JPH0247326Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247326Y2 JPH0247326Y2 JP1985091627U JP9162785U JPH0247326Y2 JP H0247326 Y2 JPH0247326 Y2 JP H0247326Y2 JP 1985091627 U JP1985091627 U JP 1985091627U JP 9162785 U JP9162785 U JP 9162785U JP H0247326 Y2 JPH0247326 Y2 JP H0247326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- piston
- cylinder
- valve
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、シリンダに加圧空気を流入してピス
トンを駆動することによりダイヤフラムを作動さ
せる小型のダイヤフラム弁に関する。更に詳しく
は微生物産業等に用いられる流体制御に適するダ
イヤフラム弁に関するものである。
トンを駆動することによりダイヤフラムを作動さ
せる小型のダイヤフラム弁に関する。更に詳しく
は微生物産業等に用いられる流体制御に適するダ
イヤフラム弁に関するものである。
[従来の技術]
微生物産業等では小型の反応器等の周りに反応
器等に至る多数の配管が布設され、この反応器等
に至近距離の各配管にはそれぞれダイヤフラム弁
が設けられる。このため、微生物産業等で用いら
れるダイヤフラム弁は、小型であつて、弁の開閉
指令に対して迅速に応答することが要求されてい
る。また反応器等に一時的に流体を注入するため
の常閉弁と一時的に流体を停止するための常開弁
とが混在して用いられる。
器等に至る多数の配管が布設され、この反応器等
に至近距離の各配管にはそれぞれダイヤフラム弁
が設けられる。このため、微生物産業等で用いら
れるダイヤフラム弁は、小型であつて、弁の開閉
指令に対して迅速に応答することが要求されてい
る。また反応器等に一時的に流体を注入するため
の常閉弁と一時的に流体を停止するための常開弁
とが混在して用いられる。
常閉弁としても常開弁としても使用可能な小型
のダイヤフラム弁は、実開昭59−101058号公報第
3図に開示されている。その弁はシリンダ内部を
平円盤状のピストンで第1及び第2室に分け、加
圧空気を一方へ入れると常閉弁となり、他方へ入
れると常開弁となるものである。
のダイヤフラム弁は、実開昭59−101058号公報第
3図に開示されている。その弁はシリンダ内部を
平円盤状のピストンで第1及び第2室に分け、加
圧空気を一方へ入れると常閉弁となり、他方へ入
れると常開弁となるものである。
[考案が解決しようとする問題点]
上記ダイヤフラム弁は戻しばねがないため、常
閉力又は常開力が弱かつた。これを解決するため
にシリンダの長さの半分よりも長い強力な戻しば
ねを入れると、常閉弁から常開弁に変更すると
き、又はその逆のとき、加圧空気と戻しばねの入
る室を変えるだけでなくピストンのスピンドルに
対する固定位置も変えなくてはならないが、ピス
トンのスピンドルに対する固定位置を変える組替
作業は容易ではないという問題が生ずる。
閉力又は常開力が弱かつた。これを解決するため
にシリンダの長さの半分よりも長い強力な戻しば
ねを入れると、常閉弁から常開弁に変更すると
き、又はその逆のとき、加圧空気と戻しばねの入
る室を変えるだけでなくピストンのスピンドルに
対する固定位置も変えなくてはならないが、ピス
トンのスピンドルに対する固定位置を変える組替
作業は容易ではないという問題が生ずる。
本考案は上記問題を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、シリンダの
長さの半分より長い強力な戻しばねを使用する小
型のダイヤフラム弁であつて、比較的簡単な同じ
部品の組替え作業だけで常閉弁としても常開弁と
しても使用することができるものを提供すること
にある。
のであり、その目的とするところは、シリンダの
長さの半分より長い強力な戻しばねを使用する小
型のダイヤフラム弁であつて、比較的簡単な同じ
部品の組替え作業だけで常閉弁としても常開弁と
しても使用することができるものを提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案が採用した
手段は、ピストンに戻しばねをはめる環状凹部を
形成し、そのピストンをスピンドルの同一位置に
