構成は、出入りパネル本
体を階段状に一体形成して昇降用ステツプ部を設
け、最上段のステツプ部にプール周囲のデツキ部
に嵌め込み係合させる引掛け部を形成すると共
に、他のステツプ部にはシヤワー場と足洗い場と
を夫々形成してプール内への出入り時にシヤワー
場と足洗い場を使用できる様にしたことを特徴と
するものであり、その実施の一例を図面に基づい
て説明する。
体を階段状に一体形成して昇降用ステツプ部を設
け、最上段のステツプ部にプール周囲のデツキ部
に嵌め込み係合させる引掛け部を形成すると共
に、他のステツプ部にはシヤワー場と足洗い場と
を夫々形成してプール内への出入り時にシヤワー
場と足洗い場を使用できる様にしたことを特徴と
するものであり、その実施の一例を図面に基づい
て説明する。
出入りパネル本体Aは、FRPや合成樹脂材等
によつて階段状に一体形成してプールB内への出
入り、即ち該プールBの上端周面のデツキ部B1
に上り下りするための昇降用ステツプ部aを設
け、ステツプ部aには必要に応じて滑止め1を刻
設形成すると共に、最上段(三段目)に位置せる
ステツプ部a1の裏面にはプールBのデツキ部
B1に嵌め込み係合させて接続する引掛け部2を
設け、他のステツプ部aにはプールB内への出入
り時に使用するシヤワー場3と足洗い場4を夫々
設けたものである。
によつて階段状に一体形成してプールB内への出
入り、即ち該プールBの上端周面のデツキ部B1
に上り下りするための昇降用ステツプ部aを設
け、ステツプ部aには必要に応じて滑止め1を刻
設形成すると共に、最上段(三段目)に位置せる
ステツプ部a1の裏面にはプールBのデツキ部
B1に嵌め込み係合させて接続する引掛け部2を
設け、他のステツプ部aにはプールB内への出入
り時に使用するシヤワー場3と足洗い場4を夫々
設けたものである。
引掛け部2は、プールBのデツキ部B1に脱着
可能に取付けてプール本体Bの外側に接続設置す
るためのもので、パネル本体Aの幅方向全長に渉
る正面型に形成し、デツキ部B1とこのデツキ
部B1を介して連設せる内周壁B2と外周壁B3とに
渉り被覆状に嵌め込み係合する。
可能に取付けてプール本体Bの外側に接続設置す
るためのもので、パネル本体Aの幅方向全長に渉
る正面型に形成し、デツキ部B1とこのデツキ
部B1を介して連設せる内周壁B2と外周壁B3とに
渉り被覆状に嵌め込み係合する。
シヤワー場3は、プールB内へ出入りするに際
し遊泳者が体を洗う(濡す)ための場所であり、
最下段(一段目)のステツプ部a3に門型のシヤ
ワー管4を起立設置すると共に、ステツプ部a3
の略中央には散水受部5を凹設してシヤワー管4
の各散水ヘツド及び吐出孔から散水された水が外
部に流れ出ない様に配慮している。6は散水受部
5の開孔縁より地面上に向けてゆるやかに連設形
成した斜面部で、シヤワー場3の散水受部5内に
足を入れる際に躓かない様に配慮したものであ
る。
し遊泳者が体を洗う(濡す)ための場所であり、
最下段(一段目)のステツプ部a3に門型のシヤ
ワー管4を起立設置すると共に、ステツプ部a3
の略中央には散水受部5を凹設してシヤワー管4
の各散水ヘツド及び吐出孔から散水された水が外
部に流れ出ない様に配慮している。6は散水受部
5の開孔縁より地面上に向けてゆるやかに連設形
成した斜面部で、シヤワー場3の散水受部5内に
足を入れる際に躓かない様に配慮したものであ
る。
シヤワー管4のシヤワー場3への設置構造は
色々考えられるが本考案にあつては着脱できる様
に構成してある。
色々考えられるが本考案にあつては着脱できる様
に構成してある。
かかる、本考案の設置構造はシヤワー管4の左
右両側の垂直管部4a下端外側に係止フランジ7
を突出形成すると共に、その係止フランジ7より
下方に突出せる垂直管部4aの下部外側には適宜
間隔をおいてOリング(シール材)8を嵌合装着
する。
右両側の垂直管部4a下端外側に係止フランジ7
を突出形成すると共に、その係止フランジ7より
下方に突出せる垂直管部4aの下部外側には適宜
間隔をおいてOリング(シール材)8を嵌合装着
する。
一方、シヤワー場3となるステツプ部a3の散
水受部5の両側に、シヤワー管4の設置孔9を
夫々開孔し、この設置孔9に設置筒10を座金1
1とナツト12とで貫通状に取付固定する。この
設置筒10は垂直管部4aの下部を抜き挿し自在
に嵌挿せしめるもので固定フランジ10aを突出
