JPH0247318Y2 - - Google Patents
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- JPH0247318Y2 JPH0247318Y2 JP2269287U JP2269287U JPH0247318Y2 JP H0247318 Y2 JPH0247318 Y2 JP H0247318Y2 JP 2269287 U JP2269287 U JP 2269287U JP 2269287 U JP2269287 U JP 2269287U JP H0247318 Y2 JPH0247318 Y2 JP H0247318Y2
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- JP
- Japan
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- stationary
- boss
- sliding ring
- rotating
- housing
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- Expired
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 21
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Sealing (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、各種回転機器の静止ハウジングから
回転ハウジングへガスを供給するガス供給装置の
改良に関する。
回転ハウジングへガスを供給するガス供給装置の
改良に関する。
、従来からこの種供給装置の一例として、第2
図に示すようにエアクラツチに組み込まれたもの
が知られている。このエアクラツチは、一部を図
示した静止ハウジング1と、該静止ハウジング1
にベアリング2を介して支持された回転軸3と、
該回転軸3に対して別個に回転する回転ハウジン
グ4の3構成要素を有し、当該供給装置は非回転
の静止ハウジング1から回転作動する回転ハウジ
ング4へガスを円滑に供給することを目的として
いる。
図に示すようにエアクラツチに組み込まれたもの
が知られている。このエアクラツチは、一部を図
示した静止ハウジング1と、該静止ハウジング1
にベアリング2を介して支持された回転軸3と、
該回転軸3に対して別個に回転する回転ハウジン
グ4の3構成要素を有し、当該供給装置は非回転
の静止ハウジング1から回転作動する回転ハウジ
ング4へガスを円滑に供給することを目的として
いる。
静止ハウジング1の軸孔内周に第1ないし第3
のリツプシール(5,6,7いわゆるオイルシー
ルである)が軸方向に適当な間隔をおいて並べら
れ、各リツプシール5,6,7は回転ハウジング
4の軸孔内周にOリング8,9を挟んで気密的に
嵌着されたスリーブ10の外周面に摺接してい
る。符号5と6で示した第1および第2のリツプ
シールは受圧面を互いに対向する向きに並べら
れ、両ヒール5,6の間に環状を呈する連通空間
11が形成される。静止ハウジング1に配管構成
した流路12が、途中、ガスの逆流を防止する弁
機構13を介してこの連通空間11に連通し、こ
の連通空間11からスリーブ10と回転ハウジン
グ4へ向けて別の流路14が延びて図示しない被
供給部へ達しており、ガス供給源(図示せず)か
ら流路12、連通空間11、流路14を通つて被
供給部へガスを供給する供給ラインが設定され
る。静止ハウジング1内に形成した室15内には
油が満たされており、この油は静止ハウジング1
に形成した流路16を通つて第2のリツプシール
6の背面に達し、該リツプシール6の摺動部を潤
滑する。静止ハウジング1内周のベアリング2に
接する室17内にも油が満たされ、該ベアリング
2と第1のリツプシール5の摺動部を潤滑する。
第3のリツプシール7および回転軸3とスリーブ
10の間に設置された第4のリツプシール18は
それぞれこの油を封止する。
のリツプシール(5,6,7いわゆるオイルシー
ルである)が軸方向に適当な間隔をおいて並べら
れ、各リツプシール5,6,7は回転ハウジング
4の軸孔内周にOリング8,9を挟んで気密的に
嵌着されたスリーブ10の外周面に摺接してい
る。符号5と6で示した第1および第2のリツプ
シールは受圧面を互いに対向する向きに並べら
れ、両ヒール5,6の間に環状を呈する連通空間
11が形成される。静止ハウジング1に配管構成
した流路12が、途中、ガスの逆流を防止する弁
機構13を介してこの連通空間11に連通し、こ
の連通空間11からスリーブ10と回転ハウジン
グ4へ向けて別の流路14が延びて図示しない被
供給部へ達しており、ガス供給源(図示せず)か
ら流路12、連通空間11、流路14を通つて被
供給部へガスを供給する供給ラインが設定され
る。静止ハウジング1内に形成した室15内には
油が満たされており、この油は静止ハウジング1
に形成した流路16を通つて第2のリツプシール
6の背面に達し、該リツプシール6の摺動部を潤
滑する。静止ハウジング1内周のベアリング2に
接する室17内にも油が満たされ、該ベアリング
2と第1のリツプシール5の摺動部を潤滑する。