上下反転かつ脱着可能に固定したことにある。そ
の構成を実施例に対応する第1図及び第2図に基
づいて説明する。本考案は弁体10の開口部10
aに設けたダイヤフラム11と、このダイヤフラ
ム11を駆動して弁体10の流路10bを開閉す
る駆動部26とを備え、この駆動部26はシリン
ダ18と、このシリンダ18に流入する加圧空気
によりシリンダ内を移動してダイヤフラム11を
駆動するピストン20と、加圧空気が流入しない
ときにピストン20を復帰させる戻しばね15
a,15bとからなるダイヤフラム弁である。
手段は、ピストンに戻しばねをはめる環状凹部を
形成し、そのピストンをスピンドルの同一位置に
上下反転かつ脱着可能に固定したことにある。そ
の構成を実施例に対応する第1図及び第2図に基
づいて説明する。本考案は弁体10の開口部10
aに設けたダイヤフラム11と、このダイヤフラ
ム11を駆動して弁体10の流路10bを開閉す
る駆動部26とを備え、この駆動部26はシリン
ダ18と、このシリンダ18に流入する加圧空気
によりシリンダ内を移動してダイヤフラム11を
駆動するピストン20と、加圧空気が流入しない
ときにピストン20を復帰させる戻しばね15
a,15bとからなるダイヤフラム弁である。
このダイヤフラム弁は、ピストン20の中心に
スピンドル14を貫通して固着し、このスピンド
ル14の一端をコンプレツサ16及びビス17を
介してダイヤフラム11に連結し、その他端をシ
リンダ18の底部18aに貫通して設けたもので
あつて、ピストン20で仕切られるシリンダ18
のダイヤフラム側の第一室21及びダイヤフラム
11と反対側の第二室22に、加圧空気の選択的
な流入口となる第一ポート23及び第二ポート2
4をそれぞれ設け、第一ポート23を加圧空気の
流入口とするとき戻しばね15a,15bをダイ
ヤフラム11が流路10bを閉じるように配置
し、第二ポート24を加圧空気の流入口とすると
き戻しばね15a,15bをダイヤフラム11が
流路10bを開くように配置したものである。
スピンドル14を貫通して固着し、このスピンド
ル14の一端をコンプレツサ16及びビス17を
介してダイヤフラム11に連結し、その他端をシ
リンダ18の底部18aに貫通して設けたもので
あつて、ピストン20で仕切られるシリンダ18
のダイヤフラム側の第一室21及びダイヤフラム
11と反対側の第二室22に、加圧空気の選択的
な流入口となる第一ポート23及び第二ポート2
4をそれぞれ設け、第一ポート23を加圧空気の
流入口とするとき戻しばね15a,15bをダイ
ヤフラム11が流路10bを閉じるように配置
し、第二ポート24を加圧空気の流入口とすると
き戻しばね15a,15bをダイヤフラム11が
流路10bを開くように配置したものである。
[作用]
スピンドル14にピストン20を固着し、スピ
ンドル14の一端をダイヤフラム11に連結する
ことにより、シリンダ18を小型化できかつ加圧
空気が流入したときのダイヤフラム作動の応答性
が良くなる。第一ポート23を空気の流入口とす
るときは、ピストン20の戻しばねをはめる環状
凹部は上向きであり、その内底面とシリンダの底
部18aの距離はシリンダ内長の半分よりも長
く、強力な戻しばね15bが装着されるから、加
圧空気が流入したときのみ「開」となる常閉力の
強いダイヤフラム常閉弁となる。第二ポート24
を加圧空気の流入口とするときは、ピストン20
を上下反転してスピンドル14に固定し、その環
状凹部を下向きにする。こんどは環状凹部の底面
とボンネツト12の戻しばねを支える表面12b
の間隔がシリンダ内長の半分よりも長くなり、そ
こに強力な戻しばねがはまるから、加圧空気が流
入したときに「閉」となる常開力の強いダイヤフ
ラム常開弁15bとなる。
ンドル14の一端をダイヤフラム11に連結する
ことにより、シリンダ18を小型化できかつ加圧
空気が流入したときのダイヤフラム作動の応答性
が良くなる。第一ポート23を空気の流入口とす
るときは、ピストン20の戻しばねをはめる環状
凹部は上向きであり、その内底面とシリンダの底
部18aの距離はシリンダ内長の半分よりも長
く、強力な戻しばね15bが装着されるから、加
圧空気が流入したときのみ「開」となる常閉力の
強いダイヤフラム常閉弁となる。第二ポート24
を加圧空気の流入口とするときは、ピストン20
を上下反転してスピンドル14に固定し、その環
状凹部を下向きにする。こんどは環状凹部の底面
とボンネツト12の戻しばねを支える表面12b
の間隔がシリンダ内長の半分よりも長くなり、そ
こに強力な戻しばねがはまるから、加圧空気が流
入したときに「閉」となる常開力の強いダイヤフ
