JPH0247228A - 強度と導電性に優れる端子・コネクター用銅合金 - Google Patents
強度と導電性に優れる端子・コネクター用銅合金Info
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- JPH0247228A JPH0247228A JP19570288A JP19570288A JPH0247228A JP H0247228 A JPH0247228 A JP H0247228A JP 19570288 A JP19570288 A JP 19570288A JP 19570288 A JP19570288 A JP 19570288A JP H0247228 A JPH0247228 A JP H0247228A
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- copper alloy
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- connectors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、強度と導電性に優れる端子・コネクター用銅
合金に関するものである。
合金に関するものである。
[従来の技術]
従来、端子・コネクター用材料としては、黄銅やりん青
銅等が使用されるのが一般的である。黄銅は、成型加工
性に優れているが、Znの含有量が多いため耐応力腐蝕
割れ性が劣り、導電率が28%IACSと低いという欠
点を持つ。またりん青銅は、Snの含有量を多くするこ
とにより優れた強度とばね限界値を得ることができるが
、導電率が25%I ACS以下と低く、耐熱性も悪い
という欠点を持つ。
銅等が使用されるのが一般的である。黄銅は、成型加工
性に優れているが、Znの含有量が多いため耐応力腐蝕
割れ性が劣り、導電率が28%IACSと低いという欠
点を持つ。またりん青銅は、Snの含有量を多くするこ
とにより優れた強度とばね限界値を得ることができるが
、導電率が25%I ACS以下と低く、耐熱性も悪い
という欠点を持つ。
一方、近年の電気・電子機器の軽薄短小化のニーズに伴
い、使用される部品も小型化が進んでいる。これに対応
して、端子・コネクターの電極間ピッチは近接化し、電
極数は増加し、電流容量が大きくなってきている。
い、使用される部品も小型化が進んでいる。これに対応
して、端子・コネクターの電極間ピッチは近接化し、電
極数は増加し、電流容量が大きくなってきている。
このため、従来の黄銅やりん青銅の端子・コネクターで
は、 ■導電率が低いので小型化しにくい、 ■耐熱性が悪い、すなわちジュール熱の発生により接合
部の嵌合力低下をきたし、端子としての機能が劣化する
、 等の不都合を生じるようになフてきた。
は、 ■導電率が低いので小型化しにくい、 ■耐熱性が悪い、すなわちジュール熱の発生により接合
部の嵌合力低下をきたし、端子としての機能が劣化する
、 等の不都合を生じるようになフてきた。
従って、端子・コネクターの小型化・高密度化に伴う電
流容量の増大に対応すべく高導電性・高耐熱性を有し、
且つ従来と同等以上の強度、ばね限界値、耐食性特に耐
応力腐食割れ性を有する端子・コネクター用材料が要望
されている。
流容量の増大に対応すべく高導電性・高耐熱性を有し、
且つ従来と同等以上の強度、ばね限界値、耐食性特に耐
応力腐食割れ性を有する端子・コネクター用材料が要望
されている。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記に説明した端子・コネクター用銅合金の
問題点を解決し、強度と導電性に優れる端子・コネクタ
ー用銅合金を提供することを目的とする。
問題点を解決し、強度と導電性に優れる端子・コネクタ
ー用銅合金を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨は、
Ni:0.4〜4.0wt%、
Si:0.1〜1.0wt%、
Zn : 0.05〜1.0wt%、
Mg:0.05〜0.5wt%を含有し、Cr、Ti、
Zrのうち1f!以上の元素を、それぞれo、ooi〜
