JPH0246986B2 - - Google Patents
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- JPH0246986B2 JPH0246986B2 JP61006639A JP663986A JPH0246986B2 JP H0246986 B2 JPH0246986 B2 JP H0246986B2 JP 61006639 A JP61006639 A JP 61006639A JP 663986 A JP663986 A JP 663986A JP H0246986 B2 JPH0246986 B2 JP H0246986B2
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- JP
- Japan
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- candidate
- time
- scanning
- iat
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10861—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels
- G06K7/10871—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels randomly oriented data-fields, code-marks therefore, e.g. concentric circles-code
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
- G06K7/016—Synchronisation of sensing process
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
- G06Q20/208—Input by product or record sensing, e.g. weighing or scanner processing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 従来技術
C 発明が解決しようとする問題点
D 問題点を解決するための手段
E 実施例
e1 光学的走査装置の構成の概略(第1図)
e2 プロセツサの制御動作(第2A,2B図)
e3 ロツクアウト時間計算ルーチン(第3図)
F 発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明は、光学的走査装置に関し、特に2重
のコード化ラベル信号の処理を禁止するために光
学的走査装置の動作を制御する方法に関するもの
である。
のコード化ラベル信号の処理を禁止するために光
学的走査装置の動作を制御する方法に関するもの
である。
B 従来技術
最近のスーパーマーケツトにおける顕著な変化
は、コンピユータに基づくPOS(point−of−
sale:販売時点情報管理)システムの使用が増大
していることである。そのようなシステムは、製
造者またはスーパーマーケツトの従業員によつて
物品(商品)に印刷または貼着されたバーコード
記号を読み取ることのできる光学的走査装置を具
備している。
は、コンピユータに基づくPOS(point−of−
sale:販売時点情報管理)システムの使用が増大
していることである。そのようなシステムは、製
造者またはスーパーマーケツトの従業員によつて
物品(商品)に印刷または貼着されたバーコード
記号を読み取ることのできる光学的走査装置を具
備している。
典型的な光学的走査装置は顧客用のチエツクア
ウト・スタンドに設置されており、その装置のほ
とんどの部品はスタンドの下方の人目に触れない
場所に配置されている。ある種の走査装置におい
ては、顧客の目に触れる唯一の部品は、チエツク
アウト・スタンドの透明な走査用の窓であろう。
典型的な走査装置はレーザーと、走査窓に多重線
走査パターンをつくり出すためにレーザから放射
された光を走査パターン発生器とを備えている。
そして、商品が走査窓上を通過するとき、その窓
を介して商品から光が反射してくる。任意の時点
で反射してくる光の量は、レーザー・ビームが入
射している箇所の反射率に依存する。光ビームが
バーコード・ラベルを横切るとき、反射信号がラ
ベルのパターンをあらわすことになる。
ウト・スタンドに設置されており、その装置のほ
とんどの部品はスタンドの下方の人目に触れない
場所に配置されている。ある種の走査装置におい
ては、顧客の目に触れる唯一の部品は、チエツク
アウト・スタンドの透明な走査用の窓であろう。
典型的な走査装置はレーザーと、走査窓に多重線
走査パターンをつくり出すためにレーザから放射
された光を走査パターン発生器とを備えている。
そして、商品が走査窓上を通過するとき、その窓
を介して商品から光が反射してくる。任意の時点
で反射してくる光の量は、レーザー・ビームが入
射している箇所の反射率に依存する。光ビームが
バーコード・ラベルを横切るとき、反射信号がラ
ベルのパターンをあらわすことになる。
光検出器がその光信号を電気信号に変換し、そ
の電気信号は、その電気信号列におけるラベルを
見出しデコードするためのハードウエアまたはマ
イクロプロセツサに加えられる。そうしてラベル
が見出されデコードされると、さらにはエラー・
チエツク動作が行なわれる。エラー・チエツク条
件が満されると、ラベルはPOS端末または制御
装置に渡され、そこでラベルは商品の簡単な記述
及び価格を与える記録にアクセスするために使用
される。この商品の記述及び価格は、顧客用のレ
シートを作成し取り引きの総額を計算するため
に、チエツクアウト通路のPOS端末内で使用さ
れる。
の電気信号は、その電気信号列におけるラベルを
見出しデコードするためのハードウエアまたはマ
イクロプロセツサに加えられる。そうしてラベル
が見出されデコードされると、さらにはエラー・
チエツク動作が行なわれる。エラー・チエツク条
件が満されると、ラベルはPOS端末または制御
装置に渡され、そこでラベルは商品の簡単な記述
及び価格を与える記録にアクセスするために使用
される。この商品の記述及び価格は、顧客用のレ
シートを作成し取り引きの総額を計算するため
に、チエツクアウト通路のPOS端末内で使用さ
れる。
走査窓で商品を通過させるのに必要な時間内
に、通常、多重ライン走査パターンが複数回繰り
かえされる。商品を走査窓内で通過させる間に、
2重のラベル信号がしばしば検出される。走査装
置は、単単一の商品の2重ラベル信号と、2つの
同一の物品が順次高速で走査窓上を通過するとき
に発生される多重信号とを識別する能力を有して
いなくてはならない。このことは2重売り
