JPH0247312A - 均一な連続的なスライバを製造する方法および装置 - Google Patents

均一な連続的なスライバを製造する方法および装置

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JPH0247312A
JPH0247312A JP1159813A JP15981389A JPH0247312A JP H0247312 A JPH0247312 A JP H0247312A JP 1159813 A JP1159813 A JP 1159813A JP 15981389 A JP15981389 A JP 15981389A JP H0247312 A JPH0247312 A JP H0247312A
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card
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JP1159813A
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Christoph Gruendler
クリストフ・グリユントラー
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Maschinenfabrik Rieter AG
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01GPRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
    • D01G23/00Feeding fibres to machines; Conveying fibres between machines
    • D01G23/06Arrangements in which a machine or apparatus is regulated in response to changes in the volume or weight of fibres fed, e.g. piano motions

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、せんいフロックから形成されたせんい塊をカ
ードへ導びくようにし、さらに該カードによりならびに
場合により該カードに後置接続されたドラフト装置によ
りカ−デイ、グ。
ドラフテイングおよび場合によりダブリングにより、所
望の番手のスライバを形成する機械を用いて均一な連続
的なスライバを製造する方法および装置に関する。
従来技術 カードからまたはカードに後置接続されたドラフト装置
から送出されるスライバの均質性をさらに一層向上させ
るために、およびこの場合に所望の番手なできるだけ正
確に維持するために、長年にわたり一連の提案がなされ
ている。
カードまたはドラフト装置の出力側における所定の番手
の維持は、後続の紡績糸製造のために著しく重要である
、例数ならば紡績される糸の品質および価値はその糸の
均一性に依存するからであシ、この場合この均寞性は、
カードまたはドラフト装置を出た後で所望の番手が維持
されないと障害となるように低下されるからである。こ
の棟の番手の変動が以後の加工過程の中断を何回も生ぜ
させることがあシ、このことがコストを高くしさらに紡
績される糸の価値を低下させる。カードの出口側ででき
るだけ均一なスライバを得るために1カーVをまたは通
常はこのカードの入口側に用いられるフロック供給器を
調整できるようにする一連の提案がなされている。例え
ばドイツ連邦共和国特許出願公告公報第1069510
号に、フロック供給器のにおける充てんの高さを、せん
い材料の固有の重量によりせんい材料へ下向きに増加す
る圧力が常に作用される位の高さに維持する目的で取シ
付けた構成が示されている。この構成の目的は、充てん
シュートにおける所定の送シ出し状態を形成することに
よりカードスライバの十分な均一化を達成して、そのた
めよシ大きい番手偏差を回避することである。
ドイツ連邦共和国特許出願公告公報第1918544号
に圧縮空気によるカードフロック供給のための方法が提
案されている。この場合、開せんされたせんいフロック
が、搬送管を通る搬送空気流を用いてフロック供給器の
充てんシュートへ搬送されてこの中でたい積される。こ
の方法の特徴は、搬送空気の湿度含有量が測定され、さ
らに搬送空気流から分離された、少量の水に通すことに
よりまたは水蒸気を凝固することにより水滴を除去した
、フロックを含まない空気に応じて、前記の含有量がせ
んいフロックを含む搬送空気流へ付加的に作用される。
このシュート /z/〆における搬送されたせんい材料の均一なたい積
を保証し、これによりカードから送出される番手の維持
を保証するようにされている。
ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第2050111号
にも、フロック供給器のシュートの出口における十分に
均一なストックを保証すべき閉ループ制御が示されてい
る。この目的のために70ツク柱に作用する圧力勾配が
、シュートから供給されるスライバにおいて走行中に測
定される、目標値からの単位長さ当シの偏差に依存して
、この偏差を打ち消すように変化される。
別のフロック供給調整装置がドイツ連邦共和国第203
1788号に示されている。この刊行物に示されている
ように、シュートの下側端部において引き出しローラか
ら供給されるせんい塊が秤量装置を通るように走行させ
られこれにより目標値からの偏差が求められる。この偏
差は次に、特に引き出しローラを駆動するモータの速度
を閉ループ制御するために用いられる。
ドイツ連邦共和国特許出願公告公報第2659917号
に、ドイツ連邦共和国特許出願公開公報第205011
1号に示された閉ループ制供給されるせんい塊の偏差を
できるだけ抑圧するために、閉ループ制御される。この
閉ループ制御法は次のように設計されている、即ちせん
い塊の太さの測定のために用いられる測定ローラの製造
−および/または取シ付は許容誤差の、ならびに堆積シ
ュートへ導びかれるせんい材料の非均一性の、測定に対