0.01wt%(0,01W七%は含まず)含有するこ
とを特徴とする、強度と導電性に優れる端子・コネクタ
ー用銅合金に存在する。
Zrのうち1f!以上の元素を、それぞれo、ooi〜
0.01wt%(0,01W七%は含まず)含有するこ
とを特徴とする、強度と導電性に優れる端子・コネクタ
ー用銅合金に存在する。
[作用]
本発明によれば、導電率および耐熱性に優れ、かつ、り
ん青銅並みの強度とばね限界値を有する端子・コネクタ
ー用銅合金を得ることができる。
ん青銅並みの強度とばね限界値を有する端子・コネクタ
ー用銅合金を得ることができる。
本発明に係る強度と導電性に優れる端子・コネクター用
銅合金について、以下詳細に説明する。
銅合金について、以下詳細に説明する。
(Ni;0.4〜4.0wt%)
Niは、Stと共に添加することにより、Ni2Siを
生成し、導電率と銅合金の強度とを向上させることがで
きる。
生成し、導電率と銅合金の強度とを向上させることがで
きる。
しかし、後述するようにStが0.1〜1.0wt%含
有されていたとしても、Niの含有量が0.4wt%未
満では強度の向上は期待できない。また、4.0wt%
以上では、もはや強度の向上は限界に達し、さらに加工
性が悪くなる。
有されていたとしても、Niの含有量が0.4wt%未
満では強度の向上は期待できない。また、4.0wt%
以上では、もはや強度の向上は限界に達し、さらに加工
性が悪くなる。
よってNi含有量は0.4〜4゜0wt%とする。
(Si;0.1〜1.0wt%)
Siは、上述のように、Niとともに化合物を形成して
銅合金の強度を向上させることができる。
銅合金の強度を向上させることができる。
しかし、上述のようにNiが064〜4. 0wt%含
有されていても、SLの含有量が0. 1wt%未満で
は強度の向上は期待できない。また1、0wt%以上含
有されると、加工性と導電率が低下する。従ってSi含
有量は0.1〜1.0wt%とする。
有されていても、SLの含有量が0. 1wt%未満で
は強度の向上は期待できない。また1、0wt%以上含
有されると、加工性と導電率が低下する。従ってSi含
有量は0.1〜1.0wt%とする。
(Zn ; 0.05〜1.0wt%)Znは、はんだ
およびSn層の剥趙を抑制する効果がある。
およびSn層の剥趙を抑制する効果がある。
しかし、含有量が0.05wt%5wt%未満ような効
果は少なく、また1、0wt%以上ではもはやその効果
は向上せず導電率が低下する。
果は少なく、また1、0wt%以上ではもはやその効果
は向上せず導電率が低下する。
よってZn含有量は0.05〜1.0wt%とする。
(Mg、0.05〜0.5wt%)
M gは、熱間加工性および強度特にばね限界値を向上
させる効果がある。また、造塊時に原料より混入してく
る低融点のSと反応し、高融点のMgSを形成し、熱間
加工性を向上させる効果を有する。
させる効果がある。また、造塊時に原料より混入してく
る低融点のSと反応し、高融点のMgSを形成し、熱間
加工性を向上させる効果を有する。
Mgは、0.05wt%以上含有されるとばね限界値を
向上する効果が生ずる。しかし、0.5wt%を越えて
含有されてもばね限界値の向上は平衡に達し、かえって
溶解鋳造時の渦流性および鋳造性が劣化する。したが2
て、Mgの含有量は0.05〜0.5wt%とする。
向上する効果が生ずる。しかし、0.5wt%を越えて
含有されてもばね限界値の向上は平衡に達し、かえって
溶解鋳造時の渦流性および鋳造性が劣化する。したが2
て、Mgの含有量は0.05〜0.5wt%とする。
(Cr、Ti、Zr:0.001〜0.01wt%)
Cr、Ti、Zrは、鋳塊の粒界を強化し、熱間加工性
を向上させる効果がある。
を向上させる効果がある。
しかし、0.001wt%未満ではその効果が少なく、
また、0.01wt%を越えて含有されると溶湯が酸化
し易くなり、健全な鋳塊が得られなくなる。よって、C
r、Ti、Zrのいずれか1種以上を0.001〜0.
01wt%とする。
また、0.01wt%を越えて含有されると溶湯が酸化
し易くなり、健全な鋳塊が得られなくなる。よって、C
r、Ti、Zrのいずれか1種以上を0.001〜0.
