JPH0246922A - ブレーキプレスにおける中ダレ防止装置 - Google Patents
ブレーキプレスにおける中ダレ防止装置Info
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- JPH0246922A JPH0246922A JP19640088A JP19640088A JPH0246922A JP H0246922 A JPH0246922 A JP H0246922A JP 19640088 A JP19640088 A JP 19640088A JP 19640088 A JP19640088 A JP 19640088A JP H0246922 A JPH0246922 A JP H0246922A
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- center
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- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 9
- 238000007667 floating Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は長尺板の曲げ作業を行うブレーキプレス(プ
レスブレーキ)に関するものである。
レスブレーキ)に関するものである。
ブレーキプレスには機械式と油圧式がある。
機械式のブレーキプレスはクランク軸により昇降する左
右の昇降棒にスライドの両端を固定し、クランク軸の回
転によりスライドを昇降させて、スライドの下端に固定
した上金型とベツド上に固定した下金型によりプレス加
工を行う。
右の昇降棒にスライドの両端を固定し、クランク軸の回
転によりスライドを昇降させて、スライドの下端に固定
した上金型とベツド上に固定した下金型によりプレス加
工を行う。
また、油圧式ブレーキプレスは左右の油圧ゾリンダによ
りスライドを昇降させるもので、他の構造は機械式と同
じである。
りスライドを昇降させるもので、他の構造は機械式と同
じである。
ブレーキプレスは上記のように、長尺板を曲げ加工する
ものであるから、スライドや上金型、下金型およびこれ
を支えるベツドが横長となる。
ものであるから、スライドや上金型、下金型およびこれ
を支えるベツドが横長となる。
油圧式ブレーキプレスで長尺の鋼板などを曲げる場合、
左、中心、右の角度は同一には曲がらない。
左、中心、右の角度は同一には曲がらない。
その理由はスライドがベツド上に固定された下金型に対
して平行に接近しないからであるが、この問題は平衡装
置を取付けることによりほぼ解決している。
して平行に接近しないからであるが、この問題は平衡装
置を取付けることによりほぼ解決している。
しかし、平衡装置によりスライドが左右同一の角度にな
って平行に接近するようになってもスライドや上金型な
どが横長であるため、左右と中心(スライドにかかる力
点と力点の中間)の角度を比較すると、中心の角度が左
右の角度より大きくなる。
って平行に接近するようになってもスライドや上金型な
どが横長であるため、左右と中心(スライドにかかる力
点と力点の中間)の角度を比較すると、中心の角度が左
右の角度より大きくなる。
上記のような現象は一般に中ダレ現象といわれているが
、このような中ブレを起こす原因はスライドやベンドの
たわみである。
、このような中ブレを起こす原因はスライドやベンドの
たわみである。
このため、スライドやベツドのたわみをできるだけ少な
くするように、スライドやヘッドの材料や構造を頑強に
する方法が一般にとられているが機械が高価になるにか
かわらず、中ダレを完全になくすることはできない。
くするように、スライドやヘッドの材料や構造を頑強に
する方法が一般にとられているが機械が高価になるにか
かわらず、中ダレを完全になくすることはできない。
また、スライドと上金型の間や下金型とベンドの間にテ
ーパコンタを入れて微調整を行うようにしたものもある
が、このような@調整装置は調整作業が面倒で熟練を要
するという問題がある。
ーパコンタを入れて微調整を行うようにしたものもある
が、このような@調整装置は調整作業が面倒で熟練を要
するという問題がある。
(課題を解決するための手段)
上記の問題点を解決するために、この発明は下金型の両
端を固定して中間部を浮かす状態とし、この中間部を小
型スクリュージヤツキで支持することにより下金型に中
高の逆ブリをあたえるようにしたものである。
端を固定して中間部を浮かす状態とし、この中間部を小
型スクリュージヤツキで支持することにより下金型に中
高の逆ブリをあたえるようにしたものである。
この発明は上記の構成であるから、所定のスクリュージ
ヤツキを操作して下金型の中央部附近を若干押上げて、
下金型を中高の逆ゾリ状態とする。
ヤツキを操作して下金型の中央部附近を若干押上げて、
下金型を中高の逆ゾリ状態とする。
この状態で下金型上に鋼板などの長尺板をのせ、スライ
ドを下降させてプレスを行う。
ドを下降させてプレスを行う。
上記のプレス加工のさい、上金型と下金型で長尺板を挾
むとともに上金型は下金型に沿ってたわみ、両全型は全
長に亘って均一に長尺板をプレス加工する。
むとともに上金型は下金型に沿ってたわみ、両全型は全
長に亘って均一に長尺板をプレス加工する。
図面に示す実施例において、1は左右のフレームである
。この両フレーム1の下部の間に板状の下部フレーム2
を固定する。
。この両フレーム1の下部の間に板状の下部フレーム2
を固定する。
3は、上記下部フレーム2上に適当間隔で装着した複数
の小型スクリュージヤツキでこの各ジヤツキ3上に金型
ホルダ4を載せ、このホルダ4上に下金型5を固定する
。
の小型スクリュージヤツキでこの各ジヤツキ3上に金型
ホルダ4を載せ、このホルダ4上に下金型5を固定する
。
6は両フレーム1の相対向する側に固定したホルダ受け
で、上記金型ホルダ4の両端はこの両ホルダ受け6にボ
ルト止めなどの手段で固定する。
で、上記金型ホルダ4の両端はこの両ホルダ受け6にボ
ルト止めなどの手段で固定する。
上記各小型スクリュージヤツキ3はベース8と、このベ
ース8上のネジ孔にねじ込んで回転不可に固定した雄ネ
ジ9と、この雄ネジSにねし込んだナツト10からなる
ものである。
ース8上のネジ孔にねじ込んで回転不可に固定した雄ネ
ジ9と、この雄ネジSにねし込んだナツト10からなる
ものである。
上記ベース8は円柱状で、第2図のように下部の溝を下
部フレーム2の上縁に着脱および移動自在にはめ、雄ネ
ジ9の上端はホルダ4の下側の凹孔に摺動自在にはめ込
む。
部フレーム2の上縁に着脱および移動自在にはめ、雄ネ
ジ9の上端はホルダ4の下側の凹孔に摺動自在にはめ込
