JPH0247170A - 難燃性防かび塗料 - Google Patents
難燃性防かび塗料Info
- Publication number
- JPH0247170A JPH0247170A JP20033588A JP20033588A JPH0247170A JP H0247170 A JPH0247170 A JP H0247170A JP 20033588 A JP20033588 A JP 20033588A JP 20033588 A JP20033588 A JP 20033588A JP H0247170 A JPH0247170 A JP H0247170A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、洞道内等の通気がなく湿気の多い所に敷設さ
れる電線、又は、ケーブル(以下ケーブルという)に塗
布することにより、ケーブルに防かび性と難燃性を付与
する水性塗料に関する。
れる電線、又は、ケーブル(以下ケーブルという)に塗
布することにより、ケーブルに防かび性と難燃性を付与
する水性塗料に関する。
[従来の技術]
ケーブルが敷設される洞道内は、通常通風や換気が悪く
、湿度も高いため、ケーブル表面にかびが発生すること
が多い。
、湿度も高いため、ケーブル表面にかびが発生すること
が多い。
これまでの調査の結果では、ケーブル表面に発生するか
びは、ケーブルの特性にはほとんど影響しないことが判
っている。しかしながら、かびが発生すると、ケーブル
の外観を損うだけでなく、ケーブルの敷設材えの際に、
胞子が飛散して作業環境が悪化する。
びは、ケーブルの特性にはほとんど影響しないことが判
っている。しかしながら、かびが発生すると、ケーブル
の外観を損うだけでなく、ケーブルの敷設材えの際に、
胞子が飛散して作業環境が悪化する。
[発明が解決しようとする課題]
これを防ぐため、敷設されたケーブルに防かび塗料を塗
布することが考えられるが、洞道内のように通気や換気
が悪く、湿気の多い所では、次亜塩素酸ナトリウム・水
酸化ナトリウム系のものは、■防かび効果の持続性が劣
り、■ケーブルが敷設されているラックを腐食させ、■
塩素ガスを発生させる、という欠点を有している。
布することが考えられるが、洞道内のように通気や換気
が悪く、湿気の多い所では、次亜塩素酸ナトリウム・水
酸化ナトリウム系のものは、■防かび効果の持続性が劣
り、■ケーブルが敷設されているラックを腐食させ、■
塩素ガスを発生させる、という欠点を有している。
また、アルコール等の有機溶剤を使用する塗料は、■塗
布作業時の作業環境が好ましくないだけでなく、■防か
び効果の持続性に問題がある。
布作業時の作業環境が好ましくないだけでなく、■防か
び効果の持続性に問題がある。
また、活性炭などの吸′151(吸着)剤を用いる乾燥
型の防かび剤は、タンス、書籍庫等のような密閉可能な
箱体内では有効であるが、洞道のように広く長い構築物
内では好ましい防かび効果を示さない。
型の防かび剤は、タンス、書籍庫等のような密閉可能な
箱体内では有効であるが、洞道のように広く長い構築物
内では好ましい防かび効果を示さない。
一方、詞道内で一旦火災が発生すると、洞道が煙道と化
すので、敷設されたケーブルが延焼し易い。従って、−
度火災が発生すると、電力の供給がストップしたり情報
通信の不能状態となり、経済活動や社会活動に重大な損
害をもたらす。
すので、敷設されたケーブルが延焼し易い。従って、−
度火災が発生すると、電力の供給がストップしたり情報
通信の不能状態となり、経済活動や社会活動に重大な損
害をもたらす。
上記に鑑み、本発明は、■防かび効果が持続し、■ケー
ブルラックを腐食させることがなく、■釘害ガスが発生
せず、■塗布作業時に作業環境を悪化させることがなく
、更に、■難燃性を有する防かび塗料を提供することを
目的とする。
ブルラックを腐食させることがなく、■釘害ガスが発生
せず、■塗布作業時に作業環境を悪化させることがなく
、更に、■難燃性を有する防かび塗料を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の難燃性防かび塗料は、上記の課題を解決するた
めに、水性アクリルエマルジョンの樹脂固形分60重量
部に対し、塩素化パラフィン10〜70重量部、三酸化
アンチモン1〜30重量部、水酸化アルミニウム30〜
100重量部、硼酸亜鉛20〜150重量部、並びに有
機窒素及び有機窒素硫黄系化合物0.5重量部以上を配
合してなるものである。
めに、水性アクリルエマルジョンの樹脂固形分60重量
部に対し、塩素化パラフィン10〜70重量部、三酸化
アンチモン1〜30重量部、水酸化アルミニウム30〜
100重量部、硼酸亜鉛20〜150重量部、並びに有
機窒素及び有機窒素硫黄系化合物0.5重量部以上を配