せしめ、その上部外側に螺子山13を刻設し垂直
管部4aに回転可能に装備しておいた袋ナツト1
4を螺合締結せしめてシヤワー管4をシヤワー場
3に着脱可能に取付設置する(第4図)。
水受部5の両側に、シヤワー管4の設置孔9を
夫々開孔し、この設置孔9に設置筒10を座金1
1とナツト12とで貫通状に取付固定する。この
設置筒10は垂直管部4aの下部を抜き挿し自在
に嵌挿せしめるもので固定フランジ10aを突出
せしめ、その上部外側に螺子山13を刻設し垂直
管部4aに回転可能に装備しておいた袋ナツト1
4を螺合締結せしめてシヤワー管4をシヤワー場
3に着脱可能に取付設置する(第4図)。
また、シヤワー管4内への散水の供給はシヤワ
ー場3裏面に突出せしめた一方の設置筒10に略
L型の接続管15を介して供給口管16を接続配
管せしめると共に、この供給口管16の先端を、
パネル本体Aの両側に垂設した被覆側板17から
外部に貫通突出せしめナツト18で取付固定し、
蛇口に接続した供給ホース19を取付金具20を
介して突出せる供給口管16に接続し、散水の供
給を行なうものである。21は供給ホース19を
接続した側の垂直管部4aに配管設置した操作バ
ルブで、この操作バルブ21を操作してシヤワー
を浴びるものであり、22は反対側の垂直管部4
aに配管設置した排水バルブで、この排水バルブ
22は使用後においてシヤワー管4内に残留せる
散水を排水する時に開弁するものである。
ー場3裏面に突出せしめた一方の設置筒10に略
L型の接続管15を介して供給口管16を接続配
管せしめると共に、この供給口管16の先端を、
パネル本体Aの両側に垂設した被覆側板17から
外部に貫通突出せしめナツト18で取付固定し、
蛇口に接続した供給ホース19を取付金具20を
介して突出せる供給口管16に接続し、散水の供
給を行なうものである。21は供給ホース19を
接続した側の垂直管部4aに配管設置した操作バ
ルブで、この操作バルブ21を操作してシヤワー
を浴びるものであり、22は反対側の垂直管部4
aに配管設置した排水バルブで、この排水バルブ
22は使用後においてシヤワー管4内に残留せる
散水を排水する時に開弁するものである。
尚、シヤワー管4の着脱構造は上述した構造に
限定されるものではなく、第5図に図示した構造
又は他の構造でもよい。
限定されるものではなく、第5図に図示した構造
又は他の構造でもよい。
足洗い場4は、プールB内へ出入りするに際し
足を洗うための場所で、図面にあつては二段目の
ステツプ部a2に足洗い槽23を凹設して形成す
ると共に、該槽23の底には排水バルブ24を配
管装備した排水管25を接続配管して槽23内の
水が汚れた時には排水バルブ24を開弁して新し
い水と入れ換える。
足を洗うための場所で、図面にあつては二段目の
ステツプ部a2に足洗い槽23を凹設して形成す
ると共に、該槽23の底には排水バルブ24を配
管装備した排水管25を接続配管して槽23内の
水が汚れた時には排水バルブ24を開弁して新し
い水と入れ換える。
而して、本考案の出入りステツプはプールBの
外側への接続設置を簡便に行なうことが出来、プ
ールB内への出入り時にシヤワー場3、足洗い場
4を使用できるものである。
外側への接続設置を簡便に行なうことが出来、プ
ールB内への出入り時にシヤワー場3、足洗い場
4を使用できるものである。
尚、上記実施例にあつては一段目(最下段)の
ステツプ部a3にシヤワー場3を、二段目のステ
ツプ部a2に足洗い場4を夫々設けた形態として
図示及び詳述したが、足洗い場4を一段目(最下
段)のステツプ部a3に、シヤワー場3を二段目
のステツプ部a2に夫々設けた形態とすることは
任意である。また、パネル本体Aの引掛け部2を
嵌め込み係合する箇所のプールBのデツキ部B1
及び内周壁B2にはパネル本体Aの横ズレを防止
するための凹窪部26を段設形成し、この凹窪部
26内に引掛け部2を嵌め込み係合してパネル本
体Aを接続設置を行なう様にしてある。
ステツプ部a3にシヤワー場3を、二段目のステ
ツプ部a2に足洗い場4を夫々設けた形態として
図示及び詳述したが、足洗い場4を一段目(最下
段)のステツプ部a3に、シヤワー場3を二段目
のステツプ部a2に夫々設けた形態とすることは
任意である。また、パネル本体Aの引掛け部2を
嵌め込み係合する箇所のプールBのデツキ部B1
及び内周壁B2にはパネル本体Aの横ズレを防止
