JPH0247232B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247232B2 JPH0247232B2 JP61079871A JP7987186A JPH0247232B2 JP H0247232 B2 JPH0247232 B2 JP H0247232B2 JP 61079871 A JP61079871 A JP 61079871A JP 7987186 A JP7987186 A JP 7987186A JP H0247232 B2 JPH0247232 B2 JP H0247232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swimmer
- viewing window
- window member
- floating body
- buoyancy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、遊泳時に用いられるもので、水面に
浮いて遊泳者の上半身を支持し遊泳を補助する遊
泳補助具であつて、特に、前方や水中に向かつて
透視可能なのぞき窓部材が設けられたものに関す
る。
浮いて遊泳者の上半身を支持し遊泳を補助する遊
泳補助具であつて、特に、前方や水中に向かつて
透視可能なのぞき窓部材が設けられたものに関す
る。
(従来の技術)
従来の遊泳補助具としては、例えば、第6図に
示すようなものが知られている。
示すようなものが知られている。
この従来の遊泳補助具は、図に示すように、塩
化ビニール樹脂により形成され、中空のフロート
部01を有する浮体02と、該浮体02の前側位
置には透明の塩化ビニール樹脂により形成された
のぞき窓部材03が設けられたものであつた。
化ビニール樹脂により形成され、中空のフロート
部01を有する浮体02と、該浮体02の前側位
置には透明の塩化ビニール樹脂により形成された
のぞき窓部材03が設けられたものであつた。
尚、これに類似する従来技術としては実公昭34
―1331号公報参照のこと。
―1331号公報参照のこと。
従つて、この従来の補助具を使用する場合には
のぞき窓部材03上方に頭が位置するようにして
浮体02に上半身を乗せて使用するものであつ
た。
のぞき窓部材03上方に頭が位置するようにして
浮体02に上半身を乗せて使用するものであつ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述のような従来の遊泳補助具
にあつては、以下に列挙する問題点があつた。
にあつては、以下に列挙する問題点があつた。
(イ) 浮体が塩化ビニール樹脂により形成され柔ら
かなものであるために、浮体が遊泳者の体重や
波等により折れ曲り易く身体の安定性が悪い。
かなものであるために、浮体が遊泳者の体重や
波等により折れ曲り易く身体の安定性が悪い。
(ロ) 浮体が平な形状であるために、波等により補
助具が傾いた際に遊泳者が浮体から落ち易く、
さらに、遊泳者及びのぞき窓部材が波を被り易
く視界が損なわれ易い。
助具が傾いた際に遊泳者が浮体から落ち易く、
さらに、遊泳者及びのぞき窓部材が波を被り易
く視界が損なわれ易い。
(ハ) のぞき窓部材は中空構造ではないので、遊泳
者が浮くのを助けるための浮力を全く有してい
ないため、浮体のフロート部等の浮力を得る部
分が大きくなつて、その分波の抵抗が大きくな
る。
者が浮くのを助けるための浮力を全く有してい
ないため、浮体のフロート部等の浮力を得る部
分が大きくなつて、その分波の抵抗が大きくな
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述のような従来の問題点を解決す
ることを目的とするもので、この目的達成のため
本発明では、腹這い状態の遊泳者の上半身を支持
可能で、かつ、所定の浮力を有する浮体を備え、
該浮体の前部には透視可能なのぞき窓部材が設け
られている遊泳補助具において、前記のぞき窓部
材が、中空に形成されると共に、斜め前方下方向
きに設けられ、前記浮体が、剛性を有する樹脂に
より上方に開口した断面弓形の形状に形成された
胴体を有し、該胴体には、左右両側に浮力を有す
るフロート部が設けられ、かつ、のぞき窓部材の
側部及び上部を覆うフード部が設けられている手
段とした。
ることを目的とするもので、この目的達成のため
本発明では、腹這い状態の遊泳者の上半身を支持
可能で、かつ、所定の浮力を有する浮体を備え、
該浮体の前部には透視可能なのぞき窓部材が設け
られている遊泳補助具において、前記のぞき窓部
材が、中空に形成されると共に、斜め前方下方向
きに設けられ、前記浮体が、剛性を有する樹脂に
より上方に開口した断面弓形の形状に形成された
胴体を有し、該胴体には、左右両側に浮力を有す
るフロート部が設けられ、かつ、のぞき窓部材の
側部及び上部を覆うフード部が設けられている手
段とした。
(作 用)
従つて、本発明の遊泳補助具では、のぞき窓部
材が中空に形成されていることで得られる浮力と
フロート部の浮力とによつて遊泳者が水面に浮く
のを助ける。さらに、この状態におい遊泳者の上
半身を支持する胴体は断面弓形に形成されている
ために、波等によつてこの遊泳補助具が左右に傾
いた際にも遊泳者の身体は胴体から左右両側に滑
り落ち難い。
材が中空に形成されていることで得られる浮力と
フロート部の浮力とによつて遊泳者が水面に浮く
