JPH0246865A - 硬膜外カテーテルおよびその製造方法 - Google Patents
硬膜外カテーテルおよびその製造方法Info
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- JPH0246865A JPH0246865A JP1156918A JP15691889A JPH0246865A JP H0246865 A JPH0246865 A JP H0246865A JP 1156918 A JP1156918 A JP 1156918A JP 15691889 A JP15691889 A JP 15691889A JP H0246865 A JPH0246865 A JP H0246865A
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/0009—Making of catheters or other medical or surgical tubes
- A61M25/001—Forming the tip of a catheter, e.g. bevelling process, join or taper
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
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- A61M25/0015—Making lateral openings in a catheter tube, e.g. holes, slits, ports, piercings of guidewire ports; Methods for processing the holes, e.g. smoothing the edges
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- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
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- A61M25/0054—Catheters; Hollow probes characterised by structural features with regions for increasing flexibility
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフレキシブル プラスチックス チューブから
なる種類の硬膜外カテーテルに関する。
なる種類の硬膜外カテーテルに関する。
硬膜外カテーテルは麻酔薬を患者の硬膜外隙に伝達する
のに用いられている。通常、カテーテルは小内腔のフレ
キシブル プラスチックス チューブからなり、この先
端は、後で取外しできる中空金属針を介して硬膜外に導
入する。
のに用いられている。通常、カテーテルは小内腔のフレ
キシブル プラスチックス チューブからなり、この先
端は、後で取外しできる中空金属針を介して硬膜外に導
入する。
カテーテルは、よじれることなく操作し、かつ導入する
のに十分な剛さにする必要があるとともに、硬膜外隙に
挿入する際に、静脈、硬膜または他の障害物を穿刺する
ことなく迂回できる十分な可撓性にする必要がある。
のに十分な剛さにする必要があるとともに、硬膜外隙に
挿入する際に、静脈、硬膜または他の障害物を穿刺する
ことなく迂回できる十分な可撓性にする必要がある。
通常、硬膜外カテーテルの患者端(patient e
nd)は2つの異なる手段のうちの1つの手段によって
開放されている。この場合、硬膜外カテーテルの先端に
軸方向開口を設けるか、または先端近くの区域における
カテーテルに沿い互いに離間したカテーテルの壁を貫通
する数個の目を有する閉鎖先端を設けている。
nd)は2つの異なる手段のうちの1つの手段によって
開放されている。この場合、硬膜外カテーテルの先端に
軸方向開口を設けるか、または先端近くの区域における
カテーテルに沿い互いに離間したカテーテルの壁を貫通
する数個の目を有する閉鎖先端を設けている。
従来の硬膜外カテーテルは多くの欠点を有している。先
づ、従来においては穿刺の危険を防止するのに十分な可
撓性を有すると共に、カテーテルのよじれを防止でき、
かつカテーテルに沿う自由な流れを閉塞できる低コスト
のカテーテルを達成することは不可能とされてきた。こ
の問題に取り組んで達成された1つの試みとして、半径
方向の強さを与えるために、カテーテルの壁に埋込む針
金の緊密に巻回した螺旋コイルからカテーテルを形成し
ている。この針金のコイルは、十分な可撓性が与えるよ
うに患者端で開放している。しかしながら、この形態の
カテーテルは製作に高価である。
づ、従来においては穿刺の危険を防止するのに十分な可
