JPH0247029Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247029Y2 JPH0247029Y2 JP1985031074U JP3107485U JPH0247029Y2 JP H0247029 Y2 JPH0247029 Y2 JP H0247029Y2 JP 1985031074 U JP1985031074 U JP 1985031074U JP 3107485 U JP3107485 U JP 3107485U JP H0247029 Y2 JPH0247029 Y2 JP H0247029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet base
- card
- base materials
- slits
- card holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はカードホルダに関し、特に、名刺な
どの方形状のカードを収納するに好適な、カード
ホルダに関する。
どの方形状のカードを収納するに好適な、カード
ホルダに関する。
(従来技術)
第5図は従来のカードホルダの一例を示す斜視
図である。このカードホルダ1は、台紙2を含
み、台紙2の表面にはフイルム3が溶着され、ポ
ケツト4が形成されている。そして、このポケツ
ト4の中にたとえば名刺5などのカードが入れら
れる。
図である。このカードホルダ1は、台紙2を含
み、台紙2の表面にはフイルム3が溶着され、ポ
ケツト4が形成されている。そして、このポケツ
ト4の中にたとえば名刺5などのカードが入れら
れる。
(考案が解決しようとする問題点)
従来のカードホルダでは、ポケツトが台紙にフ
イルムを貼着して形成されているため、カードを
平面的にしか収納できる、カードの収納量が少な
かつた。
イルムを貼着して形成されているため、カードを
平面的にしか収納できる、カードの収納量が少な
かつた。
そこで、実公昭40−24410号の名刺整理台紙が
提案されているが、この名刺整理台紙において
は、名刺を重なるように収納するのでカードの収
納量は多くなるが、たとえば逆さにした時などに
は台紙より名刺が抜け落ちる恐れがある。
提案されているが、この名刺整理台紙において
は、名刺を重なるように収納するのでカードの収
納量は多くなるが、たとえば逆さにした時などに
は台紙より名刺が抜け落ちる恐れがある。
それゆえに、この考案の主たる目的は、一覧性
を持たせた上に、収納量が多く、カードが抜け落
ちることがない、カードホルダを提供することで
ある。
を持たせた上に、収納量が多く、カードが抜け落
ちることがない、カードホルダを提供することで
ある。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、重ね合わされた2枚のシート基材
と、2枚のシート基材の一方に、そのシート基材
の幅方向に配列されかつ相互に平行に形成され、
カードの幅と同一の長さ以上の幅を有する複数の
斜めのスリツトと、カードの上角部に対応する位
置において、各スリツトの上端部近傍より上方に
向けてシート基材の幅方向に配列されかつ相互に
平行に形成された複数の切抜部と、スリツトより
下方において形成され、カードの下部を保持する
保持部とを含み、スリツトは、シート基材の幅方
向に直交する方向において隣接のスリツトと一部
重なり合うように配列され、それぞれのスリツト
を通して、2枚のシート基材間にカードを収納可
能にし、カードの上角部を切抜部に挿通して保持
することを可能にした、カードホルダである。
と、2枚のシート基材の一方に、そのシート基材
の幅方向に配列されかつ相互に平行に形成され、
カードの幅と同一の長さ以上の幅を有する複数の
斜めのスリツトと、カードの上角部に対応する位
置において、各スリツトの上端部近傍より上方に
向けてシート基材の幅方向に配列されかつ相互に
平行に形成された複数の切抜部と、スリツトより
下方において形成され、カードの下部を保持する
保持部とを含み、スリツトは、シート基材の幅方
向に直交する方向において隣接のスリツトと一部
重なり合うように配列され、それぞれのスリツト
を通して、2枚のシート基材間にカードを収納可
能にし、カードの上角部を切抜部に挿通して保持
することを可能にした、カードホルダである。
