JPH0246870A - 脱出装置 - Google Patents
脱出装置Info
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- JPH0246870A JPH0246870A JP1156954A JP15695489A JPH0246870A JP H0246870 A JPH0246870 A JP H0246870A JP 1156954 A JP1156954 A JP 1156954A JP 15695489 A JP15695489 A JP 15695489A JP H0246870 A JPH0246870 A JP H0246870A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B1/00—Devices for lowering persons from buildings or the like
- A62B1/02—Devices for lowering persons from buildings or the like by making use of rescue cages, bags, or the like
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、室の占有者がビルディング、特に多階すなわ
ち“高層”ビルディングの上方の隔置から脱出すること
を可能にするに適した脱出装置に関するものである。
ち“高層”ビルディングの上方の隔置から脱出すること
を可能にするに適した脱出装置に関するものである。
火災又はそれに似た緊急事態が高いビルディングに起こ
ったとき、占有者は通常の脱出手段から隔離されること
が容易に起こる。その−例として例えば、占有者が火災
の隔置から上の方に拘束され、階段又は他の普通の脱出
路を経て地上に達することができないことがある。多く
の現代のビルディングの高さに比較して、穆動脱出用は
しごは非常に制限された上方到達範囲を持ち、従って占
有者はビルディングの屋上からのヘリコプタ−による救
出に依存することになる。しかしながら、そのようなヘ
リコプタ−の利用しつるものが近所にないこともあり、
利用しつるものがあったにしても通常は運搬容量の限ら
れたものである。加つるに、煙その他の障害によって屋
上への接近が不可能になる、又は制限されることもあり
うる。
ったとき、占有者は通常の脱出手段から隔離されること
が容易に起こる。その−例として例えば、占有者が火災
の隔置から上の方に拘束され、階段又は他の普通の脱出
路を経て地上に達することができないことがある。多く
の現代のビルディングの高さに比較して、穆動脱出用は
しごは非常に制限された上方到達範囲を持ち、従って占
有者はビルディングの屋上からのヘリコプタ−による救
出に依存することになる。しかしながら、そのようなヘ
リコプタ−の利用しつるものが近所にないこともあり、
利用しつるものがあったにしても通常は運搬容量の限ら
れたものである。加つるに、煙その他の障害によって屋
上への接近が不可能になる、又は制限されることもあり
うる。
高いビルディングの上方の階から脱出するための、従来
のものに代わる信顆性のある入手し易い使用容易な手段
の要求は残されている。本発明の一目的はこの要求を充
足するにある。
のものに代わる信顆性のある入手し易い使用容易な手段
の要求は残されている。本発明の一目的はこの要求を充
足するにある。
この目的に留意して、本発明の対象は、容器を含み、該
容器の表面には間隔を置いて少くとも2本の耐火性ケー
ブルが取付けられたものであり、該容器自体も耐火材で
つくられ実質的に気密であり、更に、人員が隣接するビ
ルディングから該容器に入ることを可能にする橋手段と
、前記ケーブルを引戻しそれにより該容器を吊上げる吊
上げ手段とを含むことを特徴とする、脱出装置である。
容器の表面には間隔を置いて少くとも2本の耐火性ケー
ブルが取付けられたものであり、該容器自体も耐火材で
つくられ実質的に気密であり、更に、人員が隣接するビ
ルディングから該容器に入ることを可能にする橋手段と
、前記ケーブルを引戻しそれにより該容器を吊上げる吊
上げ手段とを含むことを特徴とする、脱出装置である。
このようにして本発明は、吊上げ手段とケーブルにより
、ビルディングの室の占有者が例えばビルディングの窓
から橋手段によって容器内に入りつる位置にまで降下さ
せることができ、次いで脱出が必要な火災又は他の災害
から遠くにある安全な場所まで降下される又は吊上げら
れる脱出用容器を、提供するものである。
、ビルディングの室の占有者が例えばビルディングの窓
から橋手段によって容器内に入りつる位置にまで降下さ