撓性を有すると共に、カテーテルのよじれを防止でき、
かつカテーテルに沿う自由な流れを閉塞できる低コスト
のカテーテルを達成することは不可能とされてきた。こ
の問題に取り組んで達成された1つの試みとして、半径
方向の強さを与えるために、カテーテルの壁に埋込む針
金の緊密に巻回した螺旋コイルからカテーテルを形成し
ている。この針金のコイルは、十分な可撓性が与えるよ
うに患者端で開放している。しかしながら、この形態の
カテーテルは製作に高価である。
カテーテルの先端を、例えば硬膜に透通する場合に、こ
れまで気づかれていなかった第2の問題がある。脳を髄
液(硬膜の透通を指示する)または血液(静脈の透通を
指示する)の存在についてチエツクするために、カテー
テルを介して吸引することが麻酔医にとって通常、実施
されている。
れまで気づかれていなかった第2の問題がある。脳を髄
液(硬膜の透通を指示する)または血液(静脈の透通を
指示する)の存在についてチエツクするために、カテー
テルを介して吸引することが麻酔医にとって通常、実施
されている。
この場合、正しくない挿入の指示に失敗する場合には、
通常、麻酔医はアドレナリンを含む麻酔薬の少量試験投
与量(一般に、約2CC)を注入している。カテーテル
が硬膜または静脈に位置する場合には、すばやく顕著な
作用が患者に生じて救命的な結果を生じないように不正
確な挿入を指示する。カテーテルの遮断は、試験投与量
を吸引または導入するのに用いられる注射器の抵抗が増
すことによってわかる。しかしながら、カニユーレが数
個の目を有する場合に、これらの目の1個だけが硬膜に
位置することによって遮断する場合でも、他の目は遮断
されずに硬膜外隙に位置することになる。流れは2個の
遮断されない目を介してカテーテルから生ずるけれども
、かかる位置を検知することが困難である。麻酔薬を徐
々に注入する場合でも、患者に害を与えることなく、も
っばら遮断されない目を介してカニユーレの患者端から
流出できる。しかしながら、高い圧力、すなわちトップ
−アップ投与量(top−up dose )を与える
場合には、若干の薬剤を、しばしば救命的な結果を伴っ
て患者端口(patient end eye )を介
して硬膜に流すのに十分な圧力にすることができる。
通常、麻酔医はアドレナリンを含む麻酔薬の少量試験投
与量(一般に、約2CC)を注入している。カテーテル
が硬膜または静脈に位置する場合には、すばやく顕著な
作用が患者に生じて救命的な結果を生じないように不正
確な挿入を指示する。カテーテルの遮断は、試験投与量
を吸引または導入するのに用いられる注射器の抵抗が増
すことによってわかる。しかしながら、カニユーレが数
個の目を有する場合に、これらの目の1個だけが硬膜に
位置することによって遮断する場合でも、他の目は遮断
されずに硬膜外隙に位置することになる。流れは2個の
遮断されない目を介してカテーテルから生ずるけれども
、かかる位置を検知することが困難である。麻酔薬を徐
々に注入する場合でも、患者に害を与えることなく、も
っばら遮断されない目を介してカニユーレの患者端から
流出できる。しかしながら、高い圧力、すなわちトップ
−アップ投与量(top−up dose )を与える
場合には、若干の薬剤を、しばしば救命的な結果を伴っ
て患者端口(patient end eye )を介
して硬膜に流すのに十分な圧力にすることができる。
患者端先端(patient end tip )のみ
を通して開放するカテーテルは閉塞されやすい。更に、
かかるカテーテルの開放端は先端で噴出するのを助長す
る傾向がある。
を通して開放するカテーテルは閉塞されやすい。更に、
かかるカテーテルの開放端は先端で噴出するのを助長す
る傾向がある。
本発明の目的は、静脈または硬膜を穿刺する危険性の少
ない、極めてフレキシブルな先端により低コストで製作
できるカテーテルを提供することである。本発明の他の
目的はかかるカテーテルを製造する方法を提供すること
である。
ない、極めてフレキシブルな先端により低コストで製作
できるカテーテルを提供することである。本発明の他の
目的はかかるカテーテルを製造する方法を提供すること
である。
本発明の1つの観点は、上述する種類の硬膜外カテーテ
ルを得ることであり、本発明は硬膜外カテーテルにおい
て、チューブに該チューブの壁を貫通する複数の細長い
スリットを設け、各スリットの少なくとも実質的な部分
をカテーテルの患者端において同じ区域に沿いカテーテ
ルの長さに沿って延在させ、およびカテーテルの可撓性
が区域にわたって高められるように、スリットを周囲の
まわりに設けたことを特徴とする。
ルを得ることであり、本発明は硬膜外カテーテルにおい
て、チューブに該チューブの壁を貫通する複数の細長い
スリットを設け、各スリットの少なくとも実質的な部分
をカテーテルの患者端において同じ区域に沿いカテーテ
ルの長さに沿って延在させ、およびカテーテルの可撓性