(doublesell)問題とも呼ばれる。というのは、
単一の商品からの2重の信号と、2つの同一の商
品からの多重信号との識別ができないことは、単
一の商品の2重売りまたは2重の処理をもたらす
からである。
に、通常、多重ライン走査パターンが複数回繰り
かえされる。商品を走査窓内で通過させる間に、
2重のラベル信号がしばしば検出される。走査装
置は、単単一の商品の2重ラベル信号と、2つの
同一の物品が順次高速で走査窓上を通過するとき
に発生される多重信号とを識別する能力を有して
いなくてはならない。このことは2重売り
(doublesell)問題とも呼ばれる。というのは、
単一の商品からの2重の信号と、2つの同一の商
品からの多重信号との識別ができないことは、単
一の商品の2重売りまたは2重の処理をもたらす
からである。
2重のラベル信号を処理するための知られてい
る1つの技術においては、商品検出器を走査窓の
後端に配置することを要する。そして、商品が後
端の検出器を通過する前に発生される任意のラベ
ル信号を、単一の商品を走査した結果であると見
なす。この後端検出器は通常、光源と光検出器が
チエツクアウト・スタンド面の対向側端上で、走
査面から上方に突出する筐体内に配置されてなる
光検出器構造体である。
る1つの技術においては、商品検出器を走査窓の
後端に配置することを要する。そして、商品が後
端の検出器を通過する前に発生される任意のラベ
ル信号を、単一の商品を走査した結果であると見
なす。この後端検出器は通常、光源と光検出器が
チエツクアウト・スタンド面の対向側端上で、走
査面から上方に突出する筐体内に配置されてなる
光検出器構造体である。
しかし、多くの理由により、商品検出器の使用
を避けることが要望されている。1つの理由は、
明らかにそのような検出器が走査装置の製造コス
トを増大させるということである。また、別の理
由は、そのような検出器を含む筐体は、重い缶製
品などの堅くて重い商品と衝突したときに、設定
位置から外れてしまうということである。さら
に、商品検出器を設定位置に保持しておくために
は、維持コストが余分にかかるので好ましくな
い。また、その筐体自身が重い大型の物品にひつ
かかることがあり、チエツクアウトの作業員が能
率的な高レベルで作業を進めることを困難にす
る。
を避けることが要望されている。1つの理由は、
明らかにそのような検出器が走査装置の製造コス
トを増大させるということである。また、別の理
由は、そのような検出器を含む筐体は、重い缶製
品などの堅くて重い商品と衝突したときに、設定
位置から外れてしまうということである。さら
に、商品検出器を設定位置に保持しておくために
は、維持コストが余分にかかるので好ましくな
い。また、その筐体自身が重い大型の物品にひつ
かかることがあり、チエツクアウトの作業員が能
率的な高レベルで作業を進めることを困難にす
る。
走査装置に商品検出器を使用することが本質的
に問題でああるため、いわゆる平面(flat top)
走査装置が開発された。そのような装置は、重い
大型の商品の移動を容易にするために平らな上面
を有している。そして、走査窓のどちらの端部に
も、商品検出器は存在しない。
に問題でああるため、いわゆる平面(flat top)
走査装置が開発された。そのような装置は、重い
大型の商品の移動を容易にするために平らな上面
を有している。そして、走査窓のどちらの端部に
も、商品検出器は存在しない。
後端検出器がない、ということは、2重売りの
問題を、以前の走査装置とは異なつた方法で扱わ
なくてはならないということを意味する。
問題を、以前の走査装置とは異なつた方法で扱わ
なくてはならないということを意味する。
平面走査装置で2重売りの問題を処理するため
の知られている技術として、一定時間またはロツ
クアウト時間の使用がある。すなわち、もし同一
のラベル信号がこのロツクアウト時間内に検出さ
れるならば、そのラベル情報は、単一の商品を走
査窓上でゆつくり通過させた結果であると仮定さ
れる。反対に、ロツクアウト時間が経過すると、
それ以降の信号は、たとえその信号が以前にデコ
ードされた信号と同一であつても、第2の商品を
走査窓に通過させた結果であると見なされる。
の知られている技術として、一定時間またはロツ
クアウト時間の使用がある。すなわち、もし同一
のラベル信号がこのロツクアウト時間内に検出さ
れるならば、そのラベル情報は、単一の商品を走
査窓上でゆつくり通過させた結果であると仮定さ
れる。反対に、ロツクアウト時間が経過すると、
それ以降の信号は、たとえその信号が以前にデコ
ードされた信号と同一であつても、第2の商品を
走査窓に通過させた結果であると見なされる。
しかし、ロツクアウト時間の長さが単一である
ことは、別々のチエツクアウト作業員のみなら
ず、同一の作業員に対しても時間が異なるときに
は必ずしも適切でない。すなわち、もしチエツク
アウト作業員が迅速に作業しているときは、作業
員は2つの同一の商品を走査窓上で順次高速に通
過させる。このとき、ロツクアウト時間が長い
と、走査装置は単一の商品が走査されたと誤つて
判断を下すかもしれない。たいていの走査窓は、
作業員に、商品が正しく走査されたことを知らせ
るために、表示光または可聴音などの報知手段を
使用しているので、この状況でそのような報知が
ないと、作業者はその商品の走査を繰りかえすこ
とになる。そして、走査を繰りかえすことは、作
業者の一定作業を妨害し、能率の低下をまねく。
一方、ロツクアウト時間が、高速の作業者に適合
するように短かく設定されていたなら、遅い作業
員は走査窓上で単一の商品をゆつくり移動させる
ので、同一の商品が、ロツクアウト時間が経過し
た後も再度検出されるかもしれない。このことは
特に、遅い作業員が商品を再走査しなければなら
ないときに生じやすい。作業者が商品を走査窓の
先端の前方または後方に移動させるとき、有効な
走査が得られる。もし作業者が商品の走査方向を
反転するのに時間がかかりすぎると、第2の有効
な走査が生じうる。そのような状況では、走査装
置は、単一の商品を、個別の2つの、しかし同一
の商品として記録することになろう。そして、作
業者または顧客が誤りに気付かなければ、顧客は
余分に支払わされることになる。
ことは、別々のチエツクアウト作業員のみなら
ず、同一の作業員に対しても時間が異なるときに
は必ずしも適切でない。すなわち、もしチエツク
アウト作業員が迅速に作業しているときは、作業
員は2つの同一の商品を走査窓上で順次高速に通
過させる。このとき、ロツクアウト時間が長い
と、走査装置は単一の商品が走査されたと誤つて
判断を下すかもしれない。たいていの走査窓は、
作業員に、商品が正しく走査されたことを知らせ
るために、表示光または可聴音などの報知手段を
使用しているので、この状況でそのような報知が
ないと、作業者はその商品の走査を繰りかえすこ
とになる。そして、走査を繰りかえすことは、作