せることができ、次いで脱出が必要な火災又は他の災害
から遠くにある安全な場所まで降下される又は吊上げら
れる脱出用容器を、提供するものである。
こねより後本明細書では脱出カプセルと呼ばれる容器は
、少くとも10人好適には上限50人までを意味する可
成りの人員を収容するに充分な広さを持つことが好適で
ある0個別座席あるいは縦又は横方向に長いベンチを容
器内に備えてもよい。このような座席又はベンチは、容
器内に固定してもよく、容器の殻と一体に成形してもよ
い。本発明の一好適実施態様では、座席配置は容器の周
縁の内側の少くとも一部に沿って延在する連続ベンチの
形をとフでいてもよい。より不満足なものであるが、占
有者が容器内で立っていること又は横たわっていること
を要求されるものであってもよい。傷害者を運ぶ担架を
収容する設備を設けることもできる。座席配置又はこれ
に代わる占有者支持具の形が如何なるものであれ、シー
トベルト又はそれに似た制止背負い革を備えることが非
常に好適である。
、少くとも10人好適には上限50人までを意味する可
成りの人員を収容するに充分な広さを持つことが好適で
ある0個別座席あるいは縦又は横方向に長いベンチを容
器内に備えてもよい。このような座席又はベンチは、容
器内に固定してもよく、容器の殻と一体に成形してもよ
い。本発明の一好適実施態様では、座席配置は容器の周
縁の内側の少くとも一部に沿って延在する連続ベンチの
形をとフでいてもよい。より不満足なものであるが、占
有者が容器内で立っていること又は横たわっていること
を要求されるものであってもよい。傷害者を運ぶ担架を
収容する設備を設けることもできる。座席配置又はこれ
に代わる占有者支持具の形が如何なるものであれ、シー
トベルト又はそれに似た制止背負い革を備えることが非
常に好適である。
脱出カプセルは、上方に上げられ又は下方に下げられる
ときの風の効果を最小にするために、滑らかな外形を持
つことが好適である。さもないと支持ケーブルの端でカ
プセルが動揺することを惹起こす傾向がある。所与の重
量に対する容器の強度を最適にするためには、カプセル
は球形又は円筒形であることが好適である。カプセルが
、好適には凸形の両端を持った長い円筒形であって、該
円筒の軸が大体水平になるよう吊されていることが特に
好適である。カプセルのこの形では、同じ直径で軸方向
長さが異なり容量の異なった一連のカプセルを備えるこ
とがより容易にできる。
ときの風の効果を最小にするために、滑らかな外形を持
つことが好適である。さもないと支持ケーブルの端でカ
プセルが動揺することを惹起こす傾向がある。所与の重
量に対する容器の強度を最適にするためには、カプセル
は球形又は円筒形であることが好適である。カプセルが
、好適には凸形の両端を持った長い円筒形であって、該
円筒の軸が大体水平になるよう吊されていることが特に
好適である。カプセルのこの形では、同じ直径で軸方向
長さが異なり容量の異なった一連のカプセルを備えるこ
とがより容易にできる。
カプセルは少くとも2本の耐火性ケーブルで吊される。
好適には、ケーブルはワイヤケーブルである。円筒形カ
プセルの如き長いカプセルの場合には、カプセルの軸方
向に可成りの間隔を置いて殖れた2点でケーブルが取付
けられていることが望ましい。
プセルの如き長いカプセルの場合には、カプセルの軸方
向に可成りの間隔を置いて殖れた2点でケーブルが取付
けられていることが望ましい。
カプセルは前述の如く耐火材でつくられたものである。
例えばカプセルは鋼材又は耐火合金でつくられる。これ
に代わる好適な形では、カプセルはガラス補強プラスチ
ックすなわちガラス繊維で補強された耐火性樹脂でつく
られる。このような材質は、海難救助艇の製造業に利用
されるようになったもので、容器が1000℃を越える
温度で取囲まれた場合にも内部の温度を許容しつる僅に
維持できることが示された。本発明の一実施態様では、
特にカプセルが熱伝導性金属で構築されている場合には
、外部からカプセル内部への熱伝達を軽減するためにカ
プセルを二重壁にする。その場合の実施態様では、二I
!壁の間の間隙は断熱材で占められるであろう。カプセ
ル内の1個又は複数個のタンクで運ばれる水でカプセル
の外表面を濡らす装置、又はそのような内部源から補給
される水による微細な霧でカプセルを取囲む装置の形の
追加の熱防護手段を任意に備えてよい。
に代わる好適な形では、カプセルはガラス補強プラスチ
ックすなわちガラス繊維で補強された耐火性樹脂でつく
られる。このような材質は、海難救助艇の製造業に利用
されるようになったもので、容器が1000℃を越える
温度で取囲まれた場合にも内部の温度を許容しつる僅に
維持できることが示された。本発明の一実施態様では、