が区域にわたって高められるように、スリットを周囲の
まわりに設けたことを特徴とする。
スリットは互いに平行に、かつチューブの軸線に平行に
延在するのが好ましい。
延在するのが好ましい。
本発明の他の観点は、フレキシブル プラスチックス
チューブからなる硬膜外カテーテルを得ることであり、
チューブに、その患者端におけるチューブのまわりに螺
旋状に延在させる少なくとも1個のスリットを、カテー
テルの患者端の可撓性を高めるように設けたことを特徴
とする。
チューブからなる硬膜外カテーテルを得ることであり、
チューブに、その患者端におけるチューブのまわりに螺
旋状に延在させる少なくとも1個のスリットを、カテー
テルの患者端の可撓性を高めるように設けたことを特徴
とする。
カテーテルの患者先端は閉鎖するのが好ましい。
スリットまたは各スリットは、材料を除去しないように
形成することができる。カテーテルにはスリットの後部
に位置する穴を含めることができる。
形成することができる。カテーテルにはスリットの後部
に位置する穴を含めることができる。
更に、本発明の他の観点は、硬膜外カテーテルを製造す
る方法にあり、本発明の方法はフレキシブル プラスチ
ックス チューブに開放患者端先端を設け;チューブの
壁を貫通する複数のスリットを形成し、各スリットを上
記開放患者端先端から実質的に同じ区域に沿い、チュー
ブの長さに沿って延在させ、かつチューブのセグメント
により互いに分離し;およびチューブの患者端をセグメ
ントの患者端と一緒に接合して閉鎖すると共に、カテー
テルの可撓性をカテーテルの患者端における区域にわた
って高めるように、スリットの長さの大部分に沿ってス
リットを開口させる各段階からなることを特徴とする。
る方法にあり、本発明の方法はフレキシブル プラスチ
ックス チューブに開放患者端先端を設け;チューブの
壁を貫通する複数のスリットを形成し、各スリットを上
記開放患者端先端から実質的に同じ区域に沿い、チュー
ブの長さに沿って延在させ、かつチューブのセグメント
により互いに分離し;およびチューブの患者端をセグメ
ントの患者端と一緒に接合して閉鎖すると共に、カテー
テルの可撓性をカテーテルの患者端における区域にわた
って高めるように、スリットの長さの大部分に沿ってス
リットを開口させる各段階からなることを特徴とする。
スリットは、チューブの患者端をその長さに沿って交差
羽根配置上に押し通することによって作ることができる
。セグメントの患者端は加熱ダイにおける端部形成手段
によって共に接合するのが好ましい。
羽根配置上に押し通することによって作ることができる
。セグメントの患者端は加熱ダイにおける端部形成手段
によって共に接合するのが好ましい。
次に、本発明の硬膜外カテーテルおよびその製造方法を
添付図面に基づいて説明する。
添付図面に基づいて説明する。
第1図および2図に示すように、硬膜外カテーテルはナ
イロンのようなフレキシブル プラスチックス材料のチ
ューブIから構成し、その長さは約850 mmで、か
つ外径1ffI11および内径0.85鑓の円形断面を
有している。カテーテルの機械端2に任意の通常の硬膜
外コネクターに接続できるように方形に簡単に(pla
in ) 、かつ開口する。
イロンのようなフレキシブル プラスチックス材料のチ
ューブIから構成し、その長さは約850 mmで、か
つ外径1ffI11および内径0.85鑓の円形断面を
有している。カテーテルの機械端2に任意の通常の硬膜
外コネクターに接続できるように方形に簡単に(pla
in ) 、かつ開口する。
カテーテルの患者端3は滑らかで、丸くした閉鎖先端4
を有し、およびチューブ1の壁を貫通して形成された4
個のスリット5〜8を有している。
を有し、およびチューブ1の壁を貫通して形成された4
個のスリット5〜8を有している。
スリット5〜8はチューブの壁から材料を除去すること
な(形成し、カテーテルのまわりに互いに等しい間隔で
離間する。スリット5〜8は10mmの長さを有し、各
スリットはそれぞれ互いに平行に、かつ先端4の後部か
らカテーテル軸線に平行に延在する。これによって、ス
リット5〜8はカテーテルの長さに沿い同じ区域に沿っ
て延在し、カテーテルのまわりのスリット間に4個のセ
グメント15〜18を画成する。
な(形成し、カテーテルのまわりに互いに等しい間隔で
離間する。スリット5〜8は10mmの長さを有し、各
スリットはそれぞれ互いに平行に、かつ先端4の後部か
らカテーテル軸線に平行に延在する。これによって、ス
リット5〜8はカテーテルの長さに沿い同じ区域に沿っ
て延在し、カテーテルのまわりのスリット間に4個のセ
グメント15〜18を画成する。
第3図に示すように、カテーテルの患者端3を硬膜外隙
10に普通の手段で導入する。流体をカテーテルの機械
端2に供給する場合には、流体はスリット5〜8を介し
て患者端3に自由に流出する。
