JPH0247191A - 気化器燃料用の配合成分として使用するために適当な芳香族濃縮物の製造法 - Google Patents
気化器燃料用の配合成分として使用するために適当な芳香族濃縮物の製造法Info
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- JPH0247191A JPH0247191A JP63196226A JP19622688A JPH0247191A JP H0247191 A JPH0247191 A JP H0247191A JP 63196226 A JP63196226 A JP 63196226A JP 19622688 A JP19622688 A JP 19622688A JP H0247191 A JPH0247191 A JP H0247191A
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- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G7/00—Distillation of hydrocarbon oils
- C10G7/08—Azeotropic or extractive distillation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/04—Liquid carbonaceous fuels essentially based on blends of hydrocarbons
- C10L1/06—Liquid carbonaceous fuels essentially based on blends of hydrocarbons for spark ignition
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、装入炭化水素混合物に選択溶剤としてそれら
の置換基が7個よりも多いC−原子金員しないN−置換
モルホリンの使用下に抽出蒸留を行ない、約105℃ま
での沸点範囲を有する低沸点の非芳香族物質を実際に完
全に、かつ約105〜160’Cの間の沸点範囲を有す
る、より高い沸点の非芳香族物質の主部公金、ラフィネ
ートとして塔頂部により抽出蒸留塔から留出さゼ、生葉
の芳香族物質ならびに歿りの非芳香族物質を、使用され
た溶剤と一緒にエキストラクトとして抽出蒸留塔の塔底
部から取出し、その後に溶剤を、後接され九ストリッパ
ー塔中で蒸留によりエキストラクトの七の他の炭化水素
と分離しかつこれらの炭化水素全全部または部分的に配
合成分として使用することにより、非芳香族物質の他に
数種の芳香族物質を含有する、40〜170℃の間の沸
点範囲を有する装入炭化水素混合物から、気化器燃料用
の配合成分として使用するために適当な芳香族濃縮物を
製造する方法に関する。
の置換基が7個よりも多いC−原子金員しないN−置換
モルホリンの使用下に抽出蒸留を行ない、約105℃ま
での沸点範囲を有する低沸点の非芳香族物質を実際に完
全に、かつ約105〜160’Cの間の沸点範囲を有す
る、より高い沸点の非芳香族物質の主部公金、ラフィネ
ートとして塔頂部により抽出蒸留塔から留出さゼ、生葉
の芳香族物質ならびに歿りの非芳香族物質を、使用され
た溶剤と一緒にエキストラクトとして抽出蒸留塔の塔底
部から取出し、その後に溶剤を、後接され九ストリッパ
ー塔中で蒸留によりエキストラクトの七の他の炭化水素
と分離しかつこれらの炭化水素全全部または部分的に配
合成分として使用することにより、非芳香族物質の他に
数種の芳香族物質を含有する、40〜170℃の間の沸
点範囲を有する装入炭化水素混合物から、気化器燃料用
の配合成分として使用するために適当な芳香族濃縮物を
製造する方法に関する。
〔従来の技術〕
前記種類の1つの方法は、公知技術水準には属しない西
ドイツ国特許出願公開第3612384号明細書に記載
されている。上記西ドイツ国特許出願公開明細書の場合
に、装入炭化水素混合物は、あらかじめ個々の留分に分
離することなしに抽出蒸留塔に導入されることが規定さ
れている。この場合に、特に適当な装入炭化水素混合物
は、高γぎないペンゾール含量を有する石油精製からの
リフオータング法およびプラット7オーミング法ガソリ
ンである。しかし、このようなリフオータング法および
プラットフォーミング法がソリンと熱分解法ガソリンと