第3のリツプシール7および回転軸3とスリーブ
10の間に設置された第4のリツプシール18は
それぞれこの油を封止する。
上記構成のガス供給装置は、静止ハウジング1
側の流路12と回転ハウジング4側の流路14を
環状の連通空間11を介して連通し、回転ハウジ
ング4とこれに付随するスリーブ10が回転作動
してもガスを絶え間なく供給し得るように構成さ
れているが、連通空間11を区画形成するリツプ
シール5,6自体が本来的にさほど耐久性に優れ
たものでなく摺動部の消耗が激しいことからこれ
を頻繁に新品と取り替える必要を生じ、メンテナ
ンスに手間隙を要している。
側の流路12と回転ハウジング4側の流路14を
環状の連通空間11を介して連通し、回転ハウジ
ング4とこれに付随するスリーブ10が回転作動
してもガスを絶え間なく供給し得るように構成さ
れているが、連通空間11を区画形成するリツプ
シール5,6自体が本来的にさほど耐久性に優れ
たものでなく摺動部の消耗が激しいことからこれ
を頻繁に新品と取り替える必要を生じ、メンテナ
ンスに手間隙を要している。
本考案は以上の点に鑑み、耐久性に優れたガス
供給装置を提供せんとするもので、この目的を達
成するため、基本的に前記リツプシールに代えて
メカニカルシールを用いる構成とし、さらに詳し
くは径方向に並べた2個の静止側摺動環を1個の
回転側摺動環に摺接させるメカニカルシールを有
し、静止側摺動環相互の間に導入したガスを回転
側摺動環に形成した連通孔を介して回転ハウジン
グ側へ送給することとした。
供給装置を提供せんとするもので、この目的を達
成するため、基本的に前記リツプシールに代えて
メカニカルシールを用いる構成とし、さらに詳し
くは径方向に並べた2個の静止側摺動環を1個の
回転側摺動環に摺接させるメカニカルシールを有
し、静止側摺動環相互の間に導入したガスを回転
側摺動環に形成した連通孔を介して回転ハウジン
グ側へ送給することとした。
上記構成になる本考案のガス供給装置は、2個
の静止側摺動環と1個の回転側摺動環によつて形
成される大小両径の摺動面の間にガス流路を通す
もので、メカニカルシールの優れた密封性能によ
つてガスの漏洩を防止し、併せて優れた耐久性を
有効に利用することができる。
の静止側摺動環と1個の回転側摺動環によつて形
成される大小両径の摺動面の間にガス流路を通す
もので、メカニカルシールの優れた密封性能によ
つてガスの漏洩を防止し、併せて優れた耐久性を
有効に利用することができる。
つぎに本考案の実施例を図面にしたがつて説明
すると、第1図に示すように、静止ハウジング1
と、該静止ハウジング1にベアリング2を介して
支持された回転軸3と、該回転軸3に対して別個
に回転する回転ハウジング4の3構成隣素を有す
るエアクラツチに、静止ハウジング1から回転ハ
ウジング4へガスを送給する当該ガス供給装置が
組み込まれている。
すると、第1図に示すように、静止ハウジング1
と、該静止ハウジング1にベアリング2を介して
支持された回転軸3と、該回転軸3に対して別個
に回転する回転ハウジング4の3構成隣素を有す
るエアクラツチに、静止ハウジング1から回転ハ
ウジング4へガスを送給する当該ガス供給装置が
組み込まれている。
静止ハウジング1に回転軸3と同心になる環状
のボス1aが一体成形され、該ボス1aの外周側
に大径の静止側摺動環19が軸方向にスライド自
在に係合され、同内周側に小径の静止側摺動環2
0が軸方向にスライド自在に係合されている。両
静止側摺動環19,20はそれぞれノツクピン
(21、大径側だけを図示し、小径側は図示して
いない)により静止ハウジング1に対して回り止
めされ、かつスプリング(22、小径側だけを図
示し、大径側は図示していない)によつて共通の
回転側摺動環23に摺接自在に押し付けられてい
る。回転側摺動環23は回転ハウジング4に一体
成形した環状のボス4aに係合され、ドライブピ
ン24により静止ハウジング4に対して共廻りす
る。
のボス1aが一体成形され、該ボス1aの外周側
に大径の静止側摺動環19が軸方向にスライド自
在に係合され、同内周側に小径の静止側摺動環2
0が軸方向にスライド自在に係合されている。両
静止側摺動環19,20はそれぞれノツクピン
(21、大径側だけを図示し、小径側は図示して
いない)により静止ハウジング1に対して回り止
めされ、かつスプリング(22、小径側だけを図
示し、大径側は図示していない)によつて共通の
回転側摺動環23に摺接自在に押し付けられてい
る。回転側摺動環23は回転ハウジング4に一体
成形した環状のボス4aに係合され、ドライブピ
ン24により静止ハウジング4に対して共廻りす
る。
静止ハウジング1に配管構成した流路25が前
記ボス1a内に延び、該ボス1aの先端に設けた
逆流防止用の弁機構26を介して両静止側摺動環
19,20の間に形成される環状の連通空間27
に連通している。該両摺動環19,20、静止ハ
ウジング1のボス1aおよび回転側摺動環23に
よつて区画形成されるこの連通空間27は、内外
周の両密封摺動面とボス1aの内外周に嵌合した
2個のOリング28,29によつて気密的にシー
ルされる。回転側摺動環23にこの連通空間27
に連通する連通孔30が貫通形成され、さらに回
転ハウジング4に該連通孔30と連通する流路3