(作用)
スリツトが一部重なり合うように配置され、そ
のスリツトを通してカードを入れるので、隣接す
るスリツトに収納されるカードの一部分が重ねら
れる。複数の切抜部は、スリツトの上端部近傍よ
り上方に向けて、シート基材の幅方向に配列され
かつ相互に平行に形成されているので、カードの
上角部を挿通可能とする。
のスリツトを通してカードを入れるので、隣接す
るスリツトに収納されるカードの一部分が重ねら
れる。複数の切抜部は、スリツトの上端部近傍よ
り上方に向けて、シート基材の幅方向に配列され
かつ相互に平行に形成されているので、カードの
上角部を挿通可能とする。
(考案の効果)
収納されるカードの一部分が重ねられるので、
平面的に収納する従来の場合に比べてカードの収
納量を多くできる。
平面的に収納する従来の場合に比べてカードの収
納量を多くできる。
複数の切抜部が、各スリツトの上端部近傍より
上方に向けてシート基材の幅方向に配列されかつ
相互に平行に形成されており、カードの上角部を
挿通可能にしているので、カードの上角部を保持
することができ、たとえホルダ全体を逆さにし
も、ホルダよりカードが抜け落ちることがない。
上方に向けてシート基材の幅方向に配列されかつ
相互に平行に形成されており、カードの上角部を
挿通可能にしているので、カードの上角部を保持
することができ、たとえホルダ全体を逆さにし
も、ホルダよりカードが抜け落ちることがない。
またスリツトが形成されたシート基材を透明に
するならば、一覧性を持たせることができる。
するならば、一覧性を持たせることができる。
この考案の上述の目的、その他の目的、特徴お
よび利点は、図面を参照して行なう以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
よび利点は、図面を参照して行なう以下の実施例
の詳細な説明から一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図、第2図および第3図はこの考案の一実
施例を示し、第1図はその正面図であり、第2図
は第1図の線−における断面図であり、第3
図はその展開図である。このカードホルダ10
は、重ね合わされた2枚のシート基材12および
14を含む、これらのシート基材12および14
は、たとえばポリプロピレンやポリ塩化ビニルな
どの透明な合成樹脂シートで形成される。そし
て、このシート基材12および14には、その高
さ方向に並べて3段の収納部16a,16bおよ
び16cが形成される。これらの収納部16a〜
16cは、シート基材12とシート基材14とを
接着ないし溶着することによつて、カード21の
下端縁を保持する保持部17a,17b,17c
を形成してなる。
施例を示し、第1図はその正面図であり、第2図
は第1図の線−における断面図であり、第3
図はその展開図である。このカードホルダ10
は、重ね合わされた2枚のシート基材12および
14を含む、これらのシート基材12および14
は、たとえばポリプロピレンやポリ塩化ビニルな
どの透明な合成樹脂シートで形成される。そし
て、このシート基材12および14には、その高
さ方向に並べて3段の収納部16a,16bおよ
び16cが形成される。これらの収納部16a〜
16cは、シート基材12とシート基材14とを
接着ないし溶着することによつて、カード21の
下端縁を保持する保持部17a,17b,17c
を形成してなる。
さらに、シート基材12には、1つの収納部1
6a,16bまたは16cについて、複数の斜め
のスリツトが形成される。この実施例では、たと
えば上段の収納部16aに5つの斜めのスリツト
18a,18b,18c,18dおよび18e
が、シート基材12の幅方向に並列されかつ相互
に平行に形成される。また、これらのスリツト1
8a〜18eは、シート基材の幅方向に直交する
方向において隣接のスリツトと一部重なり合うよ
うに配置される。この実施例では、たとえばスリ
ツト18aの右半分がスリツト18bの左半分に
重なるように配置されている。このような各スリ
ツト18a〜18eに1枚ずつカードを入れれ
ば、各カードが部分的に重なり合う。したがつ
て、カードを平面的に収納する従来のカードホル
ダに比べて、カードの収納量を多くすることがで
きる。
6a,16bまたは16cについて、複数の斜め
のスリツトが形成される。この実施例では、たと
