JPH0246884B2 - Oirureberugeejinopuragukochakuhoho - Google Patents
OirureberugeejinopuragukochakuhohoInfo
- Publication number
- JPH0246884B2 JPH0246884B2 JP13746684A JP13746684A JPH0246884B2 JP H0246884 B2 JPH0246884 B2 JP H0246884B2 JP 13746684 A JP13746684 A JP 13746684A JP 13746684 A JP13746684 A JP 13746684A JP H0246884 B2 JPH0246884 B2 JP H0246884B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion rod
- mold
- plug
- mandrel
- gauge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/04—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by dip members, e.g. dip-sticks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、屈曲した案内管に差し込むのに適し
たオイルレベルゲージの製造方法に関し、特に、
案内管の端末に緊密に嵌入するゴム製のプラグを
固着する方法に関する。
たオイルレベルゲージの製造方法に関し、特に、
案内管の端末に緊密に嵌入するゴム製のプラグを
固着する方法に関する。
発明が解決しようとする問題点
近年、エンジンの制御機構の複雑化に伴つて、
自動車のエンジンルーム内に各種の機器が配置さ
れて空間が狭くなつたため、オイルパンに突設さ
れたゲージ差し込み用の案内管が周りの機器と干
渉しないように屈曲して設けられる場合が多くな
つており、このような屈曲した案内管に差し込む
ために、第1図に示すように、平鋼線2を螺旋状
に密着巻きして適度の可撓性と弾性復元力を有す
細長い差込棒1を形成し、その先端に、油中に浸
漬される鋼板製のゲージ片3を、その拡幅部4に
掛止する内向きの鍔6を有するキヤツプ5で取り
付けるとともに、差込棒1の後端部の中空に、丸
鋼線を曲成した持手7の一端の心棒8を嵌入して
かしめ付けにより固定し、その心棒8と差込棒1
の接続部分の外周に、案内管に嵌合する段付きの
シール部11と案内管の端末に当接して差し込み
深さを規制するストツパ部12からなるゴム製の
プラグ10を固着したオイルレベルゲージが開発
された。
自動車のエンジンルーム内に各種の機器が配置さ
れて空間が狭くなつたため、オイルパンに突設さ
れたゲージ差し込み用の案内管が周りの機器と干
渉しないように屈曲して設けられる場合が多くな
つており、このような屈曲した案内管に差し込む
ために、第1図に示すように、平鋼線2を螺旋状
に密着巻きして適度の可撓性と弾性復元力を有す
細長い差込棒1を形成し、その先端に、油中に浸
漬される鋼板製のゲージ片3を、その拡幅部4に
掛止する内向きの鍔6を有するキヤツプ5で取り
付けるとともに、差込棒1の後端部の中空に、丸
鋼線を曲成した持手7の一端の心棒8を嵌入して
かしめ付けにより固定し、その心棒8と差込棒1
の接続部分の外周に、案内管に嵌合する段付きの
シール部11と案内管の端末に当接して差し込み
深さを規制するストツパ部12からなるゴム製の
プラグ10を固着したオイルレベルゲージが開発
された。
ところで、上記したプラグ10を固着するに
は、心棒8と差込棒1の接続部分を成形型内に入
れ、成形型内に溶融ゴムを射出して凝固させるこ
とにより固着する方法が一般に採られているが、
このような方法では、ゴムの射出圧力により接続
部分が撓み、撓んでままの姿勢でプラグ10と一
体化されてゲージの全長が所定寸法より短くなつ
たり、或いは、撓みによつて生じた平鋼線2の間
の隙間にゴムが詰まつて逆にゲージの全長が長く
なつたりして、ゲージの寸法にばらつきが生じ、
また、一定量だけ射出されたゴムの一部が平鋼線
2の間の隙間から差込棒1の中空内に入り込むこ
とによつて、プラグ10を定められた形状に成形
できない不具合があつた。
は、心棒8と差込棒1の接続部分を成形型内に入
れ、成形型内に溶融ゴムを射出して凝固させるこ
とにより固着する方法が一般に採られているが、
このような方法では、ゴムの射出圧力により接続
部分が撓み、撓んでままの姿勢でプラグ10と一
体化されてゲージの全長が所定寸法より短くなつ
たり、或いは、撓みによつて生じた平鋼線2の間
の隙間にゴムが詰まつて逆にゲージの全長が長く
なつたりして、ゲージの寸法にばらつきが生じ、
また、一定量だけ射出されたゴムの一部が平鋼線
2の間の隙間から差込棒1の中空内に入り込むこ
とによつて、プラグ10を定められた形状に成形
できない不具合があつた。
本発明は、叙上の点に鑑み完成されたものであ
つて、ゲージの寸法を均一にでき、また、プラグ
を定められた形状に確実に成形できるようにした
オイルレベルゲージのプラグ固着方法を提供する
ことを目的とする。
つて、ゲージの寸法を均一にでき、また、プラグ
を定められた形状に確実に成形できるようにした
オイルレベルゲージのプラグ固着方法を提供する
ことを目的とする。
実施例
以下、本発明方法の一実施例を第1図を参照し
て説明する。
て説明する。
本実施例に適用する成形型は、内部にプラグ1
0の外面形状に倣つた成形孔を有し、上下に二分
割可能となつており、この成形型の長さ方向の中
央部及び前後両端部には、夫々ばね力によつて成
形孔の中心方向を向いて突出し、先端部が互いに
対応する2本で対を成す3組の成形ピンa,a,