の混合物を使用することもできる。
ドイツ国特許出願公開第3612384号明細書に記載
されている。上記西ドイツ国特許出願公開明細書の場合
に、装入炭化水素混合物は、あらかじめ個々の留分に分
離することなしに抽出蒸留塔に導入されることが規定さ
れている。この場合に、特に適当な装入炭化水素混合物
は、高γぎないペンゾール含量を有する石油精製からの
リフオータング法およびプラット7オーミング法ガソリ
ンである。しかし、このようなリフオータング法および
プラットフォーミング法がソリンと熱分解法ガソリンと
の混合物を使用することもできる。
確かに、この装入物質の場合に最終沸点は、通常170
℃である。しかしながら実際には、この最終沸点は多(
の場合に維持されないことが判明した。それというのも
、前接され友製造工尋中に、170℃よりも高い沸点を
有しかつリフオータング法およびプラットフォーミング
法ガソリンを相応に不純化する縮合−および重合生成物
が形成するからである。これらの高沸点t−有する縮合
−および重合生成物はリフォーミン、グ法およびプラッ
トフォーミング法がソリン中に約30i&f%までの濃
度で存在するので、これらの縮合−および重合生成物は
、西ドイツ国特許出願公開第3612584号明細書に
記載され友方法を実施する場合には障害金招きうる。
℃である。しかしながら実際には、この最終沸点は多(
の場合に維持されないことが判明した。それというのも
、前接され友製造工尋中に、170℃よりも高い沸点を
有しかつリフオータング法およびプラットフォーミング
法ガソリンを相応に不純化する縮合−および重合生成物
が形成するからである。これらの高沸点t−有する縮合
−および重合生成物はリフォーミン、グ法およびプラッ
トフォーミング法がソリン中に約30i&f%までの濃
度で存在するので、これらの縮合−および重合生成物は
、西ドイツ国特許出願公開第3612584号明細書に
記載され友方法を実施する場合には障害金招きうる。
丁なわち実地において、これらの縮合−および1合生成
物は選択溶剤中で濃厚となることが判明した。それとい
うのも、これらの縮合−および重合生成物はこの溶剤か
ら蒸留により実際に分離することができないか、を友は
不完全に分離することができるに丁ぎないからである。
物は選択溶剤中で濃厚となることが判明した。それとい
うのも、これらの縮合−および重合生成物はこの溶剤か
ら蒸留により実際に分離することができないか、を友は
不完全に分離することができるに丁ぎないからである。
このことは、運転時間が進むにつれて、循環路中全案内
される溶剤の不純化が筐すまず強くなり、その結果この
溶剤の選択性は減少しかつ抽出蒸留中の分離効果は相応
に低下する。
される溶剤の不純化が筐すまず強くなり、その結果この
溶剤の選択性は減少しかつ抽出蒸留中の分離効果は相応
に低下する。
これらの縮合−および重合生成物を蒸留によって溶剤か
ら分離しようとする試みは、−既述したように−高い蒸
留を全適用しても、1足できる結果音生じなかつ念。丁
なわち、これらの縮合−および重合生成物の一部の沸点
範囲が溶剤の沸点範囲に一致するので、蒸留による分離
は実際に不可能であることが判明した。したがって、こ
の問題はこれまで、特定の運転時間後に不純化された溶
剤の完全な交換を行なうようにして解決することができ
るに丁ぎながった。この方法は極めて費用がかかり、し
たがって不経済であることは明らかである。さらに、不
純化され九溶剤を無効にすることは、付加的な費用の原
因となる。それというのも、この溶剤は引き続き使用な
いしは利用に供給することができないからである。
ら分離しようとする試みは、−既述したように−高い蒸
留を全適用しても、1足できる結果音生じなかつ念。丁
なわち、これらの縮合−および重合生成物の一部の沸点
範囲が溶剤の沸点範囲に一致するので、蒸留による分離
は実際に不可能であることが判明した。したがって、こ
の問題はこれまで、特定の運転時間後に不純化された溶
剤の完全な交換を行なうようにして解決することができ
るに丁ぎながった。この方法は極めて費用がかかり、し
たがって不経済であることは明らかである。さらに、不
純化され九溶剤を無効にすることは、付加的な費用の原
因となる。それというのも、この溶剤は引き続き使用な
いしは利用に供給することができないからである。
したがって、本発明の根底をなす課題は、従前の方法金
、前記の困難点が回避されるように改善することである