合してなるものである。
上記のような構成としたことにより、本発明の難燃性防
かび塗料においては、■防かび効果が持続し、■金属腐
食性物質を含まないのでケーブルラック等を腐食させず
、■有害ガスを発生せず、■有機溶剤を用いずに水性エ
マルジョンを採用しているので塗布時に作業環境を悪化
させず、また、■難燃剤によって難燃性が付与されてい
る。
かび塗料においては、■防かび効果が持続し、■金属腐
食性物質を含まないのでケーブルラック等を腐食させず
、■有害ガスを発生せず、■有機溶剤を用いずに水性エ
マルジョンを採用しているので塗布時に作業環境を悪化
させず、また、■難燃剤によって難燃性が付与されてい
る。
本発明に用いる水性アクリルエマルジョンは、アクリル
樹脂の水分散エマルジョンであり、水性塗料に通常用い
られているものでよい。なお、以下の配合割合の説明に
おいては、この水性アクリルエマルジョンの樹脂固形分
(以下、樹脂固形分という)60重量部を基準とする。
樹脂の水分散エマルジョンであり、水性塗料に通常用い
られているものでよい。なお、以下の配合割合の説明に
おいては、この水性アクリルエマルジョンの樹脂固形分
(以下、樹脂固形分という)60重量部を基準とする。
本発明に用いる有機窒素及び有機窒素硫黄系化合物(例
えば神東塗料■製「ネオシントールAF−40J)は防
かび剤として働き、本発明では樹脂固形分60重量部に
対し最小限0.5重量部必要である。後述する塩素化パ
ラフィンの配合量が多い場合には、塩素化パラフィンが
かびの栄養源になるので、有機窒素及び有機窒素硫黄系
化合物を通常より多く添加する。しかしながら、本発明
者らによるテストの結果では、このような場合でも4重
量部添加すれば充分である。
えば神東塗料■製「ネオシントールAF−40J)は防
かび剤として働き、本発明では樹脂固形分60重量部に
対し最小限0.5重量部必要である。後述する塩素化パ
ラフィンの配合量が多い場合には、塩素化パラフィンが
かびの栄養源になるので、有機窒素及び有機窒素硫黄系
化合物を通常より多く添加する。しかしながら、本発明
者らによるテストの結果では、このような場合でも4重
量部添加すれば充分である。
塩素分の多い塩素化パラフィン及び三酸化アンチモンは
、燃焼そのものを抑制する難燃剤として働く。
、燃焼そのものを抑制する難燃剤として働く。
塩素化パラフィンの配合量は、樹脂固形分60重量部に
対し10〜70重量部である。10fflffi部未満
では燃焼抑制効果が認められず、70重量部を超えると
塗膜の強度が低下する。
対し10〜70重量部である。10fflffi部未満
では燃焼抑制効果が認められず、70重量部を超えると
塗膜の強度が低下する。
また、三酸化アンチモンの配合量は、樹脂固形分60重
量部に対し、1〜30重量部である。
量部に対し、1〜30重量部である。
1重量部未満では燃焼抑制効果が認められず、30重量
部を超えると塗膜が脆くなる。
部を超えると塗膜が脆くなる。
水酸化アルミニウムは消火性を付与する目的で配合され
、その配合量は樹脂固形分60fflffi部に対し、
30〜100重量部である。30重量部未満の場合は所
期の効果が得られず、1゜0重量部を超える場合は塗膜
が脆くなる。
、その配合量は樹脂固形分60fflffi部に対し、
30〜100重量部である。30重量部未満の場合は所
期の効果が得られず、1゜0重量部を超える場合は塗膜
が脆くなる。
硼酸亜鉛は、耐火バリヤを形成させる目的で配合され、
その配合量は、樹脂固形分60重量部に対し20〜15
0重量部である。20重量部未満のときは、所期の効果
が認められず、150重量部を超える場合は、塗膜が脆
くなる。
その配合量は、樹脂固形分60重量部に対し20〜15
0重量部である。20重量部未満のときは、所期の効果
が認められず、150重量部を超える場合は、塗膜が脆
くなる。
なお、本発明の難燃性防かび塗料においては、必要に応
じ適宜、消泡剤、界面活性剤、エマルジョン型着色剤等
が配合されつる。
じ適宜、消泡剤、界面活性剤、エマルジョン型着色剤等
が配合されつる。
また、スプレー塗り、はけ塗り等の塗布作業に応じ、適
当量の水を添加して、塗料の粘度を調整する。
当量の水を添加して、塗料の粘度を調整する。
[発明の効果コ
本発明の難燃性防かび塗料は、■防かび効果が持続し、
■ケーブルラックを腐食させることがなく、[株]有害
ガスが発生せず、■塗布作業時に作業環境を悪化させる
ことがなく、更に■難燃性を有する。従って、通気や換
気が悪く湿気の多い所に敷設されたケーブルに有効に用
いることができる。特に、洞道内のケーブルに塗布する
場合に優れた効果を発揮する。
■ケーブルラックを腐食させることがなく、[株]有害
ガスが発生せず、■塗布作業時に作業環境を悪化させる
ことがなく、更に■難燃性を有する。従って、通気や換