10に普通の手段で導入する。流体をカテーテルの機械
端2に供給する場合には、流体はスリット5〜8を介し
て患者端3に自由に流出する。
スリット5〜8の長さおよびカテーテルを作る材料の性
質は、少なくとも若干のスリットがカテーテルの射出流
体を自由に流すのに十分に開くするようにする。また、
カテーテル内の流体の圧力はスリット5〜8を僅かに開
くように作用する。スリット5〜8はカテーテルの患者
端3における可視性を高めるから、カテーテルを挿入す
る際、障害物に遭遇する場合に彎曲しやすくなる。この
手段において、静脈穿刺および硬膜穿刺の危険を実質的
に減少することができる。
質は、少なくとも若干のスリットがカテーテルの射出流
体を自由に流すのに十分に開くするようにする。また、
カテーテル内の流体の圧力はスリット5〜8を僅かに開
くように作用する。スリット5〜8はカテーテルの患者
端3における可視性を高めるから、カテーテルを挿入す
る際、障害物に遭遇する場合に彎曲しやすくなる。この
手段において、静脈穿刺および硬膜穿刺の危険を実質的
に減少することができる。
流体は、噴射圧に関係なく、スリット5〜8を介してカ
テーテルに沿う同じ場所に極めて多く流出するようにす
る。また、カテーテルは単一開口を有するカテーテルよ
り閉塞されにくい。更に、スリット5〜8からの流出の
分散作用が向上し、ジエッチング(jatting )
を回避することができる。カテーテルの開口は区域より
短い長さにし、この区域に目を通常の多口カテーテル(
multipleeye catheters)におけ
るように゛位置することができるために、不正確な試験
射出結果の危険を少なくすることができる。
テーテルに沿う同じ場所に極めて多く流出するようにす
る。また、カテーテルは単一開口を有するカテーテルよ
り閉塞されにくい。更に、スリット5〜8からの流出の
分散作用が向上し、ジエッチング(jatting )
を回避することができる。カテーテルの開口は区域より
短い長さにし、この区域に目を通常の多口カテーテル(
multipleeye catheters)におけ
るように゛位置することができるために、不正確な試験
射出結果の危険を少なくすることができる。
本発明の範囲は種々変更を加えることができる。
例えば、スリットをチューブの壁から材料を除去して形
成することができる。
成することができる。
第4図に示すように、カテーテルに穴20をスリット5
〜8の後部に形成することができる。この事は、吸引作
用を機械端2に加えてカテーテルを吸引する場合に、セ
グメント15〜18が内方に吸い込まれカテーテルの貫
通内腔が遮断される危険性を軽減することができる。ま
た、4個のセグメント15〜18の縁が互いに封鎖して
閉鎖端円筒体の形成を防止する。
〜8の後部に形成することができる。この事は、吸引作
用を機械端2に加えてカテーテルを吸引する場合に、セ
グメント15〜18が内方に吸い込まれカテーテルの貫
通内腔が遮断される危険性を軽減することができる。ま
た、4個のセグメント15〜18の縁が互いに封鎖して
閉鎖端円筒体の形成を防止する。
第5図は、カテーテルが吸引により閉鎖されないように
できるカテーテルの変形構造を示している。この配置で
は、拡大スリット26および28を設けることによって
2個のセグメント16および18を省いている。
できるカテーテルの変形構造を示している。この配置で
は、拡大スリット26および28を設けることによって
2個のセグメント16および18を省いている。
患者端3におけるカテーテルの先端は第6図に示すよう
に開放することができる。この配置では、スリット5〜
8をカテーテルの開放端24に延在させる。このため、
セグメント25〜27はこれらの患者端において解放さ
れる。また、この配置はカテーテルの吸引の際に閉鎖さ
れる危険性を軽減することができる。
に開放することができる。この配置では、スリット5〜
8をカテーテルの開放端24に延在させる。このため、
セグメント25〜27はこれらの患者端において解放さ
れる。また、この配置はカテーテルの吸引の際に閉鎖さ
れる危険性を軽減することができる。
第1〜3図に示す構造のカテーテルは第7〜9図に示す
各段階により作ることができる。先づ、第7図に示す簡
単な角形端チューブ30を作り、これからその長さの1
部分に沿って切断する。この切断はチューブ30を外側
支持管31に押し通して行い、チューブの開放端を先端
のとがった交差羽根の十字形配置32に突き当らせる。
各段階により作ることができる。先づ、第7図に示す簡
単な角形端チューブ30を作り、これからその長さの1
部分に沿って切断する。この切断はチューブ30を外側
支持管31に押し通して行い、チューブの開放端を先端
のとがった交差羽根の十字形配置32に突き当らせる。
これによって形成した4個のスリット5〜8をチューブ
30の開放患者端に延在させる。チューブ30の患者端
を、第9図に示すように、例えば最終カテーテルの所望