業者の一定作業を妨害し、能率の低下をまねく。
一方、ロツクアウト時間が、高速の作業者に適合
するように短かく設定されていたなら、遅い作業
員は走査窓上で単一の商品をゆつくり移動させる
ので、同一の商品が、ロツクアウト時間が経過し
た後も再度検出されるかもしれない。このことは
特に、遅い作業員が商品を再走査しなければなら
ないときに生じやすい。作業者が商品を走査窓の
先端の前方または後方に移動させるとき、有効な
走査が得られる。もし作業者が商品の走査方向を
反転するのに時間がかかりすぎると、第2の有効
な走査が生じうる。そのような状況では、走査装
置は、単一の商品を、個別の2つの、しかし同一
の商品として記録することになろう。そして、作
業者または顧客が誤りに気付かなければ、顧客は
余分に支払わされることになる。
C 発明が解決しようとする問題点
この発明の目的は、電気的な制御手段により2
重のコード化ラベル信号の処理を禁止する方法を
提供することにある。
重のコード化ラベル信号の処理を禁止する方法を
提供することにある。
D 問題点を解決するための手段
この発明は、動的に調節可能なロツクアウト時
間を使用することにより、2重のコード化ラベル
信号の処理を禁止するように光学的走査装置の動
作を制御する方法を要旨とする。
間を使用することにより、2重のコード化ラベル
信号の処理を禁止するように光学的走査装置の動
作を制御する方法を要旨とする。
この方法は、各ラベル候補の到着時刻を記録す
る段階を有する。商品間の到着時間(IAT)が、
実際に、接続された端子に転送された継起する候
補の対に対して計算される。転送された一定数の
候補に対して平均のIATが計算される。そして、
可変のロツクアウト時間は、計算された平均の
IATの関数として選択される。ラベル・バツフ
ア中に記憶された任意のラベルに一致する、通常
は最後に転送された候補である任意の候補は、2
つの一致する候補間のIATが選択された可変ロ
ツクアウト時間より小さいかそれに等しいときに
拒絶される。
る段階を有する。商品間の到着時間(IAT)が、
実際に、接続された端子に転送された継起する候
補の対に対して計算される。転送された一定数の
候補に対して平均のIATが計算される。そして、
可変のロツクアウト時間は、計算された平均の
IATの関数として選択される。ラベル・バツフ
ア中に記憶された任意のラベルに一致する、通常
は最後に転送された候補である任意の候補は、2
つの一致する候補間のIATが選択された可変ロ
ツクアウト時間より小さいかそれに等しいときに
拒絶される。
速い作業者は、常に遅い作業者よりも短い
IATで商品を処理するので、速い作業者に対す
る小さい平均IATにより、短いロツクアウト時
間がもたらされる。ロツクアウト時間が減少する
と、走査窓を通常する同一の第2の商品が無視さ
れすなわち再走査が要求される確率が小さくな
る。他方、遅い作業者は、平均IATが大きく、
すなわちロツクアウト時間が長くなる。ロツクア
ウト時間が長くなると、同一の商品が検出されて
個別の2つの、しかし同一の商品として誤つて処
理される確率が小さくなる。
IATで商品を処理するので、速い作業者に対す
る小さい平均IATにより、短いロツクアウト時
間がもたらされる。ロツクアウト時間が減少する
と、走査窓を通常する同一の第2の商品が無視さ
れすなわち再走査が要求される確率が小さくな
る。他方、遅い作業者は、平均IATが大きく、
すなわちロツクアウト時間が長くなる。ロツクア
ウト時間が長くなると、同一の商品が検出されて
個別の2つの、しかし同一の商品として誤つて処
理される確率が小さくなる。
E 実施例
e1 光学的走査装置の構成の概要(第1図)
第1図を参照すると、本発明が適用されるタイ
プの走査装置は、通常、スーパーマーケツトのチ
エツクアウト・スタンドに組み込まれる。走査装
置の上面10には透明窓12が設けられている。
上面10の下方にはコヒーレント光ビーム16を
発生するレーザー14が配置されている。光ビー
ム16は小型の鏡18から走査パターン発生器2
0に反射される。通常、走査パターン発生器20
は多重フアセツトのホログラム・デイスクまたは
鏡などの回転部品を有し、このホログラム・デイ
スクが、1個または複数のビーム屈曲鏡と協働し
て、多重線走査パターンを形成する個々の走査線
を発生する働きを行う。第1図は、そのパターン
の1つの線に沿つて屈曲された単一ビーム24を
示している。
プの走査装置は、通常、スーパーマーケツトのチ
エツクアウト・スタンドに組み込まれる。走査装
置の上面10には透明窓12が設けられている。
上面10の下方にはコヒーレント光ビーム16を
発生するレーザー14が配置されている。光ビー
ム16は小型の鏡18から走査パターン発生器2
0に反射される。通常、走査パターン発生器20
は多重フアセツトのホログラム・デイスクまたは
鏡などの回転部品を有し、このホログラム・デイ
スクが、1個または複数のビーム屈曲鏡と協働し
て、多重線走査パターンを形成する個々の走査線
を発生する働きを行う。第1図は、そのパターン
の1つの線に沿つて屈曲された単一ビーム24を
示している。
通常矢印26で示された方向に沿つて窓12上を
通過する、商品からの反射光は走査パターン発生
器20を介して鏡18へと後方反射する。ほとん
どの反射光は、鏡18を迂回して、レンズ28に
よつて、光検出器30上に集光される。光検出器
30は、集められた光を電気信号に変換し、この
電気信号はしきい値及び整形回路32に加えられ
る。回路32の機能は、光検出器30によつて供
給された不規則な信号を、方形波のパルスの列に
変換することである。これらの方形波において
は、各パルスの期間は、レーザービームによつて
横切られる商品の表面上の明または暗領域の幅の
関数である。
通過する、商品からの反射光は走査パターン発生
器20を介して鏡18へと後方反射する。ほとん
どの反射光は、鏡18を迂回して、レンズ28に
よつて、光検出器30上に集光される。光検出器
30は、集められた光を電気信号に変換し、この
電気信号はしきい値及び整形回路32に加えられ
る。回路32の機能は、光検出器30によつて供
給された不規則な信号を、方形波のパルスの列に
変換することである。これらの方形波において
は、各パルスの期間は、レーザービームによつて
横切られる商品の表面上の明または暗領域の幅の
関数である。
しきい値及び整形回路32の出力は、候補選択
回路34に加えられる。回路34は、全体の信号
列からラベル候補信号を分離する。というのは、
その全体の信号列の大部分は、レーザービームが
商品のテキストまたはグラフ領域を横切るときに
発生された光ノイズ信号だからである。回路34
で検出された部分的なラベル候補はメモリ44中
にロードされる。プロセツサ36は、メモリを走
査し、記憶されている部分的なラベル候補から完
全なラベル候補を形成するために、ラベル情報プ