気が悪く湿気の多い所に敷設されたケーブルに有効に用
いることができる。特に、洞道内のケーブルに塗布する
場合に優れた効果を発揮する。
[実施例]
次に、実施例及び比較例により本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明はこのような実施例のみに限定される
ものではない。
明するが、本発明はこのような実施例のみに限定される
ものではない。
実施例1〜6、比較例1〜4
前述した配合材料を第1表に示す割合(重量部)で配合
して防かび塗料を調製し、実施例及び比較例の防かび塗
料の防かび効果、塗膜の弓張強さ、伸び、柔軟性(耐屈
曲性)および難燃性について試験した結果を同表の下欄
に示す。
して防かび塗料を調製し、実施例及び比較例の防かび塗
料の防かび効果、塗膜の弓張強さ、伸び、柔軟性(耐屈
曲性)および難燃性について試験した結果を同表の下欄
に示す。
防かび効果の試験は、塩ビシート(2mm x 5On
++aX65mm)に第1表の防かび塗料を塗布乾燥し
て、これをポテトデキストロース寒天培地を有するシャ
ーレ中に納め、水を入れたデシケータ中で28±1℃に
保温しながら30日間と90日間、それぞれ放置して、
かびの発生状況を観察した。かびが全く発生しなかった
ものを◎、縁部で薄く発生したものをO1縁部で発生し
たものをΔ、縁部で濃く発生し中央にまで広がったもの
をXで示した。
++aX65mm)に第1表の防かび塗料を塗布乾燥し
て、これをポテトデキストロース寒天培地を有するシャ
ーレ中に納め、水を入れたデシケータ中で28±1℃に
保温しながら30日間と90日間、それぞれ放置して、
かびの発生状況を観察した。かびが全く発生しなかった
ものを◎、縁部で薄く発生したものをO1縁部で発生し
たものをΔ、縁部で濃く発生し中央にまで広がったもの
をXで示した。
塗膜の引張強さ、及び伸びは、フェロタイプ板に第1表
の塗料を塗布して乾燥させ、これを剥離して厚さ3■、
幅6.5順の試料を作成し、引張試験機にて4P1定し
た。
の塗料を塗布して乾燥させ、これを剥離して厚さ3■、
幅6.5順の試料を作成し、引張試験機にて4P1定し
た。
塗膜の耐屈曲性試験は、外径14.5mn+φの模擬電
線に第1人の塗料を塗布して乾燥させ、これを87關φ
のマンドレルに巻きつけ、100℃で48時間恒温槽で
加熱した時点で一旦表面を観察しくA)、更にこれを7
0℃の温水中に5日間浸漬して再び表面を観察した(B
)。
線に第1人の塗料を塗布して乾燥させ、これを87關φ
のマンドレルに巻きつけ、100℃で48時間恒温槽で
加熱した時点で一旦表面を観察しくA)、更にこれを7
0℃の温水中に5日間浸漬して再び表面を観察した(B
)。
ひび割れの生じなかったものを良、生したものを不良で
示した。
示した。
難燃性は、600■用難燃性架橋ポリエチレンケーブル
(3X3.5m+e”)の表面に第1表の塗料を塗布し
て平均0.3mm厚の塗膜を形成し、このサンプルの最
大燃焼長と残炎時間を、JIS C3521−198
6に基づいて測定して評価した。最大燃焼長が180c
m以下で、残炎時間が短いほど優れた難燃性を有してい
るといえる。
(3X3.5m+e”)の表面に第1表の塗料を塗布し
て平均0.3mm厚の塗膜を形成し、このサンプルの最
大燃焼長と残炎時間を、JIS C3521−198
6に基づいて測定して評価した。最大燃焼長が180c
m以下で、残炎時間が短いほど優れた難燃性を有してい
るといえる。
(以下余白)
実施例1〜6の防かび塗料は、防かび効果、塗膜の機械
的特性、及び難燃性のいずれにも優れ、実用に適したも
のであった。
的特性、及び難燃性のいずれにも優れ、実用に適したも
のであった。
一方、比較例1の塗料においては、有機窒素及び何機窒
素硫黄系化合物が配合されておらず、その上塩素化パラ
フィンと二酸化アンチモンの配合量が少ないので、防か
び性及び難燃性のいずれもが劣った。
素硫黄系化合物が配合されておらず、その上塩素化パラ
フィンと二酸化アンチモンの配合量が少ないので、防か
び性及び難燃性のいずれもが劣った。
比較例2の塗料においては、塩素化パラフィンの配合量
が多い割に有機窒素及び有機窒素硫黄系化合物が少なく
、その上三酸化アンチモンと硼酸亜鉛が多いので、防か
び性及び塗膜の耐屈曲性が劣った。
が多い割に有機窒素及び有機窒素硫黄系化合物が少なく
、その上三酸化アンチモンと硼酸亜鉛が多いので、防か
び性及び塗膜の耐屈曲性が劣った。
比較例3の塗料においては、硼酸亜鉛の配合量が少ない
が水酸化アルミニウムの配合量が多いため、難燃性は優
れていた。しかしながら水酸化アルミニウムが多すぎる
ので、塗膜の耐屈曲性が劣った。
が水酸化アルミニウムの配合量が多いため、難燃性は優
れていた。しかしながら水酸化アルミニウムが多すぎる