特にカプセルが熱伝導性金属で構築されている場合には
、外部からカプセル内部への熱伝達を軽減するためにカ
プセルを二重壁にする。その場合の実施態様では、二I
!壁の間の間隙は断熱材で占められるであろう。カプセ
ル内の1個又は複数個のタンクで運ばれる水でカプセル
の外表面を濡らす装置、又はそのような内部源から補給
される水による微細な霧でカプセルを取囲む装置の形の
追加の熱防護手段を任意に備えてよい。
カプセルは、特にその操作をカプセル内から行う場合に
、窓を備えていてもよく、窓がなくてもよい。カプセル
は唯1個の入口ドアを持っていてもよく、2個以上の人
口ドアを持っていてもよい。例えばカプセルの一側に於
て間を隔てた2個のドアであってもよい。このようにし
て、−側のみから入室させるように設計してもよく、例
えば地上でのカプセルからの立ちのきを容易にするよう
に各側に1個又は複数個のドアを持つように設計しても
よい、カプセルの内部雰囲気を外囲の潜在的に危険な雰
囲気から隔離するために、すべての前述の窓及びドアは
、閉じた状態では気密でなければならない。従って、カ
プセルは生命維持雰囲気のための独立した源を持ってい
なければならない。この生命維持雰囲気は、例えば煙及
び有毒ガスの侵入を防止するため制御された軽度の内部
圧力を確立するための空気ボンベから補給されるカプセ
ル内部の雰囲気の形であってもよい。例えば、カプセル
般が破裂したときの緊急生命維持源をなす個人用の酸素
マスクを代りに又は追加して備えることもできる。
、窓を備えていてもよく、窓がなくてもよい。カプセル
は唯1個の入口ドアを持っていてもよく、2個以上の人
口ドアを持っていてもよい。例えばカプセルの一側に於
て間を隔てた2個のドアであってもよい。このようにし
て、−側のみから入室させるように設計してもよく、例
えば地上でのカプセルからの立ちのきを容易にするよう
に各側に1個又は複数個のドアを持つように設計しても
よい、カプセルの内部雰囲気を外囲の潜在的に危険な雰
囲気から隔離するために、すべての前述の窓及びドアは
、閉じた状態では気密でなければならない。従って、カ
プセルは生命維持雰囲気のための独立した源を持ってい
なければならない。この生命維持雰囲気は、例えば煙及
び有毒ガスの侵入を防止するため制御された軽度の内部
圧力を確立するための空気ボンベから補給されるカプセ
ル内部の雰囲気の形であってもよい。例えば、カプセル
般が破裂したときの緊急生命維持源をなす個人用の酸素
マスクを代りに又は追加して備えることもできる。
カプセルへの接近を行うための橋手段を、ビルディング
に装着しても装着可能にしてもよいが、本発明の特に好
適な実施態様では、橋手段は容器自体にピボット運動を
行うように装着される。このピボット運動は、橋手段の
それぞれ収納位置と作業位置の間を往復するものである
。橋手段の収納位置にあるとき、橋手段はカプセル表面
と同一面になるすなわちカプセル表面内にあるようにピ
ボット運動することが好適である。好適には、橋手段は
その下縁又は下縁の隣接線の回りにピボット運動し、従
って収納位置から作業位置へ下方に旋回する。希望すれ
ば、作業位置で使用中にそれ以上の運動が起こることを
防止するために橋手段を可逆的に締付けることができる
。本発明の特に好適な一実施態様では、カプセルの1個
又は複数個の入口ドアをそれらの下縁で丁番で取付けて
、橋手段として働くようにする。希望ならば、又特にビ
ルディングのある窓及び又はドアが特に脱出目的に設計
されたものであるならば、これらの窓又はドアに隣接し
てカプセルを臨時に据え着ける手段をビルディングに設
けることもできる。例えば、橋手段の外縁と連結したフ
ックがビルディングの出張りと係合するように設計する
こともできる。
に装着しても装着可能にしてもよいが、本発明の特に好
適な実施態様では、橋手段は容器自体にピボット運動を
行うように装着される。このピボット運動は、橋手段の
それぞれ収納位置と作業位置の間を往復するものである
。橋手段の収納位置にあるとき、橋手段はカプセル表面
と同一面になるすなわちカプセル表面内にあるようにピ
ボット運動することが好適である。好適には、橋手段は
その下縁又は下縁の隣接線の回りにピボット運動し、従
って収納位置から作業位置へ下方に旋回する。希望すれ
ば、作業位置で使用中にそれ以上の運動が起こることを
防止するために橋手段を可逆的に締付けることができる
。本発明の特に好適な一実施態様では、カプセルの1個
又は複数個の入口ドアをそれらの下縁で丁番で取付けて
、橋手段として働くようにする。希望ならば、又特にビ
ルディングのある窓及び又はドアが特に脱出目的に設計
されたものであるならば、これらの窓又はドアに隣接し