1が形成されており、以上の構成により、図示し
ないガス供給源から流路25、連通空間27、連
通孔30、流路31を通つて被供給部へガスを供
給する供給ラインが設定される。
記ボス1a内に延び、該ボス1aの先端に設けた
逆流防止用の弁機構26を介して両静止側摺動環
19,20の間に形成される環状の連通空間27
に連通している。該両摺動環19,20、静止ハ
ウジング1のボス1aおよび回転側摺動環23に
よつて区画形成されるこの連通空間27は、内外
周の両密封摺動面とボス1aの内外周に嵌合した
2個のOリング28,29によつて気密的にシー
ルされる。回転側摺動環23にこの連通空間27
に連通する連通孔30が貫通形成され、さらに回
転ハウジング4に該連通孔30と連通する流路3
1が形成されており、以上の構成により、図示し
ないガス供給源から流路25、連通空間27、連
通孔30、流路31を通つて被供給部へガスを供
給する供給ラインが設定される。
両静止側摺動環19,20の摺動面のそれぞれ
に環状溝19a,20aが形成され、該環状溝1
9a,20aに摺動面を潤滑、冷却する油等の液
体が満たされる。この液体は図示しない供給源か
ら循環流路を通つて供給される。すなわち静止ハ
ウジング1に配管構成した流路32が、前記ガス
供給ラインと交わることのないようにボス1a内
に延び、大径の静止側摺動環19に形成した流路
33を経て該摺動環19の環状溝19aに連通し
ている(往路)。該環状溝19aと小径の静止側
摺動環20の環状溝20aは、回転側摺動環23
の摺動面に開口形成したV形の連通孔34を介し
て相互に連通している。小径の静止摺動環20に
は環状溝20aから延びる流路35が形成され、
ボス1aに形成した流路36を介して供給源に達
している(復路)。液はこの循環流路に乗つてポ
ンプ等の圧送手段によつて両環状溝19a,20
aに循環供給され、密封摺動面を潤滑、冷却し、
さらに各摺動環19,20,23を冷却する。往
路および復路のそれぞれにおいて、摺動環19,
20側の流路33,35とボス1a側の流路3
2,36の接続部はボス1aに嵌着した2個のO
リング28,37,29,38により確実にシー
ルされる。大径の静止側摺動環19の外周側の室
39と小径の静止側摺動環20の内周側の室40
には前記液体と異種または同種の油等の液体が満
たされており、該液体を封止するためのリツプシ
ール41,42やパツキン43が取り付けられて
いる。
に環状溝19a,20aが形成され、該環状溝1
9a,20aに摺動面を潤滑、冷却する油等の液
体が満たされる。この液体は図示しない供給源か
ら循環流路を通つて供給される。すなわち静止ハ
ウジング1に配管構成した流路32が、前記ガス
供給ラインと交わることのないようにボス1a内
に延び、大径の静止側摺動環19に形成した流路
33を経て該摺動環19の環状溝19aに連通し
ている(往路)。該環状溝19aと小径の静止側
摺動環20の環状溝20aは、回転側摺動環23
の摺動面に開口形成したV形の連通孔34を介し
て相互に連通している。小径の静止摺動環20に
は環状溝20aから延びる流路35が形成され、
ボス1aに形成した流路36を介して供給源に達
している(復路)。液はこの循環流路に乗つてポ
ンプ等の圧送手段によつて両環状溝19a,20
aに循環供給され、密封摺動面を潤滑、冷却し、
さらに各摺動環19,20,23を冷却する。往
路および復路のそれぞれにおいて、摺動環19,
20側の流路33,35とボス1a側の流路3
2,36の接続部はボス1aに嵌着した2個のO
リング28,37,29,38により確実にシー
ルされる。大径の静止側摺動環19の外周側の室
39と小径の静止側摺動環20の内周側の室40
には前記液体と異種または同種の油等の液体が満
たされており、該液体を封止するためのリツプシ
ール41,42やパツキン43が取り付けられて
いる。
上記ガス供給装置は、静止ハウジング1側のガ
ス供給源から流路25、連通空間27、連通孔3
0、流路31を介して回転ハウジング4側の被供
給部へガスを供給するもので、2個の静止側摺動
環19,20を1個の回転側摺動環23に摺接さ
せるメカニカルシールによつて該ガスの漏洩を防
止する。摺動面に環状溝19a,20aを形成し
た静止側摺動環19,20は該環状溝19a,2
0aに液体を循環供給してそれぞれダブルシール
構造となるため、当該メカニカルシールの密封性
能および耐久性能を一段と向上させることがで
き、メンテナンスに多くの手間隙をかけることな
く、信頼性の高い供給装置を提供することができ
る。また回転側摺動環23に図示するようなポン
ピング孔44を付加して冷却効果を高めることも
考えられる。
ス供給源から流路25、連通空間27、連通孔3
0、流路31を介して回転ハウジング4側の被供
給部へガスを供給するもので、2個の静止側摺動
環19,20を1個の回転側摺動環23に摺接さ
せるメカニカルシールによつて該ガスの漏洩を防
止する。摺動面に環状溝19a,20aを形成し
た静止側摺動環19,20は該環状溝19a,2
0aに液体を循環供給してそれぞれダブルシール
構造となるため、当該メカニカルシールの密封性
能および耐久性能を一段と向上させることがで
き、メンテナンスに多くの手間隙をかけることな
く、信頼性の高い供給装置を提供することができ
る。また回転側摺動環23に図示するようなポン