する影響が除去されるよ5に設計されている。この課題
はここでは次のようにして解決されている、即ち求めら
れた偏差ヲ、供給ローラの1つの完全な1回転の回転時
間にその都度に一致する時間間隔において秋分するよう
にし、この場合、堆積シュート中の圧力勾配を、得られ
た積分値に依存して閉ループ制御するようにして、解決
されている。
ドイツ連邦共和国特許公報第2506061号にさらに
秤量装置が示されておシ、この秤量装置は、ドイツ連邦
共和国特許出願公開公報第2031788号に示された
方法におけるせんい綿の目標値偏差を求めるために適し
ている。
ヨーロッパ特許出願部87118415号には工夫され
たカード開ループ制御装置が示されておシ、この場合、
カードへ導びかれるせんい塊の太さに依存する信号がカ
ードのファンの入口に接続されている供給ローラの閉ル
ープ制御のために用いられる。カード開ループ制御装置
の形式の類似の装置が同時に出願されたヨーロッパ特許
出願部87118414.9に示されておシ、この場合
はカードの出口に、スライバの密度に依存する信号が発
生されて供給ローラの速度の調整の場合に考慮される構
成を有する。
これらの全部の構成にもかかわらず依然として比較的長
い時間にわたシ完全には均一でないスライバ重量がカー
ドの出口においてないしカドに後置接続されているドラ
フト装置の出口において生じてしまう、即ち前もって定
められた番手が比較的長い時間にわたシ完全に正確には
維持されない。
発明の解決すべき問題点 本発明の課題は、カードの出口におけるないしカードに
後置接続されたドラフト装置の出口におけるスライバの
均一性を改善して所望の番手の維持を保証できる、織物
機械に対する開ループ制御方式または閉ループ制御方式
を提供することである。
問題点を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は冒頭に述べた方法に
おいて、該製造方法の開ループ制御状態ないし閉ループ
制御状態の補正を、前記の機械の領域において測定され
る絶対空気湿度に応じて行なうようにした構成により解
決されている。
発明者が、当業界における種々の分野におけるカードに
関する長年の経験により気づいたことは、複数個の同時
に動作するカードの設置の場合、工夫のなされた閉ルー
プ制御にもかかわらず発生する番手の変動は、時間的に
互いに良好に相互関係づけられるというである。即ち番
手の増加の場合、1つのカードが所望の目標値を越える
場合に、紡績機械の他のカードにおける相応の増加も検
出可能であシ、この場合、短期間の変動は対象とされず
、数時間にわたる緩慢な変動の傾向が対象とされる。こ
の株の変動か複数個の原因を有することがあシ得ること
それ自体を取シ上げた場合、緊密な相関関係がまず最初
に十分に着目される。発明者はこれらの変動が、周辺に
存在する絶対空気湿度の長期間の変動と時間的な相関関
係があることを突き止めた。
上記の相関関係の特性を次に説明すると、スライバは空
気湿度の増加と共に6−層柔軟に”なる即ち固有の剛性
が小さくなり、そのためカードの出口において、測定ロ
ーラの押圧力が等しい場合は、空気湿度が低い場合よシ
も、両方の場合とも、単位断面積あたシ同じ個数のせん
いが即ちスライバinが存在するにもかかわらず、よシ
細いスライバが形成される。
スライバ重量の見掛けの減少のこの種の検出にもとづい
て、カード入口により多く付加供給されるが、しかしこ
のことは実際に単位断面積あたシのよシ多くのせんいを
形成させる。
このことを−層よく理解させるために、湿度Xの場合の
せんいの充満されたシリンダを想定することができる。
この場合、このせんいへ上から所定の圧力が加えられる
。伺らかの手段によりせんいにおける湿度を増加させる
と、作用される力が同じ場合はせんいは例えば半分に圧
縮される。このことは体積的にはもとのせんい体積の半
分に相応するが、しかし同じせんい量が存在する。
発明者は、この変動が本発明の構成により十分に調整除
去できることを確認した。既にカードの入口でせんい塊
の太さの閉ループ制御ではなく開ループ制御だけが行な
われる簡単な機械の場合でも、本発明は問題点を解決す
る。何故ならば開ループ制御に絶対空気湿度に比例する
簡単な補正を導入する場合、形成されるスライバの均一
性がしたがって紡出される糸の品質お。
よび価値が著しく改善できるからである。
もちろん通常はカード装置の出口にドラフト装置が設け
られ、この場合このドラフト装置に通常のように複数個
のスライバがまとめられ、その結果、ダブリングが行な
われる。このことは本発明の適用の場合も完全に行なえ
る。
この場合、複数個のカードから到来するスライバはドラ
フト装置に同時に直接に導ひくことができる、何故なら
ば緩慢な変動の低減によりすべての場合にドラフト装置
の出口において均一な製品が得られるからである。その
ため、均一化を生ぜさせるために種々異なるタンスから
のスライバをまとめてタデリングする必要がない。複数
個のカーPからスライバを同時にドラフト装置へ導びく
ことができる構成により、最終製品を正確に前もって与
えられた組成で一層容易に得ることもできる、何故なら
ばこの組成が全部のカードにおいて同時に存在するから
である。
本発明の方法は、閉ループ制御はされないがカードの入
口でのスライバ均一化に関連して開ループ制御されるカ
ード装置と共に使用できるにもかかわらず、フロック供
給器、カードおよび場合によりトラフト装置を有する機
械の場合に有利に用いられる。この場合、前述の機械の
少くとも一部が閉ループ制御過程により閉ループ制御さ
れさらに本発明による補正がこの閉ループ制御過程へ重
畳される。この補正は例えばいわゆる障害量付加処理の
形式で行なわれる。
この種の障害量付加処理は既存の閉ループ制御装置に対
して付加装置として設けられるため、既存の閉ループ制
御装置に本発明の閉ループ制御装置を、機械の大幅な変
更を必要とすることなく、後から追加装備することがで
きる。さらに障害量付加処理がコスト的に有利な閉ルー
プ制御を構成するため、本発明の補正が高すぎる機械コ
ストを生ぜさせることがない。
しかし開ループ制御の測定信号がせんい塊の抑圧にもと
づいて発生される限シ、前述の様に開ループ制御される
カーrないしカード押圧ないしrう7ト装置を補正信号