てカプセルを臨時に据え着ける手段をビルディングに設
けることもできる。例えば、橋手段の外縁と連結したフ
ックがビルディングの出張りと係合するように設計する
こともできる。
吊上げ手段は、ビルディングの頂部に、好適には屋上に
、これに代わるものとして屋上領域の突出水平棚上に、
又は特に非常に高いビルディングの場合にはより低い水
準面に位置したクレーン、より好適にはダビットである
ことができる。両方のケーブルによりカプセルが均一に
吊上げられることが肝要である。この目的に、ケーブル
を引戻す2個の動力駆動ウィンチが連結されている、又
は複胴ウィンチの形に組合わされていることが好適であ
る。通常カプセルはビルディングからカプセルに入るに
必要な点より上方に収納されているものと仮定して、−
度災害が起これば、カプセルは重力により降下できる。
、これに代わるものとして屋上領域の突出水平棚上に、
又は特に非常に高いビルディングの場合にはより低い水
準面に位置したクレーン、より好適にはダビットである
ことができる。両方のケーブルによりカプセルが均一に
吊上げられることが肝要である。この目的に、ケーブル
を引戻す2個の動力駆動ウィンチが連結されている、又
は複胴ウィンチの形に組合わされていることが好適であ
る。通常カプセルはビルディングからカプセルに入るに
必要な点より上方に収納されているものと仮定して、−
度災害が起これば、カプセルは重力により降下できる。
この場合、ビルディングのすべての動力が脱落していて
も、降下は可能である。しかしながら、通常の場合は後
にカプセルをその収納位置に戻すことが必要である。あ
るいは事情下では、脱出の目的で占有者をより高い位置
に穆すことが必要又は望ましいことがありうる。この理
由により、吊上げ手段には通常動力駆動が設けられてい
る。吊上げ手段は好適には電気的に駆動されるが、代わ
りに他の動力源例えばディーゼル機関によって駆動され
ることもできる。一実施態様では、吊上げ手段は1個又
は複数個の電池から動力が与えられる。このような電池
は再充電可能な種類のものである。再充電は、重力によ
るカプセルの下降作用によって行うことも可能である。
も、降下は可能である。しかしながら、通常の場合は後
にカプセルをその収納位置に戻すことが必要である。あ
るいは事情下では、脱出の目的で占有者をより高い位置
に穆すことが必要又は望ましいことがありうる。この理
由により、吊上げ手段には通常動力駆動が設けられてい
る。吊上げ手段は好適には電気的に駆動されるが、代わ
りに他の動力源例えばディーゼル機関によって駆動され
ることもできる。一実施態様では、吊上げ手段は1個又
は複数個の電池から動力が与えられる。このような電池
は再充電可能な種類のものである。再充電は、重力によ
るカプセルの下降作用によって行うことも可能である。
希望ならば、吊上げ手段は往復台、特に軌道上を走行す
る往復台に装着して、ビルディングの周縁に沿う種々の
操作点に6勤させることができる。2個以上のカプセル
及びそれと組合わされた吊上げ手段を備えることができ
る0例えば多面体ビルディングの各垂直面に各1個を備
えることができる。ビルディングが例外的に高く、例え
ば適当な長さの吊上げケーブルが実現不可能な場合には
、ビルディングの高さの中間の位置に、1個又は複数個
のカプセルを収納しそこから吊下げるように配置するこ
とが望ましいであろう、そのような場合には、該中間位
置でカプセル間の乗者の移転に備えることが望ましいこ
とであろう。
る往復台に装着して、ビルディングの周縁に沿う種々の
操作点に6勤させることができる。2個以上のカプセル
及びそれと組合わされた吊上げ手段を備えることができ
る0例えば多面体ビルディングの各垂直面に各1個を備
えることができる。ビルディングが例外的に高く、例え
ば適当な長さの吊上げケーブルが実現不可能な場合には
、ビルディングの高さの中間の位置に、1個又は複数個
のカプセルを収納しそこから吊下げるように配置するこ
とが望ましいであろう、そのような場合には、該中間位
置でカプセル間の乗者の移転に備えることが望ましいこ
とであろう。
ビルディングから任意のカプセルに入るには、予め指定
された火災に安全な凹所から入ることが好適であり、エ
アロツク出口設備を経ることが特に好適である。
された火災に安全な凹所から入ることが好適であり、エ
アロツク出口設備を経ることが特に好適である。
吊上げ手段の操作は、ビルディング内又はビルディング
の隣接位置にある一点又は複数個の点、例えば屋上の水
準面の点及び又は他面の点から、及び又は脱水カプセル
内にある点から制御することができる。
の隣接位置にある一点又は複数個の点、例えば屋上の水
準面の点及び又は他面の点から、及び又は脱水カプセル
