JPH0246871A - 自転車式運動器具 - Google Patents
自転車式運動器具Info
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- JPH0246871A JPH0246871A JP19783588A JP19783588A JPH0246871A JP H0246871 A JPH0246871 A JP H0246871A JP 19783588 A JP19783588 A JP 19783588A JP 19783588 A JP19783588 A JP 19783588A JP H0246871 A JPH0246871 A JP H0246871A
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
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- A63B26/003—Exercising apparatus not covered by groups A63B1/00 - A63B25/00 for improving balance or equilibrium
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B22/00—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements
- A63B22/16—Platforms for rocking motion about a horizontal axis, e.g. axis through the middle of the platform; Balancing drums; Balancing boards or the like
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B22/00—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements
- A63B22/06—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with support elements performing a rotating cycling movement, i.e. a closed path movement
- A63B22/0605—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with support elements performing a rotating cycling movement, i.e. a closed path movement performing a circular movement, e.g. ergometers
- A63B2022/0635—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with support elements performing a rotating cycling movement, i.e. a closed path movement performing a circular movement, e.g. ergometers specially adapted for a particular use
- A63B2022/0641—Exercising apparatus specially adapted for conditioning the cardio-vascular system, for training agility or co-ordination of movements with support elements performing a rotating cycling movement, i.e. a closed path movement performing a circular movement, e.g. ergometers specially adapted for a particular use enabling a lateral movement of the exercising apparatus, e.g. for simulating movement on a bicycle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、健康器具あるいは遊技器具として使用者がペ
ダルをこぐ形式の自転車式運動器具に関するものである
。
ダルをこぐ形式の自転車式運動器具に関するものである
。
(従来の技術)
従来の自転車式運動器具としては、例えば、特公昭61
−44511号公報に記載されているように電動機を用
いてペダルの負荷に応じてハンドルとサドルの相対位置
を変化させ前傾姿勢を取らせるよう構成したものや、実
開昭61−36651号公報に記載されているようにペ
ダルの回転に応じ、リンク機構によりハンドルおよびサ
ドルを連動して前後に揺動させるよう構成したものが既
知である。
−44511号公報に記載されているように電動機を用
いてペダルの負荷に応じてハンドルとサドルの相対位置
を変化させ前傾姿勢を取らせるよう構成したものや、実
開昭61−36651号公報に記載されているようにペ
ダルの回転に応じ、リンク機構によりハンドルおよびサ
ドルを連動して前後に揺動させるよう構成したものが既
知である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述したように従来の自転車式運動器具
はハンドルおよびサドルを前後に傾動し得るよう構成し
てはいるが、左右に傾動し得るよう構成したものはなく
、実際の自転車走行においては、直線道路だけでなく、
左右に曲がりながらの登板、降板があり、使用者は乗車
姿勢を前後左右に傾斜させ、体重移動により重心のバラ
ンスを取らねばならず、従来の器具ではこれらの要求を
満たすものではなかった。また最近は、より苛酷な乗車
姿勢を課すことによって、鍛練効果を高め、あるいは遊
技性を高めようとする要求も強くなってきている。
はハンドルおよびサドルを前後に傾動し得るよう構成し
てはいるが、左右に傾動し得るよう構成したものはなく
、実際の自転車走行においては、直線道路だけでなく、
左右に曲がりながらの登板、降板があり、使用者は乗車
姿勢を前後左右に傾斜させ、体重移動により重心のバラ
ンスを取らねばならず、従来の器具ではこれらの要求を
満たすものではなかった。また最近は、より苛酷な乗車
姿勢を課すことによって、鍛練効果を高め、あるいは遊
技性を高めようとする要求も強くなってきている。
本発明の目的は、ハンドルおよびサドルを前後および左
右に任意の角度で傾動可能とし、脚力を鍛えるばかりで
な(、平衡感覚を養い、より複雑なトレーニングを可能
とする自転車式運動器具を提供しようとするものである
。
右に任意の角度で傾動可能とし、脚力を鍛えるばかりで
な(、平衡感覚を養い、より複雑なトレーニングを可能
とする自転車式運動器具を提供しようとするものである
。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、図面に示すように、ハンドルポスト2
の上端に取付けられたハンドル1と、シートピラー4の
上端に取付けられたサドル3と、ペダル負荷を受けるペ
ダル20とを具える自転車式運動器具において、前記ハ
ンドルポスト2およびシートピラー4を前後および左右
に傾動可能に支持する手段5と、ハンドルポストおよび
シートピラーを前後および左右に傾動させる手段12.