により補正することもできる。同じことは障害量維持−
その信号はせんい塊の抑圧によ多発生される−による閉
ループ制御に対しても当てはまる。この場合はこれから
発生される信号が本発明のように補正される。
前述のように絶対空気湿度に起因するスライバの番手の
変動が、緩慢な変化と見なされる。
この事実を考慮する目的で、本発明によれば、連続的に
または規則的な時間間隔で測定される絶対空気湿度から
平均値が形成され、補正がこの平均値の前進的な変化に
応じて行なわれる。
この方法は次の利点を有する、即ち機械が絶対空気湿度
の短期間の変動の場合に過補正−これにより装置の調整
が不安定になるおそれがある−が行なわれない利点を有
する。この徨の欠点を伴なう安定性は、この実施例の変
形においては完全に除去されている。
付言すべきは、複数個のカードを有する機械の場合は同
じ補正が全部のカードに対してないたドラフト装置に対
して使用できることである。
換言すれば、複数個のカードを有する機械に対して1つ
の空気湿度測定装置を設けることだけが必要とされ、こ
れにより機械全体のコストが増加するおそれがなくなる
本発明の方法を実施する装置として、フロック供給器お
よび該フロック供給器に後置接続されているカーrなら
びに場合により該カードにいて、該機械の領域に、ここ
に存在する絶対空気湿度に対する測定−ないし検出装置
を少なくとも1つ設けるようにし、さらに該測定装置に
より求められた、絶対空気湿度の平均値の変動に応じて
前記の機械を開ループ制御ないし閉ループ制御するため
の開ループ制御装置ないし閉ループ制御装置を少くとも
1つ設けたのである。
この装置の有利な構成が請求項7以降に示されておシ、
これらは本発明による補正をどのようにして既存の閉ル
ープ制御および/または開ループ制御に一体化できるか
を示している。
実施例の説明 次に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図〜第5図を用いて示すように案内管1を介して、
り17  =ング室から到来せんい材料が搬送空気流に
より、せんい塊ないしフロック供給器2へ導びかれる。
このせんい材料はフロック供給器2の上端に設けられて
いる吸い込み容器において、この中に設けられているフ
ィルタドラム(図示されていない)により搬送空気流か
ら分離されて、すず−プシ二一) 4−第5図に最もよ
く示されている−の中へ投入される。
ここからせんい材料は、V形しバータランパ6を有する
供給ロー25から構成された把持ないしクラ/グ個所を
介して、ビータ7へ例えはいわゆる”キルシュナブレー
ドへ違する。このビータはせんい材料を細かく開せんさ
れたフロックへ引き裂く。次に搬送ファン8はフロック
と搬送空気t−鼠9から吸い出してそれらを連続的なフ
ロック流として搬送管11の中へ送る。
この搬送管は2列の各6つのカードにわたりU字形に延
在し最後にフロック供給器2へもどる。
各カードの入口側に過圧の加えられている垂直のシュー
ト10が設けられている。これらの垂直シュート10の
各々は上方で、分離ヘッド12(第6図)により搬送管
11へ接続されておプ、この分離ヘッドを介してフロッ
クが70ツク流からシュート10の中へ方向転換される
このこトハ、シュート10の中に存在するフロック柱が
分離ヘッド12のレベルへ即チ高すh(第6図)へ達す
るまで行なわれる。各シュートはその下端において、下
方に設けられている引き出しローラ13および14に対
向して、隙間15を有する。即ちシュートは下方では、
これを囲む紡績ホールに対して気密に閉成されてはいな
い。そのためシュート中では、過圧P1の加えられてい
る搬送媒体(紡績ホール室の圧力−P0.この場合po
はPlよシも小さい)の影響の下に、下側のシリンダ端
部とフロック柱の上のレベルhとの間に圧力勾配ΔPが
生じ、その作用の下にフロック柱が押圧される。即ち圧
縮される。このようにしてフロックで充てんされた全部
のシュートは、この圧力勾配ΔPの影替の下におかれる
。搬送空気は、フロックが充てんされているためシュー
トの下側端部における隙間15でのもちろんわずかな空
気流出によりなくなるようなことがなく、搬送空気は余
分な材料と共にフロック供給器2(第5図)の帰還シュ
ート16の中へもどる。
空気M17−その入口は相応に設けられている−通って
搬送空気は再び室9の中へ達し、ここからファン8の吸
い込み筒の中へ達する。他方フロックは、帰還シュート
16の中に!3!シ、フロックは、連続的に駆動される
VI4I4−ラ19によりビータ7を通過して−もちろ
んこの場合はクランプビート個所は避けて−吸い込み筒
1Bの中へ即ち循環路の中へ達する。
シュート10において各シュート10(第6図)の各送
シ出しローラ13,14により引き渡されたせんい崎塊
は、次にこのシュート10に配属されている、スライバ
22を形成するカ−ド21へ導びかれる。スライバはケ
ンス23(第1図および第2図)の中に達する、または
場合によりス2イバ溜め(図示されていない)の中間接
続の下に、カード列に沿って走行するスライバ搬送体の
上へ例えば搬送ベルト24(第3図および第4図)へ達
する。ここから連びかれる。
シュート中に存在するフロック柱は、このフロック柱に
作用する圧力勾配ΔPが高く選定さnるほど、それだけ
よυ密に圧縮される。そのおよび14に落下するせんい
塊かばね圧力の加えられるローラの可動の位置によυ横
用されるようにして用いられる。この目的でローラ14
と結合された測定値発信器26が設けられている。この
発信器は目標位置からの偏差に比例する電気信号を送出
する。この信号はI!1iil整器27に達する。この
調整器はファン8(第5図)のモータ28の回転数を、
この場合は調整回路の操作部材を即ち圧力P1を、せん
い塊の目標値と実際値との差がゼロに等しくなるまで、
変化させる。市販の調整器27は、比例制御特性のほか
にさらに積分特性がおよび、所望の場合はPID QI
性も設定できるように、設計さnている。
そのため圧力Plの変化によりシュート中のフロック柱
の密度が相応に増加されるマ九は減少される。このよう
Kしてせんい塊20の重さのむらが、実質的に時間遅れ
なしに、調整除去される、例故ならはこのlさむらが時
間的に最も早い個所において即ち既にシュート10の出