内にある点から制御することができる。
カプセル自体に何等かの駆動動力を備えることは必ずし
も必要ではないが、カプセル自体が独立の電源を持って
いて、内部の照明及び時には外部の照明に備え、時には
更にカプセルの占有者と彼等の救助者の間に交信する手
段を備えていることが好適である。
も必要ではないが、カプセル自体が独立の電源を持って
いて、内部の照明及び時には外部の照明に備え、時には
更にカプセルの占有者と彼等の救助者の間に交信する手
段を備えていることが好適である。
本発明の装置の一実施態様では、カプセルは消防車とし
て運転されるように設計される。この目的には、水又は
気泡の監視装置、例えば地上のホース又は消火栓からの
給水装置、及び消火装置の如き特徴をカプセルは備える
ことかできる。又該カプセルは、閉回路テレビジョン設
備、1個又は複数個のサーチライト及び又は応急手当具
を持つことかでき、1個又は複数個の防護された観察場
所を設けることができる。
て運転されるように設計される。この目的には、水又は
気泡の監視装置、例えば地上のホース又は消火栓からの
給水装置、及び消火装置の如き特徴をカプセルは備える
ことかできる。又該カプセルは、閉回路テレビジョン設
備、1個又は複数個のサーチライト及び又は応急手当具
を持つことかでき、1個又は複数個の防護された観察場
所を設けることができる。
次に、添付図面を参照しつつ更に本発明を説明する。添
付図面は本発明の脱出装置の二つの具体的な好適実施態
様を略図で示したものである。
付図面は本発明の脱出装置の二つの具体的な好適実施態
様を略図で示したものである。
最初に第1図を見ると、2個のダビット5.6と2個の
ウィンチ7.8を含むユニットが軌道9に沿って運動す
る往復台上に装着されている。この軌道によってビルデ
ィング10の一面の頂上縁に沿ってのユニットの位置が
調整されることができる。一対のワイヤーローブ12.
13によってダビットの下方に脱出カプセル11が吊り
下げられている。ダビットが垂直軸の回りに揺動してカ
プセルがビルディングからはみ出した位置を取ったとき
に、ウィンチ7.8の制御された操作によりカブ・セル
11はワイヤーローブ12.13上を下降してビルディ
ングの側面に接近した位置をとることができる。従って
、例えば参照数字14で示されたようなビルディングの
中間の高さ帯域が火及び又は煙にひどく襲われている場
合には、この帯域の上方に捕われた人々は脱出位e15
でカプセル11に入り火災帯域を通って降下し、地面1
6に達することができる。
ウィンチ7.8を含むユニットが軌道9に沿って運動す
る往復台上に装着されている。この軌道によってビルデ
ィング10の一面の頂上縁に沿ってのユニットの位置が
調整されることができる。一対のワイヤーローブ12.
13によってダビットの下方に脱出カプセル11が吊り
下げられている。ダビットが垂直軸の回りに揺動してカ
プセルがビルディングからはみ出した位置を取ったとき
に、ウィンチ7.8の制御された操作によりカブ・セル
11はワイヤーローブ12.13上を下降してビルディ
ングの側面に接近した位置をとることができる。従って
、例えば参照数字14で示されたようなビルディングの
中間の高さ帯域が火及び又は煙にひどく襲われている場
合には、この帯域の上方に捕われた人々は脱出位e15
でカプセル11に入り火災帯域を通って降下し、地面1
6に達することができる。
第2乃至4図に示されているように、脱出カプセルは、
凸形の両端を備えた長い円筒形容器である。カプセルは
鋼製であり、気密につくられる。
凸形の両端を備えた長い円筒形容器である。カプセルは
鋼製であり、気密につくられる。
カプセルの両側に沿フて鋼製の張出し材17.18が付
けられる。両張出し材は、カプセルを地面に安定させ、
又使用時にビルディングの面に対しカプセルの支えをす
るものである。
けられる。両張出し材は、カプセルを地面に安定させ、
又使用時にビルディングの面に対しカプセルの支えをす
るものである。
ノズル20を持つ水で濡らす系19が、カプセル側面の
頂部と上部の領域に沿って延在していて、外側の温度が
余りに高くなったときカプセルを水冷することができる
。カプセル11の底部分内につくられた水タンク21.
22.23はこの目的のための水を用意している。水で
濡らす系は、個々のタンクに組合わされた加圧不活性ガ
スボンベによって活動する。これに代わるものとして、
水タンクがカプセルの屋根内に位置していて、水で濡ら
す系への補給が重力で行われるものであってもよい。
頂部と上部の領域に沿って延在していて、外側の温度が
余りに高くなったときカプセルを水冷することができる
。カプセル11の底部分内につくられた水タンク21.