えば上段の収納部16aに5つの斜めのスリツト
18a,18b,18c,18dおよび18e
が、シート基材12の幅方向に並列されかつ相互
に平行に形成される。また、これらのスリツト1
8a〜18eは、シート基材の幅方向に直交する
方向において隣接のスリツトと一部重なり合うよ
うに配置される。この実施例では、たとえばスリ
ツト18aの右半分がスリツト18bの左半分に
重なるように配置されている。このような各スリ
ツト18a〜18eに1枚ずつカードを入れれ
ば、各カードが部分的に重なり合う。したがつ
て、カードを平面的に収納する従来のカードホル
ダに比べて、カードの収納量を多くすることがで
きる。
さらに、各スリツト18a〜18eの上方に
は、それぞれ、切抜部20a,20b,20c,
20dおよび20eが形成される。たとえば、ス
リツト8aに対応して切抜部20aが形成され
る。この切抜部20aには、スリツト18aに挿
入されたカードの上端が挿入され、そのカードが
カードホルダ10から不用意に外れない。
は、それぞれ、切抜部20a,20b,20c,
20dおよび20eが形成される。たとえば、ス
リツト8aに対応して切抜部20aが形成され
る。この切抜部20aには、スリツト18aに挿
入されたカードの上端が挿入され、そのカードが
カードホルダ10から不用意に外れない。
このようなスリツト18a〜18eおよび切抜
部20a〜20eは、シート基材12の中段およ
び下段の収納部16bおよび16cについても、
それぞれ前記した収納部16aと同様に形成され
る。
部20a〜20eは、シート基材12の中段およ
び下段の収納部16bおよび16cについても、
それぞれ前記した収納部16aと同様に形成され
る。
したがつて、このカードホルダ10の表面側に
は、第4図に示すように、たとえば名刺などのカ
ード21を15枚収納することができる。
は、第4図に示すように、たとえば名刺などのカ
ード21を15枚収納することができる。
また、この実施例では、シート基材12が透明
なので、第4図に示すように、収納されたカード
21を取り出さずに一目でき、カードホルダ10
に一覧性を持たすことができる。このように、カ
ードホルダ10を名刺ホルダとして用いれば、収
納される名刺の右半分に記載された社名や氏名な
どを一覧できる。
なので、第4図に示すように、収納されたカード
21を取り出さずに一目でき、カードホルダ10
に一覧性を持たすことができる。このように、カ
ードホルダ10を名刺ホルダとして用いれば、収
納される名刺の右半分に記載された社名や氏名な
どを一覧できる。
一方、背面側のシート基材14にも、正面側の
シート基材12と同様に、収納部16a,16b
および16cに、それぞれ、5つの斜めのスリツ
ト22a,22b,22c,22dおよび22e
と、それらのスリツト22a〜22eに対応し
て、5つの切抜部24a,24b,24c,24
dおよび24eとが形成される。これらのスリツ
ト22a〜22eにもカードが、前記した正面側
のシート基材12と同様に挿入可能である。した
がつて、カードホルダ10の両面にカードを収納
することができ、カードを片面にしか収納できな
いカードホルダに比べて、多くのカードを収納す
ることが可能となる。この実施例では、1つのカ
ードホルダ10に30枚のカードを収納することが
できる。
シート基材12と同様に、収納部16a,16b
および16cに、それぞれ、5つの斜めのスリツ
ト22a,22b,22c,22dおよび22e
と、それらのスリツト22a〜22eに対応し
て、5つの切抜部24a,24b,24c,24
dおよび24eとが形成される。これらのスリツ
ト22a〜22eにもカードが、前記した正面側
のシート基材12と同様に挿入可能である。した
がつて、カードホルダ10の両面にカードを収納
することができ、カードを片面にしか収納できな
いカードホルダに比べて、多くのカードを収納す
ることが可能となる。この実施例では、1つのカ
ードホルダ10に30枚のカードを収納することが
できる。
また、シート基材12とシート基材14との間
には、不透明なシート片26が介挿される。この
シート片26は、透明なシート基材12および1
4に形成されたスリツトや切抜部の位置の識別を
容易にするため、背面側のシート基材14のスリ
ツトや切抜部が透視し得ないようにするためのも
のである。
には、不透明なシート片26が介挿される。この