のを助ける。さらに、この状態におい遊泳者の上
半身を支持する胴体は断面弓形に形成されている
ために、波等によつてこの遊泳補助具が左右に傾
いた際にも遊泳者の身体は胴体から左右両側に滑
り落ち難い。
また、胴体は剛性を有した樹脂で形成されてい
るため、水面上でも遊泳者の体重や波等によつて
折れ曲ることがない。
るため、水面上でも遊泳者の体重や波等によつて
折れ曲ることがない。
また、フード部により遊泳者の頭及びのぞき窓
部材が前方からの波を被らないようにできる。
部材が前方からの波を被らないようにできる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
まず、第1図〜第4図に示す第1実施例の構成
について説明する。
について説明する。
本発明第1実施例の遊泳補助具は、胴体11を
主要部とする浮体10と、のぞき窓部材20とを
備えている。
主要部とする浮体10と、のぞき窓部材20とを
備えている。
浮体10は、第2図に示すように、遊泳者Aの
上半身を下面に浮いた状態で支持するもので、胴
体11、フロート部12、フード部13とから構
成されている。
上半身を下面に浮いた状態で支持するもので、胴
体11、フロート部12、フード部13とから構
成されている。
前記胴体11は、第2図に示すように、遊泳者
Aの胸部及び腹部を支持するもので、この胴体1
1は、剛性を有する樹脂により上方に開口した断
面弓形に形成され、かつ、前側部分には第2図,
第3図に示すように腕を通すために左右両側部の
上端が低くなるよう湾曲部111形成され、ま
た、後側部分には、遊泳者Aの腹部の左右を支持
可能なように、上端の高さを高くしてサイドサポ
ート部112,112が形成されている。
Aの胸部及び腹部を支持するもので、この胴体1
1は、剛性を有する樹脂により上方に開口した断
面弓形に形成され、かつ、前側部分には第2図,
第3図に示すように腕を通すために左右両側部の
上端が低くなるよう湾曲部111形成され、ま
た、後側部分には、遊泳者Aの腹部の左右を支持
可能なように、上端の高さを高くしてサイドサポ
ート部112,112が形成されている。
さらに、前記胴体11の底部には遊泳者Aが胴
体11に対して滑るのを防ぐと共に、弾性支持す
るためのパツド113が設けられている。尚、こ
のパツド113はスポンジゴムにより形成されて
いる。
体11に対して滑るのを防ぐと共に、弾性支持す
るためのパツド113が設けられている。尚、こ
のパツド113はスポンジゴムにより形成されて
いる。
また、胴体11の外周縁にはゴム製の縁取り1
14が設けられていて、胴体11のエツジによる
遊泳者Aの快我防止が図られている。
14が設けられていて、胴体11のエツジによる
遊泳者Aの快我防止が図られている。
前記フロート部12は、胴体11に浮力を与え
るもので、第4図に示すように、前記サイドサポ
ート部112の上部に胴体11と一体成形により
中空に形成されている。
るもので、第4図に示すように、前記サイドサポ
ート部112の上部に胴体11と一体成形により
中空に形成されている。
前記フード部13は、第1〜3図に示すよう
に、前記のぞき窓部材20の後側の左右両側及び
上側を覆うようにして、遊泳者Aの頭部を覆うよ
うに形成されている。尚、このフード部13の上
端近くにはグリツプ用穴131が開穴されてい
る。このグリツプ用穴131は運搬時等に使用さ
れる。
に、前記のぞき窓部材20の後側の左右両側及び
上側を覆うようにして、遊泳者Aの頭部を覆うよ
うに形成されている。尚、このフード部13の上
端近くにはグリツプ用穴131が開穴されてい
る。このグリツプ用穴131は運搬時等に使用さ
れる。
前記のぞき窓部材20は、胴体11の前端部に
設けられおり、こののぞき窓部材20は、透明樹
脂により形成され、第1,3図に示すように、半
球状のドーム部21と、該ドーム部21との間に
中空部22を形成するようにドーム部21の周縁
に固着された平な後蓋部23とから構成されてい
る。そして、こののぞき窓部材20は、第3図に
示すように、凸側を斜め前方下向きに傾斜させた
状態で胴体11に固着されている。
設けられおり、こののぞき窓部材20は、透明樹
脂により形成され、第1,3図に示すように、半
球状のドーム部21と、該ドーム部21との間に
中空部22を形成するようにドーム部21の周縁
に固着された平な後蓋部23とから構成されてい
る。そして、こののぞき窓部材20は、第3図に
示すように、凸側を斜め前方下向きに傾斜させた
状態で胴体11に固着されている。
尚、前記後蓋部23の上部には、栓24が設け
られている。この栓24は、のぞき窓部材20の
中空部22側に曇りが生じた際の湿気抜きのため
のものである。
られている。この栓24は、のぞき窓部材20の
中空部22側に曇りが生じた際の湿気抜きのため
のものである。
また、前記胴体11の前側底部にはグリツプア
ーム30の基端が取り付けられている。このグリ
ツプアーム30は、遊泳補助時に、第2図に示す
ように、遊泳者Aが掴むグリツプとして使用され
ると共に、前記のぞき窓部材20を保護するガー
ドバーとして使用され、さらに、運搬時には取手
とし使用されるもので、このグリツプアーム30
は、ゴムを被せた金属パイプにより形成されてい
る。
ーム30の基端が取り付けられている。このグリ
ツプアーム30は、遊泳補助時に、第2図に示す
ように、遊泳者Aが掴むグリツプとして使用され