17とを具えることを特徴とする。
の上端に取付けられたハンドル1と、シートピラー4の
上端に取付けられたサドル3と、ペダル負荷を受けるペ
ダル20とを具える自転車式運動器具において、前記ハ
ンドルポスト2およびシートピラー4を前後および左右
に傾動可能に支持する手段5と、ハンドルポストおよび
シートピラーを前後および左右に傾動させる手段12.
17とを具えることを特徴とする。
(作 用)
本発明によれば、ハンドルポストおよびシートピラーが
前後およびまたは左右に傾動した状態で使用できるので
使用者は前傾、後傾、左傾、または右傾の姿勢でハンド
ルを握ってペダルをこぐことにより脚力ばかりでなく、
腕筋、胸筋、腹筋などをも鍛え、また、平衡感覚を養う
こともできる。
前後およびまたは左右に傾動した状態で使用できるので
使用者は前傾、後傾、左傾、または右傾の姿勢でハンド
ルを握ってペダルをこぐことにより脚力ばかりでなく、
腕筋、胸筋、腹筋などをも鍛え、また、平衡感覚を養う
こともできる。
(実施例)
本発明の第1実施例を第1〜4図に示している。
本例では、ハンドル1を上端に既知の方法で高さ調整可
能に取付けたハンドルポスト2およびサドル3を上端に
同様に高さ調整可能に取付けたシートピラー4を支持フ
レーム5上に所定の傾斜角度で固定連結するとともにハ
ンドルポスト2およびシートピラー4をステーバイブロ
によって互に連結している。
能に取付けたハンドルポスト2およびサドル3を上端に
同様に高さ調整可能に取付けたシートピラー4を支持フ
レーム5上に所定の傾斜角度で固定連結するとともにハ
ンドルポスト2およびシートピラー4をステーバイブロ
によって互に連結している。
支持フレーム5はその前端5aを支持台8上の固定ポス
ト9の上端に自在継手10を介して連結して支持され、
支持フレーム5の後端5bは前後傾動用シリンダ装置に
よって構成された伸縮ポスト11の上端、すなわち、シ
リンダ12の基端に自在継手13を介して支持フレーム
5の長さ方向軸線の周りに回動または左右に傾動し得る
よう連結され、伸縮ポスト11の下端、すなわち、ピス
トン14の先端は支持台8にビンI5により前後に回動
可能に枢着されている。
ト9の上端に自在継手10を介して連結して支持され、
支持フレーム5の後端5bは前後傾動用シリンダ装置に
よって構成された伸縮ポスト11の上端、すなわち、シ
リンダ12の基端に自在継手13を介して支持フレーム
5の長さ方向軸線の周りに回動または左右に傾動し得る
よう連結され、伸縮ポスト11の下端、すなわち、ピス
トン14の先端は支持台8にビンI5により前後に回動
可能に枢着されている。
また、支持フレーム5の後端部からアーム1Gが側方に
突設され、このアーム16の遊端と伸縮ポスト11の適
当ケ所との間に左右傾動用シリンダ装置17がピン連結
されている。
突設され、このアーム16の遊端と伸縮ポスト11の適
当ケ所との間に左右傾動用シリンダ装置17がピン連結
されている。
したがって、伸縮ポスト11を伸縮制御することにより
、第4(a)および4(b)図および第4(c)および
4(d)に示すように、支持フレーム5の後端を上下動
させ、支持フレーム5を自在継手10の水平ビン18を
中心として水平位置から傾動させて前傾位置および後傾
位置とし、これに対応してハンドル1およびサドル3の
位置を前後に傾動させることができる。
、第4(a)および4(b)図および第4(c)および
4(d)に示すように、支持フレーム5の後端を上下動
させ、支持フレーム5を自在継手10の水平ビン18を
中心として水平位置から傾動させて前傾位置および後傾
位置とし、これに対応してハンドル1およびサドル3の
位置を前後に傾動させることができる。
また、第4(e)図〜第4(p)図に示すように、支持
フレーム5の水平位置、前傾位置および後傾位置のそれ
ぞれにおいて、左右傾動用シリンダ装置17を伸縮制御
することにより支持フレーム5を自在継手10を介して
その長さ方向軸19の周りに左右に傾動させ、これによ
りハンドル1およびサドル3を左右に傾動させることが
できる。
フレーム5の水平位置、前傾位置および後傾位置のそれ
ぞれにおいて、左右傾動用シリンダ装置17を伸縮制御
することにより支持フレーム5を自在継手10を介して
その長さ方向軸19の周りに左右に傾動させ、これによ