輪郭の円形凹面床34を有する加熱ダイ33における端
部形成手段によって閉鎖する。ダイ33の温度は、チュ
ーブの材料を軟化および流動させるのに十分な温度にす
る。これにより、セグメント15〜18の端部が互いに
流動し、冷却後、接合する。上述する手段において、ス
リットは患者端を閉鎖する前に形成するのが好ましい。
30の開放患者端に延在させる。チューブ30の患者端
を、第9図に示すように、例えば最終カテーテルの所望
輪郭の円形凹面床34を有する加熱ダイ33における端
部形成手段によって閉鎖する。ダイ33の温度は、チュ
ーブの材料を軟化および流動させるのに十分な温度にす
る。これにより、セグメント15〜18の端部が互いに
流動し、冷却後、接合する。上述する手段において、ス
リットは患者端を閉鎖する前に形成するのが好ましい。
なぜならば、カテーテルの端部を閉鎖した後にスリット
5〜8を形成するよりは、スリットがカテーテルの先端
近くに延在しやすいためである。
5〜8を形成するよりは、スリットがカテーテルの先端
近くに延在しやすいためである。
第5図に示す構造の先端を有するカテーテルは第10お
よび11図に示すようにして、上述すると同様に形成す
ることができる。スリットを切断した後、第8図に示す
ように2個のセグメント16および1日を切り落して拡
大スリット26および28によって分離した2個の他の
セグメント15および17を残留させる。次いで、2個
のセグメントの患者端を第11図に示すように加熱ダイ
33を用いて接合する。
よび11図に示すようにして、上述すると同様に形成す
ることができる。スリットを切断した後、第8図に示す
ように2個のセグメント16および1日を切り落して拡
大スリット26および28によって分離した2個の他の
セグメント15および17を残留させる。次いで、2個
のセグメントの患者端を第11図に示すように加熱ダイ
33を用いて接合する。
このようにして、閉鎖患者端、および終端から患者端に
延在する拡大スリット26および28を有するカテーテ
ルが形成する。
延在する拡大スリット26および28を有するカテーテ
ルが形成する。
上述する配置に種々の変更を加えることができる。例え
ば、スリットを実質的に重ね合わせて、カテーテルの長
さに沿い僅かに互い違いに配列することができる。
ば、スリットを実質的に重ね合わせて、カテーテルの長
さに沿い僅かに互い違いに配列することができる。
複数のスリットを設ける代りに、第12図に示すように
カテーテルの患者端のまわりに延在する単一の螺旋状ス
リット41を用いることができる。
カテーテルの患者端のまわりに延在する単一の螺旋状ス
リット41を用いることができる。
第1図は本発明のカテーテルの側面から見た斜視図、
第2図は第1図の■−■線上の拡大断面図、第3図は第
1図に示すカテーテルの使用状態を示す説明用線図、 第4〜6図は第1図に示すカテーテルの変形構造の側面
から見た斜視図、 第7〜9図は第1図に示すカテーテルの製造段階を示す
説明用線図、 第10〜11図は第5図に示す変形構造のカテーテルの
製造段階を示す説明用線図、および第12図は第1図に
示すカテーテルの他の変形構造の側面から見た斜視図で
ある。 1・・・チューブ 2・・・カテーテルの機械端 3・・・カテーテルの患者端 4・・・カテーテルの丸い閉鎖先端 5〜8・・・スリット 10・・・硬膜外隙 15〜18.25〜27・・・セグメント20・・・穴 24・・・カテーテルの開放端 26、28・・・拡大スリット 30・・・角形端チューブ 31・・・外側支持管 32・・・先端のとがった交差羽根の十字形配置33・
・・加熱グイ 34・・・円形凹面床 41・・・単一の螺旋状スリット
1図に示すカテーテルの使用状態を示す説明用線図、 第4〜6図は第1図に示すカテーテルの変形構造の側面
から見た斜視図、 第7〜9図は第1図に示すカテーテルの製造段階を示す
説明用線図、 第10〜11図は第5図に示す変形構造のカテーテルの
製造段階を示す説明用線図、および第12図は第1図に
示すカテーテルの他の変形構造の側面から見た斜視図で
ある。 1・・・チューブ 2・・・カテーテルの機械端 3・・・カテーテルの患者端 4・・・カテーテルの丸い閉鎖先端 5〜8・・・スリット 10・・・硬膜外隙 15〜18.25〜27・・・セグメント20・・・穴 24・・・カテーテルの開放端 26、28・・・拡大スリット 30・・・角形端チューブ 31・・・外側支持管 32・・・先端のとがった交差羽根の十字形配置33・
・・加熱グイ 34・・・円形凹面床 41・・・単一の螺旋状スリット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレキシブルプラスチックスチューブ(1)に該チ
ューブの壁を貫通する複数の細長いスリット(5〜8)
を設け、各スリットの少なくとも実質的な部分をカテー
テルの患者端(3)において同じ区域に沿いカテーテル