ログラミングまたはコードを使用する。ある時間
的な条件が満たされると、完全なラベルの最終的
に選択された候補がPOS端末38に転送され、
そこで価格の選出、明細品目の制御などの動作が
開始される。本発明を適用することにより動的に
調節されるこの時間的な条件については、後で詳
細に説明する。
回路34に加えられる。回路34は、全体の信号
列からラベル候補信号を分離する。というのは、
その全体の信号列の大部分は、レーザービームが
商品のテキストまたはグラフ領域を横切るときに
発生された光ノイズ信号だからである。回路34
で検出された部分的なラベル候補はメモリ44中
にロードされる。プロセツサ36は、メモリを走
査し、記憶されている部分的なラベル候補から完
全なラベル候補を形成するために、ラベル情報プ
ログラミングまたはコードを使用する。ある時間
的な条件が満たされると、完全なラベルの最終的
に選択された候補がPOS端末38に転送され、
そこで価格の選出、明細品目の制御などの動作が
開始される。本発明を適用することにより動的に
調節されるこの時間的な条件については、後で詳
細に説明する。
プロセツサ36は接続されたラベル・バツフア
40はPOS端末38に転送するための、時間的
条件以外のすべての条件を満たす最後の16個の異
なる候補を記憶し得るものである。ラベル・バツ
フア40はまた、転送された各候補の到着時間を
も記憶する。プロセツサ36には、商品間の到着
時間(IAT)バツフア42も接続されている。
IATバツフア42は、実際にPOS端末38に転
送された継起する候補の間の最後の16個の経過時
間を記憶する。
40はPOS端末38に転送するための、時間的
条件以外のすべての条件を満たす最後の16個の異
なる候補を記憶し得るものである。ラベル・バツ
フア40はまた、転送された各候補の到着時間を
も記憶する。プロセツサ36には、商品間の到着
時間(IAT)バツフア42も接続されている。
IATバツフア42は、実際にPOS端末38に転
送された継起する候補の間の最後の16個の経過時
間を記憶する。
プロセツサ36は、走査動作が明白に完全であ
り、部分的なラベル候補がデコードされるべきで
あり、且つ完全な候補が端末38に転送されるべ
き時を決定し得るものでなくてはならない。走査
動作が明白に完全である時を決定するために、既
知の技術を使用することができる。同一の候補が
所与の期間内に3回デコードされたならば走査動
作を停止するという技術が既知である。もし、同
一の3つのデコードが得られたならば、走査装置
は部分なラベル候補を用いて完全な候補を形成す
ることを試みる。既知の別の技術として、単一の
部分的なラベル候補が順次デコードされる毎に比
較的短い時間切れ期間を開始することがある。す
なわち、時間切れ期間が終了すると、走査装置
は、利用可能な部分ラベル候補から完全なラベル
候補を形成することを試みる。そして、完全な候
補が必要なテストに合格すると、その候補は、端
末38への転送に利用し得るようになる。
り、部分的なラベル候補がデコードされるべきで
あり、且つ完全な候補が端末38に転送されるべ
き時を決定し得るものでなくてはならない。走査
動作が明白に完全である時を決定するために、既
知の技術を使用することができる。同一の候補が
所与の期間内に3回デコードされたならば走査動
作を停止するという技術が既知である。もし、同
一の3つのデコードが得られたならば、走査装置
は部分なラベル候補を用いて完全な候補を形成す
ることを試みる。既知の別の技術として、単一の
部分的なラベル候補が順次デコードされる毎に比
較的短い時間切れ期間を開始することがある。す
なわち、時間切れ期間が終了すると、走査装置
は、利用可能な部分ラベル候補から完全なラベル
候補を形成することを試みる。そして、完全な候
補が必要なテストに合格すると、その候補は、端
末38への転送に利用し得るようになる。
上述の技術に関する詳細は米国特許第4431912
号に記載されている。しかし、この特許に記載さ
れている技術は、本発明を理解するには重要でな
い。理解されなければならない唯一のことは、プ
ロセツサ36が、走査動作が通常完全であると考
慮される時期を決定するようにプログラムされな
くてはならない、ということである。
号に記載されている。しかし、この特許に記載さ
れている技術は、本発明を理解するには重要でな
い。理解されなければならない唯一のことは、プ
ロセツサ36が、走査動作が通常完全であると考
慮される時期を決定するようにプログラムされな
くてはならない、ということである。
本発明は、プロセツサ36が端末への転送に利
用できるラベル候補を有しているときに実行され
る方法である。この方法は、その利用可能な候補
が有効な走査動作の結果か否か、あるいはあまり
に長く走査窓上にとどまつている商品によつてつ
くり出された2重信号の結果か否かについて判断
する。
用できるラベル候補を有しているときに実行され
る方法である。この方法は、その利用可能な候補
が有効な走査動作の結果か否か、あるいはあまり
に長く走査窓上にとどまつている商品によつてつ
くり出された2重信号の結果か否かについて判断
する。
後で詳細に述べるが、可変ロツクアウト時間
は、走査装置を使用する作業員の作業レベルの関
数として設定される。もしプロセツサが端末への
転送に利用可能な候補を有しているなら、こ候補
はラベル・バツフア中に記憶されているすべての
候補の値と比較される。そして一致が見出される
と、現在の候補と記憶されている候補の間の経過
時間が計算される。もしその経過時間が現在のロ
ツクアウト時間よりも長ければ、現在の候補が端
末38に転送され、ラベル・バツフア中の候補の
値に対応する到着時間が、現在の候補の到着時間
に等しくセツトされる。一方、もし現在の候補と
記憶された候補との間に一致が見出されたが、経
過時間が現在のロツクアウト時間よりも小さけれ
ば、システムは単一の商品が実際に検出されたの
だと見なす、そして、現在の候補の端末への転送
は禁止されるが、それにも拘らず、ラベル・バツ
フア中のその候補値に対応する到着時間は、現在
の候補の到着時間に等しくセツトされる。
は、走査装置を使用する作業員の作業レベルの関
数として設定される。もしプロセツサが端末への
転送に利用可能な候補を有しているなら、こ候補
はラベル・バツフア中に記憶されているすべての
候補の値と比較される。そして一致が見出される
と、現在の候補と記憶されている候補の間の経過
時間が計算される。もしその経過時間が現在のロ
ツクアウト時間よりも長ければ、現在の候補が端
末38に転送され、ラベル・バツフア中の候補の
値に対応する到着時間が、現在の候補の到着時間
に等しくセツトされる。一方、もし現在の候補と
記憶された候補との間に一致が見出されたが、経
過時間が現在のロツクアウト時間よりも小さけれ
ば、システムは単一の商品が実際に検出されたの
だと見なす、そして、現在の候補の端末への転送
は禁止されるが、それにも拘らず、ラベル・バツ
フア中のその候補値に対応する到着時間は、現在
の候補の到着時間に等しくセツトされる。
ここで第4図を参照すると、システムにより異
なる値のロツクアウト時間T0〜T8がチエツク
アウト作業者の作業性の関数として設定される様
子が示されている。その作業性は、順次の走査動
作(すなわち、端末38に転送される候補を生じ
させる動作)の間の平均経過時間を求めることに
よつて測定される。順次の走査動作の間の経過時
間は、以下の説明では商品間到着時間(IAT)
と称することにする。また、平均商品間到着時間
はAIATと称する。第4図におけるインデツク
ス・レベル(IL)は、可変ロツクアウト時間を
求めるための中間的な値である。
なる値のロツクアウト時間T0〜T8がチエツク
アウト作業者の作業性の関数として設定される様
子が示されている。その作業性は、順次の走査動
作(すなわち、端末38に転送される候補を生じ
させる動作)の間の平均経過時間を求めることに
よつて測定される。順次の走査動作の間の経過時
間は、以下の説明では商品間到着時間(IAT)
と称することにする。また、平均商品間到着時間
はAIATと称する。第4図におけるインデツク
ス・レベル(IL)は、可変ロツクアウト時間を
求めるための中間的な値である。
e2 プロセツサの制御動作
第2A及び2B図は、ラベル候補がロツクアウ
ト時間の条件を満たすか否かを判断するためにプ
ロセツサ36によつて実行される段階のフローチ
ヤートである。先ず、走査装置に電源が投入され
た後は、ロツクアウト時間(LT)の初期値が設
定されなくてはならない。このことは、IATバ
ツフア42の第1の位置に一定のIAT値をロー
ドする(ブロツク210)ことによつて達成され
る。そして、IATバツフア位置のポインタは次
のまたは第2のバツフア位置を指示するように増
分される(ブロツク212)。
ト時間の条件を満たすか否かを判断するためにプ
ロセツサ36によつて実行される段階のフローチ
ヤートである。先ず、走査装置に電源が投入され
た後は、ロツクアウト時間(LT)の初期値が設
定されなくてはならない。このことは、IATバ
ツフア42の第1の位置に一定のIAT値をロー
ドする(ブロツク210)ことによつて達成され
る。そして、IATバツフア位置のポインタは次
のまたは第2のバツフア位置を指示するように増
分される(ブロツク212)。
システムが初期化されると、通常の走査動作が
始まる。その動作の間に、商品のラベルが読み取
られデコードされる。次に、プロセツサ36によ
り実行される通常のエラー・チエツク・ルーチン
を満足する各ラベル候補に、時刻を記すための時
間スタンプが割りあてられる(ブロツク214)。
次に、第1の候補フラグがセツトされているか否
かを判断するためにチエツクがなされなくてはな
らない(ブロツク216)。というのは、検出さ
れた最初のビームは特殊なステツプの列を用いて
処理されなくてはならないからである。チエツク
216により現在の候補が最初の候補であること
が示されたと仮定すると、その候補値とその時間
スタンプ(到着時刻)は候補バツフアにロードさ
れ(ブロツク218)、IATバツフアの第2の位
置にはゼロ値がロードされる(ブロツク220)。
次に、プログラムは可変ロツクアウト時間計算ル
ーチンをコールするブロツク222(第2B図)
へジヤンプする。このルーチンの詳細については
後で説明する。この最初の候補は、時間チエツク
を行うことなく接続端末38に転送され(ブロツ
ク224)、IATバツフア位置ポインタは、次の
利用可能なバツフア位置にセツトされ(ブロツク
22)、その後走査装置は次の走査動作に対して
準備完了となる(ブロツク214)。
始まる。その動作の間に、商品のラベルが読み取
られデコードされる。次に、プロセツサ36によ
り実行される通常のエラー・チエツク・ルーチン
を満足する各ラベル候補に、時刻を記すための時
間スタンプが割りあてられる(ブロツク214)。
次に、第1の候補フラグがセツトされているか否
かを判断するためにチエツクがなされなくてはな
らない(ブロツク216)。というのは、検出さ
れた最初のビームは特殊なステツプの列を用いて
処理されなくてはならないからである。チエツク
216により現在の候補が最初の候補であること
が示されたと仮定すると、その候補値とその時間
スタンプ(到着時刻)は候補バツフアにロードさ
れ(ブロツク218)、IATバツフアの第2の位
置にはゼロ値がロードされる(ブロツク220)。
次に、プログラムは可変ロツクアウト時間計算ル
ーチンをコールするブロツク222(第2B図)
へジヤンプする。このルーチンの詳細については
後で説明する。この最初の候補は、時間チエツク
を行うことなく接続端末38に転送され(ブロツ
ク224)、IATバツフア位置ポインタは、次の
利用可能なバツフア位置にセツトされ(ブロツク
22)、その後走査装置は次の走査動作に対して
準備完了となる(ブロツク214)。
最初の候補が検出された後は、ブロツク216
で行なわれるチエツクは常に否定的である。すな
わち、2番目化降のすべての候補は、候補バツフ
ア40に記憶された各々の異なる候補値に比較さ
れる(ブロツク228)。バツフア40は、好適
には少くとも16個の異なる候補値を有する。
で行なわれるチエツクは常に否定的である。すな
わち、2番目化降のすべての候補は、候補バツフ
ア40に記憶された各々の異なる候補値に比較さ
れる(ブロツク228)。バツフア40は、好適
には少くとも16個の異なる候補値を有する。
もし現在の候補が記憶されている候補の値のど
れかに一致するなら(ブロツク230)、現在の
候補の到着時間とバツフア40中の一致する候補
との間の経過時間が、それぞれに関連する時間ス
タンプ値を用いて計算される(ブロツク232)。
経過時間の計算が完了すると、現在の候補の時間
スタンプ値を重ね書きすることによつて、記憶さ
れている候補の値を更新する(ブロツク234)。
れかに一致するなら(ブロツク230)、現在の
候補の到着時間とバツフア40中の一致する候補
との間の経過時間が、それぞれに関連する時間ス
タンプ値を用いて計算される(ブロツク232)。
経過時間の計算が完了すると、現在の候補の時間
スタンプ値を重ね書きすることによつて、記憶さ
れている候補の値を更新する(ブロツク234)。
現在の候補が、バツフア40に既に記憶された
候補値に一致する場合、計算された経過時間
(ET)が、以前に計算された最後のロツクアウト
時間(LT)よりも大きいか否かを判断するため
にチエツクが行なわれる(ブロツク236)。そ
して、もし経過時間がロツクアウト時間の現在の
値よりも小さければ、現在の候補は棄却(すなわ
ち、接続端末に対する転送が禁止)され、走査装
置は次の走査動作に対して準備完了となる。しか
し、経過時間が現在のロツクアウト時間よりも長