む。
12はスライドで、図示省略しである左右の油圧ゾリン
ダにより昇降する。そして、このスライド12の下端に
上金型13を固定する。
ダにより昇降する。そして、このスライド12の下端に
上金型13を固定する。
上記実施例において、各小型スクリュージヤツキ3の所
要のもののナツト10の外周に設けた複数の孔に回動用
の棒を挿入し、雄ネジ9に対してナツト10を上昇方向
に回すと、ナツト10は回らない雄ネジSに対して回転
しながら上昇してホルダ4を押し上げる。
要のもののナツト10の外周に設けた複数の孔に回動用
の棒を挿入し、雄ネジ9に対してナツト10を上昇方向
に回すと、ナツト10は回らない雄ネジSに対して回転
しながら上昇してホルダ4を押し上げる。
上記の操作によりホルダ4の中央部を高くして逆プリ状
態としたのち、鋼板などの長尺板14を下金型5上にの
せ、スライド12を下降させると、長尺板14は上金型
13と下金型5により第2図のように曲げ加工される。
態としたのち、鋼板などの長尺板14を下金型5上にの
せ、スライド12を下降させると、長尺板14は上金型
13と下金型5により第2図のように曲げ加工される。
上記の曲げ加工のさい、下金型5の逆ゾリのため、上金
型13の中央部が強く長尺板14に圧着して中央部の曲
げ加工を十分に行いながら、上金型13は下金型5に沿
ってたわみ、長尺板13の全体を正確に曲げ加工する。
型13の中央部が強く長尺板14に圧着して中央部の曲
げ加工を十分に行いながら、上金型13は下金型5に沿
ってたわみ、長尺板13の全体を正確に曲げ加工する。
この発明の装置は前記のように、下金型の両端を固定し
て中間部を浮かす状態とし、この中間部を小型スクリュ
ージヤツキで支持することにより下金型に中高の逆ブリ
をあたえるようにしたものであるからプレス加工にさい
しては上金型が逆ブリ状の下金型に沿ってたわみ、長尺
板を全長に亘って均一に曲げ加工するので、中ブレのな
いプレス加工が行える。
て中間部を浮かす状態とし、この中間部を小型スクリュ
ージヤツキで支持することにより下金型に中高の逆ブリ
をあたえるようにしたものであるからプレス加工にさい
しては上金型が逆ブリ状の下金型に沿ってたわみ、長尺
板を全長に亘って均一に曲げ加工するので、中ブレのな
いプレス加工が行える。
また、中ダレの2IN整は曲げ角度のあまい部分の小型
スクリュージヤツキを操作して下金型を若干押上げてた
わませるだけでよいので調整はきわめて容易であり、機
構が簡単で、フレームなどの材料や構造を頑強にする必
要がないため、製作費も安価になるなどの効果がある。
スクリュージヤツキを操作して下金型を若干押上げてた
わませるだけでよいので調整はきわめて容易であり、機
構が簡単で、フレームなどの材料や構造を頑強にする必
要がないため、製作費も安価になるなどの効果がある。
第1図はこの発明装置の一実施例を示す一部縦断正面図
、第2図は同上の一部縦断拡大側面図である。 3・・・・・・小型スクリュージヤツキ、4・・・・・
・金型ホルダ、 5・・・・・・下金型、6・・・・
・・ホルダ受け、 S・・・・・・雄ネジ、10・
・・・・・ナツト、 13・・・・・・上金型、
14・・・・・・長尺板。 特許出願人 山 科 久 店開
、第2図は同上の一部縦断拡大側面図である。 3・・・・・・小型スクリュージヤツキ、4・・・・・
・金型ホルダ、 5・・・・・・下金型、6・・・・
・・ホルダ受け、 S・・・・・・雄ネジ、10・
・・・・・ナツト、 13・・・・・・上金型、
14・・・・・・長尺板。 特許出願人 山 科 久 店開
Claims (1)
- (1)下金型と上金型とで長尺板の曲げ加工を行うブレ
ーキプレスにおいて、下金型の両端を固定して中間部を
浮かす状態とし、この中間部を小型スクリュージャッキ
で支持することにより下金型に中高の逆ゾリをあたえる
ようにしたことを特徴とするブレーキプレスにおける中
ダレ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19640088A JPH0246922A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ブレーキプレスにおける中ダレ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19640088A JPH0246922A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ブレーキプレスにおける中ダレ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246922A true JPH0246922A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16357239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19640088A Pending JPH0246922A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | ブレーキプレスにおける中ダレ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246922A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5813273A (en) * | 1996-11-12 | 1998-09-29 | Maru Kikai Kogya Co., Ltd. | Press brake |
| JP2013116490A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Amada Co Ltd | クラウニング用加圧装置およびプレスブレーキ |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP19640088A patent/JPH0246922A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5813273A (en) * | 1996-11-12 | 1998-09-29 | Maru Kikai Kogya Co., Ltd. | Press brake |
| JP2013116490A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Amada Co Ltd | クラウニング用加圧装置およびプレスブレーキ |
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