ラム常開弁15bとなる。
[実施例]
次に本考案の一実施例を詳しく説明する。
第1図〜第3図に示すように、ステンレス製の
弁体10の開口部10a周囲に四ふつ化エチレン
樹脂製のダイヤフラム11を載せ、その上にボン
ネツト12を重ね、ボルト13で全体を締着す
る。ボンネツト12の中心にスピンドル14を摺
動自在に貫通する。このスピンドル14の下端に
コンプレツサ16を掛止し、そのコンプレツサ1
6にビス17を介してダイヤフラム11を連結す
る。
弁体10の開口部10a周囲に四ふつ化エチレン
樹脂製のダイヤフラム11を載せ、その上にボン
ネツト12を重ね、ボルト13で全体を締着す
る。ボンネツト12の中心にスピンドル14を摺
動自在に貫通する。このスピンドル14の下端に
コンプレツサ16を掛止し、そのコンプレツサ1
6にビス17を介してダイヤフラム11を連結す
る。
ボンネツト12の外周にシリンダ18をボルト
19により締着する。12aはOリングであつ
て、ボンネツト12とシリンダ18との気密を保
持する。シリンダ18内に断面がほぼW字状のピ
ストン20を摺動自在に設ける。シリンダ18の
内壁にピストンストツパ18bを備える。ピスト
ン20の中心に上記スピンドル14を貫通して固
着する。このスピンドル14の他端はシリンダ1
8の底部18aを貫通して突出する。15a及び
15bは戻しばねであつて後述する加圧空気で変
位したピストン20を復帰させる。シリンダ1
8、ピストン20及び戻しばね15a,15bは
ダイヤフラムの駆動部26を構成する。
19により締着する。12aはOリングであつ
て、ボンネツト12とシリンダ18との気密を保
持する。シリンダ18内に断面がほぼW字状のピ
ストン20を摺動自在に設ける。シリンダ18の
内壁にピストンストツパ18bを備える。ピスト
ン20の中心に上記スピンドル14を貫通して固
着する。このスピンドル14の他端はシリンダ1
8の底部18aを貫通して突出する。15a及び
15bは戻しばねであつて後述する加圧空気で変
位したピストン20を復帰させる。シリンダ1
8、ピストン20及び戻しばね15a,15bは
ダイヤフラムの駆動部26を構成する。
ピストン20で仕切られるシリンダ18のダイ
ヤフラム側の第一室21及びダイヤフラムと反対
側の第二室22に加圧空気の選択的な流入口とな
る第一ポート23及び第二ポート24をそれぞれ
設ける。20aはOリングであつて、第一室21
と第二室22との間の気密を保持する。
ヤフラム側の第一室21及びダイヤフラムと反対
側の第二室22に加圧空気の選択的な流入口とな
る第一ポート23及び第二ポート24をそれぞれ
設ける。20aはOリングであつて、第一室21
と第二室22との間の気密を保持する。
このような構成であるから、第1図に示すよう
にピストン20をW字の向きにスピンドル14に
固着し、第二室22のシリンダ18の底部18a
とピストン20の間に戻しばね15a及び15b
を介装して、第一ポート23より加圧空気を導入
すれば、ピストン20は戻しばね15a及び15
bの作用力に抗してスピンドル14を移動させ、
ダイヤフラム11を弁座10cから離して弁を開
放する。シリンダ18内の圧力を解除すると、戻
しばね15a及び15bはダイヤフラム11を閉
鎖位置に向けて移動させ、ピストン20をシリン
ダ18に沿つてダイヤフラム11に向つて駆動す
る。
にピストン20をW字の向きにスピンドル14に
固着し、第二室22のシリンダ18の底部18a
とピストン20の間に戻しばね15a及び15b
を介装して、第一ポート23より加圧空気を導入
すれば、ピストン20は戻しばね15a及び15
bの作用力に抗してスピンドル14を移動させ、
ダイヤフラム11を弁座10cから離して弁を開
放する。シリンダ18内の圧力を解除すると、戻
しばね15a及び15bはダイヤフラム11を閉
鎖位置に向けて移動させ、ピストン20をシリン
ダ18に沿つてダイヤフラム11に向つて駆動す
る。
次に第2図に示すようにピストン20を逆W字
の向きにスピンドル14に固着し、第一室21の
ボンネツト12の表面12bとピストン20の間
に戻しばね15a及び15bを介装して、第二ポ
ート24より加圧空気を導入すれば、ピストン2
0は戻しばね15a及び15bの作用力に抗して
スピンドル14を移動させ、第1図と反対にダイ
ヤフラム11を弁座10cに着座させ弁を閉鎖す
る。シリンダ18内の圧力を解除すると、戻しば
ね15a及び15bはダイヤフラム11を開放位
置に向けて移動させ、ピストン20をシリンダ1
8の底部18aに向けて駆動する。
の向きにスピンドル14に固着し、第一室21の