。
、前記の困難点が回避されるように改善することである
。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題は、本発明によれば、170℃よりも高い沸
点を有する成分全含有する装入炭化水素混合物を後処理
する場合に、この装入炭化水素混合物に、予備蒸留を行
ない、169℃まで(標準状態下で)の沸点を有する成
分全蒸留により分離して抽出蒸留に供給し、蒸留残分は
配合成分として使用ちれる芳香族濃縮物に添加すること
により解決式れる。
点を有する成分全含有する装入炭化水素混合物を後処理
する場合に、この装入炭化水素混合物に、予備蒸留を行
ない、169℃まで(標準状態下で)の沸点を有する成
分全蒸留により分離して抽出蒸留に供給し、蒸留残分は
配合成分として使用ちれる芳香族濃縮物に添加すること
により解決式れる。
すなわち、本発明による方法は、装入炭化水素混合物の
予備蒸留において、生じる塔頂留出物がたんに、後続の
抽出蒸留の際に溶剤を永久的に不純化しないような成分
だけを含有するようにすることを規定している。それに
対して、溶剤から分離することができないかまたは極め
て困難にしか分離することのできない高沸点成分は、予
備蒸留の蒸留残分(塔底流出物〕中に留まり、この蒸留
残分が本発明により配合成分として使用される芳香族濃
縮物に添加される。
予備蒸留において、生じる塔頂留出物がたんに、後続の
抽出蒸留の際に溶剤を永久的に不純化しないような成分
だけを含有するようにすることを規定している。それに
対して、溶剤から分離することができないかまたは極め
て困難にしか分離することのできない高沸点成分は、予
備蒸留の蒸留残分(塔底流出物〕中に留まり、この蒸留
残分が本発明により配合成分として使用される芳香族濃
縮物に添加される。
この場合には、通常、装入物として使用されるリフオー
ミンク法およびプラットフォーミング法ガソリンの組成
は一般に、非芳香族化合物が70℃よりも高い沸点を有
する留分中に存在しないか、またはたんに極めて僅かな
量で存在するにすぎないような組成であるという認識か
ら出発した。すなわち、たとえば石油精製からの典型的
改質がソリンは、〉170℃の沸点を有する高沸点成分
約5’MM%の含分を有し、この含分は本発明による方
法においては蒸留残分中に留まりかつ配合成分として使
用される芳香族濃縮物に添加される。この場合に、この
高沸点留分の組成は次のとおりである: 化合物: m−シモール ヘメリトール p−シモール N−ブチルベン1戸−ル インダン 1.2.ジエチルベンブール ジュロール ■−ジュロール テトラリン トリノチルエテルベンゾール ナフタリン メチルテトラリン β−メチルナフタリン α−メチルナフタリン ジフェニル ジメチルナフタリン 合 計 : 沸点℃ 重量−多 176.1 177.1 1 77.8 183.4 196.8 207.6 3.4 14.3 12.3 2.8 9.9 24.6 4.7 16.2 0.1 6.0 4.0 0.1 2.0 1.2 0.8 0.9 100.0 この場合に、上記のi値は、改質がソリンの全量に対す
るものではなく、170℃よりも高い沸点を有する留分
の組成に対するものである。
ミンク法およびプラットフォーミング法ガソリンの組成
は一般に、非芳香族化合物が70℃よりも高い沸点を有
する留分中に存在しないか、またはたんに極めて僅かな
量で存在するにすぎないような組成であるという認識か
ら出発した。すなわち、たとえば石油精製からの典型的
改質がソリンは、〉170℃の沸点を有する高沸点成分
約5’MM%の含分を有し、この含分は本発明による方
法においては蒸留残分中に留まりかつ配合成分として使
用される芳香族濃縮物に添加される。この場合に、この
高沸点留分の組成は次のとおりである: 化合物: m−シモール ヘメリトール p−シモール N−ブチルベン1戸−ル インダン 1.2.ジエチルベンブール ジュロール ■−ジュロール テトラリン トリノチルエテルベンゾール ナフタリン メチルテトラリン β−メチルナフタリン α−メチルナフタリン ジフェニル ジメチルナフタリン 合 計 : 沸点℃ 重量−多 176.1 177.1 1 77.8 183.4 196.8 207.6 3.4 14.3 12.3 2.8 9.9 24.6 4.7 16.2 0.1 6.0 4.0 0.1 2.0 1.2 0.8 0.9 100.0 この場合に、上記のi値は、改質がソリンの全量に対す