b,b及びc,cが摺動自由に嵌装されており、
心棒8と差込棒1の接続部分を成形型に入れて型
を閉じると、成形孔内において、前端部の成形ピ
ンb,bが差込棒1の外周を、中央部の成形ピン
a,aが差込棒1と心棒8の嵌合部分の外周を、
また、後端部の成形ピンc,cが心棒8の外周を
夫々径方向に挟圧して、接続部分が真直姿勢で移
動不能に固定される。かかる状態で成形孔内に溶
融ゴムを射出すれば、その射出圧力で接続部分が
撓むことなく、その外周にプラグ10が成形され
て固着されるのであり、ばね力に抗して各成形ピ
ンa,b、及びcを抜いた後、成形型を開いて取
り出される。なお、プラグ10の中央部及び前後
両端部には、ピンa,b及びcを抜いたあとに2
個ずつの孔15が形成されるが、これらの孔15
によつてプラグ10の機能が損われることはな
い。
0の外面形状に倣つた成形孔を有し、上下に二分
割可能となつており、この成形型の長さ方向の中
央部及び前後両端部には、夫々ばね力によつて成
形孔の中心方向を向いて突出し、先端部が互いに
対応する2本で対を成す3組の成形ピンa,a,
b,b及びc,cが摺動自由に嵌装されており、
心棒8と差込棒1の接続部分を成形型に入れて型
を閉じると、成形孔内において、前端部の成形ピ
ンb,bが差込棒1の外周を、中央部の成形ピン
a,aが差込棒1と心棒8の嵌合部分の外周を、
また、後端部の成形ピンc,cが心棒8の外周を
夫々径方向に挟圧して、接続部分が真直姿勢で移
動不能に固定される。かかる状態で成形孔内に溶
融ゴムを射出すれば、その射出圧力で接続部分が
撓むことなく、その外周にプラグ10が成形され
て固着されるのであり、ばね力に抗して各成形ピ
ンa,b、及びcを抜いた後、成形型を開いて取
り出される。なお、プラグ10の中央部及び前後
両端部には、ピンa,b及びcを抜いたあとに2
個ずつの孔15が形成されるが、これらの孔15
によつてプラグ10の機能が損われることはな
い。
また、本発明方法は、第1図に示した構造のオ
イルレベルゲージに限らず、差込棒1と心棒8の
接続部分を、その固着力を高めるために、第2図
に示すように、差込棒1の後端にキヤツプ17の
拡径孔18を外嵌めし、心棒8をキヤツプ17の
中心孔19から差込棒1の中空内に挿入してかし
め付けにより固定した構造のオイルレベルゲージ
にも、同じように適用することができる。
イルレベルゲージに限らず、差込棒1と心棒8の
接続部分を、その固着力を高めるために、第2図
に示すように、差込棒1の後端にキヤツプ17の
拡径孔18を外嵌めし、心棒8をキヤツプ17の
中心孔19から差込棒1の中空内に挿入してかし
め付けにより固定した構造のオイルレベルゲージ
にも、同じように適用することができる。
発明の構成及び効果
上記実施例によつて具体的に説明したように、
本発明のオイルレベルゲージのプラグ固着方法
は、鋼線を螺旋状に密着巻きすることにより先端
にゲージ部を設けた可撓性を有する細長い差込棒
を形成し、該差込棒の後端部の中空に持手の心棒
を嵌入して固着した後、該心棒と前記差込棒の接
続部分を成形型内に入れ、射出成形により前記接
続部分の外周に案内管の端末に緊密に嵌入するゴ
ム製のプラグを固着するオイルレベルゲージのプ
ラグ固着方法において、前記接続部分を一対の成
形ピンで径方向に挟圧して前記成形型内で移動不
能に固定し、かかる状態で前記成形型内に溶融ゴ
ムを射出することを要旨とするものであつて、溶
融ゴムが成形型内に射出される際に、その射出圧
力で接続部分が撓むのが阻止されるから、接続部
分が撓んだままでプラグと一体化されてゲージの
全長が短くなつたり、撓みによつて生じた鋼線の
間の隙間にゴムが詰まつて全長が長くなつたりす
ることがなくて、ゲージを均一の寸法に製造で
き、また、鋼線の隙間からゴムが差込棒の中空内
に入り込むこともないため、接続部分の外周にゴ
ムが定められた量だけ確実に充填され、プラグを
定められた形状に確実に成形し得る効果を奏す
る。
本発明のオイルレベルゲージのプラグ固着方法
は、鋼線を螺旋状に密着巻きすることにより先端
にゲージ部を設けた可撓性を有する細長い差込棒
を形成し、該差込棒の後端部の中空に持手の心棒
を嵌入して固着した後、該心棒と前記差込棒の接
続部分を成形型内に入れ、射出成形により前記接
続部分の外周に案内管の端末に緊密に嵌入するゴ
ム製のプラグを固着するオイルレベルゲージのプ
ラグ固着方法において、前記接続部分を一対の成
形ピンで径方向に挟圧して前記成形型内で移動不
能に固定し、かかる状態で前記成形型内に溶融ゴ
ムを射出することを要旨とするものであつて、溶
融ゴムが成形型内に射出される際に、その射出圧
力で接続部分が撓むのが阻止されるから、接続部
分が撓んだままでプラグと一体化されてゲージの
全長が短くなつたり、撓みによつて生じた鋼線の
間の隙間にゴムが詰まつて全長が長くなつたりす
ることがなくて、ゲージを均一の寸法に製造で
き、また、鋼線の隙間からゴムが差込棒の中空内
に入り込むこともないため、接続部分の外周にゴ
ムが定められた量だけ確実に充填され、プラグを
定められた形状に確実に成形し得る効果を奏す
る。
第1図は本発明方法を適用して製造したオイル
レベルゲージの一例を示す一部切欠正面図、第2
図は他の例を示す部分正面図である。 1:差込棒、2:平鋼線、3:ゲージ片、7:
持手、8:心棒、10:プラグ、a,b,c:成
形ピン。
レベルゲージの一例を示す一部切欠正面図、第2
図は他の例を示す部分正面図である。 1:差込棒、2:平鋼線、3:ゲージ片、7:
持手、8:心棒、10:プラグ、a,b,c:成
形ピン。
Claims (1)
- 1 鋼線を螺旋状に密着巻きすることにより先端
にゲージ部を設けた可撓性を有する細長い差込棒
を形成し、該差込棒の後端部の中空に持手の心棒
を嵌入して固着した後、該心棒と前記差込棒の接