ボンネツト12の表面12bとピストン20の間
に戻しばね15a及び15bを介装して、第二ポ
ート24より加圧空気を導入すれば、ピストン2
0は戻しばね15a及び15bの作用力に抗して
スピンドル14を移動させ、第1図と反対にダイ
ヤフラム11を弁座10cに着座させ弁を閉鎖す
る。シリンダ18内の圧力を解除すると、戻しば
ね15a及び15bはダイヤフラム11を開放位
置に向けて移動させ、ピストン20をシリンダ1
8の底部18aに向けて駆動する。
第1図及び第2図に示したピストン20は、ス
ピンドル14に掛止したコンプレツサ16とこの
コンプレツサ16に連結したビス17を介してダ
イヤフラム11に直接作用するため、ダイヤフラ
ム11の応答速度は極めて速い。またダイヤフラ
ム11の開放及び閉鎖状況はスピンドル14の他
端がシリンダ18の底部18aから突出する長さ
(第1図、第2図に破線により示す)の変化によ
り容易に視認することができる。
ピンドル14に掛止したコンプレツサ16とこの
コンプレツサ16に連結したビス17を介してダ
イヤフラム11に直接作用するため、ダイヤフラ
ム11の応答速度は極めて速い。またダイヤフラ
ム11の開放及び閉鎖状況はスピンドル14の他
端がシリンダ18の底部18aから突出する長さ
(第1図、第2図に破線により示す)の変化によ
り容易に視認することができる。
[考案の効果]
以上述べたように、本考案によれば、スピンド
ルにピストンを固着し、スピンドルの一端をダイ
ヤフラムに連結することにより、シリンダを小型
化でき、しかもシリンダ内に加圧空気が流入した
ときのダイヤフラム作動の応答性が良くなる。
ルにピストンを固着し、スピンドルの一端をダイ
ヤフラムに連結することにより、シリンダを小型
化でき、しかもシリンダ内に加圧空気が流入した
ときのダイヤフラム作動の応答性が良くなる。
加圧空気を入れるポートによつてピストンと戻
しばねを反転して組替えるが、ピストンはスピン
ドルの同一位置に上下関係を反転して固定される
ので、組替作業は比較的容易であり、戻しばねは
シリンダ内長の半分よりも長い強力なものを使用
するから、弁の常閉力又は常開力は強力である。
また第一ポートを加圧空気の流入口にすれば、第
一ポートに加圧空気が流入したときのみ「開」と
なるダイヤフラム弁となり、第二ポートを加圧空
気の流入口にすれば、第二ポートに加圧空気が流
入したときのみ「閉」となるダイヤフラム弁が得
られる。この結果、同一の部品を組立方法を変え
るだけで常閉弁と常開弁のいずれにも組替え可能
となり、常閉弁と常開弁が混在する微生物産業等
向きに低コストで量産することができる。
しばねを反転して組替えるが、ピストンはスピン
ドルの同一位置に上下関係を反転して固定される
ので、組替作業は比較的容易であり、戻しばねは
シリンダ内長の半分よりも長い強力なものを使用
するから、弁の常閉力又は常開力は強力である。
また第一ポートを加圧空気の流入口にすれば、第
一ポートに加圧空気が流入したときのみ「開」と
なるダイヤフラム弁となり、第二ポートを加圧空
気の流入口にすれば、第二ポートに加圧空気が流
入したときのみ「閉」となるダイヤフラム弁が得
られる。この結果、同一の部品を組立方法を変え
るだけで常閉弁と常開弁のいずれにも組替え可能
となり、常閉弁と常開弁が混在する微生物産業等
向きに低コストで量産することができる。
第1図は本考案一実施例ダイヤフラム弁を半分
断面で示す正面図。第2図はそのピストンを逆向
きに取付け加圧空気の流入口を変更した第1図に
対応する正面図。第3図は第1図のAA線断面
図。 10:弁体、10a:開口部、11:ダイヤフ
ラム、14:スピンドル、15a,15b:戻し
ばね、18:シリンダ、20:ピストン、21:
第一室、22:第二室、23:第一ポート、2
4:第二ポート、26:ダイヤフラム駆動部。
断面で示す正面図。第2図はそのピストンを逆向
きに取付け加圧空気の流入口を変更した第1図に
対応する正面図。第3図は第1図のAA線断面
図。 10:弁体、10a:開口部、11:ダイヤフ
ラム、14:スピンドル、15a,15b:戻し
ばね、18:シリンダ、20:ピストン、21:
第一室、22:第二室、23:第一ポート、2
4:第二ポート、26:ダイヤフラム駆動部。
Claims (1)
- 弁体10の開口部10aに設けたダイヤフラム
11と、このダイヤフラムを駆動して弁体の流路
を開閉する駆動部26とを備え、この駆動部はシ
リンダ18と、このシリンダに流入する加圧空気
によりシリンダ内を移動してダイヤフラムを駆動
するピストン20と、加圧空気が流入しないとき
にピストンを復帰させる戻しばね15a,15b