22.23はこの目的のための水を用意している。水で
濡らす系は、個々のタンクに組合わされた加圧不活性ガ
スボンベによって活動する。これに代わるものとして、
水タンクがカプセルの屋根内に位置していて、水で濡ら
す系への補給が重力で行われるものであってもよい。
二枚のドア24.25が、カプセル11のビルディング
に近い側面に装着されている。これらのドアの各々は、
第4図の示す如く、その下縁でカプセルに丁番で取付け
られ、ドアは正規の閉じ位置から下方矢の方向に揺動し
水平位置になることができる。この位置ではビルディン
グからカプセルへの橋を形成する。この位置でドアは控
え26によって支えられる。
に近い側面に装着されている。これらのドアの各々は、
第4図の示す如く、その下縁でカプセルに丁番で取付け
られ、ドアは正規の閉じ位置から下方矢の方向に揺動し
水平位置になることができる。この位置ではビルディン
グからカプセルへの橋を形成する。この位置でドアは控
え26によって支えられる。
これらの図に示された実施態様では、カプセル内にクツ
ションの良い固定座席27が固定されている。各座席は
シートベルト(図示されず)を備えている。
ションの良い固定座席27が固定されている。各座席は
シートベルト(図示されず)を備えている。
第5図は、前述のものに代わる、好適なカプセルの装着
方法を示す。図示されたカプセル30は、長さ方向に追
加の部材を含んでいて長くすることができるようになっ
ている金型中で耐火性ガラス繊維補強プラスチックでつ
くられたものである。
方法を示す。図示されたカプセル30は、長さ方向に追
加の部材を含んでいて長くすることができるようになっ
ている金型中で耐火性ガラス繊維補強プラスチックでつ
くられたものである。
カプセル30は、カプセル11に似た端が丸められた円
筒形を持つ。前述の如く金型を延長することにより、同
じ直径で長さがより長い(従って容量がより大きい)カ
プセルを同じ金型を用いて希望に応じてつくることがで
きる。図示されたカプセルは、−例として、約Ionの
長さを持ち直径は3mよりやや小さいものである。
筒形を持つ。前述の如く金型を延長することにより、同
じ直径で長さがより長い(従って容量がより大きい)カ
プセルを同じ金型を用いて希望に応じてつくることがで
きる。図示されたカプセルは、−例として、約Ionの
長さを持ち直径は3mよりやや小さいものである。
カプセル30は、カプセル長さ方向に隔てられた2本の
ケーブル31によって一対のダビット32から吊下げら
れている。勿論、第5図の端面図では唯1個のダビット
32と唯1本のケーブルのみが見られる。各ケーブル3
1は、ビルディング34の屋上33の上に装着された共
通のウィンチ(図示されず)から延びているループで形
成されている。
ケーブル31によって一対のダビット32から吊下げら
れている。勿論、第5図の端面図では唯1個のダビット
32と唯1本のケーブルのみが見られる。各ケーブル3
1は、ビルディング34の屋上33の上に装着された共
通のウィンチ(図示されず)から延びているループで形
成されている。
2個のダビット32は、一対の平行の傾いた固定軌道路
35の上を直線運動するように支持されている。この軌
道路により、ダビットは、それら吊下げられたカプセル
30と共に、図では実線で示された屋上33の上方の屋
上内の位置から、図では破線で示されたビルディングの
面の上方のはみ出し位置に移動させられる。このはみ出
し位置から、カプセルは重力により所要の水準面まで降
下することができる。この目的のためのダビットの制動
はカプセル内から線36によって制御される。
35の上を直線運動するように支持されている。この軌
道路により、ダビットは、それら吊下げられたカプセル
30と共に、図では実線で示された屋上33の上方の屋
上内の位置から、図では破線で示されたビルディングの
面の上方のはみ出し位置に移動させられる。このはみ出
し位置から、カプセルは重力により所要の水準面まで降
下することができる。この目的のためのダビットの制動
はカプセル内から線36によって制御される。
後にカプセル30を吊上げて屋上33の水準面にまで戻
すべきときには、ウィンチの電気的操作によりケーブル
31を引戻す。カプセルがダビットの許す上限に到達し
たとき、次いでダビットとカプセルはウィンチにより軌
道路上を上方に引上げられ、運動はリミットスイッチに
より停止されるに至る。
すべきときには、ウィンチの電気的操作によりケーブル
31を引戻す。カプセルがダビットの許す上限に到達し
たとき、次いでダビットとカプセルはウィンチにより軌
道路上を上方に引上げられ、運動はリミットスイッチに
より停止されるに至る。
第1図は、本発明の脱出装置の第一の実施態様を備えた
ビルディングの立面図である。第2図は、脱出カプセル
をより大きなスケールで示した立面図である。第3図は
第2図に相当するカプセルの縦方向断面図である。第4
図は第2図の■−IV線に沿う横断面図である。第5−
図は本発明の脱出装置の第二の実施態様の一端から見た
立面図である。 5.6・・・ダビット 7,8・・・ウィンチ9
・・・軌道 lO・・・ビルディング1
1・・・脱出カプセル 12、13・・・ワイヤローブ 14・・・中間高さの帯域 16・・・地面 19・・・水で濡らす系 21、22.23・・・水タンク 26・・・控え 30・・・カプセル 32・・・ダビット 34・・・ビルディング 36・・・線 15・・・脱出位置 17、18・・・張出し材 20・・・ノズル 24、25・・・ドア 27・・・固定座席 31・・・ケーブル 33・・・屋上 35・・・軌道路 a虹り 手続補正書 平成 1年 7月18日 2、発明の名称 脱出装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 ジョーク ウィリアム ナビア 5゜ 補正命令の日付 「自 発」 6゜補正の対象 明細書
ビルディングの立面図である。第2図は、脱出カプセル
をより大きなスケールで示した立面図である。第3図は
第2図に相当するカプセルの縦方向断面図である。第4
図は第2図の■−IV線に沿う横断面図である。第5−
図は本発明の脱出装置の第二の実施態様の一端から見た
立面図である。 5.6・・・ダビット 7,8・・・ウィンチ9
・・・軌道 lO・・・ビルディング1