口において検出されて、さらにフロック柱は遅延なく直
ちに、フロック柱全体における個々のフロックの圧縮増
加にもとづく搬送管中の圧力上昇へ一番下の領緘中にい
たるまで、応動するからである。フロック柱は非直機的
な特性を有する、全体が圧縮されるばねのように作用す
る、即ち引き出しローラの直前に位置する一長下のフロ
ック柱においても、シリンダ壁におけるまさつの影響お
よび重力の影響は別として、直ちに圧縮される。そのた
めこの装置は無視できるくらいのわずかな無駄時間で動
作する。
1つの共通の搬送管に複数個のシュートが結合されてい
る場合は、唯一つのシュートから搬送ファン回転数を調
整し、これにより全部のフロック柱の密度を共通に増加
または減少するように変化させるだけで十分である。こ
れにより中央制御がわずかな費用で行なえる利点が得ら
れる。1つの搬送管に結合されている2つまたは3つの
シュートに各−つの測定値発信器を取り付けて各発信器
の信号を、ちょうどいま接続されている測定値発信器が
その接続中の時点において使用中のシュートに所属して
いる時に、調整器27へ有利に切り換え接続することも
でさる。
これまで説明してきた装置は、ドイツ連邦共和国特許出
願公報第2050111号において提案式れている調整
方式に児全に対応している。
本発明によれは、例えばシュート10の近傍のこの測定
装置が空気湿度の絶対値を測定して連続的な電気出力信
号に変換し、この信号が線路31へ供給されるように構
成されている。
絶対空気湿度の直接測定は著しく高価であるため、例え
ば相対湿度もtlA度も測定してこれから絶対湿度求め
られる。このことは例えばマイクロプロセッサにおいて
十分な精度で行なえる。
機器シリーズPANAMETR1C8は、絶対湿度セン
サも相対湿度および温度用のセンナおよび伝送装置も提
供する。
電子クロックパルス発生器32は線路31へ送出される
、空気湿度測定装置30の信号を規則的な時間間隔でサ
ンプリングする。この場合、個々の値り記憶装[33の
中へ説み込まれる。
記憶装置i!33にはインターフェース34が設けられ
ている。このインターフェースは、湿度値を長い期間に
わたり記録するためVζ、必要な場合はマイクロズロセ
ツサtメモリへ接続することができる。このことは、特
に全自動装置または中央データ検出装置を有する装置の
場合に著しく望ましいことか多い。
参照番号35は平均値形成器を示し、これはクロックパ
ルス発生器32のタイミングで平均値を、記憶装置M3
3の中に記憶されている値から形成するC調整目的に対
して有利な平均値は、分のタイミングでその都度に1つ
の新しい平均値をそれまで60分間に発生された値から
形成する場合に、得られることが示された。クロックパ
ルス発生器32は空気湿度測定製置30の出力信号を1
分毎にサンプリングすれば十分である。このように行な
9時位、平均値形成器35は1分ごとに、最後の60個
の記憶された値の和を形成して七の結果を出力(M号と
して除算器37の第1入力端36へ導びく。除算器37
の第2入力端38はセット入力側として構成されており
基準値設定器39から基準値を供給−rる。この基準値
は例えに空調設備を有する製造工場の紡績ホールにおけ
るその時の空気湿度を表わし、かつ紡績装置が始めに較
正された時の空気湿度を表わす。
平均値形成器35がメモリ33に記憶された値を平均値
形成の目的で加算だけしか行なわず加算された値の個数
で割算をしない時は、基準値はメモリ33からの、合計
される湿度値の個数に応じて鍋める必要がある。
次に除算器37は第2入力端38における基準値を、平
均値形成器により得られる入力側36における平均値で
割算して、その結果を線路40t−介して乗算器41へ
送出する。この乗算器は調整器27とファン8のだめの
駆動モータ28との間に設けられている。乗算器41は
調整器27から得られた調整値を除算器3Tから得られ
た信号値と乗算してファンの供給圧力P1を補正する。
除算器37が基準値を平均値で除算するようにしその逆
ではない理由は、絶対空気湿度が上昇した場合はファン
圧力P1を・減少すべきでリシ、逆に絶対空気湿度が低
下した時はファンの圧力を高める必要のあることにもと
づく。
しかし平均値を基準値で除算しさらに乗算器41を除算
器により置き換えることもできる。
調整のためにマイクロプロセッサを用いる場合は、通常
のように空気湿度測定装置からの値を直接にマイクロプ
ロセッサへ導ひくようにしさらにここでマイクロプロセ
ッサのプログラミングに応じて処理することもできるこ
とも明らかである。この場合、基準値はマイクロプロセ
ッサに対する特別な入力値として設けられる。しかし基
準値を固定値メモリの形式でマイクロプロセッサ中に含
むこともできる。N喪なことは、マイクロプロセッサが
、モータ28のだめの調整値の算出の際に、絶対空気湿
度における装動を考慮することである。第6鮪の実施例
の場合、供給シリンダの出口側に設けられているカード
が固定的に設定されている、即ちカードの個々の部品の
遅延時間および回転数比ないし速度が固定的に前もって
与えられている。
しかしこのカードは、ヨーロッパ%肝出願第87118
415.6号にまたはヨーロッパ特許出願第87118
.414.9号に示されアン8においてではなくカード
用の供給ローラの回転数において行なえる構成が提供で
れる。
この補正をカードの供給ローラにおいて行なえる第1の
構成が、第7図に示されている。
ここに示てれている開ループ制御されるカード101は
第7図において左から右へ見て、カード入口側にせんい
供給手段102−破線で示されているー、テーカインロ
ーラ103−Brise13rとも称される一カバー1
05を有するドラム104.せんい塊取シ出しローラ1
06−ドツファローラとも称される。およびスライバ1
08t−形成するためのせんい塊圧縮ユニット10Tで
ある。せんい供給手段102は、回転可能でかつ駆動可
能な供給ローラ109−供給シリンダとも称されるー、
およびこれと共働する供給プレート110−ペダルプレ
ートトモ称され旋回軸111を中心として旋回可能に支
承されている−2を含む。
供給ローラ109は位置固定的に設けられておシさらに
供給プレート110の旋回可能な構成は、U4整ねじ1
12により供給ローラ109から離れる運動方向におい
てならひにストッパによりその逆方向において制限され