ければ、現在の候補は必要な時間的条件を満足す
ることになり、最後に接続端末38に転送され
る。
候補値に一致する場合、計算された経過時間
(ET)が、以前に計算された最後のロツクアウト
時間(LT)よりも大きいか否かを判断するため
にチエツクが行なわれる(ブロツク236)。そ
して、もし経過時間がロツクアウト時間の現在の
値よりも小さければ、現在の候補は棄却(すなわ
ち、接続端末に対する転送が禁止)され、走査装
置は次の走査動作に対して準備完了となる。しか
し、経過時間が現在のロツクアウト時間よりも長
ければ、現在の候補は必要な時間的条件を満足す
ることになり、最後に接続端末38に転送され
る。
計算された経過時間の値は、候補が端末38へ
の転送のための時間的な条件を満たすたび毎に、
現在のロツクアウト時間を更新するために使用さ
れる。この計算された経過時間は、IATの値に
等しくセツトされ(ブロツク238)、そのIAT
値が最大許容値、すなわち第4図を参照して既に
述べた500ms+8R(Rは各範囲の幅)を超えてい
るか否かを判断するためにチエツク(ブロツク2
40)が行なわれる。もしIAT値がこの最大値
を超えていたなら、その値は、さらに計算が行な
われる前に一定の値Tlimに限定される(ブロツ
ク242)。最大のIAT値を限定する理由は、チ
エツクアウト作業のある地点では正常であるが作
業者の能率を反映しないようなきわめて大きい
IAT値の存在によりロツクアウト時間の計算が
乱されることを防止することにある。例えば、店
員が顧客の注文に応じて処理を終了するとき、店
員はその顧客の商品を袋につめてそれの支払いを
受けるまで次の顧客の商品を処理することができ
ない。この顧客間の遅れは数秒から数分にも亘る
ことがある。そのような遅れがロツクアウト時間
の計算から除去されなかつたなら、おそらくロツ
クアウト時間は常に最大許容レベルまで達してし
まうであろう。
の転送のための時間的な条件を満たすたび毎に、
現在のロツクアウト時間を更新するために使用さ
れる。この計算された経過時間は、IATの値に
等しくセツトされ(ブロツク238)、そのIAT
値が最大許容値、すなわち第4図を参照して既に
述べた500ms+8R(Rは各範囲の幅)を超えてい
るか否かを判断するためにチエツク(ブロツク2
40)が行なわれる。もしIAT値がこの最大値
を超えていたなら、その値は、さらに計算が行な
われる前に一定の値Tlimに限定される(ブロツ
ク242)。最大のIAT値を限定する理由は、チ
エツクアウト作業のある地点では正常であるが作
業者の能率を反映しないようなきわめて大きい
IAT値の存在によりロツクアウト時間の計算が
乱されることを防止することにある。例えば、店
員が顧客の注文に応じて処理を終了するとき、店
員はその顧客の商品を袋につめてそれの支払いを
受けるまで次の顧客の商品を処理することができ
ない。この顧客間の遅れは数秒から数分にも亘る
ことがある。そのような遅れがロツクアウト時間
の計算から除去されなかつたなら、おそらくロツ
クアウト時間は常に最大許容レベルまで達してし
まうであろう。
割りあてられた(実際のまたは許容し得る最大
の)IAT値は、IATバツフアの次の利用可能な
位置にロードされる(ブロツク244)。IATバ
ツフアは、好適には16個の位置をもつバツフアで
ある。そして、16個すべての位置が満たされたと
きは、バツフア中で最も古いIAT値が現在の
IAT値に置きかえられる。
の)IAT値は、IATバツフアの次の利用可能な
位置にロードされる(ブロツク244)。IATバ
ツフアは、好適には16個の位置をもつバツフアで
ある。そして、16個すべての位置が満たされたと
きは、バツフア中で最も古いIAT値が現在の
IAT値に置きかえられる。
次に、可変ロツクアウト時間計算ルーチンがコ
ールされ(ブロツク222)、その候補が端末に
転送され(ブロツク224)、その後IATバツフ
アのポインタが利用可能な次の位置にセツトされ
る(ブロツク226)。
ールされ(ブロツク222)、その候補が端末に
転送され(ブロツク224)、その後IATバツフ
アのポインタが利用可能な次の位置にセツトされ
る(ブロツク226)。
上述した一連のステツプは、現在の候補が、候
補レジスタに記憶された16個の異なる候補値のど
れかに一致するとき実行される。しかし、ブロツ
ク228及び230での比較により現在の候補が
記憶された候補値のどれにも一致しないことが分
かると、別の一連のステツプが実行される。すな
わち、現在の候補と、記憶されている候補のうち
最も近い時期に記憶された候補との間の経過時間
が計算される(ブロツク246)。次に、現在の
候補値及び時間スタンプが候補バツフアに書き込
まれ(ブロツク248)、これにより最も古い時
間スタンプを有する候補が置換される。そこで、
計算された経過時間(ET)が通常、最小のロツ
クアウト時間値よりもはるかに小さい最小の経過
時間値Tminを超えるか否かを判断するために、
チエツクが行なわれる(ブロツク250)。
補レジスタに記憶された16個の異なる候補値のど
れかに一致するとき実行される。しかし、ブロツ
ク228及び230での比較により現在の候補が
記憶された候補値のどれにも一致しないことが分
かると、別の一連のステツプが実行される。すな
わち、現在の候補と、記憶されている候補のうち
最も近い時期に記憶された候補との間の経過時間
が計算される(ブロツク246)。次に、現在の
候補値及び時間スタンプが候補バツフアに書き込
まれ(ブロツク248)、これにより最も古い時
間スタンプを有する候補が置換される。そこで、
計算された経過時間(ET)が通常、最小のロツ
クアウト時間値よりもはるかに小さい最小の経過
時間値Tminを超えるか否かを判断するために、
チエツクが行なわれる(ブロツク250)。
そして、計算された経過時間がTminよりも小
さいと、現在の候補値は、無効な走査の結果であ
るという仮定がなされる。すると、その候補の転
送が禁止され、走査装置は次の走査動作に対して
準備完了となる。しかし、もしその経過時間が
Tminよりも大きいと、候補バツフア中で一致を
見出さない現在の候補が、有効であると見なされ
る。第2B図に示されている一連のステツプは、
経過時間がTminよりも大きい限りにおいて、候
補バツフア中で一致が見出されないような任意の
候補について実行される。
さいと、現在の候補値は、無効な走査の結果であ
るという仮定がなされる。すると、その候補の転
送が禁止され、走査装置は次の走査動作に対して
準備完了となる。しかし、もしその経過時間が
Tminよりも大きいと、候補バツフア中で一致を
見出さない現在の候補が、有効であると見なされ
る。第2B図に示されている一連のステツプは、
経過時間がTminよりも大きい限りにおいて、候
補バツフア中で一致が見出されないような任意の
候補について実行される。
ロツクアウト時間を動的に計算するルーチン