りハンドル1およびサドル3を左右に傾動させることが
できる。
支持フレーム5にペダル20の回転軸21が回転自在に
軸受けされ、ペダル20の回転軸21にプーリ22が固
着され、支持フレーム5に軸受けした車輪23の回転軸
24にプーリ25が固着され、両プーリ22および25
に■ベルト26を掛は回し、スプリング(図示せず)に
より調整可能に負荷された制御負荷片7を車輪23に押
し当てこれによりペダル20に負荷を与えるようにして
いる。
軸受けされ、ペダル20の回転軸21にプーリ22が固
着され、支持フレーム5に軸受けした車輪23の回転軸
24にプーリ25が固着され、両プーリ22および25
に■ベルト26を掛は回し、スプリング(図示せず)に
より調整可能に負荷された制御負荷片7を車輪23に押
し当てこれによりペダル20に負荷を与えるようにして
いる。
支持台8上には油圧シリンダ装置を作動するための電動
油圧ポンプ27、油タンク28および電磁弁29が設け
られ、ハンドル1に設けたグリップ、レバー、押しボタ
ン等により電磁弁29を制御して三次元的に前後左右の
傾斜を変えることができる。
油圧ポンプ27、油タンク28および電磁弁29が設け
られ、ハンドル1に設けたグリップ、レバー、押しボタ
ン等により電磁弁29を制御して三次元的に前後左右の
傾斜を変えることができる。
図示の例では、流体圧シリンダ装置の作動流体として油
圧を用いているが、圧縮空気を用い得ること勿論である
。また、流体圧シリンダ装置の作動を予め設定されたコ
ンピュータプログラムによって自動的に制御することに
よって行なうこともできる。
圧を用いているが、圧縮空気を用い得ること勿論である
。また、流体圧シリンダ装置の作動を予め設定されたコ
ンピュータプログラムによって自動的に制御することに
よって行なうこともできる。
第5〜8図は本発明の第2実施例を示し、本例では前述
した第1実施例における支持フレーム5の前端5aを自
在継手10を介して連結支持する固定ポスト9の代わり
に゛、伸縮ポスト30を設けている。図示の例では伸縮
ポスト30がシリンダ装置で構成され、そのシリンダ3
1の基端31aが固定台8上に固定され、支持フレーム
5の前端5aが自在継手10を介してピストン32の先
端に連結されている。
した第1実施例における支持フレーム5の前端5aを自
在継手10を介して連結支持する固定ポスト9の代わり
に゛、伸縮ポスト30を設けている。図示の例では伸縮
ポスト30がシリンダ装置で構成され、そのシリンダ3
1の基端31aが固定台8上に固定され、支持フレーム
5の前端5aが自在継手10を介してピストン32の先
端に連結されている。
本例では第8(f)および8(h)図に示すように前後
の伸縮ポスト30および11の縮小時に支持フレーム5
が水平位置にあり、第8 (d)、 8 (n)および
8(p)図に示すように水平位置から前側伸縮ボス1−
30を伸長する際に支持フレーム5は後傾位置となり、
第8 (b)、 8 (Dおよび8(1)図に示すよう
に、後側伸縮ボスト11を伸長することにより前傾位置
となる。
の伸縮ポスト30および11の縮小時に支持フレーム5
が水平位置にあり、第8 (d)、 8 (n)および
8(p)図に示すように水平位置から前側伸縮ボス1−
30を伸長する際に支持フレーム5は後傾位置となり、
第8 (b)、 8 (Dおよび8(1)図に示すよう
に、後側伸縮ボスト11を伸長することにより前傾位置
となる。
第9〜13図は本発明の第3実施例を示し、本例では支
持フレーム5が矩形板で構成され、その四隅で流体圧シ
リンダ装置により構成された伸縮ポスト40で固定台8
上に4点支持され、支持フレーム5の中心が自在支持棒
41により固定台8に連結支持されている。42は伸縮
可能なスカートを示す。
持フレーム5が矩形板で構成され、その四隅で流体圧シ
リンダ装置により構成された伸縮ポスト40で固定台8
上に4点支持され、支持フレーム5の中心が自在支持棒
41により固定台8に連結支持されている。42は伸縮
可能なスカートを示す。
本例では、ハンドルポスト2およびシートピラー4がそ
れぞれ上下部分2a、2bおよび4a。
れぞれ上下部分2a、2bおよび4a。
4bの2個の別個の部分で構成され、下側部分2bおよ
び4bは支持フレーム5に固定され、固定下側部分2b
、4bの上端に上側部分2a、4aの下端が既知の適当