続部分を成形型内に入れ、射出成形により前記接
続部分の外周に案内管の端末に緊密に嵌入するゴ
ム製のプラグを固着するオイルレベルゲージのプ
ラグ固着方法において、前記接続部分を一対の成
形ピンで径方向に挟圧して前記成形型内で移動不
能に固定し、かかる状態で前記成形型内に溶融ゴ
ムを射出することを特徴とするオイルレベルゲー
ジのプラグ固着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13746684A JPH0246884B2 (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | Oirureberugeejinopuragukochakuhoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13746684A JPH0246884B2 (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | Oirureberugeejinopuragukochakuhoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117021A JPS6117021A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0246884B2 true JPH0246884B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=15199261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13746684A Expired - Lifetime JPH0246884B2 (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | Oirureberugeejinopuragukochakuhoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246884B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2520266Y2 (ja) * | 1995-05-15 | 1996-12-11 | 株式会社三洋物産 | 遊技機用制御基板収納ボックスにおける封印構造 |
| JP2012026415A (ja) * | 2010-07-28 | 2012-02-09 | Nok Corp | オイルレベルゲージ |
| JP6507406B2 (ja) * | 2014-12-19 | 2019-05-08 | 三井金属アクト株式会社 | オイルレベルゲージ |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP13746684A patent/JPH0246884B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6117021A (ja) | 1986-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0246884B2 (ja) | Oirureberugeejinopuragukochakuhoho | |
| CN108367468B (zh) | 医疗器材的制造以及这种医疗器材 | |
| EP2250010B1 (de) | Fühler zum erfassen einer physikalischen grösse und verfahren zur herstellung des fühlers | |
| CA1075876A (en) | Core for the making of castings equipped with slender ducts | |
| JP2930974B2 (ja) | オイルレベルゲージの製造方法 | |
| JPH072132Y2 (ja) | 金型用中子ピン | |
| JP4716611B2 (ja) | 測温センサーの保持装置 | |
| US6235226B1 (en) | Method for manufacturing balloon catheter | |
| JP3121659B2 (ja) | 中子支持方法 | |
| JPH0321458Y2 (ja) | ||
| JPS6188092A (ja) | 口金付ゴムホ−ス | |
| JPH0780042B2 (ja) | 金型用中子ピン | |
| JPS6264519A (ja) | 柔軟なロ−プ状物を成型物にインサ−トする射出成型金型 | |
| DE102009027391A1 (de) | Verfahren zur Herstellung eines elektronischen Bauteils | |
| JPH06129915A (ja) | 温度検出センサの構造及び成形方法 | |
| JPH08290431A (ja) | 注型用中子 | |
| JPS6011566Y2 (ja) | 差込プラグ | |
| JPS6232870Y2 (ja) | ||
| JP2501410Y2 (ja) | 金型用中子ピン | |
| JP2006352944A (ja) | ケーブル支持構造及びケーブル支持方法 | |
| GB1585508A (en) | Machine elements | |
| JP2701155B2 (ja) | インサート成形方法 | |
| JPS603378Y2 (ja) | 取付ボッチ付プラスチック成形品 | |
| JPS6240621Y2 (ja) | ||
| JP2568854Y2 (ja) | ゴム管製造用金型 |