01wt%とする。
次に製造法について説明する。
■まず本発明合金を用いて通常の半連続鋳造法により鋳
塊を造塊し、800℃〜870℃の温度より熱間加工す
る。
塊を造塊し、800℃〜870℃の温度より熱間加工す
る。
■次に、この鋳塊の焼入れをおこなう。この時、焼入れ
開始時の温度は600℃以上が望ましく、冷却速度は1
5℃/秒以上が望ましい。なぜなら、温度が600℃未
満では冷却速度を15℃/秒以上としても、また600
℃以上の温度でも冷却速度が15℃/秒未満では、いず
れもNiおよびSiが固溶できず、析出硬化処理以前に
析出を始め、その析出物が凝集粗大化し、銅合金を強化
する効果が低減するからである。
開始時の温度は600℃以上が望ましく、冷却速度は1
5℃/秒以上が望ましい。なぜなら、温度が600℃未
満では冷却速度を15℃/秒以上としても、また600
℃以上の温度でも冷却速度が15℃/秒未満では、いず
れもNiおよびSiが固溶できず、析出硬化処理以前に
析出を始め、その析出物が凝集粗大化し、銅合金を強化
する効果が低減するからである。
■続いて30%以上の冷間加工を行ない、さらに析出硬
化処理(焼鈍)を行なう。析出硬化は500℃でおこな
うのが最も良く、400〜550℃でおこなうことが望
ましい。なぜなら、Ni2Siの析出量が最も多くなる
温度、すなわち導電率の最も高くなる温度が500℃で
あり、400℃未満の温度ではNi2Si化合物の析出
量が少ないからである。時間は5分〜4時間とする。5
分未満では完全な析出が起こらず、4時間を越えてもそ
れ以上の導電率の向上は期待できないからである。
化処理(焼鈍)を行なう。析出硬化は500℃でおこな
うのが最も良く、400〜550℃でおこなうことが望
ましい。なぜなら、Ni2Siの析出量が最も多くなる
温度、すなわち導電率の最も高くなる温度が500℃で
あり、400℃未満の温度ではNi2Si化合物の析出
量が少ないからである。時間は5分〜4時間とする。5
分未満では完全な析出が起こらず、4時間を越えてもそ
れ以上の導電率の向上は期待できないからである。
[実施例コ
本発明に係る強度と導電性に優れる端子・コネクター用
銅合金の実施例を説明する。
銅合金の実施例を説明する。
試験片としては、第1表および第2表に示す化学成分の
合金を用いた。以下に試験片の製造方法を示す。
合金を用いた。以下に試験片の製造方法を示す。
■抵抗加熱型電気炉で大気中にて木炭被窪下で溶解し、
厚さ50mm、幅80mm、長さ180mmの鋳塊を溶
製した。
厚さ50mm、幅80mm、長さ180mmの鋳塊を溶
製した。
■次いで、各々の鋳塊の表裏面を約2mm開削した。
■鋳塊を870℃に加熱し、厚さ15mmまで熱間圧延
した。
した。
■続いて、この鋳塊を700℃に再加熱し、水中に投入
し急冷した。この時の冷却速度は30℃/秒であった。
し急冷した。この時の冷却速度は30℃/秒であった。
0次に、表面の酸化物を機械的に除去後、厚さ0.4m
mまで冷間圧延し、500℃の温度で2時間の析出硬化
処理を行なった。
mまで冷間圧延し、500℃の温度で2時間の析出硬化
処理を行なった。
■さらに、厚さ0.25mmまで冷間圧延した。
■最後に、ばね限界値および伸びの向上のために400
℃の温度で低温焼鈍を行なった。
℃の温度で低温焼鈍を行なった。
以上の方法で製造したサンプルを用い、引張試験と、応
力緩和率、ばね限界値、導電率および耐熱性の測定を行
なった。
力緩和率、ばね限界値、導電率および耐熱性の測定を行
なった。
引張試験、応力緩和率、ばね限界値および導電率の試験
片は長平方向を圧延方向とした。また、引張試験は、2
Ton万能試験機を用い、JIS13号B試験片にて行
なった。ばね限界値の測定は、JISH3130に基づ
いて行なった。導電率は、JISHO505に基づいて
測定した。応力緩和率は、中央部の応力が耐力の80%
となるよう治具にてU字曲げを行ない、150℃で50
0時間保持し、一定時間経過後常温にて曲げ癖を測定し
、次式より算出したものである。
片は長平方向を圧延方向とした。また、引張試験は、2
Ton万能試験機を用い、JIS13号B試験片にて行
なった。ばね限界値の測定は、JISH3130に基づ
いて行なった。導電率は、JISHO505に基づいて
測定した。応力緩和率は、中央部の応力が耐力の80%
となるよう治具にてU字曲げを行ない、150℃で50
0時間保持し、一定時間経過後常温にて曲げ癖を測定し
、次式より算出したものである。
応力緩和率(%)
= (II −12)/II−roxloo(数値の)
Jlさい程よい) Io 二治其の長さ 11 :開始時の試料の長さ I2:500時間経過後の試料端部間 の水平距離 以上の各試験における本発明合金と比較合金の測定結果
を第3表に示す。
Jlさい程よい) Io 二治其の長さ 11 :開始時の試料の長さ I2:500時間経過後の試料端部間 の水平距離 以上の各試験における本発明合金と比較合金の測定結果
を第3表に示す。
第3表からも明らかなように本発明合金は比較合金であ
るNo、10の黄銅あるいはNo、11のりん青銅より
も導電率および耐熱性に優れ、かつ、りん青銅差みの強
度とばね限界値を有する。
るNo、10の黄銅あるいはNo、11のりん青銅より
も導電率および耐熱性に優れ、かつ、りん青銅差みの強
度とばね限界値を有する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る強度と導電性に優れ
る端子・コネクター用銅合金は、端子・コネクターに適
したばね限界値、5o%lAC3以上の導電率および優
れた応力緩和率を兼ね備えた合金である。従って、端子
・コネクターの小型ターの小型化に対応でき、また電流
容量の増大に対して接合部の嵌合力の低下による端子の
機能の劣化がほとんどなくなるため、電子・電気機器業
界への貢献度は多大なものとなる。
る端子・コネクター用銅合金は、端子・コネクターに適
したばね限界値、5o%lAC3以上の導電率および優
れた応力緩和率を兼ね備えた合金である。従って、端子
・コネクターの小型ターの小型化に対応でき、また電流
容量の増大に対して接合部の嵌合力の低下による端子の