シート片26は、透明なシート基材12および1
4に形成されたスリツトや切抜部の位置の識別を
容易にするため、背面側のシート基材14のスリ
ツトや切抜部が透視し得ないようにするためのも
のである。
さらに、シート基材12および14の左端に
は、綴じ代部28が形成され、綴じ代部28には
2穴の綴じ穴30が形成される。なお、この綴じ
穴30は、2穴以外に4穴、26穴および30穴など
の多穴であつてもよいが、穴を必要としない他の
方法で綴じる場合は必要ではない。この綴じ穴3
0によつて、カードホルダ10は、たとえばリン
グバインダ等にフアイルされる。
は、綴じ代部28が形成され、綴じ代部28には
2穴の綴じ穴30が形成される。なお、この綴じ
穴30は、2穴以外に4穴、26穴および30穴など
の多穴であつてもよいが、穴を必要としない他の
方法で綴じる場合は必要ではない。この綴じ穴3
0によつて、カードホルダ10は、たとえばリン
グバインダ等にフアイルされる。
一方、シート基材12および14の右端には、
見出し部32が形成される。見出し部32は、ポ
ケツト部34を含み、ポケツト部34の中には見
出し片36が挿入される。この見出し部32によ
つて、カードホルダ10に収納すべきカードの種
類などを表示することができる。
見出し部32が形成される。見出し部32は、ポ
ケツト部34を含み、ポケツト部34の中には見
出し片36が挿入される。この見出し部32によ
つて、カードホルダ10に収納すべきカードの種
類などを表示することができる。
このカードホルダ10は、たとえば第3図に示
すような基材から形成される。この基材11は、
矩形のシート基材12を含み、シート基材12の
右側にはシート基材14が、折り返し条38aを
挟んで、第3図矢印A方向に折り返し可能に形成
される。さらに、シート基材14の右側には、シ
ート片26が、折り返し条38bを挟んで、第3
図矢印B方向に折り返し可能に形成される。
すような基材から形成される。この基材11は、
矩形のシート基材12を含み、シート基材12の
右側にはシート基材14が、折り返し条38aを
挟んで、第3図矢印A方向に折り返し可能に形成
される。さらに、シート基材14の右側には、シ
ート片26が、折り返し条38bを挟んで、第3
図矢印B方向に折り返し可能に形成される。
また、シート基材12には、高さ方向に3段で
幅方向に5つ並ぶ斜めのスリツト18a〜18e
が形成される。さらに、各スリツト8a〜18e
の上方には切抜部20a〜20eが形成される。
これと同様に、シート基材14にも、高さ方向に
3段で5つのスリツト22a〜22eおよび切抜
部24a〜24eが形成されている。
幅方向に5つ並ぶ斜めのスリツト18a〜18e
が形成される。さらに、各スリツト8a〜18e
の上方には切抜部20a〜20eが形成される。
これと同様に、シート基材14にも、高さ方向に
3段で5つのスリツト22a〜22eおよび切抜
部24a〜24eが形成されている。
これらのシート基材12および14,シート片
26は、ポリプロピレンやポリ塩化ビニルなどの
合成樹脂シートをトムソン打ち抜き加工等に打ち
抜き加工によつて、1工程で外形、各スリツト1
8a……、切抜部20a……および折り返し条3
8a……が成形される。また、シート基材12お
よび14は透明であるが、シート片26はたとえ
ばシルク印刷、オフセツト印刷、グラビア印刷等
の印刷方法によつてマスキング効果用の印刷が施
され、不透明にされている。
26は、ポリプロピレンやポリ塩化ビニルなどの
合成樹脂シートをトムソン打ち抜き加工等に打ち
抜き加工によつて、1工程で外形、各スリツト1
8a……、切抜部20a……および折り返し条3
8a……が成形される。また、シート基材12お
よび14は透明であるが、シート片26はたとえ
ばシルク印刷、オフセツト印刷、グラビア印刷等
の印刷方法によつてマスキング効果用の印刷が施
され、不透明にされている。
そして、シート片26を、第3図矢印B方向
に、山折りに折り返し、さらに、シート基材14
を第3図矢印A方向に、山折りに折り返す。すな
わち、2枚のシート基材12および14で、シー
ト片26を挟み込む。この場合、シート基材12
とシート基材14との幅方向の長さが、同じ長さ
に形成され、その長さよりシート片26の幅方向
の長さが短い長さに形成されているので、シート
基材12および14の接合部付近ではシート片2