な継手43.44により前後傾斜位置を第13図に示す
ように調整可能に連結されている。また、ハンドル1お
よびサドル3もハンドルポスト上側部分2aおよびシー
トピラー上側部分4aの上端にそれぞれ既知の適当な継
手45および48により前後に傾斜位置を調整可能に連
結されている。
び4bは支持フレーム5に固定され、固定下側部分2b
、4bの上端に上側部分2a、4aの下端が既知の適当
な継手43.44により前後傾斜位置を第13図に示す
ように調整可能に連結されている。また、ハンドル1お
よびサドル3もハンドルポスト上側部分2aおよびシー
トピラー上側部分4aの上端にそれぞれ既知の適当な継
手45および48により前後に傾斜位置を調整可能に連
結されている。
また、ペダル20の回転軸21に固着されたプーリ22
に掛けられた■ベルト26で、サイクロイドポンプ46
を作動して油圧を発生させ、二〇流路に設けたリリーフ
弁でリリーフ量を調整し、ペダルにかかる負荷トルクを
セレクトレバーボックス47に設けたコントロールレバ
ーによって0〜400kg−cmの範囲で変化させるよ
う構成している。
に掛けられた■ベルト26で、サイクロイドポンプ46
を作動して油圧を発生させ、二〇流路に設けたリリーフ
弁でリリーフ量を調整し、ペダルにかかる負荷トルクを
セレクトレバーボックス47に設けたコントロールレバ
ーによって0〜400kg−cmの範囲で変化させるよ
う構成している。
また、伸縮ポスト40への圧力流源として上述したサイ
クロイドポンプ46を利用し、このポンプからの圧力流
体の導入を制御することによって、伸縮ポスト40を伸
縮して第12a〜12d図に示すように前後および左右
に傾斜きせることができる。
クロイドポンプ46を利用し、このポンプからの圧力流
体の導入を制御することによって、伸縮ポスト40を伸
縮して第12a〜12d図に示すように前後および左右
に傾斜きせることができる。
第14〜16図は本発明の第4実施例を示し、本例では
、ハンドルポスト2およびシートピラー4の下端が横方
向に延びる支持フレーム50の中心にそれぞれ連結され
、支持台8上に下端が自在継手51により連結された流
体シリンダ装置による伸縮ポスト52のピストン53の
上端に支持フレーム50の両端がそれぞれ回転自在に支
承され、支持フレーム50が固定支持フレーム54にピ
ン55により連結され、ハンドルポスト2およびシート
ピラー4の適当ケ所が外側ケース56の支持孔57.5
8によってそれぞれ支持されている。
、ハンドルポスト2およびシートピラー4の下端が横方
向に延びる支持フレーム50の中心にそれぞれ連結され
、支持台8上に下端が自在継手51により連結された流
体シリンダ装置による伸縮ポスト52のピストン53の
上端に支持フレーム50の両端がそれぞれ回転自在に支
承され、支持フレーム50が固定支持フレーム54にピ
ン55により連結され、ハンドルポスト2およびシート
ピラー4の適当ケ所が外側ケース56の支持孔57.5
8によってそれぞれ支持されている。
したがって、伸縮ボスト52を伸縮制御することによっ
て、第17(a)〜17(d)図に示すように前後およ
び左右に傾動させることができる。
て、第17(a)〜17(d)図に示すように前後およ
び左右に傾動させることができる。
第18〜21図は本発明の第5実施例を示し、図示の例
ではハンドルおよびサドルを傾動させるアクチュエータ
として、前述した実施例の流体シリンダ装置の代わりに
歯車装置を主として用いて、これらを電気モータによっ
て作動するよう構成している。
ではハンドルおよびサドルを傾動させるアクチュエータ
として、前述した実施例の流体シリンダ装置の代わりに
歯車装置を主として用いて、これらを電気モータによっ
て作動するよう構成している。
図示のように、ハンドル1およびサドル3はハンドルポ
スト2およびシートピラー4にそれぞれ設けられたラッ
ク61.62およびピニオン63.64によって手動ま
たは電動により高さを調整することができる。
スト2およびシートピラー4にそれぞれ設けられたラッ
ク61.62およびピニオン63.64によって手動ま
たは電動により高さを調整することができる。
ハンドルポスト2およびシートピラー4はそれぞれ上部
2a、4aと下部2b、4bに分割され、上部2a、4
aは下部2b、4bの上端にそれぞれ、ピン継手65.