る。供給ローラ109は駆動モータ113により駆動さ
れる。
作動中はせんい塊20が、第6図の実施例の供給シリン
ダ10の出口端からせんい供給手段102へ案内プレー
ト114の上へ案内される。
供給ローラ109の周方向Uへの回転により、公知のよ
うに著しく速く回転するテーカインローラのせんい塊が
圧縮されだせんいマットとして供給される。
ドラム104とカバー105との間で処理されるせんい
塊はドツファローラ106により取シ出されてせんい塊
圧縮ユニット107へ転送されて、この中でせんい塊が
スライバ108に圧縮される。
取シ出しローラ106の周速度と供給ローラ109の周
速度との比が、カードのいわゆる遅延比ないしドラフト
比を生ぜさせる。
さらにせんいマット20の進入により供給プレート11
0が供給ローラ109から離れるように、供給グレート
がv4整ねじ112に当接するまで、旋回される。供給
プレート110のこの位置は作動位置と称される。その
ためこの調整ねじを用いて、供給プレートと供給ローラ
109との間に存在するせんいマット20の圧縮の尺度
が定められる。このフラング作用がせんい供給手段10
2における後述の測定可能な鎗を形成させる。この測定
可能な倉によ多連続的に、”クランクされた”せんい塊
20の密度に相応するイキ号116が得られる。
信号116を得るために、第9図にも示されているよう
に、2つの供給プレート110の旋回軸111に取シ付
けられたストレンゲ−ジ139の左および右からの信号
116 a 、 116bが用いられる。このストレン
r−ジは供給ペダルの軸受はタップのモーメントを検出
する。これらの信号116a、116bは測定増幅器1
16cへ加えられる。測定増幅器はこれらの信号をまず
最初に加算し次に増幅する。そのため信号116が生ず
る。この信号は増幅された平均値信号を形成する。測定
値増幅器116cはDM8検出器の信号を一10Vから
+10Vまでの間の直流電圧に変換する。
信号116は制御装置JIt、117へ、フロックの太
さに対する設定値信号118.ドツファ ロー、710
6の回転数毎号119.および伝動モータ軸121の回
転数信号120と共に、入力される。この場合、調整値
信号118および取シ出しローラ106の回転数信号1
19は前もって与えられた値を有する。
目標値信号118の値は10進スイツチ118Aにおい
て選定可能であシ、この値が最終的に所望の束数を定め
る。
この開ループ制御装置は前述の信号を出力信号122と
なるように1処理する” この出力信号は第6図の乗算
器41に相応する乗算器41へ加えられる。乗算器41
は840を介して、第6図において示されたのと正確に
同じ種類の信号を供給される。そのため乗算器41は出
力信号122を、IIJ40を介して供給された信号と
乗算し、これにより出力信号122が絶対空気湿度に応
じて補正される。乗算器41の出力信号が駆動モータ1
13の回転数を、クランプスリット領域123における
せんい塊20の密度における偏差に応じて次のように定
める、即ちスライバの密度がクランプスリット領域を出
てゆく際に均一化されるように定める。乗算器41によ
り作動される障害量付加処理により、絶対空気湿度の変
動を考慮するためにせんい塊20の密度の開ループ制御
が補正される。その空気湿度による影響を受けることな
く、有するようになる。
この場合、開ループ制御装置117は実質的にTexa
s Instruments社の、必要な個数のTMS
2716形gPROM 、を有する990/100MA
の制御関数のプログラミング用のマイクロコンピュータ
117Aおよび、ドイツ連邦共和国。
Ar111g社のD i []  AKNRv419 
D−R形の調整二二ツ)117Bから構成される。調整
二二ツ)117Bは、マイクロコンピュータから送出さ
れた回転数信号を出力信号122へ増幅し、さらに供給
ローラ回転数の監視および調整のための信号120を検
出する。
到来信号116はまず最初に回路段117cにおいて処
理される。短かい時間で相続く規則的な時間区間におい
て到来信号の平均値が、最後に読み出された所定の個数
の値から新たに算出される。このようにして、必要な場
合は、せんい塊の長時間偏差を検出する(ドリフトフイ
ルク)ことができる。著しく短かい時間間隔においてた
とえば約100m5において回路段117Cにおいて到
来イg号の瞬時値が平均値と比較されさらに偏差がマイ
クロコンピュータ117Aへ実際値として通報される。
マイクロコンピュータはpxv@整器と蒸器プログラミ
ングされており10進数の目標値から、EPROM中に
設けられている調整アルプリズムならびに前もってプロ
グラミングされている機種固有のデータを用いて、調整
値yを算出する。この1#整値はAreg−調整器11
7Bに対する目標値を形成してこの調整器へ導ひかれる
。このことはブロック117Aと117Bとの間の相応
の矢印で示されている。
この装置の場合、乗算器41をブロック117Aと11
7Bとの間に設けて、Areg−調整器の目標値が絶対
空気湿度に応じて補正されるように構成することもでき
る。
回路段117Cの作用を、相応のEFROMの組み込み
によりまたは相応のプログラミングにより、マイクロコ
ンピュータの中で実施させて、そのため個別の回路段1
17Cを省略することもできる。
kl”8g調整器は、調整モータ113に前置接続され
ている独立の調整電子装置を構成する。
マイクロコンピュータ117Aにより前もって与えられ
た目標値は調整電子装置において回転計の実際値120
と比較され、その差は増幅されて出力回路を介してモー
タに導ひがれる。調整電子装置117Bは電圧−蒸器と
して動作しモータに、要求される回転モーメントの形成
のためにおよび回転数の維持のために必要とされる電圧
を、供給する。
第8図に示されている閉ループ制御されるカードは第7
図の開ループ制御される実施例に類似するため、同じ部
材には同じ参照番号が用いられている、これらの共通の
部材はここでは再び詳細には説明せず第7図の実施例と
の相違だけを説明する。この装置の場合に1賛なことは
まず、スライバの搬送方向で見て、圧縮ユニット107
の直後にヨーロッパ特許第A−0078393号に示さ
れた装ft210がスライバの質tをまたは密度も求め