と、一端がダイヤフラムに連結されてボンネツト
12に摺動自在に軸受けされたスピンドル14
と、ピストンで仕切られるシリンダのダイヤフラ
ム側の第一室21及びダイヤフラムと反対側の第
二室22に加圧空気の選択的な流入口となる第一
ポート23及び第二ポート24とからなるダイヤ
フラム弁において、前記ピストンを前記スピンド
ルの同一位置に上下反転かつ脱着可能に固定し、
前記ピストンに前記戻しばねのはまる環状凹部を
形成し、前記戻しばねの長さをシリンダ内長の半
分よりも長くしたことを特徴とするダイヤフラム
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985091627U JPH0247326Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985091627U JPH0247326Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62867U JPS62867U (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0247326Y2 true JPH0247326Y2 (ja) | 1990-12-12 |
Family
ID=30647687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985091627U Expired JPH0247326Y2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247326Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004023011A1 (ja) | 2002-09-02 | 2004-03-18 | Fujikin Incorporated | 流体制御器 |
| WO2013141212A1 (ja) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | 旭有機材工業株式会社 | ピストン式作動流体圧アクチュエータ、および制御弁 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009144753A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-02 | Sekisui Chem Co Ltd | ダイヤフラムバルブ |
| JP5248660B2 (ja) * | 2011-07-13 | 2013-07-31 | Ckd株式会社 | ダイアフラム弁 |
| JP6837290B2 (ja) * | 2016-04-28 | 2021-03-03 | 旭有機材株式会社 | エアアクチュエータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59101058U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-07 | 月島機械株式会社 | ダイヤフラム弁 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP1985091627U patent/JPH0247326Y2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004023011A1 (ja) | 2002-09-02 | 2004-03-18 | Fujikin Incorporated | 流体制御器 |
| WO2013141212A1 (ja) * | 2012-03-23 | 2013-09-26 | 旭有機材工業株式会社 | ピストン式作動流体圧アクチュエータ、および制御弁 |
| JP2013199975A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd | ピストン式作動流体圧アクチュエータ、および制御弁 |
| CN104220765A (zh) * | 2012-03-23 | 2014-12-17 | 旭有机材工业株式会社 | 活塞式工作流体压促动器及控制阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62867U (ja) | 1987-01-07 |
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