は、候補が端末に転送される毎にコールされる。
このルーチンは、ロツクアウト時間が、走査装置
を使用する作業者の現在の作業レベルを反映する
ように、連続的にロツクアウト時間を更新する働
きを行う。
は、候補が端末に転送される毎にコールされる。
このルーチンは、ロツクアウト時間が、走査装置
を使用する作業者の現在の作業レベルを反映する
ように、連続的にロツクアウト時間を更新する働
きを行う。
e3 ロツクアウト時間計算ルーチン
可変ロツクアウト時間を更新するために使用さ
れるルーチンは第3図を参照して説明される。こ
のルーチンの初期ステツプは、所与の数の継起す
る走査動作について、すなわち端末38に転送さ
れる候補をもたらす所与の数の走査動作につい
て、平均IAT(AIAT)を計算することである。
本発明の好適な実施例においては、IATバツフ
アは16個の位置をもつバツフアであり、その位置
には実際に端末38に転送された最後の16個の候
補の到着間の経過時間が記憶されている。所与の
数の走査動作に亘つての平均IAT値を使用する
ことにより、単発の異常走査動作が計算されたロ
ツクアウト時間に不相応に影響を及ぼす確率が低
減される。次にデータが、第1図に示すようなタ
イプの走査装置によつて与えられたのか、または
OCR(光学的文字認識)インターフエースを介し
て端末38に伝達されたのかを判断するためにチ
エツクが行なわれる(ブロツク312)。もし
OCRインターフエースが使用されているなら、
計算されたAIAT値が一定値Kだけ増分される
(ブロツク314)。
れるルーチンは第3図を参照して説明される。こ
のルーチンの初期ステツプは、所与の数の継起す
る走査動作について、すなわち端末38に転送さ
れる候補をもたらす所与の数の走査動作につい
て、平均IAT(AIAT)を計算することである。
本発明の好適な実施例においては、IATバツフ
アは16個の位置をもつバツフアであり、その位置
には実際に端末38に転送された最後の16個の候
補の到着間の経過時間が記憶されている。所与の
数の走査動作に亘つての平均IAT値を使用する
ことにより、単発の異常走査動作が計算されたロ
ツクアウト時間に不相応に影響を及ぼす確率が低
減される。次にデータが、第1図に示すようなタ
イプの走査装置によつて与えられたのか、または
OCR(光学的文字認識)インターフエースを介し
て端末38に伝達されたのかを判断するためにチ
エツクが行なわれる(ブロツク312)。もし
OCRインターフエースが使用されているなら、
計算されたAIAT値が一定値Kだけ増分される
(ブロツク314)。
次に得られたAIAT値が、第4図のIAT欄の上
限値(500+8R)を超えているか否かを判断する
ために、チエツクが行なわれる(ブロツク31
6)。そして、AIAT値がその上限値を超えてい
ると、インデツクス・レベル(IL)が、許容し
得る最大のインデツクス・レベルである“8”に
セツトされる。もしAIATが上限値と等しいかそ
れよりも小さければ、インデツクス・レベルは0
にリセツトされ(ブロツク320)、仮変数VAL
が、使用されているAIATから500を引くことに
より設定される(ブロツク322)。そして、も
しVALが負、すなわちAIATが0から500の間の
どれかの値であることが分かつたなら(ブロツク
324)、インデツクス・レベルは0のままにと
どまる。一方VALが負でなければ、ILは1だけ
増分され(ブロツク326)、ILが8に等しいか
否かを判断するチエツクが行なわれる(ブロツク
328)。ここでしばらくILの値が8に等しくな
いと仮定してみよう。すると変数VALは、ブロ
ツク330で、第4図の左側の欄における隣りあ
う2つの間の幅であるRだけ減分される。次に減
分されたVALの値が0より小さいか否かを判断
するためにチエツクが行なわれる(ブロツク33
2)。もし現在のVALの値が0と等しいかそれよ
りも大きければ、ブロツク326,328,33
0及び332からなるループが、IL=8または
VAL<0のうちどちらか一方が生じるまで反復
される。すなわち、ブロツク328でのチエツク
によりILの大きさが、可能な最大インデツク
ス・レベルである“8”に等しいことが示された
ならば、IL=8とセツトされた状態でプログラ
ムはループを出る。また、ループの反復の間のブ
ロツク332におけるチエツクによりVALが負
の値をもつことが示されたならば、ILに、ブロ
ツク326で最後に割りあてられた値をセツトし
た状態でプログラムはこのループを出る。
限値(500+8R)を超えているか否かを判断する
ために、チエツクが行なわれる(ブロツク31
6)。そして、AIAT値がその上限値を超えてい
ると、インデツクス・レベル(IL)が、許容し
得る最大のインデツクス・レベルである“8”に
セツトされる。もしAIATが上限値と等しいかそ
れよりも小さければ、インデツクス・レベルは0
にリセツトされ(ブロツク320)、仮変数VAL
が、使用されているAIATから500を引くことに
より設定される(ブロツク322)。そして、も
しVALが負、すなわちAIATが0から500の間の
どれかの値であることが分かつたなら(ブロツク
324)、インデツクス・レベルは0のままにと
どまる。一方VALが負でなければ、ILは1だけ
増分され(ブロツク326)、ILが8に等しいか
否かを判断するチエツクが行なわれる(ブロツク
328)。ここでしばらくILの値が8に等しくな
いと仮定してみよう。すると変数VALは、ブロ
ツク330で、第4図の左側の欄における隣りあ
う2つの間の幅であるRだけ減分される。次に減
分されたVALの値が0より小さいか否かを判断
するためにチエツクが行なわれる(ブロツク33
2)。もし現在のVALの値が0と等しいかそれよ
りも大きければ、ブロツク326,328,33
0及び332からなるループが、IL=8または
VAL<0のうちどちらか一方が生じるまで反復
される。すなわち、ブロツク328でのチエツク
によりILの大きさが、可能な最大インデツク
ス・レベルである“8”に等しいことが示された
ならば、IL=8とセツトされた状態でプログラ
ムはループを出る。また、ループの反復の間のブ
ロツク332におけるチエツクによりVALが負
の値をもつことが示されたならば、ILに、ブロ
ツク326で最後に割りあてられた値をセツトし
た状態でプログラムはこのループを出る。
このロツクアウト時間計算ルーチンには4つの
出口が存在することが見てとれよう。(ブロツク
316及び328における)それらの出口のうち
の2つはIL=8という結果をもたらす。ブロツ
ク324の出口はインデツクス・レベル0をもた
らし、ブロツク332の出口は、繰りかえしの数
に応じて1から7までのインデツクス・レベルを
もたらす。こうして得られたインデツクス・レベ
ルは、メモリから可変ロツクアウト時間を検索す
る(ブロツク334)ために使用される。メモリ