機能の劣化がほとんどなくなるため、電子・電気機器業
界への貢献度は多大なものとなる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Ni:0.4〜4.0wt%、 Si:0.1〜1.0wt%、 Zn:0.05〜1.0wt%、 Mg:0.05〜0.5wt%を含有し、 Cr,Ti,Zrのうち1種以上の元素を、それぞれ0
.001〜0.01wt%(0.01wt%は含まず)
含有し、残部がCuと不可避の不純物からなることを特
徴とする、強度と導電性に優れる端子・コネクター用銅
合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195702A JP2514234B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 強度と導電性に優れる端子・コネクタ―用銅合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195702A JP2514234B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 強度と導電性に優れる端子・コネクタ―用銅合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247228A true JPH0247228A (ja) | 1990-02-16 |
| JP2514234B2 JP2514234B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=16345558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195702A Expired - Fee Related JP2514234B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 強度と導電性に優れる端子・コネクタ―用銅合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514234B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0660444A1 (de) * | 1993-12-22 | 1995-06-28 | CMC Carl Maier + Cie AG | Niederspannungsverteiler |
| US5605987A (en) * | 1991-07-24 | 1997-02-25 | Kureha Kagaku Kogyo K.K. | Production process of alkylene thioether-arylene thioether copolymer |
| JP2010257793A (ja) * | 2009-04-24 | 2010-11-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 信号用電気接続端子装置及びその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199647A (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-17 | Kobe Steel Ltd | 半導体用リ−ドフレ−ム材およびその製造法 |
| JPS61127842A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-16 | Kobe Steel Ltd | 端子・コネクタ−用銅合金およびその製造方法 |
| JPS6376839A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電子機器用銅合金とその製造法 |
| JPS63130739A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | Nippon Mining Co Ltd | 半導体機器リ−ド材又は導電性ばね材用高力高導電銅合金 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195702A patent/JP2514234B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6199647A (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-17 | Kobe Steel Ltd | 半導体用リ−ドフレ−ム材およびその製造法 |
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| JPS6376839A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 電子機器用銅合金とその製造法 |
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|---|---|---|---|---|
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| EP0660444A1 (de) * | 1993-12-22 | 1995-06-28 | CMC Carl Maier + Cie AG | Niederspannungsverteiler |
| JP2010257793A (ja) * | 2009-04-24 | 2010-11-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 信号用電気接続端子装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514234B2 (ja) | 1996-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |