JPH0246820Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246820Y2 JPH0246820Y2 JP2753486U JP2753486U JPH0246820Y2 JP H0246820 Y2 JPH0246820 Y2 JP H0246820Y2 JP 2753486 U JP2753486 U JP 2753486U JP 2753486 U JP2753486 U JP 2753486U JP H0246820 Y2 JPH0246820 Y2 JP H0246820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- water inlet
- measuring scale
- water
- engraved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、容器本体内に給水する水量を計量す
ることが出来る目盛を施したやかんに関する。
ることが出来る目盛を施したやかんに関する。
やかん等の容器本体内に給水して湯を沸かす場
合に、給水量が必要量以上に多ければ湯沸時間が
長くなり且つ無駄な湯を沸かすことにもなり、給
水量が必要量以下であれば実用に供し得ない等の
問題を生じるため、給水量を計量した後に湯を沸
かすことが望ましく、従来、計量目盛付のやかん
として、例えば、実公昭58−9542号公報記載のも
のがある。
合に、給水量が必要量以上に多ければ湯沸時間が
長くなり且つ無駄な湯を沸かすことにもなり、給
水量が必要量以下であれば実用に供し得ない等の
問題を生じるため、給水量を計量した後に湯を沸
かすことが望ましく、従来、計量目盛付のやかん
として、例えば、実公昭58−9542号公報記載のも
のがある。
すなわち、第2図に示すように、容器本体1の
側壁外面に給水量を計量する計量目盛2を形成す
るものである。
側壁外面に給水量を計量する計量目盛2を形成す
るものである。
なお、3は容器本体1の蓋である。
この従来技術によれば、計量目盛2はプレス加
工によつて刻印することが出来るが、容器本体1
の側壁が曲面であるため、プレスに用いる雄雌の
型の製作が複雑となり、高価になるのみならず、
容器本体1の側壁が曲面であるため刻印文字が不
鮮明になり易い。
工によつて刻印することが出来るが、容器本体1
の側壁が曲面であるため、プレスに用いる雄雌の
型の製作が複雑となり、高価になるのみならず、
容器本体1の側壁が曲面であるため刻印文字が不
鮮明になり易い。
また、容器本体1内への給水量を計量する際
に、容器本体1の内壁面の水面と上記容器本体1
の側壁外面に形成されている計量目盛2との比較
が面倒であり、また、計量目盛2の形成により容
器本体1の内壁面には左右反対の計量目盛が浮出
されているとしても、その判読がしにくく、正確
さを欠くものである。
に、容器本体1の内壁面の水面と上記容器本体1
の側壁外面に形成されている計量目盛2との比較
が面倒であり、また、計量目盛2の形成により容
器本体1の内壁面には左右反対の計量目盛が浮出
されているとしても、その判読がしにくく、正確
さを欠くものである。
よつて、計量目盛2は内壁面に刻印されること
が望ましいが、その場合には、容器本体1の外表
面に左右反対の文字が浮き出されることになり、
容器本体1の外観をすこぶる損うものとなる。
が望ましいが、その場合には、容器本体1の外表
面に左右反対の文字が浮き出されることになり、
容器本体1の外観をすこぶる損うものとなる。
本考案は、やかんの容器本体と一体に成形加工
される平面状の注水口水抜き孔部に複数の水抜き
孔を設けると共に、該水抜き孔の間隔に計量目盛
を刻印したことにある。
される平面状の注水口水抜き孔部に複数の水抜き
孔を設けると共に、該水抜き孔の間隔に計量目盛
を刻印したことにある。
本考案の実施例を図面を参照して説明する。
なお、従来例と同一部品については同一符号を
付す。
付す。
第1図において、1はやかんの容器本体を示
し、その製造過程においては、把手支持具4及び
注水口5を取除いて塑性加工される。
し、その製造過程においては、把手支持具4及び
注水口5を取除いて塑性加工される。
注水口5を取付ける部分は、複数の孔をプレス
打抜き加工される注水口水抜き孔部6が平面状に
加工成形されている。
打抜き加工される注水口水抜き孔部6が平面状に
加工成形されている。
而して、やかんは、その用途に応じて様々な容
量のものが生産され、容器本体1の側壁の曲面半
径は一様でないが、上記のように、注水口水抜き
孔部6のみを平面状に加工成形することによつて
様々な容量のやかんに一定形状の注水口5を共通
して取付け得るものである。
量のものが生産され、容器本体1の側壁の曲面半
径は一様でないが、上記のように、注水口水抜き
孔部6のみを平面状に加工成形することによつて
様々な容量のやかんに一定形状の注水口5を共通
して取付け得るものである。
本考案は、上記注水口水抜き孔部6が外観に表
われない部分であり、且つ平面状である点に着目
し、この平面状の注水口水抜き孔部6に計量目盛
7を複数の水抜孔のプレス打抜き加工と共にプレ
ス刻印したものである。
われない部分であり、且つ平面状である点に着目
し、この平面状の注水口水抜き孔部6に計量目盛
7を複数の水抜孔のプレス打抜き加工と共にプレ
ス刻印したものである。
よつて、計量目盛7は鮮明に刻印され、注水口
5の取付後には計量目盛7が容器本体1の内面に
のみ表示されるものである。
5の取付後には計量目盛7が容器本体1の内面に
のみ表示されるものである。
〔効果〕
本考案は次の効果を有する。
(a) 容器本体の内側の注水口水抜き孔部に計量目
盛が施され、容器本体内への給水面と対比しな
がら所定量の給水をすることができる、しか
も、計量目盛は容器本体の側壁外面に表われな
いため容器本体の外観を損ねることがない。
盛が施され、容器本体内への給水面と対比しな
がら所定量の給水をすることができる、しか
も、計量目盛は容器本体の側壁外面に表われな
いため容器本体の外観を損ねることがない。
(b) 計量目盛を平面状の注水口水抜き孔部に刻印
するので、刻印プレス用雄雌型が簡単となり、
且つ鮮明に刻印することができる。
するので、刻印プレス用雄雌型が簡単となり、
且つ鮮明に刻印することができる。
(c) 計量目盛は注水口水抜き孔と共にプレス加工
できるので、プレス工程を削減できる。
できるので、プレス工程を削減できる。
第1図は本考案の実施例を示すやかんの斜視
図、第2図は従来例のやかんを示す斜視図であ
る。 1……容器本体、5……注水口、6……注水口
水抜き孔部、7……計量目盛。
図、第2図は従来例のやかんを示す斜視図であ
る。 1……容器本体、5……注水口、6……注水口
水抜き孔部、7……計量目盛。
Claims (1)
- 容器本体と一体に成形加工される平面状の注水
口水抜き孔部に複数の水抜き孔を設けると共に、
該水抜き孔の間隔に計量目盛を刻印したことを特
徴とする計量目盛付やかん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2753486U JPH0246820Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2753486U JPH0246820Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336431U JPS6336431U (ja) | 1988-03-09 |
| JPH0246820Y2 true JPH0246820Y2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=30829659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2753486U Expired JPH0246820Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246820Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP2753486U patent/JPH0246820Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336431U (ja) | 1988-03-09 |