6が存在しない。
に、山折りに折り返し、さらに、シート基材14
を第3図矢印A方向に、山折りに折り返す。すな
わち、2枚のシート基材12および14で、シー
ト片26を挟み込む。この場合、シート基材12
とシート基材14との幅方向の長さが、同じ長さ
に形成され、その長さよりシート片26の幅方向
の長さが短い長さに形成されているので、シート
基材12および14の接合部付近ではシート片2
6が存在しない。
そして、第1図に示すように、重ね合わされた
シート基材12および14を接着する。すなわ
ち、シート基材12および14を、下端部分と側
端部分と各段の5つずつのスリツトの4方周囲部
分とシート基材12よび14の接合部分付近を除
いた上端部分とで接着するのである。このような
接着方法としては、たとえば、超音波溶接、高周
波溶接等のようにシート基材の内部から加熱して
溶接する法やヒートシール法等のようにシート基
材の外部から加熱して溶接する方法が挙げられ、
さらには、接着剤よつて接着する方法も挙げられ
る。
シート基材12および14を接着する。すなわ
ち、シート基材12および14を、下端部分と側
端部分と各段の5つずつのスリツトの4方周囲部
分とシート基材12よび14の接合部分付近を除
いた上端部分とで接着するのである。このような
接着方法としては、たとえば、超音波溶接、高周
波溶接等のようにシート基材の内部から加熱して
溶接する法やヒートシール法等のようにシート基
材の外部から加熱して溶接する方法が挙げられ、
さらには、接着剤よつて接着する方法も挙げられ
る。
このようにして、収納部16a,16b,16
cと綴じ代部28とポケツト34とが、それぞれ
1度の溶着加工で形成される。
cと綴じ代部28とポケツト34とが、それぞれ
1度の溶着加工で形成される。
そして、綴じ代部28に、たとえばパンチなど
で2穴の綴じ穴30が穿孔されるのでる。
で2穴の綴じ穴30が穿孔されるのでる。
なお、上述の実施例では、シート基材の材料と
して合成樹脂シートを用いたが、半透明質の紙な
どのシート材を用いてもよい。
して合成樹脂シートを用いたが、半透明質の紙な
どのシート材を用いてもよい。
さらに、上述の実施例では、綴じ代部を形成し
たが、綴じ代部は形成されなくてもよい。さら
に、上述の実施例ではシート片を、シート基材の
大きさとほぼ同じ大きさのものを1枚で構成した
が、シート片はシート基材の大きさのほぼ3分の
1の大きさのものを3枚で構成してもよく、ま
た、シート片はなくてもよい。
たが、綴じ代部は形成されなくてもよい。さら
に、上述の実施例ではシート片を、シート基材の
大きさとほぼ同じ大きさのものを1枚で構成した
が、シート片はシート基材の大きさのほぼ3分の
1の大きさのものを3枚で構成してもよく、ま
た、シート片はなくてもよい。
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示
し、第1図はその正面図であり、第2図は第1図
の線−にける断面図であり、第3図はその展
開図である。第4図は第1図ないし第3図に示す
実施例の使用状態の一例を示す正面図である。第
5図は従来のカードホルダの一例を示す斜視図で
ある。 図において、10はカードホルダ、12および
14はシート基材、16a,16b,16cは収
納部、17a,17b,17c保持部、18a,
18b,18c,18d,18e,22a,22
b,22c,22d,22eはスリツト、20
a,20b,20c,20d,20e,24a,
24b,24c,24d,24eは切抜部、26
はシート片、28は綴じ代部、30は綴じ穴、3
2は見出し部、34はポケツト部、38a,38
bは折り返し条を示す。
し、第1図はその正面図であり、第2図は第1図
の線−にける断面図であり、第3図はその展
開図である。第4図は第1図ないし第3図に示す
実施例の使用状態の一例を示す正面図である。第
5図は従来のカードホルダの一例を示す斜視図で
ある。 図において、10はカードホルダ、12および
14はシート基材、16a,16b,16cは収
納部、17a,17b,17c保持部、18a,
18b,18c,18d,18e,22a,22
b,22c,22d,22eはスリツト、20
a,20b,20c,20d,20e,24a,
24b,24c,24d,24eは切抜部、26
はシート片、28は綴じ代部、30は綴じ穴、3