るものではなく、170℃よりも高い沸点を有する留分
の組成に対するものである。
本発明による方法’t*施する場合に、予備蒸留は比較
的僅かな投資−および運転費(僅かな柵段数および僅か
な還流比)で運転することができる。それというのも、
明確な定量的分離はこの場合に必要でないからでちる。
的僅かな投資−および運転費(僅かな柵段数および僅か
な還流比)で運転することができる。それというのも、
明確な定量的分離はこの場合に必要でないからでちる。
そこで、たとえば予備蒸留における運転条件はむしろ、
0−キジロール(沸点144℃)の一部も予備蒸留の蒸
留残分中に留まるように調節することができる。その理
由は、この沸点範囲内でも装入炭化水素混合物中には通
常、配合成分として使用される芳香族濃縮物に添加する
場合に不利とは創められないような微少量の非芳香族物
質が存在するに丁ぎないからである。さらに、この場合
に、予備蒸留の蒸留残分中の非芳香族成分はいずれにせ
よ、芳香族物質と非芳香族物質との間の共沸混合物が専
ら予備蒸留の塔頂留出物中へ入り、ひいては後接された
抽出蒸留工程にかけられることによって減少すること全
考慮すべきである。それで、たとえばn−ノナンは〇−
キジロールとの共沸混合物を形成する。
0−キジロール(沸点144℃)の一部も予備蒸留の蒸
留残分中に留まるように調節することができる。その理
由は、この沸点範囲内でも装入炭化水素混合物中には通
常、配合成分として使用される芳香族濃縮物に添加する
場合に不利とは創められないような微少量の非芳香族物
質が存在するに丁ぎないからである。さらに、この場合
に、予備蒸留の蒸留残分中の非芳香族成分はいずれにせ
よ、芳香族物質と非芳香族物質との間の共沸混合物が専
ら予備蒸留の塔頂留出物中へ入り、ひいては後接された
抽出蒸留工程にかけられることによって減少すること全
考慮すべきである。それで、たとえばn−ノナンは〇−
キジロールとの共沸混合物を形成する。
本発明による方法の特に経済的な1構成は、予備蒸留を
高めた圧力下に運転する場合に与えられている。この場
合、この圧力はそのつど、予備蒸留を抽出蒸留よりも高
い温度で運転することができるように調節することがで
きるので、予備蒸留において生じる塔頂留出物蒸気は抽
出蒸留塔の加熱のために使用することができ、ま念この
場合に生じる凝縮物は抽出蒸留に導入する。この場合、
予備蒸留においては、15バールまでの圧力を用いて作
業される。
高めた圧力下に運転する場合に与えられている。この場
合、この圧力はそのつど、予備蒸留を抽出蒸留よりも高
い温度で運転することができるように調節することがで
きるので、予備蒸留において生じる塔頂留出物蒸気は抽
出蒸留塔の加熱のために使用することができ、ま念この
場合に生じる凝縮物は抽出蒸留に導入する。この場合、
予備蒸留においては、15バールまでの圧力を用いて作
業される。
〔実施例〕
図面は、本発明による方法の1実施例の略示フローシー
トヲ示す。この場合に、処理される装入炭化水素混合物
は、さしあ九り導管1によって塔2に導入され、この塔
中で装入炭化水素混合物の本発明による予備蒸留が行な
われる。
トヲ示す。この場合に、処理される装入炭化水素混合物
は、さしあ九り導管1によって塔2に導入され、この塔
中で装入炭化水素混合物の本発明による予備蒸留が行な
われる。
この塔で生じる塔頂留出物は、導管3によって取付物お
よび/または充填物を備え次抽出蒸留塔4の中央部に導
入される。この場合に、ラフィネートの炭化水素は塔頂
部で抽出蒸留塔から逃出しかつ導管5によって塔6に流
入し、この塔中で2フイネートの炭化水素は蒸留により
溶剤残分と分離される。これらの溶剤残分け、導管7に
より、使用される溶剤を抽出蒸留塔4の上方部分に導入
する導管8に流入する。溶剤の除去されたラフィネート
の炭化水素は、導管9により塔頂部で塔6から留出され
、かつ他の使用に供給される。エキストラクトの炭化水
素は、主量の溶剤と一緒に抽出蒸留塔4の塔底部から導
管10により取出され、かつここから、同様に取付物お
よび/″またに充填物金偏え次ス) +Jツバー塔11
の中央部に導入される。この塔中では、主として芳香族
物質からなるエキストラクトの炭化水素が溶剤から追出
され、その際ストリッパー塔11の塔底部中で濃厚とな
る回収溶剤は、導管8により抽出蒸留塔4に返送される
。それに対して、溶剤の除去嘔れたエキストラクトの炭