するための凹窪部26を段設形成し、この凹窪部
26内に引掛け部2を嵌め込み係合してパネル本
体Aを接続設置を行なう様にしてある。
本考案は叙上の如く、出入りパネル本体を階段
状に一体形成して昇降用ステツプ部を設け、最上
段のステツプ部に嵌め込み係合させる引掛け部を
形成すると共に他のステツプ部にはシヤワー場と
足洗い場とを夫々形成した構造としたので、プー
ル内への出入り時における昇降用ステツプ部の上
り下りの際シヤワー場、足洗い場を使用すること
が出来、有益である。
状に一体形成して昇降用ステツプ部を設け、最上
段のステツプ部に嵌め込み係合させる引掛け部を
形成すると共に他のステツプ部にはシヤワー場と
足洗い場とを夫々形成した構造としたので、プー
ル内への出入り時における昇降用ステツプ部の上
り下りの際シヤワー場、足洗い場を使用すること
が出来、有益である。
しかも、引掛け部をプールのデツキ部に嵌め込
み係合するといつた簡単な作業でプールの外側に
接続設置することが出来る。
み係合するといつた簡単な作業でプールの外側に
接続設置することが出来る。
依つて所期の目的を達成し得る。
第1図は本考案出入りパネルの平面図、第2図
は第1図の−線拡大断面図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図はシヤワー管の着脱構
造を拡大して示す断面図、第5図はシヤワー管の
着脱構造の他の実施例を示す断面図、第6図はプ
ールへの接続設置状態を示す横断正面図、第7図
は同斜視図で一部切欠して示す。 図中、A……出入りパネル本体、a……昇降用
ステツプ部、2……引掛け部、3……シヤワー
場、4……足洗い場、B……プール、B1……デ
ツキ部。
は第1図の−線拡大断面図、第3図は第2図
の−線断面図、第4図はシヤワー管の着脱構
造を拡大して示す断面図、第5図はシヤワー管の
着脱構造の他の実施例を示す断面図、第6図はプ
ールへの接続設置状態を示す横断正面図、第7図
は同斜視図で一部切欠して示す。 図中、A……出入りパネル本体、a……昇降用
ステツプ部、2……引掛け部、3……シヤワー
場、4……足洗い場、B……プール、B1……デ
ツキ部。
Claims (1)
- 出入りパネル本体を階段状に一体形成して昇降
用ステツプ部を設け、最上段のステツプ部にプー
ル周囲のデツキ部に嵌め込み係合させる引掛け部
を形成すると共に、他のステツプ部にはシヤワー
場と足洗い場とを夫々形成して成るプール用の出
入りパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061084U JPS60121894U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | プ−ル用出入りパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061084U JPS60121894U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | プ−ル用出入りパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60121894U JPS60121894U (ja) | 1985-08-16 |
| JPH0246782Y2 true JPH0246782Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30491950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061084U Granted JPS60121894U (ja) | 1984-01-27 | 1984-01-27 | プ−ル用出入りパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60121894U (ja) |
-
1984
- 1984-01-27 JP JP1061084U patent/JPS60121894U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60121894U (ja) | 1985-08-16 |
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