てこの密度に相応する信号211を調整装置217に送
出することである。換言すればこの場合はこのようにし
てスライバ108の密度の閉ループ制御を行なえるよう
にするために、スライバの変動の発生を直接検出して調
整装置217の中へ導ひくようにする。調整装置1i:
217にはこの実施例の場合、次の信号が導びかれる:
まず第7図の実施例のドツファローラ1160回転数倍
号119および駆動モータ軸121の回転数信号120
ならびに前述の信号211である。この場合、設定値信
号118およびドツファローラ106の回転数信号11
9拡第7図の実施例の場合のように前もって与えられた
値を有する。この場合も設定値信号118の値は10進
スイツチ118Aにおいて選定することができる。
この場合も調整装fii217が前述の信号を出力信号
122となるように処理する。この出力信号により駆動
モータ113の回転数がクランゲスリット領域123に
おけるせんい塊20の密度の偏差をおよび装[210に
より検出された偏差を、カード101を出る際にスライ
バの密度が実質的に均一化されるように、補正する。
この場合も調整装置の出力信号122は駆動モータに直
接導ひかれるのではなく、乗算器41を介して案内式れ
て、ここでこの出力信号が空気湿度測定装置30〜39
の線路からの補正信号により絶対空気湿度に応じて補正
される。
調整装置217はこの場合も実質的に、TMS2713
、Texas Instrument社の必要な個数の
lPROMを有する、制御関数のプログラミング用の9
90/100MA型のコンピュータ117Aと、Ar0
g社(ドイツ連邦共和国、デムリングハイム)の調整二
二ツ) 117 B 、 DloAKNRV 419D
−Rとから構成される。調整ユニツ)117Bはマイク
ロコンピュータかう送出された回転数信号を出力信号1
22となるように増幅し、他方、供給ローラ回転数の監
視および調整のための信号120を供給される。この場
合モ、マイクロコンピュータ117Aにより得られる目
標値を最初に絶対空気湿度に対する補正値と乗算しさら
に補正された目標値をAr e g−調整器117Bに
対する入力目標値として用いることもできる。
到来信号116はまず回路段117Cにおいて処理され
る。規則的な相続く短かい間隔において到来信号の平均
値が、最後に読み出された値の固定の個数から、新たに
算出される。このようにしてせんいマットの長時間偏差
が除去される。常に再ひ新たに行なわれる平均値形成が
、ドリフトフィルタが実際に設けられているかのように
、作用する。著しく短かい時間間隔たとえば100mg
において、回路段117Cにおいて到来信号の瞬時値が
最後に求められた平均値と比較され、商である平均値/
瞬時値が次の目的で形成される。即ちクランプスリット
におけるせんい密度が当該の瞬間に増加しているのか減
少しているのかを示す信号2を得るために、形成される
。信号2は1傾向信号”として判断される。次の回路段
117D−乗算器として構成されている−において信号
2がマイクロコンピュータ117Aからの調整信号yで
乗算されこの乗算の結果が目標値としてAreg p4
整器117Bへ導ひかれる。この実施例の場合、除算器
37からの補正値を即ち絶対空気湿度に対する補正値を
、同じく乗算器117Dへ導びくこともできる。これに
よF) Areg調整器117Bの目標値が相応に補正
される。
第7図の実施例に示されているようにAreg調整器が
、調整モータ113に前置接続されている個別の調整電
子装置を形成する。乗算器117Dにより求められた目
標値は、この調整電子装置において速度計の実際値12
0と比較されて、その差が増幅されて出力回路を介して
モータへ導ひかれる。調整電子装fl[117Bは電圧
調整装置として動作してモータへ、要求される回転モー
メントの形成および回転数の維持のために必要とされる
電圧122を導びく。
前述の様に、10進スイツチ118Aにおいて選定され
る調整値信号118の値が所望の番手を形成する。この
目標値信号118は番手ないしスライバ密度に対する実
際値信号と共に回路段117gへ導ひかれる。この回路
段は、偏差を検出するために、両信号の差を形成する。
この偏差は即ちこの偏差に比例する信号eは、マイクロ
コンピュータ117Aに導びかれる。
このマイクロコンピュータはこの実施例においては相応
のEPROMによりP工調整器として構成されている。
この調整器において前述の調整値yが次の式を用いて算
出される: に−比例成分、 TY−積分成分 付言すべきことは、回転計始動器119Aがドツファ1
06の速度を測定することである。この速度は作動中は
一定に維持すべきであシかつ作動中は一定値へ閉ループ
制御される。この速[Hマイクロコンピュータ117A
に対しては、特にこの装置の始動時には、重要な値であ
る、何故ならばこの場合この値は一定ではないため相応
の始動調整を行なう必要があるからである。
回路段117C,117D、117Bおよび117Eの
作用は、必要な場合拡、マイクロコンピュータ117A
において、このマイクロコンピュータが相応にプログラ
ミングされている限り、実施できる。
本発明による補正は、次に第10図を用いて説明される
ようにドラフテイングにおいても用いられる。
第10図は開ループ制御されるドラフト装置を示す。こ
のドラフト装置に、互いに重ねられた、せんいマット3
15を形成するカードスライバが案内テーブル314の
上に導ひかれる。
カード束はまず最初にドラフト装置に対する供給手段を
走行する。この場合この供給手段は第7図の供給手段1
02と類似に構成される。しかしこの場合は第7図に示
された供給グレート110ではなく対向ローラ310が
用いられる。
この対向ローラ310は供給ローラ309と共にクラン
プスリットを構成する。供給ローラ309とは異なシ対
向ローラ310は駆動されない、即ち自由に回転し対向
ローラと供給ローラとの間にあるせんいマット315に
より連行回転される。
対向ローラ310は旋回レバー302に旋回可能に取シ
付けられている。供給手段の出口側でせんいマット31
5は、間隔をおいて設けられている2つのローラ対30
3および304を通過走行する。これらのローラ対はド
ラフト装置技術に示されているため詳述しない。ただ供
給手段の作用に関連づけて説明すべきことは、ローラ対