化水素は、ストリッパー塔11から導管12ないしは導
管13により取出されかつ引き続き使用に供給される。
よび/または充填物を備え次抽出蒸留塔4の中央部に導
入される。この場合に、ラフィネートの炭化水素は塔頂
部で抽出蒸留塔から逃出しかつ導管5によって塔6に流
入し、この塔中で2フイネートの炭化水素は蒸留により
溶剤残分と分離される。これらの溶剤残分け、導管7に
より、使用される溶剤を抽出蒸留塔4の上方部分に導入
する導管8に流入する。溶剤の除去されたラフィネート
の炭化水素は、導管9により塔頂部で塔6から留出され
、かつ他の使用に供給される。エキストラクトの炭化水
素は、主量の溶剤と一緒に抽出蒸留塔4の塔底部から導
管10により取出され、かつここから、同様に取付物お
よび/″またに充填物金偏え次ス) +Jツバー塔11
の中央部に導入される。この塔中では、主として芳香族
物質からなるエキストラクトの炭化水素が溶剤から追出
され、その際ストリッパー塔11の塔底部中で濃厚とな
る回収溶剤は、導管8により抽出蒸留塔4に返送される
。それに対して、溶剤の除去嘔れたエキストラクトの炭
化水素は、ストリッパー塔11から導管12ないしは導
管13により取出されかつ引き続き使用に供給される。
この場合、抽出蒸留塔4の運転条件は、装入炭化水素混
合物中に含まれているペンゾールがエキストラクト中で
十分に濃厚となりかりペンゾール含有の少ないラフィネ
ートが生じるように調節されることから出発する。次に
、ストリッパー塔11中では、エキストラクト中に含ま
れているペンゾールがその他の芳香族物質と蒸留により
分離され、かつ< 1000 ppmの非芳香族物質含
盪を有する市販しうる純粋ペンゾールとして、塔頂留出
物として導管12により取出され、この場合に実際に多
少なりともペンゾール含有しない芳香族濃縮物は側流と
して、導管13によるかまたはこの個所に配置され九側
塔(フローシートに図示しない)によりストリッパー塔
11から取出される。この場合に本発明によれば、この
芳香族濃縮物に予備蒸留の蒸留残分が添加される。この
蒸留残分は、塔2の塔底部から導管14により取出され
かつ導管13中を流れる留出物流に混加されるので、導
管13により、配合成分として使用される号終留出物流
を取出丁ことができる。
合物中に含まれているペンゾールがエキストラクト中で
十分に濃厚となりかりペンゾール含有の少ないラフィネ
ートが生じるように調節されることから出発する。次に
、ストリッパー塔11中では、エキストラクト中に含ま
れているペンゾールがその他の芳香族物質と蒸留により
分離され、かつ< 1000 ppmの非芳香族物質含
盪を有する市販しうる純粋ペンゾールとして、塔頂留出
物として導管12により取出され、この場合に実際に多
少なりともペンゾール含有しない芳香族濃縮物は側流と
して、導管13によるかまたはこの個所に配置され九側
塔(フローシートに図示しない)によりストリッパー塔
11から取出される。この場合に本発明によれば、この
芳香族濃縮物に予備蒸留の蒸留残分が添加される。この
蒸留残分は、塔2の塔底部から導管14により取出され
かつ導管13中を流れる留出物流に混加されるので、導
管13により、配合成分として使用される号終留出物流
を取出丁ことができる。
さらに、本発明方法を実施するためKは、なお次の方法
が存在する: a)この場合、抽出蒸留塔4の運転条件は、装入炭化水
素混合物中に含まれているペン・戸−ルの一部が一緒に
ラフィネート中に移行しかつエキストラクトの芳香族濃
縮物中には、たんに通常5重量%よりも下にある所望の
最大値を越えないようなペンゾール含量が留まるにすぎ
ないように調節する。この場合、ストリッパー塔11中
でエキストラフトラ後処理する際に、配合成分として使
用される生じる芳香族濃縮物は専ら導管12により取出
され、導管13による側方取出しは行なわれない。
が存在する: a)この場合、抽出蒸留塔4の運転条件は、装入炭化水
素混合物中に含まれているペン・戸−ルの一部が一緒に
ラフィネート中に移行しかつエキストラクトの芳香族濃
縮物中には、たんに通常5重量%よりも下にある所望の
最大値を越えないようなペンゾール含量が留まるにすぎ
ないように調節する。この場合、ストリッパー塔11中
でエキストラフトラ後処理する際に、配合成分として使
用される生じる芳香族濃縮物は専ら導管12により取出
され、導管13による側方取出しは行なわれない。