2は見出し部、34はポケツト部、38a,38
bは折り返し条を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 重ね合わされた2枚のシート基材、および前
記2枚のシート基材の一方に、そのシート基材
の幅方向に配列されかつ相互に平行に形成さ
れ、カードの幅と同一の長さ以上の幅を有する
複数の斜めのスリツトと、 カードの上角部に対応する位置において、前
記各スリツトの上端部近傍より上方に向けてシ
ート基材の幅方向に配列されかつ相互に平行に
形成された複数の切抜部と、 スリツトより下方において形成され、カード
の下部を保持する保持部とを含み、 前記スリツトは、前記シート基材の幅方向に
直交する方向において隣接のスリツトと一部重
なり合うように配列され、 それぞれの前記スリツトを通して、前記2枚
のシート基材間にカードを収納可能にし、且つ
カードの上角部を切抜部に挿通して保持するこ
とを可能にした、カードホルダ。 2 切抜部は、カードの上角部が挿通されるよう
に、スリツトの一端部のやや上部より上方に向
けて斜めに形成された、実用新案登録請求の範
囲第1項記載のカードホルダ。 3 保持部はスリツトの下部で水平の直線上に形
成された、実用新案登録請求の範囲第1項また
は第2項記載のカードホルダ。 4 前記2枚のシート基材の他方に、そのシート
基材の幅方向に配列されかつ相互に平行に形成
された複数の斜めの別のスリツトを含み、前記
別のスリツトは前記シート基材の幅方向に直交
する方向において隣接の別のスリツトと一部重
なり合うように配置された、実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
カードホルダ。 5 前記2枚のシート基材は透明材料で形成さ
れ、 前記2枚のシート基材間に介挿された不透明
なシート片を含む、実用新案登録請求の範囲第
4項記載のカードホルダ。 6 前記シート片は前記2枚のシート基材の一端
から外に延びた部分を折り返すことによつて形
成される、実用新案登録請求の範囲第5項記載
のカードホルダ。 7 前記2枚のシート基材の1の側部に形成され
た綴じ代部を含む、実用新案登録請求の範囲第
1項ないし第6項のいずれかに記載のカードホ
ルダ。 8 前記綴じ代部に形成された綴じ穴を含む、実
用新案登録請求の範囲第7項記載のカードホル
ダ。 9 前記2枚のシート基材の他の側部に形成され
た見出し部を含む、実用新案登録請求の範囲第
7項または第8項記載のカードホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985031074U JPH0247029Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985031074U JPH0247029Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148673U JPS61148673U (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0247029Y2 true JPH0247029Y2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=30531346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985031074U Expired JPH0247029Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247029Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925381U (ja) * | 1972-06-03 | 1974-03-04 |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP1985031074U patent/JPH0247029Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148673U (ja) | 1986-09-13 |
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