303および304の下側の両方のローラ(第10図)
が、ドラフト装置において遅延を与える固定の回転数に
より、駆動されることである。ロー2対303および3
04の上側のローラは、ローラ310と同様に同じくせ
んいマットにより連行回転される。
このドラフト装置の場合、旋回レバー302の位置はし
たがって対向ローラ310の位置は固定されている。信
号316は、供給ローラ309と対向ローラ310との
間の圧縮スリットにおけるせんいマット315の圧力に
比例する。この信号316は、機械的な固定装置112
に所属する力測定器341によ多発生される。
図示されているように第10図のドラフト装置の制御装
置117は、第7図のカードの制御装置と同様に構成さ
れている。そのため相応の郡部に対しては第7図の場合
と同じ参照番号が用いられている。
この制御装置の作用は第7図の制御装置の作用と類似す
ることがわかる。
せんいマット3150案内の場合に圧縮スリットにおい
て異なる力が生ずると、この力が信号316を変化させ
る。この信号は制御装置117において、第7図に関連
づけて述べた様に処理される。その目的は供給ローラ3
09の回転数を、圧縮スリットにおける圧縮作用を一定
に保持するためである。この目的のため信号319がロ
ーラ対304の下側ローラの所定の固定の回転数をこの
制御装置へ転送する。信号118がドラフト装置の出口
における所望の番手を定める。この信号は10進スイツ
チ118Aを介して選定される。制御装[117は、さ
らに回転数信号120を即ち駆動モータ軸121の実際
値信号を供給されて、この回転数を出力信号122によ
り調整する。
補正は絶対湿度に応じて、この場合も線路40および乗
算器41を介して行なわれる。このvi、8−この補正
は、第7図に関連づけて説明した様に、制御装置117
の内部で行なうことができる。
ドラフト装置の別の実施例が第11図に示されておシ、
この場合は閉ループ制御されるドラフト装置の形式で示
でれている。供給手段のならびにローラ対の基本装置は
第10図のそれと同一であシ、そのため同じ部材に対し
ては同じ参照記号が用いられておシ、そのためこの基本
装置をここでは再び説明しない。ドラフト装置の出口に
、かつせんい圧縮トランペット322の直後に、スライ
バの密度を求める装置210が設けられている。この装
置210はヨーロッパ特許第AOO78393号に示さ
れておシ、第8図の同じ参照記号を有する装[210と
同様に構成されている。
換言すれば装f1210として、対向して押圧定された
クランプ領域が生ずるように、互に係合する。この場合
、スライバの密度の変動に相応する連動を行なうために
、ロー2213は位置固定的に他方のローラ214は可
動に設けられる。これらの連動はこの装置の実際の使用
の際にいわゆる近接スイッチ(図示しない)により検出
されて、密度変動に相応する信号211を発生する。
近接スイッチではなくその変形部材(実線で示でれてい
る)として、対向ローラ213に対するローラ214の
相対運動を、調整ねじ312の中に一体化されている力
測定ボックス321により求めることができる。この目
的でロー2214が、第10図の旋回レバー3020作
用に相応する旋回レバー320に回転可能に支承される
。作動中にトランペット322を貫通して移動するスラ
イバがローラ213および214を所定蓄だけ、旋回レ
バー320が調整ねじ312へ当接するまで開く。これ
によりローラ213および214の固定のクランプスリ
ットにおいて、スライバの密度に相応する種々外なる力
が力測定ボックス321により検出され、信号211と
して調整装置217の中へ送出される。
第11図から明らかなように、調整装置217は第8図
の相応の調整装置と同様に構成されておυ、そのため同
じ部品に対しては同じ参照記号が用いられている。第1
1図により実施される調整作用全体は第8図のそれに相
応しており、そのためこの調整作用も詳細には説明しな
い。
信号211により、場合により生ずることのちるスライ
バの変動が直ちにドラフト装置の出口で、検出されて閉
ループ制御において考慮される。
この場合も本発明による補正が線路40および乗算器4
1を介して実施される。この場合もこれらの部材は場合
により、第8図に関連づけて説明したように、調整装置
217の中に一体化することができる。
発明の効果 連続的な均一なスライバの製造機械または製造方法にお
いて、製造機械の近傍において測定される絶対湿度に依
存する、製造行程の本発明長時間変動が回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図は複数個のカードを有するカード装置の側面図、
第2図は第1図のカード装置の平面図、第6図はドラフ
ト装置の後tk接続さnた、第1図の装置の変形実施例
、第4図は第6図の装置の平面図、第5図は第1図およ
び第2図ないし第6図および第4図の装置に用いられる
フロック供給器の断面図、第6図は第1図および第2図
ないし第6図および第4図の装置に用いられる調整装置
のブロック図であシ、この場合、前記の第1図〜第6図
はドイツ連邦共和国%許出願公報第2050111号の
図面に相応するがさらに本発明による補正構成が付加さ
れており、第7図はヨーロッパ特許出願第871184
15.6号に相応する、かつ本発明の補正も行なうため
の変形を有する開ループ制御されるカードの側面図、第
8図はヨーロッパ特計出願第87118414.9号に
示された、かつ本発明による付加調整装置を備えた閉ル
ープ制御されるカードのブロック図、第9図は前記2つ
のヨーロッパ出願の第5図であり、これは第7図および
第8図の調整のための1袂な測定値を形成できる構成の
説明図、第10図は本発明の補正の実施される開ループ
制御されるドラフト装置のブロック図、第11図は閉ル
ープ制御されるドラフト装置として#l成された変形実
施例のブロック図を示す。 1・・・案内管、2・・・フロック供給器、4・・・ダ
クト、5・・・供給ローラ、6・・・レバークランパ、
7・・・ピータ、8・・・ファン、9・・・室、10・
・・シリンダ、11・・・搬送管、12・・・分離ヘッ
ド、13.14・・・引き出しローラ、15・・・隙間
、16・・・シリンダ、17・・・空気路、18・・・
吸い込み筒、19・・・計蓋ローラ、21・・・カード
、22・・・スライバ、24・・・搬送ベルト、26・
・・測定値発信器、27・・・調整器、28・・・モー
タ、32・・・クロックパルス発生器、31・・・線路
、33・・・記憶装置、34・・・インターフェース、
35・・・平均値形成器、3T・・・除算器、39・・
・基準値設定器、41・・・乗算器、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、せんいフロックから形成されたせんい塊(20)を
    カード(21;101)へ導びくようにし、さらに該カ
    ードによりならびに場合により該カードに後置接続され
    たドラフト装置(25)によりカーディング、ドラフテ
    イングおよび場合によりダブリングにより、所望の番手
    のスライバ(108)を形成する機械を用いて均一な連
    続的なスライバを製造する方法において、該製造方法の
    開ループ制御状態ないし閉ループ制御状態の補正を、前
    記の機械の領域において測定される絶対空気湿度に応じ
    て行なうようにしたことを特徴とする均一な連続的なス
    ライバを製造する方法。 2、カード(21;101)のフロック供給器(2)お
    よび場合によりドラフト装置(25)を有する機械の場
    合に、前記の機械の少くとも一部を調整過程を用いて閉
    ループ制御するようにし、この場合この調整過程に補正
    処理を付加するようにした請求項1記載の方法。 3、補正を、障害量付加処理の形式で行なうようにした
    請求項1又は2記載の方法。 4、連続的にまたは規則的な時間間隔において測定され
    た絶対空気湿度から平均値を形成し、さらに補正を該平
    均値の進行する変化に応じて行なうようにした請求項1
    から6までのいずれか1項記載の方法。 5、複数個のカード(21;101)を有する機械の場
    合は同じ補正を、全部のカードに対してないし該カード
    に前置接続されているフロックシリンダ(10)に対し
    てないし該カードに後置接続されているドラフト装置(
    25)に対して、用いるようにした請求項1から4まで
    のいずれか1項記載の方法。 6、フロック供給器(2)および該フロック供給器に後
    置接続されているカード(21;101)ならびに場合
    により該カードに後置接続されているドラフト装置(2
    5)を有する機械で均一な連続的なせんい束を製造する
    装置において、該機械の領域に、ここに存在する絶対空
    気湿度に対する測定−ないし検出装置(30)を少なく
    とも1つ設けるようにし、さらに該測定装置により求め
    られた、絶対空気湿度の平均値の変動に応じて前記の機
    械を開ループ制御ないし閉ループ制御するための開ルー
    プ制御装置ないし閉ループ制御装置(31−41)を少
    くとも1つ設けたことを特徴とする均一な連続的なスラ
    イバを製造する装置。 7、フロック供給器がフロック供給調整装置を有するよ
    うにし、さらに補正を、フロック供給調整装置(27)
    へ作用する障害量付加処理により行なうようにした請求
    項6記載の装置。 8、フロック供給調整装置(27)が供給を、供給シュ
    ート中に存在するせんいフロツクへ作用する圧力を変化
    することにより制御するようにし、例えばせんいフロッ
    クをシュート中へ搬送するファン(8)の送風圧力を調
    整することにより制御するようにした請求項7記載の装
    置。 9 フロック供給調整を、供給シュートの出口に設けら
    れているテイクオフローラ(13、14)の間の間隔を
    調整することにより、ないし該テイクオフローラの回転
    速度を調整することにより、行なうようにした請求項7
    記載の装置。 10、カードが、閉ループ制御されるカードであるよう
    にし、さらに補正を、カード閉ループ制御装置(217
    )へ作用する障害量付加処理装置(41)により行なう
    ようにした請求項6記載の装置。 11、カード閉ループ制御を、伝動モータ(113)の
    入力側に設けられる供給ローラ(109)の回転速度を
    閉ループ制御することにより、行なうようにした請求項
    10記載の装置。 12、カードがカード開ループ制御装置を有するように
    し、さらに補正を該カード開ループ制御装置へ作用する
    障害量付加処理装置(41)により行なうようにした請
    求項6記載の装置。 13、カード開ループ制御装置を、駆動モータ(113
    )の入力側に設けられている供給ローラ(109)の回
    転速度の開ループ制御により、行なうようにした請求項
    12記載の装置。 14、カードが、障害量付加処理装置を備えたカード閉
    ループ制御装置を有するようにし、さらに補正を、障害
    量付加処理装置を備えたカード閉ループ制御装置へ付加
    的に作用する障害量付加処理装置(41)により行なう
    ようにした請求項6記載の装置。 15、障害量付加処理によるカード閉ループ制御を、伝
    動モータ(113)の入口側に設けられた供給ローラ(
    109)の回転速度の補正される閉ループ制御により、
    行なうようにした請求項14記載の装置。 16、ドラフト装置に開ループ制御装置を設けるように
    し、さらに補正を、該ドラフト装置の開ループ制御装置
    へ作用する障害量付加処理装置(41)により、行なう
    ようにした請求項6記載の装置。 17、ドラフト装置開ループ制御を、入力ローラ対(3
    03)の入口に設けられる供給ローラ(309)の回転
    速度の開ループ制御により、行なうようにした請求項1
    6記載の装置。 18、ドラフト装置の閉ループ制御装置が障害量付加処
    理装置を有するようにし、さらに補正を、障害量付加処
    理装置を備えたドラフト装置の閉ループ制御装置へ付加
    的に作用する障害量付加処理装置(41)により行なう
    ようにした請求項6記載の装置。
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