b)一方では装入炭化水素混合物中のペンゾール含量が
比較的低く、他方でμ配合成分として使用ちれる芳香族
濃縮物中のこのペンゾ−ル含量の増加が不利とみなされ
ない場合、最終的に抽出蒸留塔4は、全ペン・戸−ルが
実際に完全にエキストラクト中に移行するような運転条
沖下に運転することができる。しかしながらこの」、1
合は、最初に記載された別法とは異なり、ストリッパー
塔11中でペン・戸−ルとその他の芳香暎物質との分離
は行なわれない。すなわち、この場合に芳香族濃縮物は
その全部が導管12によりストリッパー塔11から取出
され、かつ導管13による側方取出しはこの場合も同様
に行なわれない。
比較的低く、他方でμ配合成分として使用ちれる芳香族
濃縮物中のこのペンゾ−ル含量の増加が不利とみなされ
ない場合、最終的に抽出蒸留塔4は、全ペン・戸−ルが
実際に完全にエキストラクト中に移行するような運転条
沖下に運転することができる。しかしながらこの」、1
合は、最初に記載された別法とは異なり、ストリッパー
塔11中でペン・戸−ルとその他の芳香暎物質との分離
は行なわれない。すなわち、この場合に芳香族濃縮物は
その全部が導管12によりストリッパー塔11から取出
され、かつ導管13による側方取出しはこの場合も同様
に行なわれない。
両方の場合とも、フローシートに図示されているのとは
異なり、予備蒸留からの蒸留残分が導管12により取出
石れる芳香族濃縮物に添加でれることは明らかである。
異なり、予備蒸留からの蒸留残分が導管12により取出
石れる芳香族濃縮物に添加でれることは明らかである。
図示され九フローシートは、たんに本発明による方法全
詳説するために無条件に必要な装置部分を有するにすぎ
ず、本発明と直接に関係のない丁ぺての補助装置は、こ
のフローシートに示さなかつ九。このことは、殊に個々
のプロセス流の間の熱交換のための熱交換器、個々の塔
を加熱するためのりボイラー 使用され九溶剤を再生な
いしは補充する装置ならびに全測定−および制御装置に
該当する。
詳説するために無条件に必要な装置部分を有するにすぎ
ず、本発明と直接に関係のない丁ぺての補助装置は、こ
のフローシートに示さなかつ九。このことは、殊に個々
のプロセス流の間の熱交換のための熱交換器、個々の塔
を加熱するためのりボイラー 使用され九溶剤を再生な
いしは補充する装置ならびに全測定−および制御装置に
該当する。
本発明による作業法の有効性は、次の方法例により証明
される。この場合にこの実施例は、図示てれたフローシ
ートの基礎になっている本発明による方法の1構成に関
連するものである。
される。この場合にこの実施例は、図示てれたフローシ
ートの基礎になっている本発明による方法の1構成に関
連するものである。
最も1X要な数値は、次の表にまとめられている。
装入物質としては、4.6重量%のペン・戸−ル含Jf
tl−有する石油精製からの改質ガソリンを使用した。
tl−有する石油精製からの改質ガソリンを使用した。
添付図面は、本発明による方法の1実施例を示す略示フ
ローシートである。 1・・・導管、2・・・予備蒸留塔、3・・・導管、4
・・・抽出蒸留塔、5・・・導管、6・・・塔、7.
8. 9゜10・・・導管、11・・・ストリッパー塔
、12゜13.14・・・導管
ローシートである。 1・・・導管、2・・・予備蒸留塔、3・・・導管、4
・・・抽出蒸留塔、5・・・導管、6・・・塔、7.
8. 9゜10・・・導管、11・・・ストリッパー塔
、12゜13.14・・・導管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装入炭化水素混合物に、選択溶剤としてそれらの置
換基が7個よりも多いC−原子を有しないN−置換モル
ホリンの使用下に抽出蒸留を行ない、約105℃までの
沸点範囲を有する低沸点の非芳香族物質は実際に完全に
、かつ約105〜160℃の間の沸点範囲を有する、よ
り高い沸点の非芳香族物質は大部分、ラフイネートとし
て塔頂部により抽出蒸留塔から留出させ、その後に溶剤
を、後接されたストリッパー塔中で蒸留によりエキスト
ラクトのその他の炭化水素と分離し、かつこれらの炭化
水素を全部または部分的に配合成分として使用すること
により、非芳香族物質の他に数種の芳香族物質を含有す
る、40〜170℃の間の沸点範囲を有する装入炭化水
素混合物から、気化器燃料用の配合成分として使用する
ために適当な芳香族濃縮物を製造する方法において、1