ると共に、前記のぞき窓部材20を保護するガー
ドバーとして使用され、さらに、運搬時には取手
とし使用されるもので、このグリツプアーム30
は、ゴムを被せた金属パイプにより形成されてい
る。
次に、実施例の作用について説明する。
この第1実施例の遊泳補助具は、第2図に示す
ように、遊泳者Aの胸部と腹部とを胴体11の底
部に乗せ、湾曲部111から腕を外側へ出してグ
リツプアーム30を掴んで使用するもので、第2
図に示すように、θの範囲でのぞき窓部材20を
通して前方と水中を見ることができる。このと
き、この遊泳補助具は、前側部分はのぞき窓部材
20の浮力により、また、後側部分はフロート部
12の浮力により遊泳者Aが水面に浮くのを助け
る。
ように、遊泳者Aの胸部と腹部とを胴体11の底
部に乗せ、湾曲部111から腕を外側へ出してグ
リツプアーム30を掴んで使用するもので、第2
図に示すように、θの範囲でのぞき窓部材20を
通して前方と水中を見ることができる。このと
き、この遊泳補助具は、前側部分はのぞき窓部材
20の浮力により、また、後側部分はフロート部
12の浮力により遊泳者Aが水面に浮くのを助け
る。
また、使用時において遊泳者Aの胸部及び腹部
はパツド113で弾性支持されているため、胴体
11が硬いことで痛みを感じるといつたことがな
く、しかも、パツド113により身体が胴体11
に対して滑ることもなく身体が安定する。
はパツド113で弾性支持されているため、胴体
11が硬いことで痛みを感じるといつたことがな
く、しかも、パツド113により身体が胴体11
に対して滑ることもなく身体が安定する。
さらに、胴体11は剛性を有していて、波や遊
泳者Aの体重によつて折れ曲がるといつたことが
なく、身体の安定が良く、加えて、上方に開口し
た断面弓形の形状なので身体を載せ易く、サイド
サポート部112,112が設けられているから
身体が胴体11から滑り落ち難い。
泳者Aの体重によつて折れ曲がるといつたことが
なく、身体の安定が良く、加えて、上方に開口し
た断面弓形の形状なので身体を載せ易く、サイド
サポート部112,112が設けられているから
身体が胴体11から滑り落ち難い。
また、フード部13によつて前方からの波等の
水しぶきを防いで、遊泳者A及びのぞき窓部材2
0の後蓋部23にかからないようにできる。
水しぶきを防いで、遊泳者A及びのぞき窓部材2
0の後蓋部23にかからないようにできる。
次に、第5図に示す第2実施例について説明す
る。
る。
この第2実施例は、のぞき窓部材200を後側
にも湾曲した形状とした例である。
にも湾曲した形状とした例である。
従つて、この第2実施例の遊泳補助具にあつて
は、のぞき窓部材200が後側に湾曲しているこ
とで水面aと接する位置を後方に配置することが
でき、その分視野が広がる。尚、第5図におい
て、bは第1実施例のようにのぞき窓部材の後側
が平な場合での視野の下限を示す線で、cは第2
実施例補助具における視野の下限を示す線であ
る。
は、のぞき窓部材200が後側に湾曲しているこ
とで水面aと接する位置を後方に配置することが
でき、その分視野が広がる。尚、第5図におい
て、bは第1実施例のようにのぞき窓部材の後側
が平な場合での視野の下限を示す線で、cは第2
実施例補助具における視野の下限を示す線であ
る。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本発明に含まれる。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本発明に含まれる。
例えば、のぞき窓部材は、透視可能で、かつ、
浮力を有するように中空であればどのような形状
であつてもよい。また、胴体も剛性を有する樹脂
により断面弓形に形成されていれば実施例の形状
に限られない。
浮力を有するように中空であればどのような形状
であつてもよい。また、胴体も剛性を有する樹脂
により断面弓形に形成されていれば実施例の形状
に限られない。
また、フロート部は、実施例では一体成形によ
り中空に形成したが、例えば、発泡材等で形成さ
れものを別体で設ける等してもよく、実施例に限
定されない。
り中空に形成したが、例えば、発泡材等で形成さ
れものを別体で設ける等してもよく、実施例に限
定されない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の遊泳補助具では
以下に列挙する効果が得られる。
以下に列挙する効果が得られる。
のぞき窓部材で浮力が得られる手段としたた
めに、のぞき窓部材が浮力を有していないもの
に比べ、浮体のフロート部を小さくすることが
でき、浮体を小型化することが可能となる。こ
れによつて、前方から受ける波の抵抗を少なく
することができる。
めに、のぞき窓部材が浮力を有していないもの
に比べ、浮体のフロート部を小さくすることが
でき、浮体を小型化することが可能となる。こ
れによつて、前方から受ける波の抵抗を少なく
することができる。
胴体を、剛性を有する樹脂により上方に開口
された断面弓形の形状に形成したため、遊泳者
が身体を載せ易いと共に、左右両側から滑り落
ち難く、安定性が非常に高い。しかも、遊泳者
の体重や波等によつて折れ曲ることもなく、安
定しており、さらに、転覆時等、必要な際には
本遊泳補助具により身体が拘束されることなく
簡単に離脱することができ、安全性が高い。
された断面弓形の形状に形成したため、遊泳者