1・・・脱出カプセル 12、13・・・ワイヤローブ 14・・・中間高さの帯域 16・・・地面 19・・・水で濡らす系 21、22.23・・・水タンク 26・・・控え 30・・・カプセル 32・・・ダビット 34・・・ビルディング 36・・・線 15・・・脱出位置 17、18・・・張出し材 20・・・ノズル 24、25・・・ドア 27・・・固定座席 31・・・ケーブル 33・・・屋上 35・・・軌道路 a虹り 手続補正書 平成 1年 7月18日 2、発明の名称 脱出装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏 名 ジョーク ウィリアム ナビア 5゜ 補正命令の日付 「自 発」 6゜補正の対象 明細書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器を含み、該容器の表面には間隔を置いて少くと
も2本の耐火性ケーブルが取付けられたものであり、該
容器自体も耐火材でつくられ実質的に気密であり、更に
人員が隣接ビルディングから該容器に入ることを可能に
する橋手段と、前記ケーブルを引戻しそれによって該容
器を吊上げる吊上げ手段とを含むことを特徴とする、占
有者をビルディングの上方の階面から脱出させうる脱出
装置。 2、容器が球形又は円筒形であることを特徴とする、請
求項1記載の脱出装置。 3、容器が、鋼又は耐火合金、あるいは耐火性ガラス繊
維補強プラスチックでつくられたものであることを特徴
とする、請求項1又は2記載の脱出装置。 4、容器が二重壁を持つことを特徴とする、請求項1、
2又は3記載の脱出装置。 5、容器の外表面を水又は水煙りで濡らす設備を持った
ものであることを特徴とする、請求項1、2、3又は4
記載の脱出装置。 6、橋手段が、容器を支点にしてピボット運動するもの
であることを特徴とする、請求項1、2、3、4又は5
記載の脱出装置。 7、橋手段が、その下方の縁又はそれに隣接する位置を
支点にしてピボット運動するものであり、容器への入口
ドアをなすものであることを特徴とする、請求項6記載
の脱出装置。 8、吊上げ手段が、クレーン又はダビットを含むことを
特徴とする、請求項1、2、3、4、5、6又は7記載
の脱出装置。 9、吊上げ手段を操作する制御手段を容器内に持つこと
を特徴とする、請求項1、2、3、4、5、6、7又は
8記載の脱出装置。 10、容器が、生命維持雰囲気のための独立な源を備え
ていることを特徴とする、請求項1、2、3、4、5、
6、7、8又は9記載の脱出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8814101.5 | 1988-06-14 | ||
| GB888814101A GB8814101D0 (en) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | Escape system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246870A true JPH0246870A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=10638649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156954A Pending JPH0246870A (ja) | 1988-06-14 | 1989-06-14 | 脱出装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5065839A (ja) |
| JP (1) | JPH0246870A (ja) |
| AU (1) | AU634475B2 (ja) |
| CA (1) | CA1332384C (ja) |
| DE (1) | DE3919335A1 (ja) |
| GB (2) | GB8814101D0 (ja) |
| NO (1) | NO892436L (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5427199A (en) * | 1993-04-22 | 1995-06-27 | Interstate Coatings Inc. | Self-propelled work platform and containment enclosure |
| US5688323A (en) * | 1995-11-13 | 1997-11-18 | Interstate Coatings, Inc. | Spray containment and enclosure assembly |
| US6318503B1 (en) | 1999-09-22 | 2001-11-20 | Jose L. Hernandez | Exterior emergency escape system for use on a multi-storied building |
| EP1558827B1 (en) * | 2002-10-08 | 2012-06-13 | Escape Rescue Systems Ltd. | Evacuation systems and methods |
| FR2858938A1 (fr) * | 2003-08-20 | 2005-02-25 | Philippe Sessi | Dispositif de secours de personnes en dangers et, notamment en cas d'incendie, installe par appartement du premier au nieme etage d'immeubles d'habitation ou de bureaux |
| RU2288759C2 (ru) * | 2004-09-27 | 2006-12-10 | Общество с ограниченной ответственностью Научно-технический центр "Системы пожарной безопасности" | Спасательная система для высотных зданий |
| BRPI0520216A2 (pt) * | 2005-04-21 | 2009-04-22 | Escape Rescue Systems Ltd | sistemas e mÉtodos de evacuaÇço |
| US20070209292A1 (en) * | 2006-03-13 | 2007-09-13 | Broyan Frederick K | Corner lift device |
| US20070251159A1 (en) * | 2006-05-01 | 2007-11-01 | Wagner Michael P | Portable survival shelter |
| US20080083588A1 (en) * | 2006-10-05 | 2008-04-10 | Life-Pack Technologies, Inc. | Self powered self-hoisting elevator apparatus |
| RU2410137C1 (ru) * | 2009-08-31 | 2011-01-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Уральский государственный университет путей сообщения" (УрГУПС) | Способ спасения людей из высотных зданий и устройство для его осуществления |
| US20160176679A1 (en) * | 2016-02-16 | 2016-06-23 | Shahin Kassai | Mechanical emergency entrance and exit apparatus |
| TWM551933U (zh) * | 2017-08-18 | 2017-11-21 | zhen-xin Lin | 防火升降移動設備 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US665707A (en) * | 1900-03-19 | 1901-01-08 | Seneca H Tromanhauser | Fire-escape. |
| US1027724A (en) * | 1910-06-07 | 1912-05-28 | Haney Fire Apparatus Co | Fire-escape. |
| US3010533A (en) * | 1959-04-28 | 1961-11-28 | Albert A Ross | Aerial protecting cab for firemen |
| US3860092A (en) * | 1973-04-19 | 1975-01-14 | William O Holmes | Portable hoisting and evacuation apparatus |
| US3931868A (en) * | 1974-08-12 | 1976-01-13 | Smith Jr Charles P | Emergency rescue device |
| AU2084476A (en) * | 1975-12-24 | 1978-06-29 | Fry P W | High-rise rescue cage |
| DE3018375A1 (de) * | 1980-05-14 | 1981-12-03 | Wilser, Fried, 6900 Heidelberg | Feuer, schadstoffe und fluessigkeiten abschirmende arbeits- und rettungsschleuse |
| US4355699A (en) * | 1980-11-24 | 1982-10-26 | Smith Jr Charles P | Emergency rescue system |
| US4424884A (en) * | 1980-11-24 | 1984-01-10 | Smith Jr Charles P | Emergency rescue system |
| US4406351A (en) * | 1981-02-13 | 1983-09-27 | Littlejohn Charles E | Emergency escape system for use in multistoried buildings |
| DE3604466A1 (de) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 | Hoesch Ag | Transportable zivilschutzvorrichtung |
| US4640384A (en) * | 1986-04-07 | 1987-02-03 | Alexander Kucher | Emergency evacuation system for high-rise buildings |
-
1988
- 1988-06-14 GB GB888814101A patent/GB8814101D0/en active Pending
-
1989
- 1989-06-12 US US07/365,931 patent/US5065839A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-12 GB GB8913424A patent/GB2219743B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-13 NO NO89892436A patent/NO892436L/no unknown
- 1989-06-13 DE DE3919335A patent/DE3919335A1/de not_active Withdrawn
- 1989-06-13 CA CA000602597A patent/CA1332384C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-14 AU AU36317/89A patent/AU634475B2/en not_active Ceased
- 1989-06-14 JP JP1156954A patent/JPH0246870A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2219743B (en) | 1992-04-01 |
| NO892436L (no) | 1989-12-15 |
| DE3919335A1 (de) | 1989-12-21 |
| GB8913424D0 (en) | 1989-08-02 |
| CA1332384C (en) | 1994-10-11 |
| GB8814101D0 (en) | 1988-07-20 |
| AU3631789A (en) | 1989-12-21 |
| US5065839A (en) | 1991-11-19 |
| AU634475B2 (en) | 1993-02-25 |
| NO892436D0 (no) | 1989-06-13 |
| GB2219743A (en) | 1989-12-20 |
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