ので、塗膜の耐屈曲性が劣った。
比較例4の塗料においては、有機窒素及び有機窒素硫黄
系化合物の配合量が少なく、その上水酸化アルミニウム
が少ないので、防かび性及び難燃性のいずれもが劣った
。
系化合物の配合量が少なく、その上水酸化アルミニウム
が少ないので、防かび性及び難燃性のいずれもが劣った
。
ほか1名
Claims (1)
- 1、水性アクリルエマルジョンの樹脂固形分60重量部
に対し、塩素化パラフィン10〜70重量部、三酸化ア
ンチモン1〜30重量部、水酸化アルミニウム30〜1
00重量部、硼酸亜鉛20〜150重量部、並びに有機
窒素及び有機窒素硫黄系化合物0.5重量部以上を配合
してなる難燃性防かび塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20033588A JPH0247170A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 難燃性防かび塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20033588A JPH0247170A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 難燃性防かび塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247170A true JPH0247170A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16422583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20033588A Pending JPH0247170A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 難燃性防かび塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247170A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105860850A (zh) * | 2016-05-21 | 2016-08-17 | 杨勇 | 一种防霉涂料 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496125A (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-19 | ||
| JPS49106534A (ja) * | 1973-02-08 | 1974-10-09 | ||
| JPS49124132A (ja) * | 1973-02-27 | 1974-11-27 | ||
| JPS5018530A (ja) * | 1973-04-18 | 1975-02-27 | ||
| JPS5046833A (ja) * | 1973-08-23 | 1975-04-25 | ||
| JPS5050432A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-05-06 | ||
| JPS5082236A (ja) * | 1973-11-26 | 1975-07-03 | ||
| JPS52113095A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Fire extinguishment composition |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP20033588A patent/JPH0247170A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS496125A (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-19 | ||
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| JPS5046833A (ja) * | 1973-08-23 | 1975-04-25 | ||
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|---|---|---|---|---|
| CN105860850A (zh) * | 2016-05-21 | 2016-08-17 | 杨勇 | 一种防霉涂料 |
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