が身体を載せ易いと共に、左右両側から滑り落
ち難く、安定性が非常に高い。しかも、遊泳者
の体重や波等によつて折れ曲ることもなく、安
定しており、さらに、転覆時等、必要な際には
本遊泳補助具により身体が拘束されることなく
簡単に離脱することができ、安全性が高い。
フード部により、のぞき窓に対する前方や側
方からの水しぶきを防ぐと共に、さらに遊泳者
の顔・頭に対する水しぶきを防ぐことができる
ため、のぞき窓部材からの視界を良好に保つこ
とができる。
方からの水しぶきを防ぐと共に、さらに遊泳者
の顔・頭に対する水しぶきを防ぐことができる
ため、のぞき窓部材からの視界を良好に保つこ
とができる。
のぞき窓部材は、斜め前方下向きになるよう
設けられているために、完全に下向きに設けら
れている従来と比較して、遊泳時の主たる進行
方向である斜め前方の視界が広く使い勝手が良
い。
設けられているために、完全に下向きに設けら
れている従来と比較して、遊泳時の主たる進行
方向である斜め前方の視界が広く使い勝手が良
い。
第1図は本発明第1実施例の遊泳補助具を示す
斜視図、第2図は第1実施例補助具の使用状態を
示す図、第3図は第1実施例補助具を示す縦断面
図、第4図は第1実施例補助具の要部を示す縦断
面図、第5図は第2実施例装置の要部を示す縦断
面図、第6図は従来例を示す平面図である。 10……浮体、11……胴体、12……フロー
ト部、13……フード部、20……のぞき窓部
材。
斜視図、第2図は第1実施例補助具の使用状態を
示す図、第3図は第1実施例補助具を示す縦断面
図、第4図は第1実施例補助具の要部を示す縦断
面図、第5図は第2実施例装置の要部を示す縦断
面図、第6図は従来例を示す平面図である。 10……浮体、11……胴体、12……フロー
ト部、13……フード部、20……のぞき窓部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 腹這い状態の遊泳者の上半身を支持可能で、
かつ、所定の浮力を有する浮体を備え、 該浮体の前部には透視可能なのぞき窓部材が設
けられている遊泳補助具において、 前記のぞき窓部材が、中空に形成されると共
に、斜め前方下方向きに設けられ、 前記浮体が、剛性を有する樹脂により上方に開
口した断面弓形の形状に形成された胴体を有し、 該胴体には、左右両側に浮力を有するフロート
部が設けられ、かつ、のぞき窓部材の側部及び上
部を覆うフード部が設けられていることを特徴と
する遊泳補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7987186A JPS62236567A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 遊泳補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7987186A JPS62236567A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 遊泳補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236567A JPS62236567A (ja) | 1987-10-16 |
| JPH0247232B2 true JPH0247232B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=13702280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7987186A Granted JPS62236567A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 遊泳補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62236567A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286573U (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-09 | ||
| JPH0286574U (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-09 | ||
| JPH03178676A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-02 | Hideaki Otaka | 水上運動浮遊具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149600U (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-14 |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP7987186A patent/JPS62236567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62236567A (ja) | 1987-10-16 |
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