66により前後に傾動可能に連結され、下部2b、4b
に可逆モータ(その一方を73で示す)によってそれぞ
れ回転駆動されるピニオン74.75が設けられ、ピニ
オン74.75と噛合する扇形歯車76、77が上部2
a、4aにそれぞれ固着され、これにより上部2a、4
aが可逆モータによって前後に傾動し得るよう構成され
ている。
2a、4aと下部2b、4bに分割され、上部2a、4
aは下部2b、4bの上端にそれぞれ、ピン継手65.
66により前後に傾動可能に連結され、下部2b、4b
に可逆モータ(その一方を73で示す)によってそれぞ
れ回転駆動されるピニオン74.75が設けられ、ピニ
オン74.75と噛合する扇形歯車76、77が上部2
a、4aにそれぞれ固着され、これにより上部2a、4
aが可逆モータによって前後に傾動し得るよう構成され
ている。
下部2b、4bは支持フレーム67に固定され、支持フ
レーム67は支持台8上に軸受68により回動可能に支
承され、支持フレーム67に扇形歯車69が固着され、
この扇形歯車69に噛合するピニオン70をモータ71
により駆動することによって支持フレーム67を左右に
回動し、これによりハンドルポスト2およびシートピラ
ー4を左右に傾動し得るよう構成しているゆ72は外側
ケース56の下端に設けた伸縮可能のスカートを示す。
レーム67は支持台8上に軸受68により回動可能に支
承され、支持フレーム67に扇形歯車69が固着され、
この扇形歯車69に噛合するピニオン70をモータ71
により駆動することによって支持フレーム67を左右に
回動し、これによりハンドルポスト2およびシートピラ
ー4を左右に傾動し得るよう構成しているゆ72は外側
ケース56の下端に設けた伸縮可能のスカートを示す。
上述の構成によれば、第21 (a)および21 (b
)図に示すようにハンドル1およびサドル3を可逆モー
タにより扇形歯車76、77を介してピン継手65゜6
6の回りにそれぞれ前後に傾動することができ、また、
ピニオン70を電動により正逆回転することにより扇形
歯車69を介して第21 (c)および21 (d)図
に示すように、ハンドル1およびサドル3を左右に傾動
させることができる。
)図に示すようにハンドル1およびサドル3を可逆モー
タにより扇形歯車76、77を介してピン継手65゜6
6の回りにそれぞれ前後に傾動することができ、また、
ピニオン70を電動により正逆回転することにより扇形
歯車69を介して第21 (c)および21 (d)図
に示すように、ハンドル1およびサドル3を左右に傾動
させることができる。
第22〜24図は本発明の第6実施例を示し、本例では
ハンドルポスト2およびシートピラー4が第9〜11図
に示す第3実施例と同様に矩形板による支持フレーム5
上に取付けられ、3個の傾動用アクチュエータであるポ
ールねじ機構80により支持フレーム5を下側から3点
支持して前後および左右に傾動させるよう構成している
。
ハンドルポスト2およびシートピラー4が第9〜11図
に示す第3実施例と同様に矩形板による支持フレーム5
上に取付けられ、3個の傾動用アクチュエータであるポ
ールねじ機構80により支持フレーム5を下側から3点
支持して前後および左右に傾動させるよう構成している
。
これがためポールねじ機構80の雄ねじ付ねじ棒81は
その上端81aを自在継手82を介して支持フレーム5
の下面に連結され、下端81bは支持台8上に固定され
た中空ボスト83内に垂直方向に摺動自在に挿入支承さ
れ、ねじ棒81とポールを介して噛合するナツト84が
中空ポスト83の上端に回転自在に支承され、ナツト8
4の外周にリングギヤ85が設けられ、このリングギヤ
85と噛合するピニオン86が可逆モータ87によって
駆動されるよう連結され、その外側はカバー88によっ
て包囲されている。
その上端81aを自在継手82を介して支持フレーム5
の下面に連結され、下端81bは支持台8上に固定され
た中空ボスト83内に垂直方向に摺動自在に挿入支承さ
れ、ねじ棒81とポールを介して噛合するナツト84が
中空ポスト83の上端に回転自在に支承され、ナツト8
4の外周にリングギヤ85が設けられ、このリングギヤ
85と噛合するピニオン86が可逆モータ87によって
駆動されるよう連結され、その外側はカバー88によっ
て包囲されている。
したがって、可逆モータ87によりナツト84を正逆回
転することによってねじ棒81は上下動され、これによ
り第3実施例において第12図につき説明したと同様に
支持フレーム5を前後および左右に傾斜させてハンドル
lおよびサドル3を前後および左右に傾動させることが
できる。
転することによってねじ棒81は上下動され、これによ
り第3実施例において第12図につき説明したと同様に
支持フレーム5を前後および左右に傾斜させてハンドル
lおよびサドル3を前後および左右に傾動させることが
できる。
(発明の効果)
本発明によれば、従来の自転車式運動器具に比較して、
より高度なトレーニングを可能とし、脚力のみならず、
腕筋、胸筋、腹筋などを鍛え、全身運動に大きな効果を
与えるばかりでなく、ハンドルとサドルの自由な位置設
定を通じて遊技性を著しく高めることができる。
より高度なトレーニングを可能とし、脚力のみならず、
腕筋、胸筋、腹筋などを鍛え、全身運動に大きな効果を
与えるばかりでなく、ハンドルとサドルの自由な位置設
定を通じて遊技性を著しく高めることができる。
第1図は本発明の第1実施例による自転車式運動器具の
側面図、 第2図は第1図に示す運動器具の背面図、第3図は第1
図に示す運動器具の平面図、第4(a)〜第4(p)図
は第1図に示す運動器具の作動説明図、 第5図は本発明の第2実施例による自転車式運動器具の
側面図、 第6図は第5図に示す運動器具の背面図、第7図は第5
図に示す運動器具の平面図、第8(a)〜第8(ρ)図
は第5図に示す運動器具の作動説明図、 第9図は本発明の第3実施例による自転車式運動器具の
側面図、 第10図は第9図に示す運動器具の背面図、第11図は
第9図に示す運動器具の平面図、第12(a)図〜第1
2(d)図および第13(a)図〜第13(c)図は第
9図に示す運動器具の作動説明図、第14図は本発明の
第4実施例による自転車式運動器具の側面図、 第15図は第14図に示す運動器具の背面図、第16図
は第14図に示す運動器具の平面図、第17(a)図〜
第17 (d)図は第14図に示す運動器具の作動説明
図、 第18図は本発明の第5実施例による自転車式運動器具
の側面図、 第19図は第18図に示す運動器具の背面図、第20図
は第18図に示す運動器具の平面図、第21 (a)図
〜第21 (d)図は第18図に示す運動器具の作動説
明図、 第22図は本発明の第6実施例による自転車式運動器具
の側面図、 第23図は第22図に示す運動器具の背面図、第24図
は第22図に示す運動器具の平面図である。 1・・・ハンドル 2・・・ハンドルポスト3
・・・サドル 4・・・シートピラー5、
50.67・・・支持フレーム 8・・・支持台 9・・・固定ポスト10・
・・自在継手 11・・・伸縮ポスト20・・
・ペダル (a) (b) 第5図 第4図 第9図 (a) 第8図 第12図 第14図 第15図 (b) (C) (a) (b) 第21図 第18図 第22図
側面図、 第2図は第1図に示す運動器具の背面図、第3図は第1
図に示す運動器具の平面図、第4(a)〜第4(p)図
は第1図に示す運動器具の作動説明図、 第5図は本発明の第2実施例による自転車式運動器具の
側面図、 第6図は第5図に示す運動器具の背面図、第7図は第5
図に示す運動器具の平面図、第8(a)〜第8(ρ)図
は第5図に示す運動器具の作動説明図、 第9図は本発明の第3実施例による自転車式運動器具の
側面図、 第10図は第9図に示す運動器具の背面図、第11図は
第9図に示す運動器具の平面図、第12(a)図〜第1
2(d)図および第13(a)図〜第13(c)図は第
9図に示す運動器具の作動説明図、第14図は本発明の
第4実施例による自転車式運動器具の側面図、 第15図は第14図に示す運動器具の背面図、第16図
は第14図に示す運動器具の平面図、第17(a)図〜
第17 (d)図は第14図に示す運動器具の作動説明
図、 第18図は本発明の第5実施例による自転車式運動器具
の側面図、 第19図は第18図に示す運動器具の背面図、第20図
は第18図に示す運動器具の平面図、第21 (a)図
〜第21 (d)図は第18図に示す運動器具の作動説
明図、 第22図は本発明の第6実施例による自転車式運動器具
の側面図、 第23図は第22図に示す運動器具の背面図、第24図
は第22図に示す運動器具の平面図である。 1・・・ハンドル 2・・・ハンドルポスト3
・・・サドル 4・・・シートピラー5、
50.67・・・支持フレーム 8・・・支持台 9・・・固定ポスト10・
・・自在継手 11・・・伸縮ポスト20・・
・ペダル (a) (b) 第5図 第4図 第9図 (a) 第8図 第12図 第14図 第15図 (b) (C) (a) (b) 第21図 第18図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハンドルポストの上端に取付けられたハンドルと、
シートピラーの上端に取付けられたサドルと、ペダル負
荷を受けるペダルとを具える自転車式運動器具において
、前記ハンドルポストおよびシートピラーを前後および
左右に傾動可能に支持する手段と、ハンドルポストおよ
びシートピラーを前後および左右に傾動させる手段とを
具えることを特徴とする自転車式運動器具。 2、前記ハンドルポストと前記シートピラーとを所定位
置に固定支持する支持フレームと、この支持フレームを
長さ方向軸線の周り、およびこの長さ方向軸線と直交す
る水平軸線の周りに回動自在に支持フレームの長さ方向
前後端のそれぞれを中心軸線上で支持するポストと、支
持フレームの一側に連結された上下動手段とを具え、前
記支持ポストの少なくとも一方が伸縮ポストであること
を特徴とする請求項1に記載の運動器具。 3、前記ハンドルポストと前記シートピラーとを所定位