ピング孔44を付加して冷却効果を高めることも
考えられる。
本考案のガス供給装置は以上説明したように、
径方向に並べたた2個の静止側摺動環を1個の回
転側摺動環に摺接させるメカニカルシールを有
し、静止側摺動環相互の間に導入したガスを回転
側摺動環に形成した連通孔を介して回転ハウジン
グ側へ送給するもので、2つの密封摺動面を径方
向に並べて軸方向にコンパクトな構造になるとと
もに、該メカニカルシールの優れた密封性と耐久
性を利用してガスを長時間にわたつて円滑に供給
することができる。
径方向に並べたた2個の静止側摺動環を1個の回
転側摺動環に摺接させるメカニカルシールを有
し、静止側摺動環相互の間に導入したガスを回転
側摺動環に形成した連通孔を介して回転ハウジン
グ側へ送給するもので、2つの密封摺動面を径方
向に並べて軸方向にコンパクトな構造になるとと
もに、該メカニカルシールの優れた密封性と耐久
性を利用してガスを長時間にわたつて円滑に供給
することができる。
第1図は本考案の実施例に係るガス供給装置を
組み込んだエアクラツチの要部断面図、第2図は
従来例に係るガス供給装置を組み込んだエアクラ
ツチの要部断面図である。 1……静止ハウジング、1a……ボス、2……
…ベアリング、3……回転軸、4……回転ハウジ
ング、19,20……静止側摺動環、19a,2
0a……環状溝、23……回転側摺動環、25,
31,32,33,35,36……流路、27…
…連通空間、28,29,37,38……Oリン
グ、30,34……連通孔、41,42……リツ
プシール、43……パツキン。
組み込んだエアクラツチの要部断面図、第2図は
従来例に係るガス供給装置を組み込んだエアクラ
ツチの要部断面図である。 1……静止ハウジング、1a……ボス、2……
…ベアリング、3……回転軸、4……回転ハウジ
ング、19,20……静止側摺動環、19a,2
0a……環状溝、23……回転側摺動環、25,
31,32,33,35,36……流路、27…
…連通空間、28,29,37,38……Oリン
グ、30,34……連通孔、41,42……リツ
プシール、43……パツキン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回転機器の静止ハウジングから回転ハウジン
グへガスを供給する装置において、径方向に並
べた2個の静止側摺動環を1個の回転側摺動環
に摺接させるメカニカルシールを有し、静止側
摺動環相互の間に導入したガスを回転側摺動環
に形成した連通孔を介して回転ハウジング側へ
送給することを特徴とするガス供給装置。 (2) 前記各静止側摺動環の摺動面に環状溝を形成
し、該環状溝に摺動部を潤滑または冷却する油
等の液体を入れてなることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のガス供給装置。 (3) 前記液体の供給源を設け、該供給源から前記
両環状溝に連なる循環流路を形成し、前記液体
を循環供給することを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第2項記載のガス供給装置。 (4) 前記静止ハウジングに環状のボスを形成し、
該ボスの外周側に大径の静止側摺動環を係合す
るとともに該ボスの内周側に小径の静止側摺動
環を係合し、該ボスから一方の静止側摺動環へ
連なる前記循環流路の往路と他方の静止側摺動
環からボスへ連なる前記循環流路の復路のそれ
ぞれをボスに嵌着した2個のOリングによりシ
ールすることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第3項記載のガス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269287U JPH0247318Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269287U JPH0247318Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132172U JPS63132172U (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0247318Y2 true JPH0247318Y2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=30820316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269287U Expired JPH0247318Y2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247318Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP2269287U patent/JPH0247318Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63132172U (ja) | 1988-08-30 |
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