70℃よりも高い沸点を有する成分を含有する装入炭化
水素混合物を後処理する場合に、装入炭化水素混合物に
予備蒸留を行ない、169℃まで(標準状態下で)の沸
点を有する成分を蒸留により分離して、抽出蒸留に供給
し、蒸留残分は配合成分として使用される芳香族濃縮物
に添加することを特徴とする、気化器燃料用の配合成分
として使用するために適当な芳香族濃縮物の製造法。 2、予備蒸留を高めた圧力下に実施し、その際圧力をそ
のつど、予備蒸留を抽出蒸留よりも高い温度で実施する
ことができるように調節し、予備蒸留において生じる塔
頂留出物蒸気は完全な凝縮下に抽出蒸留塔の加熱のため
に使用することができかつこの場合に生じる凝縮物は抽
出蒸留に導入する、請求項1記載の方法。 3、予備蒸留において15バールまでの圧力で作業する
、請求項1または2記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863612384 DE3612384A1 (de) | 1986-04-12 | 1986-04-12 | Verfahren zur herstellung eines zur verwendung als blendingkomponente fuer vergaserkraftstoffe geeigneten aromatenkonzentrates |
| DE19873726449 DE3726449A1 (de) | 1986-04-12 | 1987-08-08 | Verfahren zur herstellung eines zur verwendung als blendingkomponente fuer vergaserkraftstoffe geeigneten aromatenkonzentrates |
| DE3726449.4 | 1987-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247191A true JPH0247191A (ja) | 1990-02-16 |
| JP2563985B2 JP2563985B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=39361287
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085908A Expired - Lifetime JP2550060B2 (ja) | 1986-04-12 | 1987-04-09 | 気化器燃料用配合成分として使用するのに適当な芳香族物質濃縮物の製造法 |
| JP63196226A Expired - Lifetime JP2563985B2 (ja) | 1986-04-12 | 1988-08-08 | 気化器燃料用の配合成分として使用するために適当な芳香族濃縮物の製造法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085908A Expired - Lifetime JP2550060B2 (ja) | 1986-04-12 | 1987-04-09 | 気化器燃料用配合成分として使用するのに適当な芳香族物質濃縮物の製造法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
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| EP (2) | EP0241638B1 (ja) |
| JP (2) | JP2550060B2 (ja) |
| AU (2) | AU589508B2 (ja) |
| DE (2) | DE3612384A1 (ja) |
| DK (2) | DK167362B1 (ja) |
| ES (2) | ES2020200B3 (ja) |
| FI (2) | FI85872C (ja) |
| GR (2) | GR3001286T3 (ja) |
| NO (2) | NO169595C (ja) |
| SG (2) | SG20992G (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010540484A (ja) * | 2007-09-28 | 2010-12-24 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 炭化水素混合物から芳香族炭化水素を得るための方法 |