置に固定支持する支持フレームと、この支持フレームを
下側から3点または4点支持する3本または4本の伸縮
ポストとを具える請求項1に記載の運動器具。 4、前記ハンドルポストおよび前記シートピラーの下端
がそれぞれ横方向に延びる支持フレームに固定支持され
、各支持フレームの両端を伸縮ポストによりそれぞれ支
持した請求項1に記載の運動器具。 5、前記伸縮ポストが流体シリンダ装置またはボールね
じ等のアクチュエータで構成されている請求項2〜4の
いづれか1項に記載の運動器具。 6、前記ハンドルポストおよびシートピラーが支持フレ
ーム上に前後に傾動可能に設けられ、支持フレームが左
右に傾動可能に支持され、支持フレームに扇形歯車が固
着され、この扇形歯車と噛合する小歯車を回転すること
により支持フレームを左右に傾動させるよう構成した請
求項1に記載の運動器具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19783588A JPH067874B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 自転車式運動器具 |
| EP89308109A EP0354785B1 (en) | 1988-08-10 | 1989-08-09 | Cycle type athletic equipment |
| DE8989308109T DE68905707T2 (de) | 1988-08-10 | 1989-08-09 | Fahrradaehnliches trainingsgeraet. |
| US07/392,376 US5035418A (en) | 1988-08-10 | 1989-08-10 | Cycle type athletic equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19783588A JPH067874B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 自転車式運動器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246871A true JPH0246871A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH067874B2 JPH067874B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=16381138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19783588A Expired - Lifetime JPH067874B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 自転車式運動器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067874B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514739A (ja) * | 2005-11-08 | 2009-04-09 | バダルネー、ジアド | 傾動機能を有する屋内運動自転車 |
| CN115245675A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-10-28 | 浙江理工大学 | 一种多模式3d运动器械 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101222238B1 (ko) * | 2011-08-02 | 2013-01-15 | 김성훈 | 안장의 상하방향 이동장치 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19783588A patent/JPH067874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009514739A (ja) * | 2005-11-08 | 2009-04-09 | バダルネー、ジアド | 傾動機能を有する屋内運動自転車 |
| CN115245675A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-10-28 | 浙江理工大学 | 一种多模式3d运动器械 |
| CN115245675B (zh) * | 2021-12-20 | 2024-06-07 | 浙江理工大学 | 一种多模式3d运动器械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067874B2 (ja) | 1994-02-02 |
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