は第4図に示すように、ILの関数として8個の
ロツクアウト時間を記憶している。
出口が存在することが見てとれよう。(ブロツク
316及び328における)それらの出口のうち
の2つはIL=8という結果をもたらす。ブロツ
ク324の出口はインデツクス・レベル0をもた
らし、ブロツク332の出口は、繰りかえしの数
に応じて1から7までのインデツクス・レベルを
もたらす。こうして得られたインデツクス・レベ
ルは、メモリから可変ロツクアウト時間を検索す
る(ブロツク334)ために使用される。メモリ
は第4図に示すように、ILの関数として8個の
ロツクアウト時間を記憶している。
第5図は、所与の数の連続する成功走査動作に
ついての平均IATの値の推移曲線510を示す
図である。この同じ図に、その平均IAT値につ
き本発明を適用して計算された可変ロツクアウト
時間についての推移曲線512も示されている。
この図からは、可変ロツクアウト時間の上限は
IATの可能な最大値よりもかなり低くセツトさ
れているけれども、ロツクアウト時間の曲線51
2がほぼIAT曲線510に追従していることが
見てとれる。すなわち、きわめて能率のよい作業
者は、比較的低いAIAT値を維持し、このことは
比較的小さい可変ロツクアウト時間につながる。
逆に、あまり能率的でない作業員は比較的高い
AIAT値を有し、このことは大きいロツクアウト
時間につながる。
ついての平均IATの値の推移曲線510を示す
図である。この同じ図に、その平均IAT値につ
き本発明を適用して計算された可変ロツクアウト
時間についての推移曲線512も示されている。
この図からは、可変ロツクアウト時間の上限は
IATの可能な最大値よりもかなり低くセツトさ
れているけれども、ロツクアウト時間の曲線51
2がほぼIAT曲線510に追従していることが
見てとれる。すなわち、きわめて能率のよい作業
者は、比較的低いAIAT値を維持し、このことは
比較的小さい可変ロツクアウト時間につながる。
逆に、あまり能率的でない作業員は比較的高い
AIAT値を有し、このことは大きいロツクアウト
時間につながる。
F 発明の効果
以上のように、この発明によれば、作業者の作
業能率に応じて、2重の読み取りを禁止するロツ
クアウト時間の設定を行うようにしたもので、作
業者の作業能率に拘らず有効にラベル信号の2重
読み取りが防止される、という効果が得られる。
業能率に応じて、2重の読み取りを禁止するロツ
クアウト時間の設定を行うようにしたもので、作
業者の作業能率に拘らず有効にラベル信号の2重
読み取りが防止される、という効果が得られる。
第1図は、本発明が適用される光学的走査装置
の概要ブロツク図、第2A及び2B図は、本発明
よる制御動作のフローチヤート、第3図は、第2
A及び第2B図のステツプで使用される可変ロツ
クアウト時間を求めるためのルーチンのフローチ
ヤート、第4図は、ロツクアウト時間の設定のた
めの、AIATとILとの対応を示す図、第5図は、
AIATと可変ロツクアウト時間の推移を示す図で
ある。 34……候補選択回路、36……プロセツサ、
38……POS端末、40……ラベル・バツフア、
42……IATバツフア。
の概要ブロツク図、第2A及び2B図は、本発明
よる制御動作のフローチヤート、第3図は、第2
A及び第2B図のステツプで使用される可変ロツ
クアウト時間を求めるためのルーチンのフローチ
ヤート、第4図は、ロツクアウト時間の設定のた
めの、AIATとILとの対応を示す図、第5図は、
AIATと可変ロツクアウト時間の推移を示す図で
ある。 34……候補選択回路、36……プロセツサ、
38……POS端末、40……ラベル・バツフア、
42……IATバツフア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物品上のラベルを走査しデコードする能力を
もつ走査装置に使用する方法であつて、単一の物
品上に支持されたラベルにより形成された2重の
信号が接続端末に転送されることを禁止するため
の方法において、 (a) 複数の異なるデコードされたラベル候補の値
と到着時刻を記録し、 (b) 実際に端末に転送された連続する対の候補に
つきその到着時刻の間の時間IATを計算し、 (c) 最後に転送されたN個(Nは正の整数)の候
補につき平均IATを計算し、 (d)計算された平均IATの関数としてロツクアウ
ト時間を選択し、 (e) 現在の候補が以前に転送された候補と一致し
且つ現在の候補とその以前に転送された候補と
の間の経過時間が上記ロツクアウト時間より短
い場合に現在の候補の転送を禁止するステツプ
を含むコード化ラベル信号処理の制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/724,435 US4713785A (en) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | Method of inhibiting processing of duplicative coded label signals |
| US724435 | 1985-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61243578A JPS61243578A (ja) | 1986-10-29 |
| JPH0246986B2 true JPH0246986B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=24910436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61006639A Granted JPS61243578A (ja) | 1985-04-18 | 1986-01-17 | コ−ド化ラベル信号処理の制御方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| US (1) | US4713785A (ja) |
| EP (1) | EP0200882B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61243578A (ja) |
| CA (1) | CA1241119A (ja) |
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-
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- 1986-03-11 DE DE86103211T patent/DE3688890T2/de not_active Expired - Fee Related
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