の長さに沿って延在させ、およびカテーテルの可撓性が
区域にわたって高められるようにスリット(5〜8)を
カテーテルの周囲のまわりに設けたことを特徴とする硬
膜外カテーテル。 2、スリット(5〜8)を互いに、かつチューブ(1)
の軸線に平行に延在させた請求項1記載の硬膜外カテー
テル。 3、フレキシブルプラスチックスチューブ(1)に、該
チューブの患者端におけるチューブのまわりに螺旋状に
延在させる少なくとも1個のスリット(41)を、カテ
ーテルの患者端の可撓性を高めるように設けたことを特
徴とする硬膜外カテーテル。 4、カテーテルの患者先端(4)を閉鎖した請求項1〜
3のいずれか一つの項記載の硬膜外カテーテル。 5、各スリットまたはスリット(5〜8または41)を
材料を除去しないで形成した請求項1〜4のいずれか一
つの項記載の硬膜外カテーテル。 6、カテーテルはスリット(5〜8)の後部に位置する
穴(20)を含む請求項1〜5のいずれか一つの項記載
の硬膜外カテーテル。 7、フレキシブルプラスチックスチューブ(30)に開
放患者端先端を設け;チューブの壁を貫通する複数のス
リット(5〜8)を形成し、各スリットを開放患者端先
端から実質的に同じ区域に沿い、チューブ(30)の長
さに沿って延在させ、かつチューブのセグメント(15
〜18)により互いに分離し;およびチューブの患者端
先端をセグメント(15〜18)の患者端と一緒に接合
して閉鎖すると共に、カテーテルの可撓性をカテーテル
の患者端(3)における区域にわたって高めるように、
スリットの長さの大部分に沿ってスリットを開口させる
各段階からなることを特徴とする硬膜外カテーテルの製
造方法。 8、チューブ(30)の患者端をその長さに沿い交差羽
根配置(32)上に押し通して作る請求項7記載の方法
。 9、セグメント(15〜18)の患者端を加熱ダイ(3
3)における端部形成によって共に接合する請求項7ま
たは8記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8814898.6 | 1988-06-22 | ||
| GB888814898A GB8814898D0 (en) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | Catheters & methods of manufacture |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246865A true JPH0246865A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=10639181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156918A Pending JPH0246865A (ja) | 1988-06-22 | 1989-06-21 | 硬膜外カテーテルおよびその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0348136B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0246865A (ja) |
| DE (1) | DE68908030T2 (ja) |
| ES (1) | ES2043019T3 (ja) |
| GB (2) | GB8814898D0 (ja) |
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- 1989-06-20 DE DE1989608030 patent/DE68908030T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-20 GB GB8914164A patent/GB2221396B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 EP EP19890306198 patent/EP0348136B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-20 ES ES89306198T patent/ES2043019T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-21 JP JP1156918A patent/JPH0246865A/ja active Pending
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| DE68908030T2 (de) | 1993-11-18 |
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