| JP2011511757A (ja) * | 2007-09-28 | 2011-04-14 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 炭化水素混合物から芳香族炭化水素を得るための方法 |
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| US3216929A (en) * | 1961-10-27 | 1965-11-09 | Phillips Petroleum Co | Method of making inherently stable jet fuels |
| DE1568940C3 (de) * | 1966-12-19 | 1978-12-07 | Krupp-Koppers Gmbh, 4300 Essen | Verfahren zur Abtrennung von Aromaten aus Kohlenwasserstoffgemischen beliebigen Aromatengehaltes |
| IT1043581B (it) * | 1974-12-17 | 1980-02-29 | Krupp Koppers Gmbh | Processo per l esercizio di impianti di estrazione e o di impianti di estrazione e o di distillazione estrattiva |
| DE2916175A1 (de) * | 1979-04-21 | 1980-10-23 | Krupp Koppers Gmbh | Verfahren zur regelung der einer extraktivdestillationskolonne am sumpf zugefuehrten waermemenge |
| DE3032780A1 (de) * | 1980-08-30 | 1982-04-15 | Krupp-Koppers Gmbh, 4300 Essen | Verfahren zur aufarbeitung des sumpfproduktes von extraktivdestillationsprozessen zur gewinnung reiner kohlenwasserstoffe |
| DE3409030A1 (de) * | 1984-03-13 | 1985-09-19 | Krupp Koppers GmbH, 4300 Essen | Verfahren zur abtrennung von aromaten aus kohlenwasserstoffgemischen beliebigen aromatengehaltes |
| DE3409307A1 (de) * | 1984-03-14 | 1985-09-19 | Krupp Koppers GmbH, 4300 Essen | Verfahren zur abtrennung von aromaten aus kohlenwasserstoffgemischen beliebigen aromatengehaltes |
| DE3612384A1 (de) * | 1986-04-12 | 1987-10-15 | Krupp Koppers Gmbh | Verfahren zur herstellung eines zur verwendung als blendingkomponente fuer vergaserkraftstoffe geeigneten aromatenkonzentrates |
-
1986
- 1986-04-12 DE DE19863612384 patent/DE3612384A1/de not_active Withdrawn
-
1987
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- 1987-01-17 EP EP87100581A patent/EP0241638B1/de not_active Expired - Lifetime
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